2018年01月31日

「“気”をとられるな」今日のことば原田武夫2018年1月31日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「“気”をとられるな」です。


⇒その理由は……:


 ─ヒトとヒトの間にあるもの。
  それは「気」です


 ─端的に言えば電子の移動なわけです。
  電位差が個人によってあります


 ─「このヒトが好きだ」と私たちは思います。
  そして様々な理由をそれについて述べます


 ─ところがこれらはいずれも全く無意味な言葉なのです。
  なぜならば「好き」回路は電位差によって生じているに過ぎないからです


 ─己の電位を知る必要があります。
  相対峙する者たちについてもです


 ─ヒトとヒトは結局のところ“気”なのです。
  そのことを知らなければ、ならない



“気”をとられてはならない。
「人気」が出ることを多くの場合、悪くは思わないのが私たちだ


だが、冷静に考えてみてもらいたい。
なぜ「人気」があるのか


理由はただ一つ。
己の“気”が吸い取られているのだ


そうである以上、気を付けなければならないのである。
さもないと、最後は抜け殻になるまで吸い取られてしまう


総理大臣にまで上り詰めた者の本当の顔を見よ。
いずれも「鉛色」の顔になっている


なぜか。
全国民から“気”を吸い取られているからだ


今上陛下のふくよかな御顔を見よ。
なぜか


“気”を巧にコントロールされているからだ。
だから常に同じ穏やかな御顔をされていらっしゃる


全ては“気”である。
衰えと共になくなる“気”


まずはそこから・・・始めるべきなのだ


IISIA公式メールマガジン 2018年1月31日号
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仮想通貨バブルで「必ず最後にババを引く」負け組投資家の共通点に気づけ








バブルに踊る投資家は、常に高いところで買わされ、安いところで売らされる。彼らは「周囲が儲けている」ことに恐怖しているのだ。どういうことか?


バブルと分かっていても、

人々が決して熱狂から逃れられない理由





「金融市場で失敗する心理」


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貧困層が自分の貧困に心理的に追い詰められて苦しむのはどんな時か。そして、金持ちが大金を持っても空虚な気持ちになって幸せになれない理由は何か。


貧困層は「貧困」ゆえに常に心理的に追い詰められて苦しむと思うのは間違いだ。たとえば、日本の1950年代は戦後の灰燼からの復興の最中であり、人々はまだ貧しかった。貧困特有の悲劇も日常的にあった。


しかし、この時代の日本人は楽天的で貧困を苦にしているわけではなかった。「将来はもっと稼げる」「将来は豊かになれる」という希望もあり、バイタリティが社会に満ち溢れていた。


この時代の日本人の貧困は今の日本人の貧困よりもひどかったかもしれないが、「心理的に追い詰められていた」わけではなかったのである。追い込まれているのは現在の貧困層である。


ところで、資本主義が進めば進むほど大金を持つ富裕層も出現している。5億円以上もの資産を持つ人も珍しくない。


資本主義の中で最も重要な財力を手に入れて彼らは幸せなのかと言うと必ずしもそうではなく、むしろ心理的には追い込まれている実態も明らかになっている。


そして、実は「金融市場で失敗する心理」もまた、「貧困層が追い詰められる心理」「富裕層が追い詰められる心理」とほとんど同じなのである。



高いところで買わされ、安いところで売らされる

ところで、2017年はビットコインバブルが発生し10倍も値上がりした。それがマスコミで喧伝されるや否や、多くの人々が仮想通貨の市場に乗り出していき一攫千金を狙った。


しかし、バブルだと聞いて乗り出した人のほとんどは2018年1月のバブル崩壊に巻き込まれて大損失を出している。踊らされて終わったのだ。


金融市場は不動産や現物と違って、毎日のように市場(マーケット)で値付けが変わる。


時には一日に10%近く変動することも多い。そのたびに、多くの人は激しく動揺して売ったり買ったりを繰り返し、結局、市場に振り回されて撃沈していく。


特にバブルを見て買い始めた人は、暴落をすると蒼白になって売り始めるので、大抵は「高いところで買い、安いところで売る」という二重の過ちを犯す。


「高いところで買わされ、安いところで売らされる」というやり方では何を買ってもすべて失敗する。たとえ、投資の対象が将来有望の超有望銘柄であってもそうだ。


金融商品は「安いときに買って、高い時に売れば利益が出る」のは誰でも知っている。空売りを使わない限り、安いときに買うべきなのである。


しかし、実際に人々は逆のことをする。ビットコインがバブルだと聞いてそれに乗った人を見れば、いかに「高いところで買う」人が多いのか観察できるはずだ。


この光景は見覚えがある。1980年代の後半はそうだった。バブルの真っ最中で人々は株式市場に殺到したのだ。


株価収益率から見ても、株価資産倍率から見ても、到底許容できない状態であるのは誰が見ても明らかであったにも関わらず、人々は株式市場に殺到していた。


なぜなのか。そこに「貧困層が追い詰められる心理」や「富裕層が追い詰められる心理」と同じものがあるからだ。



「まわりは儲けている」という気持ちに恐怖する


貧困層が自分の貧困に心理的に追い詰められて苦しむのはどんな時か。それは、「自分だけが取り残される」という心理が生まれる時だ。まわりがみんな貧困のままであれば自分が貧困でも気にならない。


しかし、まわりがどんどん豊かになっているのに、自分だけが貧困のまま取り残されると分かった時、貧困層は追い詰められ、苦しみ始めることになる。「取り残される」というのは恐怖なのだ。


金持ちが大金を持っても空虚な気持ちになって幸せになれない理由は何か。それは、上に行けば行くほど、自分よりも金持ちが大勢いることに気付くからだ。


さらに金融市場でバブルが発生したりすると、追い抜かれるかもしれないという恐怖にもとらわれるようになる。


その恐怖は、まわりがどんどん豊かになって「自分だけが取り残される」という心理から来ている。みんなが儲けているのに自分だけが指をくわえて何もしないことに焦る。


やはり「取り残される」というのは恐怖なのだ。


金融市場でバブルが発生して、投資家が浮き足立って異常なまでに高い価格で金融商品を買ってしまう理由もここにある。


「自分だけが取り残される」と思ったのだ。「まわりは儲けている」「自分だけが取り残される」という気持ちに追い詰められて居ても立ってもいられない。


だから、簡単に煽られ、マスコミに煽られ、時代に煽られ、熱狂に伝染していく。


そこには、まわりが豊かになるのに自分が豊かになっていないという嫉妬心も含まれている。あるいは、自分だけが儲け話に乗れずに「愚か」だと嗤われるのではないかという気持ちも含まれている。あるいは、自分が時代遅れになっているのではないかという恐怖も含まれている。


だから、「価格に見合う価値があるのか?」よりも「取り残されたくない」という気持ちが優先し、冷静さを欠いて、よく分からないものを目が飛び出るような高額な価格で買う。




「取り残されたくない」という感情は非合理を生む


バブルは崩壊してからバブルと分かる。バブルの最中はそれがバブルであると指摘があっても誰も気にしない。相場が強い時は、「いつか弾ける」と思ってもなかなか弾けないからだ。


たまに調整して「バブルが弾けたのか?」と思うと、そこからさらに暴騰したりする。だから次第に誰もが強気になっていき、バブルの真っ只中で降りる人は誰もいなくなる。


バブルの最中に最も儲かるのは誰か。それは、現金で買っている人間ではなく、信用で買っている人である。全財産を注ぎ込んで極度のレバレッジをかけて全力投入している人が一気に儲かっていく。


あちこちで「1億儲かった」「2億儲かった」という景気の良い話が飛び交う。だから、人々はより強気になって全財産を注ぎ込む。そして、バブルが崩壊するまで、その強気は大成功を収める。



これが「バブルに巻き込まれる理由」だ。


人々は、まわりを見ているうちに、「取り残されたくない」という心理でいっぱいになるのだ。取り残されたくないがために高いところで全力買いするのである。


もちろん、それで一時は儲かる人もいる。しかし、市場が逆流したらどうなるのか。


最高度のレバレッジを賭け、信用で買っていた人から順番に財産を吹き飛ばしていく。そして、最後には煽られていた人たちが全員弾け飛んで死ぬことになる。


金融市場では、そうやって財産を吹き飛ばした人で死屍累々たる光景となっている。


「取り残されたくない」という気持ちは、合理性を失わせる非常に危険な感情である。金融市場では、この「取り残されたくない」という気持ちがワナとなる。



チャートではなく「自分自身の心」と向き合え


バブルの熱狂の中で見なければならないのは、チャートではなく自分自身の心の中だ。「取り残されたくない」という感情があれば、自分の中に非合理が生まれているということを意味する。


熱狂に煽られてはいけない。人々が熱狂すればするほど、逆に慎重にならなければならない。熱狂はどのみち冷める。それはいつ冷めるのかは分からないのだが、熱狂はどのみち長持ちしない。
記事転載元⇒マネーボイス


続きはダークネスへどうぞ。






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ストローは人間より長生きです オーストラリアでストロー禁止2017年1月30日







オーストラリアのグレートバリアリーフで、世界最大の珊瑚礁を保護するためプラスティック製のストローを禁止する動きが出てきます。


観光客などが使用後に海に投げ捨ててしまうストローが、ウミガメやサンゴが病気になる危険を高めることになっているとされます。


グレートバリアリーフは美しい浜辺で、オーストラリアを代表する観光地でもあり、この地を子育てに選んでいる海鳥も、巣を作る素材にはプラスティックごみが多数織り交ざっています。また海に漂うごみが絡まると命を落とす鳥も増え続けているようです。


ここはサンゴ礁で有名で一度は訪れたい海ですが、今サンゴ礁はその姿を急速に変えつつあります。去年2017年には、あっという間に死滅したサンゴ礁もありました。


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オーストラリアABCニュース

ストローを使わずに飲み物を飲もうというメッセージが、グレートバリアリーフを救うために大きな勢いを増しています。多くの人はあまり考えてストローを使ってはいません。ただ飲み物の中に入れるだけで、環境への影響や自分たちの方がストローより寿命が長いことを考えていません。


オーストラリアでは、毎日およそ1000万本のストローが使われて、しばしばウミガメのお腹の中におさまっていきます。さてここ最近、クイーンズランド州の最北に位置する地域の30の観光業者が、新たなキャンペーンの一環として、ストローを使わないことを表明しました。


表明した人は、「ストローの禁止はより現実的なことだと思いました。すぐに実施でき、実施はむずかしくないけれど、サンゴ礁の保護には非常に大事なことだと思うからです」と話します。


プラスティックは海洋生物だけなく、サンゴも死滅させています。プラスチックごみと接触していないサンゴが病気になる確率はわずか4%ですが、接触しているサンゴが病気になる確率は89%にもなります。


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アジア太平洋の110億枚のプラスティックが2025年までに40%増加すると予測されている。(供給:Harriet Spark)

そして、アジア太平洋地域のサンゴ礁には、推定110億個のプラスチックゴミがあります。研究者は今後7年で40%くらい増えるとみています。


使い捨てのプラスティック製ストローが、もっとも多いものの1つであるため、再利用できる製品の使用が呼びかけられています。



記事参考はオーストラリアABC






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世見2018年1月31日魂とお酒







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
反面


自分がして欲しくないことは人もして欲しくないことだと思う。


折檻 痴漢行為 テロ 戦争
もし相手が自分だったらを忘れずにいると我身にも良きことがかえって来ると私は信じています。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/31 魂とお酒


イスラム教の戒律では、アルコール性の飲料は禁じられているのですよネ。


日本でよかったなぁ〜。
厳しい戒律のある宗教は、私が知らないのだからあまりないと思いますが、イスラム教徒の人はあの美味しい飲み物が飲めないのですね。


でも、飲み過ぎはよくありません。


「アクア・ヴィタエは飲んでいました」と誰かの声がしました。

どんな飲み物なのか知りたくなります。

「生命の水のことです」

「凄い水を飲んでいたのですね」と聞き返すも、この問いには答なし。

「スピリット」

今日も聞こえたことや感じたことを書きます。


アクア・ヴィタエは、ラテン語でアルコールの意味だった気もして来ます。
ウイスキーも古代英語で生命の水。
スピリットは魂とか蒸留酒のことのようです。


聖書の中にある有名な言葉の「肉体は弱し、されど精神は強し」を以前、コンピューターが英語からロシア語に訳したら、「ウォトカはまあまあだが、肉は腐っている」と訳したと、不思議な世界の方は笑われています。


ウォトカはウォッカのことだと思って聞きました。
「生命の水」を美味しいと感じて飲んでいる私(笑)ですが、アルコールや霊魂と似かよった意味を持つ言葉もあるようですよ。


霊魂は飲みたくありませんが、冬でも生ビールは最高です。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2018年01月30日

世見2018年1月15日地震について







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
唯一が


ひとつしかない太陽が私達の住む地球の全てに恵みと命を与えてくれています。
ひとつしかない私達はこの地球で何をしているのでしょう。
「ひとつしかない」と自分のことを思うとご自分のことが愛おしくなりませんか。


生き方がわからない時だってあります。
どんな迷いがやって来てもひとつしか存在しない私達を宇宙の神々が太陽をお作りになったように見守ってくれているのです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/15地震について


忍び寄る大地震は日本だけではありませんが、地球上にあるといわれる十数枚のプレートの内の4枚の境界付近に日本が位置しているために、特に地震が多いのだと言われます。


すぐ近くには、何と8,000mもの日本海溝もあり、もしかするとこのことも理由のひとつかもしれません。


「日本は巨大地震帯があり、それも地震の多さに関係している」
と、不思議な世界の方は言われます。


大昔の大昔のウ〜ンと大昔、日本列島は海底火山の大噴火が活発になり、隆起して陸地が出来たのですって。


フォッサマグナは仕方がないのかもしれません。
火山噴火が日本列島を作ったのであれば、これからも揺れるのは覚悟しなくてはいけません。
トラフという意味はわかりませんが、フィリピン海プレートが太平洋プレートの影響を受けているのが気にかかります。


「416」こんな数字が見えました。
意味はわかりません。
「日本書紀」こんな声も聞こえます。


南米のチリから環太平洋沿い、インド、イラク、トルコ、ギリシャは、今後も地震は避けられないようです。


今年は、中国の地震の回数がトップになるかもしれません。
コスタリカ、アルバニア、エルサルバトル、イラン‥‥。
書きたくなったので、こんな国名を書いておきます。


大和地方って‥‥。

ここまで書いて、次の言葉が書けなくなりました。

地図を変える。

地震が起きないことを心から願います。







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posted by キキ at 16:11 | 世見2018年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「打ち損じは一瞬の気の迷いから」今日のコトバ原田武夫2018年1月30日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:

 「打ち損じは一瞬の気の迷いから」です。


⇒その理由は……:


 ─「一撃必倒」。
  これが根本なのです。


 ─なぜならば「言の刃」によって断ち切られるのは1回だからです。
したがって言葉を発して物事を動かすのは1回と心得るべきなのです


─リカバリー・ショットは無いと心得るべきです。
“Now or never”の精神で立ち向かうことで初めて動くのです


─打ち損じは全て一瞬の気の迷いからなのです。
そしてそれは我執、さらには欲から来ている


 ─敬天愛人。
  天だけを見つめて打ち掛かれば仕留められぬものはない


 ─そのことを信じて。
  それだけを信じて、前に進んで参りましょう




気のブレを察しなければならない。
なぜならばそれは己の「気」のブレに他ならないからだ


そして気のブレは全てを揺るがしてしまう。
邪「気」と共振し、やがて全てを打ち崩す


やるならば目指すはただ一つ。
「一撃必倒」。


それだけを・・・見つめて行きたい。
見つめて、生きて行きたい

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世見2018年1月30日人魂の正体







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
目標を


目標を持つと顔が輝く。
目標と言ったからと言って難しい目標ばかりではありません。
毎朝ラジオ体操をして10kg痩せた人がおられるので5kg痩せること目指せばいい。


だが中々継続出来ないのが残念。
目標に向けての努力することがどれだけ価値があるのか誰もが知っている。
ご自分の中に秘められた能力が目標を達成すると開花するとは思うのですが!


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<世見>
2018/1/30 人魂の正体


人魂を見た人がいます。


「あれって燐が燃えているのですよ」と、教えられました。
勿論、不思議な世界の方ではなく、大人の人からです。


「人体には燐の成分はあるものの、ほんの少しです。もしも人体の燐が燃えたとしたら燐酸肥料を土に撒いているのですから、もっと人魂を人々は目にしていたでしょう」


これは不思議な世界の方が教えてくれたことです。


「地中は還元力が強いです。
燐化物を作り出すまではあまりありませんが、バクテリアを発光させ蛍などの羽虫や鳥などにつきます。


夜空に舞うバクテリアが発光して飛び交う虫や鳥は、人魂に見えていたのでしょう。
でも、土葬すると発光バクテリアがもっと色鮮やかになり、羽虫や鳥についたのかもしれません。


昔の人で人魂を捕らえようとした人がいましたが、次の朝、捕らえた人魂を見ると、羽虫が沢山網の中にいたと書かれています。


もしも、あなたが人魂を目にした時は、バクテリアだと思ってください」
不思議な世界の方に教わると、恐ろしいものがあまりない気もして来ます。


和泉式部は言いました。
沢にいる蛍も 我身より
あくがれいする 魂のように見えると


ごめんなさい。和泉式部の作の意味はこのようには思ったのですが、もっともっと表現いっぱいな作品だったと思います。


人魂や鬼火の正体は発光バクテリアだったとしたら、祟りなどは人間の心が作り出したことかもしれません。
でも、この世には不可思議な出来事がまだまだありますが‥‥。







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2018年01月29日

「動く前は荒れる、しかし必ず動く」今日のコトバ原田武夫2018年1月29日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「動く前は荒れる、しかし必ず動く」です。


⇒その理由は……:


 ─嵐の前の静けさ、とよく言います。
  しかしそれは誤っているのです


 ─むしろ事実は「動く前にこそ荒れる」というのが正しいのです。
  全てが揺り動かされるのです


 ─そうした時、どうしても心が動揺しがちです。
  しかし、だからこそ踏まえるべきなのです


 ─「動く前にこそ荒れる」ということ。
  そしてそう見えているのは己の身体にブレがあるからだということ


 ─賢者曰く、「嵐の前だからこそ寝よ」
  自律神経を平衡に取り戻してこそ、先があるのです




動く前には荒れる。
これが世の理です


そうした中だからこそ、一撃必倒でいかなければならない
一瞬の静の瞬間に、倒さなければ次へは進まないのだ


だからこそ、荒れる嵐と共に己が乱れないようにする。
それに専心しなければならない


全てが流動的である今だからこそ、これを心得るべきだ。
必要なのは「動体視力」である、と


すなわち動いている全てが止まっているように見える。
その瞬間をとらまえる能力こそ身につけるべきなのだ


「嵐の前だからこそ動く」
そう覚悟せよ


そして落ち着け。
そこから・・・曙光は、必ず見えて来る

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世見2018年1月29日放射能







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<照の日記>
秘めた能力


誰にでも生きる上に必要な能力があります。
適材適所といわれてもその人の能力を見極めるのは中々難しい。
本人だって自分の適材適所をわかっている人は少ない。
でも誰もが秘めた能力を持っていることだけは事実だと私は思っています。


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<世見>
2018/1/29 放射能


神様ってネ。本当におられるかもしれません。


だぁってね。
人類が放射能を作ることを知っていて、私達の体の中に放射能を持つ放射能核種(原子)を持たせてくれているのですって。


それもかなりの原子をです。
毎秒8,000個もの原子が体内で壊れているということも、不思議な世界の方は話されます。
だからといって、私達の体内にあるカリウムを心配しなくても大丈夫なように出来ています。


地球だもの‥‥。
どんなものを人類が作り出しても、必ず元に戻れる物質を作ってくれていると思っています。
北朝鮮に肩を持つ気持ちなど更々ありませんが、核を多く持っているアメリカが北朝鮮の核の問題をテーマにするのは「?」が残ります。


核の問題は自国防衛では終わりません。
もしも、どこかの星が地球に落下した場所が核施設だったり、原子力発電所だったら、地球そのものが大変な事態になります。


そんな日が来ないと誰も言えません。


もしかすると、人類が地球を守るための最高の調和材として、私達の体に放射能核を作り続けているのかもしれません。


私達の肉体は天然放射性核種を作り続けて地球を守ろうとしているのだと私は知りました。
現在、元素の原子が絡み合う化合物を作っているのですが、1,500万以上に膨れ上がる日がやって来ると、不思議な世界の方は心配されておられます。


化学者が合成作品を作り過ぎると、どんな地球になるのでしょうね。
医薬品の世界もどこか抜け道があり、化学物質の名称変更といいますか、名前を変えて、変な作品を作る気もします。







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2018年01月28日

世見2018年1月28日 徳川埋蔵金







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
人恋し


一人暮らしが永くなるとその生活に慣れるものの人恋しい日もやって来ます。
一緒に暮らすと暮らし方の違いもあり問題も起きますがそれはそれ縁深い相手ということだと思います。


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<世見>
2018/1/28 徳川埋蔵金


歴史にはミステリーがつきものです。
現代ならICチップに記録が収められますし、現実に起きた場面も映像で残せます。
昔は多くの美談も作ったでしょう。又、多くのガセネタもあったことでしょう。


埋蔵金といえば、やはり江戸城の金蔵から消えたとされる御用金だと思います。
埋蔵金については、目撃談があるとされる赤城山麓は有名です。


「日本にも詐欺師がいたものだネェ」と、いつものように誰かが話し掛ける。


「アメリカ人を手玉に取るのだから凄い奴だ」
「その後は日本人がだまされたよ」
「赤城山・榛名山・妙義山は上毛三山と言われているが、今は穴だらけだよ」
「もう掘るところはないだろう」


これだけの騒ぎが今も続いているのは、御用金の行方を知りたいと思う人が気になるのが群馬県だからなのかもしれません。


僧・天海を、今何故か登場させたくなる。
天海が登場するとなると、“もしや日光東照宮も”という想いがして来ます。


万が一の場合は、本拠地を上州に進めていた天海だった気がするのです。
利根川を利用して、移動する場として最適な場所であり、背後には険しい山に囲まれてもいる。軍事で見る限りでは良き場所が群馬の地。


だがね。埋蔵金は幕末にかなり持ち出されたとしか思えなくなっています。


勿論、根拠はありません。
それと、陸路で運んだ気もするのです。
三国街道‥‥、ウ〜ン、どこにあるのだろうこの街道。
関越自動車道が出来ていなかったら手掛かりがあった気がします。
天保小判の50両って、どんなネックレスが出来るのですかね。







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2018年01月27日

世見2018年1月27日 石田三成







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
主役


人生の主役は自分自身です。
脇役と思う人がいたら申し上げます。
今世にひとつしかない存在の私達。
どんな時でも精一杯生き主役として暮らしませんか。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/29 石田三成


石田三成という人がいました。
彼は優しい人だったと、私は思うのです。


秀吉は命じました。
「キリシタン弾圧」を三成にです。
三成は、少しでも多くの逮捕者を出さないために尽力したのです。


秀吉には仕官しました。
秀吉の小姓になった三成。
朝鮮出兵時に起きた出来事が、後の三成の運命を決めることになるのです。
黒田長政、加藤清正との対立が、この朝鮮出兵で決定したのでした。


人の生きざまから学びとることは大きい。


1598年の8月、主君秀吉は病死。
2年後の1600年、三成は挙兵して、徳川時代を作るターニングポイントを家康に与えました。


家康と三成、両軍の戦は、私達には想像が出来ないことでしょう。
今も京都の六条河原辺りを歩くと、微笑を絶やすことなく平和に暮らす現代人を見ている気がします。


「人は死んだらどこへ行くのだろうか」
このようなことを三成が想ったかどうかはわかりませんが、死を前にして三成は、領地である故郷へ思いを馳せました。


彼の故郷は、近江国の入江の筑摩江でした。
芦が繁っている間に篝火が見えるものの、やがてこの篝火も消えるだろう、我身のように。きっとこんな想いがして、


「筑摩江や 芦間に灯る篝火と 共に消え行く 我身なり」

という辞世の句を残した気がします。


処刑地の六条河原で私達を優しく見守ってくれている三成。
京都へ行かれたら、六条河原で三成にご挨拶をしてみては如何でしょうか。







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2018年01月26日

世見2018年1月26日 災害は一番の関心事







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<照の日記>
泣き顔


泣き過ぎて目玉を落としたメキシコの神様。
この神様のお名前はシヨロトル
この神様のお役目は太陽を毎日暗闇に押し込めることでした。
ウーパールパーの元祖がこの神様のシヨロトルという説もあるようです。


この神様が目玉が落ちるほど泣き過ぎたのは太陽を造るために多くの神の犠牲が必要な時、彼は逃げ出したことが原因でひとりぼっちになり淋しさ故に大泣きしたためでした。


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<世見>
2018/1/26 災害は一番の関心事


日本のことを、私達はどれだけ知っているのでしょうか。


我身のことを考えますと、災害は一番の関心事です。
2年前には熊本大地震が起き、最大震度7が2回も起きたのを忘れることは出来ません。


昨日の世見で書いた、阿蘇山爆発が1958年の戌年に起きたのを思い出しますと、今年も油断をしてはいけないのかもしれません。


私だけではなく、大きな足音が近付いているのを感じ取っておられる方も多いことでしょう。


地震は、今年も私達に揺れを与えることでしょう。
だからといって、まだ来てもいない地震に怯えて暮らすのは止めましょうよ。


日頃から、晴れた日は空を見上げようではありませんか。
朝日や夕日でお日様が教えてくれるかもしれませんし、雲の形で教えてくれると私は思います。


私は、自分が書くことが当たるなんて思ったことはありません。
又、書いたことはすぐに忘れます。


私も地震の揺れはとても嫌ですし、最近では揺れる前と後に、腰に言いようのない痛みを感じるようになりました。


緊急地震速報のあの警戒音を聞くと、身の安全を確保する前にウロウロしてしまいますが、日頃から数十秒で何が出来るかくらいはわかっていないと、本番では何も出来ません。


東京オリンピックが無事開催されたとしても、それからそんなに遠くないある日、我国が大きく揺れる日は来るでしょう。


今年も台風による被害や、洪水や河川の氾濫もあることでしょう。
自然界に「ありがとう」を言ってください。
きっとあなたの想いは伝わります。







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「少しずつ、命(めい)は花開く」今日のコトバ原田武夫2018年1月26日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:


 「少しずつ、命(めい)は花開く」です。


─拙速さは我執の現れです。
 まずはそこを認識すべきなのです


─むしろ頂くべき心境は「虚心坦懐」。
 “その時”をひたすら待つことがまずは重要です


─なぜか?
 「命(めい)」は少しずつ花開くからです


─人智を越えた世界で律されている命(めい)。
 ジタバタしても始まらないのです


─粛々と身心を整えてこそ、まずは始まる世界。
 それを楽しみに、でしょうか




焦る必要はないのです。
命(めい)は必ず花開くから、です


おつとめを果たすべき己にまで磨き上げるべきです。
それだけに専念すれば良い


全てに感謝を捧げ、祈る。
待つ、そして感謝する


かつて賢人は言いました。
「学び、働き、そして祈れ」と


日々はただそれだけなのです。
だからこそ、平衡感覚を保つことが出来る


そういう日々を・・・目指すこと。
それだけ、です。


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2018年01月25日

「先の先、を見よ!」今日のコトバ原田武夫2018年1月25日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:


 「先の先、を見よ!」です。


⇒その理由は……:


 ─多くの場合、私たちは「この次」を考えてしまいます。
  そして不安を抱き、失敗します


 ─しかしThe life goes around.なのです。
  すなわち人生は更に前へ前へと進んで行くもの


 ─そうであれば「さらにその先」を見るべきなのです。
  すなわち「先の先」を見る、ということです


 ─「先の先が生じる」以上は「すぐ先」は既に起きている。
  それを当然視できるわけです


 ─結果、不安は一切残りません。
  なぜならば「すぐ先」は「先の先が起きるための所与」だからです



恐れが私たちを立ち竦ませる。
そうであるからこそ、前を見なければならない


目を背けてはならない。
恐れが現実を創り出してしまうからだ


恐れを感じそうになったらば仔細に見よ。
そして「先の先」に目を向けよ


そこで笑顔で立っている己を想え。
そうすれば・・・必ず全てうまく行く。


「必ず」そうなるのだ。
間違いない・・・と思う自分から全てが紡ぎ出る


それが・・・人生、なのだ。

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世見2018年1月25日 戌年の出来事







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
生活は


平城京の人口は約20万人といわれています。
役人は8千人もいたといいます。
数万人の家族もそこに住んでいます。


都だからと云って生活が楽ではありません。役人の大半は給料として綿や布やくわなどを受け取ると食料と交換していました。下級役人のアルバイトは写経でしたが誤字脱字はアルバイト代から引かれたのです。


今日はこんなことを書いて見ました。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/25 戌年の出来事


「干支」とは、干は幹、支は枝から出た言葉でした。
初めは十干と十二支は別だったのです。
殷の頃、双方が組み合わされました。


このくらいは何故か書けましたが、難しいことはわかりません。
私が十二支に興味を抱くのかはわかりませんが、嵌ってしまいます。
と申しますのは、戌年にはこのような出来事もあったのです。


空海が真言宗を伝え 最澄が天台宗を開く
ザビエルが山口県で布教開始
黒住教開教 天野教開教
創価学会再建 大本教再建


アレ教開教
年号は同じではありませんが、戌年にこれだけの“宗教の動き”があったのです。


これを偶然と見るには、日本の宗教の中でも主だった宗教が戌年に開教や再建をしているのがあまりにも不思議です。


災害では、1946年に南海大地震、1982年に九州豪雨が起き、眼鏡橋が破壊しました。太平洋側に大雪が降ったのが1994年でしたし、この年の夏の記録的猛暑・水不足は深刻で、干ばつにもなりました。


1982年の九州豪雨から12年後の戌年には、北九州集中豪雨が起きました。
阿蘇山が爆発した1958年には、浅間山も大爆発したのです。
1934年には、あの室戸岬台風が起きました。
彗星群が木星に衝突したのも戌年です。


今年の戌年はどのような一年になるのかは、これからも感じ取れたことをこの世見にてお伝え致しますが、今年もいつどこで何が起きるかわからない時期に入っているのだけは間違いありません。


過去の戌年を見ると、宗教においても何か動きがある年になるかもしれません。







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2018年01月24日

「進め、そして切り捨てよ。しからば進め」今日のコトバ原田武夫2018年1月24日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「進め、そして切り捨てよ。しからば進め」です。


⇒その理由は……:


 ─あらゆる選択肢がある。
  これが人生です


 ─全てをそこで行うわけには行かないのです。
  だからこそ“切り捨てること”になります


 ─躊躇してはなりません。
  無論、賢慮は必要であるものの、切り捨てなければなりません


 ─そうすることによって隙間ができる。
  ここにまた新しい「未来の芽」が出て来るのです


 ─大事なことはただ一つ。
  「進め、そして切り捨てよ、しからば進め」なのです



両手で皿をつくり、砂に入れる。
そして引き上げると砂が零れていく


「あぁ」
そう思う気持ちがある


だが思い起こさなければならない。
「そう思う自分」は確かにここに在るのだ


零れていくのを待ってはならない。
人生は短い


切り捨てなければならない。
しからば次が入って来る


一度目はうまく行かずとも、必ず二度目は前に進む。
「その時」なのだ、歴史が変わるのは


恐れるな。
そして・・・前へ、前へ。

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世見2018年1月24日古代日本の神判法







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
微笑みで


釈尊が説法の最中に弟子達に一輪の花を差し出しましたが、ただ一人だけ微笑を釈尊に返しました。


微笑だけでも心は通じ合えます。
釈尊はその弟子に真実を伝えたそうです。


微笑を忘れがちな私達ですが言葉以上に心が伝わる微笑があることを忘れているのかもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/24 古代日本の神判法


日本には“富士山”が300以上もあるのですよ。
東京都にもあるそうなのですが、ご存知でしたか?
あなたもお近くの富士山へお出かけしてみては如何でしょう。


今日も話題をコロッと変えちゃいます。
「神判を下す」と言います。人間が人間を裁くのですから間違いがあるのは仕方がないのかもしれませんが、陥れもあるのも事実です。


様々な刑が行われる中で、古代日本での神判の方法が実に奇妙です。
その方法を、盟神探湯(くがたち)と言うそうです。
釜には熱湯、その底には小石が入っています。


被疑者にその小石をとらせ、手のただれ具合で正否を見ていたというのですから驚きです。探湯を見ただけで、嘘を言うと神罰が下されると思う人が多く、意外と早く答を出せたようです。


「筑紫独立戦争」
こんなのがあったのかどうかはわかりませんが、朝鮮半島に出兵した時、この探湯を強行して大失敗したようです。


私がいつも思うことは、今、日本だぁ、韓国だぁ、北朝鮮だぁと言っていますが、この探湯を利用した理由が、日本人と朝鮮人との間に出来た混血児の帰属をめぐることでした。


このことを知るだけでも、日本人も朝鮮半島に住んでいる人も、どなたかの血の中に「仲良くしなさい」となだめあっている血があると思います。


なのに、人は何故争いを好むのでしょうね。
この地球から戦争をなくす方法があるとしたら、宇宙戦争で地球人として戦う時だけなのでしょうか。







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2018年01月23日

「天から降って来るのをイメージせよ」今日のコトバ原田武夫2018年1月23日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「天から降って来るのをイメージせよ」です。


⇒その理由は……:


 ─己が何かを成し遂げている。
  ・・・そんな大それたことを考えないことがまずは重要です。


 ─何かを成している。
  ではなく、「何かを成さしめられている」に過ぎないのです


 ─これが全ての基本です。
  ここで「謙虚さ」がカギとなってきます


 ─そして想うこと、なのです。
  「この命(めい)を遂げる中で天から降って来るのだ」と

 ─天から降って来るもの。
  それは雨=水=流動性=マネー、なのです


 ─単純なことですが、それが私たちには分からなくなっている。
  だからこそ、独り勝ちできるのです



まずは謙虚になること。
無論、努力の賜物ではある


だがそうした努力をすること自体の理由がどこにあるのか。
これを知らなければならない


「成している」のではなく、「成さしめられている」という現実。
これを直視できるかどうか


度量が試される。
狭小な自分からの脱皮こそが必要だ


その時・・・全てが始まる。
そう、“全て”が始まるのだ

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世見2018年1月23日お金の取引のことらしいが







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
人は


当たり前なことってどんなことなのでしょう。


法律は守るのが義務です。
でも、当たり前のことが出来ないのは何故なのでしょうね。


無視や誹謗中傷を趣味かと思えるくらいする人やマナー違反をする人も人生観を語る時は当たり前のように良き人間ということを前に出す。


当たり前なことを今一度考えて見るのも人と言える気がします。

―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/23 お金の取引のことらしいが


24時間営業といえばコンビニしか思い浮かびませんが、外国為替市場もそうですよね。
今感じていることを上手く書ければいいのですが、この手の内容が苦手過ぎて、上手く伝えられるのかが心配になります。


でも、書いてみることにいたしましょう。
特定な場所とか取引所がないですよね。


銀行でしょう、
証券会社でしょう、
各国の中央銀行?
インターネット=ネットワーク、
ウ〜ン、仲介者かな?
各都市から売買しているのですよネ。


サーバー荒らしと書くのが正しいのか、ネットのことを知らないので書き方がわからないのですが、「ジャックされる」わからないまま続けます。


「銀行振り込みも嵐がやって来る」国境をまたぐお金のやり取りに支障?
「現金取引ではない取引」ウ〜ン手が止まる。
「決めてから互いの通貨を交換するこの方法に暗の支配者が動く」


どなたか、私の書いていることを理解出来る人がおられるといいのですが‥‥。
よくわかりませんが、目で見ることのないお金を、カードというお金の代わりのものが世界経済を動かしています。


どうも、目に見えないお金の使用方法に大きな落とし穴があるのかもしれません。


「通貨売買は慎重に」なのかもしれません。
カードが事件を大きくするのかもしれませんし、「目に見えないお金」に何かが起きるのかもしれません。


人間が作り出した様々なシステムが反乱を起こすのかもしれません。
ターミネーターの映画のような日が、いつかやって来るのかもしれませんね。







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2018年01月22日

「恐れが悪事を招く」今日のことば2018年1月22日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「恐れが悪事を招く」です。


⇒その理由は……:


 ─ヒトが発しているもの。
  それは電子の波です


 ─神経の塊こそがヒトなのです。
  そして神経のシナプスの間では電子が飛び交っているのです


 ─「放電」をイメージすれば良いのです。
  それが周囲に影響を与えて行きます


 ─「想ったことが叶う」
  そうしばしば語られる根源はここにあります


 ─そうである以上、どういう形で「祈るのか」が焦点なのです。
  古来、思考はここに辿り着いてきたと言えます


 ─大事なことはただ一つ。
  「恐れないこと」なのです


 ─そこから、全てが始まります。
  「全て」が、です



「リスクが怖い」
そうしばしば聞く


だがこれは決定的に間違っている。
「想定できるリスク」はもはや解決されたも当然なのだ


イメージが出来れば、解決法も分かる。
なぜならば「なぜそれが生じるのか」が同時に分かるはずだからだ


そうである以上、悶々とする必要など全くないのだ。
考えるべきはただ一つ


「リスクを想えたらば自分は勝っている、負ける気がしない」
そう想うことなのである


ここ、から全てが始まるのだ。
それ以上でも、それ以下でもない


単純なことだが、余りにも深い真実。
これをかみしめて、今日も前に進んで行きたい


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世見2018年1月22日聞こえるままに







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
善悪を


他人のことばかり気にしていたのでは自分の考え方もピントを外します。
生き方はご自分がどのように生きたいと思うことからが始まりでいつでも生き方は変えられます。


「善悪」この事だけはしっかりと心の中に持ってさえすれば他人のことは気にならずに過ごせます。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/22 聞こえるままに


アメリカ大陸に一番初めに足を踏み入れたのは、コロンブスではありません。
なぁんて書いちゃいますが、勿論教えてくれたのは不思議な世界の方。


北欧の海賊がニューイン‥‥、ウ〜ン次を書こうとしたら忘れていますが、「ニューイン」が付く場所に移住(?)したのが、コロンブスより先のように思ってしまいました。


フェニキ人。これも全て書けた気はしません。古代人のフェニキ人がさらに何を書こうとしているのかわかりませんが、お付き合いください。


「フェニキ民族のセム人が上陸」ですって。
このフェニキ民族は文字を使ってもいたようです。
「シドンから来た我らはカナーン人だ」
「タフニド王の命によりアカパに浮かぶ島からやって来た」


こりゃわからんわ(笑)。
『月刊ムー』の編集者の方の出番です。


「あの娘は ルイジアナママ やって来たのはニューオリン‥‥」
何故かわかりませんが、こんな歌をつい歌いたくなります。
ルイジアナ州ってどんな州なのだろう?


今まで書いたことと繋がりはあるのだろうかと、チョット思いました。次に進みたくなるのですが、頭の中はからっぽ‥‥。


コーヒー休憩をしようと思ったら、
「墓がありますよ」と誰かの声。
「クフ王より立派な墓」
「未だ墓があるのだよ」
「土偶像の中にミイラがまだある」


今日は興味がある人もない人も、きっと何か意味あることを私がキャッチしたんだと思って、楽しんでください。


私達もいつの日にか、未来の人から古代人と呼ばれる時が来るのですから。







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2018年01月21日

世見2018年1月21日原発と人工衛星







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
親は


子供の教育って悩んだからと云って答なんかでません。
あれやこれや これでもかと子供のことを思い押し付けて見ても子供のためと思い込んでいるのは親ばかりに思えます。


それより、風呂の水が冷たいか温かいか熱過ぎないかは手を入れて見ればわかります。
親はあれやこれやと思い悩むより先ずは自分がその子なら今の親の想いをどのように思っているのか一度考えて見るといいかもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/21 原発と人工衛星


私はこうして原稿を書くのも好きですし、「幸福への近道」の横に書いてある挿絵も、月刊SYO(有料サイト)の干支の絵も、私が描いています。


四葉のクローバーと2羽の鳥の絵は、お読みくださる皆様が笑顔の日々を過ごされることを願って描きました。


この鳥の名前は「ハッピーピイパー」
あなたの未来からやって来た不思議な鳥。
一度ご挨拶をしてみてください。
一秒先はあなたの未来です。
きっと、あなたを守ってくれると思います。


10分で出来るテーブルセンターなど、私が日頃楽しみながら作っている小物の作り方も教えたいなぁ〜なんて思います。


私の人生なのですから、楽しめる時を多く持ちたいのです。
あなたもあなた流の楽しみ方を探してくださいネ。


話は変わりますが、私の気になることの一つに“原子力発電所”があります。
1986年に起きた旧ソ連のチェルノブイリ発電所や、アメリカのスリーマイル島の事故だけに終わらず、我国は最悪な事故を体験してしまいました。


そんな原子力発電所が、今も世界中で稼働しています。
私は心配なのです。
“火球”が増えるであろうこの地球。
いつ原子力発電所に落下するかわかりません。


地球は自分の身を守る力が薄れている‥‥そのことを忘れずにいて欲しいのです。
自然界には存在しない、人間が作った宇宙のゴミが、かなり悪さをし始めているのです。
人工衛星の墓場から、地球に向かって落下する日も近いと私は思います。







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2018年01月20日

世見2018年1月20日命の水







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
会話も


海に沈む真っ赤な夕日を見つめていたい。
海も今は寒さを感じているのかなぁ。
魚も風邪をひくのかなぁ。


どこかの国では半袖で、日本はコートが必要で食物にも個性があります。
太陽はひとつしかないのに国によって今日も違いがある。
今日くらいは意味不明なる会話も又楽しいものです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/20 命の水


昭和60年、環境庁は日本の「名水百選」を発表しました。


名水百選とは‥‥。
身近な清澄な水で、古くから地域住民の生活に溶け込み、住民の手によって保全されてきたものを再発見し、これを広く国民に紹介することを目的として名水百選は発表されたのです。


名水は飲料の面からだけで選ばれたのではありませんが、地下水や湧水は美味しい水として知られています。


人間の体は60%が水です。
水の補給をしないと、数日で死を迎えるとも言われています。
私達は豊かな水の国で生活をしています。
でも、水のありがたさを忘れ過ぎています。


「命の水」を今一度、大切に思ってください。
薬と一緒に飲む時は、コップに入れた水に「この薬が効きますように」とお願いをしてからお飲みになってください。


水には意識があり、この地球で生きている私達の命を守ってくれていると思っています。海の水が塩辛いのは、原始の頃の海はアミノ酸、塩基、糖などが生命誕生に大切な素材だったため、今も地球上の生物の命浄化のために塩基を残しているのだと、不思議な世界の方は言われます。


フィリピン海溝は1万mもの深さがあり、1000気圧がかかった神密な世界があります。
私達が気付かない世界でも、命を守るために働き続けていることを忘れずにいたいものです。


話は変わりますが、日本の都市の大部分は、河川の水位より低いところにあります。
昔の人は言いました。天井川と‥‥。
今年もこのことを忘れてはいけませんね。







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2018年01月19日

「堪えよ」今日のことば原田武夫2018年1月19日号








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●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
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⇒“今日のことば”は:


 「堪えよ」です。


─言語の学習を集中的にしていると気づくことがあります。
 それはフェーズがあるということです


─それぞれのフェーズにおいて脳内感覚が違うのです。
 時に一気に語学能力が高まったようにも感じます


─しかしその逆も然り、なのです。
 一切言葉が出てこなくなる瞬間があります


─そこで大事なことはただ一つ。
 「堪えること」なのです


─「堪え抜いた」先に見えて来る世界があります。
 着実に向上した自分に気づくことが出来ます


─人生とは結局、全てがそうなのです。
 あらゆる苦しみに「堪える」のが本質である



「堪えられる」
ある意味、贅沢なのかもしれない


デジタル化が推し進められた世界。
そこでは「判断」も「堪えること」も瞬間作業となっている


しかも一つ一つの判断の影響が余りにも大きい。
「レジリエンス」が下がるのは当然のことだ


だからこそ、声を大にして言いたい。
「堪えること」こそが本質なのだ、と。


そして己を振り返ってみるがよい。
すると必ず、気づくことがあるはずだ


それがカギとなって前へと進んでいく。
それが・・・人生、なのだ。

私は、そう思う。

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世見2018年1月19日加速する少子高齢化







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<照の日記>
パソコンと


一日中パソコンと向き合っていますとご自分の目に入る範囲は狭くなり考え方も変わるかもしれませんし、パソコンの画面が全ての世界と錯覚しやすくなるので気を付けてくださいネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/19 加速する少子高齢化


日本の人口は1億2,657万人です。
1km2辺りにすると、約340人が住んでいます。
日本は4分の3が山地です。
平地の混み具合はかなりなことです。


現在この人口に慣れて私達は暮らしていますが、私が生まれた頃の1億372万人くらいになる日は近いのです。


2,000万人もの人口が減る世界をすぐには想像出来ませんが、現実になるのです。
日本の人口は2006年がピークで、2070年には約半分の人口になるとも言われています。


昭和5年頃が人口6,445万人ですから、現在87歳の人でも当時は1歳なので、あの頃の様子をイメージ出来る人はそんなにおられないことでしょう。


今と昭和の初め頃とでは生活様式も違い過ぎ、現代人には当時の生活は出来ません。


少子高齢化が加速しています。
短気的解決はもう無理です。
長寿国日本は、高齢者が当たり前に仕事をすることにならざるを得ないのです。


2060年には約8,673万人になるといわれる日本の将来を、あなたはどのように思いますか? 42年先の話はピンとこないかもしれませんが、2040年ならどうでしょうか。22年後です。


推計人口で見ますと、1億728万人なのです。
現在50歳の人が72歳になった時、日本の人口は1億728万人なのです。


老人の街化する首都東京。
皆様には、この現実をよくお考えになって今後の人生をお考えいただきたいのです。
更地にすると固定資産税が6倍になるために、空き家問題は難航して行きます。これも気になるのです。


もしかすると、この数年が“未だ良き時期”なのかもしれません。







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2018年01月18日

世見2018年1月18日米・奴隷制度の時代







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<照の日記>
移ろいに


どのくらい繰り返されたのでしょう。
冬が来て 春が来て 夏が来て 秋が来る


このことが当たり前と思う前に移り行く季節に感動を覚えるくらいの心のゆとりが欲しいですネ。


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<世見>
2018/1/18 米・奴隷制度の時代


「雪よ 岩よ
 我らが 宿り
 俺たちゃ 町には
 住めない からに 」


「雪山賛歌」。元歌は「クレメンタイン」の歌で、女の子の作品です。
この歌が出来た頃のユタ・ネバダは荒地でしたし、アメリカ合衆国の州の数は30でした。


黒人奴隷制を認める南部の奴隷州15と、奴隷制を認めない北部の自由州15が、当時のアメリカ合衆国でした。


168年前のお話です。


リンカーンが生まれた頃の黒人奴隷の数は何と119万人以上だったのが、20年後には201万になり、1850年頃には320万人以上にも増加していたのです。


もはや人間扱いをされない時代でもありました。
鞭の恐怖は奴隷の心を凍らせました。
住居とは名ばかりで、床もなく、粗末な毛布に包まって地面にごろ寝していたのです。


やっと生きて行ける程度の食事を与えられる生活でした。
奴隷が逃亡すると賞金付きの新聞広告を出し、見つけ出すと身の毛もよだつ残酷な刑を加えたと言われます。


私達は平和に暮らしています。
本当にあった出来事を改めて思い出し、ご自分の今がどれだけ幸福かを知って欲しいのです。


奴隷を人として見ない人もいれば、逃亡奴隷を自由州やカナダに逃がす組織も出て来ました。


人間というのは、心という名の種類があるのかもしれませんネ。
“奴隷は所有者の財産”だと言って奴隷をいたぶった人々は、あの世で何を思っているのでしょうか。







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「打ち込むべき時に打ち込む」今日のことば原田武夫2018年1月18日号







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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「打ち込むべき時に打ち込む」です。


⇒その理由は……:


 ─時間は常に同じというわけではありません。
  実際には伸び縮みしています


 ─そのことを感じながら生きるべきなのです。
  そうすることにより初めて物事はうまく行きます


 ─「その時」に機を見て敏にならなければならないのです。
  ところがそうは出来ないのが人間の悲しい性なのです


 ─なぜか?
  普段「整えていないから」なのです


 ─「打ち込むべき時には打ち込む」
  その体制を常日頃整えなければならないという意識が無いのです


 ─その結果「打ち込むべき時」に打ち込めなくなります。
  当然、成果は芳しくなく、ストレスは溜まっていくのです


 ─大事なことはただ一つ。
  「機を見て敏」をイメージしながら前に進むことです




「自分は不幸だ」とかこつ向きがいる。
それは大きく間違っている


大事なことはただ一つ。
「機=気を見ること」なのだ


そこに精神を集中するために、身体を整えること。
「時間の整理」と「空間の整理」によって、である


これを日頃から行っていれば、何も恐れる必要はない。
逆に日頃修養していないからこそ、何も起きないのである


したがって「打ち込むべき時には打ち込む」。
これをイメージして日々生きることとしたい


なぜならば、それが満願成就につながるのであるから。
必ず・・・そうすればうまく行くはずだ


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2018年01月17日

世見2018年1月17日中国の王朝







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<照の日記>
決めつけは


「こんなの無理」とか「やっても無駄」とかご自分で決めているのですから答は決まっています。


決めつけはご自分の心を開放出来ません。
身体的に無理なこともあるでしょう。
そりゃネ。やって見ても無駄な結果が出ることもあるでしょう。
でも決めつけては心が年をとるだけです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/17中国の王朝


「中国を見ても、最初の支配者の三皇も神話です。黄帝をはじめとして五帝の時代も伝説です。夏王朝の遺跡はそんなに遠くないある日ひょんなことから発見されます。この夏王朝が続く中で、女性に振り回された“けつ”という王はそのことが原因で新たな王朝が誕生」


こんなことを、不思議な世界の方に教わりました。


国とは、人々が集団で住むくくりのことのように思う私としましては、風習、習慣が人々の心をどのように育むのかにも興味が湧くのです。


現在の中国が出来上がるまでの中国も、争いが繰り広げられました。
日本の天皇も、中国の皇帝や王の名も“おくり名”なのですって。死後のおくり名が残されているのですって。


そういえば、今の天皇様を今上天皇とお呼びするのが気になっていました。

今日は不思議な世界の方に教えてもらって感謝。


続いて、凄いお話を教えてもらいました。
「西暦の出来事です。クーデターで皇帝を殺した。『茶』この字に近い字が見えたのですが書けません。この殺人犯は、3年後皇帝になり、最後は首都洛陽の陥落。この王の最後が凄かったというのです。遺体は切り刻まれた揚句、飢饉だとはいうものの、食べられてしまったというのです。その後も、晒された首は民から鞭打たれ続けたといいます」


漢を倒した新王朝は15年で幕を下ろしたとか。
やがて三国時代が訪れます。
中国の大地には、こうした歴史が沈み込んでいます。
いつこの地に十字軍のような軍が登場するかわかりません。







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「歴史は二度繰り返す今日のことば原田武夫2018年1月17日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:


 「歴史は二度繰り返す」です。


⇒その理由は……:


 ─歴史の本質は「冪(べき)」です。
  フラクタル構造とも言います


 ─全てがこれによって織り成されているのです。
  そのことをまずは踏まえる必要があります


 ─なぜならば「歴史はその結果繰り返すことになるから」です。
  それをまずは体感することが進歩のためには必要です


 ─そして次に想うべきなのです。
  「我、それを踏まえて学び、行いを変えたのか」と


 ─このことの繰り返しこそ、人生だと早く悟るべきなのです。
  この重大事を悟る、動くことが出来るか、否か




ビットコイン・マーケットが大暴落している。
仮想通貨全体がそうであるといっても過言ではない


マーケットの「阿鼻叫喚」が聞こえてくるようだ。
だがしかし、なのである


「これまでの学びをベースにどう今、動けるのか」
これこそが本当の鍵なのだ


チャイナ・ショックが直近では発生した。
その時、どういった動きがマーケットでは見られたのか


「歴史に盲目なものは未来に対しても盲目である」
至言と言わざるを得ない


なぜならば・・・それこそが真理なのであるから。
二度繰り返されても、行いを変えない時、自然(じねん)は淘汰する


それが・・・定め、なのだ。


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2018年01月16日

世見2018年1月16日宗教争いが戦争を招く







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
今日


今日の一日って人生においてかけがえのない一日なのですよ。


小さな喜び事って感じ取れた人の宝物です。
失くしたと諦めていた大切な品が見付かったり、自分が作ったおかずが美味しかったり、便秘が治ったりと小さな喜び事は身近にいっぱいあります。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/16宗教争いが戦争を招く


日本で生まれ育ちますと、特別な宗教観を持っていない人も多いかも知れません。親から子へと伝えられる宗教もあるでしょうし、生きる指針を新興宗教に見出す人もおられると思います。


私などは全くと言っていいほど、決めている宗教もなく過ごして来ましたが、神社やお寺や街でお目にかかれたお地蔵様や、キリスト教徒でもないのに教会に行きますと、自然に手を合わせます。


世界の宗教分布を見ますと、何とも言えない想いになります。
神様、仏様、預言者様の方々に申し上げたい。
「宗教が原因の戦いだけは止めさせてください」と‥‥。
あの世の仕組みを知れば知るほどに、宗教の争いはダメだと言いたくなります。
宗教の始まりは、死の恐怖を和らげるために、死後の世界を想定することだったのです。


「人は死ぬとどこへ行くのか」
このような疑問を抱かれた方もおられると思います。
この想いは、人類誕生からの一番の関心事です。


ユダヤ教の教義に疑問を抱いたイエスが提唱した思想、それがキリスト教です。
ユダヤ教は唯一神ヤハウェを信仰。
イスラーム教は預言者ムハンマドが創始。
私など、仏教の定義付けも同じように思います。


これからはますます宗教が争いの中心になるでしょうし、又、争いを策略する闇の社会もあります。


「人は死んだら」の学びをどのように思っているのでしょう。
私達には平等に死はやって来ます。
命の尊さが薄れ行く事件ばかりが起きています。
今一度、「思いやり」を考える時期のように思われるのですが‥‥。







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「とにかく動け!今日のことば原田武夫2018年1月16日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「とにかく動け!」です。


⇒その理由は……:


 ─行動を起こせないタイプの方々がいます。
  理由は2つです


 ─一つは端的にいうと能力不足です。
  狭義でいう「出来ない人」であるわけです


 ─もう一つは「恐れている人」です。
  「こうなったらどうしよう」と恐れてばかりいます


 ─ふと立ち止まってしまったらばご自身がどちらかであるのかを考えるべき
  なのです。そうすれば必ず「解」は出ます


 ─そしてたいていの場合、気づくのです。
  「恐れを抱いているに過ぎない」ということに


 ─まずは己を真正面から見直すこと。
  そして虚心坦懐に周囲を見渡すこと


 −そこから全てが始まります。
  困難な状況に陥る以上、「出口」はあるのですから



動かない症候群。
これに日本人全員がかかっている


「分かっている」と口では言う。
しかし動かない


徹底して動かないのである。
なぜか?


理由は簡単だ。
「これまでの必勝パターン」がそうだったからだ


身体がそう覚えてしまっている。
だから動かない


しかし「このままもそうである」という保証はあるのか?
そうでなかった場合どうなるのか


動かなければ、死ぬだけだ。
「屍」になるだけである時、どうすべきか


とにかく・・・動け。
揺さぶり、動かせ


そこから・・・全てが始まる。
ただそれだけのこと、だ

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2018年01月15日

「変わり続けよ。さもなくば死を」今日のことば原田武夫2018年1月15日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「変わり続けよ。さもなくば死を」です。


⇒その理由は……:


 ─人間の悲しい性。
  それは己の「脳」を客観視出来ないことです


 −直観的に好き嫌い、快不快を感じます。
  それを客観的にとらえることが出来る者は稀なのです


 −とりわけ脳内エネルギーの消費についてはそうです。
  常に省力化のシステムが作動していることには気づきません


 −省力化のため、新しいことをやりたくはない。
  これが人間の性なのです


 −その結果、環境の変化にはついて行けなくなります。
  最後の最後に待っているのは「死」なのです


 −したがってなすべきことはただ一つ。
  「変わり続けること」なのです



「変わり続けよ、さもなくば死を」
これが肌身に浸みて分かっているか?


分かっていないとすれば理由は二つ。
己が愚かであるのか


あるいはその様なタイミングがまだ来ていないか。
そのどちらかなのである


安逸ほど甘い誘惑はない。
そこで休息することも必要ではある


だがそれはあくまでも「次に走り出すため」なのである。
それ以上でもそれ以下でもない


本当に休んでいる最中に襲ってくるものがある。
それこそが立ち向かうべき大敵なのだ


怠惰と安逸。
その甘い誘惑とまどろみを破ることが出来るか否か


さもなくば・・・待っているのは「死」しかない。

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2018年01月14日

世見2018年1月14日地震の体験から何を学んだか







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
言葉


「色即是空」
この言葉の意味を知りませんでした。
でも知れば知るほど心の中にグーグーと来ます。


この世にある全てのもののことを(色)といい、因と縁によって存在しているだけで実体がないのが(空)という。


意味深い言葉が般若心経なのですネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/14地震の体験から何を学んだか


地震の脅威を、私達は何故、他の災害より特別なる脅威と思ってしまうのでしょうか。


水の被害は瞬間に起きることではなく、避難が出来ます。
地震は、揺れたその時が勝負です。
日本においては、多くの人が巨大地震を体験しています。
私も、1995年1月7日に起きた阪神淡路大震災を体験しました。
あの時思ったことは、人間の非力でした。
今思い出すと、他の動物はわかっていたのだと思います。


我家に不思議なことが起きたのは年末でした。
寝ているとパタパタと音がします。
何の音かわからず電気を点けると、コウモリが飛んでいました。
直ぐに窓を開け、箒で追い出そうとしても、中々出て行ってくれません。
部屋の暖かさは消え、外から入り込む冷たい風で目がパッチリと覚めながらの格闘でした。


コウモリは無事自分の家に帰れたことと思っていますが、新年を迎え、通勤がスタートして間がない朝、激震が我家を襲いました。


地面の底から、ゴ〜っという今まで聴いたことのない音が鳴り響き、その音がやまぬ間に家が上下に揺れたのです。


高速道路が横倒しになり、10トントラックは玩具のように弾き飛ばされました。

今年もどこかが揺れるでしょう。

震度5クラスで人的被害がないと、あまり驚かなくなった気がする日本に住む人々。

私達は、過去の体験から何を学べているでしょうか。

地震が起きることばかりを気にする前に、防災意識を高め、自然界に感謝してみませんか。







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2018年01月13日

世見2018年1月13日大雨の災害







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
挨拶は


ご挨拶の仕方ひとつでもその方の生き方が現れます。
愛してやまない方への「おはよう」「おかえり」「おやすみ」くらいは明るい声で言ってくださいネ。


きっとご自分も心が清々しくなりますからね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/13大雨の災害


モンスーンの予測は、衛星写真からやコンピューターからモデムを駆使して、今では随分とわかるようになったのですが、雨の量はまだまだ予測が付かないのではと思っています。


日本も、年々雨の量は増え続けています。今年も充分気を付けて欲しい災害です。
増加傾向が続く降水量は、日本においても多大なる被害をもたらす最大級の災害です。


人命にまで関わる洪水を、もう他人事と思ってはいけません。
河の氾濫がいつ起きてもおかしくないくらい、集中的大雨を降らせます。
雨が多い町・尾鷲は、随分と昔ですが、思い出多き場所のひとつです。


朝早く船に乗り、岩場から石鯛釣りに出掛けた所が尾鷲です。餌はヤドカリで、撒き餌はエビでした。


私の思い出の中には、尾鷲で雨に降られたことがありません。
それ故か、尾鷲が雨多い町とは思ってもいませんでした。
尾鷲に雨が多いのは、夏になると太平洋上から南東の季節風によって、湿った空気が送り込まれるのが理由らしいのです。


ここでも季節風が登場します。
今年も、1時間の最大降水量の記録が更新される気がしています。


北海道の帯広も油断大敵です。
神戸も、鉄砲水で痛い目にあった記憶が思い出されますが、今年は気を付けて欲しくなりました。


今まで雨があまり降らなかった地域の人も、雨の凄さを思い知らされることになるかもしれません。
これからの5年で、降水量の平均値が大きく塗り替えられることでしょう。
災害は地震だけではありません。







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2018年01月12日

世見2018年1月12日大河が暴れる日







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
生きざまが


2018年01月12日 (金曜日)

だらしのない日常生活はいつの間にかその生活が当たり前になります。
そりゃ誰もが普段の行動を恥じることなく過ごせてはいません。


でもネ。
日常の暮らしはご自分の生きざまが繁栄します。
「何か良いことないかなぁ」と思ったことがある人は先ずお部屋でも片付けて見ては如何ですか。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/12 大河が暴れる日


中国にも、自然災害が次々とやって来そうです。


黄河は度々洪水を起こしました。
黄河は中国北部を経てから、山東省の渤海に流れ込んでいます。
大地を流れる河の水が黄土色をしているので黄河。
この大河が暴れる日は近くなっている気がします。
次、氾濫すると、私達は凄まじさを見ることになります。


急流が、容赦なく大地を抉り取ります。
世界屈指の黄河の流域の光景は、飛び抜けて心を奪われることはないと言われます。泥が積もり、砂洲も多いとか。


今までどれだけの人を飲み込んだのでしょうか。
夏になると華北平原には、泥流が流れ込むともいわれます。
堤防工事は充分に行われているといいのですが、心配になります。


黄河だけではなく、水が世界中を洗い流そうとしているかのように、至る所で洪水の被害が伝えられることでしょう。


バングラデシュも気になっています。
水の恵みで生きている私達ですが、命も奪うのも水です。
季節風モンスーンは水害や干ばつをもたらしますし、水の恵みの源でもあります。


発生のメカニズムはわかりませんが、地球の想いが入っている気もいたします。
モルジブ諸島、インドと書きたくなりました。何も起きないことを願います。


メキシコも書きたくなりました。
地球の傾きって、自然界に大きな影響を与えている気がして来ました。
この地球の傾きが変化し始めたとしたら、気温ってどうなるのでしょうか?


季節風はどうなるのでしょう。
モンスーンとは、アラビア語の“マウシム”から来ているとか。







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2018年01月11日

「やるならば1回だけだ」今日のことば原田武夫2018年1月11日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「やるならば1回だけだ」です。


⇒その理由は……:


 ─リスクを回避したいと臆病になる方がいます。
  気持ちはよく分かります


 ―しかし、だからこそ常に思い出して欲しいのです。
  「やるならば1回だけである」ということを


 ―なぜならば二度と同じことはあり得ないからです。
  確かにこの世は「冪(べき)」であり、フラクタルです


 ―そうはいっても、微妙に変わっていく。
  だからこそ大きさの違う「冪(べき)」となって動くのです。


 ―常に押さえておく必要があります。
  「やるならば1回だけである」ということ


 ―覚悟をもって臨まなければならないのです。
  そこからです、全ては



「また次回があるからやめておこう」という向きがいる。
リスク・マネジメントなどと口々に語るのが常だ


だがその実、1回は軽くやってみたりする。
それがいけない


なぜならば、1回しかないからだ。
たった1回しか、世界を変えることは許されない


一撃必倒、で臨むべきなのだ。
その時、全身に力がみなぎる


体内にある水は「水素爆弾の4個分」に相当する。
それだけのパワーが出たらば動かないことはない


「1回しかない、今しかない」
そう思って、中今(now and here)を生きていく


これが・・・人生、なのだ。

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世見2018年1月11日雪崩と山火事







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<照の日記>
純なる


どんな時でも純なる心を忘れずにいると周りに振り回されることが少なくなります。


だぁってネ。
純なる想いは相手の心の中にも伝わるのですもの。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/11 雪崩と山火事


今年の冬は、本当に寒い冬になります。
自然災害の中では、雪による災害をあまり知らない人も、経験豊富な人でも気を付けて欲しいと思います。


雪崩は特異な自然災害です。
毎年世界中で、多くの犠牲者が出ている災害のひとつです。
ほんのチョットの切掛けで、氷という岩のような雪崩が突発的に発生するのです。時には地震が誘発することもあります。


スイスも、あの美しい光景が白い恐怖に襲われる日が来る気もします。
私達が今まであまり目にしたことのない瀑滝雪崩に遭遇する日が来そうです。


雪には重なる層があるといいます。
雪の結晶はひとつではありません。
かなりの種類があると、不思議な世界の方は言われます。
本当のところ雪山は、私達人間に訪れて欲しくないと思っている気がします。


人間一人の重みが雪に影響するなんて、誰が思うでしょうか。
丸二日も雪が降り積もり、スキーヤーが「これでやっと滑れる」と喜んでゲレンデに一度に出ると雪崩を引き起こしかねません。


粉雪が雪崩になると、時速は何と300km以上といいます。
雪も又、私達には脅威をもたらす自然災害なのです。


今年も気になるのが山火事です。
自然界では、自然発火はとても重要なのです。私達人間からするとありがたくはありませんが、自然発火火災には、森を育て、草地を生き返らせる重要な働きがあるのです。


火災が鎮火した後、至る所の焼け跡から、様々な植物がすぐに再生を果たしますし、倒木や枯れ葉や枯れ枝が溜まった場所も再生しているのです。


山火事は、今年日本も気を付けないといけません。
今年は世界中で山火事のニュースが聞こえるでしょう。







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2018年01月10日

「見てくれではない。潜象を見つめよ」今日のことば原田武夫2018年1月10日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「見てくれではない。潜象を見つめよ」です。


⇒その理由は……:


 ─全ての事どもには「現象」と「潜象」があります。
  前者は今、目に見える出来事です


 ─多くの方々はそれをもって全てとしてしまいます。
  しかし実際には違います

 ─なぜならば「その次」がそこでは現れているからです。
  いわゆる「潜象」です。


 ─未来がそこに見えているということ。
  すべては「縁(えにし)」によってつながっているからです。


 ─邪心をなくすことによってそれは見えて来るのです。
  それが見えることによって「次」に何をすべきかも見えます。


 ─「現象」ではなく「潜象」こそ本質。
  そういうこと、なのです。



目の前で起きていることを見て焦る。
よくあることだ


だが、そういう時だからこそ冷静になって欲しい。
実際にはそうではないのである


大事なことはただ一つ。
「これから起きること」はそこで見えているということ


だからこそ、安心すべきなのである。
何かが突然起きるということはないのであるから


己の心が鏡の様に澄んでいれば、見えるはずなのだから。
それだけのこと、ではある。


されど、それだけのこと、でもあるのだ。
中庸を心掛け、我執を捨て去らなければならない。


「その先」の未来へ。
・・・あなたには“潜象”は見えるか?

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世見2018年1月10日インディアンの心根







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<照の日記>
不変


野辺には季節があり花々も季節に合った花を咲かせます。
海辺には飽きることなく波は浜辺に寄せてはかえすことを繰り返しています。


山をごらんなさい。何事にも動じずドンと構えています。
不変の真理そのものが自然界です。


自然はいつもありのままの姿で私達と向き合っています。
私達も目に留まることや感じ取れたことをそのままに受け止めて見ると心の中の雲が晴れると思います。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/10


心に染み入るお話は世界中に溢れています。
今日は、私の心が清々しくなるインディアンショーニ族の首長の言葉を送ります。


 朝起きたら
 太陽の光と お前の命と
 お前の力とに 感謝することだ
 どうして感謝するのか
その理由がわからないとしたら
それは
 お前自身の中の
 罪がとぐろを巻いている証拠だ


彼は、1813年に45歳でこの世を去りました。
私達は独自の価値観で物事を計り、文明が残した遺物や、便利さを追求した品々で埋め尽くされて暮らしています。


その為か、私達は生きる意味を忘れてしまったのかもしれません。
首長が亡くなった204年前の世界を想像することすら出来ませんが、インディアンの生き方は見事にも思えるのです。


彼らは巨大なピラミッドも神殿も宮殿も作ることなく、自然界に抱かれ、多くを望むことなく暮らしました。


森や平原を愛おしみ、聖なるものの素晴らしきことを命とも思い、太陽が生きていることも、月の輝き、星の輝きに夜空の神々を見出して生きていたのがインディアンでした。


ある日ヨーロッパから征服者がやって来て、人生観が違う人々がアメリカインディアンを容赦なく侵略して苦しめました。インディアンは両者が平和に共存できないかと努力を重ねたのですが、白人は違いました。


彼らを滅ぼすか強制収容するかのどちらかしか考えなかったのです。
私達は、本来インディアンの心根を持たなければいけない気がいたします。







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2018年01月09日

「至誠」今日のことば原田武夫2018年1月9日号








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⇒“今日のことば”は:


 「至誠」です。


⇒その理由は……:


 ─至誠ということ。
  このことの重要性に気づくのには年輪が要ります


 ─なぜならば体験だけが「至誠」に気づかせてくれるからです。
したがってヒトとしても熟する必要があるのです


─世間を見ると、実際には「誠」を知らない者ばかりです。
そして互いに斬り合っています


─考えようによっては余りにも馬鹿馬鹿しいのです。
「至誠」に立ち返れば良いだけなのですから


─ところがそうはせず、互いに小突き合っている。
これほど無意味なことはないのです。




「至誠」とは何か。
誠を尽くすことである。


しからば「誠」とは何か。
それは気持ちと気持ちだけで互いに平衡を保たんとすることである


何も契約などは要らない。
自己が相手方から得たと感じるものをそのままお返しする。


何時如何なる時であってもお返しする。
そうすれば先様も同じことをして下さる。


全てはこの振り子なのである。
そしてこれをやり尽くすのが「至誠」なのである。


うまく行かない時には是非、思い返してもらいたい。
己が「至誠」であるかどうか


そうすることで必ず道は開ける。
必ず、だ


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世見2018年1月9日宋三姉妹と浅井三姉妹







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<照の日記>
慈悲


「誰かを憎んだり 誰かを無視したり 誰かに暴言を吐いたり」自分ではしたくないのについついやってしまうことってありませんか。


誰の心の中にも慈悲なる想いがあります。ご自分にも慈悲なる想いを注ぎ、いつでも出直しをなさってください。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/9 宋三姉妹と浅井三姉妹


4000年の歴史と文化は実に見事といえる中国。
世界遺産を見ても、凄いと唸りたくなります。


あなたは宋三姉妹をご存じでしょうか?
私は浅井三姉妹とどこか運命が似ているように思えて、もしも前世があるとしたら、浅井長政と結婚をした信長の妹の市の三姉妹が、日本の戦国時代から徳川の時代に移った頃から甦り、宋三姉妹に生まれ変わっていたとしたら‥‥何とも楽しくなるではありませんか。


宋家は 中国の有力財閥
長女が あいれん
次女は けいれん
三女は びれい


あいれんは国民政府の要人と結婚後、アメリカへ。
次女けいれんはアメリカの大学を卒業後、孫文と結婚。
三女のびれいは蒋介石と結婚。その後台湾に渡り、姉とは政治的に立場が違う生涯を終えるのです。


浅井三姉妹の長女茶々は豊臣秀吉の側室。次女初は京極家に嫁ぎ、三女は徳川家康の子秀忠に嫁ぎ、三代将軍の生母になりました。


三女のびれいさんは2003年まで生きておられました。
長女の夫の孔祥煕は国民政府行院長、中国銀行総裁にもなり、官僚資本家でもありました。


蒋介石もご存知の通りです。
次女のけいれんは孫文が亡くなると、後に中華人民共和国名誉主席になりました。


三姉妹はなかなかの美人でした。
「前世」と書くだけで、宋三姉妹と浅井三姉妹の生き方と性格を見比べてみたくなりますが、あなたはどのように思われますか?







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2018年01月08日

浅田真央アナザーストーリーズその2、プルシェンコ、タラソワ、ソトニコワが語る








アナザーストーリーズ 運命の分岐点「浅田真央 伝説のソチ五輪」

最初はこちら


今年2017年4月、フィギィアスケート選手浅田真央が引退しました。長きにわたって日本中のファンをとりこにしてきた真央ちゃん。親しみを込めて「真央ちゃん」と呼ぶ人も多い愛されたスケーターです。


第1の視点「プルシェンコ、真央の代わりはいない」
第2の視点「ソニコワ、女王が敬服した」
第3の視点「タチアナこれは悲劇だ」




浅田のショートプログラムでのトリプルアクセル1回、フリーで2回のトリプルアクセルを成功させました。女子選手がひとつの大会で3度ものトリプルアクセルを飛んだのは、史上初めてのことでした。



だが、金メダルの栄冠は、韓国のキム・ヨナに輝く。この結果に日本のファン以上に憤ったのがプルシェンコでした。



「トリプルアクセルを跳んだのだからもっと高い点をつけるべきだ」


と発言。大きな物議をかもしました。


――プルシェンコ
ほんとうのことを言っただけだよ。まぁあれ以来韓国には全く呼んでもらえなくなったけど、かまわない。だって、スポーツはスポーツだろ?オリンピックは芸術祭じゃなくて、スポーツの大会なんだ。ウサイン・ボルトが誰よりも早くはしったのに、走り方が美しくなかったから2位です、とかあり得るかい?最も難しいジャンプを跳んだ選手が最も良い結果を得るべきだ。


――プルシェンコ
まあ、ぼくもあの大会では、金メダルが取れず、銀メダルで終わったんだけどね〜〜。


バンクーバーでは、プルシェンコも悔しい思いをしていました。4回転ジャンプを誰よりも多く跳び、金メダル確実かと思われていたが、採点の結果は、アメリカのサイザーテックに敗れました。


オリンピックの借りはオリンピックで返す。
プルシェンコも浅田真央も4年後のソチ大会を目指すこととなりました。


迎えた2014年、ロシア・ソチオリンピック。
この大会のフィギュアスケートには、それまでと大きな違いがひとつありました。それは、団体戦の実施。


個人戦の11日前、団体戦に参加した浅田真央は、

――浅田
予想以上に自分が緊張してしまって、自分の練習通りの演技ができませんでした。

と演技を終えてインタビューに答えています。


「ジェーニャ!ジェーニャ!」(プルシェンコの愛称、ロシアでは定番)

一方4度目のオリンピックとなったプルシェンコも、団体戦は初めてでした。
大きな歓声、自国開催の重圧ものしかかる。


――プルシェンコ
あの時は、9ヶ月前に椎間板ヘルニアの手術をしたばかりで、100%の演技ができるか正直不安だった。でもだましだまし頑張った。ロシアでやる以上、僕がチームを引っ張らなきゃならなかったから…。


この時大ベテランの31歳、しかも怪我からリンクに戻ったばかりでした。
―――だが、4回転半、3回転半、ダブルループなどノーミスの演技でプルシェンコに導かれたロシアチームは、団体戦金メダルに輝きました。


ただ、その代償は大きかったのです。プルシェンコは、団体戦4日後の男子個人ショートプログラムの本番直前練習中に体に異変を感じ、演技を辞退、この瞬間プルシェンコのオリンピックは終わったのです。


――プルシェンコ
あの練習で、ジャンプの着地をしたとたん、腰にものすごい激痛が走ったんだ。椎間板の手術をしたところのネジが完全に外れていた。


団体戦のダメージは想像以上に深かったのです。



では、同じく団体戦に出場した浅田には不安はなかったのでしょうか。
これについては、本人にしかわからないところですが、個人戦初日の演技については浅田本来のものでは到底ありませんでした。


ショートプログラムまさかの16位…トリプルアクセルの失敗からミスが続きました。


――プルシェンコ
真央の滑りに元気を貰おうと自宅でテレビを観ていたんだけど明らかに調整がうまく行ってなかった。疲れなのか練習のしすぎなのか…。でも彼女を責めてはいけない。フィギュアスケートというのは、本当に難しいスポーツなんだ。アイスホッケーとかサッカーとかのチームスポーツなら交代してもらうこともできる。ケガしてベンチに下がっても、チームが勝てば勝者になれる。でもフィギュアスケートは違う。常に最高の自分でなければならない。だから練習しても練習しても、練習し足りないように感じてしまう。むしろ称賛すべきは、真央が次の日に、本来の自分の演技を取り戻したことだ。それは、並大抵の選手にできることじゃない。


そう、そのわずか1日後、生涯最高得点の演技を披露することになる。


引退会見時、浅田は、「リンクのドアを開けた瞬間、これはやるしかない、とやる気になった」と気持ちが切り替わったことについて話していましたが、これについてプルシェンコは、


――プルシェンコ
これはそんなに難しいことじゃない。だって、それができるからあのレベルなんだもの。…ぼくらは氷の上で3回転半、4回転跳べる。人間としては、極限の世界にいるんだ。審判も観客もその虜さ。誰にもできない技ほど、みんなを支配できる。目が離せない。それができるのがぼくらなんだ。


公式戦で、10年以上トリプルアクセルを跳び続けてきた浅田真央。示してきた道が、扉を開く。


――プルシェンコ(あの演技のビデオを観ながら)
まぁ、このトリプルアクセルは普通の出来だね。って言っても真央にとっては、という意味だよ。だって、この時トリプルアクセルを跳べる女性は、彼女しかいなかったんだから。・・・もっと高い得点をつけてあげても良かったと思うよ。トリプルフリップ、トリプルループ、これはなかなかできない。ジャンプの怒涛が止まらない。拍手が続いている、観客を支配しているね〜。素晴らしい。


演技の前半3回転半を8つ、すべて成功させた浅田真央…。伝説の演技は感動の後半へと続いていきます。


皇帝プルシェンコをうならせた圧巻のジャンプ。でもこの演技の凄さはジャンプだけではありません。華麗なるスピン、渾身のステップ。ジャンプ以外でも心を揺さぶる演技は、同じ舞台に立ったライバルの心も震わせました。

次は、第2の視点「オリンピック金メダリストアデリナ・ソトニコワ」へ続きます。


Плющенко1.jpg


続く














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世見2018年1月8日イエルサレム







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
体に


さぁ 窓を開けて大きく深呼吸
暖かな部屋に冷たい風がやって来ます。
ネェネェ 風があるのがわかりましたか。


部屋にいると部屋だけの世界。
窓を開けると世界が広がります。
深呼吸をすると体が空気さんと仲良くなり気力がアップするのですよ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/8 イエルサレム


人間は愚か故に、何事もなかったかのよう生きられるのかもしれません。
愚かなので生物として出来が悪いかといえばそうでもないようで、服も着るし、食事も手を加えて作れる。
何とも変な生物です。


人間を神々がどのような想いでお作りになられたのかはわからないのですが、何か偉大なる力が働いたと思いたくなってもいます。


イスラエルは 永遠の都
イエルサレムは 夢が詰まった場所
イエルサレムは 神や天使が住むところ


永い時が過ぎ行き 王が 従服者が 預言者も現れ 賢者も登場したのがイスラエルです。


イエルサレムは 聖なる都
地球上唯一の宗教都市がイエルサレムです。
ユダヤ教 キリスト教 イスラーム教


この都は不思議な都です。
世界を牛耳る三大宗教だけではなく、この地を起源とする宗派や指導者達が信仰を共住させているのもイエルサレムです。


イエルサレムは行ったことはありませんが、岩山です。
ユダ山岳地帯の中核に位置するイエルサレム。西にはユダ低地、東にはユダ砂漠、その境界線の尾根の頂きにあるのがイエルサレムです。


人間の力の凄さは、どのような環境下でも生きられることです。


イエス時代のイエルサレム
ローマ時代のイエルサレム


ビザンツ時代へと進み、十字軍時代を経てオスマントルコ時代があり、イギリス委任統治時代は私が生まれた1946年の2年後まで続きました。


まだまだ変化が続くイエルサレム。
あなたもイエルサレムの歴史から、きっと多くを学べることでしょう。







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2018年01月07日

世見2018年1月7日10年前







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
道のり


ご自分が歩んでこられた道筋には何が残っていますか?


高村光太郎の「道程」という詩に
 僕の前に道はない
 僕の後ろに道は出来る


と、書き残しています。
あなたが歩んでこられた道にはあなたらしさがあります。


急ぐことはありません。
今日、ご自分が作った人生の道が明日へと向かう大事な道なのですもの。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/7 10年前


今年の自然界を見る前に、世界情勢が気になって仕方がありません。
10年前ってどんなことが起きていたのかさえ直ぐに思い出せないのは私だけでしょうか。


「金融グローバル化」こんなことを言っていた気もします。
株式は世界の金融資産の中心だったと、このように思います。


10年前の2008年頃まではかなり調子良く進んでいたのですが、08年の9月のサブプライムローン問題は世界を震撼させました。


人は10年前、自分に大きな出来事が起きない限り直ぐに忘れます。
今日の冒頭には世界情勢を書こうとは思ったのですが、急に2008年って何が起きたのだろうと気になり始めました。


岩手・宮城内陸地震が起きたのが2008年の6月でした。
その前の年には中越地震が起き、50年おきに訪れる活動期に突入したと言われていた気がいたします。


宮城、岩手もよく揺れていたのを思い出しました。
いつ起きるかわからないのが地震です。
地震の発生時期も発生場所も大きさも予知することは出来ませんが、近い将来に起こるであろう大地震が今ならばわかる時代に入りました。


ただ、日時と場所の解答を得るのが難しいのも事実です。
もしも首都直下型地震が起きるとしたら、必ず前触れがあると思い込んでいます。


日本海溝周辺、東海、東南海、南海は、いつ何が起きてもおかしくない時期が近付いていると感じている人も多いことでしょう。


大阪に直下型地震が起きると、かなり被害が大きくなると思います。






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2018年01月06日

世見2018年1月6日中国も動く!?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
今を


過去のことは過去のことです。
未来のことを今から不安がって待っていたのでは大損をします。
それよりも今を大切にしてください。
今日頑張ったことが明日に繋がるのですものね。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
201/12/6 中国も動く!?


今年の月刊SYOの新年号(有料サイト)だけは読んで欲しいと思うのです。月刊SYOのことばかり書くとコマーシャルをしていると思われてしまいますがそうではありません。


中国のことを書いていくと、書いても書いても書き終わらないのが不思議なのです。
大国になった中国なのですが、歴史が動いているのを感じずにおれないのです。


権力で報道の自由を奪っても、様々な足枷をしても、過去の歴史を見てもわかるように、一揆もあれば暴動も起きます。軍隊が力で制圧しても人の数で負けてしまいます。


フセインの銅像を倒す時の人々の顔。ベルリンの壁を壊す人々の顔。私達は歴史から学びとらなくてはいけません。


中国には少数民族が55も居住しています。その数は総人口の8%にも及んでいるのです。
悲しいことに未認定民族となっているモソ人は73万人もいるようです。
最大の少数民族は独自のチワン語を話すチワン族で、1680万人もいるのです。


トルコ系のひとつの部族を先祖とするウイグル族は、ウイグル語を話しイスラム教を信仰しているのです。人口は約840万人います。


チベット族は2500m〜4500mの青蔵高原に住み、チベット語・チベット文字・チベット仏教を信仰しています。人口は542万人もいます。


55もの少数民族が住む中国。文化の違い、言葉の違い、信仰の違いを見ていても、ひとつの統一国家になるのには無理が見えて仕方がありません。


回族のように、イスラム文化が根強い人々が今全国に居住しているのも気になるのです。
中国において、今後信仰に関することが歴史が動くひとつの要因になると思い込んでいます。







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2018年01月05日

「全ては温故知新、である」原田武夫きょうの言葉2018年1月5日号








───────────────────────────────────
●「今日のことば」
 〜このことばを胸に今日も健やかな1日を。〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:

 「全ては温故知新、である」です。


─温故知新。
 「過去の中にこそ、未来を知る知恵がある」ということです


─普段忘れがちなのが「これまで」なのです。
 俗に「now and here」に没入するとそうなってしまいます。


─大事なことはただ一つ。
 「これまで」について感謝の念を抱くことなのです。


─なぜならば「今」があるということは、「これまで」があったのですから。
 そして「これまで」は生かされてきたということに気づくべきなのです。



「刹那的」とすら言われなくなった現代。
全てがデジタル化され、now and hereになってしまっている



だからこそ、なのだ。
「刹那」の向こう側を知るべきなのである


縁(えにし)で己まで連なる連鎖。
その圧倒的な存在力に畏敬の念を抱くべきなのだ


なぜならば己が命(めい)をもって行うのはそこから始まるからだ。
すべてがそこから始まることを知らなければならない


「刹那」は存在しない。
なぜならば微分をすれば全てが過去・今・未来に分かれるからだ。


だからこそ抱くべき過去への感謝の念。
「温故知新」と言う言葉の意味


常に心にとどめておきたい。


 IISIA公式メールマガジン 2018年1月5日号
 発行:  http://www.haradatakeo.com/






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世見2018年1月5日世界の動きの中で日本は







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
ガバジャラミタ


お正月気分が薄れた気がする今日。
あなたの心は健康ですか?


スタートしたばかりの5日です。
今年があなたにとって「張り合いのある一年になりますように」と4時に起きガバジャラミタとお空に向かいお願いしました。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/5 世界の動きの中で日本は


昨年の幕開けは、ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に就任したことだったと思います。


2017年1月20日、共和党がトップの座を得た瞬間でした。
アメリカ大統領選では開票当日まで、民主党のヒラリー・クリントン候補が勝利すると思っていた人の方が多くいました。


ヒラリー・クリントンが大統領になっていたら、日本はどのような立場になっていたかわかりませんが、環太平洋経済連携協定からの離脱も、地球温暖化防止のパリ協定からの離脱も表明することなく、一時とはいえ中東7か国からの入国を禁止することも無かったにちがいありません。


トムハンクス主演の映画‥‥今、映画のタイトルが出ないのが残念ですが、国の事情で入国も出国も出来なくなった人の想いがわかったのが、入国禁止なる出来事でした。


昨年の12月には、導火線に火を点けてしまい、今年中東は又々大変になるのがわかります。
日本に暮らしていますと、世界に目を向けることを忘れがちになりますが、世界中が大きく動き始めているのです。


この様々な動きはやがて、このことが理由でこうなったと一般人は思えるかもしれませんが、必ず日本にもしわ寄せが来ます。


2020年の東京オリンピック開催は、日本という国を世界中に知ってもらうチャンスでもありますが、中東やアフリカの人々が、日本という国の認識を今どのように思っているのかが心配です。


アメリカの小社会日本なのか、同盟国日本なのか、それとも親分のいいなりの子分なのか、何となく心配になってくるのです。


「テロ・暴動に日本人が巻き込まれない」と、言えない時期に来た気がするのです。







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2018年01月04日

「本物だけをつかめ」原田武夫今日のことば2018年1月4日号







───────────────────────────────────
●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
───────────────────────────────────

⇒“今日のことば”は:

 「本物だけをつかめ」です。


⇒その理由は……:

 ─世にまがいものは多いのです。
  実に巧妙なものばかりです。


 ─しかしだからこそ、「本物」が輝くのです。
  その相克をまずは知るべきです。


 ─大事なことはただ一つ。
  我執を棄てることです。


 ─我執が結果として目を曇らせる。
  目が曇るので、過ちを犯すのです。


 ─我執がなければ全てを見通すことが出来ます。
  だから誤りがないのです。


 ─「生きている」ではないということ。
  「生かされている」という実感を持つこと、です。



本物をつかみたい、と誰しもが思う。
だが、それは恐ろしく難しいことでもある。


無数に輝いて見えるのは偽物ばかりなのだ。
言葉巧みにたくさんのものが現れて来る。


しかし惑わされてはならない。
己の利益を考えてはならない。


「このことが如何ほどに世のためなのか」
そのことだけを見つめて参ろう。


そうすれば・・・一点だけが見えて来る。
それが「真正」なもの、なのだ。


これしかない。
この“道”しかない。


要は・・・これを悟るかなのだ。
それに比べれば、人生の成否など大した話ではない。


そう達観して、前に進んでいこう。
そこに光が、見える。


  IISIA公式メールマガジン 2018年1月4日号
  発行:  http://www.haradatakeo.com/






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世見2018年1月4日干支って面白い!







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
良い時こそ


勢不可使尽(いきおいつかいつくすべからず)こんな言葉があります。


人生において勢いに乗っている時というのはこのまま突っ走ってしまおうとつい調子に乗りがちですが、勢いに任せると必ず破局が待っているから気を付けなさい。


絶好調の時こそ己を知ることをお忘れなく!


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/4 干支って面白い!


生活をする上で、お金は幸福気分を味合わせてくれることもあります。


幸福ってどんなことをいうのでしょうネ。
この齢になると健康が一番と思えるのですが、お金で幸福を買えそうに思う時があるのも人間なのでしょう。


今年をどのような一年になさりたいのか、一度くらいゆっくりと考えてみられるのもおつなものです。


昨年の続きなる日々と思い込まれるのだけは止めて、幸福な日々の人も、問題を抱えて今年を迎えた人も、どうなりたいかを考えてみると心が豊かになります。


今年は戌年ですが、来月くらいになると今年の干支のことなんか忘れてしまっています。
人って忘れる特技を持っているのですから、昨年に起きた嫌なことも忘れて2018年を笑顔で過ごしましょうよ。


このような言葉があります。
「一時三里犬走り」
一時(いっとき)とは今で言うと2時間くらいのことですが、犬の歩く姿を見ていると小走りに歩いてしまいます。私達も、犬のように小走りで目的地に向かいましょうよ。


私は月刊SYO(有料サイト)で、「干支で見るその月の運気の上げ方」を書いていますが、私は干支ほど面白い見方はないと思い込んでもいます。


何故嵌ったかと申しますと、人との相性を見ているうちに干支って実に面白いと思ってしまったからです。


だからといって干支で見る方法を学んだことはありません。ただ、書くのが楽しいのです。


例えば酉年だからと言って全て同じではなく、鶯もいれば鷲もいます。ご自分の干支を思い浮かべてください。辰年の人も、今年は雷雨に轟く辰なのか、人々に力を与える辰なのかを考えると楽しくなりますよ。







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2018年01月03日

世見2018年1月3日土地の力







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<照の日記>
初は


「初」この字を書いて嬉しくなりました。
初春と書きたくなるのですもの。
春は遠いかも知れませんが心は春爛漫。
ウキウキ ワクワク ルンルンルン


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/4 土地の力


私は埼玉県に住んでいますが、田舎に住んでいる思いはありません。
川を渡れば東京で、JRの駅では3ツ目が東京です。
通勤の便はとても良く、新宿、池袋、東京駅までは30〜35分もあれば着きます。
東京都内より家賃が安いので、多くの人が住んでいます。


人はどのような縁があり住むのでしょう。私は転勤でした。
でももう20年も住んでいます。


神戸で生まれ、勤め先が大阪になって大阪に移り住み、今は埼玉県です。
最近、私流に思いますことは、土地に呼ばれている気になります。


受験をされるお子様も多いことでしょう。
家元から離れて住むかもしれない受験校があるのなら、その土地に先ずは思いを馳せてください。


人は学校選びから入るかもしれませんが、“土地力”があることを忘れてはいけません。
住むかもしれない土地(都道府県)をよくイメージしてから受験に臨むと、いつもより力が増すと思います。


又、今年就職し、実家から通うのではなく一人暮らしをする人も同様です。
転勤・転居をお考えの方も、縁ありし故に住む土地なので、重い先行きではなく、運気を高めるためにも心を弾ませて、次の土地へ大いなる希望の念を送ってみてください。


今お住みになっておられる家はどのようなところですか?
住めば住むほどに、住む人の想いが土地に染み込みます。


勿論マンションもです。
新年を迎え気合を入れるために、一度くらい玄関で裸足になり、土地に対して新年のご挨拶をしてみられては如何でしょうか。


良いことがきっとあります。







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2018年01月02日

世見2018年1月2日今年も歴史の動きが加速する







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<照の日記>
願いは


本日、お仕事頑張っておられる方はご苦労様です。
休日の方はお正月を満喫してください。
私は今日も大好きな原稿書きを始めます。
今年も仲良くしてくださいね。
私は健康と笑顔の日々を目指します。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/2 今年も歴史の動きが加速する


今宵は空を見上げて欲しいです。
お月様がとても大きく見えますから。


お正月の2日目。
のんびり、のんびりしていますか。
お仕事をされておられる方にも、お正月の風は吹いています。


今年も思い付くまま書いてまいります。
不思議な世界の方々も応援してくれているのがわかります。


月刊SYO(有料サイト)の新年号をお読みくださった方は、今年一年をどのように思われたのでしょうか。


原稿用紙90枚書いていますから、読み応えがあると思います。ゆっくりゆっくりお読みください。
又、毎日の世見でも今年気になることをお伝えしてまいりますが、月刊SYOも是非お読みください。


世界は10年くらい前から歴史が動き始めていて、特にこの3年前くらいからは動きが速くなっています。


今年はそのスピードがもっと速くなると思っています。
北朝鮮問題も大変なのに、中東は最悪な時を迎えています。


アメリカでは、中国系アメリカ大統領をいつの日か誕生させるべく計画を立てています。オリンピックを見ても、中国系の人がアメリカ人として登場しています。


世界中で人類のシャッフルが始まっているのです。
かつて日本においても、新羅、高句麗から集団移住をしてきた時代があったように、です。


難民がこの人類シャッフルをしているのです。北朝鮮から難民が中国、韓国、 日本へと流れ込む日が来ると思っています。


2018年、私達は歴史の証人になるかもしれません。







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2018年01月01日

世見2018年1月1日今年もよろしくお願い申し上げます







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<照の日記>
元旦


新年明けましておめでとうございます。


十二支の十一番目の干支が戌です。
この戌の意味は茂るなんですって。


真中の「−」は植物が茂るその中に陽気という気を含んでいる明るい世界のことです。


今年は心の中をいつも風通しよくなさって運気をアップなさってくださいネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/1/1 今年もよろしくお願い申し上げます


今年もよろしくお願い申し上げます
新年明けましておめでとうございます。


今年は十一番目の干支の戌です。
戌年は、思い切りよく大整理をする年でもあります。
個人的にも社会的にも、不要不急なものを取り除くことが良き運を招く年でもあります。


神社に行きますと、本殿前の参道の両脇には一対の狛犬が向かい合って座って私達が訪れるのを待ってくれています。


魔除けの力がありますので、初詣に行かれた折には手を合わせ、ご挨拶を今年は特に念入りになさってくださいませ。


きっと守ってくださることでしょう。


『あの世から神様を引き寄せるパワースポット』(宝島社)でもご紹介させていただきましたが、戌に所縁のある神社は大分県の住吉神社、新潟県の湊稲荷神社、山形県の椙尾神社などがあります。


戌年の守り本尊は阿弥陀如来様です。
阿弥陀如来様は西方極楽浄土の教主様のことで、実在されたインドの王子です。


48の大願をたてて修行後に如来様です。
「念仏を行う者は必ず極楽浄土に行ける」と説かれました。


阿弥陀如来様は、無量寿如来様、無量光如来様とも呼ばれています。
お近くに阿弥陀如来様がおられましたら、ご自分が今後どのように生きるかをご報告されると道を開いてくださいます。


国宝の阿弥陀如来像と出会えるのは、法隆寺(奈良)、高徳院(神奈川)、平等院(京都)です。


京都の三千院には、平安時代の重文の阿弥陀如来様がおられます。
今年も何を書くかはわかりませんが、毎日お読みいただけることを励みにしてまいります。


今年も仲良くしてくださいますよう、心からお願いいたします。







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