2015年08月12日

世見2015年08月12日中国の成長に手助けした日本企業







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/12


この国はこれからどこへ向かうのでしょう。
鳩山一郎氏が総理大臣になってから、鳩山由紀夫元総理になるまで54年。
この54年間に何人の総理大臣が誕生したのだろうか。



政党の名をあなたはいくつ思い出せますか。
宇野宗佑氏は2ヵ月と7日の総理でした。
自衛隊のイラク派遣が決定したのが2003年。
郵政民営化法が成立したのが2005年。



私は1946年生まれなので、54年間の総理大臣の名は順番が少し違っても思い出せます。
岸信介氏が総理大臣になってから、安倍晋三総理大臣がこのたび総理になるまで55年。



どの総理大臣が日本のことを思い、武士道を貫かれたのかはわかりませんが、名前を思い出すと「アメリカに潰された」この言葉が浮かぶと田中角栄氏と橋本龍太郎氏の顔が浮かびました。



日本の総理大臣は、国内を見るよりアメリカへの対応が重要課題のように今日は思えて仕方がありません。


田中角栄氏のラストシーンは、人の一生の儚さを感じさせられるものもありましたが、沖縄が返還され、沖縄県が誕生し、高校野球に沖縄県のチームが出場した時は涙が出ました。日中国交が回復し、中国孤児が日本にやって来た映像は、人間愛も中国に感じました。



日中国交が回復して今年で43年。
中国はこの間に驚くべき成長をしました。
中国の成長に日本企業が大いに手助けをしたと思ってしまうのは私だけでしょうか。
この日本が今後どこに向かうのか私達はしっかりと見る時期だと思います。




<照の日記>

夏には

朝顔が似合う夏。
キュウリにトマトは子供の頃は夏野菜だった。


今は一年中夏野菜があります。
夏にはカキ氷が最高です
母とは夏になるとミルク金時というカキ氷を食べによく出掛けました。


亡くなった人との思い出は食にあります。
ミルクコーヒーは今オーレと呼ばれていますが、私の若い頃は神戸では「ミーコー」と言えばオーレのことでした。


母の好きな飲み物はこのオーレとビール、食べ物に好き嫌いはなかったと思っています。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする