2018年06月30日

世見2018年6月30日歴史は今も進行形



★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
月末です


2018年06月30日 (土曜日)

明日から7月です。
今日までのことは今日までとして、明日からは全てにおいて再出発気分で過ごしましょうよ。


あなた様が “7月は楽しい月だった” と思ってもらえますように。
「ガバジャラミタ〜」



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/30 歴史は今も進行形


戦後と言われても、あまりにも時が経ち過ぎて実感がわかない人も多くなりました。


疎開を経験された方のお歳も、70歳半ばを過ぎておられることでしょう。
又、現代っ子には「疎開ってなぁに?」と聞かれると思います。


終戦を知らせる重大放送。
『日本のいちばん長い日』は映画にもなりましたが、このことを思い出される人も少なくなった気さえいたします。


1945年8月15日、私も生まれてはいませんが、戦後の号外第一号といわれる玉音放送を伝える特報を目にした人も又、少なくなりました。


この号外で、「未曾有」という言葉が使われたと言います。
戦争を知らない人は今年で73歳以下の人々ということになり、戦争のイメージも風化していると思います。


昭和、平成も来年には新しい年号になり、どのような歴史がこの日本において作られて行くのでしょうか。


昭和25年、今から68年前、朝鮮戦争が勃発した当時を覚えている人もどれだけおられるのでしょうか。


歴史は今も進行形です。
戦争というのは経済的に恩恵を受けることもあり、日本も朝鮮戦争の時にはこの恩恵を受けたこともあります。


戦争って虚しいですね。
もしも、スターリンが後5年でも長く生きていたら、朝鮮戦争が続いていたかもしれません。スターリンって、人を惨たらしく殺せる人なのに、自分が殺されるのを恐れていたことがどうも命取りになったように思われます。


自室がとても厳重過ぎて、密室状態で最期を迎えたのですものね。
どうもスターリンの死って、「?」が多い気もするのです。
あの世で今頃何を思っているのやら‥‥。








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2018年06月29日

世見2018年6月29日吉兆の夢








★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
自分だけでも


2018年06月29日 (金曜日)

職場での人とのトラブルほど、働く気が薄れるものはありません。


でもね。
相手も同じなのだと思うと、意外と心が楽になるものなのですよ。


エエ? 
「相手はそんな風に想っていない」ですって?


イエイエ、
自分だけでも、相手が同じ気持ちで、仲良くしたいと思っていることにしましょうよ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/29 吉兆の夢


吉兆の夢
6月のことを「水無月」ともいうのですね。
水の無い月って、何故付けられたのでしょうか。
七月は文月なのでしょう。
昔は風流人が多くいたのでしょうね。


それよりも、俗に言う「人は満潮時に生まれ干潮時に死する」というのは本当なのでしょうか。


今日はね。夢を見られた時、参考にして欲しいことを書いちゃいます。
私が見る夢は現実に起きたりするのですが、あなた様はどのような色の夢を見られますか?


夢って、現実に起きたりするので不思議ですよね。
今から書く夢のことですが、全てが正しいとは思えないのですが、先ずは私が見て欲しい夢をご紹介いたします。


「お葬式の夢」というのは喜ぶことが近々起きますよ〜‥‥なんですって!
「鳥居の夢」なんてソウソウ見ないと思いますが、金運アップの兆候ありで、「馬に自分が乗る夢」を見ると助け人が現れる夢なのですって。


「池の中に魚が泳いでいる夢」は子宝が近々やって来る夢。「大小便をする夢」はとってもいいことありのお知らせの夢だとも言われているのです。「扇をどなたかからもらう夢」は願い事が叶う夢。「雷が鳴る夢」はきっと嬉しい便りの印。「大石の夢」など一度は見たい夢のひとつ、“財宝”を手に入れるというのですからね。「天に自分が昇る夢」は大、大、大吉なのですって。


「結婚式の夢」は勤め人では位がアップ。結婚願望がある人は望みが叶うとも言われています。
夢見の悪い時には、目覚めた時に、「縁起が良いからさかさ夢を見た」と、自分を喜ばしてくださいね。そうすると運気が上昇しますから。


「草花を誰かから貰う夢」を見た時は、かわいらしく一日を過ごすと喜び事を引き寄せられます。








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2018年06月28日

世見2018年6月28日大気汚染







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<照の日記>
ご自分で


2018年06月28日 (木曜日)

部屋中にある品の数‥‥。
あなた様はご自分の持ち物の数を数えたことってありますか?
あまりにも持ち物があり過ぎて、贅沢しているなぁ〜と思います。


最近では、コンビニでお弁当を買っても割り箸はもらわないので、割りばしの輪ゴム止めはなくなりましたが、可愛い菓子箱は何故か捨てられずに在ったりしてトホホ‥‥はあります。これらも含めるとすごい数が我家にはあります。


そうそう、紙袋って捨てにくいですよね。
私が最近始めたのは、役立ち紙袋は10個までにするということ。菓子箱とも縁を切りました。


すると、心がスッキリするものですね。
それと押し入れさんも喜んでいるみたいです。



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<世見>
2018/6/28 大気汚染


「世界に目を向けましょう」と言ったって、何をどのように向ければよいのかわかりません。
人というのは自分のことが一番で、「世の為人の為」の思いがどこかにあっても、現実に起きる自分のことで精いっぱいなのが事実です。


でもね。ほんの少しでも世界に目を向けると、現実に生きている世の中での自分が感じ取れるかもしれません。


日本で暮らすことしか考えずにいた私としましては、北朝鮮での暮らしを想像することも出来ません。


中国のウイグル自治区の暮らしも考えが及びません。
「砂嵐」と言われても、私達はピンと来ませんが、砂嵐による砂塵や汚染物質が深刻さを増していることくらいは、忘れずにいましょうよ。


「大気汚染は余命を3年も縮めている」という調査結果も発表されている中国北部のように、日本もこの影響を全く受けていないとは言えないのです。


日本人というのは、テレビで騒がれるとそのことばかり気にする傾向があります。現在も、世界人口の92%もの人が、基準値を超し続けている光化学スモッグやPM2.5の大気の中で生活しているとも言われていて、もはや他人事では済まされない事態になっているのです。


日本も、冬から春にかけてPM2.5の濃度が高くなると言われていますが、花粉症といわれる症状は、もしかするとPM2.5が悪さをしている影響だと考えるのは過ちでしょうか‥‥。


大気汚染が原因で、世界で420万人もの人が死亡したと報告されたのは3年前です。
どうやらインドがトップで、次が中国だそうですが、気になりませんか?


それと“感染症”。
人類の歴史と共に浮上するのが感染症です。結核は、特に日本では気にして欲しい病です。








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2018年06月27日

「己を常にアップデートせよ」今日のことば原田武夫2018年6月27日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「己を常にアップデートせよ」、です。


⇒その理由は……:


─漫然としていれば良いわけではありません。
 自然(じねん)は変転しています


―ところがそこで「漫然」とし、全く動かない。
 仮にそうであるならば自然(じねん)とはずれてくるのです。


―結果、相対的にではありますが崩壊に至ることになります。
 これがポイントです


―泰然さを目指すとしても何もしなくて良いわけではないのです。
 むしろ目指すべきは自然(じねん)との合一です


―だからこそ、己を常にアップデートすべきなのです。
 そこに、慢心を抱いてはなりません





「これで良いだろう」
そう、歩留まり感のある発言をする向きがいる


それは完全に間違っています。
歩留まり、などということが人生にあってはならないのだ


大切なのはただ一つ。
動き続ける現実という意味での自然(じねん)の本質を掴むこと


これ以上でも、これ以下でもないのだ。
そしてそれを見失った時・・・私たちの命(いのち=めい)は尽きる


良いだろうか?
己の鍛錬、アップデートを怠ることなかれ


さもなければ・・・明日に待っているのは己の死、だ。


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世見2018年6月27日傾奇者、婆娑羅者







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<照の日記>
友と


2018年06月27日 (水曜日)

公衆電話の思い出がある方も多いと思います。
こんなことを書くと、若い子からは「公衆電話って何?」」と言われるかもしれません。
10円玉を何枚も持ち、寒い寒い夜、かすかに灯る公衆電話ボックスに友と二人で入り、友の失恋日を電話ボックスの中で体験した私でしたが、その友の涙が懐かしくなります。


でもね、あの日公衆電話での長話を横で聞いていた私は、どんな役目だったのかな〜と今思います。
もしかすると友は、その日彼と別れるのをわかっていて、傍にいて欲しかったのかもしれません。
その友も結婚をして、今では三人の孫がいます。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/27 傾奇者、婆娑羅者


一風変わった、誰の目にも奇抜に見える衣装を身に纏った者のことを、「傾奇者(かぶきもの)」と呼んでいた時代がございました。


今では前田慶次が有名になりましたが、織田信長も、伊達正宗も、傾奇者でした。
「奇」に「傾く」者、すなわち「傾奇者」。
変わった格好をして目立ちたいという思いは、時代が変わっても終わることはありません。


太平記にも、「婆娑羅」(ばさら、伐折羅)と呼ばれた傾奇者がいました。
このバサラという言葉の語源はサンスクリット語で、どうやらダイヤモンドを指したようです。


鎌倉末期頃から南北朝にかけて、突如あらわれたバサラ者。奇抜な衣装を身に着けて登場するのですから、それは人の目を引きました。


きっと「花の慶次」の次に名のあがる武将は、佐々木道誉だと私は思います。
華美な衣装と奇矯なる態度で、大衆の目を釘づけにしたというのですから、とても面白い人物に思われます。


誰もが認めたと言われる、“超”が付くトップを走り抜けた佐々木道誉。
彼は、古い権力に真っ向勝負を挑んだのですからね。


近江源氏の名門中の名門、佐々木京極家の五代目当主で、将軍に次ぐ実力を手にしたのが佐々木道誉です。
バサラ大名と呼ばれた者は、道誉と後二人いたようですが、道誉は他の二人とは違って映ります。


庶民から喝采を浴びたバサラ者。
前田慶次と並び、佐々木道誉が現代人の前に現れる日は近い。
彼らのファッションセンスから、我々は何を学べばいいのだろうか。
派手で奇抜な衣装といっても、現代人からすると、あまり気にならない衣装に見えるかもしれません。








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2018年06月26日

世見2018年6月26日池田屋事件







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
自分に


2018年06月26日 (火曜日)

この齢になって気付くことがあります。
今なら、子育ても大変よく出来ましたと花マルをもらえます。


でも、子育てはその子と出会ってからの初体験。
それ故に自分の我が出たり、感情次第では子育てを休止したくなったり‥‥。親も成長するまでに時間がかかるもの。


現在子育て中のお母さん。
今日は、自分だけのために美味しいお菓子を買ってみては如何ですか。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/26 池田屋事件


言葉ひとつで勇気付けられたり、落胆させてしまったりすることがあります。


言葉って大切ですね。
身近な人ゆえについつい生返事を繰り返していると、相手は「どうせ話してもわかってくれない」と思い、仲良くなるムードが薄れてしまいます。


今日くらいは、言葉に愛情をプラスしてお話をされますように。


それと今日は“大安”です。
宝くじ売場で大安と書かれているポスターを見かけて、ついつい買いたくなるのが今日なのですね。


西暦2018年の今年も、半分が過ぎようとしています。
明治以来からすると、今年で151年目
大正以来からすると、今年で107年目
昭和以来からすると、今年で93年目


こうして改めて2018年を見ていますと、明治生まれの両親って凄いなぁ〜と
思ってしまいます。


私は来年も生きていると思い込んでいるので、昭和、平成、さらに次の年号を生きられることになります。


母などは、明治、大正、昭和、平成と生きたのですから、お見事です。
明治の3年前は“元治”だったのですよ。
この元治元年の6月5日、祇園祭宵々山の四ツ時といいますから、今なら午後十時頃、京都三条小橋にある旅籠「池田屋」で事件が発生しました。


数倍もの敵を目の前にして、近藤勇を先頭に新撰組が池田屋に踏み込み、映画では最高のシーンが、元治元年の6月5日に起きました。


長州藩士など尊王攘夷派の浪士と、新撰組との斬り合いです。
あの頃の若者を駆り立てた思いや熱気を、現代の若者達はどのように思うのでしょうか。


「日本を変える」
私達が忘れている思いを、池田屋事件から学べるといいのですが‥‥。








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2018年06月25日

「己の役割は何か」今日のことば原田武夫2018年6月25日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「己の役割は何か」

です。

⇒その理由は……:


─求道と言う言葉があります。
 文字どおり「道を求める」ことです


─そもそも生きていることには意味があるのです。
 それを考えずして前に進むことはできません


─意味なく漂うことほどつらいことはないはずなのです。
 そうではない者はもはやヒト足り得ないのです


─常に考えておきたいこと。
 それは「この場で己に与えられた役割は何であるか」ということ


─そこから全てが始まります。
 人生とは、そういうものなのです





己の役割を語らずに動く者がいる。
我執の塊である


結果、全てはうまくいかなくなる。
そして破滅する


必ずといってよい程のパターンがあるのだ。
我執、他責の嵐。


途中までうまくいっていても必ず破綻する。
それが常なのである


大切なのはただ一つ。
「己の役割」を他者に尽くす形で求め続けること


そうすれば・・・必ずうまく行く。
絶対にうまく行く、のである


そのことを信じて。
本日も前に進もう


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世見2018年6月25日スパイの話







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<照の日記>
勝手な


2018年06月25日 (月曜日)

介護って、終わってみると変な気持ちです。
介護真最中の時は、牛になり「モウ〜」と言う言葉が出てしまいますが、今では「モウ〜」を言わずにもう一度母を介護したくなる‥‥。
人って勝手なのですね。
母に会いたくなりました。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/25 スパイの話


「007」といえばジェームス・ボンド。
ジェームス・ボンドが所属した機関はM16。元々は二重スパイ組織のM15。
英国国内に侵入している敵のスパイとの戦いを任務とした、秘密情報機関のことです。


二重スパイって凄くないですか。
ドイツのスパイと見せかけて実はイギリスのスパイ。
どうやら本当にあった物語がありそうです。


もしかすると、現在進行形で今もどこかの国で二重スパイは存在していて、私達が知ることの出来ない歴史をつくっているのかもしれません。


ヒトラー政権が人々の心を恐怖で包みこんでいた頃、多数の避難民はイギリスに向かいました。この頃活躍したのがM15です。


現在のハイテク技術がこの時代にあったとしたら、歴史は違っていたかもしれません。
このスパイ物語に興味のある方は、一度調べて見られると嵌るかもしれません。


スノーで検索。なぁんてね。
ドイツにも国防軍情報部がありましたが、カナーリスという人物は、もしかしたら二重スパイだった気もします。


映画のワンシーンのような出来事も起きたりしているのですよ。
ロンドンにある理髪店は、ドイツのスパイ組織の本拠地だったりしたのですものね。


イギリスでは56人ものスパイを見付けて、ドイツのスパイは全員逮捕したと思っていたかもしれませんが、本当かなぁ〜。


「暗号と無線」時代のスパイ活動を今の若者が見ると、どのように思うのでしょう。


「偵察」もスパイの任務でした。
現代も活躍中のスパイ。


まさか、理髪店が本拠地にはなっていないと思いますが、有名ホテルのバーだったりしたら、ウヒャ〜と楽しくなったりします。








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2018年06月24日

世見2018年6月24日昨日に続きトランプ大統領関連







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<照の日記>
気付いた時


「育て方が悪かった」
こんなことを思う日は、悩んじゃだめですよ。
いつだって気付いた時が出発点。
過去より未来が大事です。




―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/29 昨日に続きトランプ大統領関連


昨日の続きが書きたくなりました。
トランプ大統領という人物は、物事を深読みする前に、咄嗟にしたいと思ったことが先行する人のようにも見えます。


そりゃ人間なのですから人から好かれたいと思うことでしょうが、いったん嫌いになると、嫌いになった理由を考える前に目の前から消えて欲しくなる人のように私には見えるのです。


彼の夢だった“歴史に名を残す”ということは上手く行きましたが、次期大統領も今は頭の中にあり、自信を付け始めてもいます。


私の頭の隅にあることを書けないかもしれませんが、ヒラリー女史だけは大統領にしたくないと思うアメリカの権力者達と、ロシアの望むこととが合致した作戦があのサイバー攻撃だったのかもしれません。


長女夫妻以外は信用したくないというのが本音のトランプ大統領なのでしょうが、ロシアの誰かとアメリカの裏の実力者達の顔を立てた結果があのゴタゴタ人事だったと、私には見えるのです。


トランプ大統領は、一時期にせよ地位を与えたことで借りは返したと思っているのかもしれませんが、かなりの恨みを買ったと思います。


北朝鮮のこの度の動きにはツキをみせているトランプ大統領ですが、北朝鮮の影には中国とロシアが控えています。


「中国が協力しないのなら 単独で動く」と発言したトランプ大統領でしたが、「中国が協力しなくても 単独で動く」、このことを裏で示した気がします。それが今の流れをつくったとも思います。


ロシアは、中国に足並みを揃えたかに見せかけて航路を開いたあの辺りから、北朝鮮の金正恩党委員長の次なる展開が読めた気もします。


北朝鮮が後3ヶ月、今まで通りの動きをしていたら、B-1戦略爆撃機が核施設を爆破していたかもしれません。








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2018年06月23日

世見2018年6月23日トランプ大統領とロシア







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<照の日記>
目標は


2018年06月23日 (土曜日)

目標に向かって志を最初から最後まで貫き通すって、かっこいいと思いませんか。


でも、中々貫き通すことは出来にくいものです。
だからと言って、目的や目標を明確にせずに何となく人生を送るのもつまらない気がします。


だからね。
人から見ると、なぁんだそれ、そんな小さな目標かと言われるかもしれませんが、目標を持って生きてみましょうよ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/23 トランプ大統領とロシア


2016年の夏、アメリカではサイバー攻撃が発生して、情報機関は、クリントン候補の当選を妨害するサイバー攻撃だと断定しました。


その犯人はロシアだとも騒がれましたが、中々着地点が見付からないのか、トランプ大統領はアメリカ国内部の事情を把握して抑え込めているのかもしれません。


ロシアのプーチン大統領も、けっして穏やかな政権運営ではないと思われますが、永年に渡って力での政権運営を続けてきた分、独裁者的な感覚が身に付いていると思われます。


トランプ大統領とプーチン大統領とでは性格があまりに違い過ぎるのと、国事情も違い、前向きに向き合うのは難しい気もします。


もしも、ロシアという国が、クリントン候補の当選を阻止するために行ったサイバー攻撃だったとしたら、実の面白いと思ってしまいます。結果的にトランプ大統領に味方したことになるのですが、ヒラリー・クリントンを大統領にはさせられない裏の社会が動いたと思えるのです。


C F R‥‥。
こんな横文字書いちゃいましたが、何故今書きたくなったのかは不明です。
巨大国家のアメリカには八百長を得意とする人々が集う市場があり、ヒラリー女史が大統領になると損をする人がいた気がします。


サイバー攻撃がどのようなことで、どのような打撃を受けるのか、恥ずかしながらわかりませんが、アメリカとロシアとの間での約束事をトランプ大統領が成立させようとしたかというと、トランプ大統領はその点はかなり強かで、特技である“自分に不都合なこと”は聞かなかったことにできるあのふてぶてしさは、見事に思えるのです。


「他国が大統領選に介入」
今の世の中、“何でもあり”になったみたいです。








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2018年06月22日

「己に対する甘さが全てを崩壊させる」今日のことば原田武夫2018年6月22日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:

 「己に対する甘さが全てを崩壊させる」、です。


⇒その理由は:

 ─「自分には甘く、他人には厳しい」
  最悪なパターンです


 ─しかし、今このタイプの人物が増えているのです。
  他人についてだけはコメントする


 ─同時にその実、己については改めようとしないのです。
  「他責」で一貫している


 ─結果として“次”が見えなくなるのです。
  だからますます焦り、他人だけを批判するようになる


 ─そうではないのです。
  なすべきことはただ一つ


 ─己を見つめなおすことです。
  これしかないのです




「他人に厳しく、自分に甘い」
組織についても言えることだ


他者に対してだけ厳しく接している。
だが、内弁慶であったりもする


厳密に考えればその逆であっても困るのである。
必要なのは「自責」、それだけなのであるから


他人に厳しい、だがその大前提として己にもっと厳しい。
そうでなければ先には進まず、自責の念もないのである


そこから、である。
全ては


私たちの人生とは・・・。
気付かなければ単に「今回は残念でした」ということなのだ


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世見2018年6月22日トランプ政権







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<照の日記>
傘さんと


風さんは雨と仲良く歌を歌い
私は傘の柄をしっかり掴みます
傘の字を見ると 4人の人がいて
守ってくれたと 感謝する
傘さんと今度会える日はいつなのか
長靴さんと仲良く今日も所定位置



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/22 トランプ政権


8日前の6月14日、私より半年早く72歳になったドナルド・トランプ大統領。
こんなことを書くと失礼かもしれませんが、ドナルドといえばディズニーのキャラクターを思い出し、トランプといえば7並べを思い出します。


覚えやすいお名前で私などは嬉しくなりますが、アメリカ合衆国の大統領の座り心地は如何なものなのでしょう。


と申しますのは、一年が経ち、やっとアメリカの隠し事もわかり始めて驚いたことだとお察し申し上げるからです。


2017年1月、就任後の人事のドタバタ劇の内側には、大統領の座に座れたものの秘密事があり過ぎて、実務が中々稼働しなかったように思うのです。


永い年月、大会社のトップにいると、命令するだけでことが進みます。
身近には自分の想いを汲む人材もいます。
人を使うのに慣れ過ぎていると、中々ゼロからの出発は難しく、大統領といえども同じだと私は思うのです。


経営者と雇われ側とは随分と温度差があり、企業のトップなら社員の肩書やその他の処遇は手の内にあったことでしょうが、国の経営となるとそうは行きません。初めて見る職員の性格もわからないことでしょうし、会社経営ならトップの特権で売り買いも思いのままだったかもしれませんが、国となると職員の向こうには国民がいます。


私の目から見ると、トランプ大統領は白人だけが人間だと思っているように映ります。
それ故に、前大統領のオバマのことは好きではなかったと思えるのです。
このこともプラスして、自分流を打ち出し過ぎたのが昨年だったと思います。


それと、トランプ大統領はこの政権人事も勘違いをして、“社長と大統領は同じ”と思い過ぎたことから、物言うスタッフの解任事件が起こったと思うのです。








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2018年06月21日

世見2018年6月21日中国の未来は







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<照の日記>
縁って



縁って本当に不思議です。
昨日まで知らなかった人とひょんなことで仲良くなったりします。


こんな方もおられました。
ご実家の裏口と裏口が向かい合っていましたが、学校の校区が違うために顔を合わせるチャンスもなく大人になり、中学の頃から仲良しの友に誘われて合コンに出向いた時、凄く気に入った彼女を見てすぐに交際を申し込み、お付き合いを始めた二人でした。


何度目かのデートの後、彼女の家まで送って行くことになり彼は驚いてしまいました。


だぁってね。
彼女の家は自分の家の裏手にある家だったのですもの。


縁って不思議でしょう。
勿論二人は結婚をして、実家同士は今では仲良く行ききをしておられます。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/21 中国の未来は


私のタラタラと書く文章にお付き合い下さり、心からお礼申し上げます。
いつもながら私自身、書き終えると書いたことの殆どを覚えていません。


だからといって書かされているという思いは全くなく、こうして書けることがとても楽しく、お読みくださる方のお顔が時折ハッキリと目の前に見えたりもしますし、書くことが嬉しくて仕方がありません。


いつまで書き続けられるかわかりませんが、これからもどうか仲良くしてくださいませ。


平均寿命は日本が世界一だと思っていたのですが、実は香港なのですね。
でも「香港って中国なのでは?」と、知識不足の私は思ってしまいます。


日本の平均寿命は83.84歳です。
アメリカも日本と同じで戦後にベビーブームがあったようで、あの第二次世界大戦後は子宝時代だったみたいです。


いったいどんな神様が人間生産計画をされておられるのか知りたくなりますが、39年もの間、一人っ子政策を続けてきた中国は、日本より高齢化が進んで行き、経済にも大きく影響を与えると思っています。


私は一人っ子政策と書いた時、胸の奥がジ〜ンと熱くなるものを感じました。
きっと親とは呼べない親を持つ、名もない幻の子が中国にはいるように思えるからです。


子供達の多くは可愛がられ過ぎて、依存し過ぎる性格になっている気もします。
中国の平均寿命は75.99歳。14億350万人もいる中国です。
介護の問題は国力にも影響を与えると心配になるのは私だけでしょうか。


一人っ子政策が発表されてから2015年までに生まれた子達が何人おられるのかわかりませんが、中国も高齢化の問題は大きいとしか思えないのです。


一人っ子が一人っ子を育てる時代があった。中国の未来に中国国民はどのような夢と希望を抱いたのでしょう。








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2018年06月20日

「機を見て敏」今日のことば原田武夫2018年6月20日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「機を見て敏」、です。


⇒その理由は……:


─漫然と動いているように見える世界。
 実際にはそうではないのです。


─その都度、「決定的な瞬間」が連続して生じています。
 問題はそのことに気付くか否かなのです


─気づかなければそれで終わるのです。
 「ふとした気づき」が世界を切り開きます


─“気づき”、そして“機を見て敏”でなければならないということ。
 それを忘れずにいたいものです


─単なる評論家であって良い時代は終わりました。
 これからは「行動」なのです、全てにおいて





世間には2種類の者たちがいる。
一つは気付かない人々、そしてもう一つは気付くが動かない人々である


気付かない人々は手の施しようがない。
凝り固まった中で人生を終えていく


「そうであること」にすら気付かないのが普通なのである。
ただそれだけのこと、ではある


「気付くが動けない者」はもっと悲惨だ。
知っていても動けない自分が不甲斐なく、もがき続ける


「その先」は見えないのである。
見えない「その先」に食らいついていくか否か


そこから全てが始まる。
そして「機を見て敏」、これに尽きるのだ



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世見2018年6月20日東南アジアの大地震







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
花は


些細なことでも喜べると、心がポッカポッカになりますよ。
花が咲き、枯れた花びらを摘み、指先には花が咲いた数だけの花の気が残ります。
嬉しいじゃありませんか。花が咲いていたのですものね。
枯れた花は本来の色鮮やかさは失いましたが、どこか誇らしげに見えました。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/20 東南アジアの大地震


アウ山ってどこにあるのでしょう。
この山と、ピナトウポウ山、雲仙岳、浅間山は、お仲間みたいに思います。
日本として地図を見ると広く感じるのですが、世界地図で見るとこれらの山は点で繋がれているのを感じます。


27年も前になるのですネ、普賢岳が噴火したのは。
アウ山は支配力の強い山なのかもしれません。アウ山はインドネシアの山々にも影響を与えています。


タンボラ山、ケルード山、ウラカタウ山へと、エネルギーを今も送りこんでいます。
台湾、フィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、カロリン諸島、北マリアナ諸島に、グァム島もサイパン島もあり、何故か大丈夫かなぁ〜と思ってしまいました。


東南アジアは又々大地震が起きても不思議ではないのかもしれません。
1900年代に大きな自然災害に見まわられた国々は、これからの30年は要注意なのですが、人って余程の体験者でない限り、自然災害のことを忘れて暮らします。


三宅島の雄山の大噴火から未だ18年しか経っていませんが、随分と昔の出来事に思えます。


中国にも立て続けに大災害がやって来ることでしょう。
インドもそうです。
ペレー山も もうそろそろかなぁ〜とも思いました。
北アメリカプレートに近いと言いますか、この辺りも気を付けなくてはと思いました。


「安達太良山 那須岳 磐梯山 吾妻山」
こんなお山の名前も書きたくなります。
ハリケーンやサイクロン、台風も年々巨大化しているのですから、自然界はもしかすると人間の生き方が気にいらなくなったのかもしれません。








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世見2018年6月19日憧れのニュージーランド







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
会話は


身内の人だけに会話をぞんざいにしていると、ご自分にいつか帰って来ますよ。
又、口数が多過ぎて同じことばかりをいつも言っていると、聞く側は右の耳から左の耳へと通過する訓練が出来てしまっていて、返事をしたからと言って効果なんかありゃしません。


一度くらい、ご自分の会話ってどんな風なのかということを思い出して見るといいかもしれません。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/19 憧れのニュージーランド


日本からの距離が約9,300kmにあるニュージーランド。
時差は3時間。公用語はマオリ語と英語。
宗教はキリスト教が半分近くを占めています。
マオリ人は14%程だそうです。
ヨーロッパ系の白人社会の国です。


国旗に南十字星が書かれている国がニュージーランドです。
この国は、英連邦の1国として独立して未だ71年です。
地図を見ていると行って見たくなります。
テ・ワヒボウナムの世界遺産は、見事な自然公園に思われます。
日本の若者が犠牲にあったあの大地震はどこだったのだろうと、地図に向かって手を合わせました。
プレンティー湾の陸地の辺りの地下には、熱源があるのかもしれません。


高い山もあります。
アオラキ山は神秘的なお山のようです。
もしも行くことがあったら、ひとつだけ願い事を聞き入れてくれそうなお山です。
地図を見ていると、まるで現地にいるかのように楽しくなるから不思議です。


ニュージーランドといえば羊。
いったい国民の一人当たりどれだけの羊がいるのだろうと思うくらい牧羊が見えます。


スチュアート島やスナレス諸島の海底の美しいこと。お宝もありそうです。
北島にも鉄というかアルミニウムというのが有りそうだし、南島にも宝石のような石が有りそうだし、この国って火山ってあるのでしょうか?
地震も起きる国なのですね。


マオリ族に一度会いたくなりました。
もしかしたら、アイヌ人のような、沖縄の人のような顔立ちなのでしょうか?
飛行時間は約10時間くらいでしょうか?








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2018年06月19日

「まずは型、そしてスピードだ」今日のことば原田武夫2018年6月19日号








───────────────────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:

 「まずは型、そしてスピードだ」、です。


⇒その理由は……:


―少子化の中で我が国では誤った教育が若者たちに対して行われています。
 端的に言えば「型」も知らないのにオリジナリティーが問われているのです。


―しかし「型」がないところに「中身」はあり得ないのです。
 その逆もまた真なり、です


―まずもって知るべきは「型」です。
 「型」を知らない者にその次はないのです


―なぜならば「型」を体得すればスピードが出るからです。
 一つの決まった所作が極めて速く出来るように脳がプログラミングされる


―そのことを通じて「無意識」で動けるようになるのです。
 結果、余裕が出、隙間が出来る


―その瞬間に「ひらめき」が出て来るのです。
 それ以上でも、それ以下でもありません


―したがって若者はまずもって型から徹底させるべきです。
 その意識をもってこそ、はじめて「次に進む人財」が生まれるのです





若者に意見など聞いてはならない。
誤った平等観念など一切不要なのだ


まずは黙ってやる。
ひたすら打ち込む中で所作の一つ一つが無意識化される


その瞬間にこそ、次への回廊が降りて来るのである。
口先の動きによってではない


そのことをまずは踏まえるべきだ。
指導者、そして若者も、である


「型」を徹底して知り、完全にわが物とすること。
押し込むのではなく、吸い込まれることによって相手と合一になる


そのことにより、我が意がイコール、自然(じねん)となること。
ここにこそ、極意がある


忘れないでほしい。
「躾」とは・・・そういうものだ


そして「躾」こそ、我が国に決定的に欠如している全てなのだ。


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2018年06月18日

「あなたが想っているほど“普通”は甘くはない」今日のことば原田武夫2018年6月18日号








───────────────────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:

 「あなたが想っているほど“普通”は甘くはない」、です。


⇒その理由は……:


─「普通」に見えることがあります。
 しかしこの世に“普通”など存在しないのです


─存在するものは合理的であり、合理的なものは存在する。
 かのヘーゲルの言葉です


─そこに在るということは、意味があるのです。
 それを踏まえなければなりません


─「そうであること」に意味を見出すべきなのです。
 その内奥を知らなければなりません


─「普通」はしたがって存在しないのです。
 全ては「固有」であり、そうで在る理由があるのです





「それは何もしなくても普通に生じる」
そう想っているかもしれない


だが、それは間違いだ。
「そうで在る」背景には必ず、そう在らしめている何かがある


そのことを忘れてはならないのである。
無論、そこに在ることが造作によれば、努力が偲ばれるのだ


「普通だ」
そんなことをゆめゆめ口に出してはならないのである


そのことを忘れてはならない。
なぜならば・・・日常は全て「非日常」から成っているのであるから


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世見2018年6月18日火の国・地震の国、日本







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<照の日記>
その癖


物言いがどこか棘のある人っていますよね。
一言一言に“いちゃもん”をつけたり、自分が上でもあるかの様に話す人って、本当はその人の話し方の癖だけなのかもしれません。


もしかすると、本人は気が付いていないから、悪気なくそんな態度をとっているのかもしれません。


でも、気付いてやってしまう人に申し上げたい。
言われる側はあまり良い思いを持ちませんからね。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/18 火の国・地震の国、日本


月刊SYO5月号の「世の中の動き」の中で、これから起きやすい気がする地震のことを書かせていただきましたが、いつもながら書き終えると殆ど覚えていないために、同じことを書くかもしれません。


もしも同じことが増えていたら、そのことは私が気になる回数が増えたと思ってお読みください。
又、この世見(よけん)も、書いても書いても書きたくなるので、いつも随分と先の日付のものを載せています。


私も何故こんなに書きたくなるのかわかりません。
地震については「今月も油断めさるなぁ〜」と、誰かが言った気がします。
北海道から九州まで、日本列島は火の国、地震の国なのがわかります。


地震の研究にも格差があり、地域によっては公平な研究がなされていないとも思うのが何故なのかはわかりませんが、この格差が見落としをするのではと心配です。



「海溝型」より「直下型」が見落とされると思ってもいます。
地震と耳にするだけで心配になるのは私も一緒です。


活断層の数が日本にどれだけあるのかもわかりませんが、「内陸部、日本海側には、活断層が地震を引き起こすリスクが高まっている」と書きたくなります。


太平洋側の方が被害は大きいのはわかりますが、日本海側も注意が必要です。
もしも朝鮮半島の日本海に面した所で大地震が起きたら、特に北朝鮮も大打撃を受けると思います。


トマン川に海の水が駆け巡るとどうなるのでしょう。
1995年の阪神淡路大地震からスタートしたみたいに、震度6弱以上が日本中に起きています。
今日は、自然界に感謝を伝えて安心をさせていただきたいと思います。








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2018年06月17日

世見2018年6月17日食品業界の再編







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<照の日記>
元気が


最近、「ついてないなぁ〜」と思っておられるのなら、特別なことなどせずに「よっこいしょ」と座っちゃいなさいな。


そして、深呼吸をして「頑張るゾォ〜」くらいは言ってみては如何ですか。
ツキの神様はどうやら元気な人が好きなようですよ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/17 食品業界の再編


少子高齢化は、食品会社の今後の方向性を大きく変えた気がします。
特に「飲料」に至ってはかなりの競争を感じてしまいます。
2010年から後の動きは凄まじかった気もします。


カルピスは味の素からアサヒグループHDに譲渡したり、明治HDは中国とタイに工場を新設したりと、この5年間は目まぐるしく強化を図ってもいます。


雪印メグミルクは日本ミルクや雪印乳業と吸収合併したり、協同乳業と資本・業務提携をしたりと、この7年間は忙しかったことでしょう。


ヤクルト本社は中国の工場が目立ちます。
何かしらと牛乳・乳製品の会社はあの手この手とお大変なように思われます。
私の感じ取り方では、我国に於いての牛乳・乳製品の会社は、もっともっと合併や吸収、資本・業務提携が起きて行くと思われます。


譲渡というのもありそうです。
「伊藤忠商事が次なる手打つ」
こんなことを書きたくなりました。


「第二のインドネシア」
こんなことも書きたくなりました。


「全農の動きにも変化」ですって。
「食品卸にも動きあり」ですって。
「経営統合もあり」ですって。


国分って今聞こえたのですが、国分って何なのですかね。
食に関わる業界は再編がもっと進むのかもしれません。
ただ、何なのかわかりませんが、回収事件が起きそうにも思いました。


親会社と子会社との問題も出て来そうです。
コンビニに行くと、清涼飲料も品数が多いなぁ〜と思いますが、コカコーラは統合されるのかなぁ〜と、何故か思ってしまいました。








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2018年06月16日

世見2018年6月15日動物の地震感知能力







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<照の日記>
後の祭り



毎日山とか海が見えていた生活。
今思うと、当たり前な風景に囲まれていると気が付かなかったことが、山も海もない都会のビル群が建ち並ぶ生活は、山と海が見えた日々がどれだけ素晴らしかったかがわかります。


人って、何事においても気付くのって遅いのですネ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/15 動物の地震感知能力


「UFO」「オカルト」「超能力」と、興味深いことの多いこと。
人間は智恵という宝物を手に入れて、飛行機で鳥のように空も飛べるし、魚のように泳ぐことも出来ます。


でも、災害となると、どうも他の動物より遅れをとっていると思われるのです。
他の生物にとっては、UFOもオカルトも超能力も必要とは思えませんが、人間の力を遥かに超えた超能力が備わっていると思われるのです。


ユーゴスラビアのスユビエの町が大地震で壊滅した時のことです。
地震が起きる直前には、ネズミが建物から逃げ出しました。


私も大阪でこのことに似た体験をしていますが、ネズミの地震の察知能力は凄いと思います。
動物園の動物は吠えたり、落ち着かなくなったり、檻の中を歩き回ったり、身体をぶつける動物もいたと言います。


友人も、家で飼っていた熱帯魚が、阪神淡路大震災の3日前から跳ねるような仕種をしたと言っていました。
魚は圧力に敏感な細胞が備わっているので、水槽の微かな動きを察知して、この細胞が危険を感じ取ったのかもしれません。


コウモリは超音波を発し、それが物体から跳ね返るのを感じ取れるのですから、地震の前の地面からの音波をいち早く察知できる生物だと私は思います。


ガラガラヘビはごくわずかな温度の差を感知できるので、地震の前の地面の温度が微妙に揺れるのに気付いていたと思っています。


犬や猫も、大きな揺れの前ではソワソワと歩き回ったと言われる方もいます。
いつどこで何が起きても不思議ではない時期に来ています。
動物達や魚から、私達は学べることがあると思います。








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世見2018年6月16日地図記号







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
どうなりたい



「わかって欲しい」「わかって欲しい」と叫んでいる人はいませんか。
「わかって欲しい」って、どうわかって欲しいのかを考えてみてくださいね。
以外とご自分でもどうわかって欲しいかがわかっていないかもしれませんから。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/16 地図記号


各都道府県にはシンボルマークがありますが、ご自分の住まわれている場所のシンボルマークをご存知ですか?


スバリ県の形をしているのが青森県です。
群馬県は、昔の「群」の漢字をマークに使用しています。
東京都は何を表しているのか、私にはわかりません。
静岡県の富士山はわかりやすいです。


私の住む埼玉県のシンボルマークは、勾玉をイメージしたと聞いたことがありますが、すぐにシンボルマークを思い出せません。


島根県のシンボルマークはとても楽しく出来ています。
マが4つで「シマ=島」なのですものネ。
あなた様も、一度各都道府県のシンボルマークを見てください。
面白いですよ。


三重県はどう見てもひらがなの「み」だと思います。
それと、地図記号もちょっとした暇潰しになります。


「||」これは数字ではなく、田のことです。
ソックリなのに全然違うマークが発電所。「赤」の火力発電所、「黒」の地熱発電所、そして「青」なら水力発電所です。


煙突の地図記号によく似た形が噴火口。
噴気孔のマークはとってもユニークです。


12年前に新たに地図記号として追加された中には「老人ホーム」がありますが、このマークは家の中に杖がありました。


鳥居や温泉や港はわかる方も多いと思いますが、風力発電用風車のマークってあまり知られていないと思います。


神社・寺院の数を調べるのも便利になりましたが、私はスマホもパソコンも出来ないので、すぐにはわかりません。


あなた様ならススイのスイと調べられると思います。
太平洋戦争中の空襲の被害度とか、何でも構いません。
今日は、興味を抱いたものを調べる遊びをなさってみては如何ですか。








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2018年06月15日

「傍観者ではならない、行為者であるべし」今日のことば原田武夫2018年6月15日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:

 「傍観者ではならない、行為者であるべし」、です。


⇒その理由は:
 ─「門前小僧習わぬ経を読む」という言葉があります。
  もっとも漫然としていて御経が読めるようにはなりません


 ─そこには深い「当事者意識」が必要なのです。
  傍観していれば良いわけでは決してない


 ─「己であればどうするか」を考え続けるのです。
  そうすることによってのみ“その先の未来”は創り上げられます


 −あくまでも必要なのは「行為者」です。
  未来の創造主です


 ─そしてその源泉は全て「己の想い」にある。
  そのことを忘れないでください





常に他責に徹する者がいる。
「己は何も悪くない」というのである


そうではない。
そこにある現実、は全て己が見ているのであるから


そこで見ていること、そのことに意味があるのである。
それに気づかなければ先はない


己が全てあることに気付かなければ。
「その先の現実」が創られることは永遠にないのである


だからこそはまずは謙虚に。
しかし同時に、燃え盛る当事者意識と共に


日々を粛々と。
そこから・・・全ては、始まる


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2018年06月14日

「流れが見えたらば拘りを捨てよ」今日のことば原田武夫2018年6月14日号








───────────────────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「流れが見えたらば拘りを捨てよ」、です。


⇒その理由は……:


─どうしても見間違えることがある。
 あるいは「想っていた真実」が事後的に発生する


─それがヒトのヒトたる由縁です。
 さもなければ冪(べき)の法則によって律されすぎ、世界史は進みません。


─だからこそ、拘ってはならないのです。
 「流れ」というものはあります


─「そうはなり得ない」と想っても、結局はそうなる。
 その時に我執をしてはならないのです


─大事なことはただ一つ。
 「流れ」そのもの、自然(じねん)そのものを意識することです


─その瞬間、合一化し、やがてはそれをコントロールする自分がいます。
 そういうこと、なのです





未だ目に見えない現実に誰も責任は持てない。
そのことを知らなければならない


知っているだけではいけない。
己を「空」にしなければやりすごす


拘りを捨てよ。
身をその意味で軽くせよ


そうすれば未来が見えて来る。
すっと涼風が向こうから吹いてくるのだ


背中を押し上げる風を感じるはずだ。
そこから、なのだ


着実に、前へ。
我執の彼方に

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世見2018年6月14日不法入国者、不法残留者







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<照の日記>
チェンジ


ヘアスタイルを変えるだけで、心のあり様が変わります。
口紅の色を変えても気分が変わります。


グズグズと答が見付からないことを考えるより、ご自分の心がパッと明るくなるためにも、身支度に気合を入れてみては如何ですか。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/14 不法入国者、不法残留者


不法入国の手口が巧妙になっていると思われます。
北朝鮮の問題解決の内容によっては、今後、不法入国者も増えるかもしれません。
日本はテロに対する脇も甘く、新幹線は無防備過ぎます。


“偽指紋”が出回る日はやって来そうにも思います。
両手の指紋をスキャナーで認識して入国するあの方法に、待ったがかかるかもしれません。


この一年余りの間に中国人が増えたと感じる埼玉県ですが、今、中国人に何が起きているのでしょうか。
指の皮膚を整形するくらい簡単にも思えますし、不法入国を手助けする国際犯罪組織が、東京オリンピックが開催される日本をターゲットにしているようにも思うのです。


強制退去させられる外国人の数はもっと増えることでしょう。
短期滞在ならいいのですが、留学や就学資格を持って入国後、そのまま不法残留をして働く人も目立ちます。


観光目的で入国をして、そのまま残留しているケースもあると思います。
何か大きな事件が起きなければいいのですが、日本の日本らしさが薄れて行くかもしれません。


刑務所を脱走した受刑者が、あれだけの日を隠れて暮らせる日本です。
脱走者は顔も公表されますが、不法残留者を探し出すのは大変です。


強盗の手口も、今までとは随分違うようにも思うのです。
それと、麻薬についても日本に狙いを付けている暗のグループがいて、今までで最大の量の密輸も見付かることでしょうが、氷山の一角に過ぎません。


南米のコロンビア産のコカインが、今も日本に入っています。
アメリカが今以上に世界で活躍できる日が来るとしたならば、コカインをなくすことでしょう。








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2018年06月13日

「動く時には南から動くのが我が国」今日のことば原田武夫2018年6月13日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:
 「動く時には南から動くのが我が国」、です。


⇒その理由は……:


─大地は生きています。
 だからこそその「息吹」を感じ取る必要があります


─我が国の国土もまた生きています。
 その「息吹」を感じ取らなければなりません


─その時、大事なことはただ一つなのです。
 「南から動く」ということ


─人心は常にそうなのです。
 太古の昔からそうでした


─したがって今もまた意識しなければならないのです。
 「南から動く」ということを


─そこから、始まります。
 「全て」はそこから始まるのです





崩落へと着実に進む我が国。
その中でやおら盛り上がっている地域がある


それは南、である。
我が国でも「南」だけは様子が違う


なぜなのか?
どうしてそうなるのか


そのことの「根本」を知らない限り、先は見えないのである。
先が見えなければ、その先に待っているのは「壊死」だけだ


だから知らなければならない、今こそ。
「我が国が変わるのはいつも、南から」


維新の時もそうだった。
薩摩、そして長州、と「南」から変わったのである


今も・・・そうなのだ。
お分かりか?


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世見2018年6月13日先行きの危うい日本







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<照の日記>
どんな時も


自分の人生って何だったのだろう。
こんなことを思う日ってありませんか。
よかれと思ってしたことが問題になったり、好きな人に思いが伝わらなかったり、転職 転職の人生。


家族崩壊が続く人生。
友人知人に振り回される人生。
いろんな人生があることでしょう。


でもネ。
ご自分の人生なのだから、どんな状況でも笑顔を忘れなければ、きっと良いことがやって来ます。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/13 先行きの危うい日本


私達は、自分の今のことしか重視していないのかもしれません。
第二次世界大戦が終わり復員兵が帰還後の日本は、驚くくらいの人口増加を見せました。


1947年から数年間、年間250万人以上の子供達が生まれました。
東京オリンピックが開催されて数年後、日本の人口が1億人を越えたのです。
「団魂の世代」という言葉を耳にする度に、時代が今は大きく変わったなぁ〜と思います。
今後、日本経済が大きく躍進するとも思えませんし、日本の未来は決して輝くとは思えないのです。


このままでいくと公共インフラは思うように進まず、老朽化が目立つことでしょう。
ただ、道路に亀裂が入り、私の子供の頃のように土ばかりの道路になると、きっと花粉症で辛い思いをする人が減るだろうなぁ〜とは思います。


何故このように思うかと申しますと、花粉は土に戻りたいと思っていると感じているからです。舗装された道ばかりだと風と仲良しに出来ませんから


とはいえ、舗装する税金が集まらないのは大変な事態であることには間違いがありません。


地方集落の合併も起きざるをえなくなるでしょう。
将来の推計人口の読みはきっと当たり、10年毎に1000万人も減少するでしょう。


東京オリンピックが開催される2020年から30年後、日本の人口は1億人を割り込むのを感じます。
東日本大震災の規模の大地震が広範囲に起きたとしたら、若者はどこへ流れて行くのでしょうか。


東日本大震災で学ぶべきことは沢山あります。
今は、もはや他人事ではない時期を迎えているのです。








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2018年06月12日

「本当は自分が狙われていると気付け!」今日のことば原田武夫2018年6月12日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「本当は自分が狙われていると気付け!」、です。


⇒その理由は……:


─当事者意識を常に持ち続けることが必要です。
 「傍観者」ではありえないのです


─あたかも自分自身は関係が無いかの様に見える時は要注意です。
 なぜならば「本当の狙いは自分」かもしれないからです


─早く気づくべきです。
 そして動くべきです


─さもないと・・・手遅れになります。
 本当にそうなりかねないのです





最悪のゲーム。
それは「ルール」を知らずに参加しているゲームである


皆が知っているのに知らない。
その結果、囲まれてしまっているというわけなのだ


最終的に起きることも決まっている。
自らが抹殺されてしまうのだ


それでもなお、食い下がることが出来るにはどうしたら良いのか。
方法は一つしかない


「ルール」を知ることだ。
そして「己の本当の立場」を知ることだ


覚醒はそこから始まる。
さもなければ・・・次、はないのである

今こそが・・・正念場だ。


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世見2018年6月12日フリードリッヒの時代?







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<照の日記>
一人じゃない


一人で生きていると思っている人はいませんか。


お部屋には自分一人
テレビの音だけが静寂な空気を少し和ませてくれる。


でもネ。
一人なんかではありません。
ただ、今目の前で語る相手がいないだけ。
家族がいたって、一人で住んでいるのと変わらない人もおられます。


だからネ。
寂しがらないで。
少々膝が痛んでも、近くをゆっくり歩いて見てください。
ホラ、鳥が友達になりたがっていますよ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/12 フリードリッヒの時代?


「フリードリッヒの時代」っていつのことなのだろう。
それと、場所はどこなのだろう。


いつもながら、原稿に向かい書き始めると、今まで耳にしたことも記憶にもない言葉を突然書きたくなってしまう。


又、こうして私の想いを書き始めると、又々「ベルリン」と私が知りたかった場所を書いている自分に驚くのです。


そして、次を書こうとすると手が止まります。
こういう時は、窓から見える空を見るのが一番です。
シナゴー○。○の部分が聞こえにくい。
落成式というのだからおめでたいことなのがわかる。


「大選挙が 心を動かす」
まったく意味がわからない大きな選挙でもあって、人々が心を動かす何かが起きたと解釈がしたくなったが、心のどこかで“待った”がかかった気がする。


又々、次に書くことがわからずにいると、大選挙が人の名。ウソだろうと思うものの、感じたまま書くことにしました。


「かなりの収入」と「浮気な妻(どうも別の国の人)に対する人間性」と、心理学的にも興味を抱いて大選挙は彼らを住まわせた。


ですって。


彼らとはいったい誰のことなのだろうかと気になります。答を書けずにいますと「彼ら達」。アレ、複数になった。


「解放されると彼らはそこでも経済面でも登りつめた」
彼らの特徴は、解放されると同時に同化したという。


「ここでメンデルスゾーンが思い浮かんだ。この人もベルリンに行ったことがある」と書くことにした。


ゲットーの住人が誇り高いユダヤ人。
アレ、ユダヤ人って書いていました。
今日はごめんね、わからないでしょう。








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2018年06月11日

「“その時”は、必ず訪れる」今日のことば原田武夫2018年6月11日号








───────────────────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「“その時”は、必ず訪れる」、です。

⇒その理由は……:

─時にコントロールされてはなりません。
 時をコントロールしなければなりません


─だからといって力づくではいけないのです。
 むしろ自然(じねん)との一体化によって表裏一体となります


─その瞬間、時と合一になるわけです。
 「流れ」がそのまま己の「意思」となります


─やればやるほど、そのとおりになるのです。
 そういう瞬間が続くよう努力しなければなりません


─そしてまた決してあきらめてはならないのです。
 「自責の念」と「感謝の念」からは必ず道が開かれます





「その時」は必ず到来する。
そのことを忘れてはならない。


しかし漫然としていてはいけないのだ。
そのための修養が必要ではある


だが「頭でっかち」の作業ではあいのである。
またカネをつぎ込むことでもない


やるべきことはたった一つ。
思念をもって自然(じねん)と合一になること


それだけである。
そしてそれこそが、全ての道を切り開くのである


あきらめてはならない。
そして我執を捨てなければならない


その結果・・・未来は見えて来る。
必ず。


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世見2018年6月11日お月様は宝石の宝庫?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
御神木


この木なんの木 気になる木〜♪
このコマーシャルソングの木がハワイにはあります。
木々達の生きづきは身近にも沢山あります。
あなたも木にそっと手をあてると、木があなたにご挨拶してくれているのがわかるかもしれませんよ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/12 お月様は宝石の宝庫?


宝石に目を奪われる女性も多いことでしょうね。
私も宝石は大好きです。でも、中々手に入りません。


父が私の20歳の誕生日にプレゼントしてくれたルビーの指輪は、宝石というよりお守りです。
このルビーは、神戸の大空襲の時、家が焼けた後に、焼け跡から母の指輪のルビーの石だけが出て来たのを父が持っていたものです。


宝石というと高価に思えますが、ルビーもサファイアも酸化アルミニウムと聞かされると変な気持ちになります。


ダイヤモンドが炭素と言われると、ウ〜ンと言いたくなります。
「お日様にはガーネットが沢山あります」と、不思議な世界の方は言われますが、なんだか神秘的な世界がお月様にはあるようで、一度行って見たくなります。


もしかすると、お月様には青い色をしたガーネットがあるかもしれませんし、大きな大きなキラキラ輝く炭素のダイヤモンドも、お日様が当たらない場所にはゴロゴロしているかもしれません。


こんなことを思っていると、お月様は宝石の宝庫に思えて、夜が待ち遠しくなります
二酸化チタンの中のルテルは、白色の顔料になっているとか。
酸化アルミニウムにクロムが入ると、ルビーの紅色が出たりするそうです。


緑柱石の中にクロムが入ると、エメラルドなのですって。
宝石となると欲しくなりますが、炭素だとか酸化アルミニウムだと言われると宝石には思えませんよね(笑)。


「二酸化チタンが何か途轍もない品に化ける日がやって来る」と、今日は書きたくなりました。今日は父を思い出しながら、私の守り石のルビーを磨きます。








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2018年06月10日

世見2018年6月10日古代の恋物語







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
非は


喧嘩なんか好きな人などいません。
なのに、まるでイベントのように言い争う人がいる。
相手がトーンダウンするか非を認めるまで続くこともある。


同じ人といつもバトルをするのは、腹の中に住まわせている虫が食べると不味く腹が立つからだろう。
喧嘩の理由の殆どが、相手に自分が望むことを理解させたいからのように私は思う。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/10 古代の恋物語


「お兄さま 池に入りましょう」
大人の女性の声がした。


「サァ 池に入りましょう。水に濡れた薄物の中の私をごらんになって」
セクシーな話し方ですこと。


「泳いでいる間に ホラ 緋鯉を掴みましたわ」


すると少し太い男の声で

「妹は彼方の岸に ワニの眼に射られながら‥‥」


少し間が空いてから

「私は流れを渡る 心は勇み 水は陸のよう」


歌のようでもあり、何かの小説の台詞にも聞こえる。

「妹の愛がワニを黙らせた」

墳墓の絵画が話したかのような錯覚をした。

「キスする彼女の唇が開く」

何を書いているのかさっぱりわからない。


でもいつものことです。


「私はビールも何もいらない」

遠い遠い昔、楽人達が奏でる琴や琵琶に合わせて、愛の歌を歌っていたことがあるようです。
恋人が兄と妹ではなく敢えてこのように言ったのは、当時王国の城の中で起きたことを歌った事実の歌だった気がして、この言葉を聞いていた気がします。


「今日は罠を仕掛けなかったの」

と女性の声。

「私はあなたに夢中になって罠の網を緩めない」

いちじくの木がこのように話す。

「私の陰で今日の日を楽しんでください」


と、エジプト辺りの壁画は、このようなある出来事を書いています。


時代は変われど恋物語があったのですね。
王国なる華やかな所での恋は、庶民にとってはビックリなお話だったのでしょうね。








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2018年06月09日

世見2018年6月9日ネットによる情報流出







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
楽して


夢に見たことが現実になることってあるのですよ。
予知夢って言うそうですが、見たいと思っても見られないからやっぱり不思議です。


生きていると不思議なことばかりです。
こんな場所では会わないだろう所でばったりと出会ったり、私達には想像が付かない世界があるのかもしれません。


それ故に生きるって楽しい気がします。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/9 ネットによる情報流出


「情報流出」。個人ではなく国の内部情報が流出したとしたら天下の一大事です。


銀行も情報流出はかなり問題になると思います。
私はパソコンが出来ないので、パソコンがどれだけ大騒動を引き起こすかわかりませんが、対等な関係のネットの仲間が何かの間を直接つなぎ、色んなデータを送受信して共有するする中で、違法な情報をやり取りしていると書きたくなりました。


情報の方法は至って簡単なのですって。
自分の知りたいことを設定。ネットで検索し、そして知りたいことを見付けたら自分のリストに入れるだけなのですが、油断大敵で、秘密にしたいことがばれちゃうのです。


それも共有した中にウイルスが潜んでいて感染するのです。
でも、こ今の防御ができるのは60%しかないそうです。
意図しない情報が流出するって恐くありませんか。


ネット社会が広がり、パソコンは神様でもあるかのような働きをしています。
「共有」とは何を指すのかわかりませんが、セキュリティーの面が完璧になる日は来ないと書きたくなります。


その理由の一つが、人間がつくり出し、多くの人間が操作することで、誤動作が生まれるからということ。今後は磁気嵐のような自然界が悪さをすることも増えるかと思います。


現在、悪意に満ち溢れた人が、情報流出を計画しているというより面白がっているのを感じましたが、インターネットって全世界が繋がっているためか、世界が驚くネタが流出する日が近付いている気もします。


いったん流出すると永久に生き続けるそうで、中国辺りは神経を尖らせているのがわかりました。








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2018年06月08日

「序破急こそが全て」今日のことば原田武夫2018年6月8日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:
 「序破急こそが全て」、です。


⇒その理由は:
─オリジナリティこそが必要、としばしば叫ばれています。
 しかしこれは大きな間違いです


─オリジナリティなどと言う前にまずは「オリジナル」を知るべきなのです。
 すなわち「型」はどうなのか、ということです


─「型」をまず知ることに専念すべきです。
 徹底して、打ち込まなければそれは出来ない


─それを体得して初めて見えて来るものがあります。
 「見えない」のであれば努力が足りないのです


─そのことを知るべきです。
 オリジナリティの前にオリジナル、なのです





「ユニークさが大事」
そんな教育が我が国ではいつの間にか主流となった


クメール・ルージュのカンボジアと同じなのだ。
「子供は純心、したがって全て正しい」という発想がある


だが、大人であればそれが大きな間違いであることを知っている
子供はむしろ「何も知らない」のである


何も知らないからこそ、まずは習うべきなのだ。
そして徹底して「型」を知る先に見えて来るものがある


ところがその「型」を知らない時に新しいもの、を望まれてしまうのが今。
その結果、全てが崩壊してしまっている


これが我が国の現状なのだ。
何とかしなければ、ならない


まずは・・・「序破急」の序。
すなわち「型」から入ること


そこからしか・・・抜け出す道は、ない


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世見2018年6月8日証券化商品?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
良き理解者は


人からどんな風に思われたいですか?


「いい人」これは駄目。

いい人ってどんな人なのかわからないですものね。
人からどのように見られていたっていいではありませんか。
あなたが一番ご自分の良い所を知っているはずなのですものね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/8 証券化商品?


どこの国のどこのファンドなのかまったくわからない。
それよりも「ファンド」自体のことがわかっていない。
「証券化商品」とはどんなことなのだろうか。


この証券化商品の人気が急になくなるとどうなるのだろうか。
それも数種類のファンドがです。


今日もわからずに書き進めます。そもそも証券にはどんなリスクがあるのでしょうか。
証券会社と保険会社の関係って同じ橋を渡る間柄だとしたら、保険会社が逃げ出したら証券会社はどうなるのでしょう。


今日は書きたいことが何であるかもわからないのですが、次々に意味不明な言葉を書き連ねたくなります。


政策金利って国のお宝なのですか。
高金利って預金をすると得をするくらいはわかりますが、落とし穴が待っている気になっています。


「証券化商品」この言葉自体があるのかさえもわかりません。ビットコインのような‥‥ウ〜ンわからないが、お金がお金を生む流れに小国が踊らされる。


「信用力がなくても証券化商品を作ろうとする裏の権力が働き始めている」


今日はごめんなさい。
わけのわからないことを書いて。
「信用力」と「クレジット」と「消費者」とのバランスが崩れる。
「信用力が高いとローンの金利は安くなるのだが、どうも見逃す何かが起きる」


「自動車市場の中国」にインドにおいての「自動車販売」。ここまで書いて次に書く文章が浮かばないが、「小型で安い車」と書きたくなった。


日本の自動車の技術は世界一だと私は思っていますが、エコカーが天下を取る時代はやって来ています。
何を伝えたかったのかなぁ〜今日は‥‥。








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2018年06月07日

「まずは与えよ、あらば与えられん」、今日のことば原田武夫2018年6月7日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:

 「まずは与えよ、あらば与えられん」、です。


⇒その理由は……:


─「押しても駄目なら引いてみな」
 我が国でよく言われる言葉です


─作用と反作用を意味しているのです。
 「作用」によってこそ、反対向きの「反作用」は起きることになる


─これを利用してグローバル・ガヴァナンスは行われているのです。
 グローバル・リーダーシップの本質でもあります。


─いわゆる「ニッポンのサラリーマン」が永遠に這い上がらない理由。
 それはこの単純極まりない原理を体得しないからです


─やってもらって当たり前。
 与えられて当たり前、と放置しています


─変わりたいならば・・・これしかない、のです。
 そういうこと、です





「まずは与えよ、さらば与えられん」
賢者の言葉である


まずは徹底して与えること。
いや、というほど与えることだ


そうすることによって次が見えて来る。
なぜならば「返報性の原理」が発動されるからだ


「申し訳ない、お返ししたい」
そういう気持ちが相手方に惹起するからだ


そこから、全てが始まる。
逆にいえば、そうでもしなければ何も始まらないのだ


「与えよ、さらば与えられん」
・・・忘れないでもらいたい


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世見2018年6月7日一国のトップの座。







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
時は


「北風ビュービュー吹く夜は コタツで鍋を食べましょう」
なぁんてね。
こんな日があったことをもう忘れています。
こうして時が流れて行くのですね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/7 一国のトップの座。


アメリカ合衆国大統領といえば世界一の有名人ですが、大統領の職が終了後、前大統領という肩書でいったい何が出来るのでしょうか。


習近平国家主席のように「国家主席の座には任期がない」とは言えないアメリカ大統領の座。トランプ大統領がもう一期務めたいと思っているのは感じるものの、体力がかなり気にかかります。


世界中の期待を受けてオバマ大統領が誕生して終わりを迎えたのが昨年の1月の初頭でしたが、オバマ色は消えて今はトランプ一色でことは進んでいます。


私達が知ることの出来ない世界の裏側での工作の数々の一部だけを私達は見ているのだと思います。


国民は具体的成果を望み、それを託すのが国のトップかもしれませんが、私達の想いとは違う方法へと進むことも多々あり過ぎます。


「核なき世界」を演説してノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領でしたが、トランプ大統領もノーベル賞を受賞したとしたら、ノーベル賞ってどんな位置付けなの‥‥と思いたくなったりもします。


こんな声が今聞こえた。
「議員時代のオバマは、裏社会では力のある活動家と関わりがあり、選挙資金も裏社会から出た。それと、この見返りと言いたくなる汚職を見事にやってのけた」


どういう意味かは不明だが書きたくなった。又、声が聞こえた。
「選挙資金を出した相手に役で返礼をしたが、そのことが彼の仕事を邪魔する結果になった」
「プラハでの演説はオバマ前大統領の本音だった。原子力発電企業に釘を打ちたかったからだよ」


今は遠い昔のお話しに聞こえますが、一国のトップの座は「自由がない」のかもしれません。








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2018年06月06日

「今回の人生は残念だった」今日のことば原田武夫2018年6月6日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「今回の人生は残念だった」、です。


⇒その理由は……:


─霊格というものがあります。
 持って生まれたものです


─こればかりは変えることが出来ないのです。 
 「属性」とは違います


─地位や名誉、それから財産は「属性」なのです。
 本質、ではない


─その本質を示すのが「霊格」なのです。
 この部分は後から植え付けられるものではない


─「属性」はいくらでも変わる上、変えることが出来るのです。
 それが第一です


─だからこそ移ろいやすく、追求することに意味がない。
 しかしこれに対して「霊格」は違うのです


─霊格が劣性であればもう致し方ないのです。
 何も出来ない、というのが本当のところなのです


─“このこと”を知るべきです。
 そして「今回の人生は残念だった」と肩の力を抜くべきなのです





「万人は平等」。
そんなことはない


万人には差異が無数にある。
だからこそ人類全体としての進歩があるのだ。


差異があるからこそ、動きがある。
動きがあるからこそ、発展もあるのだ。


そのことを、忘れてはならない。
そして差異の根源は深遠であり、後天的なものではないのである


「このこと」を知った時、初めて“分”を知ることになる。
その“分”の先に本当の人生が待っている


あなたの・・・「分」は何なのか?


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世見2018年6月6日古代ギリシャのご神託







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
数字が


6・6・36
カレンダーを見ていたらこんな言葉が出ちゃいました。


今日は6が2つある日です。
数字合わせをしたくなり、今夜の食事は6時からにしたくなりました。


楽しみ方はカレンダーにもあるのですネ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/6 古代ギリシャのご神託


神々が住んでいたとされる古代ギリシャ時代の神々と英雄達の物語が「ギリシャ神話」です。


古来より、このギリシャ神話から多くの美術品や文学が誕生してきました。
「ヴィーナスの誕生」に描かれた裸体の美女に魅せられた人も多いことでしょう。


ギリシャ神話が、キリスト教の聖書のように人々の心の中に浸透しなかったのが不思議なくらいです。
ギリシャ神話自体が後々の解釈から様変わりしたとも言われています。


本来のギリシャ神話には登場していない英雄がつくられたり、恋物語もプラスされましたが、当時のエピソードが書き加えられたのだと思います。


「思います」と今ごく自然に書きましたが、私はギリシャ神話のことをあまり理解できていないのに、こうして書けることが不思議にも思えるのです。


古代ギリシャ時代、人々は神のお告げの神記をとても重要に想っていたのでしょう。
神託を伝える巫女の役目は、人々の命さえ左右したのですから。


「神託」を信じる気持ちはいつの世にもあり、今のような通信網もなくデータもなかった時代には、将来を教えられる「神託」を神との遭遇に感じていたことでしょう。


古代ギリシャのあの頃、神々の領域に劇場がつくられたことが、私には人間ぽく思えて嬉しくなります。


それも、その劇場の収容人数が5000人というのですから驚きです。
ご神託により勝利した王もいれば惨敗したペルシャ人もいましたから、ご神託は人生を大きく左右するものであったとは思いますが、ご神託を受けた人の解釈ひとつでも違うのがわかり、ご神託の難しさを感じずにはおれません。


そういえば、ノストラダムスが言っていたとするお話をご自分で解釈して見られるのもいいかもしれませんネ。








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2018年06月05日

「人生は一回限りしかない、一撃必倒で行け」今日のことば原田武夫2018年6月5日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:
 「人生は一回限りしかない、一撃必倒で行け」、です


⇒その理由は……:


─逡巡する方々がしばしばいます。
 実に惜しいことです


─そうした姿を見ていて「何を逡巡しているのか」と思ってしまいます。
 なぜならば「人生は一回性」だからです


─一度しかないのに、何を拘っているのか。
 結局は大地に還る存在であるにもかかわらず、です


─そのことを踏まえて、堂々と対処すべきです。
 しからば全てがうまく行くはずなのです


「人生は一回限りしかない」
当たり前のことだが、どうしても忘れてしまう





立ち止まる暇があるのならば前進すべきなのだ。
そしてその時、気合を入れなければならない


「一撃必倒」。
すなわち、一回で全てをなぎ倒すことが必要なのである


そうすることによってのみ、前に進むことが出来る。
そういうこと、なのだ


繰り返し言う。
人生は一度しかない


そのことを前提に前進し続けなければならない。
そうすれば・・・先がある、のだ


逆にいうならば・・・それでしかない、のだ。


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世見2018年6月5日独裁政権国家







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<照の日記>
良き日


あまえたい日がある。
だからといって、どうあまえたらいいのかわからない。
あまえたい思いになるって、良い日なのかもしれませんよ。
こんな日は、素直に胸の内を表現するのが良いと思いますよ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/5 独裁政権国家


独裁国家が崩壊のドミノ倒しをしてきたのを、私達は見て来ました。
長期政権だったエジプトも終り、リビアのカダフィ大佐もこの世を去った。


独裁者も人の子。必ずあの世へと出向かなくてはいけません。
カダフィ大佐も、公開処刑で罪のない人々を殺害した金正日総書記も、あの世では新参者なので、今頃はさぞや厳しい日々を送っていることでしょう。


どうも私達は今の世だけが現実社会にしか見えず、あの世の事態がわからない故に人の命を弄ぶのかもしれませんが、金日成主席もスターリンを見てどう思ったのでしょう。


現在の、独裁国家のトップは中国です。
毛沢東主席も、金日成主席も、日本軍が世に出した有名人と私の目には映ります。


日中戦争がなければ農民の支持を得ることがなかった毛沢東主席。
この日中戦争後内戦で勝利したのですから、人の世ほど終わってみれば不思議がいっぱい詰まっています。


主席になってからの毛沢東は、容赦なく粛清を続けました。
勿論、本人の裏切りもありました。
大量虐殺が出来る人間とはどのような存在なのか。
スターリン、ヒットラー、毛沢東‥‥。
現在も似たような罪を犯す権力者がいますが、21世紀は独裁者が国を守れる時代ではなくなると思います。


世界でどのくらいの国があるのでしょうか。
少数民族の小さな国を入れると、凄い数の国があります。
アジアだけでも、国と認められた国が39ヵ国ありますが、この39ヵ国の国名を全て言える人がどれだけいるのでしょうか。


イスラエル、イラク、アラブ首長国連邦もアジアです。
シリア、サウジアラビアもアジアです。

う〜ん、カダフィ、フセインの独裁独裁といいますが、本当の人物像は見えないのでしょうか?中国共産党は?…テレビ見すぎ?あべのほうがよほど独裁ですけど。








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2018年06月04日

世見2018年6月4日朝鮮半島情勢







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<照の日記>
出会いが


出会いは神秘な世界。
ハッピーにもなるし、
クシュンと泣きたくなることもある。
だからって臆病になる必要なんてないの。
人生は出会いがあるからドラマチックなのですものネ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/4 朝鮮半島情勢


韓国は、現在進行形の経済危機と言われています。
この国も少子化が進んでいます。
この国が進む道にはアメリカと中国の選択があり、どのように乗り切れるかにかかっているとも思います。


国というのは、その国で生きて来た人々の考え方の引き継ぎと申しますか、生き様と申しますか、それぞれに個性があると思います。


朝鮮半島には華麗なる王朝文化があり、韓流時代劇によく登場する両班文化があり、庶民はいつも置き去りにされて来ました。


時が移り変わり、朝鮮半島は北と南に分断されてしまいました。このことを招いたのは日本だったのでは‥‥と思うようになりました。


「金日成主席の生みの親が日本」
こんなタイトルを付けたくなるのです。
私が生まれる9年前と言いますと、現在80歳の方が誕生された頃のお話です。


金日成は日本軍によって有名人になったのです。
あの時、日本軍が反撃に出なければ、金日成はソ連に逃亡をしなかったと思います。


スターリンに何故気に入られたのかはわからないのですが、朝鮮民主主義人民共和国の首相になり、権力の基盤固めからか、朝鮮戦争へと進みました。


ソ連という国の国民性がつくり出した共産主義と、朝鮮半島で育った国民性が、どのようにセットされたかはわかりません。金正日総書記から金正恩党委員長へとリレーされましたが、今後もこの朝鮮半島は、中々納まりを見せられないと思われます。


儒教主義とはどのような教えなのかわかりませんが、儒教の教えに風水や陰陽五行を信じた人々が、共産主義と向かい合うまでには時間もかかったことでしょう。


反日なら何でも許される韓国。
仲良しになれる日が早く来て欲しい。








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2018年06月03日

世見2018年6月3日トランプ大統領の日本の見方







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ステキな

トキメキたいなぁ〜。
胸キュンなんかどこかに行っちゃった。
だけど、いつの日か胸キュンドラマを作っちゃいますからね。
年齢など関係ありません。
あなたもステキな恋をしてくださいネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/3 トランプ大統領の日本の見方


政治
昨年の1月、アメリカ合衆国の大統領になったドナルド・トランプ。
ここまで書いてハッとしたのは、アメリカ合衆国の大統領をドナルド・トランプと呼び捨てにしているのですから笑えちゃいます。


世界の頂点に立った人でも、私達は呼び捨てに出来るのですから愉快になります。


あなた様は、トランプ氏のことを「さん」を付けて呼んでいますか?
有名人は殆どの場合、呼び捨てが主流何ですね(笑)。


今日お伝えしたかったことは、4月に安倍総理がトランプ大統領と会談をした時のことです。


トランプ大統領から見て終了が近付いている安倍総理には、「使い道がない」と判断しているかのように私には映りましたし、アメリカって凄いなぁ〜、日本が感じる政局よりもっと進んだリサーチが出来ていると思われるのです。


私達が知ることの出来ない世界があり、ほんの一握りしか表面には出て来ません。
トランプ大統領は私と同じ年の生まれですから、今月の14日で72歳になります。


この齢になってわかることは、気力が異常に高く何でも乗り切れると思える日と、何もしたくなくなる時との差が増えているということです。


きっとトランプ大統領も同じかなぁ〜とか思いますが、彼はアメリカのトップ。


私とは違うとは思います。
就任してから1年と6ヶ月目の今、大統領の仕事に慣れたというよりも、人の動かし方の難しさに呆れている反面、情報網の凄さに、やっぱりアメリカは凄いと思っているとも思います。


「日本の今後なる政局の読みもハッキリとできた」と「北朝鮮への支援金も日本払い」と答を出している気もします。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

世見2018年6月2日変動する中国







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
思いは


2018年06月02日 (土曜日)

誰かのことを思うってステキなことです。


でもネ。
思い方を間違えると心配事になってしまいます。


大切な人を思う時はネ。
その人が明るく元気に過ごすことを願うのが一番です。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/2 変動する中国


日本が体験したバブルの時代。それが中国に到来したら、日本の経済はどのようになるのでしょう。


所得格差が拡大している中国。
将来への不安をどれだけの人が抱いているのか‥‥。
「爆買い」。今は落ち着きましたが、中国人の旅行客は増え、又、日本で暮らす中国人も増え続けています。


私の住む埼玉県は東京に近く、東京、池袋、新宿には35分もあれば着きます。
このことが理由の一つで、家賃が安いからか、年々驚きのスピードで中国人が増え続けてています。


インターネットや携帯電話の普及から、中国国内では情報も今までとは随分と違って来ているのです。


「社会主義」の崩壊はもうすでに山頂に到達しています。
「自由競争の否定」「生産の国有化」による社会主義は、もう辻褄が合いません。


建国の父の毛沢東思想が国民の心を未だに掴んでいる中国において、習近平国家主席の思想をどのように国民に植え付けて行くのか、この5年が勝負に思えるのです。


多くの労働者は低賃金に不満を持っています。
「一人っ子政策」が勤労意欲の低下を招いたことにも繋がっている気もしますし、未だに都市と農村が区分されていることが、いつの日か人民の一揆に繋がるとも思います。


海外旅行を楽しむ人々を羨ましいと思っている人の多い国、中国。
日本もほんの少し前まで、「出稼ぎ」という言葉がありました。


今の中国は、まさに出稼ぎ労働者が都市を支えています。
中国は、これから益々地方政府の動向が読めなくなり、中央政府と地方政府の対立が激しくなると思います。


中央政府からどんなに優秀なる人物を送り込んでも、地元の人々は受け入れないと思います。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

「無駄口を叩くな、手を動かせ」今日のことば原田武夫2018年6月1日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:
 「無駄口を叩くな、手を動かせ」、です。


⇒その理由は:

─世の中には二通りの方々います。
 「己が何をすべきか分かっている方」と「そうではない方」です


─世の中全体が上昇している時は後者でも良いのです。
 単に漂っているだけでも上昇気流に乗ることが出来る


─しかしdownwardsの動きとなった時、それでは生きて行けないのです。
 常に前者である必要がある


─仕事場でも、プライヴェートでもそうなのです。
 「何をすべきか」が分かっていれば無駄口を叩く暇がない


─常に前進していれば動くことだけで精一杯なのです。
 そのことを踏まえておく必要があります





「今時おしゃべりをしているのか?」
そう、職場で想うことがある


のどかで良いが、同時に怒りも覚える。
職場は憩いの場ではないからだ


真に付加価値を創り上げるために創った。
それが我が職場だ


ところがそれが「なごみの場」だと勘違いしている向きがいる。
「何とかせねば」と経営者であれば誰しもが思っていることだろう


結局、「人間が多すぎる」のである。
脂身も、多すぎると肉料理は怠くなる


そぎ落とす勇気を。
痩身で前進する気概を


口を動かす暇があるのならば・・・決断をすべきなのだ。
それしか、ない


IISIA公式メールマガジン 2018年6月1日号
発行: https://www.haradatakeo.com/







posted by キキ at 12:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2018年6月1日今年の夏は







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>


2018年06月01日 (金曜日)


大きな望み事などはない
ただ ただ 平凡に暮らせはいい
なのに タラタラと
こうであって欲しい
あう なって欲しいが ついつい出てしまう
これも人間だからなのかもしれません


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/6/1 今年の夏は


今日から6月です。
早くも2018年が半年過ぎようとしています。


「今年の干支は何だったのかなぁ〜」
こんな思いになったりもします。


6月の長雨のことを梅雨と言いますが、梅の雨とは風流な名が付いたこと。


今年の梅雨は、雨量に差がハッキリする気がしています。
雨が多い町で有名な尾鷲市。随分と前に釣りによく出掛けた所ですが、今年も記録的な大雨もある反面、雨が降らない地域も出てダムの底が見えたりするのではと気掛かりです。


昨年の夏、関東では日照不足でお日様が懐かしく思いましたが、今年の夏は、お日様の顔にパックをして温度を下げて欲しくなる夏になると思っています。


日本海気候ではフェーン現象も要注意です。
梅雨がないと言われる北海道ですが、この夏は暑くなるのではと思っています。


北海道で最低気温と最高気温を出すなぁんて考え付かないことも、今年か来年か、近い年に起きると思っています。


もはや異常とは言えなくなった気象ですが、異常な高温が多発する年になりそうです。
私達は自己の今後の行方には関心がありますが、オゾン層が破壊されていることには興味を抱きません。


ヒートアイランドも自然界に影響を与えています。
ビルの谷間の突風で、看板のような物が舞い上がるのが見えました。


東京で40℃近くの気温になる日が来るかもしれません。
東京オリンピックが開催される年が最高気温を塗り替えることになると、クーラーがない施設はどうなるのか心配です。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする