2019年07月26日

「時を鎮めよ」今日のことば原田武夫2019年7月26日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:
 「時を鎮めよ」、です。


⇒その理由は:

─うまく物事が行かないと考える時。
 今、すべきことが一つあります



─それは静かに「時を鎮める」ということ。
 それが極意です



─うまく行かないのは実のところ理由があります。
 それは何を隠そう、単純なことなのです



─たった一つのことなのですが出来ていません。
 それは時を「元来あるべき速さにする」ということです



─深呼吸をしましょう。
 背筋を伸ばして


─そうすれば・・・見えてきます。
 感じることが出来るはずです




焦った時。
あるいは悲嘆にくれる時


想い出して欲しいことがある。
それは静かに、時を正すこと


そうすることで全てが整ってくるのが分かる。
単純なことだが、意外に忘れてしまうことなのだ


時は全て打刻されている。
その時に焦る心を抱くのは致し方がないこと


しかしそれに流されてしまってはならない。
速くなる時の中だからこそ、じっくり、ゆっくり


そうすることによってのみ・・・その先を感じ取ることが出来る。
あなたには・・・それが分かるか?


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posted by キキ at 13:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2019年7月26日戦後を映しとる写真







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
体験は


子供達の声が身近に聞こえる夏休み。
公園ではもうすぐラジオ体操も始まります。
今でも覚えているラジオ体操、子供の頃に覚えたことって、今でも忘れないものなのですね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
世見2019年7月26日 戦後を映しとる写真


林忠彦氏の写真をご覧になった方もおられることでしょう。


昭和を代表する写真家です。
今なら小学校の2〜3年生の子供が大人の表情をして煙草を吸い、側にはパンツしか穿いてない子が何かを見ている一枚の写真。


二人の男の子は裸足。足だけではなく、いつお風呂に入ったのかわからないが、誰に刈られたのか頭は丸坊主。


現在に生きる子供達に、一度は見せたくなる写真です。
煙草を吸う姿は子供に悪影響を与えると思うかもしれませんが、昭和21年とはこういう時代だったことを知って欲しいのです。


昭和21年は私が生まれた年です。
戦後の世界は、生きることがどれだけ苛酷かを多くの国民が体験していたのです。


煙草を口に運ぶ、“浮浪児”と呼ばれた子供の気持ち。現代人はどのような思いでこの写真を見るのでしょうか。


林忠彦氏の作品の中には、これほどまでの笑顔を一枚の写真に収められるだろうかと思う一枚もあります。


その中には、日頃、笑顔とは無縁に思える人もいます。
心の底から喜びを隠せない9人の復員兵が、林氏のカメラに向かい、最高の笑顔を残したのです。喜びが伝わって来ます。


生きて故国に帰れたのですもの。
リュックサックの上には、汚れた毛布が大切に巻かれて、それを宝物のように背負う復員兵。


戦争が終わると、人々には笑顔が自然に溢れるのがわかります。


引き揚げて来て、やっと着いたのが上野駅。
むしろの上で疲れきった赤子と母親が仮眠を取り、眠れぬ少女はうなだれている‥‥。そんな写真を見ていますと、この後、赤子と少女が幸せになってくれる嬉しい、そう思うだけで目の奥が熱くなり、まつ毛が濡れ始めます。


昭和、平成、令和と時代が移り、昭和が遠くなりました。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2019年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする