2012年07月08日

子宮頸がんワクチン、接種後567人失神状態







この件について、皆精査されて受けていらっしゃると思っていたので記事を観て驚きました。何も知らず調べず、親の言うままに接種を受けてしまった人、かわいそうです。もうこれ以上増えてほしくない、危険な接種であるかもしれないとまずは疑って欲しいです。



厚生労働省は27日、子宮頸(けい)がんを予防するワクチンを接種した後に、失神を起こしたり意識がはっきりしなくなったりした女性が812人報告されたと発表した。ワクチンの副作用ではなく、筋肉注射の痛みや恐怖によるショックが原因と考えられるという。


厚労省は、失神に備えて接種後30分は院内で安静にさせるよう医療機関に注意を呼びかけている。

 
子宮頸がんワクチンは、2009年発売の「サーバリックス」と、11年発売の「ガーダシル」がある。厚労省によると、812人は今年3月末までの報告数。このうち意識を失う失神状態になった人は567人、さらに転倒して歯や鼻の骨が折れた人が51人いた。

 
企業の推計では3月末までの接種者数はサーバリックスが253万人、ガーダシルが31万人という。

 

失神を起こしたのは接種から15分以内が約9割を占めた。厚労省は、接種後に歩く際には保護者や看護師らが付き添うことや、約30分間は背もたれのあるイスに座らせることを徹底するよう求めている。

 

子宮頸がんワクチンは現在、国と市町村が中学1年〜高校1年の女子を対象に接種費用を公費で助成している。来年度には、予防接種法に基づく定期接種となる見通しだ。

 

接種後の失神でひどいけがをしたら、公的な救済制度で医療費などが支給される場合もある。


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無料だからって安易に打ったらいけません。効くかどうかも分からないワクチンなど国の予算を使って少女たちに受けさせるということは、製薬会社、医療機関、人口削減を目論んでいる奴らの利益となるのです。


私は女の子を持つ母として、打たせません。そのほかインフルエンザワクチンも私自身も娘も接種していません。効果がでないワクチン接種など意味がありません。まんまと罠にひっかからないようにしましょう。





2014年現在、子宮頸がんワクチンを打ち、もっともっと被害が大きくなってきています。無料ということはどういう意味なのか、このワクチンはどこで作られているのか、どんな人々が関わっているのか、調べてからでも遅くはないでしょう。


私たちももっと賢くならなければなりません。
なぜ、製薬会社の家族はこのワクチンを打ってないのか、なぜ、政治家たちはスーパーで買い物をしないのか、そんなこともふと疑問を持ってみたら答えはすぐそこにあります。


【追記】
BCG 最も危険度の高いワクチン
オルター通信1075号 記事


BCGの接種が2005年4月から、生後6カ月未満に引き下げられ、ツベルクリン反応検査は行われないことになりました。しかし、このBCG接種に疑問です。

 
結核は結核菌による感染症です。慢性・進行性で、時には数十年の潜伏期ののち発症します。多くは肺結核として発症し、咳、胸の痛み、呼吸困難、長引く発熱などがおもな症状です。全身に菌が散らばって、粟粒結核、結核性髄膜炎、骨・関節結核、腎臓結核、結核性腹膜炎などと現れ方は多彩で、重症の結核もあります。
 

今も、結核は世界中で毎年約200万人の命を奪い、最も重要な感染症のひとつといえます。しかし、感染しても9割は発病しません。
 

結核を撲滅できない大きな理由は貧困とHIV感染(エイズ)の広がりです。
米国では結核患者を発見したらHIV感染をまず疑えという事態になっています。それくらい、HIVと結核菌感染は密接な関係があると考えられているのです。



■BCG接種はとてもデリケート
 
結核予防のための唯一のワクチンは、BCGです。
BCGはパスツール研究所のカルメット(Calmette)とゲラン(Guerin)が13年間、230代継代した牛型結核菌弱毒株です。日本ではカルメットから1925年に供与された菌株を継代培養し、172代目を標準品にしています。
 

メルクマニュアル(世界で最も多く読まれている医学書のひとつ。診断・治療の国際的スタンダード)18版によれば、「BCGに結核菌の感染を予防する効果はないが、乳幼児の重症な結核(結核性髄膜炎、粟粒結核)の発病の抑制に効果がある」とあり、接種が継続されています。
 

結核の予防効果は50%しかないと考えられているのに、現在でも、流行地を中心に世界の子どもの80%以上にBCGが接種されています。
 

BCG接種はとてもデリケートな予防接種です。接種の際、力の入れ方で接種量が変わるという特殊なワクチンで、個人の手技によって影響を受けやすいワクチンです。しかし、接種器具は年齢にかかわらず一種類だけです。しかも、医師は乳幼児に対するBCG接種の方法をトレーニングされていない場合がほとんどです。
 

強く力を入れすぎると副反応が出やすいので、ワクチンの中で最も危険度の高いワクチンといえます。副反応には、接種局所の自演、痩孔(ろうこう)形成、リンパ節の腫脹、重症の副反応には遠隔または全身のリンパ節腫脹、全身性播種性BCG感染症、骨炎・骨髄炎があります。
 

また免疫が低下した状態のBCG接種は生命の危険があります。HIV感染症や先天性免疫不全症に誤って接種すると、BCG菌の感染がおこり、BCGの菌血症になってしまいます。
 

米国・欧州など、HIV感染が多い国や地域ではBCG接種をしたくてもできない理由です。



■予防効果にも疑問

 
BCGの有効性についての大規模な試験は、英国、インドなどで30年以上前に行われました。しかし、BCG菌は各国に付与されて継代培養されてきました。長年の間に菌の性質が少しずつ変化して、各国のBCGワクチンの性能に差が出てきている可能性があるのです。
 

そのため、予防効果の厳密な検討はできません。
新生児から接種している発展途上国では相当の副反応がでているはずですが、まったく報告がありません。このため、副反応の検討もできません。
 

日本では、結核の「新規登録患者」のうち0〜4歳の5割が、5〜9歳では8割、10〜14歳では97%がBCG接種済みです。これは、BCGが結核の発症を有効に予防していない証です。
 

ここ数年で、日本の小児結核患者数はおそらく世界最少レベルです。結核性髄膜炎は2006年にゼロになっています。乳児で集団のツベルクリン検査によって発見される結核患者はほとんどいません。
 

最近数年で新たに発見された小児の結核患者はすべて家族に結核患者が見つかったために行われた家族の検査で結核と診断された例です。
 

そのため、乳児のツベルクリン検査を行わず、BCGをすることになったのです。日本における結核予防は、集団検診から結核患者の治療と周辺の感染予防へと、質的に変化しつつあります。日本の子どもの結核が非常に少なくなっているので、BCG接種で得られるかもしれないメリットより、副反応による損害の方がより大きな問題になってきます。


HIV感染症が増えている状況では、HIVに感染した赤ちゃんにBCG接種してしまって、子どもの命を危険にさらす可能性が増大します。


■早期発見・早期治療が一番

さらに、ツベルクリン反応陽性は、BCGによるものか、結核菌の感染によるものか判別できなくなり、結核の診断が遅れます。
 

そのような事態を避けるためにBCG接種に反対する専門家がいます。
日本でも、HIV感染者は増え続けています。そのような状況でBCG接種を続けることは、実際には不可能のはずです。
 

結核は、BCGの接種率を上げても撲滅できる感染症ではありません。天然痘や麻疹のように撲滅の可能性はないのです。結核予防には、貧困を解消し、栄養状態の改善が必要なハイ・リスク人口を減らすこと、そして早期発見・早期治療することしかありません。
寺澤政彦(医師)
オルター通信より







記事引用元はコチラ⇒★www.asahi.com★


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posted by キキ at 23:10 | Comment(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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