2015年08月21日

世見2015年08月21日幕末の変革期と大地震







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/21


誰もが一度は体験する死。
幕末といえば一番に誰を思い浮かべますか?
坂本龍馬、西郷隆盛、近藤勇・・・
あの時代、名を歴史に残した人は多い。


浦賀にアメリカのペリーが来航した19日後に、十二代将軍徳川家慶が死去。61才だった。


「幕末」「維新」がスタートしたのはこの時だろう。
ペリーが再び来航した時、吉田松陰はアメリカ艦での密航を試みるが見事に失敗。


時代が動く時、大地震が起き人々を苦しめる。ペルーが来航して2年目の10月2日、安政の大地震が起きた。


現在は国の未来に命懸けで立ち向かう人がどれだけいるのだろうか。
「国が乱れると大災害が起きる」と思うのは私だけだろうか?
現在はまさに日本の変換期に思えて仕方がありません。


徳川家慶が亡くなった1853年から、
徳川慶喜が将軍になった1866年まで、
13年、その間に家定、家茂と将軍の座に2人が座る。


時代は動き始めると早い。
まるで誰かが小説を書き上げたかのように、年代を見ると不思議な符合が見えて来る。


家慶死去とペリー来航から、
そして慶喜が大政奉還を行うまで14年。


この年月を短いと見るか長いと見るかは人によって違うだろう。
だが時代が大きく動く時、15年もあれば歴史も大きく変えられることがわかる。


私は68才。15年先の自分がこの世に存在しているかわからないが、15年なんかアッという間。
国の在り方を今考えないと15年後、日本がどのような国になっているかわかりません。




<照の日記>

信じて

ひきこもりのお子様がおられる方に申し上げます。
「ひきこもり」には二つの条件があります。

(1)個室がある
(2)家賃・光熱費・食事代それとパソコンに係る費用がかからない


衣食住に困らない人がひきこもれます。


ひきこもりのお子様の年齢など関係ありません。
ひきこもりのお子様に気をつかい過ぎないこと。
心配し過ぎるとお子様も勇気を持って部屋から出られなくなりますよ。


何でもホドホドです。
楽しく過ごせるものや時を忘れさせるものがないときっと退屈で部屋から出て来ますよ。
だから、ご自分のお子様を先ずは信じることから始めてください。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 23:15 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする