2015年08月03日

2020年東京オリンピックって開催されるんでしょうか?







東京オリンピックの開催予定は2020年です。
みなさまもご存じの通り2013年9月7日に第125次IOC総会で選出されました。


これについて、当ブログで転載させていただいている松原照子氏の「世見」の2013年9月18日に掲載された「世見2013年9月18日なのに気になるのです」では、


「東京オリンピックはない」


と明言されています。
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/375096341.html


その記述については下記の部分です。

「東京でのオリンピックのことです。
昨年(2012年当時の質問)、『オリンピックが東京に決まるか』と質問を受けたことがありました。


私は間髪をいれず、「ない」と答えていました。
何故あのように感じたのかわかりません。」


これについては、私も以前よりかなりもやもやしたものを感じています。同じく東京オリンピックについてイメージが全くできないからなのです。


こんな風に感じ取っている方は多いのではないかと思います。別に自分に何かみえるとか、予言できる能力があるなど思ったことはありませんが、不思議な感じを覚えています。



「歴史は繰り返す」



1940年は東京オリンピック開催が決まっていました。史上初めて欧米以外の有色人種国家でありアジアで行われるオリンピック大会として準備が進められていたが、1937年に始まった日中戦争の影響で開催権返上したという経緯があります。
そうなのです、中止になったのです。




当時の日本の流れは

1923年、関東大震災
1925年、治安維持法
1940年、東京オリンピック
1941年、太平洋戦争



これを最近の動きと照らし合わせると

2011年、東日本大震災
2013年、秘密保持法
2020年、東京オリンピック
2021年、・・・?


という風に流れが酷似しています…。
偶然…?



これについて、「ショージサエキ」氏のブログには1940年東京オリンピックの中止の新聞記事とともに興味深い内容が紹介されています。当時の新聞記事も掲載されています。良ければ読んでみてください。


一部抜粋
1940年開催予定の東京オリンピックは中止となっていたのです。

その理由は、1937年に日中戦争が勃発したからなのです。

歴史は繰り返します。

同じく、2020年の東京オリンピックも日中戦争勃発により中止となります。

歴史に偶然は無く、あらかじめ裏の権力者によって決められたスケジュールに従って物事が起こります。

なので、最初から中止になることがわかっているオリンピックなんか白人国家である欧米諸国がワザワザ受けるハズがないのです。


そこで、有色人種である日本が貧乏クジを引かされているのです。


オリンピックを行うには競技施設が必要です。


新国立競技場の建設予算は1300億円と言われており、莫大なお金がかかります。


その莫大な費用を回収するには、実際にオリンピックを開催して外国から観光客に大勢来てもらい、お金を落としてもらわないといけないのです。


しかし、オリンピックは中止になるので、施設の建設費用は回収不能となるのが確実なのです。


今の安保法案の流れから考えると、オリンピック開催前には日中戦争の勃発により第三次世界大戦に突入することが残念ながら予想されます。


下の新聞が1940年開催予定の東京オリンピック中止の記事です。

1940.jpg     
                  


当時の新聞記事と同じ様に2020年の東京オリンピックも「中止を正式に決定」と書かれることは間違いないです。


ですから、東京オリンピックは中止となります。

ここまで(http://ameblo.jp/jam512412/


1940年、東京オリンピックが中止、その後太平洋戦争が起きて当時の日本の人々の暮らしはとても大変でした。


言いたいことも言えない、戦場や工場へ行かされる。
食料・物資の不足で苦しんだ。


●思想や言論への弾圧が厳しく行われた
 政府や軍を批判したら「特高」に逮捕されるなど
●男子は戦場、女子は工場へ行かされた
 男子は徴兵制、女子は女子勤労挺身隊で工場で働かされる
●食料・物資の不足
 食料は配給制やきっぷ制
 鉄製品の供出(寺の鐘など)



など大変な時代でした。
ということはですね、なるべく早く自足のちからを身につけておかないと生きにくい将来がやってくるということなるのではないでしょうか…。






posted by キキ at 10:43 | オリンピック関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする