2013年09月26日

宇宙からの大予言より「選ばれた国・日本」







「宇宙からの大予言」より25年前の1987年に出版されたものの中から


「選ばれた国・日本」

ある日、私が見せられた画像は、いままでに見たどの風景よりも美しく、巨匠の描く名画にも勝るものでした。


空は、あくまでも青く、雲はぬけるような白さ、大海原の彼方に陸が見え、鮮やかな緑と茶色を浮き彫りにしています。そこに、二羽の真っ白な鳥が飛び、青緑色の海は、太陽の光を浴びて誇らしげに輝いていました。



「これが、昔むかしの地球の色です」


ブルーグレーのおばあちゃんは、静かに語りました。そして、私たちの住む日本について、このように話してくれたのです。


「この地球上において、大切な場所と定め置くには、大きな場所より一点の場所。その場所のすばらしさは、動の動きのなさにあり、人びとが他に移動しないことにあります。


大むかし、陸続きであったこの日本は、地球の細胞大将に選ばれたとき、孤立しました。そして、この土地を愛し、自然をも愛せる大きな心を、人はもたせてもらい、日本人の先祖としてこの地に根を生やしました。
 

そのときから、不思議な”感”というものを世界でいちばん多くもてる細胞として、地球本体は、この日本にその力を多くもつ人間を置いたのです。
 

むかしから伝承されているから信じるのではなく、日本に住むすべての人びとが、そのころから”神”の存在を拒否できずに暮らすようになりました。
 

日本においての宗教は、それぞれの心の中の”神”を中心に、家に伝わる宗教をなんとなく守り、また、新しい宗教に自分自身を取り戻すべく入ります。


しかし、これが日本の不思議なのですが、どんな神を頼り、どんな教えの宗教に入っても、何かがわが身に起きると自分の心の中の神に救いを求めているはずです。


自分自身が願うことにより救われる気持ちになる、それこそが、地球の一部である証であり、頭脳が地球の中心と直結している証拠なのです。


日本には多くの神社があり、なぜか人びとは自分のことを願い、自分の気持ちを伝えるかのごとく手を合わせています。この神社は地球コントロールセンターのアンテナの役を果たし、日本に住む人びとをコントロールしています。


だからこそ、世界でも有数の頭のいい人びとが集まり、いまの世界を作りあげているのです。ただ、今の日本は、知識があまりに進みすぎ、知識で物事を計ろうとする動きもあり、真の真実を見失いかけています。
 
 

しかし、それでもなお、どの人の心の中にも不思議な世界についてのことは、真から拒否できず”見たことがないから信じない”と言葉でかたづけているところがあります。拒否できぬ部分をもつ人びとが多くいるのも、また、選ばれた細胞がいかに多く日本にあるかの証拠です。


その不思議の裏返しの証が、人びとの心に忍びこみ、何かが起きるという気持ちを、頭のすみに芽ばえさせているはずです。
 
 
他の多くの考えが入り混じる世界ではなく、この小さな国が、今世紀最大の難問を解決する動きの中心となり、神という名の地球本体に素直に訴えられる代表となるべきなのです。
 

勘(感)の優れた人びとの多く住みこの国が、世界の中心になる動きをとれるのも、この場所が地球の細胞大将として選ばれた地であり、地球上の中心、神の国だからです」

 
 

話し終わったときブルーグレーのおばあちゃん率いる方たちは大きくうなずいていました。







宇宙からの大予言、から転載しました。
会員になれば観られるようですが、私は知人の所有しているこの書籍より抜粋しています。



posted by キキ at 00:00 | 「世見」幸福への近道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする