2019年07月10日

世見2019年7月10日深刻な砂漠化の進行







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報


<世見>
世見2019年7月10日 深刻な砂漠化の進行


「黄砂がこんなに日本に飛来するの」と言いたくなるくらい、自動車のボディを黄砂が染める日がやって来るでしょう。


中国のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠から、黄砂はやって来るのです。


ゴビ砂漠は、集落や農耕地を飲み込みながら、広がりを見せています。


ある日、砂嵐が首都を襲ったというニュースを見ることでしょう。


地図を触っていて、ゴビ砂漠が徐々に北京に接近していると感じました。


中国の南部辺りに発生するPM2.5は、偏西風の吹く春と秋が一番気になります。日本ではPM2.5の消滅に努力したおかげで減少したとはいえ、完全ではありませんし、まだ油断は出来ません。


砂漠化が深刻なのです。
砂漠化が広がると、その周辺の地下水も減少します。


やがて、水戦争が起きる日が来るのです。
中国のモンゴル自治区でも、砂漠はスピードを上げて広がっています。


中国で砂漠化が進むと、食料生産の基盤が低下して、人々は都市へと集中し、増々貧富の差が拡大することになります。


中国は、100年も待つことなく、砂漠化が国の最大課題になると思います。


あの世界第四位の面積があったアラル海は、ほぼ消滅してしまいました。


この60年ほどで消滅にまで追い込まれたのです。
人は欲を出し過ぎると、“海”と名の付く湖までも姿を消せてしまうのです。


もう砂漠化を止められる方法はありません。
これからは、何年も雨が降らない地域や、降り過ぎる地域をつくって行くことになるでしょう。


干ばつに豪雨です。
モンスーンも、水害か、逆に干ばつかです。
これからは、世界中で、熱中症で亡くなる人が増えます。


日本も気を付けなくてはいけません。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2019年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする