2012年07月12日

「影の政府・CFR」とイルミナティ







「影の政府・CFR」とか言う言葉が出てきたので、この内容を書く事にしました。


今日のお話は「ヨハネ黙示録」の私的解釈(その1)で「黙示録の獣」についてです。(途中で大脱線しますが・・・・・)


ヨハネ黙示録は、難解な書で、また複合的な預言書で、一般の人では解読が難しいとされます。
というのは、



@神による終末の出来事の計画、
A光と闇(@に対抗する闇の人類支配計画)の戦いの書、
Bヨハネの個人的瞑想体験、
C人類のアセンション(内的存在の変容)の過程を表したもの・・・・




などの複合的切り口から見ないと解読が困難であると言われるからです。



以前、ダニエル書の預言という内容で投稿した時に、ダニエルが見た「第4の獣の再来」が黙示録13章の「第1の獣と第2の獣」となって現れると述べたと思います。そして、第1の獣が「EUでありロスチャイルド」で、「第2の獣が米英でありロックフェラー」と(結論だけ)述べました。今回はなぜそうなのか(?)の内容です。



まず、ダニエル書の第4の獣と、黙示録13章の獣(第1の獣)の比較から。



ダニエル書に登場する「第4の獣」はローマ帝国の事で、鉄の歯と10本の角を持つ獣として描かれ、全世界を併合し打ち砕くとあります。(ダニエル書7.7-8と、7.19-28に説明がある)



黙示録13章の「第1の獣」は、海(地中海)から上がってくる獣で、10本の角と7つの頭があり、龍(サタン)が権威を与えたので、42ヶ月間(3年半の間)全世界の民族、国民、国語を支配する事になると記されます。
この第1の獣はダニエル書の第1〜第3の獣の特質も備えており、「ひょう(ギリシャ帝国)」に似て、「熊(メディア・ペルシャ帝国)」の足、「獅子(バビロン帝国)」の口を持っていると書かれ。それぞれ「征服の速さの象徴(アレキサンダー)」、「国力の強さの象徴」、「中央集権の完璧さの象徴」をもっているとされます。



そして7つの頭の一つが死ぬ程の傷を受けたが、直ってしまった。とあるのは第二次世界大戦に伴うドイツの分断と統合の事であると考えられます。従って「第1の獣」とは「EUの主要国」の事であり、EUの統合を指揮しているのが欧州財閥の「ロスチャイルド」であると考えられます。



また、黙示録の別の箇所(17章7-13節)では、「第1の獣」は、大淫婦と呼ばれる「バチカン」をその頭に載せている。と書かれており、(17章15-18節)では「淫婦」とは、あらゆる民族・国民・国語(一般大衆の宗教)の上に座り、地の王達(支配者達)を支配する大いなる都(ローマ=バチカン)であるとされます。



黙示録13章の「第2の獣」は、地(固い地盤のキリスト教社会)から上がってくる獣で子羊(キリスト)を象徴する二本の角(米国と英国の兄弟国家)があり、第1の獣(EUとロスチャイルド)の前で力を働かせる。とあります。


また、大いなるしるしを行って「火を天から降らせる事(アフガン・イラク等でのミサイル攻撃)」や、龍(サタン)の様にものを言う。とある様に、世界各国の反対を押し切って、本当は「自作自演で行った9.11テロ」の報復と称して「国連決議もないまま」アフガンや、「核兵器製造の証拠がない」イラクを攻撃しました。



また「獣の像(コンピューター)」を作る事を命じ、獣の像を拝まない者を殺したり、全ての人々に(獣の像の)刻印(バーコード)を押させ、この刻印のない者は、物を売る事も買う事もできない様にした。とあります。
つまり、コンピュータの導入によって、世界各国のスーパーや小売店などで、「バーコードの無い商品」が売れない様にしたのです。そして、コンピューターが読み込む「バーコードには666」の刻印が隠されていますし、「COMPUTER」という文字自体が「666」となる言葉として選ばれた(命名された)と思われます。



一説では、アルファベットのAからZに、A=1,B=2,C=3・・・・・,Z=26とし、これに「人間を表す数字=6を掛け」て、「C+O+M+P+U+T+E+R」という言葉の数を出すと、
「C(18)+O(90)+M(78)+P(96)+U(126)+T(120)+E(30)+R(108)」=(666)となります。



従って「第2の獣」とは米英の兄弟国家で、その表部隊を指揮するのが「ロックフェラー」財閥となります。ロックフェラーがCFRを支配し、CFRが米国のホワイトハウスを支配するという構図です。



今日の世界情勢の主導権は世界一の軍事&経済大国の米国で、EUはその次であると思いがちですが、聖書の黙示録預言にある様に、黙示録の「第1の獣」が「EUでありロスチャイルド」です。



「第2の獣」が「米英でありロックフェラー」です。そして聖書では「第1の獣」の前で、「第2の獣」が権力を発揮すると述べています。



表では世界の支配者は「米国とロックフェラー」と見せていますが、実際に米国の支配層を動かしているのは、欧州の支配層(英国王室とバチカンとロスチャイルド)ではないかと思います。



というのは「アメリカの連邦政府」は、米国民から集めた税金を「アメリカ合衆国株式会社」という会社を通して「英国王室」に送金しており、英国王室はその一部を「バチカン」へ送金していると言われます。



また「FRB」は(米国債の利子支払いとして)米国民から集めた税金を(米国政府を通し)受取っています。


そして「FRB」を実際に支配しているのは(ロックフェラーではなく)ロスチャイルドであると言われます。


しかし9.11テロの後、以前は仲良くやって来た「闇政府」が分裂し、「闇政府1(EU)」と「闇政府2(米英)」に分裂して主導権争いが生じた様です。その原因は「9.11自作自演テロ」に対する「EUと米英の対立」です。



アフガンやイラクへの米国の報復攻撃を自制させようとする「EU」に対し、「報復攻撃を強行しようとする米英」の対立です。



つまり「第1の獣(ロスチャイルド)」と「第2の獣(ロックフェラー)」の主導権争いです。しかし、この主導権争いは茶番なのかも知れません。



この主導権争いは「日月神示」にも次の様に書かれているからです。


「悪の総大将(イルミナティ)は奥に隠れて御座るのぞ、一の大将(EU・ロスチャイルド)とニの大将(米英・ロックフェラー)が大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤ(台無し=世界戦争?か経済崩壊?)にする仕組み、もう九分通りできているのじゃ」



アメリカの「リーマン・ショック」と、サプ・プライム・ローンの問題はEUの支配者達が仕掛けました。しかし、EU諸国のCDS取引による「国家債務」の問題はゴールドマン・サックス(J・ロックフェラー)が仕掛けました。


本当は米国も、EU諸国も、破産の状態(払いきれない程の債務超過)ですがごまかしている状態なのです。米国はFRB(連銀)が価値のないドルを刷りまくり、EUもECB(欧州中銀)がユーロを刷りまくっているので、円高なのです。



闇政府の戦略は「わざと国家を破産させて」→破産した国家の国民から「増税して搾り取る」事を考えていました。しかし財政危機に陥った欧州諸国の国民が、「国が勝手に作った借金を国民は支払拒否だ」という国民の反乱がおきています。米国でも同じ様な反乱が起きています。



このままいけばEUが先に潰れても、米国が先に潰れても世界経済は連動しているので「ユーロもドルも崩壊」する事になるでしょう。



そしてこうした闇政府の陰謀(経済危機で国家・国民→闇政府に資金が移動)は暴かれつつありますし闇の支配者達の過去の犯罪(多くの金融詐欺)もここに来て暴かれようとしています。



発端は第二次世界大戦中に米国がアジアの王族が持っていた金塊を「米国が受取る代わりに金塊の預かり証」を発行しましたが、償還期限(70年)が来ても金塊を返さなかった事で、FRB(連銀)に対して返還の「先取特権請求(留置権)」が出されています。



この留置権により取り立てが実行されれば、FRBは破産し(ドルを発行する権利も)アジアの王族の手に移る事となります。また、これで破産するのはFRB(連銀)だけでなく、ECB(欧州中銀)と(FRBの下請け政策を実行してきた)日銀も破産するとされています。



現在は、こうした「闇の勢力の不正暴露→大量逮捕」と呼ばれる作戦が光に目覚めた人類と善良なETとが共同して展開中で、まもなく闇の勢力は地球上から排除される事になる様です。



聖書預言では「第1の獣」も「第2の獣」も「大淫婦」も自らの罪と神の裁きにより滅びる事になっています。



そして、世界を経済崩壊から救う事になるのが、第2次世界大戦中に日本軍がアジアの各国から奪ってフィリピン山中や日本国内に隠したとされる(膨大な量の)「金塊(天皇の金塊)」です。



これらの資金は、アジアの王族や、光に目覚めた支配者達、そして善良なET達の支援によって、貧しい国や発展途上国のインフラ整備、フリーエネルギーの開発、ETの持つ新技術の開発と普及などに使われる予定との事です。


悪と闇の世界が終わり、光と善の世界が訪れるのはもうすぐです。



最後までお読み戴きありがとうございました。。(たかぼんの徒然草でした)
Posted by たかぼん at 2012年07月12日 13:01
たかぼんさんの投稿コメントを転載いたしました(*^_^*)








posted by キキ at 17:22 | Comment(1) | 歴史の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たかぽん氏 ありがとう
Posted by at 2012年07月12日 22:20
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