2020年03月13日

世見2020年3月13日 お月様







★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
介護


介護が楽しいとは思えないかもしれません。
現実は、見事なくらい思いも寄らないことが起きたりします。


現在進行系で介護をされておられる方に申し上げます。


間違いなく、介護が出来て良かったと思う日もやって来ますし、もっともっとしてあげたらよかったと思う日も来るでしょう。


介護をする縁を持てたことを誇れる日が必ず来ますからね。


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<世見>
世見2020年3月13日 お月様


どんなに深い悩みでも、36カ月も経つと殆どの人がその悩み事を忘れてしまっています。


36カ月と今書いたのは、3年と書くと人って長い気がしますが月に直すと短く感じるからです。


薄型テレビが登場した時、テレビショッピングでその薄型テレビを36カ月の月賦で購入したことがあるのですが、アッという間に支払いが済みました。


あの時から悩み事があると、何カ月でこの悩み事が解消出来るのかと考えただけで、心がフッと軽くなるのです。


悩み事がおありの方は、36カ月後もその悩み事を解決しないで持ち続けているかを一度はお考えになって見られると、意外と心の中に頑張れる力って湧きますからね。


それと夜空を仰いでみてください。
都会では星が降りそうな光景は目に出来ませんが、幾つかの星が輝いています。


あの星は自分のために輝いている、そう思うだけでも心が豊かになります。


お月様は形を変化させながら満月になります。お月様は、地球からは片面しか見えてはいませんが、月面の裏側には日本人にちなんだ名前のクレーターもあります。


現代人は月の明かりをありがたいとは思いませんが、夜の照明に乏しかった昔の人々は、月に満ち欠けは生活には重要なことだったのです。


明治初期まで、新月の日を月の初めとして日数を教える暦があったのですから、お月様はとても身近な存在だったのです。


いざよい(十六夜)の月って聞いたことはありませんか?


いざよいとは行くかどうか迷うという意味ですが、誠に風流な呼び名です。


今ではこのような風流な言葉は浮かばないでしょう。


毎年暮れになると新語が登場しますが、お月様の呼び名ひとつとっても、昔の人のように風流にはいかないようです。


確か10日の日が満月でした。今日のお月様はどのような形をしておられるのでしょう。








記事引用元⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2020年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする