2019年07月06日

世見2019年7月6日米中貿易摩擦







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報



<世見>
世見2019年7月6日 米中貿易摩擦


第二次世界大戦で敗戦した日本。
日本人の生きることへの逞しさから、驚異的な生き様を世界に見せ付けることが出来たのは“技術力”だと私は思っています。


鉄鋼、テレビ、自動車、半導体、繊維、その他、技術力が必要な多くの製品をアメリカに売って成長を成し遂げたのですから、日本人の底力は神がかっていました。


アメリカと中国が、現在進行形で繰り広げている貿易戦争を見ていますと、これって、この間ジャパン・パッシングが起きた時と似ているなぁ〜、と思ったのです。


最大の貿易相手国のアメリカのおかげで日本は貿易黒字になり、アメリカを貿易赤字にしてしまったのです。


日本製品は良質で、アメリカの消費者人気が高まり、アメリカ製品が売れなくなったのです。


日本は円高を逆手にとり、カラーテレビ、自動車と輸出を続けましたが、アメリカでは多くの労働者が職を失くしました。


ジャパン・パッシングが巻き起こっても仕方がない状況でもありました。


現在の中国と同じで、あの頃の日本は、アメリカより人件費が安く、技術力も高くて製品もいいのですから、売れて当たり前でした。


ただ、結果として、日本は、輸出制限などアメリカからの報復措置を受けてしまったのです。


半導体は、輸出自主規制、輸出制限という日米協定が交わされました。


米中の貿易摩擦も今に始まったことではありません。


国際市場で競争力をつけ、アメリカの貿易相手国になってしまった中国。


その結果として、アメリカの赤字全体の3割も占めるようになったのです。


日本と中国との違いはどこか。
私は、人民元がどこまで力量を発揮するかに思えて仕方がありません。


人民元の対ドルレートの固定の意味はわかりませんが、こんなことを書きたくなりました。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2019年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする