2015年08月17日

世見2015年08月17日中国と中国国内の少数民族







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/17


「中国の闇が浮き彫りになる日が早まってしまった」
こんな思いがした。


中国の西北部にウイグル自治区がある。
この地は、6年前中国が発表した200人以上の死者を出した場所。


この地域は今も苦しみが漂っています。
チベット自治区も同様。苦しみを隠しきれずにいます。


中国は56もの民族から成る大家庭と定義付けた共産党政権。
満州族、モンゴル族、漢族が主力の合同政権とも言えるだろう。
特に、人口の9割が漢族で11億人の漢族で、小民族は漢民族には人口で歯がたたない。
それどころか、民族の自治権は承認されない自治区、自治州、自治県をつくった。


この国にはマルクス主義は通じない。
少数民族の風俗、習慣、宗教、言語を法律上は守ると言いながら、中央政府は意のままに動かせるようにしている。


これらの各自治区域のトップは全漢族。チベット族にとって信仰の象徴ダライ・ラマ14世は「人面獣心の悪魔」と名付けたのも漢族。


少数民族は今後も、天然ガス、石油、希少金属、ウランまで共産党政権に吸い取られることでしょう。
ウイグル族は840万人。


この地に、漢族の兵団が約250万人いるとも言う。
1989年の天安門事件を仕掛けたのはいったい誰か?
愛国主義をうたったのは誰か?


天安門事件の悲劇はもう見たくはないが、民主化運動の波が今ジワジワと真実を持って来たのを中央政府は感じているはずだ。


だからかなぁ〜、戦を考えているのは‥‥。私の胸の奥で誰かが囁いた。



<照の日記>


探し物は

あなたは幸福だなぁ〜と思うことをどれだけ持っていますか。
私はこうしてタラタラと原稿を書ける事それと娘も私も健康なこと、そしてお読みくださるあなた様がいてくれること。


いっぱいあるのよ「私の幸福」。
不幸探しをする前に、幸福探しをしてくださいネ。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする