2020年05月11日

世見2020年5月11日 河川の氾濫







★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
限度


ご自分の心の限界ってご存知ですか。
人によっては随分と差があります。


何事に於いても積極的になりきれない人って、中途半端な人生を送りやすいと思うのです。


つまらないことをいつまでも心に住まわせるとやる気も失せてしまいますし、自分のやりたいことがわからなくなります。


どんな時でも限度を越えない程度に頑張ろうと思うと、自分の進む道って見えて来ると私は思います。



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<世見>
世見2020年5月11日 河川の氾濫


今年も、集中豪雨で苦しむ地域が出てしまうのでしょうか。


ある場所で降った雨や雪。
この雨と雪は一筋の流れとなって低いところに流れて行きます。


他の場所から流れて来た水と合流すると、一本の大きな川に集まります。


この一連の水のつながりを“水系”と言うそうです。


水系には本川、支川、派川があります。
一級水系とは、国土の保全上または国民経済上特に重要な水系であり、国土交通大臣が指定したもののことを言い、全国に109の一級水系があるのです。


二級水系というのは、公共の利害に重要な関係がある水系で、都道府県知事が指定したものを言い、2700以上の二級水系があります。


今年も気になりますのが、一本の川に集まるまでの川が氾濫しないかということ。心配になるのです。


新型コロナウイルスが完璧に治まっていればいいのですが、災害を逃れて避難した場所で感染が広がったりしたら大変なことです。


新型コロナウイルスで頭がいっぱいの状態で、後にこうした災害がやって来た日には、私達はいったいどうすればいいのでしょうか。


川の長さでいえば信濃川と答えたくなりますが、信濃川は新潟県に入っての名称で、長野県内では千曲川と呼ばれ、昨年は大変な目にも遭いました。


今年も集中豪雨は免れない気がしています。


それと雷雨です。
河川の氾濫、堤防の決壊‥‥。キャンプをする人も少ないかもしれませんが、川の水が増えて川の中に取り残される人も出そうに思えるのです。


大木がメキメキと倒れて道を塞ぐ光景が見えました。


五月晴れを楽しめるのはいつまでなのでしょうか。








記事引用元⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2020年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする