2018年02月28日

「我執を越えたところに満願成就はある」今日のことば原田武夫2018年2月28号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「我執を越えたところに満願成就はある」です。


⇒その理由は……:


 ─我執。
  自分自身についての固執することを指します


 ─私たちは普段、どうしてもそうなのです。
  いかに豊かになってもこの部分は全く変わりがありません


 ─しかしだからこそ思い知るべきなのです。
  「まずは我執を棄てなければ」と


 ─全てを捨て去ったところにだけ「入る余裕」が出来ます。
  逆にいえば「入る余裕」は普段はないのです


 ─「あれや、これや」と追い求める時、実は全てを失っている。
  そのことにいち早く気づくべきなのです




満願成就を誰しもが望んでいる。
だがその「やり方」が間違っている


「望む」のであれば「望みを忘れる」ことが必要なのだ。
そのことを通じてだけ、最後は満願成就となる


なぜならば「我執」は私たちを狂わせるからだ。
狂ってしまった自分は二度と元には戻らない


だから常に想い出して行きたい。
「今この瞬間に我を忘れること」こそが全ての始まりなのだと


そこからだ。
全ては、全てが始まるのは


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世見2018年2月28日関東が先か、南海・東南海が先か







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
無理をセず


強情を張ると 疲れますよ
見栄を張ると 損をします
いつでも無理をせずに過ごせますように


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/28 関東が先か、南海・東南海が先か


熊本地震は最大震度7の激しい揺れでした。
この地震で学んだことは、震度7が起きた翌々日の深夜、マグニチュード7.3の地震が起きたことです。


地震活動は広がり続け、あの熊本城も悲しい姿になりました。
日本列島は大きな揺れを体験すると地殻にも変形を及ぼします。
同年10月に起きた鳥取中部地震も、熊本大地震の連鎖だと私には思えます。


この4月14日で熊本大地震から2年目を迎えますが、太平洋プレートとフィリピン海プレートに影響を与えたと思っているのです。


四国・紀伊半島から房総半島までも動かしたと思っているのです。
中国・四国の活断層のことはわかりませんが、広島沖や岩国沖が揺れたりすると、紀淡海峡・鳴門海峡附近も気になるものを感じます。



揺れやすいと感じることがあります。あまりこのことを書くと心配させる気がして書けなくなるのですが、もうそろそろ、そう言っていられないのかもしれません。


南海トラフを震源とした大地震の発生確率は、年々高まっている気がしています。
私の寿命が後20年あったとしたら、それ以内に起きていると思っています。
もしも、私の寿命が後10年なら、10年以内に起きているかもしれません。



関東大地震が先か、南海・東南海が先かはわかりませんが、私が生きている内に目にするとしか思えないのが残念です。


「フィルピン海プレート」が最大の鍵を握っています。
日向灘、土佐沖、熊野灘、遠州灘、駿河湾と地図を追って行くと、この字が大きく見えました。


今年も5クラス以上は覚悟が必要ですが、大地震だけは避けたいものです。







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2018年02月27日

「想ったらば・・・忘れよ」今日のことば原田武夫2018年2月27日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「想ったらば・・・忘れよ」です。


⇒その理由は……:


 ─願いは想い続けるべきだと私たちは普段考えている。
  それは間違いだ


 ─なぜか。
  理由は過剰ポテンシャルにある


 ─想いすぎると「重すぎる」のである。
  結果、重すぎると飛べなくなるのだ


 ─しからばどうすれば良いのか。
  簡単なことである


 ─「想うのを止めれば良い」のである。
  忘れることだ



「想ったらば忘れるべし」
これが賢者の言葉である


想いすぎると過剰ポテンシャルがかかる。
重過ぎるようになるのである


結果、全てが失われてしまう。
何も起きないのである


そのことを忘れてはならない。
「身軽に生きる」ことを心掛けなければならない


「想ったらば忘れる」
爽やかに生きて行きたい。


逆にいえば・・・ただそれだけのこと、なのだ。


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世見2018年2月27日人類による環境破壊







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
先ずは


あなたの理想的な生活ってどんな日々ですか?
私の考える理想的な生活は、先ず居心地のよい部屋作りから始めます。


散らかり放題の部屋からは運が逃げて行く気がしていますので、いつも私が過ごしやすいように片付けています。


もしもあなたが片付けるのが苦手なら、先ずは隅っこにゴミ箱(段ボール箱)を置き、目に付いたいらない物を入れてみてください。そのゴミ箱がいっぱいになったら捨てて、又、そのゴミ箱にいらない物を入れる‥‥


何日もかけていいからこのことをやってみてください。一ヵ月もすると部屋が広くなっているのがわかります。


その日から運も向上すると私は思います。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/27 人類による環境破壊


永久凍土が目覚めた時、地球はどのようになっているのでしょう。
永久凍土を守るのには、厳寒の地でなくてはいけません。


土に含まれる水分さえ凍りつく寒さで、夏がやって来ても融けないのが永久凍土です。
北極海沿岸にある永久凍土地帯は、夏になると草も苔も育つといいます。
地球の自然の営みは、人間の知力をもってしてもかなわない。


ツンドラ地帯を見て欲しい。
夏に育った草や苔は、秋になると枯れて、冬を越すために細菌や菌類が活躍し、分解されて有機物になり蓄積されています。


永久凍土地帯にも針葉樹林があります。
どうですか、ステキでしょう。


地球は凄いのです。
北極熊は雪のない場所が似合いません。
でも今は、地球が変化し始めているのです。
有害紫外線が増加しています。
オゾン層の破壊が進んでいるのです。
南極はこのオゾンホールが拡大しているのです。


モーリシャス島は、16世紀まで鳥の楽園でした。
哺乳類がいない、鳥達の島だったのですが、人類がこの島に降り立ち、見る間に島に生息する鳥類だけではなく爬虫類をも絶滅させたのです。


外敵のいないモーリシャス島の鳥達は飛ぶことが不要でしたので、飛べない鳥達でした。
この島で暮らしていた「ドードー」という鳥は、人間によって食料にされたために絶滅しましたが、その後、ドードーが食べていた木の実のなる樹木をも人間が絶滅させたのです。
このモーリシャス島は、人類が姿を変えてしまった島なのです。







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2018年02月26日

「始めれば必ず響く」今日のことば原田武夫2018年2月26日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「始めれば必ず響く」です。


⇒その理由は……:


 ─ルシャトリエの原理。
  これが全ての基本です。


 ─ニュートン力学の第三法則でもあります。
  要するに作用と反作用なのです。


 ─何かをすれば何かに響くのです。
  そして必ず、そう「必ず」返って来るのです。


 ─増幅をしていく中で新しい流れが創られて行きます。
  これがカギなのです。


 ─無論、打てば悪くも響きます。
  それを恐れてはなりません。


 ─濁って響くのは、己に理由があるからです。
  端的に言えばその濁りを己から取り除けば良い。


 ─ただそれだけのこと、なのです。
  そう、「ただそれだけ」なのです。




始めることに恐れを抱く向きが多い。
だがこれほどまでに愚かなことはない。


なぜか。
その理由は恐れを抱いているのは「己」だからだ。


何時如何なる状況でも結局は「己」しかない。
傲慢であれ、というわけではない。


そうではなくて、己の心が全てだということなのだ。
だから・・・実は全てをコントロールすることが出来る。


そして打ち出せば、必ず響く。
己が澄んでいれば、澄んだ形で響いてくるのだ。


そのことを楽しんで生きたい。
楽しむ自分を意識して己をつくって行くべし。


今日から、この瞬間から。


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世見2018年2月26日小惑星がやって来る!?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
応援


ファイト ファイト
時にはご自分に、ご自分が元気になる掛け声をかけてください。
「頑張るゾォ〜」もいいかもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/26 小惑星がやって来る!?


地球が大異変を起こそうとしているのではなく、我々人間が大異変を起こさせていると思います。


地球から消えて行く多くの動物や植物。
地球最後の火がいつ来るのかはわかりません。
直径1kmの小惑星が地球に衝突すると、地球の危機的事態であることはまちがいありません。


恐竜達が天下をとっていた頃、小惑星の衝突が原因で恐竜達は絶滅しました。
もしも、衝突するかもしれない小惑星が見つかった時、私達は何をすればよいのでしょうか。


この地球には「核」が多くあります。
兄弟のようにやって来る2つの小惑星がいつの日か地球に接近するとしたら、核を作った人々はどのように地球に謝るのでしょうか。


これからは隕石や彗星の話題が、年を追う毎に増えることでしょう。
火球もよく目にするようにもなるでしょう。
ユカタン半島に落下した隕石から、私達は何を学べるのでしょう。


地球と月の距離はわかりませんが、2020〜2030年頃、それよりももっと近い距離に小惑星がやって来るとしたらどうだろうか。


隕石や彗星が地球に衝突することがわかった時の対策は、本当に可能なのだろうか。
発見してから地球衝突まで時間があるとしたら、もしかすると地球に住む人々は一丸となって対応するかもしれません。


私達は日頃忘れて暮らしていますが、地球は宇宙に浮かぶ惑星のひとつです。


地球は絶え間なく変化して現在の陸を造りました。
地球は今後も、活動を休むことなく続けます。







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2018年02月25日

世見2018年2月25日資源ビジネス







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
意外と


好き嫌いが激しい人は真実を見失うことが多くなります。
好きな人と嫌いな人との違いってどんなことなのでしょうね。
意外と、ご自分の嫌いな面が目立つ人が嫌いな人になっているかもしれません。

―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/25 資源ビジネス


南アフリカ共和国
人口 5,449万人
主要語が11もある国
通貨単位はランドで、首都はブレトリア
この国は、凄いレアメタルを持っている国だと私は思う。


資源ビジネスが世界経済に影響を与えることは誰でもわかります。
原油価格も世界経済を動かしますが、レアメタルも世界経済を動かす資源ビジネスであることは間違いありません。


その中でも南アフリカ共和国は、今後どのように化けるかわからない国です。
私はレアメタルの中で“パラジウム”が気になって仕方がないのです。
このパラジウムの約9割が、この南アフリカ共和国にあるといわれているのです。マンガンも約8割がこの国にあります。


日本も海底にはお宝のレアメタルがあると思っていて、九州・パラオ海嶺は「いいネ いいネ」と言いたくなります。


パラジウムが何故良いのかわかりませんし、金のように買うことが簡単なのかもわかりませんが、レアメタルが資源ビジネスの最前線になる日がいつかやって来ると思っています。


オイルサンドについては自然界汚染も気になるものの、不思議な世界の方の力を借りてでも役立ちを見出したい想いがします。


随分と前に、世界中にトウモロコシ畑が広がるとよく話をしていましたが、どうやら食料ではなく、燃料だったのかもしれません。


トウモロコシが世界経済に影響を与える日が来るかもしれません。
深刻化する水資源を日本に住む人々は感じていないのですが、後30年、いや後20年すると、世界の至る所で水不足から紛争や世界経済を動かす出来事が起きると思っています。







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2018年02月24日

世見2018年2月24日今年も揺れる日本列島







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
一人じゃない


精神面で脆い人って多いですよ。
自分だけが精神的に脆いと思い過ぎると、それだけで脆さが進みます。
ご自分だけと思わず、どこかで似たような思いの人が今おられると思うと、心って楽になるものです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/24 今年も揺れる日本列島


昨年の暮れあたりから、緊急地震速報が鳴るかもしれないと思い、揺れやすいので気を付けてとこの世見に書かせていただきましたが、1月5日の午前11時頃携帯が鳴り出し身構えましたが、ありがたいことに震度3でした。


今年もいつ緊急地震速報が発信されるかわかりません。
茨城沖千葉沖も、福島沖宮城沖も、東日本大地震の時の歪がまだ残っていると思えるのです。


日本海側も同様で、歪が蓄積されているとも思います。
地図を触ると胸の奥がキューンとなる場所が多過ぎます。


千島カムチャッカ海溝、日本海溝、伊豆・小笠原海溝も、東日本大地震の影響を受けていると思い込んでもいます。


千島カムチャッカ海溝が大きく動く日も近付いている気がします。
十勝に断層があるとしたら、この千島カムチャッカ海溝で大きな揺れが起きると思うし、根室・釧路・帯広は今後気を付ける場所にも思います。


新庄盆地、それと糸魚川の辺りも、今後揺れやすい場所に思いました。
三浦半島が細やかに揺れる日が続くことが起きると、小田原の辺りまで揺れを感じる大きめの揺れが関東は体験するとも思いますが、次大きく揺れると、揺れが広範囲に及びそうに思います。


今年も、関東は揺れを体験しそうです。
東京23区の揺れる日も来ます。
地震を好きな人はいません。


恐れる前に、今生きていることがどれだけ尊く、自然界に生かされているかを自覚して、自然界に感謝することを忘れずに暮らすと、ご自分を守る神様がパワーを全開にして守ってくれます。







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2018年02月23日

「己の命(めい)だけを見つめよ」今日のことば原田武夫2018年2月23日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:


 「己の命(めい)だけを見つめよ」です。


─「嫉妬とは何か」
 人類にとって永遠の課題です


─ある賢者はかつてこう説明しました。
 「嫉妬とは、他者と比較されることに対する恐怖である」


─だからこそ怒るわけです。
 嫉妬は怒りとつながっています


─だが、そこで考えみるべきなのです。
 己の命(めい)は何であるのか、と


─他者など、元来は存在すらしないのです。
己がそう想っているからこそ、そこに在る、と感じられるだけのこと


─そうした幻影にも近いイメージに翻弄される必要があるでしょうか。
・・・全く無い、のです


─大事なことはただ一つ。
己の命(めい)を知ること、です




嫉妬に狂う者がいる。
いや、そればかりが私たちの人生だと言っても良い


だが、そうであることの根源は己にあるのである。
それ以上でも、それ以下でもないことに気づくべきだ


したがってまずは心を落ち着けなければ意味がない。
そしてこう想うのだ。


「己が想うからこそ、そこに現実がある」と。
そこから全てが始まる


風が吹きすさんでいては蝋燭の炎は立たない。
それと同じで、まずは心を落ち着かせたところに見えるものがある


まずは「そのこと」だけに専念すべきだ。
そこから・・・全ては始まる。


我執を、そして嫉妬を越えた己が。


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世見2018年2月23日毛沢東







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<照の日記>
深呼吸


心がせわしなく落ち着かない日には、先ずはゆっくりと座り直し、今の気持ちを整理しようと思わないと、イライラが募ります。


どんな時も先ずは深呼吸から。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/23 毛沢東


農民が中心の社会。
それも、平等に暮らせる社会を目指して建国した中華人民共和国。


清朝時代から中国分裂を続け、疲弊していました。
その中国を統一させたとされる人物が、毛沢東主席です。
人は権力を手にすると、容赦なく粛清という大義名分で人を殺せるものなのだろうか。


毛沢東主席なる人物も、粛清で多くの命を奪った一人です。
82年の生涯は満足を得た生涯だったのか‥‥、それを聞くことは出来ません。
ただ、この人によって人生を大きく変えられた人が多くいたことだけは事実です。


“超”が付くヘビースモーカーで有名だった毛沢東。彼にもついに禁煙する日がやって来ます。


それは亡くなる2年前のことでした。
きっと、健康第一とわかったからでしょう。
「毛主席語録」は50億冊も出版された超ベストセラー。


国内を未曾有の大混乱に陥れ、数多くの犠牲者を出した文化大革命を、中国の若者達はどのように思っているのだろうか。


革命家のチェ・ゲバラは、毛沢東と会い、何を思ったのだろうか。
今も一人歩きをしている毛沢東の遊撃戦論。
毛沢東が亡くなって、今年で42年。
彼も又、あの世で今は何を思い、今の中国をどう見ているのだろうか。


弱者が強者に勝つ革命戦争なる教科書遊撃戦論が甦りを見せて、中国内で革命が起きる日が来るかもしれません。


中国国民一人一人が監視の中にある中国の未来に、本当の希望ある未来があるのか、疑問が湧いて来ます。


今頃、田中角栄元首相と毛沢東主席は、あの世でどのような会話をしていることか知りたいものです。







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2018年02月22日

「一度目こそ喜劇であり、二度目こそ悲劇である」今日のことば原田武夫2018年2月22日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「一度目こそ喜劇であり、二度目こそ悲劇である」です。


⇒その理由は……:


 ─「時空間」の本質。
  それは冪(べき)であり、フラクタルです


 ─要するに繰り返し、なわけです。
  これが基本中の基本です


 ─それを知ることで全てが分かってきます。
  だからこそ「年輪」は必要なのです


 ─未来はその意味で「読める」のです。
  閉ざされた心にだけはそれが見えないだけです


 ─そして忘れてはならないこと。
  それは「一度目は喜劇であり、むしろ二度目が悲劇だ」という事実です



「冪(べき)」を知ればすべてが見える。
だが、侮ってはならない


なぜか。
重層的になればなるほど、一つのことが分かるからだ


二度目は悲劇になるということ。
一度目で安堵してはならないのである


ところがそうしないのが人情というもの。
結果、悲劇は本当に深い、深い、悲劇となって行く


歴史は二度繰り返す。
必ずそう、だ


そして二度目こそが「悲劇」である。
覚えておいてもらいたい


そこから・・・全てが始まるのだ。

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今、暗号通貨バブルで傷ついた投資家たちが、我先にと安全資産にマネーを移動させているという。だがこの逃避行は失敗に終わる可能性が高い。それはなぜか?









資本主義は終わるまで終わらない。

現物のドグマなど投げ捨てろ



仮想通貨急落で揺らぐ信仰


1990年代後半「インターネットは時代を変える」と気付いた起業家たちと投資家たちがインターネットに殺到した。



そして、ドットコム・バブルが起きて、人々はインターネット関連の株式をPER(株価収益率)100倍でも200倍でも買い漁っていった。「インターネットは世界を変えるのだから、高PERは正当化できる」と投資家たちは豪語した。


しかし、2001年に入ってから、この壮大なバブルは突如として弾け飛んでいった。


その後、インターネットが世界を変えるのは間違いない事実だったのだが、「ドットコム企業」をバブルの高値で買い上げてきた投資家は助からなかった。


そして、このITバブル崩壊から16年後、2017年に突如として新しい市場で巨大なバブルが形成されていた。仮想通貨市場のバブルである。


「ブロックチェーンは時代を変える」と気付いた起業家と投資家たちがこの分野に殺到し、ビットコインは時代の寵児と化し、後を追う多くの通貨は「アルトコイン」と呼ばれてそれぞれがバブルを形成した。


「ブロックチェーンは世界を変えるのだから、どんなに高いところで買っても、もっと上がっていく」と人々は熱狂した。しかし、2018年1月16日に仮想通貨市場は突如として変調を起こして半値以下に沈む大暴落を見ることになった。



禅問答に毒される投資家たち


仮想通貨の「価値」は、何をどう計れば正解なのかは誰も分かっていない。


株式であれば、企業の売上や利益の額で企業価値を計ることができる。利益が上がり続けていれば、そこにどれくらいの将来価値を描けばいいのかも分かる。


しかし、仮想通貨は売上も利益もない。配当もない。株式を評価するための最初の一歩「Show the money(どれだけ稼いでるのか、現ナマを見せろ)」が通用しない。


仮想通貨の価値を評価する方法は、人それぞれで確立されていない。だから、価値はゼロだという人もいれば、無限だと捉える人もいる。


価値がゼロであればいかなる価格も高い。価値が無限なのであればいかなる価格も安い。かくして、ゼロと無限の間を仮想通貨市場はどちらにでも転ぶことになる。


2018年1月16日から起きた暴落は、本当にバブル崩壊なのか、それとも単なる調整なのか、それすらも分からない。価値の評価が分からないからである。分からないから、これから暴落どころか暴騰すらもあり得るのだ。


ただ、2017年後半から一気に10倍になった価格を見て飛び込んだ人は、まだ損失を取り返すに至っていない。そして、レバレッジを利用して上がる方向に賭けていた人は、みんな討ち死にしてしまった。


ブロックチェーンという仕組みは強固で巧みに考え抜かれた正当なイノベーションであったとしても、人々が思っている価格が正当なのかも判断できない。


そのため、人々は為す術もなくバブル崩壊に巻き込まれ、レバレッジを賭けていた命知らずの投機家は一瞬にしてロスカットに追い込まれていった。


投資家が資金を預ける仮想通貨市場の取引所も安全だとは限らず、取引所がハッキングされて580億円が消失するような事件に巻き込まれる投資家も出てきた。


こうした大混乱の中で仮想通貨市場は成り立っている。





古典的な罠に嵌まる

「ビットコイン教」の元信者たち



仮想から現物、地獄から地獄へ逃げ出す愚


今後はすべてがインターネットに取り込まれていく。すでに音楽も、書籍も、映画も、インターネットの向こう側からくるものとなっている。そして人々は手持ちのハードディスクも手放し、クラウドに自分のデータを預けるようになった。


つまり、すべてが「仮想」になっていった。


そして、いよいよ新しい波が来ている。紙幣や小銭といった形のある「お金」がインターネットに取り込まれて仮想化していくのである。


それをブロックチェーンという技術が担い、そこで使われる通貨は「仮想通貨」になる。ビットコインを筆頭に、新しい仮想通貨が次々と生み出され、今や1500を超える仮想通貨がひしめいている。


しかし、通貨は1500種類も必要ない。これは完全に競争過多であり、ブロックチェーンの技術がくるとしても、1500以上もの通貨がすべて生き残るわけではない。



ゴールドマンの警告と金への逃避


ゴールドマン・サックスの投資調査世界責任者であるスティーブ・ストロンギン氏は、いずれはその大半の仮想通貨が消えて少数に収斂していくと2018年2月5日のレポートで述べた。


ただ、どれが生き残ってどれが消滅するのかは示していない。まだ何も分からない。もし消滅していく通貨を保持していた場合、仮想通貨は仮想のまま消滅していく。


こうした「影も形もない」仮想通貨の現実は、2018年1月16日以後の大暴落によって投資家たちに意識されるようになり、一部の人たちは仮想通貨を捨ててゴールドに逃げている。


ゴールドとはまた対極的だ。それは仮想ではない。現実であり、現物だ。手に取って抱くことができ、その輝きは永遠に失われることはない。


1000年経って、所有者と文化と国が消えてなくなっていてもゴールドだけはそこに残る。


だから、仮想通貨の不安定さを感じた投資家は、仮想通貨の価格が崩れ落ちていく中に、仮想通貨とは真逆の「現物の王様」であるゴールドに資金を移動させていったのは気持ちとして理解できる。


しかし、肝心のゴールドは、ビットコインの夢から覚めた投資家が次に目指すべき場所なのだろうか。



原代資本主義において

ゴールドの保有が「危ない」理由



「売れない、増えない、配当がない」の三重苦


ゴールドの価値は永遠だ。ゴールドは信用できる。途上国の人々は、いつ吹き飛ぶのか分からない自国の通貨よりもゴールド・プラチナ・ダイヤモンドのような「現物資産」を好む。


自国通貨の価値が崩壊しても、ゴールドは外国では通常価値で取引できるのが保証されているので心強い資産である。その点は間違いない。


しかし、現代の資本主義の中でゴールドを持つのは、必ずしも得策ではない。


ゴールドは配当を生み出さない。長く所有していたとしても増えることもない。ゴールド自体は、勝手に1オンス重くなったりしない。


もちろん、インフレヘッジくらいはする。だから、紙幣や小銭をタンス預金するよりは絶対にマシだが、インフレヘッジ以上の存在にはならない。


現物信者が信じる「金本位制」の再臨はない
もし、ゴールドがインフレヘッジ以外に現状維持以上の価値を生み出すとすれば、金本位制が復活する時だ。ゴールドがすべての経済価値を表すのであれば、ゴールドの所有は意味がある。


しかし、結論から言うと金本位制の復活はない。


所有するゴールドの量だけしか通貨が発行できないのであれば、不景気になっても中央銀行は紙幣をばらまいて景気を浮揚させるという手が打てない。それで貿易赤字になったらゴールドがどんどん流出してしまう。


1ヵ国だけが金本位制にしてしまっても同じ現象が発生する。なぜなら、金本位制にした国は通貨発行量が決まっているので、その国の通貨はあっと言う間に高くなるからだ。


すると輸出が絶対的に不利になって不景気が訪れ、貿易赤字が発生する。そしてゴールドが流出していく。


ゴールドの流出を政府が止めたら、金本位制はあっと言う間に破綻する。しかし、貴重なゴールドの流出を守るために、政府はそうするしかない。


金本位制は資本主義を維持できない。だから金本位制の復活はない。ゴールドは、インフレヘッジか宝飾品として楽しむくらいが限度である。



資本主義のこの「残酷」は

終わるまで終わらないと知れ



残酷な多国籍企業が支配する



資産として仮想通貨から他に逃げるのであれば、きちんと配当を生み出し、成長し、所有すればするほど価値が膨らんでいく資産に逃げる方がいい。


ゴールドがそうでないのであれば、何が良いのか。それは国債でも不動産でもない。株式だ。


特に勝者がすべてを総取りするグローバル化した現代社会においては、全世界の市場を手中に収めることができる超優良な多国籍企業の株式を保有するのが最も合理的だ。


そうした企業はすべて現代資本主義の総本山であるニューヨーク証券取引所に集中しているのだから、そこで上場している超優良多国籍企業の株式を保有しておくというのが最も効率的かつ安定的な資産(アセット)となる。


こうした株式が素晴らしいのは、事業が利益を生み出す構造がすでに出来上がっており、この利益をもって価値を算出できることだ。企業の当期純利益を株式数で割れば、1株あたりの純利益がいくらになるのか計算することができる。


仮に1株あたり100円の純利益が出ている株があったとすれば、それが50円で売っていれば誰でも「安い」と思う。安いと感じるのは、株式はどれだけ稼いでるのかを「Show the money(開示)」しており、計算ができるからなのだ。


莫大な利益を出し続ける企業は「将来はもっと稼ぐ」「将来はもっと成長している」「将来の配当は今よりも大きい」という側面があるので、株式はそのすべてにプレミアム(割増価格)がついている。


だから、そのプレミアムをいくらで算出するのかが投資家の仕事になるのだが、仮にプレミアムを過大に払って失敗したとしても、企業は成長するのでいずれは支払ったプレミアムを超えていくことが多い。

多国籍企業の株式は何にも勝って安定した資産である。企業は事業を継続して利益を出し、成長し、配当を出す。こうした企業の株式を保有するというのは、安定資産としての価値はゴールドを凌駕していると言える。


そうであれば、仮想通貨の不安定さに恐れをなした投資家が逃げる先はゴールドではないことに気付くはずだ。



信仰心ではなく合理的思考で勝つ


ニューヨーク証券取引所に上場している優良な企業群は今や途上国をはるかに超える資金を持ち、世界に影響を及ぼしている。仮想通貨自体も、最後にはこうした企業が取り込み、支配する世界になる可能性が高い。


仮想通貨は世の中を「変える」可能性が高い。そして、多国籍企業は世の中を「支配する」可能性が高い。当たり前のことだが、莫大な金は最後には支配する側に流れていく。


マネーボイス鈴木傾城氏の記事より







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世見2018年2月22日北朝鮮







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
優しさ


「義理人情」この言葉をどのように思いますか?
最近ではあまり聞けなくなりました。
電車の中で、高齢者や赤ちゃんを抱いた人に席を譲る人も少なくなりました。
日本人の豊かな心が変わりつつある気がします。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/22 北朝鮮


今から10年前、アメリカのテロ支援国家指定解除を受けたのが北朝鮮でした。


10年前の10月のことです。
ですが、次の年の5月、北朝鮮は2度目の地下核実験に踏み切りました。


国連による制裁が続く限り、核開発は止めないとも言いました。
世界最悪な独裁者と言われた金正日総書記。彼はあの世に帰り、今は何を学んでいるのだろう。


北朝鮮を建国した金日成国家主席も、あの世で、民が望まない建国であったことをどのように思っているのだろうか。


建国というと聞こえはいいが、ある日国境ができ、多くの人々の人生を弄んだ罪は大きい。


ある人は言う。
金日成主席の死は、“策略”による死だと。
アメリカとの緊張状態は80年代末から続いていることです。


金日成国家主席の思惑が金正日総書記に引き継がれ、金正恩党委員長へとバトンタッチしたのだろうが、何度見直してもこのままでは終わらないのが北朝鮮。


今頃は、総て平等なる世界のあの世で、自分を守るために敵対的階級に分類後、25万人もの人々に対して監禁や公開処刑を実施したことで、もがき苦しんでいることだろう。


国内経済の麻痺が続く中に於いても、核実験にミサイル発射実験を続ける北朝鮮。行き着く先は誰もが行かなくてはいけないあの世。


金正恩党委員長には、あの世での日々を思うことも出来ないのだろうか。
父のように、将軍様として絶大な権力を誇れるかといったら、恐怖政権の落とし穴があることには間違いありません。


今年も、次々に何かをしでかす北朝鮮です。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2018年02月21日

90日後に大変な時を迎える …いよいよ待ちに待った瞬間が来る








現在、様々なことが同時進行中! そして、90日後に大変な時を迎える …いよいよ待ちに待った瞬間が来る

竹下雅敏氏からの情報です。

記事の情報源のアライアンスというのは、コーリー・グッド氏の言う地球同盟だと思います。だとすると、この情報は信頼度が高いということになります。必要最小限の引用ですので、引用元で全文をご覧ください。非常に興味深い情報があります。
 

218-2.jpg



ベンジャミン・フルフォード氏も、大量の逮捕者を投獄するために、グアンタナモ刑務所の建て直しと、さらに別の場所を建設中だと言っていました。“現在、様々なことが同時進行中”とあり、北朝鮮問題、イスラエル問題、新金融システムへの移行といった、様々な問題を含むものと思われます。
 

これらをまとめて表現すると、フルフォード氏が言及していた世界政府樹立になると思われます。これはNWO(新世界秩序)とは異なり、各国の主権と国際法を重んじるもので、戦争のない世界のためには、必要不可欠なものです。


プーチン大統領が西側の文明をサタンの文明とみなしていること、そしてプーチン大統領がサタンとその手下どもを撲滅する意思をはっきりと示していることに、注意して下さい。



プーチン大統領は、伝統的な世界観に基づく家族関係を重視しています。これに対し、NWOによる人類の奴隷支配を目指す悪魔の手下たちは、家族という社会形態を解体し、ペドフィリアを合法化しようとしています。
 

勝負はすでについており、イルミナティに代表される悪魔崇拝者たちは、ごく一部の心から改心した者以外の全ての者が、宇宙から滅ぼされることが確定しています。



すでに、彼らの魂(ジーヴァ)は滅ぼされています。テクノロジーによって、死後、クローンを含む新たな肉体に乗り移って生き長らえようとしても、その本体である魂がすでに存在しません。なので、彼らは肉体の死と共に、宇宙から消える運命にあります。

 

現在は、肉体レベルでの裁きが続いており、時間が経つごとに、彼らの意識は狭い領域に閉じ込められて行きます。最終的には、その苦しみから彼ら自身が自ら死を選ぶところまで、追い詰められるだろうと見ています。
 

このように、カバール側に勝ち目は1%も存在しませんが、 肉体レベルだけでも心から反省し謝罪すれば、余生を無事に過ごせるだけの配慮は成されるだろうと思います。
 

記事によると、“90日後に大変な時を迎える”とあります。いよいよ待ちに待った瞬間が来るようです。3か月分の食料を備蓄しておけば十分ではないかと思います。準備を怠らないようにしておいてください。


コーリー・グッドについて
記事引用元
シャンティー・フーラ
記事引用元beforeitsnews.com







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世見2018年2月21日十年後







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
決断は


決断力の乏しい人はいませんか?
決断することを一日延ばしにすると、よけいに決断出来なくなりますよ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/21 十年後


十年後の自分を思い浮かべることなど、誰もがあまりしないでしょう。
ですが、70歳を超えると、十年後の自分に期待をしたくなります。


どんな期待かといいますと、今より気付きが増え、悟ることは出来ないまでも、自分の心と素直に向き合える自分と出会える‥‥そう思える期待なのです。


90歳を迎えられたならば、もっともっと力強く何かが書ける気もします。


十年後は、過ぎてしまえばあっという間でした。
それならば、十年後、この日本はどのようになっているのか気になります。


2028年と書いて先ず思ったことは、平成からどのような文字に変わっているのかがひとつ。この答は近々わかります。


私の母は、明治・大正・昭和・平成と人生を歩みました。
私は昭和・平成と次の時代に進みます。


この十年の間に、大地震の洗礼を受ける確率は高いのが気になります。
覚悟と、備えと、過去の体験からの学びから、身を守ることを考えておくことと、今生きている自覚を高めて、ご自分の動物的な勘どころを磨くことが大事です。怖がると勘は鈍ります


江戸時代に学ぶことは多々あります。
戦国時代が終わり、人々はどれだけ安堵したことでしょう。
あの頃の様子を見ますと、江戸後期には人口が減少し、経済は特に地方では大変厳しくなりました。


これからの十年は、まさに現実に感じざるを得ないのが地方財政です。
それと、気が付くとおらが村の土地の持ち主が中国人になっていた‥‥などということも、もっと起きていることでしょう。


消滅可能な都市が浮き彫りになるのも、十年経つとよくわかることでしょう。







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2018年02月20日

今日のことば原田武夫2018年2月20日号








───────────────────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:


 「少しずつ、少しずつ」です。


⇒その理由は……:


 ─一気に物事が進む。
  そうした展開に私たちは最近、慣れすぎています


 ─「地滑り的」。
  確かにそういうこともあります


 ─しかし多くは違うのです。
  むしろ「少しずつ、少しずつ」なのです


 ─全くもって進んでいないように見える。
  ところがその実違うわけです


 ─着実にある一点に向かっている。
  それではその一点は何なのか



「少しずつ、少しずつ」
人生、残り時間を数え始めると耐えられなくなる


だが、そうであるからこそ心掛けるべきなのだ。
「少しずつ、少しずつ」


時間が無限になるように思っていたとは違う。
だからこそ、想うべきことはただ一つ


「少しずつ、少しずつ」
過剰な期待が現実を抑え込むことを知らなければならない


そしてふと忘れた瞬間に気づくのだ。
「満願成就」したことに


感謝と共に。
「少しずつ、少しずつ」前に今日も進んで行きたい


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世見2018年2月20日水の惑星 地球







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
表裏


誰もが陥りやすいのは、上手く事が進むと苦難な道のりを忘れやすく、上手くいったのは自分の力量だと思い込みやすいということ。裕福になった時は、貧しい時のことを忘れないことが、次なる運気を高めることになります。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/20 水の惑星 地球


蛇口から水が出るのが当たり前になっている現代ですが、「水を治める者が 天下を治める」という諺のように、水を治めることは、古今を問わず為政者の最大なテーマです。


下水道といえば、モヘンジョ・ダロ遺跡を思い出される人もいることでしょう。
紀元前2000年頃、インダス文明はすでに下水道を作っていました。


日本という国は、し尿が大切な肥料であり、10世紀頃から重要なものとして扱われていたために、衛生的な環境を作っていました。


都市部のし尿も農村へと運び、資源として有効活用されていたのです。
命の水と言われるだけあって、地球の表面は満々と水をたたえています。


人類で初めて、宇宙空間から地球を見たガガーリンは言いました。
「地球は青かった」と。


地球表面の約3分の2は海で覆われていて、その深さの平均は3,800mもあります。
でも、今は地球の変動期にあたり、この海も大いに暴れ出す気配があります。


陸は砂漠化が広がり、生物達は命の水を求めて彷徨う日が来るようにも思いますが、現実味を帯びる日はまだ先のようにも思います。


フィリピン海溝の水深は約1万mもあるようですが、今から、海底の地形も大きく変動することであろう時期が到来します。


私などはあの世とやらから見ることになるでしょうが、200年〜400年の月日をかけて、陸・海の地形は少しずつ変化することでしょう。


琵琶湖は北へと移動しています。
フィリピン海プレートが動くと、琵琶湖も移動すると思ってしまいました。







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2018年02月19日

「全てはフラクタルである」今日のことば原田武夫2018年2月19日号







───────────────────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:


 「全てはフラクタルである」です。


⇒その理由は……:


 ─「歴史は二度繰り返す」
  しばしば耳にする格言です


 ─実際に全てがそうなのです。
  ただし微妙に違う


 ─だから「異なる出来事だ」と認識されがちです。
  しかしそれは間違っています


 ─複数の過去が折り重なっているのです。
  そのために同じように見え、同時に違うようにも見える


 ─基本はフラクタルなのです。
  繰り返し、繰り返し、です



「全てはフラクタルである」
そのことを知った瞬間から人生は変わる


なぜならば己に不安がなくなるからだ。
常に範がいる、そう思うだけで何かが変わる


目の前にいなければ歴史の中に求めれば良い。
かならず、そこにはいる


己と同じ歩みを辿った者が。
複数のそれを重ね合わせた瞬間に、意識は変わる


「一人ではないのだ、自分は」という認識への転換。
より大きな何かに向けての転換、だ


「全てはフラクタルである」
そう、心に刻み込んでもらいたい

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世見2018年2月19日世界最古の推理小説







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
神様が


ひとつのことに集中したことはありますか?
パチンコ 、スロット、ゲームに競馬‥‥ではありません。
目的を持ち、必ず成し遂げようと集中すると、あなたの守り神様が応援してくれると私は思っています。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/19 世界最古の推理小説


子供の頃に見た日本映画は、リアルでなかったからこそ楽しかった気がします。


明智小五郎だったかなぁ〜。
主演は片岡千恵蔵さん。
二丁拳銃の位置がかっこよかった。


腰の辺りから打つのですが、見事に相手の胸に当たって倒します。
今思うと胸には当たらないと思うのですが、血飛沫がドバ〜でもなく、現代映画のように刺激はありません。でも、正義の味方が現われると、子供心に「正義は勝つ」と思えました。


不思議な世界の方に教えてもらったお話の中には、“ヘェ〜そうなの”と驚くこともありますが、次に紹介するお話は、小説なのか実話なのかわからないものの、面白い内容でした。


「世界最古の推理小説」
莫大な銀を持っていたエジプト王。
エジプトのラム○○トス王は莫大な銀を石造りの倉に入れた。


しかし、この石倉の建築家は、銀を容易く取り出せる仕組みにしていて、死ぬ寸前に二人の息子にこのことを教えたのです。


二人の息子は銀を盗み出し、王はそのことを知ることになります。
王は罠を仕掛けますが、兄は自分の首を切らせて弟を助けます。首のない兄の体が晒されるのを見て、母は弟に兄の体を奪うようにいい、弟は番兵にブドウ酒を飲ませて兄の遺体を手に入れます。


怒った王は、王女を娼家に出し、相手かまわず客をとらせて犯人探しをさせ、犯人を見つけ出し腕を掴み捕らえるのですが、それは死人の腕で、犯人は見事に逃走。王が次にとった行動は、盗人に大赦を与え、莫大な褒美を与え、王女まで妻として与えた‥‥というのがこの小説の内容だとか。


もしかすると、古い言い伝えかもしれませんが、ペルシャ史の中にあるとも言っていました。







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2018年02月18日

世見2018年2月18日地球に感謝、月に感謝







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
失敗は


失敗や敗北は学びの元です。
この失敗や敗北にどのように向き合うかで、次なるステージが変わります。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/18 地球に感謝、月に感謝


地球の体重ってどのくらいなのだろう?
勿論、私の体重もプラスされています。
そこで、片足を上げてみました(笑)。
少しは軽くなるといいなぁ〜と思ってです(笑)。


私ネ。こんなことを思うだけで心が喜ぶのです。
あなたも思いませんか、地球の体重にご自分も参加していることにです。


人ってネ。
自分だけのことばかりに捉われて暮らしていますが、地球という大きな存在の中の私達って、細胞のひとつでしかありません。


でもネ。その細胞のひとつひとつは生きていて、個性を持っています
それを見守る地球って凄くないですか。
そんな地球の思いやりの中で生きられている私達って幸福です。


もしも、私達が住むのが地球でない他の惑星だったら、今のように自由で暮らせないかもしれません。


今日くらいは、地球に住まわせてもらっていることに感謝しませんか。
都会では夜空を見上げても、お星様は数えられるくらいしか見られませんが、私達に輝きを見せて、「私ここにいます」と言ってくれています。


地球のパートナーのお月様は様々な表情を見せて、今宵も私達を見ていてくれています。


お月様のお役目は潮の満ち引きだけではありません。
私達人類の精神面におきましてもお役立ちを持っていますので、お月様からパワーをもらってください。


地球に一番近いお月様。
いつも同じお顔を見せてくれています。
又、お日様との位置関係を、満月・半月・三日月・新月と表情を変えて教えてもくれています。







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2018年02月17日

世見2018年2月17日睫毛の話







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
人格


才能がある人、人格に優れた人‥‥
いろんな人がこの地球で暮らしています。


私が知る限りでは才能のない人はいませんでしたし、人格に優れない人もいませんでした。匂いに敏感なのも才能だし、親の顔色を見抜けるのも才能のひとつです。人格だって、誰でもが思いやりを示すと人格の優れた人になれます。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/18 睫毛の話


睫毛の長い人を見ると、ちょっぴり羨ましいです。
付け睫毛をしてみるとウレシイ思いになるものの、偽物は偽物。


やっぱりホンマ物がいいなぁ〜。
こんなことを思う私の御年71歳(笑)。


女は死ぬ寸前まで、カワイイとかキレイとか言われたい生物のようです(笑)。


ところで、睫毛にはちゃんとした役目があるのです。
目の中に異物が入り込まないためにある睫毛が、いつの間にか美につながるなぁんて、睫毛自身、驚いているかもしれません。


上まぶたの睫毛の平均は12mm
下まぶたの睫毛の平均は6〜8mm
睫毛って寿命が短いのですって。
100日〜150日で抜け替わるのですって。


こんなお話知っていました。
もしも1年間抜け替わらなければ、私の睫毛が長くなるのに‥‥なぁんて思っちゃいました。


今日も心は、乙女の時を過ごしています。
赤ちゃんも夢を見るのかなぁ〜。
赤ちゃんの夢ってどんな夢なのでしょうね。


人ってネ。
誰だって夢を一晩に何回も見るのですって。
でも、朝起きると覚えていないだけなのですって。
赤ちゃんも夢を見ているのだとすると、あの世でのことかなぁ〜。それとも前世のことかなぁ〜。


こんなことを考えるだけで、赤ちゃんがよけいに愛しくなります。
睫毛が気になったり、赤ちゃんの夢が気になったり‥‥。
私は今日も、楽しくハワイの空の下で、心をリフレッシュさせています。







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2018年02月16日

「閾値を超えるかどうかがカギなのだ」今日のことば原田武夫2018年2月16日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:


 「閾値を超えるかどうかがカギなのだ」です。


─何事にも「閾値」が存在します。
 反応が起きるための最小限の量です


─すなわちその量を越えたらば必ず動くのです。
 逆に言えばそれを越えなければ動かないのです


─したがってまず為すべきことはただ一つ。
 「閾値」を知ることです


─英語ではtipping pointと言います。
 これを知り、また何時、それに到来するのか


─これを知るべきなのです。
 そこから「全て」が始まります




焦ってしまうと何が何だか分からなくなりがちだ。
そうであるからこそ、押さえておきたいことがある


それは「閾値」。
「どこから動くか」である


それさえ知ることで全て変わるのである。
それ以上でもそれ以下でもない

単純なことの様に聞こえる。
だが意外に難しい


拘りをもってしては「閾値」は分からないからだ。
「閾値」を知らなければ前には進めない


まずは「閾値」を探すこと。
心掛けたい


“潮目”とは「閾値」なのだ。
覚えておいてほしい


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世見2018年2月16日上野の歴史







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
まだまだ


一日の大切さをご存知ですか?
私は71歳の誕生日にこのような計算をして見ました。


80歳まで9年です。
80歳まで生きていたら、
12ヵ月×9年=108ヵ月あります。
365日×9年=3285日あります。
一日を大切に生きたくなりました。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/16 上野の歴史


首都東京には歴史が詰まった場所が数多くありますが、上野駅はまさに歴史のど真ん中です。


江戸城無血開城に不満を抱く旧幕臣や諸藩隊士、彰義隊とが結成し、上野の寛永寺を占拠した上野戦争をご存知でしょうか。


あの当時の寛永寺の境内に、今の上野駅や東京国立博物館があるのです。
上野山がどこなのか私は気付きませんが、寛永寺はとても広かったのがわかります。


150年前の今日あたりは、江戸の町は騒がしかったことでしょうね。
浅草の本願寺に結集するまで後7日、それが今日なのですから。


彰義隊が組織され、主君慶喜の警護と冤罪をそそぐことを志にしたのです。
西郷隆盛と勝海舟の会談で、江戸城無血開城が決まるまでの日数は後16日。


あなたは歴史をお好きですか? それともあまり興味はありませんか?
でも、今から150年前、現在の東京で歴史が大きく変わることが起きていたのですよ。興味をそそられませんか?


寛永寺の黒門に行って見られると、150年前にタイムスリップ出来ます。
彰義隊が新政府軍と戦った時の弾痕が残っています。


上野は、あの当時の人の生きざまが染みついている場所です。
西郷隆盛の銅像がある山王台附近は、彰義隊が砲撃を加えた場所であり、又、薩摩兵から砲台を制圧された場所でもあります。


話は変わりますが、ご先祖様が人殺しをしたから現在問題が起きるとか、祟りとか言われることを耳にしますと、かなり変な気持ちになります。


日本中戦での死者の数は多く、戦争とは殺し合いなのですものね。







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2018年02月15日

「時間というものは存在しない」今日のことば原田武夫2018年2月15日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「時間というものは存在しない」です。


⇒その理由は……:


 ─「時間がないから・・・」
  そうしばしば私たちは嘆きます


 ─しかし本当はどうでしょうか?
  本当のところ「時間はない」のでしょうか?


 ─冷静に考える必要があります。
  すると一つのことが分かります


 ─「時間など存在しない」ということです。
  なぜか?


 ─それは想念の産物だからです。
  究極において「空間」もまた同じです


 ─あると思えばあり、また、ないと思えばない。
  ただそれだけのことなのです



「時間がない」と焦ることなかれ。
まずはゆっくりと深呼吸をすべし


そうすることでまずは智恵が湧いてくる。
気を吸い込めば脳に酸素が行き渡るからだ


すると一つの事に気づく。
「結局はどう想うか、なのだ」と


ただそれだけなのである。
それだけのことにこだわる必要はないではないか


結局は一点でしかない。
そこに集中して貫いていく意志を持つ



そこから先は・・・必ず現実が創られる。
なぜか?


結局は「想うこと」から始まるからだ。
それでしか・・・ない


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世見2018年2月15日島原の乱







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<照の日記>
行動は


何ひとつ努力しなければ、何も得ることはありません。宝くじは購入しないと当たりませんし、どんなこともご自分の行為があって始めて成り立つこと。「幸福」こんな言葉が出る時は、先ずご自分の行為を見直してください。

―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/15 島原の乱


幕末の出来事のように思える場面が「島原の乱」で起きたという。


「1637 島原に集まれ」
こんな語呂合わせで年代を暗記したのは私だけだろうか。
「1637=一路みな」随分と昔過ぎて、この年代暗記を思い出し、クスッと笑ってしまいました。


初期の江戸幕府が12万以上の軍勢で農民に立ち向かった大事件、それが島原の乱です。


松平信綱は、オランダ船に海上から砲撃を依頼したというのですから、嘘のような本当の話です。


この島原の乱は2月の末頃に総攻撃をかけ、一揆勢を皆殺しにして乱を鎮圧させたのです。


島原の乱は、忍者にとっては活躍の場でもあったようです。
風魔小太郎の一党は職がなく、盗賊になったりしていたともいわれます。


服部半蔵の一党は幕府や諸藩に就職できたといいますが、戦国時代には大活躍の忍者にとって、平和な時は就職難だったようです。


闇の集団だった忍者が表舞台に出たのが島原の乱だったようです。
十人衆の甲賀忍者の活躍で島原の乱は鎮圧されましたが、戦いの後、多くの犠牲者を弔ったと伝えられています。


凄惨な飢餓が島原・天草を襲ったことがあったことくらいは、忘れずにいたいものです。
甲賀忍者十人衆は、後に隠れキリシタンになったともいわれています。


忍者の就職難。何とも時代の流れを感じます。
天草四郎が美形だったとしたら、やはり三輪明宏さんの若い頃の写真とダブります。


私は、三輪明宏さんの学生服姿のブロマイドを持っているのですよ。







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2018年02月14日

「願いすぎは過剰ポテンシャル」今日のことば原田武夫2018年2月14日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「願いすぎは過剰ポテンシャル」です。


⇒その理由は……:


 ─「こうなってもらいたい」
  「こうしたい」


 ─私たちは常々願望を抱く。
  だが「願望の抱き方」を知らないのが大抵だ


 ─どうしてこれが重要なのか?
  「願いすぎは重くなるから」だ


 ─ポテンシャルは潜在的可能性を指す
  これが高まることは基本的に良いことだ


 ─だが、それが余りにも高まるとどうなるかも知らなくてはならない
  「増す」と「重くなる」のである


 ─それ以上でも、それ以下でもない。
  ただし「このこと」を知らなければ前には進まないのだ



「願いすぎは過剰ポテンシャル」
そう知っておくべきだ


願いすぎは重さを増す。
すると動くべきものも動かなくなってしまう


だから、やるべきことは一つなのである。
「願ったらば忘れること」だ


集中するのは良い。
しかしその後、さっと忘れるのが良いだろう


すると気づくのである。
ある時、突然、願いが叶っているということに


「願いすぎは過剰ポテンシャル」
忘れないようにしたい


未来を確かなものにするために。

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世見2018年2月14日地震・津波の体験から学ぶ







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
工夫して


「楽しい」「つまらない」 このことを決めるのは自分自身です。
どんなにつまらないことも、楽しくなる工夫ひとつで心が明るくなります。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/14 地震・津波の体験から学ぶ


巨大地震や大津波を体験している私達ですが、3.11から学べているのでしょうか。
人が高層ビルから飛び出してしまうのではと思い怖かったと、体験した人は言います。


グラッと来たら、重い機器がない方向に移動して、フロア中央近くで身を守ることや、火を止めるのは身の安全を確保してから行動することなど、学ぶべきことは多い。


地震による火災原因は、主に電気だと言われています。
阪神淡路大地震の時は、倒れた電気ストーブ火災が原因のひとつで、停電後再び電気が通電したことで火災になったとも聞いたことがあります。


ブレーカーを落とすことが重要です。
揺れが始まったら、先ず頭を守ることが大事なことです。


車が安全とは限りません。
立体駐車場は危険だということも3.11から学んでください。


高速道路で巨大地震が来たならばゆっくりと減速し、車を路肩に止めてからハザードランプを点け、直ぐに車外に飛び出さずにラジオで情報を収集してください。


エレベーターに乗っている時に地震が起きたなら、停止階のボタンを全て押し、次に止まった階で降りてください。


地震が相次いで起きると“地震酔い”も起きますので、地震酔いを防ぐ方法くらいは調べておいてください。


水の塊が巨大であればある程、津波は巨大になります。
津波についても、いざという時のためにも過去の歴史から学びとり、津波は必ず潮が引くとは限らないことくらいは知っておいてください。


津波から身を守る方法は、遠くへ逃げるより「高い場所」への避難が基本です。







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2018年02月13日

「物事には現象と潜象がある」今日のことば原田武夫2018年2月13日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「物事には現象と潜象がある」です。


⇒その理由は……:


 ─目に見える世界。
  そして目に見えない世界があります


 ─前者しか普通は語られません。
  しかし後者も現実には存在しているのです


 ─それは否めない事実。
  ところが後者をないがしろにする私たちがいます


 ─ここを改める必要があります。
  なぜならばそうすることで初めて「事実そのもの」が分かるからです



目に見える世界に固執する者がいる。
愚かなことだ


なぜならば全ての可能性は「目に見えない世界」にむしろ存在するからだ。
「見えない世界」だからこそ変幻自在、可能性に満ちている


そのことを忘れてはならない。
目に見える世界だけを前に絶望してはならないのだ


ありとあらゆることに相通ずる真実だ。
そしてまた私たちが絶望も、過度な期待もすべきではない理由もここにある


簡単なことだが、忘れてしまいがちでもある
是非・・・覚えておきたい


むしろ「目に見えない世界」にこそ、真実があるのだということを。


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世見2018年2月13日原爆投下の練習をされた場所







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<照の日記>
話は


どんなに内容が濃いお話でも、聞き手の感性と理解力がなければそのお話の値打ちはありません。又、他のお人にお話をする時は、ご自分の言葉に酔いしれないようにしないといけません。とは言うものの、ついつい熱弁を奮ってしまいます。でもね。話を聞いてくれる相手がいるって幸福なことなのですよ。


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<世見>
2018/2/13 原爆投下の練習をされた場所


このところよく見る夢があります。
私が生まれる前の年の夢のように思う。
神戸は、空襲によって未曾有の被害を体験しました。
もしかすると、この空襲で私の本当の両親は、私を育てることが出来なかったのかもしれません。


1945年は、元旦を迎えてから終戦を迎えた日までの8カ月間に128回もの空襲を受け、そのために阪神淡路大震災より酷い光景をつくったと言われる神戸。


阪神淡路大震災で姿を消した阪急三宮駅は、空襲では残ったものの、当時三宮周辺は爆撃でかなりの被害を受けたのです。


第二次世界大戦がなかったら、私の人生はどのようであったかと、考えさせられる夢をよく見るのです。


「神戸が原爆投下の演習をした場所だ」と、夢の中で誰かが叫ぶ声が聞こえました。
何故このような夢を見るのか、目が覚めて考えてみますと、思い出すことも出来ない両親への思慕が心のどこかにあるからだとわかりました。


育ての親は私を宝物のように育ててくれましたし、本当の両親だと思ってもいます。


このところ戦争の悪夢を書きたくなるのは、近未来に戦争を目のあたりに体験するからだとしたら大変です。


朝4時に起きて、「ガバジャラミタ」を空に向かい問いかける日が続いています。


北朝鮮の核の脅威が、現実にならないことを願っているのです。
原爆投下の任務に当たる搭乗員の訓練の場所、それが神戸だったと教えてくれる不思議な世界の方。


強大な火力のある爆弾投下で、神戸は原爆投下の練習をされたのです。







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2018年02月12日

世見2018年2月12日戦場今昔







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<照の日記>
爽快に


朝、目覚めたと同時に「コケコッコ〜」と言って見ました(笑)。
何故か爽快でしたよ。


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<世見>
2018/2/12 戦場今昔


テレビ時代劇の「暴れん坊将軍」。吉宗が馬に乗り登場すると、身を乗り出すように見ていた母。


認知症になった後も、殿様が会いに来てくれたとテレビを見て話す母。


母との思い出は尽きることを知らない。
今頃はあの世とやらで、本物の吉宗と出会えてさぞや嬉しかろうと思うものの、「テレビと顔が違い過ぎる」と思っている気もして、苦笑いをする私です。


かつて、武士が戦場を騎乗して駆けた時代がありました。
母が見ていた「暴れん坊将軍」の将軍様が乗られる馬は、西洋種のサラブレッドやアラブ種で、実際に戦場を駆け廻った馬とは違うように思います。


“和駒”と呼ばれる木曽馬は足が太く、馬力のある走りを見せてくれます。
きっと人間と馬とが一体になり戦場を走り回ったのでしょう。


現在の戦場が昔ながらの戦風景ならまだいいものの、今はとても悲しい現場風景になってしまっています。


昨年の1月20日 第45代アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプ氏。
3億2,446万人の国民だけでなく、世界をどのように導こうとしているのだろうか。


騎馬戦などない現場の戦場は、戦争が始まると一瞬にして多くの血が流れます。
何が飛び出すのかわからないトランプ大統領は、孤立など恐れることなく、自由人そのままの発言をし、「辞めた」の一言がいつ飛び出すかわかりません。


トランプ政権の行方を我々は見られる。
アメリカ第一主義を掲げるトランプ大統領。
日本が振り回され続けるのだけは勘弁して欲しいものです。







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2018年02月11日

世見2018年2月11日東京大空襲







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<照の日記>
争いは


小さなことでこそこそと争ってはいませんか? 争い事で勝利してもハッピーになるとは限りません。特に身内とのいざこざは、お互い“わかって欲しい”と“わからせたい”とが向き合いやすいものです。


争い事は「解決したい」と本当に双方が思うと収まります。
金銭が争いの原因なら、相手のことを欲深いと思われる前に、ご自分がどうなのかを一度考えて見るのも答が出やすい方法です。


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<世見>
2018/2/11 東京大空襲


日本がアメリカから大空襲を受けたことなど、知らない人が増えました。


言語に絶することが起きたのです。
正確な死傷者数はわからないと言われます。
100万人が亡くなったとも言われます。
二つの原爆が落とされました。
アメリカ軍が勝利後行ったことは、人の心を失った行為でした。


死没した人々から、ケロイドの皮膚や臓器を没収するにとどまらず、生存した被爆者の血液やカルテまでも没収したのです。国際赤十字からの医薬品の支援も、アメリカは日本政府に拒否させたのです。


人体実験をされた日本。
私達はこのことを忘れてはいけません。


1945年の3月10日。
東京は大空襲を受け、一夜にして東京は人も家も焼き尽くされたのです。
関東大震災よりも恐ろしいことが、人の手で起きたのです。
その後も夜間爆撃は続きました。


生前、母がこのようなことを語った。
夫人部隊は竹やりを持ち、B-29を突き落とす訓練をしたと言っていましたが、母は「日本は負ける」と思った訓練だったと言います。


爆弾の降る日々はどれだけ恐ろしいものだったことでしょう。
今年も、いつかどこかで戦争が起き、爆弾を浴びる人々が出るようにも思います。


戦争を好む人はいません。
でも、権力を手に入れた人の想いだけで国と国との争いが起きます。


私は、浅草の浅草寺にお参りをする度に、樹齢800年といわれるイチョウの木に会いに行きます。


木肌にはどことなく焦げ跡が残っているように見えます。青々とした葉が繁っている空襲体験木は、平和を願いながら、境内を行き交う人々を見守っているかのようです。







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2018年02月10日

世見2018年2月10日満洲帝国の闇







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<照の日記>
子に


お子様の教育に熱心な親御さん。
ご自分のお子様が将来どのようになって欲しいのでしょうか。


先ずはご自分の日々の行動を見直されてからお子様の将来を考えてください。朝の挨拶をご自分はキッチリとなさっていますか?


笑顔を忘れて文句ばかり言っておりませんか?
お子様は親の日々なる言動を見ています。


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<世見>
2018/2/10 満洲帝国の闇


「満洲帝国」を知らずして、日本の戦後は語れない思いになるのです。


満洲の大地は広大に広がっていました。
日露戦争に勝利した日本。
この勝利の裏側に、何が隠されているのだろうか。
今日、このことを書きたくなった理由がわかった。
明治37年2月10日、日露戦争が始まったからだろう。


日露戦争は次の年の9月5日に終わりました。
私の父が生まれたのが明治39年、母は明治44年です。
遠い昔の出来ごとに思えないのは、両親の生まれた頃の物語だからだろう。
それ故なのか、満洲帝国の闇が、日本のどこかに残っている気がしてならないのです。


明治から大正に移り、昭和20年8月15日、日本が無条件降伏をした後も満洲国の影が残ったと書きたいのです。


昭和に入り急成長した財閥はどこなのだろう。
岸信介元総理は、あの世でどんなことを思っているのだろうか。


私は不思議な想いに捉われる。
「金」が気になって仕方がないのです。
満洲から日本にやって来た金とはどういうことなのだろうか。
M資金のMの意味は満洲のMだとしたらどうだろうか。


映画のようなワンシーンは、きっとあったに違いない。
現在、地金の価格高騰の裏に、満洲時代の幻が目覚めた気がしているのです。


不可思議な場所が日本にあるとしたら、“山口県”と書きたくなる理由はわからないが、私達が知らない世界で大金が笑っている気がしています。







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2018年02月09日

世見2018年2月9日ルミノール反応







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<照の日記>
爽やかに


ご自分のために手間を省かずと時をかけていますか?


自分のためにする行為は心を磨きます。
コンビニ弁当も、お皿に盛りつけるだけで中々のお料理になります。


お部屋だって、ご自分のために掃除をするととっても気持ちが爽やかになります。


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<世見>
2018/2/9 ルミノール反応


サスペンスドラマを見ていますと、殺人現場で「ルミノール反応」という言葉がよく出て来ます。血痕の検出に使われるルミノール反応って、どんなものなのかご存知ですか。


こんなことを書く私もわかりません。
でも、何も興味なくテレビを見るよりも、どういうことなのだろうと興味を持つことの方が心は若くなりますし、こうして書き始めると、何かが感じられる気もして来ます。


「新鮮な血液より、時間が経ち変質した血液の方が活性する」
なんかしら書けちゃいました。


「蛍光」なのですってネ。
血液って凄いですよネ。
その人が生きていた証なのですもの。


ハンカチに付いた血の滲みで、犯人にまで辿り着けるくらい、私達の血には生きた人の意志がしみ込んでいるのでしょう。


「血液が発光」それを利用したのがルミノール反応だとしたら、これからサスペンスドラマを見る時の見方が変わります。


あれ、もしかしたら、人から光(オーラ)が出ているとか言うお話、血液が光を出しているのかもしれません。


そういえば、太陽に向かって手をかざすと、血色素が見えたりしますものネ。


ご自分の体内を働きながら流れる血。
ルミノール反応を思い出さなかったら、血のことも忘れていました。


今日は血液さんに感謝です。
犯罪捜査には化学が役立っていますが、犯罪も今までの心理ではわからないことが多くなった気がします。


法律とは、人間がやるだろうと思うことから出来ているのですが、以前、工場で働いていた人が、指をひと関節毎に数回に分けて切り落としたのも事実で、労災がおりたのも事実です。まさか自分の指を細かく切る人はいないと思うのが私達ですが‥‥。







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2018年02月08日

「二度目のショックの方が“ショック”である」今日のことば原田武夫2018年2月8日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「二度目のショックの方が“ショック”である」です。


⇒その理由は……:


 ─安堵しきること。
  それは避けなければなりません


 ―なぜか。
  安堵した先には必ず油断が生じるからです


 ―そのことをあらかじめ認識しなければなりません。
  むしろ「脇腹を不意に刺される」方が致命傷になるのです


 ―その意味で「2度目のショック」こそが本物です
  備えているかどうか、で全てが決まって来るのです




二度目のショックに備えよ。
必ず「二度」ショックは到来するのだ


これを忘れてはならない。
しかも程なくして生じる「二度目」こそが本物である


それをあらかじめ感じ取れるかどうか。
それがリーダーシップの本質なのだ


あなたはどうか。
今この瞬間に「感じて」いるか


胸に手を当てて感じ取ってほしい。
「ここから」なのだ


全てが始まるのは。

必見
https://www.youtube.com/watch?v=_DqJa18nXvY&feature=youtu.be


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世見2018年2月8日震度6以上の地震







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<照の日記>
季節に


「三寒四温」とは冬の気候現象です。
寒い日が3日続くと、その後の4日は暖かい日が続くのを繰り返すことをいう。三寒四温という言葉、春が近付いているのですね。


でも、寒い日が続きます。風邪などひかぬようにご自愛くださいませ。



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<世見>
2018/2/6 震度6以上の地震


30年以内に震度6弱以上が起こる確率が高いですよ、と発表されたのがいつだったかは知りませんが、今から10年前には、もうすでに文部科学省だったかが発表していたと思います。


なのに、新しく発表される度に「30年以内」と言っているように思うのですが、勘違いでしょうか。


1995年に起きた阪神淡路の大地震後、震度6弱以上の地震が次々に起きています。


危険地帯は太平洋側とは決まってはいません。
日本海側にも危険が潜んでいます。
今年も油断出来ません。


私は、書いても書いても書きたくなり、随分と書きため状態が進行しているために、“後出し”になってしまうことも今まで多々ありました。


何故こんなにまで書きたくなるのかはわかりません。
もしかすると、私の身に何かが起きるからなのかもしれません。


私には理由など必要ありませんが、日本の未来は、あまりにも不安材料があり過ぎるのです。


首都東京に直下型地震が起きたとしたら、日本はどうなるのでしょう。
東京都では昼と夜との人口の差が大きいことから、地震の発生時間によって災害の度合いが異なります。


「元禄」 いつもながら、突然この言葉が浮かびましたが、意味はわかりません。
東京オリンピック開催時には、どうか地震が起きないようにと願うようになりました。
立川断層がどこにあるかもわからないのに、不明過ぎるのが気になっているのです。


6弱以上の揺れなど体験したくありませんが、迫りつつあるかも知れず、自然界に「ありがとう」を毎朝言うようになりました。







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2018年02月07日

「動じない、あくまでも。」今日のことば原田武夫2018年2月7日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「動じない、あくまでも。」です。


⇒その理由は……:


 ─勝ち方には二つあります。
  一つはとにかく攻め続けることです

 
─しかしもう一つあるのです。
  それはあくまでも守り抜くことです


 ─これが案外難しいのです。
  なぜならば私たちは待てないからです


 ─結果、仕留め損ねます。
  それどころか全てを失ってしまいます


 ─「動じない」自分を創り上げるべきなのです。
  そのために必要なのは中庸、あくまでも中庸なのです



マーケットが激震の時を迎えた。
ところが一晩明けてみて、どうだろう


「何だ、これは」
そう、嘆息が聞こえてくる


結局、機敏に動くか、あるいは動じないか。
このいずれかが正解だったというわけだ


多くの者たちはどちらでもない。
動けば鈍く、動じないという心も保てない


結果、全てを失っていく。
文字どおり、全てを、である


あなたはどうだったか?
今回、どうであったのか


まだまだ続くのである。
今からでも遅くはない、「動じない己」を心ざせ


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世見2018年2月7日隣国に翻弄される国々







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<照の日記>
幸福って


「拘束も受けずに悠々自適に暮らす日々」
誰もが憧れますが、悠々自適な日々も語り合える人がいないと本当に幸福な日々と言えるのでしょうか。


幸福っていったいどのようなことを言うのでしょうね。


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<世見>
2018/2/7 隣国に翻弄される国々


国土が海に面していることが如何に素晴らしいかを、私達は忘れています。
国の経済活動にも、海は影響を与えます。
貧困は、地理的なことも理由のひとつだと思います。


世界を見渡すと、政情不安定から悲しい物語が多く作られているのです。
アフリカには、紛争とは無縁の平和な国がありました。
この国はサハラ砂漠の南の内陸国です。


「ブルキナファソ」――きっと、余りご存知がない国だと思います。
世界でもトップクラスの貧しい国ですが、人々の心は豊かでした。
隣国は経済的に豊かな国、コートジボワールです。
貧しい国ブルキナファソの人々は、コートジボワールに出稼ぎに行っていたのですが、政情不安のために帰国しなくてはいけなくなり、貧困に拍車をかけたのです。


海なし国の悲劇と言っていいと思います。
隣国に翻弄される国々が世界中にあるのです。
日本に住み暮らしていますと、海なし国がどれだけ大変なのかもわかりません


今日は、いつも感じないかもしれない幸福をほんの少しでもわかっていただくと笑顔になれるかと思い、アフリカの国ブルキナファソのことを書きました。


世界は大きく変化しています。
1990年まで東西に分かれていたドイツが統一して、今年で28年になりますが、未だに人々の心の壁は取り除かれてはいないと私は思います。


旧西ドイツと旧東ドイツの地域の間には、未だに経済格差があります。
今年もスタートして1カ月が経ちましたが、世界中では人生を大きく変える政情不安に振り回されている人もいるのです。







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2018年02月06日

「泰然と、泰然と」今日のことば原田武夫2018年2月6日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日の焦点”はズバリ:


 「泰然と、泰然と」です。


⇒その理由は……:


 ─日米で株価が大暴落しました。
  いや、「瓦落」というべきです


 ─しかし動じてはなりません。
  なぜならば金融システムそのものは未だ作動しているからです


 ─だから「値がつく」のです。
  これが出発点です


 ─考えるべきことはただ一つなのです。
  「泰然と、泰然と」


 ─今必要なのは己の自律神経を中庸に保つことです。
  少しでもぶれたらばこれはまずいと考えるべきです


 ─逆にいえば、それだけのことなのです。
  「出る杭」になるのではなく、「他が落ちるのを待つ」のです




泰然とすること。
これ程難しいことはない


当たり前のように聞こえるがその実違う。
そのことの重要性を知って心掛けてももう遅いのだ


だから常に心がけておきたい。
泰然と、泰然と


くどいくらいに。
泰然と


すると・・・夢がかなっていることに気づく。
なぜなら、それがあなたの命(めい)なのであるから


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世見2018年2月6日流れ星







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<照の日記>
過ぎたるは


何事においても、自分の都合のよいように取り計らい過ぎると、周りの大切に思う人達が嫌な思いをしています。


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<世見>
2018/2/6 流れ星


天武天皇が見たかどうかわかりませんが、西北の空に彗星が、まるで夜空にいるかのように走り抜けて行きました。


この彗星が現れる前の年は最悪だったのです。
皇族や高官が相次いで死を遂げます。
夏には雨が降らず、水不足に。
九月に入ると台風が続出しました。


彗星の尾の長さは人々を驚かせました。人々は不吉な予感がしたのですが、その予感は的中して十月に大地震が起き、十一月には土佐で大津波が起きたのです。


東方には隕石も落ちたりしたそうです。
この彗星が現れた翌年、焼岳が大噴火。春の出来事でした。


室温泉の温泉が出なくなると干ばつが起き、船は遭難が相次ぎ、西日本に大地震が起こりましたが、一月に入ると又、大地震が起きたのです。


今書いたことが真実かどうかはわかりませんが、学びとして受け止めていた方がよい気がします。


先ほど書いた隕石なのですが、隕石落下を目にすると、インディアンは“死の前兆”と思っていたのです。


又、どこかの原住民は、「死者が昇って行く縄梯子」と言われたりしたようで、中国では不吉とされました。
世界遺産とまでは行かないかもしれませんが、直方市にある「天降石」。この天降石は月光に照らされると大きなパワーが出ると、誰かが今私に教えてくれました。


天降石なる石が本当にあるのかもわかりませんし、直方市もあるのかも知りません。
彗星のことや隕石のことを書きたくなるのですから、近々、何かが起きるのかもしれません。


流れ星も随分と見ていません。
夜空を見上げたくなりました。







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2018年02月05日

「あくまでも目線を上げよ」今日のことば原田武夫2018年2月5日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「あくまでも目線を上げよ」です。


⇒その理由は……:


 ─うなだれることがしばしば私たちにはあります。
  そんな時、何を想うでしょうか。


 ─佳き気分にはなっていないはずです。
  むしろ意気消沈、思いあぐねているはずです。


 ─大事なことはしたがってただ一つ。
  きっちりと頭を上げることです。


 ─前を見据えると、そういう気分になります。
  不思議ですが・・・そうなのです。




あくまでも目線を上に。
姿勢よく。


これが基本中の基本なのである。
丸まっていては、それ以上のものは出てこない。


前に進むために必要なのは、この基本を保つことなのだ。
それ以上でも、それ以下でもない。


何があっても、頭をたれず。
あくまでも目線を前へ、上向きに。


「気」分がよくなるのは。
天から「気」を“分けて”もらう時なのだ、そうやって。


そのことを忘れずに。

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世見2018年2月5日ピラミッド







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<照の日記>
日本の


フジヤマがヨーロッパの人々に好印象を与えたのは「富嶽三十六景」です。


葛飾北斎、この名を現代人も知っています。
ゴッホ、ゴーギャン、ゴヤ、モネ、マネ‥‥ 名だたるこの人たちも、日本画壇史の奇跡と敬いました。


日本の絵を今一度よく見て欲しいです。


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<世見>
2018/2/5 ピラミッド


ピラミッドといえばやっぱりエジプトですが、エジプトのギゼーのクフ王の大ピラミッドですかね。


巨石遺構。大昔、シルクロードを通じてやって来た人々から教わって、秦や漢の大帝王はご自分も造りたくなり、陵を後の世に残したように思ってしまいます。また、日本にもそのことが伝わり、巨大古墳が出来たと信じたくなってしまっています。


日来神宮(ヒラミット)。何処にあるのか知りませんが、「あしだけ山」こんなお山の名を書きたくなります。


「岩木山」と「モヤ山」なるふたつのお山の名も書いておきます。
ただネ。もしかするとヒラミットが先だとしたならば、山のない地域に住む人々は、人工山を造りたかったのかもしれません。


山なるものを造った結果としてピラミッドが出来たのだとしたら、ピラミッドの見方も変わって来ます。


自然が造り出した山々を権力で造れるというのは、さぞや快感であろうと思ったりもします。
「山」なる神にも似た存在の中で寝ると、甦ることができると思ったのかもしれませんね。


日本の巨大古墳は自然地形を利用しています。
表面を土でカバーをしたため樹木が繁茂して、人々の目にはピラミッドには見えなくなっているのかもしれません。


日本の巨大古墳をピラミッドと見てみるのも、ロマンが広がる気がします。
ジェゼル王さん、どんな想いでピラミッドを造ったのですか‥‥?







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2018年02月04日

仮想通貨の暴落と金融メルトダウン








2018年02月04日

いよいよ始まった、のである。次は強烈な円高となる。
(続・連載「パックス・ジャポニカへの道」)


仮想通貨が「暴落」し、米国勢においては大平均株価が「暴落」した。その米国勢の国家としての財務状況はというと文字どおりの”デフォルト(国家債務不履行)”直前なのである。これが「危機」と言わずに何というべきであろうか。



我が国、そして世界のマスメディアはある時から「金融メルトダウン」という言葉を一切使わなくなった。そうした中でB20の現場で知り合った我が国のトップ・バンカーから聴いたこんな言葉を今、あらためて想い出している。


「リーマン・ショック後の対応を皆で考えようということでG20が始まったが、もうそれも課題としては終わった。金融緊急対応会合としてのG20の役割は終わったのであって、あとはG7 と言う枠組みで先進国のみによる”大人の会話”でグローバル・ガヴァナンスは進めていけば良いのではないだろうか」


このトップ・バンカー氏は我が国の銀行セクターの「トップ」を務めた人物である。私はこの言葉を聞いて端的に言うと「違う、全く違う」と感じたが、我が国流の慣習に従って微笑と共にまずは受け流すことにした。


「今回は違う(This time is different.)」ということは、これまでの枠組みから甘い蜜を吸い続けてきていた御仁に絶対に理解出来ることではないからだ、”その時”が訪れる瞬間まで。


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端的に言おう。―――「金融メルトダウン」は終わってなどいなかったのである。去る2008年に発生したリーマン・ショックの直後から対応策として様々な「弥縫策」、すなわち「その場限りに取り繕うための施策」が繰り返されてきたが、何のことはない、問題は一切解決してこなかったというわけなのである。


それではここでいう「問題」とは何か。最近、弊研究所より上梓した「予測分析シナリオ”Novum scire”」においても詳しく述べたのであるが(下線をクリックすると詳細をご覧いただけます)、本当の問題は太陽活動の激変にあるのである。これまでも繰り返し弊研究所の分析において様々な形で述べてきたフレームワークであるが、ここであらためて宣明することにしたい:



―太陽活動が激変している。具体的には黒点数が激変した


―その結果、気候変動が劇的に発生している。具体的には北極圏を除く北半球で急激な寒冷化が進んでいる


―体温が急激に低下するため、人体の免疫力が急激に低下している。感染症が大流行する


―グローバル社会全体としての経済活動が急激に不活性化する。具体的にはデフレ縮小化が加速度的に進展する



我が国では東京を筆頭に明らかに「寒く」なっている。「低温注意報」などというものが持続的に発令されているくらいなのだ。


そして海の向こうでは、例えばシベリアにおいてマイナス45度(!)などという信じられない気温が都市部で観測され始めている。しかし、それでも我が国のマスメディアはというと「地球温暖化」を語って止まないのである。これを異常と言わず、何と言おうか。


人体の免疫力が急激に低下しているのは国内外でインフルエンザが大流行していることから明らかだ。これもあたかも偶発的な現象の様に語られている。


だが、低温が続けば免疫力が著しく阻害され、「意識を持った生活」、すなわち自律神経を己の手でしっかりとコントロールする、そういう生活をしていない者は今後、バタバタと倒れていくことは必定なのである。


ある意味余りにも単純な事実なのであるが、これもマスメディアは一切語ることのない真実なのである。彼らは今後も未来永劫、この「真実」について触れることがないであろう。




話を経済・金融に戻す。
―――こうした中でグローバル社会では加速度的にデフレ縮小化を進めている。そうであるからこそ、量的緩和を行ってきたというわけなのだ。しかし悲しいかな、問題の根源が何も解消されていないのである。


それは近現代の経済・金融システムが「中央銀行が市中銀行へ、そして市中銀行から個人・企業へと金銭を貸し付け、利子をも徴収する」と言う意味での”債務通貨(debt-currency)”の仕組みに基づいているという事実である。


量的緩和とは要するに全世界的にカネをばらまきつつも、同時に利子付きの借金を膨らませることに他ならない。ところがデフレ縮小化で「誰もモノを買わない、サーヴィスを使わない」という時代が到来している今、結局、その借金を支払うことが出来なくなっているというわけなのだ。


その結果、この「債務通貨システム」はこのままでは破綻する。だからこそ、最初に述べたとおり、金融マーケットは明らかに異常な兆候を次から次に見せ始めているというわけなのである。


そうした状況に直面し、ついに世界の最深部に暮らす「根源的な階層」は最終決定をした可能性が極めて高いと聞き及んだ。「メガトン級の債務通貨の投入」をいよいよ行うのである。これは人類にとって最初であり、同時に最後の救済手段というべきものだ。


そしてその主戦場は、実のところ我が国なのである。端的に言うならば、我が国はこの、人類として最初で最後の救済手段にとって「主戦場」となる結果、強烈かつ全面的な円高に程なくして突入することになる。


それをみて巷ではお茶の間経済評論家たちを筆頭に大学教授やエコノミスト、そして「経済通」の政治家や件の”トップ・バンカー”たちまで様々に論じることであろう。


だがこれだけは読者に覚えておいてもらいたいのである。「これが最後の救済だ」ということである。そして「その主戦場は他でもない我が国である」と言う点である。


”兆し”という意味で既にゴングが鳴り響いたリングにおける死闘の先で私たち日本勢自身がこのことの真意に気づき、本当にこの「救済」をもって我が国、そして世界全体を救う役割を担うと決意し、すぐさま行動するのであればいよいよ待望の「パックス・ジャポニカ(Pax Japonica)」が到来する。



さもなければ、かつて「不沈空母」と揶揄された我が国はものの見事に世界史という大海で轟沈してしまうのである。無論、私たち日本勢は棄民を余儀なくされ、全てを失うことになる。



予兆は既に現れている。東京でも都心から30分も電車で離れた場所に行ってみるといい。そこにはシャッター商店街が広がっている。これが何を物語っているのか。読者はよくよく考えてみるのが良いだろう。



繰り返し言おう。ここから生じるのは劇的かつ不可逆的な転換である。そして「その時」は今月(2018年2月)10日から15日の間に生じると私は考えている。備えは十分か?想いは確かか?仲間と手を握りしめ合っているか?・・・残された時間は、少ない。覚悟を。

2018年2月4日 東京・丸の内にて

原田 武夫記す

記事参考原田武夫ブログ








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世見2018年2月4日自然界には逆らえない







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
健康な


腹八分目は健康の秘訣と言いますが、お腹いっぱいいただいてしまう私です。「足ることを知る」もわかっていても、ついつい欲が心を駆け巡るのも私です。わかっていても止められない想いは、自分の心を自由にできるからでしょう。でも明日の自分に誇れるようにしたいものです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/4 自然界には逆らえない


化石燃料といえば、石炭に石油です。
自動車の排気ガスや工場の煙突から出る酸性物質。
酸性雨が中国を襲う日が来るように思っているのです。


酸性雨が降り注ぐと、大地が病気になります。
ある日、強酸が地上に降り注いだらどうなるのでしょうか。


人類による森林資源の浪費が、大洪水や砂漠化造り出しています。
人間の歴史は自然界との戦いの歴史でもありましたが、ただの一度も自然の猛威に勝利したことはありません。


地球に住まわせてもらっている生物は、地球環境の中で進化してきました。
人類も同じかもしれません。しかし、自然界を無視して来たのが人類です。


人類は自然現象には無力なのです。
自然界に逆らうことの出来ないのを私達は知っています。


7〜8月頃、九州の西と南部と四国の一部が平均気温より3℃以上高くなると、瀬戸内海地方では水不足が起こりやすくなります。


海面上昇も心配のひとつです。
2030年といえば、もうすぐやって来ます。


大洪水、大干ばつ、巨大台風、砂漠化、巨大地震や津波も、世界中で起きることでしょう。


今後2030年までに、日本も多くの驚く災害を体験する気がしています。
いつの日か、海面上昇によって“首都東京水没”が起きるかもしれません。
自然界、怒っているのだと思います。


「陥没」
まさかの場所で起きるのも気になります。







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2018年02月03日

世見2018年2月3日オゾン層破壊と異常現象







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
人の


人の心はうつろいやすい
ひょんなことで流れを変える
心変りが何故起きるのか
自分でもわからない時がある


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/3 オゾン層破壊と異常現象


皮膚癌が増加するのが気にかかります。
地球が地球らしく宇宙で輝くためにも育てて来たオゾンの防壁が、ボロボロになる日はそんなに遠くない気がしています。


誰が犯人かといいますと、やはり人類でしょう。
現在は日光角化症患者が増えています。
メラノーマという皮膚癌も増えています。


あなたの皮膚の日焼け跡が、小さな褐色や黒色の斑点になって残っていないか、そしてその表面が膨れて、カサカサ、ザラザラしていないかをチェックして見てください。日光角化症かもしれません。


現在進行形なのが有害紫外線です。
本来は成層圏のオゾンが活躍をして、オゾンが有害紫外線を吸収していたので、地上は安心でした。ところが、この防壁の役目のオゾンが急激に減っていると、不思議な世界の方が心配しておられます。


南極上空のオゾンの減少は特に心配だと言っておられます。
以前、フロンガスによるオゾン層破壊の危機が騒がれたことがありましたが、多くの人は忘れてしまっています。


地球に住む多くの人々は、我身の保全と我身の幸福ばかりを願いますが、住まわせてくれている地球のことは忘れています。


牙をむき出しにしている異常気象。
もしかすると、地球が風邪をひいて身震いをしているのかもしれませんし、地球自身を元に戻そうとしているのではないか、という気がしてきます。


今年から益々加速するであろう熱波、干ばつ、冷夏、大洪水、竜巻、豪雨、台風、大地震、津波‥‥。


本当なら起きるはずのないところにまで起きることでしょう。
今年は昆虫の異常発生も気になります。
人類にとって異常発生して欲しくないものも発生しそうに思います。







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2018年02月02日

「身体を温めよ」今日のことば原田武夫2018年2月2日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:


 「身体を温めよ」です。


─「命あっての物種」としばしば言います。
 もっとも、これだけでは認識としては足りません


─「身体を敬え」と毎日自身に向けて叫ぶべきなのです。
 なぜならば身体あっての自分、だからです


─大切なことはただ一つ。
 「身体を失ったらばこの世はおさらばだ」ということ


─そうである以上、養生すべきなのです。
 そうする者だけが天下を統べる役割を与えられます


─何をすべきか。
 たった一つ、「身体を温めること」なのです


─温めなければ何も始まらない。
 そのことを覚えておくべきです




体温の低下は免疫力の低下を招く。
そしてやがて私たちは死に至る


余りにも普段は軽く考えすぎのことなのである。
だからこそ今この瞬間、あらためて想いだしておきたい


「温めよ、さすればあたえられん」
天はよく見ている


陽を維持するために。
そのことを通じて全てが訪れる存在になるために


「身体を温めよ」
覚えておきたい

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世見2018年2月2日太陽に感謝







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<照の日記>
2並び


新年を迎えて1か月が経ち、今日は2が二つ並ぶ2月2日です。
一ケ月しか経っていないのに今年が戌年なのを忘れ始めていますが、昭和9年のお話をしたくなりました。


渋谷駅の改札口にはハチ公の銅像があります。毎日午前9時頃の見送りと、夕方6時頃の出迎えを、上野教授の他界後も9年10ヶ月間続けたのがハチでした。


旧代々幡町がどこなのかはわかりませんが、植木職小林菊三郎の家から渋谷駅までハチが通い続けた9年10ヶ月。秋田犬は二主に仕えぬと申します。


今年は戌年です。
戌に関係したお話は心も温まります。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/2 太陽に感謝


太陽のコロナは満月くらいの明るさだそうですね。
皆既日食の時にしか観察できないコロナ。
100万度っていう凄い高温ガスがコロナです。


勿論、こんなことは知りません。
でも太陽のことを書きたくなります
きっと、書き終えると忘れていることでしょう。


黒点のプロミネス。わからないまま先に進めます。
磁場がこれまでよりも強くなり、フレアが起き、X線・電波が地球にも到達。


地球の電離層は、人工衛星のゴミのせいで弱っています。そこに太陽からやって来るX線や電波が、地球上に大きな出来事を作ります。


放射線が、高度の高い場所を移動するジェット機を容赦なく襲うと書きたくなります。
太陽をあの形にしている物質も放出され、電離したイオンや○○(この部分何かわからず)。


太陽の黒点は磁場が強く、磁気の力で温度も低く、高温の影響も小さくなっているために調和もとれているのですが、この調和が乱れる。


こんなことも書いておきたくなりました。


太陽は私達の命を守ってくれています。太陽は自分で光を出す星です。
太陽は人間でいうと40歳くらいだと言われています。


太陽の表面近くで起きている対流に変化が起きた時、地球はどのような影響を受けるのでしょうか。


太陽に感謝することなく生きる人が多くなった現在。
近未来、また人々が太陽を拝む日が来るように思う私がここにいます。







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2018年02月01日

「全てを知ったからには泰然と」今日のことば原田武夫2018年2月1日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「全てを知ったからには泰然と」です。


⇒その理由は……:


 ─知ほど武器はありません。
  なぜならば「知っていること」で全ては叶うからです


 ─それでは「知」を得たらばどうすべきか。
  これもまたあらかじめ知るべきです


 ─泰然とすべきなのです。
  あくまでも泰然と、静かに


 ─そうすると見えるもの、聞こえるものが異なることに気づきます。
  極彩色に世界が変わり始めていることに気づくのです


 ─「知」とはそういうものです。
  だから大切にしなければならない、と思います



普通、全てを知りたいと渇望するのが私たちだ。
だが「知ってしまった先」について思わないのもまた常なのだ


考えるべきことはただ一つ。
「知ってしまった先の己の姿」をあらかじめ想定するということなのだ


そこでは逸る気持ちを抑えられない自分が見えるはずである
そうであるからこそ中庸を保たなければならない


あくまでも、静かに、静かに。
そうすると、全てが見えて来る


こちらへとやって来るのが見えて来るのだ。
あとは一撃必倒でいればよろしい


ただそれだけのことだ。
それだけのことを胆力をもってできるか、否か


まずはこのことを知りたい。
おさえておきたい


明日のために。
吾らが時代、のために


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世見2018年2月1日また揺れ始めた日本列島







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
光と


昔の人は月の光、星の光、蛍の光を、私達とは違う思いで見ていました。
現代は夜を感じることのない明るさで過ごせますが、昔の人はそうではありません。


暗闇の世界が当たり前の時代に暮らした人々は、私達が感じられない人の温もりを味わい深く思っていたことでしょう。


今宵は、月と星の明かりと仲良くなって見ては如何でしょうか。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/1 また揺れ始めた日本列島


今年は、陸・海・空での事故が多くなりそうに思います。
昨年も怪奇としか言いようのない事件もおき、模倣犯が出ないかと心配しています。


9人もの尊い命が奪われてしまったこの事件、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げます。


今年からは、“火球”の目撃談が世界的に増えて行くと思います。
集中豪雨も今年は休んではくれないでしょう。
河川の氾濫には充分気を付けてください。


ダムの放水(?)の様にも見えるのですが、木にしがみついて救いを求めている人の映像が見えました。


車が川に‥‥。
今年も、自然界は世界中で脅威を見せ付けることと思います。
地震につきましては、太平洋側の北海道は油断ならないのを感じています。


千島・カムチャッカ海溝付近の地図を触ると、東日本大地震の影響を受けているのがわかります。


日本海溝から右に向かって千島・カムチャッカ海溝へと、エネルギーがアップしています。


北方四島の中に火山があるとしたら、前兆が出始めると思います。
ここが動くとかなり大きく揺れると思われます。


小笠原諸島の火山列島も、海底では活発に指先は感じ取っています。
九州・パラオ海嶺の先にある日本列島付近といえば、九州・四国です。


今見ている地図にはプレートは書かれていないのでわかりませんが、少し不気味に感じました。


日本海だって安心とは言えない気もします。
日本列島は少しずつ弓型を変えていると思います。







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