2016年11月23日

世見「魔の水曜日に何かが起こる」宇宙からの大予言より








2015-08-26 の記事ですが、前に持ってきます。


牡牛座11月、11月14日の満月…
月は1ヶ月かけて地球を楕円状に回っていて、毎月、月が最も接近する日と、月が最も遠くに離れる日がありますが、その中でも月が最も接近する日と満月か新月が重なった時を占星術的表現でスーパームーンというのですね。


で今回のスーパームーンは68年ぶりの最接近ということですが、この日の月と地球との最短距離は 356511 km!1993年の最接近よりも20km、2011年の最接近より66kmも短い距離まで月が地球に近づきます。ロマンティックな響きもあるスーパームーンですが、このことは23日の水曜日と関連付けている人も多いのです。



また、ローマ法王とエリザベス女王が、「今年が最後のクリスマスになる」と発言しましたが、それも関係あるのでしょうか…。



Pope Says This May Be Our Last Christmas.
教皇いわく、わたしたちのクリスマスは最後のものになるだろう



Queen’s 2015 Christmas Message: “Enjoy Your Final Christmas”
女王の2015年クリスマスのメッセージ: "あなたの最後のクリスマスをお楽しみください"



大ペテンか本当の災いがやってくるのか…。




【魔の水曜日に何かが起こる】

その大変な時は、もうやってきています。このことだけは、私はまったく外れることを願っています。


その日は、日一日と近づいています。私は、地球にとって大変なことを見せつけられました。日本列島の大変な事態は、1985年9月末日から始まっています。



伊豆の山やまを中心に、右に東京、左に静岡が見えます。その上を、伊豆半島のやや左側から日本海に向けて、三つの矢が走ります。


daiyogen.jpg
三つの矢




この三つの矢は、恐怖地帯を示し、かなり早いスピードで、恐怖の日がやってきます。


「魔の水曜日」という言葉が、頭から離れません。



日本の大変な日が水曜日なのか、地球の大変な日が、私にはわかりませんが、この日にいったい何が起こるのでしょうか。



伊豆周辺のマグマが動き始めました。ごく近日中に、恐怖の第一弾が起き、関東地方の人びとは身体で知るでしょう。これは、相模湾から東京へ抜ける矢で、地震として起こります。



かなりひどい揺れで、マグニチュード6.8以上と思います。東京では、地震の前に、気圧の変化?でか、ビルとビルの谷間に突風が吹き上がり、窓ガラスを落とします。そのガラスは、何かがぶつかって砕け散るのではなく、ストンとそのまま外れて落下します。



そのときは、けっして窓から首を出さないでください。首を出すと、ギロチンになります。また、東京の地下には、いろいろなものが埋められているので、天災(地震)より人災による大災害へと発展するでしょう(大きな地震や噴火、洪水でも、けが人や死者が出ない場合は、大災害とは呼ばない)。




【青い海に流れる黄金の恐怖】


第二弾の矢はゆるく(揺れ戻しと人びとは思い、すんでしまう程度の地震)、恐怖の第三弾へと続きます。


第一の矢から第三の矢が射られるまでの期間は、一週間以内と思われます。


場所
1、 伊豆半島より2キロメートル沖
2、 やや愛知県より
3、 海底2・3キロメートル

海の底に立つと、白い砂地が見えます。そして、暗い海中には、九州の別府で見たボウズ地獄のような丸い輪が、大小とり混ぜて無数にあります。



それは、海底深くから、日本列島切断劇へのスタートを意味し、前座の踊りのようにも見えます。踊りのあと、海底の山やまの深く下のあたりを、稲妻が日本列島へ向けて走り始めます。



伊豆半島からやや愛知県より、駿河湾を通り、愛鷹山を超え、富士山を横目に山梨へ入り、八ヶ岳をまたぎ、白馬岳から黒部川(または糸魚川、はっきりと見えにくい)を抜け、富山湾に至る線が見えます。



地震が起きる少し前、海は高くなり、石廊崎のななめ左に遊覧船のような白い船(Paradiceのような文字が見える)があります。船は陸よりも高く、そのままの高さで、温泉街の白い建物に向けて動き始めます。



その日は晴れていますが、日中の日差しではなく、午後の2時から5時の間と思えます。温泉街のバックの山やまは緑が濃く、紅葉でも冬の景色でもありません。


半島の西側に黄金の水が流れているのが見えます。空から見下ろすと、西側一帯に線が引かれ、青い海に黄金の恐怖が流れ込んでいくのが見えます。大変な画面です。


第一弾が来たあと、愛知から東京あたりまでの水を被りやすい一帯に住んでいる人びとは、2.3日のうちに、高所に逃げてください。


第三弾の津波は、高さ80メートル以上、120メートル以内(日本におけるいままでの最高は89メートル)と思われますので、それ以上の高所へ避難してください。


海岸べりに、人がまとまって打ち上げられる光景が見えます。それも1万や2万ではありません(わたしだけでなく、多くの超能力者の方がたが、津波の夢をみています)。


また、東京では水を被るというより、地下から水が湧き出て、水面がどんどん高くなっていくような光景です。


そのあと、日本列島切断が起きます。伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が走り、断層ができます。





この今世紀最大の恐怖の予兆として、伊豆の山やまが紅葉しない、貝の移動(アサリの猟場でアサリが獲れなくなるなど)、富士五湖周辺のふたつの湖の水位が下がるのが見えます。


断層の近くの地域の住人は、山の相の変化に気づくはずです(すでに気づいている人も多くいるはずです。


もし第一弾が現実になってしまったなら、第三弾がこないよう、願って下さい。富士山爆発を三宅島に移動させたように、われわれの力で、阻止し、先へ延ばして、できることなら被害の少ない地点へ移したいと思います、


【東京は生き残るか】

伊豆半島周辺だけが、恐怖地帯なのではありません。足摺岬方面では、いまのままでいくと海岸を洗うようなことが起こるし、和歌山は、三重両県をはさんで、道路が寸断されることが起きます(道路が、ちょうどかるめ焼のように見える。これは何かの前兆か、山の噴火が先かとも思える)。


まだまだ日本列島の恐怖地帯は見えます。九州方面、とくに南九州の地下マグマの活動はすさまじく、各家に家庭用ボンベを置く必要があると思います。


きれいな空気を体内に送り込まないと、大変な病気が南九州から日本列島を縦断していきます。それは、結核によく似ており、肺をやられる病気です。かなり早いペースで広がると思います。


一日も早く、家庭に酸素を用意してください(すでに、地下からの有毒ガスで農作物が枯れてしまったという報告があり、白血病患者も年間300人ペースで増えているそうです)。



王仁三郎先生は、空気がとまるときがくる言われていました
酸素がなくなるということですね。


酸欠空気の状態になる。王仁三郎先生の予言

「まだお前ら、空気が楽に吸える間は安心しとれ。いくら肺を早く働かせようとしても、もう足りない、というような時代がくるわい」



それから、意外な山の噴火も近いうちに起こると思います。どこの山かは、わかりませんが、日本でも有数の杉の産地であり、なだらかな道と険しい道との差が大きな山です。


見た目より沢に降りるのがむずかしく、大きな木々があるわりには、たくさんの岩肌も見えます。その山の斜面は、いま、少しずつ落石し始めています。


3枚の写真が、一枚また一枚と目の前に現れました。この場所に心当たりがありましたら、すぐに「当たらない」と、念じてください。災害を少なくするために念じてください(図Bに当たる場所は伊豆大島であることが判明)。


日本列島切断劇は、現在人間のもっている技術で、十分に修復可能ですが、伊豆半島、富士山周辺、白馬一帯の山やまの爆発の引き金となる可能性もあります。全国的に大被害をもたらしますが、東京は存在します。


松原照子著「宇宙からの大予言」69ページ
「世紀末の大恐慌、三ツの矢が走るとき」より抜粋






posted by キキ at 23:00 | 「世見」幸福への近道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする