2015年08月22日

世見2015年08月22日人情が感じられた昭和の夏







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/22


猛暑が続き、熱中症でお亡くなりになられた方もおられます。
災害で命をおとすと命の数だけ大災害と言われますが、熱中症も私には猛暑という大災害で命をおとされたと受け止めてしまいます。


私の子供の頃の夏って、これ程までも暑かったのだろうか? 浴衣を着て「夕涼み」、蚊取り線香と朝顔。庭先の縁台に団扇がよく似合っていた夏。


舌にひっつくととれないアイスキャンディー。
と言っても意味がわからない人も多くなりました。


ラジオ体操は町の朝の行事。皆眠い目をこすり、ラジオから流れる体操曲に合わせて大人も子供も一緒に体操をしました。一年に一度、公園で映画が無料で上演されたし、夏祭りは町をあげて楽しみました。



あの頃と今とでは、人の心が大きく変化した気持ちがいたします。
他人の子も我子も同じように注意をする大人達がいました。
子供の目から見ても、人情があちらこちらに感じられる昭和だったと思います。


江戸時代、江戸を起点に全国つながる街道が出来た頃は、きっと私の子供の頃より人々は人情や義理を重んじていたと思います。


あの頃、日本の道路の中心は日本橋でした。
道路の案内標識に書かれている「東京まで○○km」の「東京」は日本橋を指します。


街道が出来ると宿場も出来、人々の心が幾重にも重なりあって、人生ドラマが出来上がったことでしょう。


私は一度歩いてみたい街道があります。日本橋を出発して板橋まで行き、高崎を通り下諏訪を経て、京都の三条大橋に辿り着くのです。


山沿いの街道です。
きつい旅なのはわかりますが、降嫁が決まり家茂の妻になった和宮の心に触れられるかもしれません。


<照の日記>

短気は

気が短い人と云うのは自分は間違ったことを言わないと思っているのだろうか。
それとも、理由なくイライラしていてその気持ちをただぶつける人を探していて、たまたま勝てると思った人に気晴らしのために怒鳴り声を上げるのだろうか。
きっと自分自身も疲れるだろうに。


でもネ。
大声を出したり、怒鳴ったりした後って気持ちがスッキリなどしていませんが怒ったことの理由を後付けして自分の心をいさめているのだと思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 20:00 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする