2020年03月07日

世見2020年3月7日 毛沢東







★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
記念日


今日が消防記念日だということをご存知の方も少ないことでしょう。


一年中 ○○の日があります。
26日は風呂の日、29日は肉の日。
今日は22日がNHK放送記念日で、翌日の23日が世界気象記念日で、25日が電気記念日です。


ではでは、ご自分の記念日ってどれだけありますか?


私は誕生日しか思い出せませんが、一番嬉しい私にとっての誕生記念日は、やはり娘の誕生日です。


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<世見>
世見2020年3月7日 毛沢東


毛沢東を知ると、中華人民共和国の姿が見えてくる気がいたします。


ついさっき中国と言ってしまいましたが、中華人民共和国が正式な国名なのですね。


この国を建国したのが毛沢東です。
毛沢東のことを中国の太陽と称してもいます。
82年の生涯から何が見えて来るのでしょうか。


毛沢東の人生の中で胸を打たれるのは、中国共産党軍が拠点にしていた南東部の江西省を捨てた事件だったと思います。


国民党の力は圧倒的でした。
その包囲網を強行に突破したものの、行き先は決まってはいませんでした。


問題が山積みの中で毛沢東がリーダーに選ばれ、目指したのが真冬の雪深い山岳地帯。そして1年間追手から逃れ、辿り着いたのが陝西省延安でした。


出発時にいた主力部隊8万人も、着いた時には数千人だったといいます。


毛沢東が41歳の時の出来事です。
1万2,000kmの大行軍。映画になるシーンにも思いますが、今とは違い86年も前のこと。極寒の山岳地は、着ている物を想像するだけでも過酷だったのがわかります。


中国が急速に近代化を進める中で、国内に於いて今も毛沢東時代を支持する保守派、毛左は健在だといわれています。


毛沢東が死去してから44年も経つのに、毛沢東の思想「貧農の力を結集し農村から都市を包囲すべし」は、現在資本主義化した中国に於いては大いに問題だと思うのですが、建国の父としての偶像は、国をまとめる上ではとても重要なことなのでしょう。


毛沢東の思想は世界各地に広がってもいますが、これからの中国に於いて、この毛沢東思想は若者達にどのように受け継がれていくのでしょう。


『毛主席語録』は50億冊も売れたのですから、気になるところです。








記事引用元⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2020年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする