2011年10月29日

アメノウズメ塾Oカダフィが殺された訳Aもうご存じでしょうね?









■張本人が手を下さなければ知恵の足りない民衆は騙される?


20世紀は多くの著名人が政略的な暗殺に巻き込まれた
狙われたのは王室や政治家や大スター

単独犯の発作的凶行と思われた事件の背後には歴史を都合よく変えるための大きな陰謀が―――


■自らが手を下せば、民衆を敵に回す

民衆を味方につけるには、邪魔者を独裁者と情報操作すればいい
常套手段だが、間抜けな民衆は大抵気づかない

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ウゴ・チャベス大統領
――カダフィから受け取った書簡について――
2011年8月1日

カダフィ死去2か月前

チャベス大統領
「私はこの書簡を受け取って、胸を打たれました。なぜなら、私たちはムアンマル・アル・カダフィがどのような人物か知っているからです。私たちはその後、11月に彼の元を訪れました。ヨーロッパとヤンキーがカダフィに罠を仕掛けていたことを誰が疑ったでしょうか?」

―――私たちも分かってますよ、誰が真実で誰がペテン師か―――


チャベス大統領
「カダフィは抵抗しています。世界中が驚きました人口5百万人の小さな国です。ビバリビア、リビア万歳!(大きな拍手)ムアンマル・アル・カダフィ万歳!いま、NATOの恥ずべき行いを見て下さい。道徳的に恥ずべきことをヤンキー政府を始めとしたヨーロッパの政府は行っています。ヤンキー政府は帝国です」

―――信じられない小国が勝ったのだ!―――


チャベス大統領
「最も恥ずべき人々は、少し前までトリポリに行ってカダフィに貯蓄を預けるように頼んでいた、ヨーロッパ政府です、2千億ドルもの貯蓄を。いまや、彼らはこれを凍結しました」


■貧困国を救うように見せた慈善活動等全てが偽善!

 有色人種に働かせて支配することしか考えていない。
 311で困っている私達は資金を貰いました?相当奪われましたよね?


チャベス大統領
「ヨーロッパ政府はカダフィに、こっちに100億、あっちに50億と言う風に送金を頼んでいました。彼は私にそう言い、ヨーロッパの政府や大臣の書簡を見せてくれました。某銀行に100億ドルばかり貯金していただけないでしょうか?」

―――たちの悪い詐欺だ―――

チャベス大統領
「親愛なる同胞よ、あなたは、私の国にのしかかっている陰謀の大きさと詳細をご存知です。その陰謀はこの国服従させこの国の資源を支配しようとし、この国の対外関係を妨害しようとします。ラテンアメリカとカリブ諸島、アジアとアフリカを結び、世界の安定をめざす南半球連合の建設を妨害しようとします」


■石油をはじめとする資源があると正義面して奴らは必ず奪いに来る

正義の為だ、独裁者を倒す為だ、民主主義の為だ、国民を救う為だと


「ヒラリー・クリントンはアフリカに中国と取引するなと言っている!」


チャベス大統領
「彼はこのように締めくくっています『闘士である同胞よ、どうか私の最大の尊敬の念をお受け取り下さい。―――革命指導者ムアンマル・アル・カダフィ』ありがとう、ムアンマル。あなたがいかなる場所でこの新たな帝国の侵略に抵抗していようと、神があなたを守られんことを。神があなたとリビア国民に健康と生命を与えられんことを。私達は皆、この暫定評議会のパントマイムと、テロリスト集団を認めたヨーロッパや他の国々の演出を認めないだけでなく断固として拒否します、彼らはテロリストです」


―――暫定評議会とは米国がクーデターを正当化するために援助したもの、カダフィを失脚させ、思い通りに動く人間を配置するための策略―――


■本物のテロリストはイラク人やリビア人ではない
 
戦争のビジネスをする一部の欧米人だ!



チャベス大統領
「彼らはそれを暫定評議会として認め、正当性を与えるのです。これは国際法の基盤を侵害し破壊します」


「実際、奴らは、反政府軍に対しワシントンDCに大使館を開くように要求したのです。反政府軍を正当化するためです。オバマがやってる事です」


チャベス大統領
「カダフィよ、同士、仲間よ、サラムアリクム。生きて下さい。生きて下さい。私達は生きます。いつかまた会いましょう。その時、私達はアフリカ全体よりも南アメリカ全体よりも大きな抱擁をしましょう。そしてよりよい世界を希望しましょう。生きるのだ!戦いたまえ、同胞よ。あなたは生きて、勝たなくてはならない。私達はあなたの味方だ。私達はリビアの味方だ」

―――残念です―――

■カダフィ大佐チャベス大統領 貴方達は真の勇者だ!

金に屈せず、圧力に屈せず、汚名を着せられ、民衆、世界の為に死を覚悟し戦っている!


CNN、ラリー・キングがカダフィ大佐にインタビュー
「イラクでは何を行うべきだと思いますか?アメリカはイラクに遠征するべきでしょうか?」

―――正しい質問はこうでしょう。アメリカはイラクを占領してはいないだろうか?―――


ラリー・キング
「わかりました、アフガニスタンについてはどうですか?」

カダフィ大佐
「なぜアメリカはアフガニスタンに侵攻したのですか?」


ラリー・キング
「タリバンがいるからです。タリバンはアメリカの脅威です。…アルカイダもです」


カダフィ大佐
「タリバンは単独ではいかなる脅威でもありません。彼らは飛行機も、いかなる技術も持ちません。ミサイルも、武器も持ちません」


ラリー・キング
「ではアルカイダは?」

カダフィ大佐
「アルカイダ?それはどこにいますか?・・・・アルカイダはここニューヨークにいます」

(ふっふとカダフィ大佐の笑い)
―――アルカイダは米国人が操っているんだろう?という含み笑いだ―――

カダフィ大佐
「ビランラディンとは誰です?」


ラリー・キング
「彼は恐ろしい行為を行いました!」

カダフィ大佐
「ビンラディンがあの恐ろしい行為を行ったですって?」

―――カダフィに全てお見通しなのも秘密結社は気に入らない!―――


カダフィ大佐
「ビンラディンがこの件に関して法廷で判決を受けたことがあったとは思いません」

■裁判して殺すことは死刑 
 
裁判なしで殺すことは殺害

あんた達は何時も殺害!

ビンラディン、カダフィ


何の悪事の証拠も無いから裁判もできない?

民主主義が聞いて呆れるよ


カダフィ大佐
「ニューヨークを攻撃したテロリストは、アフガニスタン出身ではありません。アフガニスタン人ではありません。彼らはイラクやアフガニスタンから飛行機を飛ばしてきたのではありません彼らはニューヨークのケネディ空港から出発したのです。すべての作戦はここで行われ、ここから発しています」

―――自作自演でしょ?って事―――


カダフィとはどんな人物?


1951年、リビアは世界で最も貧しい国だった。しかしNATO侵攻以前はアフリカで最も高い生活水準を誇っていた


■もちろんカダフィの手腕

生活水準は、ロシアよりも、ブラジルよりもサウジアラビアよりも高かった


■それをNATOが破壊 その破壊資金は日本人の税金でもある


リビアでは、家を持つ事が人権と見なされている

■カダフィの国民を豊かにしたいという思い

新婚夫婦はマイホームを買うために5万ドルを政府から支給される


■カダフィのいたわり

電気代はすべての国民に対して無料

■国民に負担を掛けたくない願い

これは作り話ではない

■作り話は西洋社会の独裁者逸話

カダフィはかつて、すべてのリビア人に家を与えることを誓ったのだ 彼はその誓いを守った。彼の父は家を持てずに死んだからだ。


■残忍な殺戮者?

カダフィ以前は、リビア人の5分の1以下が読み書きができなかった 現場いは、教育は無料で質が高い 識字率は83パーセント


■こんな素晴らしい国があるだろうか?

医療も無料で質が高い リビア人が、必要な教育や医療をリビアで見つけられない場合は、リビア政府が彼らが外国へ行けるよう手配する


■カダフィの国民への愛は、父親の愛の様だ


ローンは全て利子0パーセントと法律で決まっている

■何処ぞやの意地汚い銀行民族とは大違い

リビア人が車を買うとき、政府が半額を払う

■民主主義の名の下にリビアを爆撃?

ガソリン代は0.14ドル/L

■他国から石油の略奪を考える正義の国とは雲泥の差


農業家を志望するリビア人には、土地、家、器具、家畜、種子が無料で支給される


■シビア人になりたい 日本人よ、騙されるな!


2011年7月1日、170万人の国民がトリポリの緑の広場に集まり、NATO爆撃に挑戦する態度を示した トリポリの人口の95パーセントが集まっていた これはリビア国民の全体の3分の1に相当する!


■それでも金で寝返る裏切り者を見つける!


リビア中央銀行は、西洋の全ての銀行と違って国有銀行だ


■知っているか?日本銀行も私物だ!


ロスチャイルドの所有ではなく債務から自由な金を振り出す


■国民の為に前代未聞の銀行を作ったんだ!


1990年、リビアはロッカービーパンナム103爆破事件の責任を問われた


■カダフィ失脚の為の薄汚いでっち上げ

アメリカが、リビア人に反して証言をさせるために証人1人あたり4百万ドルを払ったことが露見した


■正義の国、アメリカ万歳!天国に行ってね


証人たちは金をもらって嘘をついた それ以後証言を撤回している


■それでも馬鹿は信じるだろう!自分を賢いと思ってるから


カダフィはまたリビアの石油支払いをドルからアフリカディナール金貨に変えようとしていた


■当たり前だ!石油取引がなぜドル?


サルコジはリビアを人類の金融安全保障への脅威と呼んだ


■泥棒の邪魔の脅威?


リビア「叛徒」の行った最初のことは新たな中央銀行を創ることだった ロスチャイルドの所有の銀行だ 西洋の私達の銀行と同じような銀行  ロスチャイルド家は世界の富の半分以上を所有すると考えられている


■ユダヤ人は金を集め成功者 カダフィは人の為に金を使い独裁者?


ロスチャイルド所有銀行は空気から金を作って利子を付けて売る


■世界は私物と思っているからね

つまり私達は決して負債を返すに十分な金を持たないのだ


■気づかないうちに追い込まれている


私達と私達の子どもたちは、ロスチャイルドの銀行の利子の負債奴隷にされたのだ


■日本人もそうだ!一体いくら奪われたら気づく?


私達の指導者キャメロン、オバマ、サルコジ等と違い、カダフィは自分の国民を売ることを拒否した  あなたにはもうわかるだろう カダフィに国民がこれほどの熱意で応えるのはなぜか


自由で主権を持つ人々を爆破するNATOの裏に誰がいるのか  リビア人はイギリス、アメリカ、ヨーロッパが持たないものを持っていたのだ


■それが許せないんだろうな

リビア人達は、彼らの最大の利益のために働く高潔で勇気あるリーダーを持っていたのだ ロスチャイルドの最大の利益のために働く指導者ではなく…


リビア人達はロスチャイルドの銀行の高利貸し束縛から自由な彼らの国の富を共有していた  金の発行へのロスチャイルド支配の圧制がなければ、私たちはみな豊かな国民として生きられるだろうに




西側にとって都合の悪いチャベス←コチラの動画も良ければ見て下さいね!


■どうして私達はカダフィを助けられなかったのだろう?


私達はロスチャイルド銀行家と金で買われた政治家に何兆ドル・ポンド・ユーロを文字通り盗まれているのだ  私達は犯され奴隷にされてきたのだ


私達がこの人道に反する罪を止めなければリビアも犯され奴隷化されるだろう


■もう犯されてしまった……

NATOとその叛徒によって3万人のリビア人が殺されたと推定される


■自称世界の警察は気に入らなきゃ殺すんだ!


個人や集団や国が悪魔のようになり、犯罪者政府に破壊されるのをこれ以上見ていられない―――








posted by キキ at 22:39 | Comment(5) | アメノウズメ塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしいブログ記事ありがとうございます。
カダフィは確かに偉い人でした。でも本人個人がどんなに立派でも、その一族に権限を与えすぎると・・・マルコスもそうでしたね。民衆の反感を買う閨閥には要注意です。
想像で大変失礼なことを言って申し訳ありませんが、カダフィ大佐も例外ではなかったのでは?英雄色を好む、と昔から言いますので。
正義の仮面をつけた悪人どもは、まずおろかな民衆につけこみます。今はテレビが要注意。「テレビが言ってたから」を行動の根拠にする人、いっぱいいますから。


―――――
こんばんは!
コメントいただきありがとうございます。
カダフィ大佐の個人的なこと、全然わからないくて…

国民と同様、親族一同を大事にしていたのはよくわかりますね。
やっかみ、嫉妬…ねたみなどを育て、反感分子に育て上げていく。
そんな手法を今回も取られたのでしょうね。残念ですね。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なるべく早く「カダフィが殺された訳3」文字起こしを完成させますね。
Posted by rienrikiriki at 2011年11月08日 08:02
はじめまして。
私はチャネラーで、地球の平和のためのソラからの情報を公開しています。
先日キプロス島、マルタ島へ行った時、思わぬことに故カダフィーが降りてきましたが、本当かどうかわからないのでそのままにしていました。
私はあまり個人が降りてくることは少ないのですが、昨夜の暴風と共に再び降りてきて思わぬことを伝えてきたので検索をしてたどり着きました。
するとカダフィーが言ってきたことと同じだったので、HPで紹介させていただきました。
なぜ、彼が殺されたか?とても良くわかりました。
ありがとうございました。


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白木さま

ありがとうございます!
よろしくお願いいたします。
Posted by 白木妙子 at 2014年12月03日 00:31
はじめまして。
ブログ拝見させて頂き、感銘いたしました。

現在の安保法案に関して、西側諸国で何が起きていたのかを調べる中で、リビアやシリアに関する情報からこちらのブログに辿り着きました。

私も最初カダフィ大佐の事実を知った時には言葉を失いました。
そして涙が流れました。

こちらのブログを拝見しまして、とても解り易く伝えられている点に感心させられました。
国民のために全てをかけて理想の国をつくりあげたカダフィー大佐。
そして自国民のみならず、アフリカの民のために尽くしたカダフィーが殺されて、アラブの民を大量虐殺したブッシュとブレアそれを支持した小泉がなぜのうのうと生きているのか強い憤りを感じます。


実は私のブログは政治的なものとは無縁の魚のブログなのですが、今回の安保法案について少し思うところもあり記事を書こうと考えております。

できましたら、こちらのページにリンクを組ませて頂ければと思います。
ご検討宜しくお願い致します。


エビBさま

コメントいただきありがとうございます。

カダフィ大佐は偉大な人間でした。ベネズエラの大統領だったチャベス大統領も…。

まっとうな政治家は、短命ということですね。
知ると、憤りとともに、無力感も漂ってきます。

しかし彼らをお手本にしたいです。

リンクの件、こちらこそよろしくお願いいたします。




Posted by エビB at 2015年09月08日 21:07
初めまして
古い記事ですが拝見させて頂きました

私は右左どちらも否定し、戦う事に否定も肯定もせず、どの思想も本質的には好かない変わり者ですが、ブログの内容を見て色々と参考になる事柄を纏められて見易かったです

書かれてた内容がもしかすると私の感じた事とは違うかも知れませんが彼は統治や政治側には人間らしい人間として自分を慕う人に接してきた様に感じ、それが国として出来上がったのだろうと彼の半生を見て感じました(政治や統治を望む者の多くは物欲に突き動かされてる様に隠してても見えるので)

私達の自国を見れば雲泥の差とも感じます、日本は技術的にも歴史的にも文化的にも人材的にも金銭的にも食糧事情的にも教養的にも世界指折りの裕福な国です

ですがそれは政府が国民の為に政府が国で作り上げたものでなく、今も血反吐を吐く様に過剰労働で働いてる大多数の労働層の国民が支え苦心しながら作り上げてるだけで、搾取層や国はそれに甘え、奪う実情を見ると質の差から資本主義の是非にすら自身の考えが至る程に差があるとも感じます(勿論共産主義は奪う方法が一元化されるのが追加されるだけなのでどっちにしてもNGですが)
日本人という民族がそれを支えるにうる程の民族であってこういった、国民を道具でなく愛せるリーダーが先頭に立てばこの国は白人資本では手の付けられない化物に成れるのにとつくづく残念に思います
あと昔に比べるとまだ外交に対しては目の上の瘤の対中韓外交に弱腰がまだ多少マシになってる分本気で自国領を売り渡す事考えてた頃よりは良くなってきてるとは思いますし、戦争は恐ろしいですが戦えない国から事を構える姿勢を取れる位になってきた事だけしかありませんがこれから少しずつでも希望が持てる国に日本も変わって欲しいですね
Posted by 応龍 at 2016年07月21日 21:40
>応龍さん


初めまして、コメントいただきありがとうございます。

カダフィ大佐や、シリアのアサド大統領など、私は尊敬に値する人物だと思っています。真に国民のことを考えて、リーダーらしい行いを目指してきていたのではないかと思えます。


わたしたちの国とはまさに、雲泥の差で、大きな力を持ちながらも、つまらないリーダーがいるせいで、その力を発揮できず、やすやすと他国に優れた技術も奪われてしまっていますね。


リーダーの首が挿げ替えられ、強いリーダーシップを見せれば変化があるかもしれませんが、その道は遠いかもしれません。常に属国としての位置づけは、それを許されませんでした。


今、問われるのは国単位でなく人間としての資質かも知れないと思ったりします。表向きの日本と裏の日本の姿に気づいた人が取る行動は・・・・?それを注意深く観察しておかないといけない。

でも何ができるのか・・・最後はムクウェジ医師のように、慈悲の心を持ってすべきことを遂行する、いつか報われると希望を持って、ということかもしれません。

コメントありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by キキ at 2016年08月29日 19:33
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