2012年11月25日

世見2012年11月15日 今年の暮れは







ご無沙汰しております。
私事でバタバタしてしまい、更新ができずにおりましたが無事です。
コメントを下さった方、メールを下さった方、お電話を下さった方、皆さまありがとうございます。


ご心配をおかけし大変申し訳ありません<(_ _)>
知り合いのお店でバイト、教習所通いとで忙しくなってしまっておりましたが、先週にバイトは終了し、またヒマ人となりましたので少しずつ更新させていただきます。


松原照子さんの「幸福への近道」からの転載は終了させていただきましたが、ふと気になる記事がありましたので、今日は転載いたしました。




今年の暮れは

<世見> 2012/11/15



オバマ大統領が再選され、中国では新しい国家主席が誕生し、世界は新しい歴史を作り始めています。きっと日本、政局が変わってもアメリカと中国の思惑に振り回される事でしょう。


尖閣諸島について中国は我国の弱さを突き、次々と攻撃をして来る事でしょう。勿論、その裏でアメリカとの暗黙の了解があっての事のように私には感じます。


追いつめられる日本。


私達は政府の責任と云って本当に見過ごしていていいのでしょうか。今回の中国の強気は韓国を強気にさせて、竹島は自国と主張する事でしょう。


北の四島もいつ帰って来るか分からなくなっていきます。私達は戦後、国の在り方とか考えるのではなく、我が身・我家保全ばかり日々を費やした為に次の世代に大きなツケを残してしまいました。


今のままで行くと日本国はもはや小さな大国ではなく、強い国から思いのままに操られる小さな国になってしまいます。


そんな国に大災害が続いて起きたなら、どんな事になってしまうのやら。


出来る事なら一人の人でも、未来の子供達に熱き思いを残す為にも次なる選挙はマスコミに惑わされる事なく、一生に一度くらいの思い入れをされて、国政を担う人を選んで頂きたいと思っています。


2013年は目の前です。


今年の暮れは何やら忙しなくなりそうに思ってしまっています。あなた様の大切な人生をどうか後悔なさらないように、今日と云う日は一度しか訪れない事を心に持たれて、あなた様らしい一日をお過ごし下さいませ。







幸福への近道より転載させていただいております。
松原さんの新刊⇒今日という日は一度だけ
こちらもオススめ⇒幸福への近道


posted by キキ at 23:52 | Comment(5) | 「世見」幸福への近道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キキさん、
本文とは関係ないかもしれませんが、
何か、どうしてもキキさんは、何かを人々に伝える人という気がして、コメントしたくなります。

TTP問題については、キキさんだけではなく、ほとんどの人が、問題視(問題意識が、そもそもある人ならば)していますが、
【 た、た、大変で〜〜〜す!!! 】

TTPの問題で、遺伝子組み換え食品の表示義務を潰し、オーガニック農家を、潰して、世界に、爆薬並みの、危険物食品=モンサント種子を原材料とする遺伝子組み換え食品の、強制接種が、いかに、ひどいものか、証明する写真を発見しました!

下記ホームページに、掲載されている、モンサントの、遺伝子組み換え食品を餌として食べた、ネズミの画像がありますので、ぜひ、見てください!!

これは、まさに、チェルノブイリなど、比較にならないほどの、遺伝子を、叩き壊す、放射能物質以上の、
危険物です。

本当に、恐ろしい。。。。


http://uskeizai.com/article/300902692.html


Posted by ヴィーナス at 2012年11月28日 06:15
キキさんこんにちは。また記事とは関係ない話題ですが「善悪の二元性からの脱出」という内容です。
以前(6/22)に「絶対的善悪と相対的善悪」について投稿しましたが、それの再投稿(少々手直し後)です。

サルーサ(2012-12-19)準備ができたあなた方は二元性を出るでしょう
http://mizu888.at.webry.info/201211/article_42.html

(以下再投稿です)「絶対的な善悪」と「相対的な善悪」の事について書いてみたいと思います。
「絶対的な善」とは、絶対的な真理や利他、調和、愛に向かって人が前進する事です。
「絶対的な悪」とは、その逆で虚偽や利己、分裂、悪に向かって人が後退(本人は自らの善に向かって前進している錯覚しているが・・・・・)する事です。

そのほか、他人の権利を侵害する(財産や命を奪う)事、また自分自身の命を断つ自殺も絶対的な悪となります。それに対して「相対的な善悪」とは、私達の日常の出来事の殆どですが、他人と自分の利害関係での善悪のことで(主に)お金が儲かる事=善、お金を失う事=悪と考えられています。

私達は「絶対的な善悪(=縦の善悪)」と「相対的な善悪(=横の善悪)」を取り違いし、自らの判断の相対的な善を「絶対的な善と取り違い」する事により、争いが絶えない世となりました。つまり、相対的な善悪
で、絶対的な善悪を判断し始めた事が3次元の世界に転落して閉じ込められる事になった原因です。

(つまり創世記3.22の人類の失楽園は)
主なる神は言われた「見よ、人は我々(以前の分裂し闘争していたET達)の一人の様になり、善悪を知る
者となった・・・・・→それで善良なET達の楽園から追放へ

(この世は「1%の人の善」が99%の人の善より大事だと考える「頑固者」が支配する世の中です)
相対的な善は「本当は善悪が無く」、その人の立つ立場によって「善悪が変わる」からです。
「絶対時な善悪」と「相対的な善悪」の関係を図にして表すと下記の様になると思います。

そして、「絶対的な悪」の中に、「相対的な善と悪」が存在をしています。相対的な善悪は大きく分けると99%の人の善(=大善)を追求するものと、1%の人の善(=小善で俗に言う利己善)を追求ものとがあります。99%の人の善を追及する事は絶対的な善に近づきますが、1%の人の善の追求は絶対的悪に近づきます。

      絶対的な善(真理、利他、調和、愛)
      次元上昇(=善)↑80%↓次元降下(=悪)
      次元降下(=善)↑60%↓次元降下(=悪)
99%の人の善(=大善)←←相対的な善悪→→1%の人の善(=小善)
貧困の撲滅(=大善)←←相対的な善悪→→搾取経済優先(=小善)
福祉の充実(=大善)←←相対的な善悪→→怠け者不救済(=小善)
民衆が主権(=大善)←←相対的な善悪→→支配者の独裁(=小善)
増税・原発・TPPに反対←(現在の日本)→増税・原発・TPPを推進
      次元上昇(=善)↓40%↓次元降下(=悪)
      次元上昇(=善)↓20%↓次元降下(=悪)
      絶対的な悪(虚偽、利己、分裂、邪悪)

現在の政治家や権力者の多くが「99%の人の善より1%の人の善を優先」しているからです。
その理由はその人の立つ立場によって「善悪が変わる」からです。その例を話しましょう。

たとえ話で、Aさん(男性)、Bさん(男性)、Cさん(女性)とがいて、AさんとBさんがほぼ同時にCさんにプロポーズをしたとしましょう。この時
Aさんから見れば、AさんとCさんが付き合うのは善ですが、Bさんから見れば悪となります。逆に
Bさんから見れば、BさんとCさんが付き合うのは善ですが、Aさんから見れば悪となります。
Cさんから見れば、AさんともBさんとも付き合うのは(条件付で)どちらも善だと思っています。
これを聞いた別の人はCさんの行為は、両共に付き合うのは悪い事というかもしれません。
あなたは、どう思いますか(?)相対的な善悪は立場によって変わる為、一概に善悪がつけられません。

さらに、もう一つのたとえ話で、DさんとEさんとが「白い石か黒い石かで」口論をしました。
Dさんは「(私達が言う)白い石を白い石、黒い石を黒い石」と言いましたが、一方の
Eさんは「(私達が言う)白い石を黒い石、黒い石を白い石」と言って少しもゆずりません。Eさんの主張は
こうです。「白い石を白い石、黒い石を黒い石と誰がきめたのだ。自分は認めない」というものです。

(自説を意地でも曲げようとしない頑固者がいたら説得は不可能です。それで「一人を除く全員一致」というプレアデス人類と惑星の物語(P.142)の原則は必要となるかも知れません)

まるでEさんの様な頑固者が「この世の支配者」だったらどうでしょう。1%の人の善(=小善)で、搾取経済と富の集中、怠け者不救済(貧乏人は自業自得)、支配者の独裁(民衆の貧困や福祉、主権を切り捨て)の世の中になってしまいます。しかし、Eさんの様な頑固者は「(神の定めた)カルマの法則を知らない」のです。
自分がいま行っている事が、そっくりそのまま自分自身に帰ってくる事を知っていたら、勿論Eさんもそんな事はしないと思いますが。

私達の地球は、まさにこうした事の「学びの学校」だったのです。でも、この学びの学校は間もなく終わ
って、地球は新しくなります。お互いに愛し、愛される存在である事を学ぶ場所となります。
私達は頑固者のEさんの様な人に対して「真理をしらない可愛そうな人」と考えるべきかも知れません。
人類が集団で大量アセンションする時までに、自分自身の様に他人を愛すべき事を学べなかったからです。

(彼らは今の地球とは別の惑星に転生して、私達が今回既に学んだ事柄を学ぶ事になります)
彼らにはもう少し闇の世界を追求する自由(権利)を認めてあげましょう。ですから私達は、「Eさんの様な頑固者(悪の支配者達)でも裁く事を手放して」前に向かって進みましょう。私達人類は「恐れを手放す」と同時に、「裁きをも手放す(他人だけでなく自分自身の悪事も)」時が来ていると思います。

(たかぼんの注)戦後政治(2009年政権交代迄)は、1%の利益を求める者達(自公政権)の支配体制でした。
2009年の政権交代後も(2010年の管・野田内閣は)1%の利益を求める者達の支配に寝返ってしまいました。つまり、米闇政府のCIAのジャパンハンドラー達に札束で買収され、人工地震で脅され、スキャンダル暴露で脅されて、対米隷属の官僚、財界、マスコミが煽る政策(TPP参加・消費税増税・原発再稼動)に突っ走って来ました。

民主党政権は僅か(1年程で)対米隷属と既得権益擁護の政権となり、国民に背を向けました。(今回の選挙では、99%の人の善を本当に実現してくれる政治家を選ぶ必要があると思います。)
現在、オバマ再選の後、米闇政府(ネオコン・ブッシュ&ナチ一味)のパージ(公職追放)と逮捕劇が始まっており、日本でも対米隷属を強いてきた関係者や権力者の逮捕にも結びつくかも(?)との情報もあります。

(2012-11-27)ディスクロージャーを目前にして(ネオコン・ナチ勢の逮捕劇が世界へ広がっている)
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/bc2850e2d2bb8d003d623b3fe89bf0d7

最後までお読み戴きありがとうございました。<m(_ _)m>。(たかぼんでした)
Posted by たかぼん at 2012年11月28日 13:49
みんなの記事が見られるのは嬉しいです。よかった!皆様ご無理なくよろしくお願いします。

まぁ、いまさらですが今度の選挙のメディア的視点の参考にもなるかと思いましたので載せますね。


フランス http://www.youtube.com/watch?v=kNR6NZm9Pps&feature=related

ドイツ http://www.youtube.com/watch?v=YmJYZvaXamk&feature=related


メディアに腹を立てるよりも、こういう視点で放送されている可能性があることを知って、自分たちの選挙の判断材料をテレビからの情報だけに限定しない方がよいと感じられると思います。


もちろんテレビが正しいことを言っているときもありますし、チャンネルによって立場が違うので、多チャンネルを見ると何か分かるかもしれません。


より多彩な視点で外側の世界を見ると私たちが当然だと思っていたことが実は違うことも発見できると思いますので。

それぞれが自分の感覚をたよりに何か光るものを判断できればいいなぁ〜と思います。

Posted by at 2012年11月29日 02:27

フランス語とドイツ語が分からないのでアナウンサーが言っていることと字幕が一致しているのかがよくわかりません。どなたかわかる方がいらっしゃればこの動画の信ぴょう性が上がると思うのですが。申し訳ないです。
Posted by at 2012年11月29日 02:46
キキさん、こんにちは!
11月29日の2:27の動画を投稿したものですが、アナウンサーと字幕がどうも一致していないようです。画像と字幕を合わせて作った動画のようです。ただ字幕の内容は現実的なので参考になると思います…すみません。
Posted by at 2012年11月30日 13:47
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