2013年03月20日

武田薬品が日本人に内緒にしていること







さて、病院と薬の事について、です。高齢の親を抱えていますから、病院と薬は必須です。糖尿病、脳梗塞、癌、とオンパレードの病名がついているといくつもの種類の薬と定期的な健診はどうしても切り離せません。おまけに骨折もたびたびあります。



ところで、私が以前暮らしていた大阪市内のひったくり、生活保護ワーストワン(今は違うかも)のH区という地域では、開業医が多いです。歯医者と美容院はありすぎる、とはよく聞きますし、まぁ、他の地域でも実は似たりよったりかもしれません。




そのH区に開業している友人の内科医がこう言いました。「この区で、開業にこだわるのだよね」「なぜ?」「絶対取りこぼしがないやろう…」……あっそういうことですか。要するに世間体を気にしないタイプの生活保護の人は大した病気でもないけど、病院に行くんです、もちろんタダだから。そう、医院は絶対困らないんですよ。


(生活保護受給者の人びとは、世間で言われるタイプの厚かましい人と、そうではないひっそりと肩身の狭いようなタイプの人に二極化しています。)




そうやって実際聞くと、馬鹿らしい。なんだ結局あたしたちが払った税金!じゃないですか。まわりまわって医者と製薬会社が太ることになるんですから。




だから、そしてちょっとぐらいの頭痛や風邪くらいでは、薬なんか買わなくてもいいと思うんですよね。医者にも大したことなければ診てもらわなくてもいいんじゃないでしょうか、あまりに馬鹿らしい。





以下は、あるお医者さんの書かれた記事です


学会のためにアメリカに来ています。


体内に元々ある物質でメラトニンという物質は睡眠を促します。そこで、このメラトニンが働く部位に作用してメラトニンと同じ効果で睡眠を促す薬剤ロゼレムが武田薬品から売られています。現在1錠82円です。




しかし、アメリカではメラトニンと同じ効果の物質ではなく、メラトニンそのものがコンビニなどで売られていて誰でも簡単に手に入れられます。



私も10年以上前から愛用していて、日本では発売されていないのでアメリカを訪れた時に買っておいて、眠れない時に使用しています。使用するととてもよく眠れて、次の朝は快適に覚醒できます。副作用については個人責任ですが、こんな記載がネットにありましたので、ご紹介します。あくまでも自己責任です。



「メラトニンは、アメリカでは医薬品扱いではなく、栄養補助食品として扱われており、規制なく誰でも自由に購入できます。確かに今までの研究結果により発表されているこの物質は、とてもすぐれた効能がありますが確証はありません。



長年の厳重なモニター研究で現在のところ危険性はなく注意を促す副作用もないとされていますが、いまだラットを使っての実験研究は続いていますので、その効能のあとにくるものは研究途中だということを頭において、その上であくまでも自己責任のもとご使用を判断されることをおすすめします。



日本では、医薬品扱いですので、製造、販売、個人輸入はできませんが、個人の利用目的であれば個人輸入できるようです。ネット通販では、代行輸入の会社もあります。アメリカに旅行に行った際にサプリメントで売っていますので、買ってきて試してみることもできるでしょう。



どちらにせよ、購入時は必ず原料の確認をしましょう。メラトニンは、植物や動物のもあり、原料が天然性、動物性、または牛もありますが、これらの原料のメラトニンはウイルスや抗体反応を起すタンパク質を含む恐れがありますので、避けるほうがよいでしょう。




人体で分泌する分子構造と同じ人工性、薬剤性メラトニンが原料の場合は安全です。メラトニンサプリは、錠剤の数に違いがあり、1錠に何mg入っているかで服用の仕方が異なります。メラトニン1mgが90錠に入っている場合は、少し睡眠をヘルプしてもらう程度に思っている人にいいでしょう。




初めて試してみる場合は、少量タイプから始める方がいいですね。服用は寝る30分ほど前に済ませましょう。吸収性高く効果が出ます。不眠に悩んでいる方は標準タイプともいえる1錠に3mgメラトニンが含まれ60錠入りです。




即効性があります。現在では副作用がないといわれているメラトニンですが、確証はありません。薬よりもさらに副作用が考えにくい天然素材のメラトニン・サプリメントからなら、気軽にはじめる事ができますね」




今回もアメリカで購入したのでブログで紹介するために写真を撮りました。税関などで、個人が使用する範囲内と認められれば持ち帰りは認められます。




有効期限を考慮すると個人使用なのですから10瓶も持っていたら、引っかかるでしょう。私は2瓶買いました。アメリカで買わなくてもネットで検索すれば日本でいくらでも手に入れられます。



さて、1錠1mgが1瓶180錠入りで値段はアメリカでどれぐらいだと思いますか?



日本でロゼレムが1錠82円なのだから14000円ぐらい?いえいえ、違います、1瓶8ドル99セント、日本円で1錠約7円です!



日本のロゼレム錠はアメリカのコンビニで買えるメラトニン錠の10倍以上の値段に設定されているのです。



以前、このことを武田薬品の社員に質問したのですが、言葉を濁したままでした。ロトリガの件で以前お伝えしましたが、武田薬品に天下りしている官僚は非常に「いい仕事」をしています。武田薬品はボロ儲けです



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さて、私が本日「メラトニン」をアメリカのウォルグリーンというコンビニ兼薬局で買おうとしたら、偶然隣に、「Fish Oil」なるものがありました。



それが写真のものです(こんなの必要ないので、写真を撮ったら捨ててしまいました)。この錠剤には、以前お伝えしたイコサペント酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が入っています。



両者の割合は不明ですが、1錠に1.2g入っていて1日に3錠内服すると書いてあります。そういえば、武田薬品から発売されているロトリガには1日分4g入っていて508円でした。




ちなみに、写真のごとく、ボトルにはMay Reduce Risk of Coronary Heart Diseaseと書かれています。動脈硬化性の心臓病のリスクを減らす「かもしれない」という意味で、「減らす」とは書かれていないです。一種の「お守り」みたいなものです。さすが、アメリカは訴訟の国ですから正直に書いています。



→ロトリガを内服しても心筋梗塞、脳梗塞、死亡を減らすことはできない


この「Fish Oil」、120錠(40日分)入りで値段はどれぐらいだと思いますか?日本でロトリガが1日508円なのだから1瓶20000円ぐらい?いえいえ、違います、



1瓶14ドル99セント、日本円で1日分約38円です!日本のロトリガはアメリカのコンビニで買う13倍以上の値段に設定されているのです。



武田薬品に天下りしている官僚はここでも非常に「いい仕事」しています。さすが厚生労働省と太いパイプを持っています。こういう「いい仕事」をされると武田薬品も天下りのポストをドンドン増やしたくなりますね。



お互いに寄生している関係です。あれ?私たち患者はうまく利用されていますね。同じような物質をアメリカの10倍以上で売れるように日本で認可しているのですから、ものすごい権力ですね。本当に日本の官僚は素晴らしいです。武田薬品はボロ儲けです。



以上
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薬についても怖いのがTPPですよね。
どうなるのか、予想がつかないんですが…。








元記事はコチラ★武田薬品が日本人に内​緒にしていること★より転載いたします。


posted by キキ at 23:00 | Comment(0) | ゆるやかな死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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