2019年11月07日

世見2019年11月7日 未曽有の災害







★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
バラ色


「人生ってバラ色」


こんな思いになる日って中々やっては来ませんが、思いようで、人生ってバラ色と言える気もします。


恋愛時代は、やっぱり人生ってバラ色に思えた気もしますが、あまりに昔過ぎて思い出せません(笑)。


でもね。一日でも多く「人生ってバラ色」と思うようにしませんか。


きっと、このように思うことで福がやって来ると思えるのです。



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<世見>
世見2019年11月7日 未曽有の災害


秋を満喫していないと、寒い寒い冬がやって来ますよ。


野も山も、日を増す毎に冬景色。
私の子供の頃は、秋になると“菊人形”を見に行ったものです。


菊人形とは人形が菊の服を着ているものでした。


今もどこかで菊人形を展示しているのでしょうか。


私達の目で楽しむ光景も随分と変わった思いがいたします。


秋の行楽というと、今は何がブームなのでしょう。


紅葉や温泉‥‥と書くと、齢がわかりますね(笑)。


今年も後2カ月を切りました。
今年も災害が多く、停電ではより一層の困難を見せ付けられました。


もう災害はごめんなさい、と許しを乞いたいです。


でも、いつ何が起きるのかがわからないのが災害です。


必ず起きると言われる巨大地震。
私達は、自分や家族を守るために、どのような準備をしているのでしょう。


2011年3月11日に発生した東日本大震災。あの日から8年半が経ちましたが、原発事故問題は今も良き解答を出せてはいません。


思い出しても身震いがする巨大津波。
「未曽有」この言葉が至る所に出現しました。


地震というのはまさに“不意打ち”。
西暦1854年12月23日、東北から四国まで揺れた記録が残っています。それから、もうすぐ165年目を迎えます。


地震発生後、数分から1時間程で広い範囲を津波が襲いました。


地図を触ると、「何となく似ているのかなぁ」と、意味なく口からこんな言葉が出ました。


「海溝型」この意味はわかりませんが、書きたくなります。


勿論、起きて欲しくなどありません。


平穏な日々を心から願っています。








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2019年11月06日

世見2019年11月6日 イラクの首都バグダード







★世見★
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<照の日記>
人間って


クラシック音楽を聴いていると、よくもまあこれだけ指が動き、息もよく続くなぁ〜と感心します。


人間力って底知れなく凄いものです。


私も子供の頃からレッスンしていたら、トルコ行進曲って弾けたのかなぁ〜。


こんなことを思います。
指揮者の耳の構造ってどうなっているのでしょう。


あれだけの楽器の音を聴き分けるのですからね。


人間ってやっぱり凄い生き物です。


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<世見>
世見2019年11月6日 イラクの首都バグダード


「バグダード」ってどんなイメージですか?


私は、子供の頃に見た映画にあったバグダードの盗賊が浮かびます。


あなたは、バグダードがイラク共和国の首都であり、ティグリス川中流の河畔にあるのをご存知でしたか?


アッパース朝時代の第2代カルフ・マンスールは、新王朝の都をティグリス川西岸の小さな村バグダードに定めたのです。


この地に、三重の城壁に囲まれた大規模な円形都市を造営したのです。


この円形都市の名は「ディーナ・アッサラーム」。“平安な都”という意味でつけられました。


この円城内には黄金門宮や大モスクがあり、このふたつを中心に、諸官庁や親衛隊の駐屯所まであります。


カリフ一族の館もあるのですよ。
中央には宮殿の緑色のドームがあり、カリフ権力が強大であったのがわかります。


私ね。人間って凄いなぁと思うのです。


バグダードの円城も、人間の手によるものです。


このバグダードの円城は、4人の建築家の指揮で造られたと言います。


10万人の職人と労働者がどれだけいたのかわかりませんが、「総費用は約400万ディルハムでした」と今このように聞こえました。ディルハムの単位がわからず、いくらなのだろうと思います。


円城には、シリア門、クーファ門、バスラ門、ホラーサン門の各城門があります。


バスラ門を出るとジュナイドの墓があり、ホラーサン門を出るとマフディーの宮殿があります。


バグダードに想いを寄せる人も日本では少ないかもしれませんが、秋の夜長に想いを馳せてみるのもいいかと思いますよ。








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2019年11月05日

世見2019年11月5日 積雪の世界記録







★世見★
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<照の日記>
暦で


ネェネェ、世界で最初に日付の変わる国は、太平洋上に浮かぶ島、トンガ王国なのですってね。


それとね。ベーリング海峡に面する旧ソ連のチュコト半島も、トンガ王国と同様に日付が早く変わるのですって。


トンガ王国が1月1日の午前0時を迎えた時は、日本では前日の午後8時なのです。


こんなことを知ってどうなるのかとは言わないでください。


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<世見>
世見2019年11月5日 積雪の世界記録


「災害は忘れた頃にやって来る」
このように言われていた時代は終わった。


異常気象とは、もう誰も言えない気がする。


もはや災害は当たり前になり、いつどこで何が起きても不思議ではない気象と言える気さえします。


札幌が寒くて、沖縄が暑いと思っている人も、今年の夏の札幌の暑さを思い出して欲しい。


色々な気象区分があるようですが、北海道が該当するのが冷帯です。


温帯に比べれば非常に厳しい気候帯ですが、植物を見ていますと、年々変化し始めているのがわかります。


沖縄は、私などは年中泳げる所と思っていましたが、1〜2月の平均気温は16.6℃なので、熱帯には当て嵌まりません。


一日の最高気温が25℃以上の日を夏日、30℃以上を真夏日、35℃以上の日を猛暑日と気象庁は称するようになりました。


今から冬に向かうのですから、暑かった日々は思い出すこともありません。


町が丸ごと埋まるほどの積雪も、今までも幾度となく体験しています。


過去の積雪記録がどれほどかはわかりませんが、岐阜県と滋賀県の間にある伊吹山での1,182cmという記録は、確か世界記録としてギネスブックに登録されたはずです。


伊吹山は標高1,377mのお山です。
この標高地に1,182cm積もったのですから、驚きです。


そういえば、赤道直下のキリマンジェロにも雪は降りますよね。


今年は暖かい冬だと言われていますが、油断大敵です。


豪雪で有名な地域だけではなく、鹿児島でも降雪が見られる‥‥そんな気もして来ました。


私は雪国での厳しい冬の生活はわかりませんが、今年の冬も気の抜けない冬になる気もしますから、気を付けてください








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2019年11月04日

世見2019年11月4日 チャリティーイベント「心の箱」







★世見★
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<照の日記>
言葉を


心の中で「いつも感謝しています」と言ったって、態度がさぁ、ムスッとしていたのでは、相手に伝わるどころか、相手からは機嫌が悪いとしか見えません。


人はね。自分が言われたい言葉を、大切に思う人から言ってもらいたいものなのです。


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<世見>
世見2019年11月4日 チャリティーイベント「心の箱」


私達が知り得ることの出来ない世界があります。


又、知り得てもどうすることも出来ない世界もあります。


水道の蛇口をひねると水が出るのが当り前の日本ですが、飲み水を汲むために毎日出掛けなければならない人達もいれば、濁った水しか飲めない人達もまた、この地球で暮らしています。


この地球での暮らしには差があるのです。


日々、何を思って暮らすのかは自由ですが、一度くらいは自分の恵まれていることがどれだけあるかを、世界に目を向けて考えて欲しいと思っています。


私は、この年齢になってもこうして原稿を書けていますし、お読みくださる方もいてくださり、何を不幸と言えるのだろうかと、毎日ありがたいという思いでいっぱいになります。



私に出来ることなどちっぽけなことですが、今月の19日(土)〜24日(木)、東京の赤羽で「未来の子供達に何かしたい」、こんな思いからチャリティーイベントとして個展を開かせていただくことになりました。


絵と手芸が主な作品です。


私は神戸に住んでいた頃から「心の箱」というチャリティーイベントを行ってきました。自分の生活が困窮して一時休止していましたが、埼玉に暮らすようになってから、この度が2回目の「心の箱」のチャリティーイベントとなります。お越しいただける方々との談笑が楽しみです。


私の拙い絵や手芸が何かの役に立てればとても嬉しいことですが、それよりも人との出会いほど心を豊かにしてくれることはありません。


私の絵や手芸をどれだけお買い上げくださるかわかりませんが、私が精いっぱい心を込めた作品ですので、一度ご覧くださるととても嬉しく思います。


私は6日間会場におります。
あなた様のお越しをお待ち申し上げています。








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2019年11月03日

世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震








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<照の日記>
勝手


私達って勝手なのですよね。
構って欲しくなったり、構われたくなかったり、いったいどっちなの?と言いたくなります。


構って欲しい時には自分が無視したりしてね。


自分勝手なのですよ。


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<世見>
世見2019年11月3日 南海トラフ巨大地震


静岡県から九州沖合にかけて、マグニチュード8〜9級クラスの大地震が30年以内に起きる確率が70%から80%になったと、政府の地震調査委員会が発表してまだ2年も経っていません。南海トラフ沿いでマグニチュード8〜9の地震が起きる日は近付いてほしくはありませんが、30年以内に起きる確率が日増しに高くなっている気がしています。


トラフというのは海溝程深くなく、細長い溝状の地形のことのようですが、このトラフが静岡県沖から宮崎県沖まで続いているのです。


このトラフといわれるところを地図で触りますと、歪と申しますか、エネルギーがスピードを少し上げて蓄積されている気がします。


歪の蓄積が完成といいますか、いっぱいいっぱいになるとどうなるのでしょう。


私が生まれた1946年に起きた南海地震。


あの地震から73年が経ちました。
私が後何年生きているかは分からないのですが、私が生きている間には起きると思い込んでしまっています。


ということは、30年ではなく、もっと近い年月に思えるのです。


駿河湾では、どのくらい前に、どのくらいの規模の地震が起きたのでしょうか。


又、駿河湾も南海トラフと関連があるのでしょうか。


今見ている地図には“トラフ”の字はありません。


理由なく、台湾の揺れも影響しそうに思いました。


今度この地震が発生すると、長大なる震源断層が動きそうです。


年内に起きるかと問われると、「ない」と書きたくなり嬉しくなりましたが、「1700年」と、これも又、理由がわからない年数も書きたくなり、今日も何が書きたかったかわからずに終わります。








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2019年11月02日

世見2019年11月2日 地震雲







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先ずは


何となくしっくりといかないでいる人は、相手も「何となく」この言葉を使っています。


なんとなくだから、いつかは気にしなくなるはずです。


今気になるということは、本当はわかり合いたいのかもしれません。


だったら何も考えずに、明るい声でご挨拶から始めてみては如何ですか。


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<世見>
世見2019年11月2日 地震雲


「昔 昔の大昔 神が怒りて 地を揺らす」


このように思っていた人々がいたこともあったことでしょうね。


昔から、地震の前になると特徴的な雲が出現する、といった話が残っています。


今は「地震雲」と言われています。
現在は、携帯電話やスマートフォンでパチパチと珍しい形の雲を写真に撮り、SNSなどで公開しているのでしょう。


私は未だに携帯電話で写真が撮れるとは思っていないのですので、珍しい雲を見付けても写真を撮ることが出来ません(笑)。


地震の前兆として知らせてくれているのが雲だと、私は信じているのです。


科学的なメカニズムの説明は出来ないみたいですが、雲は大気の運動で作り出されるのでしょう。


富士山の笠雲は、大気の流れと山の形であの笠雲が出来ます。


地震雲と思っている雲は科学的な根拠がないと言われますが、本当にそうなのでしょうか。


日本に於いて有感地震(震度1以上)は、平均して1日5回以上、日本のどこかで発生しています。震度4以上の地震も年間50回程度は発生しているのですから、どこかで地震は毎日発生していることになります。


それ故に、地震雲との関連性は分かりにくいのかもしれませんが、現代人は忙し過ぎて日の出に手を合わせる人も、空を見上げる人も少なくなり、自然界の営みに目を向けなくなり過ぎ、科学的根拠のみが優先され過ぎている気がするのです。


科学的に地震を考えたとしても、日時・場所・規模が明確に示されないのですから、私達の五感で感知することの方が重要だと私は思います。


私達人間にも他の生物と同様に、自分の身を守る五感があります。


自分の五感を信じて、地震から身を守りましょうよ。









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2019年11月01日

世見2019年11月1日 宇宙を渡る船を思い描いて








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<照の日記>
11月です。


ホ〜 11月です。
今年って、自分はどんな年だったのだろうか。


後1カ月の間にやり残しがないようにしなくては、こんなことを思う今日でした。



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<世見>
世見2019年11月1日 宇宙を渡る船を思い描いて


拘り事が多いと、心が疲れちゃいますよね。


拘り事が少ないと、気が付くことも少ないかもしれません。


「拘る」このこと一つをとっても生き方に関係してくるのですから、人間の心の内は複雑です。


それとね。許しの枠も何が基準なのか、相手で随分と違います。


同じことをされても相手によって腹も立つし、あの人なら仕方がないなぁと許してしまったりもします。


人間って本当に面白い生きものです。
11月が今日からスタートします。


先ずはご自分の良さをじっくりと思い出し、今月は自分の良さを前向きに出して過ごしませんか。


ご自分の良さが思い付かない人は、鏡に向かって最高の笑顔をつくってくださいね。


人の印象は顔の表情から始まります。
だからね。先ずは自分の顔の表情が日頃どうなのかくらいは知っておくと、ここ一番の場面で、相手に良い印象を与えますよ。


平成、令和と元号が二つもあった今年ですが、今年も後2ヵ月。私とご一緒に、この2ヵ月を笑顔で過ごしましょうよ。


私達が目にする空は、広大な宇宙を思い起こすのには不十分ですが、空を見上げていると、近未来には帆をいっぱいに張った宇宙船が悠然と広大な宇宙を渡って行く‥‥そんな光景を見られる日がやって来るように思われます。


今は、旅するためには航行燃料問題を解決しなくてはいけません。


太陽光圧利用技術が今後の大きなポイントです。


帆を広げる方法はシンプルが一番と書きたくなりますが、宇宙で帆を広げるのは考えが過ぎると難しいかもしれません。








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