2018年05月31日

世見2018年5月31日世界地図を開いて







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
良いことって


きっと良いことあるからネ。
本当にそう思うよ。
だぁって、私のこの年齢だから言える言葉なのですもの。
でも、良いことってどんなことなのかなぁ〜。
私の良いことは内緒です。


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<世見>
2018/5/31 世界地図を開いて


琉球諸島の島々に行かれたことがありますか?
奄美大島、徳之島、与論島、沖縄島、宮古島、石垣島、西表島は訪れてはいませんが、個性が輝く島々です。


屋久島は、行く度に期待を裏切らない、とても心が落ち着く島でした。
ペリーが来訪した那覇は、台湾との交易路でもありましたし、中国とも交易路でありました。
この辺りの世界地図を見ていますと、南西諸島から台湾、その先のフィリピンまでの海底が元気になっている気がして、少し心配になっています。


マリアナ諸島、北マリアナ諸島、パラオ、カロリン諸島と、今どこが動いても、いつの日か日本も影響を受ける気がしました。


小笠原諸島の火山列島が元気過ぎています。
琉球諸島に想いを馳せていたら、気になる所があり過ぎました。


私が生まれた年の前年1945年は、米軍が慶良間列島や沖縄に上陸していたのを地図で感じてしまい、心がシュン太郎です。


地図を見ていますと、時折不思議な気持ちになります。
地図の陸の部分には人々が住み、様々な思いを抱いて暮らしているのかと思うと、自分なんて本当に小さく感じてしまいますし、今帰仁城跡と書かれた場所には、城壁を珊瑚石灰石で作った人々が見えるようにも思います。


又、ポルトガル人が屋久島ではなく種子島に漂着したのも楽しい思いにさせてくれます。
この種子島に、3万年も前に人が住んでいたのを「遺跡」という字で知ると、心が躍るのです。
世界地図を一度開いて見られると、小さなことに拘るのを止めたくなりますのでお薦めです。








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2018年05月30日

世見2018年5月30日未来を担う子供達のために







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<照の日記>
百均で


2018年05月30日 (水曜日)

「百均」は創作意欲を爆発させます。
食卓も、梅雨が近付く今の季節を忘れさせてくれる雰囲気に変えられました。
テーブルセンターは両面テープでチョチョイノチョイと出来上がり。


布も百均、両面テープも百均です。
四隅に両面テープを張り、折り曲げて出来上がりです。



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<世見>
2018/5/30 未来を担う子供達のために


防衛庁と防衛省の違いって何なのですか?
庁から省に格上げされたら何かが変わったのですか?
自衛隊の情勢が随分と様変わりした気がするのですが‥‥。


装備の調達が進められています。戦車は縮小するそうですが、機動戦闘車が増えるかもしれません。


「平和」って、「戦」の字が付く乗り物がないことのように思います。
中国との間の尖閣諸島問題や韓国の竹島問題もありますが、平和的解決って何故出来ないのでしょう。


「欲」という字も、心の中の優しさという谷間が欠けていると訴えている気がします。
弾道ミサイル防衛システム装備は、以前トランプ大統領が“北朝鮮のロケットマン”と名付けた金正恩党委員長の行動によってのことだとしたら、今度はどの国の対応が必要になってくるのでしょうか。


日本は借金大国なのに、米軍の負担は一時より下がったものの、安倍政権後、増え始めた気がしています。


母子家庭が生活苦を体験している日本って、おかしい気がしてなりません。


お金の使い道に問題が多く見られる日本。
他国を訪問する度に、安倍総理がおみやげとして○○○円を渡す外交も大切かもしれませんが、母子家庭に今一度目を向けて欲しいと、私も母子家庭を経験した一人として申し上げたい。


私達も同じニュースを見せ続けられて、飽きた思いにならず、財務省問題をしっかりと見届けなくてはいけません。


未来の子供達に、大人達はステキなプレゼントを用意してあげようではありませんか。
何も出来ないかもしれませんが、日本魂と申しますか、日本人らしい親切心と申しますか、小さな思いやりからでもいいではありませんか。








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2018年05月29日

世見2018年5月29日宗教がつくる世界



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<照の日記>
言葉


2018年05月29日 (火曜日)

言葉は、声音で相手への伝わり方が違います。
「馬鹿」という言葉でも、優しく「馬鹿ネ」と言ってみると随分と違うでしょう。


言葉って、声音ひとつで相手を傷付けずに済みます。




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<世見>
2018/5/29 宗教がつくる世界



宗教とは‥‥。
大き過ぎるテーマです。
でも、世界各地で宗教紛争が激しくなるのを見ていますと、人間とは生きる上で守られる存在をつくりたい生物なのかもしれない、と思ってしまうのです。


後50年もすると、イスラム教が世界一の座を獲得するかもしれません。
いずれ、キリスト教徒が多いアフリカ辺りで紛争が起きると、今から心配しているのです。


「ジンバブエ・ザンビア・タンザニア」
地図を広げて見たら、この3つの字が大きく見えました。
エチオピアも気になったのです。


精神文化が人間の心にもたらす影響は大きい。
神の子として復活した後に、昇天した誰がしたのかはわからないが、復活の信仰が誕生し、キリスト教が始まりました。


このキリスト教の信者数を越えるイスラム教時代が到来した時、世界はどのようになっているのでしょうか。


人間が作り出す物語を見て、地中海は何を感じたのか、一度聞きたくなります。
あのエルサレムで十字架刑に処せられたイエス・キリスト。この日も地中海は、人間の心の内を見ていたことでしょう。


イスラム教も、爆弾がいつ爆発するかもしれません。元の教えは同じであってもです。


アラビア半島から拡大するイスラム教。
イスラム教の紛争も、これからは目が離せません。
元々はユダヤ教だったはずです。


こうして見るとユダヤ教からキリスト教・イスラム教の子が生まれ、又々双方から子が誕生したとしたら、宗教とは “信者獲得のためなら何でもあり” の世界をつくるものなのかもしれません。


紛争は多くの血を流します。
それでも人々が宗教を手放せないのは、何故なのでしょうね。









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2018年05月28日

世見2018年5月28日現代にも息づくアイヌの歴史


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<照の日記>


2018年05月28日 (月曜日)

「友人」と「親友」と「知り合い」の違いをご存知ですか。
食事に出掛けたり、メールをしたり、自分の行動やつき合っている人のことを話したり、何でも話せるから友人と思っているとしたら、かなり“?マーク”です。


知り合いと友人の違いを一度考えてください。
親友とはどんな人なのかもです。
その人に何もかも話せただけで、いいではありませんか。話したことで後悔をしないと、どんなことが起きても心を傷付けることはありません。



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<世見>
2018/5/28 現代にも息づくアイヌの歴史


200年という時の流れを、遠い昔と受け止めますか?
人生100年時代が到来したかに思える現在ですが、今から200年後、2218年の日本はどのようになっているのでしょうね。


現在でも北海道には伊達市がありますが、今から211年前、幕府直轄として諸藩に出兵が命じられた時、そこは仙台藩の領地だった所だと聞いたことがあります。


この時動員されたのは、殆どが農民だったことでしょう。
仙台藩は、国後島、色丹島、歯舞諸島、択捉島も領地でした。


冬の寒さは今でも厳しいのですから、暖房設備が整っていなかった当時のこと、凍死者も多く出たのではと気にかかります。


それと、アイヌ人も歴史に奔放された時代だったことでしょう。
オホーツク海にはクジラが多く生息していた時代もありました。
今昔物語は現在進行形ですが、現在に生きる私達は200年後、この日本に暮らす人々にいったい何を残しているんでしょう。


「アイヌ語で湾の端を意味するウスケシには和人の館があり、その形が箱の形に見えたため箱館と言われるようになった」


なぁんて教えられると、見た通りの呼び名が地名になるんだぁ〜と思ってしまいます。


北海道は、アイヌ民族の歴史との関わりが多い地だらけです。
アイヌ語の「乾いた大きな川」の名で呼ばれていたサツ・ポロ・ベツが「札幌」にもなりました。


この札幌はアイヌの交易場所のひとつでしたが、開拓使本庁が置かれたことで現在の札幌になったのだと思います。


今から145年前のことです。
人は、昔もこの日本で暮らし、数々の歴史をつくりました。
私達も今、歴史をつくっているのです。








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2018年05月27日

世見2018年5月27日三蔵法師


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<照の日記>
近過ぎて


2018年05月27日 (日曜日)

親しい人ほど言葉が少なくなっていませんか。
きっと、「じっくりと話すのはいつでもできる」と思っているからではありませんか。
話し方には癖が作られますし、親しければ親しいほどに短文になると、いつの日か話し合うことすらどうすればよいのかと、悩みの種にもなるものなのですよ。



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<世見>
2018/5/27 三蔵法師


私が歴史に興味を抱くのは、人の世が織りなす出来事には偶然とは思えぬ出会いや、時を同じくして動こうとする人々の息づきに神秘性を感じるからです。


聖徳太子が冠位十二階を制定した年に三蔵法師が生まれたと、不思議な世界の方に教えられると、実に見事なくらいどなたか指揮者がおられるかのようです。


現在では世界中のニュースが時を待つことなくわかりますが、聖徳太子や三蔵法師なる人物が世界中でクローズアップされることは、あの当時はありませんでした。


ムハンマドがアラビア半島で活躍してこの半島を統一した頃は、三蔵法師がインドに入る決意を固めた年だったともいいます。


日本で大化の改新が起きた年には、三蔵法師は仏典の翻訳をしていたとも教えられました。


出国を許されなかった三蔵法師は密出国を決意。その頃はゴビ砂漠の砂嵐が吹き荒れていたともいいます。盗賊がいたりして、ゴビ砂漠にも人間が生きられるかと不思議な世界の方から話を聞いた時は驚いてしまいましたが、三蔵法師は見えざる世界から守られていたのか、渇死の危機を乗り越えて、バーミアーン、ヒンドゥークシ山脈を越えたというのですから、人間は志ひとつでかなりの力を身に付けられるものだと感心しました。


西遊記のモデルと言われる三蔵法師。
トゥルファンは人の名か地名なのかはわかりませんが、唐がこの当時のお宝を持ち帰り、唐に所縁のある所には今も何かが残されているともいいます。どうやら三蔵法師と関係があるのかもしれません。


「そうれいを過ぎると盗賊がいた。 凍死した者も出た」
こんな声が聞こえます。


「スイヤーブは天国だった」
とも、声の主は言いました。








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2018年05月26日

世見2018年5月26日文字はその国の文化


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<照の日記>
第二の人生


2018年05月26日 (土曜日)

休日をどう過ごすかで、明日からの活力が違います。
定年後、一年が全て休日の人も、毎日の生活にリズムがあれば、明日も元気印に間違いありません。


ゴロゴロ寝転んで過ごしたとしても、「心地が良いからゴロゴロします」と自分に言うのと言わないのでは、充実感が違いますよ。



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<世見>
2018/5/26 文字はその国の文化



屋根より高い鯉のぼり〜♪
この歌も、今はあまり歌われなくなりました。
それと屋根より高い鯉のぼりを都会では見かけなくなり、時代が移り変わるのを感じます。


5月5日土曜日、3月3日も土曜日です。
どうも、この曜日は毎年同じと誰かが言っておられた気がするのですが‥‥。


「五月晴れ」は心も晴れるのでグゥ〜。
でも、五月の蠅と書いて「五月蠅い(うるさい)」は何となく笑えます。蠅が元気に飛び回り始めるのが5月だったのでしょうネ。


漢字って、実に見事という表現をしているのですね。
字は人間が作り出したものの中で最高の作品です。
でも、小学3年生が習う漢字を全て書けるかといったら、恥ずかしながら笑って誤魔化さなければいけません。トホホ‥‥。


エジプトの唯一神であるアトン神。このアトン神に捧げる讃歌の文字があるといいますが、あの当時の絵文字は人間っぽく、素朴で「いいなぁ〜」と思います。


朝鮮王朝時代、4代目国王の世宗も、28字から成る訓民正音(フンミンジョンウム)後のハングルを作りました。まさに文字はその国の文化です。


朝鮮八道で見ると、昔は8つに分かれた頃があったのですね。
北朝鮮のトップが現在示している姿が真実なら、朝鮮半島に未来への希望が見えて来ます。


何を書こうとしているのか今ひとつわからないのですが、モーセも人の子で後継者は残すもののあの世に旅立ちました。


ギリシャ語でヨシュヨシュからイエスになった。モーセの後継者のイエス。イエスも又あの世に旅立ちます。


今何故か、北朝鮮の次なるトップが気になりました。








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2018年05月14日

世見2018年5月14日気になる日本の大災害







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<照の日記>
受取り方で


2018年05月14日 (月曜日)

人の意見を文句と取るか注意と取るかで、聞き手の心の成長は違う。
同じことばかりを言う人も、聞く人も、本当は双方とも疲れているのだと思う。
相手に何かを伝えたい時は、ご自分でも文句か注意かをチェックするといいのかもしれません。
文句って癖になるから、気を付けるといいかもしれません。



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<世見>
2018/5/14 気になる日本の大災害


2018年05月14日 (月曜日)


大災害には誰一人として遭遇などしたくありませんが、世界中の歴史を見ましても、大災害は至る所で起きています。


「大災害」の中で、まだこれなら大丈夫というのがあるとしたら、どれだと思いますか?


私は思い付きません。
もうすぐ梅雨がやって来ます。
そういう意味では五月晴れといわれる今が一番ホッとするのかもしれません。
でも、地震や噴火はいつやって来てもおかしくありません。


それと台風もです。
温度差の激しかった4月を見ても、異常気象であることを疑うことは出来ません。
まだまだ謎だらけのエルニーニョも、益々今までのデータ通りに行くのかは疑問です。


日本書紀に地震という言葉が登場して随分と時が流れましたが、あれっ、突然ですが、大和地方ってどこなのでしょうね。


いつもながら急に大和地方と書きたくなり、ウ〜ン数字が見えた気がしたのですが、「416」‥‥何の数字なのでしょう。


今まで何を書いていたかわからなくなりました。私は自分の書くこの世見(よけん)は読み直しをしません。


何故かと申しますと、読み返すと書き直したくなるからです。
それくらい自分の文章にはちょっぴり不安があります。
大音響が鳴り響くと共に大地が揺れ、真っ赤に燃える溶岩が流れ出す姿を目にすると、人力の及ぶ世界ではないことを知ります。特に島での大噴火は逃げ場もなく、島民の安否が心配になります。


小笠原諸島付近も海中爆発が気になっています。アホウドリが繁殖しているあの島にも、以前は島民がいて、海中爆発で全員亡くなられたとも聞くと、これからこの日本において、7000近くの島がどのように変化するかも気になるのです。








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2018年05月13日

世見2018年5月13日超人の存在







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
反省


話し相手がいるって幸福なことです。
母を思い出す度に、母は私ともっと話したかったのだろうと思うと、「ごめんなさい」と言ってしまう。



「仕事が忙しい」を言い訳にして、家に帰ると言葉は少なめ。
帰りを待つ者の気持ちなんかはそこにはない。


今ならいっぱい話を聞いてあげられるのに、母は話しかけすらしてくれない。
“あの世”ってやっぱり遠いですね。


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<世見>
2018/5/13 超人の存在


「自然と超自然」。この境目には何が存在するのだろうか。
“超自然”という表現がわかりにくいかもしれませんが、人間が不可能と思えることをクリアする姿に超自然が見え隠れしているようにも思うのです。


オリンピックで世界新が出る度に、喜び以上に、人間はどこまで肉体の機能を伸ばせるのかと驚いてしまいます。


特に走るスピードが速まれば速まるほど、人間は超人になれたと思ってしまいます。
不思議な世界の方に凄く興味のあることを聞き、超人が存在すると確信したので、今日はそのことをお伝えします。


「ハワイの原住民の祭司をカフナといいます。
カフナは火渡りの術を身につけているのです。キラウエア火山は地鳴りがしています。新しい溶岩が広がる山あいに着くと、カフナはハワイの古謡を歌い始めますが、溶岩の表面は黒く、熱による変色もあちらこちらにあり刀を造る時の鍛冶屋状態がそこにはあります。


チラチラと炎が見える溶岩の流れの端に立ったカフナがその溶岩の上を速足で歩きます。


溶岩の強烈な熱さは言うまでもありません。一般の人なら焼き殺されるのであろう場面です。でも、カフナは熱い溶岩の平原を渡り終えたのです」


超人は世界各地にいると言われます。
日本にも超人がいるとも言われていました。


インド、マレーシア、フィジー、タヒチ、ハワイ、フィリピン、ニュージーランド、バルカン半島にも、この火渡りの術を身につけている人が今もいるというのです。


火渡りの術が出来る者にはヤケドなる傷はないといいます。
超人の中でも最高級の超人がいたと、不思議な世界の人は話されます。
真っ赤に焼けた鉄の棒を舐めてもケロッとしていた人がいたそうです。








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2018年05月12日

世見2018年5月12日オスプレイの完成度は







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<照の日記>
まぁいいか


カフェラテのミルクが口の周りに付いている自分の顔ってかわいい。
コーヒーを注文したのにカフェラテが出て来てチョッピリ不機嫌だったのですが、まぁいいか〜でテーブルに着き、壁の鏡を見たら又々、まぁいいか〜が出ました。


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<世見>
2018/5/12 オスプレイの完成度は


政治を見ると時代の動きが見えて来ます。
平成はどんな歴史をつくったのでしょう。


政治離れが悲しくなることもありました。選挙権があるのに投票所へ行かない人の多い国が日本です。


総理大臣や党の支持率を見ていますと、選挙に行っていない人も政治に対して意見は言えるのだと不思議な気持ちになります。


政治をしっかりと見ていなかったツケがジワジワとやって来ています。
「憲法改正」。この言葉を聞いても今ひとつピンとこない人も多いのかもしれません。


「一定の条件を満たした場合に限って集団的自衛権を行使できる憲法解釈の変更」


こんな閣議決定された文面を見ていますと、米軍を守るべく状況下が起きた時、どうなるのかと気になりました。


先月、テレビニュースで騒がせた自衛隊の問題の中で、テレビに映し出されてビックリしたのが29名もの自衛隊員の自殺でした。そして、その後のことがクローズアップされていないのにも又々ビックリでした。


オスプレイが自由に日本の空を飛び、日本は米軍にどれだけの権利を与えているのでしょうか。


いつの日か、米軍機の落下物が大変な事件になる気がして心配です。


2018年といえば今年です。
1機あたり91〜100億もするオスプレイが17機も導入されます。


私はまだ今ひとつと思っているオスプレイ。その理由はヘリコプターのような垂直離着陸機能の完成度が低いと思うことと、空中停止の時のパイロットの技術の面、飛行時のプロペラが風をつくる時、自然界がつくる風との調和が難しく思うこと。両翼端に回転翼があるのですが、角度を変える時のバランスが自然界の風と磁場によって狂う気がするのです。


磁場嵐が起きた日にはどうなるのでしょうね。








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2018年05月11日

「時には投げ銭をせよ」原田武夫今日のことば2018年5月11日号







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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:

 「時には投げ銭をせよ」、です。


―「一円たりとも無駄にせぬよう」
 そう私たちは普段、教えられて育ちます


―そのため、守銭奴になるのが良いことと考えています。
 これは決定的に間違っています


―私たち一人ひとりには分(ぶ)があります。
 これに応じて抱えるべき量があるのです


―そして「出と入りの論理」も重要なのです。
 「入り」が起きるためには「出」がまずなければならない


―「散財」などということはこの世にあり得ないのです。
 あるのは全て「作用と反作用」、それだけなのです


―そのことをまずは知るべきです。
 その上で「さらにその向こう側」を目指すべきなのです




時には「投げ銭」も必要である。
あたかも虚ろな闇に向けて銭を捨てるような行為だ


愚かな行いと見えるかもしれない。
しかしそうではない。


「天とだけ向き合って暮らす」
そういう営みの中では時に必要なことなのである


なぜならばそれは「作用」そのものだからだ
作用がなければ「反作用」は生じない


「反作用」であれ何であれ、こちらに引き付けることが必要なのだ
それによってのみ、動きが生じることになる


迷ったらば答えは一つ。
中空に向けて「投げ銭」をしてみよ


そこから先において、答えは見えて来る。
自然に、あくまでも自然に・・・見えて来るのだ


IISIA公式メールマガジン 2018年5月11日号
発行: https://www.haradatakeo.com/







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世見2018年5月11日古代アレクサンドリアの繁栄







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<照の日記>
気長に


「私の人生こんなもの」と思うようにしているの。
大きく望んだって叶わないし、身近な人だって自分の望み通りにしてはくれないですもの。
それならば、自己流で明るく過ごすことの方が気楽なのですもの。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/11 古代アレクサンドリアの繁栄


アレクサンドリアの海底って、どんな海底なのだろうか。
世界にはいくつかの不思議があります。


ナイル川の河口がアレクサンドリアです。
この地を巨大地震が襲い、栄華を極めた全ての形あるものが海底に沈んだのです。


アレクサンドリアの東港の3〜8mの海底には、2000点以上の彫像や、当時を思い起こせる建築部材が横たわっていたのですから驚きです。


紀元前250年頃の人々の生きる力の物凄さを感じるのは、高さ130mのファロス灯台を築いたことです。


古代アレクサンドリアの繁栄が、海底に眠っていた数々の品から感じました。
「アレクサンドリアの港の西側には王宮がありました」と、不思議な世界の方は話され、「女王クレオパトラの宮殿もあった」とも言われました。


ロキアス岬、アンティロドス島が海底に沈む大地震が起きたのですから、自然の力の凄さの前には人間が勝負を挑んでも勝つことは出来ません。


もしもアレクサンドリアの海がもっときれいだったら、女王クレオパトラのことがもっと詳しくわかったかもしれません。というのは、アレクサンドリア港には下水処理されない生活から出る汚水が流れ込んでいたため、その汚濁が発見を遅らせたというのです。


勿論これだけが理由ではありません。
中東情勢もそのひとつでした。


30年後くらいには、古代アレクサンドリアの街並が復元されて、世界中から人々がクレオパトラを偲びに来ると思います。巨大地震がいつ又この辺りを大きく揺らすかわかりませんが、ファロス灯台を忠実に再現したものが出来ると、私は楽しみにしています。


エジプトの大都市アレクサンドリア。
この地にも多くの人々の物語があったのですね。








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2018年05月10日

「その時、は突然やって来る」原田武夫今日のことば2018年5月10日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:
 「その時、は突然やって来る」、です。

⇒その理由は……:


─泰然としておくことが常に必要です。
 なぜならば「その時」は突然、到来するからです


─全ては縁(えにし)によるのです。
 また因果ともいうべきです


─だからこそ動じてはならないのです。
 静かに、しかし着実に前に進んでいくべきです


─心の準備が必要です。
 手先は2割、3割動かしておけばよろしいのです


─動き始めたらば一撃必倒、なのです。
 迷いを見せてはなりません





「し損ねる」のはなぜか。
心の準備がないからである


「常在戦場」と肝に銘ずるべきなのである。
そのことから全てが始まるのだ


まずは落ち着いて。
向かってくる波をしっかりと乗りこなす


そのことに専心すべきだ。
全てを投げうって


そうすることによってのみ・・・未来は開かれる。
まだ見たことの無い、輝く未来が


IISIA公式メールマガジン 2018年5月10日号
発行: https://www.haradatakeo.com/







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世見2018年5月10日アメリカの巨大竜巻と大地震







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<照の日記>
生き方を


自分の生き方を正統化したい時って、本当は今の考え方を見直したい時だと思うの。
特別な問題が起きないと、人って自分の生き方を主張しなくたっていいのですものね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/10 アメリカの巨大竜巻と大地震


竜巻にも生涯があるとしたら短い生涯に思えもしますが、竜巻が誕生して欲しいと願う人はいません。
私などは、我国は竜巻とは縁がないとズッと思って来ましたが、年々被害が大きくなっている気がするのです。


いつ、どこで発生するかわからない竜巻。
数分でアッという間に姿を消す竜巻。
竜巻っていかに調べにくいのかは、私のような者でもわかります。


竜巻といえばアメリカが浮かんで来ます。
年間1,000個以上の竜巻が発生しているというのですから驚きです。


今後の日本において、地図を触って気になるのが関東平野・関東以南の太平洋側、そして沖縄も気になりました。それと日本海側の海岸部も竜巻が発生しやすく感じました。


アメリカでは“トルネード”と呼ばれる竜巻。
近い将来、フジタスケールのF5がアメリカを襲うのを、地図を触って感じました。


ロッキー山脈の右側が特に気になりました。
メキシコ湾の上が竜巻のターゲットにも思えた。


オクラホマ、カンザス、この場所から右のオハイオ、ジョージア、フロリダ半島まで、竜巻が暴れたがっているのを感じる。


イリノイ、アイオワ、ケンタッキーと、気になる場所を見付けた。
これではアメリカは竜巻から逃れられません。
トランプ大統領が驚きの声を上げる日が来そうに思えるのです。


アメリカの被害が日本企業に及ぼすのも気になるのです。
アメリカは竜巻だけではなく、大地震も忍び寄っている気がしています。


「カリフォルニア」‥‥この地名を書きたくなります。
砂漠がどこにあるのかわかりませんが、砂漠を震源地とする地震の後が要注意。太平洋側は海底であっても要注意。


「ポスゲリが動きそう」とも書きたくなった。








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2018年05月09日

「静かに過ごすのも、また一手」原田武夫今日のことば2018年5月9日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:
 「静かに過ごすのも、また一手」、です。


⇒その理由は……:


―焦れば焦るほどし損ねる。
 これが人情です


―悲しいかな、そういうもの、なのです。
 だから必ず、落ち着かなければなりません


―大事なことはただ一つ。
 動と静のコントロールです


―動きすぎるからこそ、摩耗するのです。
 そうであれば逆に静に努めるべき


―そうすることによってのみ、先が見えます。
 まずは座して前を向くこと


―そういうこと、なのです。
 逆にいえば「それだけのこと」なのです





整理整頓が必要だ。
動いている時だからこそ意識しなければならない


この「意識」が全てを決めて来る。
意識無きところに未来はないのである


そして活動する意識だけではないことにも気づくべきだ。
むしろ眠っているように見える無意識こそが全てでもある


無意識を活性化させよ。
そのためには「静」のひと時が必要だ


その時に発動されるセンス。
これに則って動くべし


そうすれば・・・違った未来が見えて来る。
確実に、着実に、なのだ


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世見2018年5月9日平成のトリを務める総理大臣は?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
私達って


空には飛行機が飛び、
陸には車や電車が走る。
海には船が出発進行。
人間力って凄いですネ。
私達もやっぱり凄い。
料理も出来るし、愛し合うことも出来ます。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/9 平成のトリを務める総理大臣は?


プライスという名の大型スーパーが撤退してからは、週一度、片道15分のスーパーに食材を買いに行くようになりました。


私の住む所はけっして田舎ではありません。東京駅まで35分、池袋も30分で行けます。人口が減少したとも思っていません。


駅前にスーパーはありますが、品揃えがウ〜ンなのです。
食材を買いに行く度に以前と随分変わったことに気付き、私の見守り神様に「ありがとう」を連発しています。


ほんのこの間までは少しでも安い品を選んでいましたが、今は体によい食材選びに変わりました。ゴマは100円の品だったのを今は158円の品を選んで買っていたりするのに改めて気付いた時の嬉しかったこと。贅沢が出来ているのですからね。


贅沢というのは、身を飾る品々だけではなく、ほんのちょっとしたことで贅沢を味わえるということです。


あなたも贅沢探しをしてみられると、心がホッカホッカになりますよ。
平成は来年で終わりますが、この30年はあなたにとってどのような年でしたか?
ゴマが30年前はいくらだったかは覚えていませんが、平成元年に消費税が3%になったのを覚えています。


平成3年のソビエト連邦消滅も忘れられない出来事でした。
平成7年には、私にとって大ショックの阪神淡路大震災が起き、私の青春時代の思い出の映画館は崩れ、大火で記憶にある場所は姿を消しました。


平成23年に起きた未曾有の災害・東日本大震災は、今も思い出す度に胸が締め付けられます。


平成には未だ残った日々があります。
平成の総理大臣は、竹下氏から始まり、安倍氏で終わるかと思っていましたが、平成のトリを務める総理大臣がもう一人誕生すると思われます。


竹下氏から橋本氏、そして安倍氏と受け継がれた消費税。消費税率を10%に上げる総理大臣はいったい誰なのでしょう。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2018年05月08日

「意識して過剰ポテンシャルを下げよ」原田武夫今日のことば2018年5 月8日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「意識して過剰ポテンシャルを下げよ」、です。


⇒その理由は……:


─物事を成就する方法。
  それは「そうなってしまうこと」です


─買い物をしたいと思って、稼ごうとするのであればやるべきことは一つ。 
 それは「もう買ってしまう」のです


─そうすると全てが動き始めます。
 そのことをまずは踏まえるべきではあります


─ただし、そのプロセスにおいて過大な期待をしてはならないのです。
 期待のしすぎは最終的に過剰ポテンシャルの重圧を生みます


─結果として、押しつぶされてしまうのです。
 そうである以上、やるべきことはただ一つなのです


─意識しながら静かに過剰ポテンシャルを下げることです。
 時には忘れるべきですらあるのである





「満願成就」
誰しもが望んでいることだ


だが、これがなかなかかなわない。
だからこそ、私たちは常に願望を抱き続けてしまう


しかし、本当は真逆なのである。
「コトリ」と動く瞬間は、時空間の整理整頓を待って生じるのである


想いを募らせればよいというものではない。
むしろ徹底して捨て、整理整頓した隙間で「コトリ」と動くのだ


冷静になる必要がある。
頭を覚ました上で「その次」を考えるべきだ


そうすることによって、はじめて気づくのである。
「この重い想い」こそが全てを壊しているのだ、と


何のことはない、未来を崩しているのは己自身なのである。
そうである以上、やるべきことはただ一つ


過剰ポテンシャルを無くせ。
そのために整理整頓をせよ


そこからだ、全ては。
そこから、始まるのである

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世見2018年5月8日古代文明からの警告







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
勝手な


自由って何なのだろう。
一人暮らしをしていると、自分が思う通りに部屋を独占出来ますし、どこに出掛けるのも自由です。
でも、人って自由な空間も好きなくせに、誰かとの接点も欲しがります。
相手の心の内を自分の自由に出来ないことにもがきます。
人間って自分勝手なのですネ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/7 古代文明からの警告

人類の活動は止まることを知らず、地球の生態系までも脅かす方向へと進んでいます。
我々は、古代文明が滅んだ原因に近付こうとしているのでは、と心配になって来ます。


「古代文明が警告を鳴らす」


こんなタイトルを付けたくなる昨今を、あなたはどのように受け止めているのでしょうか。
時の流れは人類みな同じなのに、齢のせいか、一日がスピードアップしているかのように過ぎて行く私ですが、古代の時の流れは現代人とは随分違っていたと思われるのです。


あのストーンヘンジは、1000年もの歳月をかけて人々の想いを完成させたと言われます。
彼らの願いがあの世へと通じる道であったとしたら、彼らは夏至の日昇方向にあの世があったと思ったのかもしれません。


ストーンヘンジの中心に一度立って見たくなりますが、ストーンヘンジを築いた人々は、1000年もかけて結局願いは叶ったのだろうか‥‥。高さ4mもある巨大石柱だけが彼らの想いを知っています。


「ノアの箱舟」の伝説を生んだ大洪水は、現代に生きる私達に何を教えようとしているのだろうか。
南メソポタミアは幾度となく大洪水に見舞われたというのに、何故人々は大洪水を恐れずに又、その地に住むのだろうか。きっと大洪水の後には、肥沃な土地が人々に恵みを与えたからかもしれません。


これからの地球は、あの頃を思い起こさせる大洪水を、次から次にと我々に与えることでしょう。


アララト山の山頂で“木片”が発見されたという。旧約聖書が予言書だとしたら、私達は真摯に受け止め、まずは日々暮らせることに感謝することから始めなくてはいけません。








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2018年05月07日

世見2018年5月7日レプチャ語







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
想いは


見慣れた景色と初めて見る景色との違いって、何なのでしょうね。
見慣れた景色にはどこか安心感があり、初めて見る景色には新鮮さがあります。


人もそうなのかもしれませんが、見慣れた人には「わかって欲しい」があり、初めて会った人には「わからせたい」があると、やっぱり変な気がします。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/7 レプチャ語


ニンニクって、“極熱の草薬”って言われていた時代があったのですね。
平安朝の頃は、お坊さんや山伏のご祈祷で病を治していたと伝えられていますが、ニンニクを極熱の草薬といって服用していたのも事実です。
この極熱の草薬は日本書紀にも出て来る有名な草薬だったみたいです。


あの独特な臭いが気になる人は、口に入れたくないかもしれません。
それと、このニンニクの汁は子供のひきつけに良いと言われていた頃もあったみたいです。


私はニンニクの油で炒めた香りに食欲をそそられます。
日本という国の歴史の中にあって、日本語がどのようにして誕生したのか気になってしかたがありません。


以前にもこの世見に書いたのですが、レプチャ族は日本人にそっくりで言葉もよく似ていると、不思議な世界の方に教えられたのにはビックリです。


万葉集の枕詞をレプチャ語で解釈すると、ピッタリ意味が伝わるとも言っていました。
関西人がよく使う「あかん」はレプチャ語で「自分の言葉と一致しない」という意味なのだそうです。もしかすると、私はレプチャ人の血が流れているのかもしれません。


日本語って南方語もあるらしく、父が私を指して、隣の美人よりウチの鼻ペチャが一番可愛いと言っていたのですが、「ペチャ」って、つぶれたという意味だったのですから、笑えたり楽しかったりしています。


あなたも、こうした日本語から大昔を偲んでみては如何でしょうか。
インドネシアに行ったら、奥さんを指し「カカ」と言ってみるのもお薦めです。


カカって女房のことなのですものネ。
関西弁って本当に楽しい言葉が多いこと。








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2018年05月06日

ハワイキラウエア火山噴火M6.9地震発生2018年5月6日








米ハワイ州ハワイ島にあるキラウエア火山の噴火活動は5日も続いた。けが人の情報はないが、溶岩が住居のある地域まで流れ、住民ら2千人近くが避難。専門家は数カ月間は噴火や地震が起きる可能性があるとしており、長期化が懸念されている。

 
ロイター通信などによると、火山から約19キロの地点で、噴火による新たな地面の亀裂が確認された。ハワイの火山観測所は「噴火活動は強まっており、2週間〜数カ月は続く」との見通しを示した。地元観光関係者は「観光業への影響は、ほとんどない」としている。

 
キラウエア火山は世界最大級の活火山。3日に噴火し、イゲ州知事が非常事態を宣言。周辺では4日にマグニチュード(M)6・9の強い地震が起きたほか、有毒ガスも発生しており、当局が注意を呼び掛けている。
記事内容はスポニチより


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画像はABCより






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世見2018年5月6日パルミュラ







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
過去を


過去のことを思い出すなんてあまりしなくなりましたが、ちょっぴり悲しかった場面を思い出す日があります。


そんな日は、あんなことがあったからこそ学べたことを整理すると、心が成長した気になるから不思議です。




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<世見>
2018/5/6 パルミュラ


現代の知恵をもってしても真実を知り得ることが難しいのが、遺跡に隠された当時の人々の想いです。


パルミュラ人の信仰に関する想いは、どこか日本人に似ている気がして仕方がありません。


交易の十字路といわれたパルミュラでしたが、栄えるためとはいえ、異なる信仰をする人々のために宗教施設を造ったのですから、未来はこうあるべしを現代人に示しているかのようです。


地元の人々が信仰する神々はもとより、ギリシャやローマ、メソポタミアにキリストの教会を造ったのですからね。


安らぎの街は旅をする人々の心を掴み、異なる神々がこのパルミュラで暮らしていたのです。


このパルミュラは水が豊かなことでも知られていたといいます。
この街は広大な砂漠が囲い込むような場所にありました。


パルミュラの財力は物凄いものであったことがうかがえるのが、パルミュラ遺跡です。記念門から全長1,200mも続く中央道路。その両側には高さ9m、直径0.95mの柱が830本もあった‥‥とは不思議な世界の方の談。


この列柱の外側には幅7mの歩道、その両側は商店、円形劇場、神殿、住居、浴場まであったのですから凄いこと。


ラクダに乗ってやって来る人々が行き交う街って、想像しただけでも楽しくなりませんか。
あの時代の美女の条件は歯が白いことだったと不思議な世界の方に教わると、意味を知りたくなってしまいます。


それと女性はアイラインを好んでいたとも教えられました。
いつの時代でも女性は美しくありたいのですね。
でも、白い歯が美女の条件ってどんなことなのでしょう。








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2018年05月05日

世見2018年5月5日本能寺の変







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
今日は


今日は子供の日です。
私だって親から見れば子供。


だからネ。
子供のように無邪気に、今日一日を過ごすことに決めました。
ラッタ ラッタ ラッタ〜 なんてネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/5 本能寺の変


「明智光秀」。彼のような人間が今の時代の政治家だったら、どの党に入り、どのような活動をするのか見てみたくなります。


戦後、随分と時が経ち、戦を体験した人の数もかなり少なくなった日本において、戦国に生きた人々の想いは中々感じることは出来ません。


 仏の嘘は方便といい、
 武士の嘘は武略という


明智光秀が残したこの言葉は、まさに当時を表していると思えて仕方がありません。卑怯者と言われても、戦いに勝ちさえすればよいと、手段を選ばぬが本心だったのかもしれません。


光秀も戦にあたっては、何でもしたのかもしれません。


後2ヶ月するとやって来る「本能寺の変」が起こった日。7月1日に436年目を迎える本能寺の変の真相を知りたいと思う人も多いことでしょう。


以前にもこの世見で書いたことがありますが、静けさが広がる早朝、1万3,000もの軍勢が近くに来るまで、その歩を進める音に気付かなかったというのが、私にはおかしく感じられるのです。それも戦の武具を身に着けた人々の足音と装束から出る音、そして馬の足音。誰か実験すればわかるのに‥‥というのが私の本音。


光秀の秘密めいたことは多い。岐阜県の美濃で生まれたとは伝えられていますが、私には「?」マークがつきます。


あの日、光秀が急に「敵は本能寺」と思い立ったとはどうしても思えないのです。
5月28日の連歌会の時には、すでに信長打倒を胸に描いていた気がするのです。


「時は今 天が下しる五月哉」


この時の光秀の心内は誰も知ることは出来ませんが、25日に愛宕権現で何を祈願したのでしょうか。わずかな供と険しい山道を登って祈願した光秀が出した答え、それが本能寺の変だったとしたら‥‥。








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2018年05月04日

世見2018年5月4日美味しい日本の料理







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
自己流記念日


○○の日って、自分の記念日を作ってみると、日々の生活がピカッと輝く気がするのです。
例えば、「腹を立てない日」だとか「早起きの日」とか考え付くままカレンダーに書いていると、実行出来なくても豊かな日々を送っている気がしてきます。


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<世見>
2018/5/4 美味しい日本の料理


あなたはご自分を採点されると何点になりますか?

私は平均60点。
でも、100点満点の日だってあります。


今日は充実した一日だったと思える日というのは、特別何かがあったのではなく、自分で決めたことがスムーズに進んだり、体調もよく、空も晴れて気分爽やかな日は満点。100点だぁ〜と思うのです。


私達は気分次第で心のありようが変化します。


だからネ。
自分を採点してみたり、お空を見たり、音楽も大好きなクラシックを聴いたりして、気力を上げています。


花々も、私の心を和ませる役をやってくれています。
あなたもご自分の心を癒すことをなさってください。
ご自分がご自分の心を大事にしないと、誰も大事にしてくれません。
お話は変わりますが、どうしても仲良く出来ない生物が、ゴキブリ・ネズミ・ヘビです。


都会生活をしていますと、ネズミとヘビはあまり見かけません。昔はヘビのことを長虫といって、やはり嫌われていたみたいです。それと、昔は毒ヘビが沢山いた気もします。


中国の広州辺りでは「竜虎席」という高級料理があります。竜はヘビ、虎はヤマネコのことだとか。不老長寿料理なのかもしれませんが、私は食べてみたいとは思いません。


我国の料理は、あっぱれと言いたくなるくらい見事です。フグを食べた昔の人は勇気があったのですね。それとナマコ。ありゃどう見ても食べ物には見えませんが、日本人は見た目も美味しい料理にしています。


料理は、その国の人の個性が作り出す芸術です。
我家の今夜のおかずは、肉じゃがと、タコ・キュウリ・ワカメの酢の物とサケごはんです。








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2018年05月03日

世見2018年5月3日裏社会が動かしている国?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
我慢は


我慢って続きません。
でも我慢ではなく、相手の喜ぶ顔を見たくて合わせるのって、相手には気付かれなくてもご自分は心地良いはずです。


なのに、我慢していることを言い始めると、折角の思いが台無しですね。




―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/3 裏社会が動かしている国?


世界には、考えも及ばないことをする人物がいます。
借家住まいに慣れ過ぎたからこんなことを書くのではありませんが、地球星の表面を売買している人間の凄さは、何から来ているのかと驚きます。


あの南太平洋の十字路と呼ばれ、今は観光スポットの島国フィジーは、借金のカタにとられた国だったのをご存知ですか?


フィジー全土を英国に割譲したのですって。一国丸ごと売り渡したのはサユパウ国王。


9,000ポンドの借金をした時、20万エーカーを担保にしたのが運の尽き。英国にしてやられたのがサユパウ国王。


アメリカ人が仕掛けた結果だとしても、そりゃ安過ぎますよね。
「ツベルファンド」、いつものことながら自分の知識にない言葉を書きたくなる。
誰かはわからないのですが、200万ドルをアッという間に摩ってしまう人が出て来そうです。


小さな島国の生き残りをかけて財テクが動き出す。小さな島国を手に入れるといったい何が出来るのだろうか。“税逃れ国”‥‥なんてね。今日もわけのわからないことを書いています。


ギャンブル・カジノの先は今ひとつに思える。理由は、その国の独自性がなく、裏社会が動かしているのを感じ過ぎるからかもしれません。


南アフリカには不思議な国も出現しそうに思えています。
国と認められないくらい地図で探すのが難しい国。


アラブの暴れん坊の異名をとったリビアのカダフィも、あの世で笑い出したくなることが起きるとも思えてきています。


又々、独裁者全盛期がやって来るのかもしれません。
日本がアメリカの操り人形から抜け出す日は、いつ来るのでしょうね。








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2018年05月02日

「出てくれば、出す必要がある」原田武夫今日のことば2018年5月2日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:

 「出てくれば、出す必要がある」、です



─「出と入りの論理」。
 これが自然(じねん)を貫くルシャトリエの原理の本質です


─手前に向かって「出て来る」時。
 考えなければならないのはここから「出すこと」なのです


─常に「中庸」を保つにはそれしかありません。
 しかしこれがなかなか出来ない


─結果、ため込んでしまって自沈するのです。
 そのことは絶対に避けなければならないと誰しもが思います


─そうであれば「出すこと」を考えなければならない。
 そういうこと、なのです




「押しても駄目なら引いてみよ」
しばしば語られる言葉だ


それは全てにあてはまる論理を語るもの。
そのことを忘れてはならない


手前に入ってきたらば、手前から別途押し出さなければならない。
さもなければ自らが最後、重みに耐えられなくなる


そのことを忘れてはならないのだ。
だから最初から心得ていたい


我にため込んではならない。
我執を越えて


「その先」に向けて出し続けること。
そうすれば・・・全ては叶い、入って来るのだ

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世見2018年5月2日日光バスツアー







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<照の日記>
自分に


自分のことって、本当のところよくわかっていないのかもしれません。


自分が今後どうなりたいのか。
自分がこれから向かう道は。
自分の性格って‥‥。


一度、ご自分の心の中にあるものを素直に見つめると、心が軽くなるはずです。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/5/2 日光バスツアー


現在71歳の私は心だけ30代で張り切っています。
毎日何を書いているのか書き終ると殆ど覚えていません。
と云うのはやっぱり齢、いえいえ これでいいのだと思っています(笑)


本日はお伝え事があります。
私は月刊SYOを月初めに会員様向けにお届けしておりますが、会員の皆様との集いの講演会や旅行などのイベントも開催しております。


昨年までは年2回東京と大阪で講演会と言ったら凄く照れくさいのですが、会場でお会いできることが嬉しくて開催していました。


昨年の暮れ頃から私自身が元気なうちに日本中にいて下さる月刊SYOの読者の皆様と私から会いに行きたくなり、早速この6月24日「旅に出ちゃうよ私」なぁんて自分だけのタイトルを付けて日光へ行くことが決まりました。


日帰りですがきっと参加者の皆様が笑顔になっていただけるのを私の最大のお役目と思い当日は元気全開でお会いしたいと思っています。


「日光東照宮の字に私の照が入っている」たったこれだけで心を喜ばせます。
そう云えば家康は秀吉と利家が亡くなった時、どんな思いになったのでしょうネ。「天下分け目の関ヶ原」歴史が動き始める時、この戦に参加しない人々の胸の内にも次なる世への期待と不安があったことでしょう。


この戦で勝利しなければ日光東照宮もなかったことでしょう。


人質から天下人になった徳川家康。
家康は「日光に廟を造るように」の遺言を残し従った秀忠が建立したのが日光東照宮。


「東照大権現」として祀られていまだにパワーを発信続けています。








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2018年05月01日

「自覚をもって生きよ」原田武夫今日のことば2018年5月1日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「自覚をもって生きよ」、です。


⇒その理由は……:


─自覚をもって生きる現実存在。
 それがヒトです


―ヒトとヒトの間を漂うだけの存在。
 これは「人間」です


―ヒトと人間。
 これは全く異なるのです


―しかるに人間は「ヒト」たらんとします。
 しかし永遠になることが出来ない


―気づきがないからです。
 「そうしなければならない」という決意の瞬間がない


―だからこそ、だらだらと日々を過ごすことになります。
 結果、クラゲの様な人生を過ごしていくことになります


―残念ながら・・・変わらないのです。
 実に遺憾ながら・・・無理なものは無理、なのです





「自覚をもって生きよ」
そう、師は常におっしゃられる


だが、これこそ無理難題なのだ。
「自覚」は抱こうと思って抱けるものでないのだから


それは自ずから「命(めい)」によって決まっているものなのである。
これを「宿命」という


「ハッ」と気づかせてくれる、その機会がある。
その瞬間に「宿命」に気づいて手を出すかどうか


その転換した先を「運命」というのだ
「運命」になった瞬間、人生は全く流れが変わっていく


全ては自然(じねん)が決めることである。
泰然と、泰然と


焦らずに・・・「その時」を待ちたい。
そうすることが、全てなのだから



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世見2018年5月1日平成時代、この30年







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<照の日記>
会話って


「楽しかった」
こんな思いになる時って、誰かと会話が弾んだ時が一番かもしれません。
会話って幸福にも不幸にもなるのですネ。

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<世見>
2018/5/1 平成時代、この30年


昭和をどのようなイメージで受け止めているのでしょうか。
平成はもうすぐ終わりを告げます。
1989年から丁度30年後の2019年に平成は終わります。
この30年で世界はどのように変わり、どのようなピリオドを打つのでしょうか。


30年というのは、過ぎてしまえばアッという間です。
平成元年には、天安門事件やベルリンの壁崩壊が起きました。


その後、ソ連が解体。香港が中国に返還され、金正日が総書記に就任したのが平成9年。そして彼は平成23年に死去しました。


EU単一通貨ユーロが導入されもしました。
イラク戦争が勃発したのも15年前です。


地下鉄サリン事件が起きたのが平成7年、今から23年前の3月20日です。
未曾有の巨大地震が西と東に起き、阪神淡路大震災では大火が暴れ、東日本大震災では大津波の恐怖を体験したのです。


この大災害から未だに立ち直っていない方々もおられます。
天災は人類の想いなど受け付けてはくれません。
いつ起きるのかは地球しか知らないことなのです。
雲仙普賢岳の火砕流のもの凄さ、そして御嶽山の噴火。
豪雨は、日本列島を洗っているかのようです。


平成元年の4月には消費税3%の徴収開始。バブルピークの平成元年、そしてバブル崩壊。日経平均株価は3万8,957円、こんな時もありました。


時代は流れゆき、一人一人の生き様が刻まれて歴史が作られて行きます。


私達は歴史の証人です。
望むことが出来るのであれば、未曾有の大災害はもう二度と体験したくありませんが、「災害は忘れぬ内にやって来る」と言葉が変化しそうです。








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