2020年03月09日

世見2020年3月9日 日本国の予算と借金







★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
ねずみ


今年が子年だったことをもうすでに忘れかけている私です。


「年寄りと鼠のいない家はろくなことはない」こんなことを言われた時代があったのをご存知の方も少ないことでしょうね。


鼠が天井を走り回る家を想像出来る人も少なくなりましたし、一人暮らしの年寄りも増えて、この言葉が消えてしまうのももうすぐです。


昔はね。と言いましてもほんの少し前までは、家に年寄りは必要であると思われていましたし、鼠がいない家は火事になるとも言われていたのです。


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<世見>
世見2020年3月9日 日本国の予算と借金


2019年度の一般会計予算は、前年度比3.8%増の101兆4,571億円でした。


国の借金は1,103兆円を超え、黒字化はほぼ現実不可能でしょう。


過去最高だった2018年前年度を上回り、2019年度は3.8%も増えてしまいました。


政府は毎年度、4月に予算を作ります。
毎年4月から翌年の3月までの予算を作り、国会の承認を受けて予算が決まるのです。


今年はいったい、いくらの予算額になるのでしょう。


日本の予算は税金では足りません。
国債に頼り切りなのです。
国債は「○○年度に返済します」という未来のツケです。


2019年は、借金の返済額より新しく借金する額の方が多かったのです。


会社経営の立場で見たら、いつ倒産してもおかしくありません。


会社だと、銀行に借金していてその利息も払えずにいると、次に借り入れなどできません。


この状態がもう何年も続いているというのです。


安倍政権になって、一体借金はどれだけ増えたのでしょう。


借金はついに1,103兆円を超えてしまいました。
GDPの約2倍。国民1人あたり約827万円にもなってしまっているのです。


支出で特に増えたのは社会保障費ですが、何と防衛費が増えているのです。


私ね。わからないことがあります。
国が破産しないのは、借金の殆どが日本国内で行われているためと言われるのですが、家族内でお金を融通しているようなことだとしても、家族が融通出来るお金が無くなったら、家族全員破産宣告をするか、一家離散か、生活保護を受けるかしかありません。


「生活保護」というのは制度があるからで、満足できる生活は出来なくとも生きては行けますが、もし国が破産をしたら、国民はどうなるのでしょうか。








記事引用元⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2020年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする