2019年08月30日

「誰かとの比較で己を定義するな」今日のことば原田武夫2019年8月30日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:

 「誰かとの比較で己を定義するな」、です。

⇒その理由は:

─嫉妬とは何か。
 他者と比較されることに対する恐怖です


─ただそれだけのこと、なのです。
 ところがこれにとらわれ、私たちは暮らしています


─逆に言えばこれをそぎ落とした先には自由が待っているのです。すべてに満たされる自由です


─この「重大事」を明確に認識しながら生きるべきなのです。それが「人生」であるべきなのです




己と比較されることを徹底して忌み嫌う。
愚かなことだ


ところがこのマインドセットから逃れることが出来ないのも事実。

結果、全てを失ってしまう


その意味での「足るを知る」べきなのだ。
そして「足るを知る」ことによって全てが変わってくるのを感じるべきだ


ただそれだけのことなのだ。
されどそれだけのことはある

「そうである自分」をまずは真正面からとらえよ。
そうすることによって先は見えてくる


さて、己はどうか?



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世見2019年8月30日純喫茶の思い出







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
見かけとは


意外とね。外見は何事に於いても強く見える人が、「あれ、気が弱いの」なんてことが見えると、親しみが湧いたりします。


又、気の弱そうな人が「気が強い」と、「あれ、もしかして頼れるの」と思ったりもします。


見かけによらない人って多くいる気がします。


ということはですよ。
もしかしたら、見る目がないのが自分かもしれません。





―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月30日 純喫茶の思い出


こんなことを書くと、当時を懐かしく思ってくださる方もいてくださることでしょう。又、「ヘェ〜 そうだったの」と思う人もおられることでしょう。


娘時代、喫茶店というより、暖簾がかかった新型食堂とでも申しますか、喫茶店のような、そうでもないようなお店がありました。


当時、珈琲が一杯35円。
ミルクコーヒーのことを、神戸では「ミーコ」と呼んでいました。


三ノ宮に純喫茶と言われるものが登場して、当時コーヒー一杯が100円だったことにはとても驚きましたが、純喫茶は不良の行くところだと誰かが言っていました。


後から知ったのですが、純喫茶とは酒類を扱わない純粋な喫茶店ということだったのです。その後、ジャズ喫茶、クラシック喫茶ができ、目的は音楽を聴きに行くことと、珈琲を飲むこと。ただし会話は禁止というのが暗黙の約束事でした。


歌声喫茶なんかも出来たりしてネ。
アコーディオンに合わせて皆で歌うのです。


今の若者達がこの光景を見ると、「なにやってんだろう」と思うかもしれませんが、私達の若い頃は、「純粋」この言葉が大好きだったんぁ〜と思います。


神戸にパウリスタというお店があってね、ケチャップ味が最高のスパゲティーの味が忘れられません。


今ではパスタって言うのですよね。
秋葉原には「メイドカフェ」がありますが、あそこは純喫茶でもなく、何と言ったらよいのでしょうね。


今ではケーキの美味しい喫茶も出来て、私を乙女心に戻してくれます。


こんなことを書いたので、今から珈琲を飲むことにいたします。


あなたもお好きな飲み物を召し上がれ。








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2019年08月29日

「枠組みづくりに徹するのがリーダー」今日のことば原田武夫2019年8月29日号







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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、
 元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「枠組みづくりに徹するのがリーダー」、です。


⇒その理由は……:

─囲碁と将棋は違います。
 そして私たち日本人はどうしても「将棋」に走りがちなのです



─囲碁は大きな枠組みを指しています。
 例えて言うならば宇宙です



─それに対して将棋は擬人化された世界であり、人間社会です。分かりやすいものの、狭いのです



─そしてリーダーたるもの、宇宙を描き出すべきなのです。「地球」の些事にかまけてはなりません



─なぜならば「枠組み=宇宙」あっての「地球=些事」だからです。その逆では、あり得ないのです





枠組みづくりに徹すること。
ある意味、地道な作業であり、つまらないように聞こえがちだ


しかしそれがなくては何も始まらないことに気づくべきなのだ。最初に枠組みをつくり、そして部品へと思考を進める


そのことによってのみ、導管からの流れが出来るのである。流れを創り出そうとするならば、導管をまずは敷設しなければならない


繰り返し言う。
まずは「枠組み」に徹するべきだ


そこから・・・すべてが始まる。


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世見2019年8月29日 唐人お吉







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<照の日記>
あるがままに


ご自分の性格をご存知ですか?
私は今の歳になって自分の考え方が理解出来るようになりました。かなりの天然なのもわかりました。


人が集まるとサービス精神が溢れはしゃぎます。
以前勤めていた会社の社長に、「親切の押し売りをし過ぎだ」と言われたことがあります。今は本当だなぁ〜と思います。


でも、性格って直らないのか、直したくないのか、それとも今までこの性格で生きて来たので、まぁいいか、と思っているのか、中々直りません。


後10年生きられたら自分のことがもっとわかる気がするので、健康一番で過ごします。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月29日 唐人お吉


幕末には、日本に多くの外国人がやって来ました。
その頃の日本を見た外国人は、日本人をどのように見たのでしょうか。


鎖国状態が続いていた日本です。
私はめったに行きませんが、カラオケに行くと『お吉物語』(お題はこうだったかなぁ)、この歌を唄いたくなるのです。


「泣いて昔が返るなら‥‥♪」
お吉さんが「唐人お吉」と呼ばれてどんな思いをしたのだろうかと、この歌を唄いながら女心を感じたりします。


唐人とは、当時の外国人のことです。
もしも、お吉さんが下田で一番人気の芸妓でなければ、この物語はなかったか、あるいは別の女性がお吉さんの代わりをしていたかもしれません。


お吉さんは誰もが羨む美貌の持ち主でした。
私のような顔立ちならば選ばれなかったのに、本当にお気の毒です。


アメリカ総領事として来日していたタウンゼント・ハリスに、幕府は愛妾としてお吉を差し出したのです。


あの当時、幕府から命令されたら断ることは出来ません。


きっと、泣く泣くお吉はハリスももとに行ったことでしょう。


3日でハリスはお吉を送り帰したのですが、外国人の情婦としてしか人々は見なかったのです。


もしかするとハリスは、お吉に一目惚れをしたためにお吉をすぐに帰した‥‥こんな風に思いたくなります。


お吉は大工の鶴松と暮らしはじめ、下田に戻って小料理屋を開いたりしたものの、上手く行かず入水自殺をしてしまいます。


「唐人お吉」と蔑まされたお吉の人生ですが、今頃はあの世とやらでハリスさんと二人、仲良くしてくれていると信じたい。








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2019年08月27日

「まだまだ続く、と常在戦場の意識を保つ」今日のことば原田武夫2019年8月27日号







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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、
 元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「まだまだ続く、と常在戦場の意識を保つ」、です。


⇒その理由は……:

―すぐに終わる、これで終わり、ということはないのです。どんどん続く、それが現実です


―どうしても気を緩ませたくなるのです。
 これでおしまいだ、休みたいと思うのです


―しかし現実は違います。
 ここから、が勝負なのです


―だからこそ、常に平常心でいる必要があります。
 中庸であるべきなのです


―それが・・・現実なのです。
 そのことを知らなければ、ならない





休憩はとりたくなるものだ。
しかしそれをとったが最後、終わりになる


なぜか。
一気にエントロピーが増大するからだ


そうではない。
むしろ走りながら休む


それによって常にペースを保つことが出来る。
疲れは・・・来ない


休んだらば死が待っていると分かっていれば誰も休まない。それなのにそれを知れないからこそ、休んでしまい、倒れるのだ


大事なことはただ一つ。
走りながらも「次」をイメージすること

ただそれだけ、だ。


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世見2019年8月28日富士山の噴火







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
自然に


花を見ると心が落ち着くのは何故なのでしょうね。


でもね。咲き乱れた花の中に枯花が増え始めると、花が愛しくなくなるのか、扱いが今までとは違う人もいる気がするのです。


やがて美しく思えた花達も、人々から忘れ去られて行く日が来ます。


切り花は特に、お別れの日が早くやって来ます。
でもね。花達にも意識があると私は思っていますので、心を込めて会えたことに「ありがとう」と言っているのです。




―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月28日 富士山の噴火


富士山がいつの日か必ず噴火することは、誰もがわかっています。


ただ、自分が生きている時は噴火を見たくない、と思っている人も多いようにも思います。


312年前の12月16日、富士山は南東の山腹(4〜5合目)に火口が開き、爆音と共に大爆発しました。


富士山は日本最大の活火山です。
この富士山、火山としては若いのだそうです。


噴火によって、昔は「せの海」と呼ばれていた湖は、精進湖と西湖に分断されました。


これが宝永噴火です。12月16日午前10時頃、地震が起きたかと思ったら大爆発したのです。江戸でも正午頃には火山灰が降り始めたと言われます。


私は、箱根が火山だとは思いにくかったのですが、箱根山も立派な火山なのです。


富士山は、どうやら4つの火山がひとつになっているらしいのです。


地図を触るとね。
箱根火山が元気になると、愛鷹火山も元気になりたがるのです。


古い富士山ってあるのかなぁ。
富士山に凍土或いは氷床ってあるのかなぁ。あったら「溶ける」この字が出て来るの。出来れば小さな噴火で終わって欲しい。


南海地震が起きたとき、富士山に影響がなければいいのですが。


箱根火山は今日も元気です。
もしも今度富士山が大噴火をしたら、火山灰はどうなるのでしょうか。


人々は火山灰が重くなり、災害が大きくなると思います。


富士山はいつの日か噴火するでしょう。
でも、小規模噴火で終わって欲しいです。








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世見2019年8月27日海底の活断層







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<照の日記>
正直に


知らないことなのに「知らない」って言えないことってありませんか?


知らないと言うと馬鹿にされるからかなぁ〜。
それとも、どんな気持ちになるからでしょう。
でもね。知らないことの方が知っていることより多いですもの。


知らないことは「知らない」とはっきり言う方が、心は楽になると思いますが、どうですか?



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月27日 海底の活断層


お日様は、休日もなく地球を照らしてくださっています。


夏には雲がかかるとホッとする時もありますが、ギラギラと照り付ける陽射しには「暑いのはもうごめんなさい」と言いたくなります。


私は昨年の暑さを忘れているだけに、きっともう少し経って秋風が吹く頃には、今年の暑さも忘れていることでしょう。


一年などアッという間です。
今年も9 ・10・11 ・12 と、4カ月で終わります。


あと数日で9月ですよ。
やがて山並みが秋色に染まり、12月に入ります。


令和元年の夏は、こうして過ぎて行きます。


海が誕生したのは45億年前。
生命が誕生したのは36億年前。
人類は新参者です。誕生してまだ500万年です。
太古の人々は、地球での大先輩の海をどのように見ていたのでしょう。


15世紀になると大航海時代がやって来ました。


航海する人々は海流のあることを知ります。
青い海水には、地球上で知られる103の元素の内、ひとつを除くすべての元素が含まれています。


海はまさに地球そのものなのです。
地球上で最も複雑なのが日本周辺の海底地形です。


日本海溝は千島・カムチャッカ海溝とつながり、南海トラフは活発にならざるを得ない場所にある気がして来ます。


海底にも活断層があり、これからは海底の活断層の変動もチェックして欲しいと思います。


房総、伊豆沖の海底地形も、これからは気を付けてと申し上げたくなりました。


何もなければ平和なのですが。








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2019年08月26日

「時限を決めてセルフ・マネジメントに徹する」今日のことば原田武夫2019年8月26日号







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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、
 元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「時限を決めてセルフ・マネジメントに徹する」、です。

⇒その理由は……:

─他人に対して指示をする。
 その大前提は己が律されていることです



─律していない張本人の言葉を誰も信じません。
 よって何も動かないのです



─よって第一に必要なのはセルフ・マネジメントなのです。自らを律するということです



─エントロピーは常に増大するのです。
 他者だけではなく、己も、なのです



─その時にまずは他者から、ではないのです。
 己から、なのです





変転が生じる際に何をすべきなのか。
慌てて他者に指示を出す向きがいる


「あれをやれ」
「これはどうなっているのか」


違うのだ。
まずは己から始めなければならない


そうすることによって全てが始まるのだ。
全てがそれで動きだす


したがってまず必要なのは自律。
その大前提としての自立、でもある


あなたはどうか?
まだ・・・他人のせいにはしていないか?


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世見2019年8月26日韓国の危機







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<照の日記>
夏休みも


夏だ夏だと言っていても、8月ももう26日です。
子供達も夏休みの宿題にヒィーヒィー言っているのでしょうか。


親達も「もう早く学校に行ってよ」と思っているのかもしれません。


令和元年の夏休みも、こうして過ぎて行くのですね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月26日 韓国の危機


朝鮮半島は、これからどのような歴史を作り上げていくのでしょうか。


韓国の人口は5,098万人。
北朝鮮の人口は2,549万人。
通貨は同じウォン。言語は韓国語と朝鮮語に分けられています。同じようにも思えますが、勘違いでしょうか。


国の面積は北朝鮮の方が広い。
韓国は大統領制、北朝鮮は金王国を続けています。
韓国は、陸でつながる国は北朝鮮以外になく、北朝鮮は、中国、そしてホシエト辺りはロシアとつながっているようにも、地図では見えます。


軍事費は、韓国の方はわかります。北朝鮮はわかりにくいのですが、100万人を超える北朝鮮軍がいて、陸軍は95万人とも言われています。


実情は、核やミサイル以外の兵器性能不足を補うために、軍人を増やしているとも思います。


韓国の文在寅大統領は、大統領になる公約として日韓慰安婦合意の見直しをあげていたりして、かなり反日を売りにしている大統領です。


韓国と北朝鮮の大きな違いは、韓国の大統領の任期は5年で、1期限りというところでしょう。


大統領は国家元首でもあるのです。
大統領というのは、この職にいる間は刑事訴追を受けないとあります。


北朝鮮は書くまでもなく独裁国家そのものです。
韓国の今後の経済は、かなり激しく見えてしまいます。


国民の財団への怒りは増すばかりで、財団制度は近年中に崩壊します。


韓国経済は内外共に問題があり、かなりの危機感を感じるのです。


GHQによって日本財閥は解体されましたが、韓国は国民によって解体させられる、そんな思いになっています。


今、何となくですが思います。2025年、韓国経済は大きな山場を迎えます。








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2019年08月25日

世見2019年8月25日将門の首







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
せめて


少しは流行に敏感になった方がいいのかなぁ〜。
わかっていても、スマホにパソコンは使えません。


だけどね。ファッションくらいは敏感にならないと‥‥こんなことは思うのですが、“もったいない”であり溢れた服。


でもね。凄いですよ。
流行って、回り回って来るのですね。
昔穿いていたスカート、先日、店先で似たのを見付けました。


「嬉しい」。でも結果は「悲しい」で終わりました。


だぁってね。ウエストが太くて、スカートからノーと言われてしまいました。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月25日 将門の首


「らしさ」という言葉があります。
男らしさ、女らしさ、この「らしさ」の意味は、「3年B組金八先生」の坂本先生にでも教えてもらわないとわからないかもしれません。


アレ、もしかしたら若者は金八先生のことをご存知ない‥‥(笑)。


この「らしさ」を私流に考えますと、生き方の中にある、誰が決めたかわからない基本なる考え方のことのようにも思えるのです。


世界史と日本史との比べ方は、登場する人物像でしか感じ取ることは出来ません。


「源氏物語」から読み解くというと何となく大袈裟になりますが、あの時代の人々、いえ、上流階級の方々は、私生活をあまり残したくなかったのでは‥‥と思ったりもします。


ただね。日本人は呪い好きかもしれません。
「平将門の呪い」なる伝説をご存知ですか?


平将門は藤原秀郷の手にかかって討たれ、その首は京都で晒し首にされてしまいました。


ところが、将門の首は生まれ故郷の茨城を目指して飛び立ちました。そして、何故か大手町で落下したと言います。


ここから、呪いの首塚物語が続きます。
地震で崩れた大蔵省の仮庁舎を壊して首塚の場所に建てようとすると、大蔵省の役人や工事関係者が怪我をしたり亡くなったりして、ついには当時の大蔵大臣まで死んでしまいました。


なんと、2年間で14名がこの首塚に関わって亡くなったのです。


戦後、アメリカ軍がブルドーザで整地しようとした時、将門塚の一部の石が原因となる事故が起き、重傷者や死者まで出てしまったのです。


この怨霊物語は、世界でも有名になったと言われます。


伊丹空港にもこの話に似た呪いの伝説があり、当時GHQの担当者は、日本人の呪いの強さに、さぞや驚いたことと思います。



追記※書かれてある内容は伊丹空港=GHQ となっていますが、羽田空港に穴守稲荷神社という神社があり、空港建設のため、移転することになった神社についての呪われた話があります。

昭和20年にGHQが羽田を国際空港にするため敷地が買い取られ、神社ごと移転されることになりましたが、この場所にあった大鳥居を倒す際にロープをかけて倒そうとすると、ロープが切れて作業員たちに死傷者が出たようです。さらにこの鳥居にを移動させるための作業をした日にかぎって、飛行機に機械トラブルが起こるというような事態が重なったのです。

結局、この鳥居を残したまま昭和29年に国際空港ターミナルビルが建設されました。同じ時期に滑走路も拡張されたましたが、この工事中にも死傷者が続出したといいます。また日本エアシステムでは昭和47年に函館山で墜落事故が起こってから、毎月3日に会社幹部が、穴守稲荷に参拝するようになり、本社内、整備場、旅客機、ヘリコプターなどに穴守稲荷のお札を貼るようになった経緯があるそうです。(リンクはこちら








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2019年08月24日

世見2019年8月24日町と村







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
他人の目


行儀の悪い人でも、他人の行儀の悪さが気になったりします。


人の欠点は見えても、自分の欠点を見失っている人もいます。


だらしない日常生活を自覚出来ていない人もいます。
意外と自分のことを気にしていないのかもしれません。


でもね。そんな人に限って、他人の目が気になったりするのですよね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月24日 町と村


「町」この字を「まち」と言っている地域と「ちょう」と呼んでいる地域とがあります。


「村」この字も「むら」と言ったり「そん」と言ったりしています。


この違いの理由はわかりませんが、平成の大合併で「村」の3分の2が消えました。


その時に残った村の数は「195」。
その後、村が数を減らしたかはわかりませんが、村と付く所はとても貴重な場所に思います。


平成の大合併の前に村がひとつもなかった県は、兵庫県と香川県でした。


この理由がわかるといいのですが。
私ってね。人が気にならないことに凄く興味を抱くのです。


するとね、心が若返るのです。
だぁって、今日は「町」と「村」でこれだけ楽しめたのですものね。


町と村のお話でもうひとつお伝えしたいのが、北海道にある羊蹄山です。


この羊蹄山、山頂から5町村の直線の境界があります。


具知安町、京極町、喜茂別町、ニセコ町、そして真狩村です。


もしかするとこの5町村は、羊蹄山の境界線には神経を使ったかもしれません。


富士山にも、この羊蹄山ほどハッキリと線引きは出来てはいませんが、6市町村が富士山頂を目指して伸びる境界線があるといいます。


そう言えば、アメリカを見ていますと、国や州境は定規で引いて決めたかのように直線で区分されています。


カナダとの国境も直線に近いですね。
あなたも、私とご一緒に「何故なのだろう」と興味をそそるものを探してください。


国境を2,000km以上も直線で決めたアメリカとカナダ。


ウ〜ン、何故か知りたくなりませんか。
東海道新幹線の品川駅は、品川区ではなく港区なのですよね(笑)。








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2019年08月23日

「報償と謝辞を知らぬ者とは付き合わぬ」今日のことば原田武夫2019年8月23日号









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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:

 「報償と謝辞を知らぬ者とは付き合わぬ」
です。


⇒その理由は……:

─自覚した存在としてのヒト。
 そのヒトとヒトの間での基本的な関係にはルールがあります


─それは「報償」です。
 すなわち御恩に対してはお返しする、ということです


─何も大それた話だけではないのです。 些細な日常の出来事からして全てそうなのです


─これが出来ない者はご縁が無いので付き合わない。 あるいは単純にヒトではないから付き合わない


─そう割り切るべきなのです。
 それが・・・実は「極意」なのです





何かをしてもらった時。
あるいは何かを送ってもらった時


心底、ありがとう、と言う。
これが基本


これが出来ない者はヒトではない
ケダモノに過ぎない


謝辞とはそのためにもあるもの。
飾らなくてもいい、その時に言うか否か


ただそれだけのこと。
それでも何かつかえるところがあれば・・・それはそれまでのこと


報償と謝辞。
出会いと別れ


全ては・・・日々の一瞬一瞬で決まっている。

あなたには、分かるか?


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世見2019年8月23日クレオパトラとカエサル







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<照の日記>


聖徳太子の17条憲法には「和を以って貴しと為す」、こんな言葉があります。


この「和」という字は、新元号の令和の和です。
和の心で互いに認め合えば家族平和となって、ご自分の心も和が広がります。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月23日世見2019年8月23日


目覚めてから眠りにつくまで、どのようなことを思ってお過ごしですか?


私などは、自分の一日を楽しく過ごさないと損をした気分になるので、心が軽やかになることを心に向かって話し掛けたりしています。


歌を唄うのもそのひとつです。
北の方では、秋の気配が漂い始めていると思います。


残暑に負けないで、今日一日明るく過ごしましょうね。



クレオパトラというと、絶世の美女を思い浮かべるかもしれません。


私は、女優のエリザベス・テイラーとクレオパトラがダブります。


クレオパトラの結婚相手は実の弟だった。
まさかとは思うのですが、王や女王になるのには兄弟姉妹の異性との結婚が条件だった、というのですから驚きです。


二人の仲は良くありませんでした。
そこに現れたのがローマ帝国の実力者カエサル。カエサルは女好きで有名でしたので、クレオパトラは彼に目を付け、興味を引き、彼の子カエサリオンという男の子を出産しました。その後カエサルは暗殺されます。


ここからが私流に感じるお話になります。
勿論、真実という保証はありません。


だぁってね。カエサルには子供をつくれる能力が殆どと言ってくらいなかった気がするのです。


だから、カエサルと逢って間もないクレオパトラが子供を授かるなんておかしいのです。


「弟から幽閉されていた時に身の回りの世話をしてくれる奴隷」


こんなことを書きたくなるのです。
まさか、クレオパトラのお相手が奴隷だとは信じがたいかもしれませんが。


カエサルの子供には思えないのです(ごめんなさい)。


きっと、カエサルは、あの世で真実を知ったとは思いますが。








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2019年08月22日

「切り捨てることもまた整理」今日のことば原田武夫2019年8月22日号


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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:
 「切り捨てることもまた整理」、です。


⇒その理由は……:

―この世界、そして宇宙における大原則。
 それは「エントロピー増大」の法則、です



―これと逆行するのが「ネゲントロピー」なのです。
 しかしそこには意思が必要です



―そしてその意思は常に、「整理」を志向していなければならないのです。
 「整理」、すなわち切り捨てること、です



―整理整頓というと聞こえは良いのです。
 結局は捨てること、です



―そこには客観的な思考がどうしても必要なのです。
 感情が入る時、どうしてもこだわりが入ってしまう



―それを抑えること。
 これこそがネゲントロピーの始まりなのです




経営者と従業員の違い。
それは簡単だ


切り捨てること、が出来るか否か。
それ以上でもそれ以下でもない


組織には必ずエントロピー増大の法則が襲いかかってくる。
そうであればなおのこと、やらなければならないこと


それが「切り捨てること」なのだ。
美しく「整理整頓」「お掃除」などといっても同じことだ


大事なことはただ一つ。
切り捨てること、だ


それを適時的確に行うことが出来るのか否か。
それに全てがかかっている


あなたは・・・どうか?


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世見2019年8月22日 外国人労働者







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
大丈夫


誰もが皆、宝物を持って生まれて来ているの。確かに自分より優れている人はいっぱいいます。


自分が手にした宝物も、自分が気付かないと人の好さばかりに目が行きます。


どんなに困った時でも、先ずは自分なら大丈夫と思うこと。
この「大丈夫」という言葉はパワーの固まりで、ご自分の宝物を輝かせてくれるのです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月22日 外国人労働者


今後の子供達の教育現場は、様変わりをするかもしれません。


日本は今、在留する外国人が増えています。
私が住む埼玉県も多国籍化しています。
公立学校に通う外国人児童生徒の数も年々増加しているのです。


日本語の指導も重要ポイントですが、教育の現場はどのようになるのでしょう。


年々、外国人労働者は急増します。
私達は、この現実に真剣に向き合わなければいけません。


日本語を指導してもらえない外国人児童のサポートをどうすればいいのでしょう。


子供達は国が違っても宝です。
日本語を教えられる場所がないと、授業も理解出来ないことでしょう。


その子供の今後はやはり心配です。
長期間、日本で働く外国人労働者は、現在125万人を超えたといいます。


私達は、外国人労働者に対して、人間としての関係をしっかりとつくって行かないと、トラブルの原因になると思うのです。


来年には東京オリンピックがやって来ます。
もしかすると、このオリンピックを狙い、万引き、ひったくり、スリ、置き引き、強盗などの犯罪も増えることと思います。


この犯罪の全てが外国人とは申しませんが、日本では置き引きの被害に慣れていないので、油断しっぱなしです。


言語が違う人々と暮らすということは、いろんな困難を乗り越えなくてはいけないのです。


「日本人の歩み寄り」も課題です。
もしも東日本大地震より大きな地震が起きたり、他の災害が起きた時、私たちが外国人を人として差別をするようなことがあっては日本の恥です。


外出時などで、スマホ片手に外国語で話しながら歩く外国人を見ていますと、言葉ってとても大切なのだなぁ〜と痛感いたします。








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2019年08月21日

世見2019年8月21日超高齢化社会







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
一息入れて


目の前のことばかり気にしていると、本来の生き方を忘れてしまいます。


先を見据えて、前を向いて歩きませんか。
毎日を忙しい忙しいで暮らすと心が疲れます。
たまには立ち止まり、明日の自分を思い描いてみられると、何だこんなことでイライラしていたのかとわかったりします。


頑張れ! あなたしか出来ないことばかりです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月21日 超高齢化社会


超長寿国の日本でどのように生きて行くのか、私達日本国民にとってとても大事な課題です。


これからの日本は、100歳を超える人がさらに多くなると言われています。
100歳を超えることが特別ではなくなると、日本はどのような国になるのだろう。


東京23区の女性の平均寿命は87.2歳です。
私の齢になると、平均寿命の数字を見る度に、自分に残されたこの世での時間がとても大切に思えるようになります。


「シニアが支える日本」が、今以上に現実味を帯びて来ます。
後20年もすると、市町村によっては、高齢化率が78%以上になるところも出て来ることと思います。


過疎化・高齢化で公共施設の利用者がいなくなり、大変困る自治体も増えます。


赤字の公共交通の廃止が増え続けるのもとても気になるのです。
高齢者の交通事故の増加が問題になっていますが、公共交通が廃止されると移動手段を奪われる人々も多くなるので、そのことも心配です。


これが、これから起きる現実です。
高齢化が進む時代の自然災害に、私達はどのように向き合えばいいのでしょうか。


阪神淡路大震災の時、淡路島のある所では、誰が何処で眠っているのかをご近所が知っていたことで、倒壊した家屋から救出することが出来たのですが、今は隣人が誰で、どのような生活をしているのかも知りません。


未曽有の大雨も降るでしょう。
地震も起きることでしょう。
「高齢化社会を考える」このテーマは真剣な問題です。
自衛隊が災害で大活躍。こんな日が来ないことを心から願います。
私達は、現実社会をしっかりと受け止めなくてはいけません。








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2019年08月20日

「泰然としている者が最後は勝利する」今日のことば原田武夫2019年8月20日号








────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
────────────────────

⇒“今日のことば”は:

 「泰然としている者が最後は勝利する」、です。

⇒その理由は……:
─事ここに及ぶと環境への適応が最大の課題なわけです。
 既に夏から秋に向けて少しずれただけで大勢の方々が病気になっています



─気づくべきなのです。
 最後に生き残ることこそが大切である、と



─そのために最大限の投資をすべきです。
 そこにカネをつぎ込むことこそ、今すべきことなのです



─泰然とすべきなのです。
 動じない自分を意識し、創り上げること、なのです





動いて捕る。
これが米欧勢のやり方だ


しかし我が国は違う。
坐して・・・磨く


何を磨くのかといえば、「今・ここの在り方」なのだ。
なぜか


そうであることが一番の強さになる瞬間が到来するからだ。
全てが変転する時、変転しない自分は最強となる


己は泰然としているか?
そのことを問うべき時が来ている


あなだは・・・今は、どうか?

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世見2019年8月20日米中経済戦争







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
境界線は


幸せと不幸の境界線ってどんな線なのでしょうか。
人ってね、思い方ひとつで幸せにもなるし不幸にもなります。
人の事が羨ましかったり、自分のことを卑下したり、自分を苛める癖があると幸せはやって来ません。
人ってね。考え方ひとつで直ぐに不幸になってしまうものなのです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月20日 米中経済戦争


世界経済の動きを心して見ていないと、「アレ、これなに」という思いをするかもしれません。


私は、株の取引もしていませんし、投資もしていません。勿論、円やドルとも関係はありません。


ただね。中国が水面下で、買収というのでしょうか、華僑の力を借りて世論工作を強めている、と書きたくなるのです。


「だからどうなの」と聞かれても答は出ませんが、何だかアメリカ経済に揺さぶりをかけている気がしているのです。


アメリカのペンス副大統領は、中国の借金漬け手法の外交が大嫌いなのです。
それよりも、「次期大統領選挙の介入方法もアメリカが中国に思い通りに支配される構図が見えて許せなくなっている」と、不思議な世界の方は言われます。


アメリカの政府関係者の中に中国寄りの者がいないか、調査をしている気がして来ました。


「米通商法の積極的な執行強化」
こんなことを書いてしまいましたが、どの様な意味なのかは分かりません。


安全保障第一のアメリカ、「不公平さを欠く競争国は排除」


この意志はとても強く感じます。
ただ、この秋にも、アメリカ第一主義が自由貿易に問題を起こすのでは、と思えるのです。


貿易黒字国の中国潰しはトランプ大統領の最大の課題であり、そこを妥協する気がないのをトランプ、ペンス両人に感じるのです。


「中国から狙われている政治家や政府高官」
中国人富豪からの多額の献金の落とし穴が、アメリカだけでなく、至る国で始まったとも思います。


投資に仕組まれている中国の考えが、いつ表面化するかわかりません。
この秋を、トランプ大統領が勝負と思っている気を感じました。








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2019年08月19日

「今回の人生は残念であった、と諦める」今日のことば原田武夫2019年8月19日号








─────────────────────
 〜この言葉を胸に今日も一日、
 元気に過ごしましょう〜
─────────────────────


⇒“今日のことば”は:
 「今回の人生は残念であった、と諦める」、です。


⇒その理由は……:
─「がんばれ」としばし言われます。
 しかしそうではないのです


─「がんばる」必要など本当はありません。
 なぜならば「なすべきこと」は見えているからです


─見えていないことをやるので躓きます。
 ただそれだけのこと、です


─結局は「がんばる」などということは不要なのです。
 大事なことはただ一つ、なのです


─そうである以上、諦めも肝心なのです。
 他者はどうでも良いこと、なのです




「今回の人生は残念だが」
そう諦めることもある時から必要だ


あらゆる人事を尽くしても動かない山。
結局それは動かないということなのだ


冷静にそれにとらわれている理由が考えれば良い。
そうすると見えてくるはずだ


非常に小さなことにとらわれていた自分を。
だからすっきりと考えるべきなのだ


「今回は・・・違う」、と。
さよならだけが人生だ、笑顔で

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世見2019年8月19日川中島の戦い







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<照の日記>
やり直しは


「正しく生きよう」と思ったら、どんな苦境にあっても不正に身を委ねてはいけません。



誰もこんなことは知っているのですよ。
誘惑に打ち勝つ心を持って、ことは安易な道を選ばないことなのですが、私達はほんのちょっとしたことで道を外れてしまうこともあります。
でもね。どんな時もやり直しが出来るのですよ。




―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月19日 川中島の戦い


誰もが皆、純なる気持ちで生まれて来ました。
気が付くと、いろんな体験をして、考え方や行動に個性が溢れます。


どの様な生き方も、生きている者の生きた証。いつも思うことは「今日は○○の思いで生きて見ようと‥‥」。


だからね。今日は純なる思いで生きてみたいのです。
私流の純なる思いとは、「くよくよせずに あるがままに 与えられたことを楽しく受け止めて過ごすこと」。


あなた様もやってみてくださいね。
きっと心がホッとしますから。


夏の短い東北では、青森のねぶた祭りも終わり、秋へと向かっていることでしょう。新潟県上越市では、8月23日〜25日、川中島の戦いが今の世に蘇ったかのような「謙信公祭」がやって来ます。


上杉謙信公の人物像とはどんなイメージなのでしょうか。


戦国時代の名将の一人、上杉謙信。
川中島の戦いとは、武田信玄と上杉謙信が北信濃の領有を巡り、川中島周辺で行われた計5回の戦のことです。


4度目の戦いは創絶なものでした。
この戦いが織田信長、徳川家康を世に送り出したと言っても過言ではありません。4度目の川中島の戦いは、武田勢の死者4,500人、上杉勢の死者3,400人も出す壮絶なものとなりました。


「謙信公祭」は上杉謙信の武勇と遺徳を偲ぶ祭です。
謙信出陣の儀から始まり、鎧兜に身を包んだ武者達が春日山を練り歩き、出陣行列や川中島合戦を再現する辺りは、中々の見所だと言います。


私も一度は観てみたいと思う、夏の終わりのお祭りです。
そうそう、謙信が信玄に塩を送ったというのは、どうやら違うみたいです。
ただ、塩を運ぶことを黙認はしましたが。










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2019年08月18日

世見2019年8月18日華僑、印僑







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<照の日記>
人って


自分にして欲しくないことを人にしていることってありませんか?


私達は勝手者が多くて、自分では聞きたくない言葉を誰かに言ってしまったり、自分は無視されるのが嫌なのに人を無視したり、「好き嫌いをしては駄目」と子供に教えながら自分は好き嫌いを平気でしていたり‥‥。
ネェネェ、少しは考えてみてもいいかもしれませんよ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月18日 華僑、印僑


私達が知らない「華僑」や「印僑」という、世界を動かすグループがいます。


中国籍を持ちながら外国で活動している人々を華僑と呼び、現地に定着した人々は華人とも華商とも呼ばれることがあります。


こうした人達は、清朝末期頃と戦後、共産党政権が発足した頃には、多くの人が外国での活動の場を求めて中国を後にしたのです。


山岳の少数民族、客家(はっか)の出身者が多くいて、台湾の李登輝(りとうき)元総統やシンガポールのリー・クワンユー元首相もこの客家出身です。


又、福建省の人々も華僑になった人が多くいます。
アメリカのロビー活動で、政財界にかなりの影響を与える華僑の人達がいます。


アメリカの鉄道建設の時、中国労働者としてやって来たのです。
彼らの次なる目的は、華僑の中の華人と呼ばれる人の中からアメリカ大統領をつくることです。


世界の華僑人口は少なくとも4,000万人以上いると言われています。


カナダで、中国系の総督が誕生したことがあります。
この総督とは、英国女王の代理の地位を差すのですから、凄い能力の持ち主だったのでしょう。


一方、印僑は19世紀の旧英国の領地時代に、労働者として海外へ進出した人々の末裔が主だったりします。


ゾロアスター教徒が多いのがとても興味深いです。
金融には天才的な人もいるのです。IT産業に従事する、優秀な能力の持ち主も多くいるのです。


こうした人の中には、陰で政財界を動かせる人もいて、今も次々と世界経済の策略を廻らし、又、実行をしているのです。








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2019年08月17日

世見2019年8月17日挨拶言葉







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<照の日記>
話す


ご自分の心の中にある苦しい思いを誰にも言えず、暗い思いでお過ごしの方もおられます。


誰かに打ち明けたからと言って解決出来ないのを、ご存知なのかもしれません。
でもね。辛い思いを分け合うことは出来ませんが、心の内を話せただけでも心が楽になることもあります。


だからね。話す勇気も大事だし、話したことを後悔しないことも大事。
それよりも前に、ご自分を苦しめる思いを休むことを覚えて欲しいです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年78月17日 挨拶言葉


「おはようございます」「おやすみなさい」「ただいま」「行ってきます」「ありがとう」「こんにちは」「こんばんは」「いただきます」「ごちそうさま」


こんなステキな言葉があります。
話す相手がいないと、これらの言葉って使わないと思っていませんか?


相手がいなくたって、声に出してみたらいいじゃありませんか。
声をかけられた相手の方は勿論ですが、私は、これらの言葉は自分自身も元気付ける力のある、お宝物の言葉だと思っています。


そりゃね、誰もいないのにこれらの言葉を言うと、答が返ってこない分、虚しくなるかもしれません。


でも、それ以上の効果がこれらの言葉にはあるのです。
一度、元気よく言ってみてください。
心地良さが部屋いっぱいに広がります。
冷蔵庫の食材だって、ご挨拶をしてからいただくと、美味しさが増したりすると思います。


ご自分の運気を上げる方法は、ご自分が“生きている実感”を持つことです。
ご自分の周りをご覧になると、自分のためにだけある品々が、自分を元気付けようと“気”を送ってくれています。


その品々への感謝の思いのご挨拶言葉が、運気を上げる道へと連れて行ってくれるのです。


「私って何てついていないのでしょう」とか「私なんか‥‥」とか、ご自分がご自分を辛くさせる会話をしていたら、良き運がやって来ていても気付かせてくれません。


ご相談をさせていただいて、つくづくこのように思います。
ご自分の運気アップを願う人は、ご自分がご自分の心の舵取りをしていることを実感して、ご自分へのご挨拶を欠かさないことです。


きっと、心という生き物は、ご主人様からの言葉に頑張力を発揮するのだと思います。








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2019年08月16日

「二度と後戻りの出来ない未来へ」今日のことば原田武夫2019年8 月16日号








──────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
──────────────────


⇒“今日のことば”は:
 「二度と後戻りの出来ない未来へ」、です。

⇒その理由は……:
─時空間の存在。
 それは自明ではありません


─存在すると想うから存在する。
 そうであるとも云えます


─大事なことはそう想う時、時は不可逆的なのです。
 二度と後戻りは出来ないのです


─そうであるからこそやらなければならないこと。
 それは前へ進んだその先を想起し続けることです


─それだけが、未来を創り出します。
 誰がどうのこうの、ではないのです




時空間。
それはこの世においてだけ存在する


「この世」とは宇宙のことだ。
逆に言えば「その向こう側」で時空間は存在しない


それだけに極めてユニークな存在。
それが「時空間」なのだ


そしてその存在を想うからこそ存在する。
不可逆的に


前へ前へと進むことが、とりわけ時間については運命づけられている。
なぜならば「そうである」と私たち自身が想うからだ


その想うところから全てが始まるからだ。
この「宇宙」というもの


時は二度と戻らない。
そのことを…忘れずに。


一瞬一瞬を、輝かせよ。
ただ、それだけだ


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世見2019年8月16日北方領土の物語


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
充実した


無駄な日々を送っていることを気付く人と気付かない人とでは、どこかが違って来ると思います。
そりゃね、たまにはブラブラして過ごす日もあってもいいと思います。
どんな過ごし方をしても一日は同じです。
時折、ご自分に気合を入れて、充実した一日だったなぁと思う一日を過ごしてください。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月16日  北方領土の物語


江戸時代にも、現在のサラリーマンのように突然の転勤というのがありました。
北方領土問題は解決できるかどうか、未だに気掛かりな状況ですが、日本の領土だった頃、こんな事件がありました。


ロシアのラクスマンは長崎に於いて幕府に通商を求めました。このことは歴史で覚えましたが、日本幕府の態度に腹を立てた遣日使節団のレザノフは、樺太と択捉島を襲撃したのです。


幕府管轄の御陣屋や船は焼き払われてしまいました。略奪はひどいものだったとも言われているのです。


択捉島には南部・津軽の各藩士達もいましたが、勝ち目はありませんでした。
幕府から津軽藩士に命令が下され、百余名が転勤を命じられることになるのです。
故郷の弘前の寒さには慣れているものの、斜里の寒さは比べられる寒さではありません。


百余名の人々には病気が襲います。
それも毎日のように死者が出たのです。
極寒の斜里は、人が住める場所ではありませんでした。
交代船が8月に到着した時には、百余名いた人が17人になっていたのです。


命懸けの転勤だった津軽藩士達。
現在ではあり得ないお話ですが、この当時は幕府の命令には逆らえませんでした。


それにしてもレザノフという人は、何故罪のない島の人々を襲撃したのでしょうか。


日本の歴史を紐解けば、北方領土にはこうした物語があります。
箱館奉行から幕府にこの事件の急報をしたのですが、今とは違い随分と時間がかかったことでしょう。


大海一面が氷で埋め尽くされるのを目にした時、転勤させられた津軽藩士はどんなことを思ったのでしょう。


北方領土が返って来ますように。








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2019年08月15日

世見2019年8月15日自由貿易に大きな波紋が


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<照の日記>
この詩に


ムハンマド・イクバールというインドの詩人が、このような詩を残しました。


あなたのお心にどのような思いが届くのでしょうか。


あなたが夜をお創りになられたので
私はランプをこしらえました
あなたが土をお創りになられたので
私は林をこしらえました
あなたが森と山と砂漠をお創りになられたので
私は道と庭と果樹園をこしらえました


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月16日 自由貿易に大きな波紋が


交通事故が余りにも多過ぎます。
人々は疲れているのでしょうか。


私は免許証を持っていません。免許証をとろうと思ったこともないのです。
自転車にも乗れない私が、車を運転できるとは思わなかったのです。


事故を起こすとご自分の心が痛いと思います。
スマホ時代が到来してから事故が増えた気もしています。


高齢者の運転が注目されていますが、自分が高齢者になってわかったことは、健康だと高齢者という意識がないということです。


警察なのかな、自治体なのかな、運転免許証を返納する人に運転をした記念の品をプレゼントすると、もっと返納組が増えると思うのです。


これからもこの問題は続きます。
今から秋にかけて、そして秋から冬にかけてと、経済界が忙しくなる気がしています。


世界の自由貿易に大きな波が訪れるかもしれません。
欧米と途上国の間でも、ギクシャクが爆発しそうにも思えるのです。


貿易紛争の決着方法は中々見付かりません。
日本の関税の読みには、何故か「?」マークを書きたくなるのです。


「EUにやられた」 どういう意味なのでしょうね。
南シナ海も動きが激しくなると思っているのです。
米艦の活動が強化されると、次には何か起きるのでしょうか。


何だか至る所で米中のにらみ合いを感じます。
ファーウェイの世界戦略は今一歩後退したかもしれませんが、油断出来ません。


何故だか、ファーウェイとかZTEと聞くと恐くなるのです。








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2019年08月14日

「休むべき時には休む、これが極意」今日のことば原田武夫2019年8月14日号







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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:
 「休むべき時には休む、これが極意」、です。


⇒その理由は:
─焦る気持ちは分かるわけです。
 「自分はこれだけやった」という自負心の顕れです


─しかしだからこそ振り返る必要があります。
 そこであなたに「見えていないもの」は何なのか、と

─「紫微」のこわさ、なのです。
 我執がもたらすものをあなたは知らない


─まずは深呼吸をし、歩みを止めるべきなのです。
 そしてそこから全てが始まる、のです




休むべき時には休む。
これこそ極意


なぜか。
動き続けるだけでは陣地の崩れが整わないからだ


静かに、エントロピーは増大して行く。
動きながらネガントロピー、というわけには行かない


立ち止まることで集中をしなければならない。
静かに、静かに


全ての精神を集中させる先に見えてくるものがある。
それは・・・我執ではないはず


捨てて行くこと。
全てを


その旅路が・・・休みの向こうから光をもたらしてくれるはずだ


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世見2019年8月14日世界人口の増加と大災害


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<照の日記>
感謝は


朝目覚めた時、どんなことを思いますか?
ポ〜っとして何も考えられない人もいることでしょう。
いつもの目覚めた後の行動をとる人もいるでしょうね。


でもちょっと待って。
ほんの少しの間、お日様の光に感謝。
そして、自分の命があることに感謝。
家族が今日も元気に朝を迎えられたことに感謝。


どうして感謝するのかですって?
その理由がわからない人は、幸せになりたいと思ってはいけません。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月14日 世界人口の増加と大災害


月刊SYOの6月号で書いた「日本の災害の行方」の原稿を読み返してみると、日本ではいつ地震が起きても仕方がない、という思いになります。
私達から見ると、日本列島が地下でつながっているのかはわかりませんが、陸地と海底とはつながっていて、どこかが大きく揺れると「歪み」「縮み」こんなことが起き、地震を起こしているのがわかります。


熊本大地震の影響がどこなのかわかりませんが、必ずどこかに現象として現れることでしょう。


一度、月刊SYOの6月号をお読みください。
私達人類は、何のためにこの地球に存在しているのでしょうか。
近年に発見された人骨は400万年前の人だと言われています。


数百万年にも及ぶ、人類がつくり出した歴史。
私達も、今の歴史の中でこうして生きているのです。
私達は他の生命をいただき、こうして生きています。
野生の動物のように、狩りをして食糧を得ることはありません。


ただ、人間の食欲は、他の動物より足ることを知りません。
確かに飢餓で苦しむ人々も多くいます。


アメリカの人が一人年間必要とする食糧を穀物で換算してみると、0.8トンだそうです。
国連人口基金では、世界の人口は21世紀の半ばで100億人になると予想しています。


地球も「さぞ重たかろう」と思うと、災害で人口減少を考える気にもなります。
このまま人口が増え続けると、いつの日か地球の重さと同じになるかもしれません。
私達は今の時代にしか生きられないと思っていたら、次の世でも暮らしていた。


こんな時、私達は何を思うのでしょうか。








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2019年08月13日

世見2019年8月13日大地震への備え


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<照の日記>
自然は


大昔の人々は、自然のままの生活を送っていました。
今は造り物に囲まれた世界を生きています。


海岸にある石の美しいこと。
今は名のある石を美しいという。


「ダイヤモンド」「サファイア」「ルビー」


木々達は昔も今も同じです。
今では木々にも価値が付けられて
でもでも、お日様は私達には平等です。
お日様の思いに近付けますように。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月13日大地震への備え


2016年4月14日夜半、最大震度7(マグニチュード6.5)の激しい揺れが熊本を襲いました。


翌々日の16日の深夜には、14日を上回るマグニチュード7.3の地震が起き、大変心配したのがついこの間のように思います。


息子さんを、時間をかけて探すご両親のお姿に涙したのを忘れることは出来ません。


いつも思いますのが、大地震の後、豪雨災害が起きることです。
この年も6月に入り、梅雨前線による記録的な集中豪雨が熊本に発生したりしました。


いつどこで史上最大の大地震が起きるかわかりません。
私達にはどうすることも出来ない地震ですが、熊本地震の学びとしては、大きな揺れが来た後も油断をしてはいけないということでした。


南海トラフ地震は、30年以内に70%の確率で発生する恐れがあると言われていますが、私には時期が早まった思いがするのです。


災害の規模はわかりません。
でも、起きると広範囲になると思えて仕方がないのです。


日向灘が揺れるとビクビクしてしまいます。
それと、「日奈久はまだ元に戻っていない」と急に書きたくなりますが、この日奈久とはどこなのでしょう。


周防灘が少しでも揺れると、とても心配になるのです。
これからは、地表に活断層が現れていない場所も気を付けなくてはいけません。


そんな場所が揺れると震度6以上の揺れになりそうです。
島根の松江あたりも気になります。


こうして地図を触ると、気になる所だらけです。大地震に立ち向かうには、日頃から自然界に心からの「ありがとう」を言うこと以外、私には思えません。








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2019年08月12日

世見2019年8月12日マイナンバー/盆帰り


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
心に


人間と他の生物との違いはありません。
なのに、いつの間にか人間様になっていた。


ネェネェ、今日くらいは他の生物にも「愛していますよ」と言ってあげてね。
ゴキブリさんも人間に嫌われてかわいそう。「蚊さんも今日は私達を刺さないでね」。


道端の名を知らない花達にも「こんにちは」。
ほんの少し心に余裕を持つと、物の見方が変わります。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月12日 マイナンバー/盆帰り


恥ずかしながら私は、自分のマイナンバーを覚えていません。
これから先、このマイナンバーの利用範囲が広がると、悪用される危険性が強まると思っています。


企業が社員のマイナンバーを扱うことでのトラブルも起きるでしょう。
国民総背番号時代になってしまった今、私達はしっかりとリスクを考えていないと、気が付いたら丸裸状態で人の前に立っていた、ということになるかもしれません。


それと、この国民総背番号をアメリカは手に入れている気がしているのです。


まさかとは思っていますが‥‥。
何だかわかりませんが、知らない内に監視されているみたいに思います。


今日辺りから、お盆で里帰りをしている人もいるかもしれませんね。
お盆の時期は地域によって違いますが、8月15日頃が中心です。
子供の頃の夏休み、母の実家でのお盆を思い出します。
お供え物をのせた精霊舟を海に流しに行きました。
それも大きな船で、リヤカーにのせて海に行ったのを思い出します。


あなた様が、あの世に帰られた方と心を通わせたいと思っておられるのであれば、仏壇やお墓の前で手を合わせることが出来なくても、背筋を伸ばし、その方を思い出しながら、声を出さなくてもいいからじっくりと話し掛けてみてください。


あなたの想いは、間違いなくあの世で暮らす大切な人に伝わります。
語り終わった後は、その方の好きだった食べ物や飲み物を、あなたの分と言って召し上がってください。


これが供養です。
不思議な世界の方が言われるのには、この世で出会った人の中であの世に行って未だ日が経たない人は、あなたが飲食する味がわかるようです。








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2019年08月11日

世見2019年8月11日近隣国と日本


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
いのち


いのちとはどのようなものなのでしょう。
夜を照らすお月様やお星様
凍てつく冬に吐く息の白いこと
自分の影は自分と共に歩く
子供達は微笑み
喫茶店では友と語らう人と人


草花は風に体を預けてユ〜ラユラ
アリさんは食事を家に運びます
いのちとは、感じれば感じるほどに宝石のように眩く美しい世界です。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月11日 近隣国と日本


中露機への緊急発進が増加しています。
ニアミスが起きなければいいのですが、とても気になります。


ロシアの場合は何を情報収集したいのか情報収集機が多く、中国の場合は恐ろしいことに戦闘機が多いと言うじゃありませんか。


明確に領空侵犯と思われる行為もする日が来る、こんな気がして心配なのです。


ロシア機は日本列島を取り囲むように飛び、中国機は尖閣列島を自国の領土とばかりに行き来しています。


中国漁船が日本領海や排他的経済水域に入っていた時に思ったことは、「中国政府の考えだ」ということでした。


千島列島もいつ大きな揺れ、地震がやって来るかわかりませんが、ロシアは日本との天然ガスの取引に、北方四島を使っているとしか思えません。


竹島には日本人を上陸させないとばかりに、非公開とは言え、韓国軍(海・空軍)が訓練し、尖閣列島の領有権を中国に主張されても、日本政府からは「遺憾に思う」と言うコメントすら出ません。


昭和の初期なら、もうすでに戦争です。
ロシア・中国・韓国と日本は、このままで終わる気がしています。


私も戦争は大反対です。
話し合いでの決着を望むのですが、「日本は戦争をしない」という現在の日本人気質を読まれ過ぎているのがわかり、胸の中が痛むのです。


中国は、米中貿易戦争のトラブルの矛先を、日本に向けて来るようにも思います。


韓国は、アメリカや中国からも、又ロシアからも愛される国ではありません。


それ故なのか、日本を敵のように韓国政府は演出します。
複雑な思いで在日米軍専用施設や区域を地図で見ていますと、沖縄の皆様には心から申し訳なく思いますが、米軍のある位置は今の日本を守っている気にもなるのです。








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2019年08月10日

世見2019年8月10日秀吉の正室


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
1秒の世界


1秒間って、どんな感じがしますか?
アッという間が1秒です。
でもこの1秒で命が助かることもあります。


だからね。
私ってこの1秒を大切にするために、こんなことをしているのです。


大口あけて「ア〜」てネ。
声を出して言うのですよ。
するとね。「あゝ 今一秒生きていたのだ」こんなことを思えてね、生きるっていいなぁ〜と元気になるのです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月10日 秀吉の正室


中学生の頃、山田君という同級生がいました。
彼のあだ名は「かかし」。
何故このあだ名がついたのか直ぐにわかる人は、あの歌を知っているのでしょうね。


「山田の中の一本足の案山子‥‥♪」
今の若者はこんな歌を知らないかもしれません。


昭和が遠くなったのか、田んぼに案山子がいなくなったからなのか、いろんな所でいろんなものが消えて行っています。


今の子達が私の年齢になった時、私と同じ思いを持つことでしょう。
「今の若い子は‥‥」
私達も若い頃には、年上の人にこのように言われていました。


ツイギーというかわいい娘が超ミニを穿いて現れた時は、私も超ミニを穿いていました(笑)。


街は、ミニスカートの娘さん達ばかりになったのですよ。
夏の今頃になるとミニ時代が恋しくなります。
現在の歴史は映像として残ったり、コンピュータが記録していたりと、昔とは違い、真実にかなり近付けますが、過去の歴史にはミステリーなる世界が多くあると思っています。


豊臣秀吉なる人物を思い浮かべてみますと、かなりの小男であったと思うのです。顔立ちも猿面と言いたくなるそんな男性です。かなりの女性好きだったと思っていますが、容姿が今ひとつだけに、結婚した相手からはすぐにバツイチになり、結果として「おね」と出会います。


私が思うのはね、「おね」という女性は、嫉妬深かったのではと。


秀吉には妾がいっぱいいた気がするのです。
あの当時、妾から側室に格上げするには、正室が承認しないとなれませんでした。


ただね。「おね」と、秀頼を産んだ「茶々」との間に女の戦いがなければ、もしかすると、徳川の世は誕生しなかった気がするのです。








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2019年08月09日

「休むべき時には休む、これが極意」今日のことば原田武夫2019年8月9日号








────────────────────
●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
────────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「休むべき時には休む、これが極意」、です。

⇒その理由は:
―焦る気持ちは分かるわけです。
 「自分はこれだけやった」という自負心の顕れです


―しかしだからこそ振り返る必要があります。
 そこであなたに「見えていないもの」は何なのか、と


―「紫微」のこわさ、なのです。
 我執がもたらすものをあなたは知らない


―まずは深呼吸をし、歩みを止めるべきなのです。
 そしてそこから全てが始まる、のです




休むべき時には休む。
これこそ極意


なぜか。
動き続けるだけでは陣地の崩れが整わないからだ


静かに、エントロピーは増大して行く。
動きながらネガントロピー、というわけには行かない


立ち止まることで集中をしなければならない。
静かに、静かに


全ての精神を集中させる先に見えてくるものがある。
それは・・・我執ではないはず


捨てて行くこと。
全てを


その旅路が・・・休みの向こうから光をもたらしてくれるはずだ


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世見2019年8月9日広島と長崎に現れた悪魔


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<照の日記>
想い出は


涙には 幾つもの 想い出がある
心にも 幾つかの 傷もある


この詞は吉幾三さんの「酒よ」の出だしです。
私も幾つもの涙を流しました。
心には幾つかの傷をつくりました。


でもね。涙を流した分だけ、心に傷をつくった分だけ、人ってね、逞しくなるのですよ。


だから、今心が苦しくたって、いつの日か想い出になっているものなのです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月9日 広島と長崎に現れた悪魔


時が流れるのは早い。
昭和は遠くなり。日本に2つもの原爆が落とされたことを現実的に思える人の数も減って来ています。


使用された核物質はそれぞれ異なる新型爆弾でした。


昭和20年8月6日午前8時15分
死者9万〜16万6千人
爆心地から半径1キロ以内の屋外にいた人は、1週間以内に90〜100%亡くなりました。


広島にこの日、悪魔が現れたのです。
昭和20年8月9日午前11時2分
死者7万3,884人 被災者12万820人


今度は長崎に、再び悪魔が現れました。
本来の目的の場所は小倉だったのですが、様々な要因が重なり、長崎になったといいます。


広島と長崎で、多くの人々が生きながら焼かれた地獄絵図がそこにはありました。


被爆した人々の多くは皮膚が焼け爛れ、垂れ下がっていました。
真夏の拷問、原爆は被爆者を二重三重に苦しめます。
火傷は膿み爛れ、その傷口には蛆がわいたのです。
市内には、医師も看護婦も被爆してほとんどいません。
薬も勿論すぐに底を付きました。


原爆は放射性物質を含んだ黒い雨を降らす。
この雨を浴びた人々は、被爆者と同じ原爆症に苦しむことになるのです。


被爆した人々は、嘔吐・下痢・発熱・倦怠感・脱毛や、歯茎から出血・紫斑などが表れ、外傷もないのに次々と亡くなっていったのです。


体験した語り部は、年々数を減らしています。
74年前の8月6日と8月9日。
日本で本当にあった恐ろしい出来事です。


どうか今日くらいは、ご自分が幸せだということをわかって欲しいのです。








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2019年08月08日

「10数える前に3で動け」今日のことば原田武夫2019年8 月16日号








────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
────────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「10数える前に3で動け」、です。


⇒その理由は……:
─時には全て打刻されてるのです。
 したがって起きる時には起きます


─それでもなおぐずぐずしているのは愚の骨頂なのです。
 走りださなければなりません


─いや、動き始めたらば走るのでは遅い、のです。
 そうではなくて動き出すはるか前に走り出すのです


─イメージとして10数えるとしましょう。
 普通ならば8、9で走り出します


─違うのです。
 本当は3、と言った瞬間に走り出すべきなのです




「石橋を叩いても動かない」
そんな日本人が圧倒的な数を占める我が国


だから、ダメなのだ。
もっとも闇雲で良いわけではない


そうではなくて、大事なことはただ一つ。
まずは打刻されている時を見定めること


そして想いをこめてそこに同期する。
その次に「一撃必倒」で・・・駆け出し始めるべきなのだ


最後まで数えていては何も動かない。
全ては止まる


あなたは・・・どうか?
走り出しているか??

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世見2019年8月8日歴史の楽しみ方


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
お礼


今日は、ご自分が満足出来る一日にしましょうよ。
今の状況に嫌気がさしている人も、困難から抜け切れていない人も、介護でいつまで続くのだろうと心が悲鳴をあげている人も、今日という日に「ありがとう」を言いましょうよ。


するとね。心がお礼を言ってくれたことを喜び、お返しに、心が晴れて満足感をプレゼントしてくれると思います。



―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
ゾロ目って


はっぱ64 なんてネ。
8×8=64
こんなことを意味もなく思う自分が好きです。


「8月8日と はっぱ64」
誰かに話すと「それどういうこと?」と聞かれそうですが、こんな思いが心に広がるだけで、笑えちゃうからいいです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月8日 歴史の楽しみ方


種子島にポルトガル人が漂着した時、島の人々はさぞや驚いたことでしょうね。


姿形は同じでも、島民の風貌とは随分と違っていたはず。それと言葉です。
漂着したポルトガル人が持っていた火縄銃を、種子島の領主はどんな思いで買ったのでしょう。


言葉が通じなくても売り買いが出来たのですから凄い話です。


世は戦国時のまっただ中。
この鉄砲がすぐに全国に伝わったのですから、種子島の領主はお金持ちになったのか、それともポルトガル人が大儲けをしたのか‥‥歴史本にもこの話は出て来ません。


私達は、“種子島といえば火縄銃”としか学ばなかった気がします。
歴史というのは、様々な角度から見てみると、とても面白い。


種子島の領主は、買った火縄銃を操作した時、それよりも火縄銃の底力をポルトガル人に見せられた時、恐怖だったに違いありません。


地図で種子島を見ると、当時、船では鹿児島までも時間がかかったと思います。


鉄砲伝来の碑がある門倉岬に、ポルトガル人が漂着したのだろうか。
何の役にも立たないことなのですが、私はこうして歴史を楽しみます。


鉄砲といえば、織田信長が登場します。
信長も鉄砲を手にした時、勝利を確信したかもしれません。鉄砲を初めて見た時には、まさか家臣の明智光秀に本能寺で襲撃されるとは思いもしなかったことでしょう。


本能寺が炎上した時、信長はどこに消えたのでしょうか。


あまりにも身を守ろうとする動きが見えません。
信長のことですから、何か起きた時の逃げ道はどこかにつくっていた気がします。


ネェネェ、歴史ってこうして思うだけでも楽しいでしょう。








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2019年08月07日

世見2019年8月7日正夢


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
自らが


願望にも種類があります。
お子さんに願望を押し付けると、後でツケが回って来たりもします。


「願望」とは誰かに願いを叶えてもらうのではなく、ほんの少しでも自分が願望に近付く日々を送ることだと思います。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月7日 正夢


この世の中には、科学では証明されない幾つもの不思議が存在します。
もしかすると、私もその不思議を体験出来ている一人かもしれませんが、まったくと言っていいほど自覚はありません。


毎日何を書いているのだかわからないまま、私にとってこうして書ける一時は至福の時間でもあるのです。


お会いする方の中には、私が書いたことの続きと申しますか、もっと深い部分をお知りになりたくてご質問をいただくこともあるのですが、書いている時はハッキリとした意識の元で書いてはいるのですが、後には何も残っていないのが本当のところなのです。


内容によっては時折思い出しもしますが、恥ずかしながら、覚えていないことの方が多いのです。


今日も、原稿用紙に鉛筆が止まることなく書き進んでいます。
あぁ、突然ですが、夢のお話を書きたくなりました。
書き終わるまで何を書くのかわかりません。


「夢が現実になることがある」このような体験のある方も多いと思います。


プロボクシングウエルター級世界チャンピオンのロビンソンが1947年に見た夢は、あまりにも現実とそっくりでした。


ドイルとのタイトルマッチの直前に、ロビンソンはドイルをパンチで死なせる夢を見たのです。


そのことが気になり、試合を中止するべくプロモーターのアトキンスに話をしたのですが、夢が本当になるはずがないと一喝されました。


牧師の説得もあり臨んだその試合は、ロビンソンが夢で見たそのままだったのです。


ドイルはその試合の次の日に亡くなりました。
目を覚ましている時の空想とは違う、生々しく現実感をおびた夢もあります。


もしかすると、神なる力が働いたのかもしれません。








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2019年08月06日

「時は、成る様になっている」今日のことば原田武夫2019年8月6日号








────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「時は、成る様になっている」、です。


⇒その理由は……:
─どうしても段取り良く進まないことがあります。
 しかし、それには必ず理由があるのです


─そうであること、の理由をまずは探すべきです。
 その時、好奇心一杯で探すと良いでしょう


─なぜ、そうであるのか。
 それに対する探究心から全てを始めるべきなのです


─そうすれば人生のすべての営みが色を変えます。
 苦行から冒険へと、大きく変わって行くのです




これから何が起きるのか。
その一点を見つめると息が詰まることがある


そうであるからこそなすべきこと。
それは少しだけ深呼吸をして、笑顔になることだ


人生は全て深く、また味わいもの。
それを味わうことがないのはあまりにももったいない


そういうこと、なのだ。
だからこそ、うまく行かない、のではない


「己の周りの喜びをもっと見出せ」
そう語りかけてきているというわけなのだ


どうだろうか?
世界は・・・極彩色に変わったか??


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世見2019年8月6日夫婦岩


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<照の日記>
ステキな


「誰かいい人いないかなぁ」
こんな思いの日があります。
この思いは年齢など関係ありません。
心が青春したがっているのです。


だからね。
いつもより着飾ってお出掛けしましょうよ。
そうすると、ステキな人と出逢えそうに思えます。


それでいいです。
先ずは出逢えると思うことです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月6日 夫婦岩


「夫妻仲良く」
一人身の私としましては、ご夫妻にはこの言葉を贈りたくなります。
「夫妻円満でいたいなぁ〜」「結婚をして夫妻になりたいなぁ〜」と思っておられる方は、日本各地にある夫婦岩に行かれては如何ですか。


日の出として有名な名所は、伊勢の二見浦にある夫婦岩。
この二見浦の浜は、古来より伊勢神宮に参拝する前日に身を清める禊の地としての場所でした。


二見浦の夫婦岩は、沖に沈む二見興玉(おきたま)神社の御神体。興玉神石(しんせき)を礼拝する鳥居として夫婦岩があり、縁結び、夫婦円満、交通安全の御利益が大きいといわれています。


二見浦と呼ばれるようになったのは、天照大神を伊勢にお連れする時、倭姫命(やまとめめのみこと)が、余りにも美し過ぎる景色に二度も振り返ったという伝説が由来だと言われています。


大きい岩が男岩、小さな岩が女岩。
ふたつの岩は注連縄で結ばれています。
手前側は俗世、その向こうは聖なる地と言われているのです。


二見浦の夫婦岩、そして岩の間から日の出を見たい方は、6月の夏至頃に行かれるといいと思いますが、5〜7月とも言われ、8月の初めならまだ間に合うかもしれません。


空気が澄んでいた時代は岩の間から富士山が見えたというのですから、昔は今よりもっとステキなところだったのですね。


夫婦巡りで縁を深めてみては如何でしょうか。
夕日がとても素晴らしいと評判の夫婦岩は、福岡県志摩町と青森県中泊町にある夫婦岩です。


旅は、出掛ける人によって思い出がかわりますし、旅に出る目的でも思い出は変わります。


この夏、婚活をお考えの人は、縁結びの御利益が高い夫婦岩に行かれてみては如何でしょう。








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2019年08月05日

「次に決まるタイミングは7日である」今日のことば原田武夫2019年8月5日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「次に決まるタイミングは7日である」、です。


⇒その理由は……:

―時には打刻されています。
 然るべき時に、然るべき事どもは起きるのです


―そういう観点で見た時、次の打刻点は何時か。
 そのことは既に明らかになっているのです


―「2019年8月7日」です。
 その瞬間に潜象が首をあらためてもたげます


―そこで何を感じ取るか、なのです。
 そして感じ取ったものをベースに思ったように進めば良いのです


―ただそれだけのこと、です。
 そう、それだけのこと、なのです




あらかじめマーキングしておく期日。
未来のタイミングを留保しておく


そうすることによって決めることが出来る。
そこまでに練り込んで行くことで余裕を持つのだ


「そうであってもなお」なのか。
それとも「そうであるからやはり」なのか


じっくりと見据えれば良い。
大事なことはそしてただ一つ


どちらが気が楽か、だ。
抱え込んではならない


そういうこと、なのだ。
“その時”においては

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世見2019年8月5日海峡・水道


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<照の日記>
恋心


恋心は あるだけで羨ましい。
恋心は 喜怒哀楽が詰まっています。
恋心は 時間を注いでも惜しくない。
恋心は 将来が見えたと錯覚をつくる。


恋心は ……。
恋心には色んな思いがあるから胸が高まるのですね。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月5日 海峡・水道


大昔から、日本の海岸線は美しいと言われて来ました。
現代の日本の海岸線は、その3分の1が人工的海岸線になってしまっています。
都市部に近い海岸は埋め立てられ、護岸工事によって随分と変貌しています。
海岸線近くに住む方たちの目の前には防波堤があり、美しい海が広がらなくなっているのかもしれません。


海が見えない県は8県あります。
海が見えないことが良きことかどうかはわかりませんが、海岸線近くにお住みの方や河川の近くにお住みの方は、きっと災害が気になっているかもしれません。


それと、海峡、水道だらけの日本。
島国の日本では、海と陸とが仲良くしていると思えるくらい海だらけです。
陸地と陸地に挟まれて狭くなった海のことを、海峡とか水道と言っています。


今後、この海峡の流速にも気を付けて欲しいと思ったりします。
愛媛県の今治市沖の来島海峡と関門海峡、何故このように書きたくなるのは不明です。
この海峡や水道の流速の変化が、海底の動きを教えてくれる気がして来ています。


両岸がコンクリートで固められている海峡もあるとか。
確かそこは世界一狭い海峡で、ギネスブックに認められたような気もします。


自然界が、私達に地下の動きを教えてくれているのが、こうした海岸や海岸近くの海に生きる魚や貝達、そして海峡の流速のように私には思えるのです。


「大陸棚」こんなことも書きたくなります。
日本海も古第三紀頃は陸でした。


今でも日本列島は、私達が感じないながらも移動しているのです。
地震大国日本は、地球が生きている証にも思えます。








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2019年08月04日

世見2019年8月4日江戸の町


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<照の日記>
明日から


お腹を触ると、エヘヘ‥‥と笑っちゃいます。
美味しい美味しいが続き過ぎた結果がこのお腹。
かわいいよね、とは思えても、トホホ‥‥。


痩せる決心を今からではなく明日からにする私って、やっぱり痩せるのは無理ですね。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月4日 江戸の町


「昨日の昼食、何を食べたのだろう」


これって齢のせいかなぁ〜。
よくよく考えると、毎日の食事って誰かと外食しない限り、意外と似たような物を食べている気がします。


齢のせいにしたくないから、こんなことを書いちゃっているのかもしれません。


朝日を拝む‥‥こんなことを考えたことってありますか?
今では朝の日課の四時起きは、気が向く時と申しますか、気が付くと目覚めていた時だけ「ガバジャラミタ」をお日様が顔を出す方向に向かい話し掛けるようになっていますが、今頃の日の出は4時48分頃かなとも思います。


お月様もいたりして、お空を見ると心が清らかになった気がします。


 道の辺に清水流るる柳陰
 しばしとてこそ 立ち止まりつれ


これは西行の句。
西行が生きていた頃の夏と今の夏とでは違うことでしょう。
自分の足が頼りの時代、私も足腰が鍛えられていたことと思います。


江戸時代になると乗り物も発展して、船が大活躍していました。
18世紀の日本の江戸は世界有数の大都市で、人口は100万人を超えていたのです。
テレビドラマで時代劇を見ると、「主人公はこんな人だったんだ」と勝手に思ったりします。


『鬼平犯科帳』の主人公・長谷川平蔵に“鬼平”と名付けたのは、原作者の池波正太郎です。凶悪犯罪者を次々に捕らえたというのですから、是非あの世から現在に来て欲しくなります。


時代劇の中に「寄場送り」とかで出て来る人足寄場。
これって今で言う職業訓練所だったのですって。
更生施設でもあったようです。









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2019年08月03日

世見2019年8月3日選ばれし人


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<照の日記>
幸せを


誰もが幸せそうに見える時というのはね、不幸な時なんかではありません。心のどこかで、自分も幸せだと思えることを探しているだけなの。


だからね。目が見えること、語れること、歩けること、聞こえること、こんな思いをいっぱい見付けて、ありがたい、まだまだやれると思ってください。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月3日


世界には、私達が知ることが出来ない闇の世界があり、闇の世界を支配する人々もいます。


「選ばれし人」とは、どのような人を差すのでしょうか。
私自身も、地球に選ばれた一人だと思っていますが、血族と申しますか、何代にも渡り受け継がれる血族支配による闇の王国の存在を、私達一般人は知ることは出来ません。


ロスチャイルド家は、もしかすると祖先の埋蔵金を探し当てて、一躍世界のお金持ちに名をあげた気がするのです。


闇の支配者達は、欧米のエリートの中で今も権力争いをしながら、様々な計画を実行中にも思うのです。


選ばれし人 ―― 血族以外は全て自分達以下の人間であると思い込んでいるとしたら、人類が多過ぎるのは目障りなのかもしれません。


これから増々、個人の動向が管理されて行く社会がやって来ます。


「この闇の支配者社会にも年齢からの新旧交代劇が起きている」とは、今聞こえた誰かの声。


麻薬や強烈なドラッグを、今後増々アメリカや世界中で蔓延させる計画が進められているのです。


それは、人口減少には一番効果的でもあり、思考力をなくすのに手っ取り早いからかもしれません。


日本もそのターゲットに入っています。
これからの戦争は、ドローンが活躍する時代がやって来ることと思われます。


生物兵器(ウイルス)も開発成功、と書きたくなるのです。
選ばれし血族と思っている闇の支配者の中には、白人だけが人間だと思っている人もいるようです。


グーグルと書くと叱られるかもしれませんが、グーグルのような機能や携帯電話には、私達が知らない機能が埋め込まれる、こんな思いがしてしまうのです。








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2019年08月02日

「始まりはいい加減には、しない」今日のことば原田武夫2019年8月2日号








────────────────────
●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
────────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「始まりはいい加減には、しない」です。


⇒その理由は:

─物事の始まりで一番良くないパターン。
 それは「なし崩しで動くこと」です


─始まりは始まり、としてきっちりと動くべきなのです。
 単純なことですが、なかなかそうは出来ないのが現実です


─時間をとって、きっちりと動く。
 深呼吸をして「始めること」だけをする


─ただそれだけのことなのです。
 しかしそれが出来ない、どうしても




あらかじめ予定表を立てる時。
忘れてはならないこと


それは「始め」の一点を打つことだ。
そしてその瞬間にはそれしかやらないこと


「始め」に向けて準備をして行く。
仮に途中の事どもがあっても、全てを打ち捨てて「始める」ことだけに専念する


そうすることによってだけ、始まるのだ。
逆にいえばただそれだけのこと、だ


あなたには・・・「始め」が見えているか?

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世見2019年8月2日毛沢東


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
それよりも


不安なんてね、誰でもちょっぴり持っています。
不幸だと嘆いてみたって解決なし。


それよりも、手を叩き、足を上に踏ん張れば、ホラ元気が出て来ます。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月2日 毛沢東


人間の価値はどこで計られているのでしょう。
罪なき人々を多く粛清した毛沢東は、中華人民共和国を建国した神に近い人物として、今も国民に“中国の赤い太陽”と称されています。


「中国での共和国」とは、周のレイ王が出奔後、周公と召公が14年間も協議して行った政治のことで、共同和合して事を行うことを差しています。


共産主義とは、財産を共有し、平等な社会を築こうという、マルクス主義の唱える社会のことだと言います。


毛沢東は、82年の生涯を、あの世でどのように感じているのでしょうか。


毛沢東なる人物像がわかるこんなお話があります。
毛沢東は、母親をとても敬愛していたと伝えられています。


そんな母親でも、毛沢東は、死が近付く母に「母上の美しい印象を忘れないためにも遠くへ行かせてください」と言って、母が逝った後、死に目に会おうとはしなかったのです。


私のような者には中々理解出来ません。
ヘビースモーカーで有名だった毛沢東でしたが、蒋介石が煙草嫌いなのを知ると、蒋介石の前では一本も吸わなかったそうです。決心すると実行出来る人物だったのがわかります。


体重は一番重い時で120kgもあったと伝えられてもいます。
世界の三大独裁者と言われる、ヒトラー、スターリン、毛沢東。


この三人のどこが違ったのでしょうか。
毛沢東は、激情家で冷淡な性格ながらも、上海で京劇を見て、感激のあまり人目も気にせず大泣きをした人でもあります。


毛沢東の死去後、21世紀になっても彼の思想が世界各地に受け継がれるのは何故なのでしょう。








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2019年08月01日

「それでもなお、照準を合わせ続ける」今日のことば原田武夫2019年8月1日号








───────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────


⇒“今日のことば”は:
 「それでもなお、照準を合わせ続ける」、です。


⇒その理由は……:

―時には打刻がされています。
 なされるべき事どもは全て、起きるべきタイミングが決まっています


―それに向けて、粛々と前に進めば良いのです。
 ただそれだけのこと、です


―それをやり続けられないのが悲しい人間の性なのです。
 しかし自覚した存在であるヒトは違います


―そのどちらであるのかを決めるのは私たち自身なのです。
 そのことを忘れてはなりません




照準を合わせ、一つ的を撃ちぬいたとする。
そこで甘んじてはならない


なぜならば「時」はさらに続くのであるから。
次の瞬間に打ちのめされてしまうかもしれない


だからこそ、前へ、前へ。
進みながら照準を合わせなければならない


そうすることによってのみ、生は充実したものとなる。
みなぎったものとなる


そうしていれば何も悩む必要はない。
あるのはただ一筋の意識、意思だけだ


そういうこと、なのだ。


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世見2019年8月31日謎解きの世界へ







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
季節は


北海道さ〜ん。
秋の気配がいっぱいですが、明日になるとね、夏休みが終わり、そして子供達が海辺から姿を消します。


海も秋を感じ始めている気もします。
残暑は、夏が、終わるのをまだ嫌がっているからかもしれません。


今年の夏と去年の夏、又やって来る来年の夏。その夏にはその夏の思い出があります。





―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月31日 謎解きの世界へ


令和元年の8月は今日で終わりです。
日本は元号が代わり、今日で4ヵ月が過ぎてしまいました。


世界には「何これ、不思議だなぁ〜」と言う謎に包まれたことが多く存在します。


クレオパトラの宮殿と言えば、ワクワク感を隠せません。
エジプトのアレクサンドリアの海底には、約2000年前の王宮遺跡が眠っていたのです。


発見されてから23年が経ちますが、海底に眠っていた古代遺跡の謎は今、どれくらいわかったのでしょうね。


796年、ナイル川の河口アレクサンドリアで大地震が起きました。この大地震が原因で、王宮遺跡は海底へと沈んでしまったのです。


きっとね。太平洋の海底深いところには、アレクサンドリア以上の遺跡が今も静かに眠っていると思っています。


紀元前250年頃、ファロスの灯台は完成したと言われていますが、この頃というのは人間力が暴発していたのでしょう。


ユカタン半島でも、熱帯雨林の中に多くの都市が栄えていました。


マヤ文明です。
「密林の中に都市が出来、繁栄した」このことを思うとね。宇宙人が着陸したのか、まさかとは思いますがこんな思いもいたします。


不思議なのが、9世紀に入ると各都市が次々と放棄されてマヤ文明が滅んだこと。


私の空想の世界では、この後世界中に人々が広がって行った気がするのです。


このマヤ文明滅亡の謎は、マヤ暦の中に隠されていると思いたくなるのです。


暦と各都市との関係性だけではなく、あの頃の人々の生贄を得るための争いにも原因があった気がしています。


まぁ〜ね。世界中を見てみると、科学が進歩した今でも謎が多過ぎ、また私達を謎解きの世界へと連れて行ってくれます。








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世見2019年8月1日今日という日は一度だけ


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
夏を


夏の夜は、団扇片手にぶらりぶらりと歩きたい。
目的地は別にありません。
我家の周りを一周するだけで充分です。
たったこれだけでも夏を楽しめます。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年8月1日 今日という日は一度だけ


令和元年の文月(7月)が昨日で終わり、今日からは葉月(8月)が始まりました。


今月は、多くの人がお盆休みを取ると思います。お出掛けを計画されておられる方も、家でゆっくりと過ごされる方も、お墓参りの方も、暑い暑いと言いながらも、夏バテに敗けず元気にお過ごしくださいね。


日本で暮らしていますと、我身のことが中心で、ついつい世界に目を向けることをしなくなります。


でも、たまに世界へ目を向けてみると、如何に自分が恵まれているかがわかります。


水道の蛇口をひねると飲水が出て来ます。
ありがたいことです。


私達には飲めないような水を飲んでいる人々もこの星にはいます。
令和元年の8月1日は、二度とやって来ることはありません。


今日という日を、ご自分の記念日になさってください。
人生、と言うと大袈裟ですが、「今日という日は一度だけ」をお心に止められて、8月1日を笑顔でお過ごしください。


出版した本にサインをさせていただく時、私は必ず「幸福は笑顔から」と書かせていただきます。


私達人間にとって最高なる表情は笑顔です。
どんなにご機嫌が悪い人でも、笑顔で接すると心が恥ずかしさを覚えてくれると、私はこのように思っています。


暦の上では8月8日は立秋です。
一日一日と過ごすごとに、秋も近付いてまいります。
どうでしょうか。今日一日、ご自分の笑顔にほれぼれする、そんな日になさってみられては。


私は、先ず鏡に向かい、自分に笑顔を見せようと思っています。
「ニッコリ」自分にするとね。
今日一日頑張れる気持ちになれるのですよ。








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