2015年08月19日

世見2015年08月19日戦争は国民を巻き込み、悲しい歴史を作りました







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/19


大連と奉天間を130kmの最高速度を出し、「特急あじあ号」が満州帝国の広野を走り抜けて行く。


あの当時の人々の心を釘付けにしたであろう勇姿が、煙を吐き吐き走る。
「日露戦争」といわれても、私の齢でも今ひとつ実感が湧きません。
「日清・日露戦争に勝利した」といわれても、ピンと来るものがありません。


父が明治39年生まれだったので、父が生まれた次の年の4月、南満州鉄道株式会社が設立された。
「父が生きていれば109才かぁ」とは思うものの、108年前の日本で起きた出来事が随分と以前の歴史に思えてしまいます。


満州帝国は永く続かなかった。
私が生まれる1年前の8月9日、ソ連軍が満州に一気に襲いかかったのです。


天皇直轄の独立軍もいました。
明治・大正・昭和と日本は、戦争大好き人間が国民を巻き込み、悲しい歴史を作りました。


戦後70年。
私は戦後の歴史と共に今日を迎えています。
今、安倍総理は、何故、どこに私達を連れて行こうとしているのでしょう。
参議院で可決したと同時に、日本はテロのターゲットになると思えて仕方がありません。


政治家は政治を弄んではいけません。
総理の座を降りてしまえば「終わり」かもしれませんが、法案は生き続けて、若者達が少なくなった日本から、殺人者になるために出掛ける姿を私は見たくありません。


私達一人一人が政治をしっかりと見ていくことが大切です。他人事だと思っていては大変なことになることを忘れてはいけません。



<照の日記>

介護を

「介護」をしていると思うと、自分の心も介護してほしくなります。


「介護」と聞くと人は「大変ですネ」と言ってはくれますが、「大変」なんて言葉では心は癒されません。
認知症の人の介護は自分の生活リズムがとれなくなるのですものネ。


だけどネ。
いつの日か介護をした人が天に召された時、「御苦労さまでした」の声が聞こえることでしょう。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 21:00 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする