2017年09月30日

世見2017年09月30日 イチジクを奉納すると







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
9月も


「西向く侍」と覚えた9月は今日で終わりです。
<2月 4月 6月 9月>誰が言ったのかな<ニシムク2469>11月が侍になったのはプラスマイナスを士(侍)で11月を現わしたのですよネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/30


明日から、暦が残り3枚になります。
多くの国で今日は9月30日です。
今日も、タラタラと書き始めたくなっています。


古代エジプトの神々も好んだイチジク。
そういえば、あまりスーパーで見かけません。


「ラムセス三世はラー神に1550籠ものイチジクを奉納したのですよ」とは、不思議な世界の方が話されたこと。


日本に住む人々は、季節の移り変わりで時の流れを感じるのですが、古代エジプト時代の人々は、ヤシの木が時の流れや歳を数える方法としていたようです。


「ヤシの木は4週間毎に実をつける」と思っていたかららしいのです。
日本に住んでおられる神々と、古代エジプト時代に住んでおられた神々との違いはわかりませんが、イチジクを神々に奉納すると、もしかすると何かが起きるかもしれません(笑)。


私の大好きな飲み物はビールですが、古代エジプト時代にもビールがありました。


勿論、自然発酵が基本です。
古代エジプト時代には、熟成を行うためにビールを低温でねかせることが出来ず、熟成はありませんし、ホップは使用されていませんでした。自然発酵だとアルコール含有量も少なかったかと思うと、何となく飲みたくありません。


9月は今日で終了ですが、油断できないのが自然災害です。
かつては地球を我が物顔で闊歩していた恐竜は、地球の逆鱗に触れて絶滅しました。
人類滅亡のシナリオを書いてしまったのが私達だとしたら、地球も地球を守るシナリオを書くことと思います。


私達は、本能的に地球が怒りの声を上げて、自然界の猛威を見せ付けていることを知っています。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二次朝鮮戦争開戦前のアメリカと日本と北朝鮮そしてロシア







暗殺、という思いがけない形で表舞台から姿を消した金正男氏の事件からはや7ヶ月。この事件と現在進行中の北朝鮮開戦前と思われる状況はつながっていると思うところです。


マスコミで報道される北朝鮮の姿はほんとうなのか否か。この疑問の答えを出さないことには、北朝鮮とそれを取り巻く国の関係性は闇の中なのではないか…。そしてどういう目的で北朝鮮は創られたのか。


まずこの答えを出すには、誰が得をするのかと考えなければならないのでは。
巷で言われているような筋書きとは全く違った考えを述べてみたいと思います。


その国あるいは国々のひとつはロシア(旧ソ連)


1945年8月、日本は太平洋戦争に敗戦。その後すぐに起きたのはそれまで植民地統治してきた地域の「独立」でした。その典型として、1910年の「日韓併合」より以来統治してきた朝鮮半島でした。


日本を撃ち負かしたのがアメリカであったということは、朝鮮半島もアメリカによって占領統治されることが目に見えています。それは、ロシアには非常に困った状況となる。


「東西冷戦」が始まっていないところで、アメリカといずれ大けんかすることが明らかだった旧ソ連にとって、アメリカの傀儡国家、つまり「なんでもアメリカ様の言うとおりにする属国」が朝鮮半島にできあがり、国境を接することは脅威であったと考えられます。



もうひとつの国は日本


近代の戦争は「自国経済状況が悪くなり、景気回復のために行う」もの、例えばわかりやすいのがアメリカですが、この時、大儲けするための法則があります。必勝という形で。


それは「できるだけ自国から遠いところで戦争が起きて、そこで自国の兵器が独占的に使われること」です。アメリカが中東地域で紛争を延々と続けているのは背景にこうした「戦争経済の論理」というものがあるのですね。


そこで敗戦が色濃くなったところで、我が国のリーダーシップは一計を案じました。それは占領してくるであろうアメリカに対して逆転の発想に基づき、「当面の間、対日占領をやめさせないようにしておく」ことです。


そうすることによってアメリカは「占領し続けている」ことになり、我が国とは戦争を行うことができなくなります。その間、我が国は経済力に力をつけ、そしてアメリカをも凌駕する存在になればよい。


実はこれは、戦後GHQが占領統治をアメリカが行った際のマッカーサー最高司令官の考えとは全く異なるものでした。なぜならマッカーサーは我が国からアメリカ軍を引き揚げ、そのかわりに「永世中立国」とすることを望んでいたからでした。


しかしこのマッカーサーに対し、昭和天皇は、「冷戦が始まる以上、アングロサクソンに守ってもらわなければ困る」と論破したのです。だからといって、これにはアメリカが占領をし続けなければならない理由が必要であり、そうでないとアメリカは今にも撤退してしまう。


そこで絶えず東アジアを不安定化させるための舞台装置が創られたということのようです。これが「北朝鮮」という創られた国家の本質でした。


そのことについての裏付けとして、北朝鮮の「建国の父」である金日成の弟の金英柱(キム・ヨンジュ1920年9月21日〜)は戦中、我が国「関東軍」の通訳をしていたのです。


抗日パルチザンからすれば裏切り者であり、最終的には北朝鮮の国家副主席にまでなり、2014年には、平壌放送が前日に行われた最高人民会議第13期代議員選挙で投票したと報道、健在が確認されています。ということは、「北朝鮮とは日ソ合作の舞台演出」であったということになります。


こうして考えてみると、これから起きること、起きそうなことは…。


北朝鮮という「演出」の存在を取り払うことについて、「世界の警察」として対応するべきはアメリカ。日本に駐屯を続けている国であり、「ならず者の国」の役割を演じてきた「金」家としては…。


ここで、アメリカは、アメリカのお得意「核兵器」「ミサイル」軍力を駆使するに違いありません。そうして金正恩は兄と同じように表舞台からは消え、どこかに「保護プログラム」発動となることがもう決まっているのでしょう。


secrethitler.jpg

1955.jpg
右がヒトラー


つい最近、CIAが「ヒトラーは本当は南米で戦後生き延びた」という、極秘情報ファイルを明らかにしました。
https://www.muckrock.com/news/archives/2017/sep/07/cia-hitler-1955/
このタイミングで明らかにするには意味があると思われます。
続き⇒「北朝鮮とは日ソ合作の舞台演出」と中国の役割


それが現在進行中の出来事へ繋がるということを教えてくれたのが、かの原田武夫氏。無料のセミナーとマンスリー・レポートでマーケットを中心とした世界、そして未来の方向性をご教授くださいました。

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2017年09月29日

「小沢一郎氏が“希望”会派に参画と報じられる」今日の焦点原田武夫氏2017年9月29日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「小沢一郎氏が“希望”会派に参画と報じられる」です。

⇒その理由は……:

 ─私たちに均しく与えられているもの。
  それは「時間」と「空間」です。

 ─結局はそれしかないのです。
  それらにどう対峙すべきなのか。

 ─結局「生きること」はその繰り返しであると言えます。
  その意味で大切にすべきなのですが、どうしても無造作にするのです。

 ─結果、全てが見えなくなります。
  かなりのものを失うことになります。

 ─そして最後は全てを失う形で潰えてしまう。
  これが私たちの「人生」の典型なのです。

 ─そうではないとするならばどうなるのでしょうか。
  意識をもって「時間」と「空間」に触れるとどうなるのでしょうか。



小沢一郎衆議院議員が再び耳目を集めています。
「希望の党」が中心となる会派に属することになったと報じられています。


かつては「剛腕の小沢」と語られた同氏
最近はすっかりなりを潜めていました。


「もう小沢一郎は終わった」
そう人々は語っていたわけです。


しかし事実はどうであったのか。
「小沢一郎」は何を待っていたのか。


「空間」のみならず「時間」をどの様にしていたのか。
何の「時間」を見ていたのか。


ここでいかなる”感覚“を共有するのかがカギです。
結局、それは我が国古来のものでもあるのです。


そしてそれはリーダーシップを握るものが持たなければならないものです。
感じられるかどうか、なのです。


あなたは・・・何を感じていますか?

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世見2017年09月29日童謡「かごめかごめ」の真実







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
今日は


今日は何の日 カレーの日
我家のディナーは カレーです


いつも歌うのです
献立の歌を

「玉ねぎさん 玉ねぎさん
 炒めて 炒めて ホイホイホイ
ジャガイモさんは 丸裸
ウフフ‥‥
恥ずかしいよね ジャガイモさん
ニンジンさんも ポポイのポイ
主役は エビさんこんにちは
カレーの香りが 風に乗り
我家は カレー屋さんになりました」


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/29


「歴史は繰り返される」こんな言葉を聞いたことがあります。
文明文化が発展し続けていても、心は成長しないのが人間、というふうにも思えてきます。


私もこうして現実の社会の中で暮らしていますと、現在の世界が、大昔からごく自然に引き継がれて来ている気がしてしまいます。


ラジオが主流だった子供時代。
白黒のテレビから、映画のように映像が表れるのを見て心を躍らせた時代に入ると、力道山の空手チョップに酔いしれ、相撲が放映されることはトキメキました。


電話が一家に一台ない時代、友は公衆電話ボックスの中で手を凍らせながら恋人の声を聞き、心を温めていたクリスマス。


今の若者が体験できない時代がありましたが、新たなる歴史の展開を目にしていくことでしょう。


でも、私達のように物が無かった頃とは違い、便利な世の中になってしまったために、「ありがたい」この想いが薄れてしまった思いになります。


私はいつも思うのです。地球家族だと!

私が子供の頃に歌った童謡の「かごめかごめ」。不思議な世界の方はこのように話されます。


「イスラエルの象徴はカゴメです。
古代大和民族から歌い継がれてきたのがこの童謡です。
“籠の中の鳥はいついつでやる”は、まさに体験から来た願望です。


イスラエルの国旗はカゴメです。
古代ヘブライ人の想いが大和民族に受け継がれていたとしたら、地球の星に住む民族があなた方ということになります」


古代ヘブライ人がエブス人と闘うあたりと、日本書紀におけるエビスとの闘いのあたりは実に面白く、何度となく“真理はここにあり”と思いました。







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これから起きる本当のこと。原田武夫氏2017年パックス・ジャポニカへの道







これから何が起きるのか。「パックス・ジャポニカへの道」原田武夫氏


2017年04月02日
設立から10周年。これから何が起きるのか。(連載「パックス・ジャポニカへの道」)

弊研究所は本日(2日)、御蔭様で株式会社として設立登記してから10周年を迎えた。思えば単身、自らの意思で外務省を飛び出したのが今から12年前のことだ。当時、キャリアの外交官としての経歴は「12年」であったので、ちょうどこれで「官民のキャリア年数」がイーヴンになったというわけである。


心からの感謝の念を込めつつ、今月4月22日に由緒ある東京・神田の学士会館にて「10周年記念イヴェント」を開催する予定だ。3部構成で行うが、その際、第1部はどなたでも入場が可能な講演会とすべく、今、スタッフたちが奔走してくれている。


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「さて、どの様な話をその時すべきか」
桜が5分咲き近くになっているというのに、東京近郊では雪すら降っているという奇妙な天気が続く中、そんなことを考えていると、フィリピン勢のパートナーからSkypeで突然連絡があった。その内容を見て、あらためてハッとした。


「間もなくグローバル・リセットの第1段階(the first phase of the Global Reset)が到来する。そうしたらば貴代表ともより緊密に連携ととって日本・フィリピンが一致協力して物事を進めて行きたいと考えているので、何分よろしくお願いする。『将軍』も同じ気持ちだ」


一体何のことかと思われるかもしれない。実はこの人物こそ、旧日本軍がフィリピン勢の国土で大量に埋めた財宝(通称「金の百合(Golden Lily)」あるいは「山下財宝」)の現在の管理人なのである。


もっとも単独で管理しているのではなく、チームで管理をしている。そして本当の中心人物は絶対に表に出ないことになっており、他方でこの様に隠密に連絡を取り合うための要員がいると思えば、他方で現在のデュテルテ大統領の側近として正にフィリピン勢としての「国体」勢力を構成しているハイランクな者もいるのである。私はそうした「国体」勢力の一人に東京で直接面会したことがある。


余りにも滑稽に思うかもしれない。それもそのはず、こうしたいわゆる「簿外資産」は戦後秩序において存在しないものとして扱われてきたからだ。


その上で米国勢を中心とした国際秩序(ブレトンウッズ体制)が構築されてきたわけであり、さらにこれをベースに我が国の経済的な繁栄(「いざなぎ景気」から「高度経済成長」そして「平成バブル」)がもたらされてきたというわけなのだ。


その間、こうした「簿外資産」は完全に封印されてきた。否、正確にいうと表向きはそうとは分からない様に処理されてきたのである。


端的に言うとそのためのオペレーションを担ってきたのが米国勢を中心とした各国勢のインテリジェンス機関だったわけであり、その究極の目的が、さしあたり「戦後秩序」の担い手とされてきた米国勢を表向き何としてでも支えることだったのである。


我が国では保守主義者があたかも金科玉条の様に語る「日米同盟」も、結局は一言でいうとこうした基本方針の一端に過ぎない。


それではなぜ、米国勢が戦後、「世界の中心」とされてきたのだろうか。学者たちはもっともらしいことを語るが、それらはいずれも後付けの論理なのであって、最後の最後、納得の行くものではないことに気づかなければならない。


なぜならば米国勢には、いかなる出来事が起きても存続し、その実質を担っている「国体」勢力が存在してはいても、あくまでもそれは後付けのものだからだ。


アメリカ大陸にUSAという国が出来たのは200年余前のことに過ぎないのである。したがって米国勢には実のところ固有の存在としての「中心」は無いのである。


だからこそ放っておくと分裂国家になる。今のトランプ政権下で何が起きているのかを思い起こせばすぐにご理解頂けるのではないかと思う。


あくまでも未来に向けたある意図があって米国勢もそうした「役割」を与えられ、それを粛々と執行しているに過ぎないのである。


無論、そこでそうした未来に向けたある意図について私は知るに及んでいるが、余りにも深淵な話なのでここでは明らかにすることはしない。


だが端的に言えば、米国勢という一つの国家の国益が云々といったレヴェルではなく、正に未来に生きる私たち日本勢の子孫を含めた人類全体の「在り方」に対するエクササイズとして、米国勢は創り上げられ、育てられ、そして現在の「役割」を試されているに過ぎないとだけは言っておきたいと思う。


だが、この様にエクササイズであるが故に、米国勢にとっても今、あえて試練が与えられるのである。もっともそれは世上語られている様な俗っぽいレヴェルの話ではないことに注意しておかなければならない。


なぜならばそこで米国勢に与えられているのは「太陽活動が激変し、端的に言うならば黒点数が大幅に現象し、気候変動が発生、特に北極圏を除く北半球で寒冷化が急激に進展する中、一方では人体の免疫力が急低下し、感染症が大流行し、他方ではグローバル経済がデフレ縮小化へと急展開する」という状況に対して如何に対応するかということに他ならないからである。


トランプ米政権は発足当初から大変な混乱ぶりを見せているが、結局のところ、そのリーダーシップの上になればなるほど、「この真実」を知っているからこそ、「どうしたら良いのか」と悩み、駆けずり回っているからこそそうした混乱が生じていると見るべきなのだ。


最近、我が国で名だたる大企業各社の凋落ぶりが著しい。「東電」問題然り、「シャープ」問題然り、そして「東芝」問題然り、である。


そしてこれらを私たちは普段、それぞれの企業の幹部たちの能力の無さ、「自責」を問う能力の無さが故の現象としてとらえてしまっている。


だが、実はそうではないのである。我が国は戦後、「日米同盟」という仕組みを創り上げ、それによって先ほど述べたような意味での「簿外資産」さらには「国富」の対米注入スキームの発展を支える一方、その反射的効果としての経済的な利益を享受してきたのである。


そしてそうした仕組みの管理人としての仕事をその実果たしてきたのが我が国の「内閣総理大臣」だったわけであり、かつその補佐を装いつつ、時の政権とは別に超然とこのスキームそのものを維持することだけに専心してきたのが我が国の国家官僚制(とりわけ「大蔵」「通商産業」そして「外務」の各省)なのであった。


こうして創り上げられてきたスキームの上へ、戦後の混乱期の中、時に血縁、あるいはシンクロニシティを通じてピック・アップされ、大量の「簿外資産」を注入されて急成長させられてきたのがこれら我が国の大企業の実質なのだ。


そしてこれら大企業たちはいずれも米国勢をマーケットとして存分に利用し、更に拡大の一途を辿ってきたのである。


「通商産業」省が何故に大企業を優遇し、他方では中小企業については補助金漬けにすることで絶対に大企業にはならない様にしてきたのか、その理由は正にここにある。


だが、今や「環境設定」そのものが変ってしまったのである。3月になって太陽黒点数がゼロ(!)という日が2週間近く続いたことを米航空宇宙局(NASA)が発表をし、インターネット上の一般メディアで静かな反響を呼びつつある。


だが、一体どれほどの人数の者たちがこうした「黒点数の異常な現象」こそが人類全体を危機に陥れるトリガー(引き金)であることを熟知した上で行動出来ているであろうか。


戦後、GHQという名の米軍によって占領され、以後、現在に至るまで主権を完全には回復出来ていない我が国において、伝統的なマスメディアは「未来」について語ることは出来ない仕組みになっている。


したがってこの余りにも重要であり、グローバル・アジェンダの根底を成しているこのことについて、我が国マスメディアは一切語ろうとはしないのである。


だがそんなことには一切お構いなしで現実は、そう「自然(じねん)」という壮大な現実は着実に動き続けているというわけなのだ。


無論、こうした絶体絶命の局面転換に対してエクスペリメント(実験)装置としての米国勢がうまく対処できるという保証はどこにもない。


また対処できたとしても、そのプロセスはかなり壮絶なものになることが予期出来るのであって、さすがの米国勢も満身創痍になることが容易に想定出来るのである。


しかしだからこそ、こうした状況に期待をかけて止まない勢力がいるのである。19世紀末の「米西戦争」の結果、スペイン勢から米国勢へと植民統治をする「主人」が変り、その結果、かつての高い民度が徹底して破壊されるまでの抑圧を受け続けたフィリピン勢がその展開である。


あるいは東欧勢ではバルカンの諸国勢やルーマニア勢等が同様の心持であるというべきだ。彼らは心の底から「グローバル・リセット」を望んでいる。なぜならばそれこそがこうした、これまでのグローバル秩序の中で「役割」として虐げられてきた諸国勢にとって唯一の救済だからなのであって、フィリピン勢のデュテルテ大統領に示されるあの傍若無人さは、こうした虐げられてきた諸国勢における眠れる「国体」勢力がいよいよ首をもたげてきたことの決定的な証拠に他ならないのだ。



「それでは我が国はどうすれば良いのか」
そう思っていた時、ふとこんな一節に出会った。


「日本が世界からの孤立化を防ぐには、世界経済の重要諸課題に積極的な政策をもって立ち向かわなければならない。そのさい、アジアの文化と社会の問題を重要視し、東洋の道義精神をもって福祉国家の建設をめざすべきである」


戦前から戦中、そして戦後にかけて正にこの「簿外資産」の世界を駆け抜けた勇者の一人である小日向白朗が遺した言葉だ。その先見の明に、今だからこそ敬服せざるを得ないのは私だけだろうか。


これこそが世間でいうワールド・シフトの本質であり、かつこれから私たち日本勢こそが取り組まなければならないことなのである。


そしてこのことに専心するためには、まずもって己の経済生活が十全たるものでなければならないのであって、完全なる発想の転換と早速の行動をもって、「このこと」への道のりへと一歩、そしてまた一歩、この瞬間だからこそ、そして幸運にして我が国に生まれたからこそ、進み始めなければならないのである。


来る22日の講演会では、「それではどうしたら良いのか、何を考え、如何に行動すべきか」と共に考え、動く方々と共により集い、いよいよ到来した我らが新時代について大いに語り合うことが出来ればと考えている。それにしても10年とは「光陰矢の如し」であった。これから訪れる10年は更に「光の時間」になることであろう。そう、強く感じて止まない。
2017年4月2日 東京・丸の内にて
原田 武夫記す


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2017年09月28日

「アメリカが法人税率の大幅引き下げを発表」今日の焦点原田武夫氏2017年9月28日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「アメリカが法人税率の大幅引き下げを発表」です。

⇒その理由は……:

 ─「高貴なウソ」と言う言葉があります。
  英語ではnoble lieと言います。

 ─米欧の統治エリートが語る言葉です。
  「統べるためにはウソも仕方がない」というわけです。

 ─もっともらしい論理がそこでは語られます。
  しかしその実、その真逆こそが意図されているのです。

 ─「高貴ウソ」を見抜かなければなりません。
  さもなければ全てを失うことになるのです。



アメリカのトランプ政権が新しい税制改革を発表しました。
法人税率を大幅に引き下げるというのです。


これまで「タックス・ヘイヴン狩り」をしてきたのがアメリカでした。
欧州もこれに追随しました。


結果として法人税率が著しく低い国はほぼなくなったのです。
ところがその水準を軽く無視する挙にアメリカが出たのです。


トランプの思い付きではないのです。
そこには明確な国家意思がある。


すなわち最初から「こうする」と考えていたのです。
だからこそ、真逆の「高貴なウソ」を述べてきたのです。


追随する者は全てを失うだけです。
あなたは・・・追随する方ですか、それとも「高貴なウソ」を見抜けますか?

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世見2017年09月28日トランプ大統領と北朝鮮







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
一人では


一人では生きていけないのに、ひとりぼっちな思いになるのって変ですよネ。
語り合う人がいなくたって、米を作ってくれる人、パンを焼いてくれる人、目的地に連れて行ってくれる人、電車を運転してくれる人もいます。


たしかに部屋に一人でいるとひとりぼっち感が満載になりますが、自分が生きるために誰かさんが働いてくれていることを忘れずにいると、心ってネ、温かくなるのですよ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/28


昨年の今頃、アメリカ合衆国の大統領はバラク・オバマ氏でした。
彼の次に、合衆国3億2177万人のトップの座に就くのはヒラリー女史と言われていました。


だが、勝利したのはトランプ氏でした。
トランプという言葉は、カードゲームで手にしたことのある私には馴染みが厚く親しみ感もあり、頭に直ぐに入りました。


10月の終わりが近付く頃から、このトランプなる言葉が私の中に広がり、自信と申しますか、根拠こそありませんでしたが、次期大統領はトランプ氏だと思い、この世見に大統領が決まる前に書かせていただいたのが、ほんの少し前のことのように思っています。


アメリカが今後向かう道は、波乱含みであることは間違いありません。
東アジアを中心に、米軍再編を見直さなくてはいけなくなることと思います。


同盟国に米国の駐留経費全額負担を求め、それが出来なければ軍を撤退すると言ったトランプ大統領。


この発言が、北朝鮮の金正恩党委員長を喜ばせたのかもしれません。
韓国には在韓米軍があり、日本列島には在沖縄米軍や基地があります。


在日米軍の兵員の数は5万2060人と言われています。
北朝鮮の核実験やミサイル発射を止めることは、余程のことがない限り“ない”と思っているのは私だけではありません。


有事に備えるといってもどうしてよいのかわからない私達ですが、強制労働が横行している北朝鮮。民主主義国家の証である“報道の自由”が全くない国、それが北朝鮮。この国の国民には、明るい未来ではなく、いつ崩壊するかわからない危険が近付いています。


我国に於いても、政権批判について、大いなる疑問がある国になっていることを忘れてはいけない。


トランプ大統領の腹の中は突然変化するので、いつ何が起きるかヒヤヒヤです。







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2017年09月27日

皇室は我が国日本そのものである「公務」と「ご公務」の違い








皇室についての議論が盛んになっている今日、

皇室そのものに疑問を抱く人、
このたびの婚約に疑問を抱く人、
高麗神社ご参拝に疑問を抱く人…



などの意見を聞くことが最近特に多くなっている感じがします。抗議も含め宮内庁に電話をしたり、ツイッターでぶつけたりするなど見かけることもありますよね。


実のところ私も、です。
こうした疑問が湧いては答えの出ぬ日々を過ごしております私に、彼の方からご回答をいただきましたので、書き記してみたいと思います。


私が質問させていただいたのは、
「皇室は我が国を救うのでしょうか」というものです。


この質問に対して、

「皇室は我が国日本そのものである」


これが答えです。



「皇室とは、我が国そのものであり、当然我が国の将来を創り出す責務を皇室は常に負われています」ということ。


さて、では皇室とはいかなるものなのでしょうか。




まず出発点として、「公務」「ご公務」の区別をしらなければなりません。ふたつとも同じなのでは?そのように思ってしまいます。がしかしそうではありません。


「公務」とは日本国憲法に明示されている「国事行為」のことを指し、その延長線上で事実上の行為として行われていることも広い意味では指すといって良いといえます。


これに対して、「ご公務」とはそれに限りません。それは我が国の「根本的な階層」、つまり日本国憲法に基づく立憲主義の範囲より外にある存在としとして行われなくてはならないことを指しています。皇室の方々も「国事行為」だけで営まれているわけではありません。



「国事行為」に、「食事をすること」「呼吸をすること」といったことは一切書いてありません。しかし、書いてないから逆にいうと「してはならない」のか、というとそうではないのです。



またこの「ご公務」の中には神事を司るというご公務があります。この「ご公務」の本質を成しているといえるもので、もうひとつが王室、または「根源的な階層」として古来、当然管理してきている資産(国家予算からすれば「簿外資産」である)について取り扱うことです。このふたつは皇室を皇室らしきものとしている本質的な要素といえます。



もうひとつの側面、が靖国神社参拝の件です。
表向き語られるような儀礼的なものと限られず、毎年毎年物議を醸す、靖国神社に参拝するか否かですが、皇室の方々は靖国神社を参拝されることがありません。これは大変興味深いことです。



これは、「神社」だから、「神宮」だから、といって皇室の方々が積極的に関わるべきものではなく、むしろ「ご神事」の本当の意味とは異なるからで、よってこれを参拝されないのではないかと思われるところです。



では、この「神事」とはいかなるものなのか、簡単にいうなら国家神道が成立する前の「古神道」そのものをいいます。そしてそれは、「時間の整理」と「空間の整理」から成り立っています。バランスです。



両陛下とその正当な継承者は、どの時間帯に寝起きし、衣食住をどのようにして整えるか、ということだけに集中してお過ごしになられている。このことは、すなわち「古来、皇室として担ってきた資産を適切に管理する」ことと密接な間柄です。




皇室が処分権を託されている資産の量は、

想像の域を遥かに超える、天文学的な金額



です。
このための「時間の整理と「空間の整理」が皇室の方々が不定期に「御用邸」に出向かれる理由です。いわば「陰」と「陽」、これを保ち続けるのが途方もなく大変なことであることには、私たちには想像もつかないことです。



また、この莫大な資産は「政体」レベルの世界について決めている日本国憲法およびそれに基づく法令とは無縁のものです。そしてそのような資産の存在が我が国において正式に認められているものです。(これについては「財政法第44条」)



こうしたお役目を果たす際にはこれまで、時に困難な状況下で、時に世間一般の目からは離れたところにおいて管理しなければならないこともあったのです。こうしたことが俗にいう「裏天皇」などいう「俗説」を巻き起こしているのだと思われます。しかし、今上陛下による最近のご発言、「生前御退位」、が今後この「俗説」に答えを見出すことに、どうやらつながっていくと思われます。


高麗神社参拝も大きな意味を持つものだと思われます。
皇室は我が国そのもの、救うも何も我が国そのものです。

お読み頂きありがとうございました。
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「イギリスのダイソン社が電気自動車を発売する動き」2017年9月27日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「イギリスのダイソン社が電気自動車を発売する動き」です。

⇒その理由は……:

 ─「世界史を動かすのは米欧である、少なくともこれまでは」
  これが今持つべき基本的な認識です。

 ─時に「動かしたくない・変えたくないこと」もあるのです。
  それでも米欧の統治エリートは容赦なく動かします。

 ─なぜか?
  そうしなければボート=地球に乗っている全員が被害を受けるからです。

 ─それ以上でもそれ以下でもないのです。
  そしてこともなげに彼・彼女らは枠組みを変えて行きます。

 ─実に容赦ないわけです。
  しかも用意周到なわけです。

 ─そうした中で全てが変わってきます。
  我が国はそれに常に引きずられてきました。



イギリスのダイソン社が新製品を発売したと報じられています。
「電気自動車」です。


掃除機など家電で余りにも有名な同社による新戦略の威力は絶大です。
ブランド、信頼力共にある中で圧倒的な売れ行きになるはずです。


そうなるとガソリン・カーはますます売れなくなるのです。
しかも既存の自動車会社すら危うくなってきます。


「自動車製造は基幹産業」
そう信じられて創られてきたのがこれまでの構造なのです。


我が国のみならず、世界中でそうです。
ところが電気自動車はある意味、誰でも出来てしまうのです。


結果、大打撃を受けます。
その最大の被害者が・・・我が国の巨大な自動車産業なのです。


「まさか掃除機のメーカーに」
そう、そのまさか、なのです。


あえていえばなぜ掃除機から出したのか。
その背後にあって実質的な「意思」は何なのか。

あなたには・・・分かり、ますか?

IISIA公式メールマガジン 2017年9月27日号
発行:  http://www.haradatakeo.com/


参考記事

ダイソンの掃除機は有名で使っている人多いですが、さて電気自動車です。すでにこんな情報があります。

ガーディアンより

「昨年、掃除機、ハンドドライヤー、無風ファンなどの電気自動車に必要な高性能モーターを利用したさまざまな製品を製造している同社は、昨年、このプランの噂を否定しました。


しかし、水曜日、政府は誤ってダイソンがアップルなどの自動車産業以外の大企業と一緒に仕事をしていることを明らかにしたようだ。


ダイソンは利益の急増により電池技術に10億ドルを投資する


"政府は、ウィルシャー州のMalmesburyの本社で新しいバッテリー電気自動車を開発するためにDysonに資金を提供しています。これにより、この地域に174百万ポンドの投資が確保され、主にエンジニアリングで500人以上の雇用が創出される」と水曜日に発表された国家インフラ整備計画は述べている。


ダイソンの最高経営責任者(CEO)、マックス・コンズ(Max Conze)が昨年、電気自動車で働いているかどうか尋ねられたとき、彼は言った: "我々は何も支配していない。クパチーノ[Apple]の友人たちと同じように、私たちは製品を分解してより良いものにすることにも、それほど執拗ではありません。」


もしかして、日本で作ることになるかもですね。EU離脱とつながっているんだろうな・・・。日本企業もシフトしてここへ集結したほうがいいんじゃないかなと思ったりします。






posted by キキ at 11:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮に「壊滅的な」軍隊を使用する準備が整っていると警告








事実上の宣戦布告。

以下機械翻訳

ドナルド・トランプ大統領は、米国は北朝鮮に対して「壊滅的な」軍事力を使用する準備ができているが、国の銀行に対して新たな制裁を課したので、世界の核計画を終わらせるために協力するよううながした。


火曜日マリアーノ・ラジョイによると、トランプ大統領は、ホワイトハウスにおいて、スペインの首相と「われわれは、第2の選択肢のために完全に準備されている - 好ましいオプションではない - しかし、もしその選択肢を取るなら、それは壊滅的なことだと言えるだろう」と「北朝鮮にとっては、軍事的な選択肢と呼ばれている。もし私たちがそれを取らなければならないなら、私たちはそうするでしょう、と共同記者会見で発言しました。


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北朝鮮の核兵器は、世界全体では想像もできないほどの人命の滅亡を脅かし、「完全な非核化を確実にするためには、すべての国が今行動しなければならない」と述べた。


米国の大統領は、平壌との銀行関係に新たな制限を設け、金正日(キム・ジョンイル)政権に対する新たな国連制裁を実施することを中国に賞賛した。


「最近の北朝鮮との貿易を制限する中国の最近の行動に拍手を送る」とトランプは付け加えた。「特に、北朝鮮との銀行関係をすべて破って中国に拍手を送る。」



米国財務省は、金融ネットワークにつながる銀行や個人に新たな罰則を課すことで、国際金融システムから北朝鮮を守る努力をしたことで、火曜日の措置を強化した。


米国は、中国、ロシア、リビア、アラブ首長国連邦で運営されている8つの北朝鮮銀行と26の北朝鮮国民を銀行の代表として行動させた。


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北朝鮮のリ・ヨンホ外相は、先週、国連での厳しい言葉が戦争宣言になると主張し、国際空域を飛行する米国の戦闘機を撃墜する権利を国が持つことを宣言し、緊張を高めた。それは、ペンタゴンが北朝鮮周辺の飛行機を送ったわずか数日後に起こった金融市場を驚かせた。


ホワイトハウスの広報担当者、サラ・サンダース氏は、米国が引き続き「朝鮮半島の平和的非核化」を追求していると言って、リ氏の主張を「ばかげている」と呼んだ。


トランプ氏は、世界首脳に対し、核兵器の追求が戦争につながるならば、「北朝鮮を完全に破壊すること以外に選択肢はない」と述べた。自分自身と彼の体制のために自殺任務をしている」



制裁の強化


先月、米国大統領は、北朝鮮と取引を行っている個人、企業、銀行に対して新たな制裁を命じた。同氏は、米国財務省が外国金融機関を含む北朝鮮と取引を行う外国の個人または団体を効果的に米国の金融システムから切り離すことを認める執行令に署名した。


金氏は、国家メディアに関する声明で、「精神的に狂った」と言い、「歴史の中で最高レベルの強硬策を講じる」と脅した。


ホワイトハウス国家安全保障アドバイザーのHRマクマスター氏は、米国は、北朝鮮を扱うシナリオが4つか5つに分かれており、「いくつかは他よりも醜い」と語った。ワシントンで開催された戦争研究所主催のイベントで、マクマスター氏は、「問題を解決するための「精密なストライキ」はない」とし、「問題を解決する軍事的な封鎖はない」と述べた。私たちが望むことは、戦争を避けることですが、その可能性を引き下げることはできません。


合同参謀本部のジョセフ・ダンフォード海兵隊長は、上院軍事委員会に、北朝鮮がレトリックに合致するよう軍事行動を起こしていないことを明らかにした。


ダンフォード議長は、「政治空間は明らかに非常に厳しいものだが、北朝鮮軍の姿勢に変化は見られていない」と述べた。"我々はそれを非常に慎重に見る。私たちは、挑発や紛争が起きたときに私たちの軍を明確に姿勢を変えます。


ダンフォード氏はまた、北朝鮮は既に核武装弾道ミサイルを米国本土に打ち上げる能力を有しており、残っている「工学」問題を克服する可能性が高いと想定することが最善だと述べた。

第二次朝鮮戦争についてはこちらも参考に
第二次朝鮮戦争開戦前のアメリカと日本と北朝鮮そしてロシア

記事引用はブルームバーグより







posted by キキ at 05:00 | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年09月27日信長の野望








世見2017年09月27日
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
結婚の


結婚をしたくなった時が適齢期です。
年齢など関係ありません。
それと、「結婚出来ない」と悩んである多くの人は、好みがハッキリし過ぎている人も多いようです。


結婚というのは人生のラストシーン。
共に寄り添えるかどうかが大事なことのようにも思えるのですが!


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/30


「歴史上の人物でどなたが好きですか」と聞いてみますと、織田信長を一番に言われる方も多いようです。


以前、この世見にも書かせていただいたのですが、信長は本能寺では亡くなってはいないと私は信じ切っています。


戦国時代の物語には謎が幾つも残りますが、「本能寺の変」は人の心をくすぐる謎が幾つもあります。


光秀を主殺しの悪人として処理したくなったのは、江戸時代に儒学の教えが深まり、又書物や歌舞伎で光秀を悪役に仕立てるほうが、人々の心を掴むと考えられたかもしれません。


本能寺の変を語る上で、怨恨説はわかりやすい筋書きになったようにも思うのです。
その後、野望説も出ましたが、本能寺の変の後の計画性のなさから、又々様々な憶測が生まれました。


突発説や心の病、黒幕説まで出てきました。
明智軍が本能寺へと向かう折に、光秀が愛宕山から見たであろう京都市街の景色が、現在も残っています。


老ノ坂ではどのような思いであったのか、光秀の当時の気を探るため、一度は愛宕神社から老ノ坂辺りに出掛けたくなります。


信長の野望は、朝廷を意のままに動かすことであった‥‥これは事実だと思っています。
「余は余 自ら死を招いたということが是非に及ばず」は、信長が最後に言ったとされる名台詞。信長は自ら燃え盛る業火の中へと本当に消えたとは思えぬ私なのです。


信長は敵をつくり過ぎました。
家康も、嫡男と正室との悲しい別れがありましたし、高野山も信長に敵意を持っていました。


以前書いたことは忘れましたが、興味のある方は一度お読みください。
人は欲望が強過ぎると、欲望に見はなされるのかもしれませんネ。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

「米国勢の発言について北朝鮮勢が“明白な宣戦布告”と明言」2017年9月26日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「米国勢の発言について北朝鮮勢が“明白な宣戦布告”と明言」です。

⇒その理由は……:

 ─「この世の中に偶然などないのであって、私は賭けても良い」
  フランクリン・D・ローズヴェルト米大統領の言葉です。

 ―全ては何者かの意図とその作用によって生じているのです。
  あるいは自然(じねん)の相互作用によるものなのです。

 ―したがって「偶然」などそこにはあり得ないのです。
  自然(じねん)にも窮極において意思はあるのですから。

 ―そうである時、目先の出来事にばかり関心を抱くと深みにはまります。
  「これから」が見えなくなるからです。

 ―したがって常に想うべき点は一つだけ、なのです。
  「この世に偶然などなく、あるのは縁の連鎖だけである」と。



北朝鮮が外務大臣のコメントという形で公式発表しました。
トランプ米大統領の「暴言」は明白な宣戦布告だというのです。


滑稽な様にも聞こえます。
しかしその実全くそうではないことに早く気づくべきです。


外交場裏では「宣戦布告」に様式など無いのです。
したがってこれまでの様式を説いても無駄です。


要するに「喧嘩を売られた」と言われたらばもう宣戦布告なのですから。
国際法上はそれへの対抗措置の性格が問題となります。


そしてこれが全て「自衛のためである」と語られる時、意味が出て来るのです。
「自衛のため」であれば相応の範囲内で反撃は許されるからです。


急迫不正の場合には「予防的措置」すら容認され得ます。
そうである時、北朝鮮には一体どこまで何が許されるのか。


いよいよ、なのです。
ネットで井戸端会議をしている暇は一切無いのです。

分かり、ますか?


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posted by キキ at 11:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年09月26日形成期/台湾







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>


子供の未来を心配する親。
心配したからといって、子供の未来が輝かしくなることなどないのを知っているのに心配になる親。


「では何を心配しているの」と言ったら、意外と答えが返って来ません。
ということは、心配することが優しさと勘違いしていることなのかもしれませんネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/26


この年齢になってもめげる時があります。
これも人生の途中だからなのでしょう。


不思議な世界の方々の配慮のおかげで、私はパソコンができません。
メールも送信出来ません。


それ故に、私のことをどのように評価しておられるのかわかりませんが、仲良くしてくださらない方もおられるように教えられると、一人取り残された気持ちになります。


でもネ、これも人生なのです。
もしも今、居場所がわからなくなっておられる方がおられたら、私も同じ気持ちの日があることを忘れずにいてください。


人間だもん。誰もがめげたり、又誰かに勇気付けられたりして、お日様に元気をもらって生きているのです。今日も最高の笑顔を鏡に映し、私らしい一日にします。


「形成期」という言葉をご存知ですか?


人間でいえば、三歳までに殆どの特質ができてしまうという考え方です。


「三つ子の魂百までも」でしたかしら?


もしかすると三歳くらいまでは前世の記憶が残っていて、言葉や現環境を理解し始めると、前世の何かの部分だけが特質として残されているのかもしれませんし、三歳までは表現力が乏しいものの、大人と違い鋭い感性を持っている気さえします。


私達は地球星に住む地球家族なのに、争い事ばかりが繰り返されて来ました。
美麗島と称された、緑が豊かで美しい島をご存知ですか?


現在は台湾と呼ばれています。
東日本大震災が起きた時、台湾の人々から温かな大額な支援金が届きました。


時空を超えて、人々の心はいつまでも良き繋がりを見せます。
日清戦争後、日本は清国から台湾を統治に乗り出し現在の台湾が出来たと思い込んでいますが、思いやりは、必ず花が咲くことの教えに思います。

<関連記事>
東北大震災誰がホントのオトモダチ?義捐金のすごさは台湾からがダントツ!







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

「北朝鮮とは日ソ合作の舞台演出」と中国の役割








前日に記事にいたしました内容に当然盛り込むべきであったこと、それは「北朝鮮とは日ソ合作の舞台演出」において中国が果たした役割について、です。


実はこの物語には中国は部外者です。
中国にとっては古の昔、最良の対朝鮮半島政策は、「朝鮮半島が中国の属国になること」でした。



それゆえに、我が国と旧ソ連のこうした「世紀の謀略」からは仲間はずれにされたのです。
中国が北朝鮮をめぐって、こうした位置づけであることは朝鮮戦争時の経緯、ことにそこでは、一貫して受け身であったということからも推察できます。



日ソ合作であった北朝鮮国家、この後に起きるであろうストーリーは今後の金ファミリーにとってはまさに悲運。これまで「ならず者国家」の役割を忠実に演じてきたというのに、まもなく破壊されようとしています。


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表面上はトランプが率いる「世界の警察」アメリカは、既定路線に沿って行動していくと思われます。アメリカ軍のみが基本的には北朝鮮に対する武力攻撃を行うようです。


しかし、この役割を演じてきた金ファミリーはこの一連のひっくり返るような事象を受け入れることができるでしょうか?…それはとうてい無理でしょう。彼らは、「自分たちはまさか潰されることはあるはずがない」と考えていました。しかし、段階を経て「これは本気なのだ」とわかり始めます。


もうこうなれば、ロシアや日本を相手にしても仕方がない、今にも攻撃してくることが避けられない相手、アメリカとの交渉を試みようとし、アメリカの嫌うことを次々と行いはじめました。それが北朝鮮の「核問題」「ミサイル問題」の本質ということのようです。


しかしここまでくれば、アメリカは容赦しないのです。そう、それは「核兵器」と「ミサイル」は世界の軍事マーケットにおいてまさにアメリカのひとり舞台だからです。その意味での軍事能力を徹底的に駆使し、「無能力化」するべく北朝鮮をうちのめします。


その一方で、「本当の国連」レベルでは東アジアにおける構築プランに、金ファミリーの居場所はないことになっているようです。


ですから、前記事の、CIAが明らかにした、「ヒットラはー南米で戦後のんびりと生き延びた」極秘ファイルとリンクするのですね。


このサインを金正恩やキムファミリーは、理解していると、最後の務めだとわかっていると思われます。また、この一連のできごとに日本は積極的な参戦はないはずです。それは米朝間の軍事的な能力の差を考えれば、確実に「瞬殺」で北朝鮮は無力化されるでしょう。一瞬にして物事が起き終わる…。


「北朝鮮とは日ソ合作の舞台演出」、中国の役割はなかった・・・。だから中国は今に至っても及び腰なのですね。

読んでいただきありがとうございました。

こうしたことをわかりやすく示してくださったのは原田武夫氏。
もっと原田武夫氏を知りたい方はこちら⇒IISIA
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posted by キキ at 23:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「『自民党の勝敗ラインは自公で過半数』と報道される」今日の焦点原田武夫氏2017年9月25日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「『自民党の勝敗ラインは自公で過半数』と報道される」です。

⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、森羅万象から宇宙までをも律する「復元力の原則」です。

 ―一方的に「上げ」が続くものは存在しないのです。
  「下げ」についても同様です。

 ―したがって「上がった」らば気を付けるべきなのです。
  「下げ」しか待っていないわけですから。

 ―大事なことは「中庸」です。
  それを維持することに全力を注ぎこむことです。

 ―それによって安寧を得ることが出来ます。
  それ以上でも、それ以下でもないのです。



安倍晋三総理大臣がいよいよ「衆議院解散総選挙」の意向表明です。
第二次安倍改造内閣もこれにて終わりです。


勝敗ラインをかなり「下」に設定していると報じられています。
かなり慌てている様子は見受けます。


本来はこのタイミングではなかったはずなのです。
少なくとも安倍晋三総理大臣の心の中では。


しかしそうもいって言っていられなくなった。
「御意向」との関係が第一であると踏まえるべきです。


「変わるべき時に変わるべし」
これが「御意向」なのです。


そして「御意向」の前提にあるのが自然(じねん)なのです。
人為ではなく自然(じねん)であることを忘れてはなりません。


「上げ」は「下げ」なのです。
ここまで「上げ」られていた全てが崩落し始めます。


あなたには・・・分かり、ますか?


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<関連記事>
「環日本海経済圏を設立するために戦争が訪れる」原田武夫氏






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世見2017年09月25日天の女神ヌト







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
誰にでも


何ひとつ取り分けて問題もなく過ごせているのに、何か物足りなさを覚えてしまう。


不幸でもないのに取り残された気分になる日。
居場所がわからなくなる日もあります。


こんな思いは自分だけが味わっているのではなく、誰にでも訪れることなのに、自分だけと思う人の多いこと。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/25


ツタンカーメンの墓の壁画には、天の女神ヌトからツタンカーメンを息子として歓迎している絵があるといいます。


壁画に書かれている象形文字は、どうやら縦書きのようです。
壁画にはコブラが画かれていて、読む方向を現わしているようです。


この壁画には容器、パン、空、かご、椅子、コップ、布を巻き付けた柱、本棒、 人間の目、かんぬき、波、狐の皮、畳、足もあれば胎盤もある。口、鼻、目と頬、乳房もあるといいます。


平地に砂粒も描かれていると、今、不思議な世界の方がゆっくりと私が書くスピードに合わせて話してくれています。


「ヌト女神は自分が生んだ者に挨拶をして、鼻に健康と生命を与えたことを伝え、あなたは永遠に生きよ」と刻まれていると教えられました。


ツタンカーメンの墓なので、ツタンカーメンはすでに亡くなっているはず。
ヌト女神が、死んでも永遠に生きよと教えているとしたら、彼女はあの世の存在をご存知の女神ということになります。


何ともよどみのない声が部屋中を独占します。
左から今まで聴こえていたモーツァルトの名曲も聴こえません。
私の体中にその声が広がり、やっとハッキリ言葉が聞き取れました。


「ネブ ケぺルゥ ラー」
「ネブ タウイ ネブ ケぺルゥ ラー ティ アンク ジエト ネヘフ」


勿論、何語かも意味もわかりませんが、永遠永久に命を授かった気になりました。


今日聞けたこの言葉は、読者の皆々様にも捧げたく思います。
私達は今を一生懸命生きると、永遠永久に命が続くということを教えてくれたのだと思います。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

世見2017年09月24日年々増加する局地大雨と霧に注意







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
お日様に


花達はお日様に向かって花を咲かせます。
きっと仲良しなのでしょう。
だったら私もお日様に向かってピースサインと笑顔。
それと アイ ラブ ユー!


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/24


今日が誕生日の方はおられますか?


あなたが今日お誕生日でなくても、今日はオレンジに心を奪われてください。


今日の誕生日花はオレンジなのですって。
だから今日はお誕生日の人と一緒に、オレンジを意識してください。
十字軍と共に世界中に広がったといわれる果実、それがオレンジです。


日本では明治中期頃、冬暖かく夏乾燥している地域で栽培されました。


オレンジの花ことばは「花嫁の喜び」。
かなり恥ずかしながらも、この年齢でもまだ花嫁と聞くだけで憧れている自分を発見して、オレンジジュースを飲むと決めました。


花占いは清らかで純真。
今日一日、この思いを満載にして過ごします。
一年に一度やって来る自分の誕生日。
今日は、この日が誕生日でない人もご一緒に、清らかな思いで過ごしませんか。


話は変わりますが、8月はお日様のご機嫌が悪過ぎて、関東では夏の陽射しが休暇願いを出されてしまっていました。


停電も体験してしまいました。
雷様が1,000回も鳴り響いたともいわれます。


一部の場所では道が川になりました。
降水量の記録はこれからも塗り替えられて行くことでしょう。
少雨地帯といわれる地域では来年も気を付けてください。


これから、年々増加傾向へと進む局地大雨。いつどこが豪雨の被害に遭うのかしれません。10月、11月、12月と今年も暦の枚数が少なくなりました。


晩秋にかけて、これもまた局地的に多発する霧の発生。山間部で霧と遭遇することも多々ありますので、運転には充分気を付けてください。


もしかすると、霧で飛行機が飛べなくなるかもしれません。


自然に感謝!
災害には備えを忘れずに!







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

世見2017年09月23日病気と気象上の変化







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
甘えは


誰もが誰かに甘えたい日があります。
大人になると甘え方すら忘れてしまっているのにです。
ということは、誰かに甘えたい心の裏にあるのは、子供かえりがしたいれだけなのかもしれません。


だったら子供に戻って、無邪気に歌を歌って見ては如何ですか。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/23


「健康」この言葉が気にならない人は、忙し過ぎるのか、本当に健康だからなのでしょうね。


齢を重ねますと、友と語るのは自分の健康状態ばかりです。ほんの少し前は子供の進学、就職、結婚、そして孫のことが話題でしたが、ウフフ‥‥(笑)、体の調子が悪い部分の話ばかりです。


病気になったら、治す方法は何でもいい、治ればいいとも思っています。


不思議な世界の中国四千年のおじちゃま曰く、
「病気と自然界の気象上の変化は重要だ。風、寒、暑、湿、燥、火は時として病気をつくる。
風邪というのは、この六の内の風なる気象現象で、邪の侵されたことを意味する。
邪に侵されると病は突然やって来て、風に乗って伝染するといわれていた。
風邪の症状は自然界の風のようでなぁ〜。夏はなぁ〜、暑と湿の勢力が強く、湿邪の特徴である胃腸障害、倦怠感が現れることが多い。


治療方法なのだが、風、暑、湿の邪気を排除する薬草をよく飲まされた。
カワシドリの葉と茎はよく使っていたなぁ〜。
漢方というのは、自然界の邪気を見て人の体を調える治し方ぞぉ〜。


自然に咲き誇る植物たちを見よ。
風、寒、暑、湿、燥、火を感じ取り生きているではないか。
生物と自然界の調和を植物達はこの世の役目のように感じておる。


今から一千年前、多飲、多食、多尿を三大症状と言っていた。多飲には肺と腎に栄養を与え、上半身の熱を冷ます黄連根を飲まされた。多食は胃の熱を冷まし体液を増す人参湯を飲み、多尿にはカマキリの卵を飲んだ」
と言って笑いながら帰って行かれました。







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2017年09月22日

「シュレーダー独前首相が韓国人の既婚女性と交際」今日の焦点原田武夫氏2017年9月22日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「シュレーダー独前首相が韓国人の既婚女性と交際」です。

⇒その理由は……:

 ─全ての物事を貫く大原則。
  それは「陽と陰」です。

 ―双方があって初めて成り立つのです。
  どちらか一方だけではこの世は存立しません。

 ―そのことを踏まえて行動するのがリーダーシップなのです。
  それを梃子にして全てを動かします。

 ―しかし同時にそれが「罠」でもあるのです。
  ミイラ取りがミイラになることもある。

 ―その瞬間に全てが崩れ去ります。
  音を立てて崩れ去るのです。



シュレーダー独前首相を巡り醜聞が報道されています。
韓国人の既婚女性と交際していたことが明らかになったのです。


女性問題が前から絶えなかった同前首相です。
このこと自体は何ら驚きではないのです。


しかし重要なのは、同前首相が「従軍慰安婦問題」について対日批判を最近
し始めたということなのです。対日「無関心」であったにもかかわらず、です。


ある種異様な展開ではあったわけです。
その「理由」が明らかになった感があります。


その背後に韓国の「国家意思」が見え隠れします。
本当に何もないのか。


そこに何らの意図もないのか。
あるいはあったとすれば何が目的であるのか。


そもそもなぜ、シュレーダー独前首相は今、韓国に惹かれているのか。
その理由は何なのか。


いよいよ・・・です。
分かり、ますか?


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世見2017年09月22日続けて北朝鮮のこと







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<照の日記>
秋に


暑い日が残る中にも秋が近付いているのがわかります。
季節は今年も終盤の季節へと進んでいます。
今年の秋は今年しかありません。
多くの秋を味わい深く感じてみませんか!


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/22


今一番の感心事はなんですか?
森友学園も加計学園の問題も随分と前に起きた出来事のように忘れかけ始めています。


稲田防衛大臣は前防衛大臣となりあの数々の問題発言や自衛隊内部の文書問題も闇に葬られてしまいました。


北朝鮮問題がいつ終わりを迎えるのか今日本は問題が山積みです。
私がもうすぐ71歳になるからなのか、世界の平均寿命から国の未来を見られる気もして来ています。


北朝鮮の男性の平均寿命は66.66歳。女性は73.66歳です。
平均すると70.07歳です。


韓国を見ると男性の平均寿命が78.99歳。女性は85.48歳で、平均寿命は82.16歳です。


これほどに平均寿命に差のある朝鮮半島。飢餓人口が1,050万人。
総人口2,516万人に対して1,050万人もの人々が北朝鮮には住んでいるのです。


もしかすると金正恩党委員長の狙い目は民達が飢餓で政治を見る力を無くさせているのかもしれません。


金正恩政権の崩壊は民の心を見る勇気をなくしているからこそやって来ると私は思います。
今までにない厳しい極寒の冬が到来する時、草の根を食べ尽くし、体を温める火もなく、餓死と凍死が待ち受けるであろう北朝鮮に未来は見えない。


核開発にミサイル発射なる行為は我身の命の保全であって民のためではないことを知っているはずなのに、それと人口が減少する理由も他にもあるようにも見えて北朝鮮に住む人々が一日も早く平穏に暮らせることを今日も願わずにはおれません。


それと韓国にある原子力発電所は北朝鮮がターゲットにしているのも気にかかります。







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2017年09月21日

「新党”日本ファースト(仮称)“の党首指名を巡り混乱する展開」今日の焦点原田武夫氏2017年9 月21日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「新党”日本ファースト(仮称)“の党首指名を巡り混乱する展開」

⇒その理由は……:

 ─今起きている本当のこと。
  それは大衆民主主義の終焉です。

 ─結局、「それでは問題は解決することが出来ない」ことが分かるからです。
  そうである時、大衆民主主義は放棄されます。

 ─与野党共に「ダイバシティー」の議論の下、女性議員を増やしました。
  「女性性善説」なわけです。

 ─結果、どうなったのか?
  「山尾」「豊田」共に結果として同じだったわけです。

 ─およそ「国民の信託を受けた」代議士とは思えない。
  その延長線上に現在の政党政治はあるのです。

 ─ゲームのルールが変わる。
  そのことを意識すべきです、今から。



新党“日本ファースト(仮称)”が混迷を深めています。
党首すら決まらないのです。


結局は我執だったのかとまで言われ始めています。
流れが止まりつつあります。


しかしだからといって既存の政党、でもないのです。
全く違う仕組みがそこでは必要なのです。


それを誰が、何時構築するのか。
少なくとも問題提起はされています。


結局、全ての枠組みが変わるのです。
その時に、政治が変わらないわけがない。


そもそも「政」などというものが存続し得るのか。
それとも存続しないのか。


いよいよです。
”その時“が始まりつつあります。


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世見2017年09月21日北朝鮮の行先は







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
後味が


誰かのせいにしたり、何かのせいにしたりしたって心が爽やかになるはずがありません。


自分にとって不都合なことが起きても、すべてご自分の体験です。
「体験しちゃった」と受け止めた方が随分と心が楽になります。


だぁってネ、
誰かのせいや何かのせいにすると、後味が悪いですもの。

―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/21


核実験やミサイル発射を“生きがい”にでもしているかのような北朝鮮の金正恩党委員長。人口2,516万人のトップである金正恩党委員長は、韓国の人口5,029万人の人口をどのように思っているのだろうか。


人口2,516万人というと、東京都の1,341.6万人と神奈川県の913.6万人、千葉県の626.6万人の一都二県の人口だけでも、365万以上も我国の人口が上です。


北朝鮮は、日本の防衛力を甘く見ているというより、日本政府は戦争体制も自国で答を出すことなく、アメリカの思うがまま動くと思い込んでいるのか、日本など眼中にない行動を今後も取り続けることでしょう。


私もそうですが、戦争を知りません。
戦国時代の戦と現代の戦では、武器の威力が違い過ぎます。


先月、日本の上空を飛び越えたミサイル発射の時に鳴り響いたサイレンの音を聴き、90才のお母様が「防空壕がないから家にいよう」と娘さんに話したそうです。


地震の時でさえ自分が直に対応する行動がわからないのに、ミサイルが落とされた時の対応なんて想像もつきません。
でも、このまま北朝鮮が好き勝手な行為を続けると、北朝鮮は途轍もない失敗をすることになると思います。


三代目にしてこの北朝鮮が滅亡をした時、この121万km2の国土を手に入れるのはロシアか中国か? それともドイツのように朝鮮半島はひとつになれるのか?


34歳の金正恩党委員長。
44歳を、現在の巨漢の姿のまま生きて迎えられるのだろうかと、フッとこのように思った時、病気なのか、痩せた金正恩党委員長の姿が浮かんだ。


「TH○○A(○の字が見えず)が動いている」と、今原稿用紙の前でこのような文字が見えた気がするけれど、韓国で何か動いたのか知りたくなりました。


それと、空中補給機の指令待ちが気になりました。







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2017年09月20日

「我が国において安倍政権が財政黒字化目標を先送り」今日の焦点原田武夫氏2017年9月20日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「我が国において安倍政権が財政黒字化目標を先送り」です。

⇒その理由は……:

 ─「隠されたアジェンダ」というものがあります。
  英語ではhidden agendaといいます。

 ─表向き、誰も語らないのです。
  しかし実際に物事はそちらに向かって行きます。

 ─その様に最初からなっているのです。
  それでも誰も言わないのです。

 ─その結果、物事は偶発的に生じる様に見えます。
  そうではありません。

 ─あらかじめ「隠されている」のです。
  これを知っているのか、それとも知らないのか、なのです。



我が国の安倍晋三政権が「教育に対する支援」を手厚くすると表明しました。
その結果、財政黒字化目標の達成が先送りになっています。


一見すると選挙だから当然の様にも見えます。
しかしその実、違うのです。


「最初からそうであるべき」と定められているとすればどうなのか。
普段は見えない世界でそうであるとされていたらばどうなのか。


そこに「意思」を感じ取ることが出来るのか。
それとも出来ないのか。


誰の「意思」なのか。
なぜ、なのか。


あなたには・・・分かりますか?
「本当の我が国の構造」が?


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世見2017年09月20日宗教と現代社会







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
先ずは


何もせずに手をこまねいて待っていたって良い事などやっては来ません。
人任せは止めてやれることから始めると答がどこからかやって来ますからネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/20


日本での宗教団体の数は凄く多くて、約22万5千以上もあるようです。
神道系、仏教系、キリスト教系、その他教団の数は約4万6千。


日本の国の不思議さはこの宗教にも現れていて、教団が表明している信者数が日本の人口より1億人近くも多いといわれています。


一神教のキリスト教、イスラム教、ユダヤ教とは、かなり考え方の違う日本人が多いようです。


1億人も人口より多い日本の信者数からすると、信心深い人達が複数の宗教に入っているからかもしれないのですが、仏壇や神棚が家にない人は50%以上もおるようです。


半分ほどの家では宗教関連の用具もないそうです。
それと、宗教行事の初詣は年中行事のひとつになり、クリスマスは楽しい行事になっています。


結婚式も、チェペルでの式が半数以上になっているともいいます。


ところがです。
お葬式といいますと仏式が圧倒的多数で、故人とのお別れの儀式と受け止めている人も多いようです。


お盆や彼岸にお墓参りをする人は減少しているともいわれます。


日本って本当に不思議な国です。
もしかすると、人々の心の中に、八百万の神々が息衝かれているのを感じ取れているからかもしれません。


昔の人と現代人の心の内の違いは、死生観にあるのかもしれません。
「今生きている」この実感を喜びとするならば、八百万の神々も働きがいがあるように思ってしまいます。


若い世代ほど自殺者の割合が高い現代社会は、もしかすると「生かされている」ことを教えない我々に問題があるのかもしれません。







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2017年09月19日

「安倍晋三総理大臣が臨時国家の冒頭解散を検討か」今日の焦点原田武夫氏2017年9月19日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「安倍晋三総理大臣が臨時国家の冒頭解散を検討か」です。

⇒その理由は……:

 ─我が国を巡る真実。
  それは「立憲君主制」であるという点です。

 ─さらにその奥底にある真実もあります。
  それは「神権政治」であるということです。

 ─「まさか」と思われるかもしれません。
  しかしこれは現実です。

 ─総理大臣に選ばれた瞬間から世界は変わるのです。
  「風」を感じ取られなければならない。

 ─風が吹いている間は辞められないのです。
  他方でぴたりと凪になった瞬間に交代しなくてはならない。

 ─それが求められる資質なのです。
  そしてその淵源は「神権政治」にあります。



我が国の安倍晋三総理大臣が衆議院を解散すると報じられています。
本人は「訪米後に判断する」と述べてはいます。


前後関係から見て、余りにも他律的なわけです。
大義名分もないことが明らかなのです。


それでも「解散総選挙」だと言い張るわけです。
2012年の「野田佳彦総理大臣」の時も全く同じでした。


「敗北する」と分かっていて選挙が行われたのです。
そして構造転換が行われた。


そう「構造転換」が行われたわけです。
そこにポイントがあります。


着実に今回は「次」に移ります。
・・・あなたには、”分かり“ますか?

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世見2017年09月19日自分のウンコ、見ていますか?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
気合を


心持ちをガラリと変えると、不思議発見が出来ますよ。
「一から出直します〜」と言って、心に気合を入れていてください。
ホ〜ラ 心の中が笑ったのがわかるでしょう。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/19


ウンコというと「汚い!」と眉をしかめませんか?
ウンコを運の子というとどうでしょう。
何となく運が運ばれる気になりませんか。


体中にいる間は汚いとは思わないのに、体中から出ると汚いといわれるかわいそうなウンコ。


あなたが作り出したウンコを、あなたはどのように思っていますか?
水洗式トイレのおかげで、ご自分のウンコとご対面が出来るようになりました。


ウンコは、ご自分の体内の状態を教えてくれる使者です。
一日100〜200gが排泄されるとか。最高の形はバナナ形。繊維分が少ないと、腸は内容物の少なさに怒り、けいれんをしてウサギのウンコ形になるのですって。


色は勿論、黄褐色。
ウンコが腸内に長居をし過ぎると茶褐色や暗褐色になるので、毎日チェックをしてください。


甘酸っぱいようなすごい臭いの時は、腸内の発酵具合がわかります。


ウンコの臭いって、人によって違うのですよ。
ご自分の臭いを覚えていると、小腸での吸収障害を発見できるかもしれませんし、いつもと違い過ぎると食べ物がいつもと違ったか、病気になっているかのどちらかのようです。


脂肪分が多いとウンコは浮きます。この時は要注意。
脂肪分を摂り過ぎたのか、腸が悪いのかもしれません。
白っぽいウンコは胆汁が出ていない合図です。
タール便、これは胃や腸から出血しているからかもしれません。
真っ赤なウンコは大腸の病気です。


今日こんなことを書きたくなったのは、この世見の読者の方にご自分のウンコチェックをしていただき、大病になる前に発見して欲しいと思ったからです。







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2017年09月18日

世見2017年09月18日気を緩められない日々が続く







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<照の日記>
他にも


何事も思い通りに行かないことってあります。
それはその人だけでなく誰にでもあることです。
なのに、自分だけが何故こんなことばかり起きるのかと嘆くことはやめましょうよ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/18


第一次世界大戦よりも第二次世界大戦の方がインパクトがあるのは、戦争の体験の多くが記憶に刻まれているからでしょう。


大東亜戦争、太平洋戦争。日清、日露と名の付く戦いもありました。


私は戦争が終わった次の年に生まれました。
神戸で過ごしていた私には、戦争の爪痕が残っていたのかさえ記憶がありません。


けれども、母が明石で体験した話は、未だに忘れられません。
首のない遺体が戸板にのせられ、母らしき遺体にすがりついて泣く子供を見て母は、避難する時に家から持ち出し荷車に積んでいた布団をその遺体にかけてあげた途端、その布団を手にして逃げた人がいたといいます。


戦争とは、人の心の内に何を芽生えさせるのでしょう。
今現在も、世界のどこかで悲しい思いをしている人がいます。
第三次世界大戦が勃発するのを待つ人など誰もいないと信じたい私ですが、正統なる論議で“欲”がいつ火花を散らす出来事に発展するかもしれません。


尖閣はそういった意味でも目を離せません。
北朝鮮のミサイルが発射される度に、我国は上空を超えるミサイルの警告音を聴くことになるのでしょうか。


もしも、手違いで落下したら、私達は怯えるだけで終わるのでしょうか。
戦う意志が出来るのも怖いし、大切な人々を守らなくてもいけません。


このようなことを考えると心が凍ります。
誰もが幸福を願っています。
2020年はもうすぐそこにやって来ます。


これからの数年は、日本にとって気を緩められない日々が続きます。
北朝鮮のトップはミサイル発射に自分を見出した、ということが恐ろしい。







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「環日本海経済圏を設立するために戦争が訪れる」原田武夫氏








誰も書かない本当のこと。9月25日です。

第二次朝鮮戦争がいよいよ始まるわけです。しかもほんの1日程度で終わってしまう。しかしその瞬間に全てが変わるのです。封印されていたものが一斉に弾け出ることになる。


あなたが外国の読者層に所属していれば、第二次世界大戦後の占領期間以来、日本のマスメディアが何をしなければならないかを知ることはできません。


当時、日本のマスコミは積極的な戦争に自ら同意したとして厳しく非難された。アメリカ軍は、(アメリカの)民主主義とは何か、そして民主化のゲームを続けるためにどのように行動すべきか、GHQとして自分自身を特定する権利があります。


アメリカの規律によれば、日本のマスコミは未来を国民に予測しないかもしれない。代わりに、彼らは過去に行われたことと目標とされた現象の現在の状況だけを分析するために固執する必要があります。


彼らにとって、将来的に物事を伝えることは陰謀の一種であり、マスコミの名においては行えません。その理由は明らかです。各選挙の結果があらかじめ確定されていないことを条件に、民主主義が働くことができる。


アメリカの占領当局は戦略的に占領期間の始めに敵対的であった日本のマスメディアに対して戦略的にニンニク・アンド・スティック対策を講じた。その過程で、後者はやがて彼らが何をすべきか理解し、熱狂的に新しい現実に適応しました。


日本のマスメディアがこのような時代が終わりに近づいていることを認識できないという点がポイントです。


最近、私は、彼らの1人に新しい世界秩序に関する演説を行うように招かれました。ご存じのように、私の研究機関は、特に日本の経済的および政治的リーダーシップのための将来的な戦略シナリオを作成するための量的および質的分析に専門的に専念しています。


trans_Japanese_sea_zone.jpg
中国大陸から見ると日本列島はこのよう見える



私たちの研究所の見解から、X-Dayは明らかでした。そのため私たちの分析に基づいて、躊躇せずに次のことを誇らしげに発表しました:第二次韓国戦争の勃発に備えて準備をしてください。2017年9月15日に弾道ミサイルが発射されるなど重要なことが起こると、それを回避することはできず、9月25日の米軍による先制攻撃に直面することになるだろう。


日本のマスコミの一人である主催者は、聴衆全員が大変興味を持ってスピーチを丁寧に聞いていたにもかかわらず、いつものように同行してくれた報道官を東京に追い込んだ。


正直言って、担当者が何を言おうとしているのか理解できませんでしたが、その男が文句を言いたいことを想像することができました。このような公式機会に必要なのは、現在の状況と過去の分析だけです。予測しないでください。


記者会見で記者会見しながら、戦後の日本の戦後マスコミの使命は終わりを告げた。日本は、第二次世界大戦が終わるまで勇敢に海軍と軍隊を誇示した日本は、何もしない。


しかし、北朝鮮人は明らかにその領土で一連の弾道ミサイルを発射して国際法に違反している。私たち日本人は、まず何が起きるのか、それに応じて何が行われるのか知ることが必要です。


それを正しく行うためには、我々は日本が今後必要とする将来のシナリオを緊急に必要とします。この目的のために、日本の作家や外交官が伝播する疑似知能の娯楽以外の健全で信頼できる知性の方法は、日本社会にとって不可欠です。


とにかく、私たちの研究所は完全に独立しており、実際には日本政府や金融機関のいずれかに依存している日本の他のシンクタンク以外の特別な財政的貢献をせずに維持するものとします。


再び、我々の見解からすれば、北朝鮮周辺のすべての物語は、グローバル・リーダーシップが合意した事前固定シナリオに従って正確に前進している。


米国軍隊による短期間の先制攻撃の直後に、DPRKは自動的に消滅する。それに基づいて、新しい統治当局が建設され、それは朝鮮半島全域、すなわち南北両方を対象とする。


ソウルでは、日本、中国、ロシア、韓国のすべての国を巻き込んで、日中両国の海上経済圏を形成する新しいアジア型の国連が樹立される。


世界的な投資家の最後の手段として、急速に繁栄して経済圏が始まります。この劇的な変化は、日本の皇族と密接に関係するオフバランスの資産によってまったく資金が調達されるため、これはまさにPax Japonicaと呼ばれる将来の現実の1つです。


さて、あなたは最終的に9月25日から何が起こるのか理解しているかもしれません。(非常に短期的な)第2次朝鮮戦争の勃発は、日越海域経済圏時代への移行期の始まりにすぎません。


完全にパックス・ジャポニカの支援を受けています。今すぐあなたに見てもらえない人は信じてはいけません。皆さんが必要とするのは、私たちのシンクタンクが、私たちの共通の将来のために専門的に公表した、将来販売される将来のシナリオだけです。また、

http://haradatakeo.com/?p=68726

「上げは下げのため、下げは上げのため」このフレーズを何度も使う原田氏、いい悪いではなくマーケット的だけにとどまらず、すべての事象を表していると思います。気候変動とも大いに繋がっています。






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2017年09月17日

世見2017年09月17日民の幸せは権力者の考え方ひとつ







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
自問


自分で自分に問いかけてみてください。
「どうしたいの」「どうなりたいの」かを。


何となくアレコレ考えていても何ひとつ解決なんかしやしません。
どうしたいのか、どうなりたいのかもわからないのであれば、考えても答が出ない証拠。


そんな時は早く眠ることですネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/17


終戦後、東京の浅草で「女相撲」が人気を集めていました。
太めの女性の大らかな笑顔とふくよかなおっぱいとのバランスが可愛らしかったことでしょう。


現代では、女性が胸を見せるくらいではあまり気にならなくなった気がします。
「羞恥心」この言葉がどこかに飛んで行ってしまった気さえいたします。


私の大好きな吉永小百合さんの映画「キューポラの街」は、私が住む近くの街ですが、この映画が上映されていた1962年に、浅草で女相撲があったかどうかはわかりませんが、私が16才の時に見た映画です。


この映画でも描かれていたのですが、北朝鮮を天国のように思っていた人が多くいたようです。


北朝鮮天国説を信じたかどうかわかりませんが、後にヨド号ハイジャック事件も起き、犯人達が北朝鮮を目指したのをご存知の人も多いと思います。


漢字で書くと「同志」、呼ぶ時は同志が人にかわるといわれ、人をトンムと北朝鮮では言うそうです。


北朝鮮が天国だと思い、北朝鮮に夢を描いて渡って行った人達は、今頃どのような思いで暮らしているのでしょう。


高麗朝を滅ぼし、あらたなる王朝が誕生してから、人の心の在りようが変化したのかもしれません。


いつの世も、権力者の考え方ひとつで民は幸福になれます。
「粛清」が作りだす歴史は、人類に何を警告しているのでしょう。


私の感じる世界では、北朝鮮の金一族の終盤が近付いているとしか思えません。
金正恩なる人も、人の子。宝物の母親を、車がほとんど通らない平壌で自動車事故にて亡くしています。


彼の心の中での粛清が母親の仇打ちだとしたら、心の奥があわれと言っている気がするのです。







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2017年09月16日

世見2017年09月16日卑弥呼とヒスイ







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
頑張る


軽はずみな行動をとってしまって「アァしまった」と思うこともあります。
向こう見ずに突っ走る時もあります。


「どんな時も冷静に」
こんなことを言われても、誰もがわかっています。


でもネ。
済んでしまったことをクヨクヨする方がエネルギーはなくなります。
だから気にし過ぎず、今から頑張ることを忘れずに!


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/16


「高天原にいでし月」って、どんな感じなのでしょうね。


歴史なんてわからないことだらけです。
謎が多い分きっと、私達はロマンを感じるのでしょう。


勾玉の形を見ていますと、卑弥呼も愛したデザインに思えてくるのです。
昔昔、大昔、海底の貝の中から、美しく輝く白球(真珠)を見付けた人は、海神の涙と思ったかもしれません。


ナマコだって、タコだって、一番初めに食べた人ってどんな人だったのだろうかと思うこともあります。


フグでどれだけの人が命を落としたことか。
人間が初体験をして、数多くのことが伝えられて現在に至っています。


ヒスイは日本でも多く見つかりました。
それ故なのか、“卑弥呼もこのヒスイをこよなく愛した”と思い込んでもいます。


現代なら、ダイヤ付きの穴を開ける器具でヒスイに穴を開けられますが、卑弥呼の時代にはありません。


それ故に当時の品々の写真を見ると、感動がこみ上げて来るのです。
ひとつひとつ時をかけて穴を開け、穴を広げた人の気の想いがヒスイに伝わり、人々に使用されることを喜びに変えて、ヒスイは身につける人のエネルギーを高めたようにも思います。


今も埼玉や山形、福島のどこかに、ヒスイが眠っているかもしれません。
新潟では今も、川の中にキラリといてくれているようにも思います。


真珠に魅せられている私ですが、自然界がつくり出す品々は見事です。
今日は、卑弥呼が大好きだったヒスイを頭の中に描きたく思っています。
私は持ってはいませんが、ヒスイをお持ちの方は大切になさってください。







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2017年09月15日

「北朝鮮が弾道ミサイルをあらためて発射、我が国近海に着弾」今日の焦点原田武夫氏2017年9月15日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「北朝鮮が弾道ミサイルをあらためて発射、我が国近海に着弾」です。

⇒その理由は……:

 ─「高貴なウソ」という言葉があります。
  米欧の統治エリートらが用いる言葉です。

 ―「統べるためには仕方がないウソ」と言う意味なのです。
  壮大な規模での虚偽がそこでは語られます。

 ―余りにも壮大であるため、普通は気づかれないのです。
  そこで語られている「構造」が虚偽であるということに。

―しかしその内奥では「実態」が動かされています。
“そうであること”については一切語られないままなのです。


北朝鮮が弾道ミサイルをあらためて発射しました。
再び北海道の方に向けてでした。


何故にこうした「暴挙」が続くのでしょうか。
さらにいえば何故、我が国は何もしないのでしょうか。


もっと言うならば我が国を守るはずの米軍は何をしているのか。
結果的に「何もしていない」のです。


北朝鮮が主体であるように見えるこのストーリー。
その実はそこに映し出される他の主体の方が明確に描き出されるのです。


本当はそこで映る「鏡像」を現実に写し取ることこそ、目的ではないか。
そう、想わせるほどなのです。


そもそも「北朝鮮」などという”国家“は存在するのでしょうか。
それともそれは「幻想の共同体」なのでしょうか。


鏡像、幻想、そして北朝鮮。
その向こう側に見える「実態」は何なのか。


徐々に理解しなければならない時が来ています。
「高貴なウソ」が賞味期限になるのです。


あなたには・・・分かり、ますか?
感じ取ることが、出来ますか?


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世見2017年09月15日地図を見る旅







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<照の日記>
四字熟語


比翼連理(ひよくれんり)と言う四字熟語があります。
比翼の鳥、連理の枝の略ですが、夫妻は今日も心にシッカリととめて仲良くしてくださいネ。


男女が深く契りを結び合うことを言うのですもの。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/15


昔々の人々は、何を願い祭祀をしていたのでしょう。
地図を見ていると、この地球で人々は生きているのが感じられます。


今日、朝から思うことは、娘時代に「日本中の島を巡りたい」と思っていたあの頃のこと。


日本中には6,000もの島々があるのを知らずに、島々にロマンを感じていたのです。
それ故なのか時折、地図上のある島へと心が吸い込まれるのです。


伊豆七島。一度は行きたかった島々です。
伊豆から140キロの場所にあるのが利島です。
この島の形に懐かしさをおぼえるのが不思議です。
富士山でもなく、シナイ山が思い浮かぶのです。
海から見た利島は、今日も美しい海に囲まれていることでしょう。


地図上では、須崎からはすぐ近くに思えます。
この島は、地図を触っていても心が落ち着くのを感じます。
利島に初めて足を踏み入れた人は、何を感じ取れたのでしょうネ。


もしもあなたのパワーが落ちていると感じたなら、地図を広げて利島を触ってみては如何ですか。


昔々の人々が石組の中に神が宿るのを感じ、祈りを捧げた気持ちがわかるかもしれません。


私は地図でしか手を合わせませんが、一度利島にあるであろう神社巡りをなさって見ては如何でしょう。


最高のパワーを感じられると思います。
地図を見るといっぱい楽しいことがあります。
是非一度、地図を見る旅を味わって見てください。







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2017年09月14日

「放射性希ガスが微量検出されたと韓国が発表」今日の焦点原田武夫氏2017年9月14日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「放射性希ガスが微量検出されたと韓国が発表」です。

⇒その理由は……:

 ─それぞれの国家には「国体」と「政体」があります。
  前者が本質、後者が表層です。

 ─「国体」は普段はその姿を現さないのです。
  枠組みを創り出す決定的な瞬間のみに顏をのぞかせます。

 ─これに対して「政体」は常に見えるのです。
  だからこそ真のリーダーはそこにいるように思えます。

 ─しかしそれは大きな間違いなのです。
  「国体」の従属変数、それが「政体」なのですから。

 ─大事なことはただ一つ。
  「政体」に固執しないことです。



韓国で「放射性希ガスを発見」と報じられています。
それと同時に「韓国核武装論」が台頭し始めています。


1970年代から複数回、韓国は核武装を試みてきました。
「自衛のため」と称しています。


実際には違うのです。
「傀儡国家」であることを止めるため、です。


もっともその度に阻止されてきたのです。
そして現在があります。


「政体」のレヴェルでは明らかに核武装なのです。
ここまで脅威にさらされて何もしないというのはないのです。


ただし「国体」が考えていることは別なのです。
そこに真意があります。


本当の「韓国の国体」は何を目指しているのか。
どこに向かおうとしているのか。


我が国のそこでの立ち位置は?
・・・あなたには見えますか?


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世見2017年09月14日風流人になって季節を楽しむ







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<照の日記>
お疲れに


気を配り過ぎて疲れた時に、あなたは何を思いますか。
気を配る自分が嫌になるのか、気を配らない人が嫌になるのか。
どちらにしても嫌になると損をします。
それよりも、気を配れた自分を褒めてあげてください。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/14


秋の虫達が美声を聴かせてくれています。
風情が薄れてしまった現代ですが、虫の音に一時心を奪われてみて欲しいものです。夏になると、軒先で風鈴が涼しげに風とコラボして奏でる名曲を、私達は聴く気すら忘れてしまっています。風鈴の音は風の音色なのに、そのことすらわかろうとせずに、忙しく過ごす人の多いこと。


命があることを喜んでいるような蝉の音色も、「鳴いているなぁ〜」くらいにしか思わない人が増えたようにも思います。


現代人は好きな曲を選んで聴けるために、自然界で季節を奏でる曲には耳を傾けなくなりました。


川の流れる音を子守歌として聴き、眠れる幸福もきっとあると思います。
海辺には、波が一度も同じ演奏をしていないのを誇らしく思っていることを知らずに私達は生きています。


お日様にも匂いがあります。
太陽が燦々と照る日の洗濯物と、曇りがちな日の洗濯物では匂いが違います。
人込みの中には人の気の匂いが漂い、同じ喜びに溢れる観戦や観劇では、人々の匂いまでも楽しそうです。


旅に出掛けることの出来ない人も、耳を傾けると秋の音色と出合うはずです。
体だって、半袖から長袖に変わるのを喜んでいるように衣替えをします。


空も高くなりました。
夏から秋へと移り変わっています。
台風が上陸しないでと願いながらも、秋色に染まる日本列島を風流人になって歩いてみたくなるのです。


夕暮れ時、見なれた街並みから一本違う道を歩くだけで、知らない道に来た気がします。


心なんて、ほんの少し見るものを変えるだけで元気になるものなのですよ。







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2017年09月13日

「『米は対北朝鮮先制攻撃のための情報を持たず』とイスラエル」今日の焦点原田武夫氏2017年9月13日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「『米は対北朝鮮先制攻撃のための情報を持たず』とイスラエル」です。

⇒その理由は……:

 ─「高貴なウソ」と言う言葉があります。
  英語ではnoble lieと言います。

 ─統べるためには仕方がないウソだというのです。
  米欧の統治エリートらがしばしば用います。

 ─ある種の「望ましい状態」を創り上げるためだというのです。
  問題はその「望ましい状態」の望ましさなのです。

 ─それでも「高貴なウソ」は日々つかれ続けています。
  国際場裏は正にその言説ばかり、なのです。



イスラエルがアメリカの対北朝鮮政策を批評し始めています。
「先制攻撃はなぜ出来ないのか」というのです。


そして「そのために必要な情報が無いからだ」と断言しています。
要するにそうした情報を自らは持っているというのです。


そしてまもなく米イスラエル首脳会談が実施されます。
そこで何が伝達されるのかは既に明らかなのです。


アメリカによる対北朝鮮先制攻撃のための「情報」です。
このミッシング・リンクによってすべてが始まるのです。


「最初から分かっていたこと」なのです。
それをなぜ、この瞬間にあえて傲然と動かそうとするのか。


そこに「高貴なウソ」があります。
行為者が実際には最大の被害者になるかもしれないという構造。


あなたには・・・見えますか?
分かり、ますか?


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世見2017年09月13日日本神話と宇宙人







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
対策は


花粉症の季節の時って、辛い人も多いことでしょうネ。
ペパーミントオイルが鼻水・鼻詰まりの不快感を軽減してくれます。
洗面器などを利用して蒸気吸入してみては如何ですか。
今の季節でも、鼻水・鼻詰まり・喉のいがらっぽさを和らげてくれます。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/13



神々の宮殿と、実在した人々の住まいとの違いはどこにあるのでしょう。
宮殿を見ても、墓を見ても、君主にとっては権威を見せ付けるものだった気もします。
大王と呼ばれた君主は呼び名が変わり、天皇と呼ばれるようになって行きました。


神々の存在を信じていたかはわからぬまでも、神々を祀る場が必要だったのは、民に神々に一番近い人物であることを示したかったのではと思ってしまいます。


大王を“おおきみ”と呼ぶその言葉の意味は、何が理由なのかを私は知りたい。


天皇のご先祖様の神が、高天原から降り立たれたといいます。
「神話」「古事記」「日本書紀」と人の手で伝えられたとしても、高天原は天空なる世界。


日本神話はまさに、宇宙人が地球人と遭遇した物語にも思えて来ます。
高天原に住まわれる神々が地上で稲を育てたのは、稲なる生物が人類の源のエキス満載だからかのように思いました。


現在も皇室の行事として残っている農耕祭祀が、高天原から降り立ちし天空人(宇宙人)をルーツとして残しているとしたら、世界中に天空人の血を受け継いだ人々が暮らしているように思ってしまいます。


「出雲」この名を見ていると、雲の上の世界を現わしている気にもなるから不思議です。


日本に雲が付く地名があるとしたら、高天原へ行く道筋が見えた地なのかもしれませんし、私が不思議な世界の方に教えていただいて書く「あの世」は高天原のどこかにあるのかもしれません。


勾玉を見ていると、母体の赤子の姿にも見えてきます。
高天原から神々が人類に宿った時のご自身の姿を形作ったのが勾玉だとしたら、ご自分のことをイメージして勾玉を描いて見ると心が安らぐかもしれません。







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2017年09月12日

「米イラン首脳会談を控えた動きが活発化」今日の焦点原田武夫氏2017年9月12日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「米イラン首脳会談を控えた動きが活発化」です。

⇒その理由は……:

 ─グローバル・ガバナンスの要諦。
  それは「へそ」をつくることです。

 ─最終的にはその「へそ」で全てを処理するのです。
  カネも軍事も全てで、です。

 ─なぜならば私たちには常に「曖昧さ」が残るからです。
  それが折り重なって現実とのずれが出来ます。

 ─「あるべき姿」との関係ではさらにずれてきます。
  結果として、どこかで何かをしなければならないのです。

 ─その処理をする場所が「へそ」なのです。
  世界全体での矛盾をこの「へそ」で処理します。


イスラエルのネタニヤフ首相がまもなく訪米します。
トランプ米大統領と会談をすると報じられています。


その際、前者からは後者に対してこう進言するのです。
「イランとの核合意は反故にすべきだ」と。


これに対する対応いかんで全てが変わります。
なぜならばこれまでの「へそ」の善し悪しが判断されるからです。


「へそ」、すなわちイスラエルにとっては死活問題なのです。
「へそ」であることを止めれば、存立出来ないからです。


それではその「へそ」としての最大の役割は何か。
トランプ米政権がやりたいことをサポートする一言は何か。


いよいよ”その時“が訪れています。
分かり・・・ますか?

IISIA公式メールマガジン 2017年9月12日号
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Iran Summit 2017

WHAT:Iran Summit 2017
Hosted by United Against Nuclear Iran (UANI)
A complementary lunch will be provided with registration
WHEN:Tuesday, September 19, 2017
8:00 a.m. − 5:30 p.m. EDTWHEREThe Roosevelt Hotel
45 East 45th Street
New York, NY 10017
tel: 800‑895‑1549

https://www.unitedagainstnucleariran.com/uani-iran-summit
https://irancommoditiesforum.com/







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世見2017年09月12日スターリン







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
出会い


北インドのガンダーラ国に生まれた兄弟の僧がいました。
兄の名を無着、弟の名を世親と言います。
ガンダーラ国から日本の法相宗で重要視されるまでの道のりがどうであったかはわかりませんが、興福寺の北円堂に行ってみられると会えますよ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/12


朝鮮戦争が勃発して、今年の6月で67年が経ちました。
あのスターリンが死去しなかったら、休戦協定が結ばれるのが先になっていたかもしれません。


20世紀がつくり出した怪物、スターリンとヒトラーは、マザコンだったと思われるのです。


1950年、北朝鮮と中国、それとアメリカによる朝鮮戦争が起き、1953年にスターリンが死亡したことを考えると、歴史物語にはもしかすると“あの世”とやらが何らかの力を発揮したのかもしれません。


どんな暴君でも人生の終わりが来ます。
「鉄の男」の意味がスターリンだったのをご存知だろうか。


自らが名付けたこの名前。
本名はかなり長い名前だった。
容赦のない粛清を行ったスターリン。
人を人として見ることのなかったスターリン。
身内にさえも心を開くことがないスターリン。
もしかすると、心の内は北朝鮮の金正恩党委員長と似通っているのかもしれません。


彼は夜が好きだった。
お日様と顔を合わせるのが恐かったのか、闇夜の魔界での日々が心地良かったのか、日が昇るまで遊びくるっていました。


あれだけ多くの人の命を弄んだのですから、夜は心静かに眠れなかったのかもしれません。


権力を手に入れると何故尊い命を絶ち切りたくなるのか、中国の毛沢東、ドイツのヒトラー、北朝鮮のトップ家族。


彼らは、次の世があることを知っていたのだろうか。
知っていなかったのか信じていなかったは別にしても、死の直前には想像を遥かに越える恐怖体験をしたに違いない。


まだまだ存在する世界の独裁者達。死後、幸福とは縁遠いことを願いたくなります。








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2017年09月11日

「ドイツが米朝の仲介を提案」今日の焦点原田武夫氏2017年9月11日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ドイツが米朝の仲介を提案」です。


⇒その理由は……:

 ─北朝鮮という存在。
  その歴史的な背景をまず知る必要があります。

 ─誰が、何の目的のために創った仕組みなのか。
  なぜ今の様になってしまっているのか。

 ─「世界のへそ」にあたる部分が常にあるのです。
  最後の最後にそこで帳尻をあわせるためです。

 ─そうした知恵こそがグローバル・ガヴァナンスの真髄なのです。
  「帝王学」とも言います。

 ─その「へそ」が揺れ動いている。
  そうである以上、「全てが変わるのです」


米朝対立が激しくなる中、ドイツが発言し始めました。
「仲介をする」というのです。


即座に思い起こすべき史実。
それは「公正なる仲買人」を標榜したビスマルクです。


露土戦争に際して、仲介提案をしました。
しかし実際には「公正」ではなかったのです。


三国干渉をリードしたのもドイツなのです。
蒋介石を軍事支援し、我が国を叩こうとしたのもドイツでした。


そのドイツが今、動こうとしている。
それはなぜなのか。


「歴史の真実」を知るべき時が来ています。
あなたには・・・分かり、ますか?


IISIA公式メールマガジン 2017年9 月11日号
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原田氏のFacebookには、
「米朝を仲介したい、とメルケルが提案。
フランスが出てきたら流れが変わります。
要注意。」とアップされています。

<見出し>

米国は、北朝鮮を罰する新たな国連制裁決議を発表する
ニッキー・ヘイリーは核実験後に北朝鮮が「戦争を請う」と言います
南は、北朝鮮がミサイルを発射することを確認したと主張している
金正日(キム・ジョンウン)核実験後の実弾訓練を警戒
北朝鮮は、敵が「対立の激化」の地獄に陥っている、
米国は脅威が「大規模な軍事的対応」を引き起こすと警告している
ボリス・ジョンソン、北朝鮮がソウルを「気化させる」ことができるようにストライキを促す

テレグラフ







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世見2017年09月11日同時多発テロ事件







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
召し上がれ


焼物は私達の生活に溶け込んでいます。
高価な品もあれば、百均で手に入る品まであります。


焼物の役割は機能性と観賞する品とがありますが、人々の心に温かなものを伝えてくれています。


手触り、肌触りも私達を和ませてくれます。
夕食は焼物を楽しむこともひとつ加えて、美味しく召し上がってください。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/11


今から16年前の今日、世界中が衝撃を受けました。
「米国同時多発テロ事件」これは、映画のワンシーンを見ているかのようでした。


日本時間の午後9時45分、
このテロ事件は起きました。


テロの犯人は、イスラム系国際テロ組織アル・カーイダ、そしてこの事を計画したのが、ウサーマ・ビン・ラーディンだと言われました。


ニューヨークに行った時、ワールドトレードセンタービルで手を合わせた一人です。


でも、何か奇妙な思いがしたのです。
本当にツインタワーに、航空機が次々に突入したのだろうか。


3,000人以上の死者の名が刻まれた前に立つと、真実は別にあると言っている気がしたのです。


あのビルの鋼鉄の柱が、ジェット機の燃料であのスピードで溶けるのだろうか?
ブッシュ家と仲が良かったビン・ラーディンだったとも言われるのに、何故こんな大事件を世に出したのか。


あの事件の前日、不思議なことが起きていました。
ワールドセンタービル内では、事前に休暇をとる人が続出していたのです。


その人の数も異常だったといいます。
この9.11同時多発テロで大儲けしたのがビルの所有者だったともいいます。


2003年のイラク戦争。
この戦争を作り出す策略だったとしたら、人間の欲は底知れない気がする。


ペンタゴン庁舎には、本当に飛行機が突っ込んだのだろうか。
2001年9月11日、私達は超ビッグなマジックを見たのかもしれません。


ドルペッグの意味はわからないが、何かが動いた気にもなります。
プライベート・エク○テ○って何なのだろう(○は聞こえにくい)。






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2017年09月10日

世見2017年09月10日自然界の存在







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
心とは


チャレンジ精神はあるものの、つい明日からやろうと思ってしまう私です。
ラジオ体操も一年続けて10kg痩せた人がおられて、私も〜と頑張ってみたのですが、一週間で休みをとってしまいました。
「やせたい」でも努力出来ないのって何なのでしょうネ。
わかっていることは、続けたくなくなった事実だけです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/10


世界中には“秘境”なる場所があります。
水流が爆音と共に大地に飲み込まれて行く滝。
何千、何億年という時がごく自然に流れ、我々人間ごときがどれほど小さな生物であるかを教えてくれる地球の営み。


地球表面に広がる青い空、青い海は、地球がくれたプレゼント。

雲海は天空での最高のショー。
天と地の境目がわからない湖があるという。
自然界にはまさに神が宿る、そのことに尽きる。


鍾乳洞に陽が差し込むと、そこには女神がいるかのように清らかな空気が漂い、巨大なる氷河が崩落すると、海面が大きく波打つ。


死海は生物に何かを警告するかのように苛酷な環境を造り出し、バラ色に包まれたラックローズの湖は美し過ぎる。


だが、死海もラックローズも、スキンケアで私達を支えてくれている。
地球には、数千年生きる樹々達もいてくれる。


人類が何を造ろうとも、自然界が造り出す光景には勝てません。
あなたも、私も、この地球に守られて生きているのです。
オーロラは宇宙の神秘を教えてくれる光のカーテン。
私達は、こうした自然の美しい中で暮らせているのです。


「ありがたい」

この想いが地球に届くと、きっと喜んでくれると私は信じています。
自分の人生の中には、私達が気付くことすら忘れてしまう自然界の存在があります。


悲しい出来事、悩みもあれば悔しさもやって来るでしょう。
でも、自然界に守られていることを忘れずにいると、一人ぽっちでないことがわかります。







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2017年09月09日

世見2017年09月9日見守り神様の存在







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
同じなら


眼鏡がないと困るようになりました。
背も、この2年間で1.5cm縮みました。
いっぱい変化が起きてはいますが、今日も元気な私です。


ネェネェ あなたも元気ですか!
同じ一日なのですもの、明るく過ごしましょうよ。
クヨクヨ考えて答が出るのならクヨクヨ考えてください。
でも、同じことばかり考えているのなら今日は休日にしてください。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/07


7月の終わり頃に出版させていただいた『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』(東邦出版)の中で、私達一人一人を守ってくださっている“見守り神様”のことを書かせていただいているのですが、あなた様はご自分が見えない何かに守られていることにお気付きでしょうか。


昔から守護霊、背護霊の存在が伝えられて来ました。私は霊がつく言葉が今一つ好きになれず、見守り神様と及びしているのですが、「おられる」と信じるようになってからは、日々の生活の中で感じ取れるものが少しずつ強くなった思いがします。


私自身は、我が身に起きたことを先読み出来たことも感じ取れたこともないと思っていたのですが、見守り神様のお力で大難を小難にしてくださっていたのが、これまでの人生を振り返って見ますとわかります。


『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』で書きましたことを改めて読み返しますと、見守り神の存在を実感でき、自分が書いたことながら心が晴れやかになるのです。


あの世の先輩方と申しますのは、いつも私が“不思議な世界の方々”と呼ばせていただいている方々のことです。


「あの世」が存在するのかしないのか。
このテーマは多くの人が、一度は「自分が死んだらどうなるのだろう」といった思いを持つことであろう疑念だと思います。


勿論、私も最大の関心事です。
この度の本では、自分がいつも疑問に感じていたことを、不思議な世界の方々が答えてくれていると思っています。


「あの世がどこにあるのか」「死んだらどうなるのか」
誰にでも訪れる「死」なのですが、今一度ご自分が「今生きている」ことを喜ぶことが、最大級のあの世を感じ取れることだと私は思っています。


今日という日は一度しかありません。
今日は、あなた様が笑顔で過ごされることを心から願います。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

メキシコ沿岸でM8.0地震発生2017年9月8日







USGS

M 8.0 - 96km SW of Pijijiapan, Mexico メキシコ南部

津波に注意が出ています。
大規模な地震のようです。

情報がまだまだ上がってきていませんが下記のサイトの画像によると、8.1になっています。


地震の震源地は、123キロ南西Pijijiapanの町の33キロの深さに位置しており、津波警報センター・パシフィックは、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、ホンジュラス、エクアドル沖の広範に津波が起きている可能性があると述べました。最大で高さ3メートルとのこと。


SSNは、地震が激しくチアパス州の南東部の状態で、137キロ南西Tonalaのの起源、メキシコシティを横に振ったことを報告しました。


米国地質調査所(USGSは、英語での頭字語用)地震の震源が33キロとトレスピコスの119キロの深さに位置していたと述べました。


59b22992523d2.jpeg

www.eltiempo.com


Tsunami Warning Center
Time
2017-09-08 04:49:17 (UTC)
Location
15.029°N 93.807°W
Depth
35.0 km

201709081.JPG



木曜日から金曜日まで深夜に打たに米国地質調査所からの報告。
震源は深さ33キロ、震源地は109キロ南西Palmarcitoのとトゥストラグティエレスの228キロ南南西に位置しています。

地震による揺れがメキシコ市とグアテマラシティに感じられました。


M 8.0 OFFSHORE CHIAPAS, MEXICO
Date: 2017-09-08 04:49:14 UTC
Depth: 10 f km

M 5.0 SOUTH OF FIJI ISLANDS
Date: 2017-09-07 17:36:13 UTC
Depth: 478 km

M 6.1 BONIN ISLANDS, JAPAN REGION
Date: 2017-09-07 17:26:50 UTC
Depth: 470 km

M 5.1 TONGA
Date: 2017-09-06 19:05:52 UTC
Depth: 100 km

M 5.0 SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION
Date: 2017-09-06 13:45:08 UTC
Depth: 30 f km

M 5.4 ANDAMAN ISLANDS, INDIA REGION
Date: 2017-09-06 00:10:56 UTC
Depth: 100 km

ML 5.1 TAIWAN REGION
Date: 2017-09-05 18:55:45 UTC
Depth: 9 km

M 5.1 BANDA SEA
Date: 2017-09-05 18:54:39 UTC
Depth: 109 km

M 5.5 VANUATU
Date: 2017-09-05 02:50:02 UTC
Depth: 200 km

M 5.1 TARAPACA, CHILE
Date: 2017-09-04 21:55:20 UTC
Depth: 80 km

9月8日時事ドットコム

【サンパウロ時事】メキシコ政府は7日、北朝鮮大使を「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)として72時間以内に国外追放すると発表した。

北朝鮮の核・ミサイル開発活動を理由にしている。核・ミサイル開発など北朝鮮の挑発をめぐり北朝鮮大使が追放されるのは極めて異例。中南米や欧州などで北朝鮮と外交関係を持つ国がメキシコに続けば、北朝鮮は一層、外交的に孤立することになりそうだ。

報復かしら…。






posted by キキ at 13:00 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イスラエルがシリアの“化学兵器製造工場”を空爆」今日の焦点原田武夫氏2017年9月8日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「イスラエルがシリアの“化学兵器製造工場”を空爆」です。

⇒その理由は……:

 ─近現代における世界史の真実。
  それは戦争経済の活用です。

 ─温暖化の中で供給は必ず過多になるのです。
  需要が追い付かなくなります。

 ─結果として「不況」が生じるのです。
  人心が荒廃して行きます。

 ─これを収めるために用いるのが「戦争経済」なのです。
  戦争とは極短期的に大規模な需要を創出するものだからです。

 ─多くの人命が失われます。
  民主主義の国々では当然、反戦の声が上がります。

 ─だからこそ、米欧の統治エリートは考えたのです。
  「戦争経済」に専従する国家をつくるべし、と。


イスラエルがシリアを空爆したと報じられています。
「化学兵器製造工場」があったからと主張しています。


しかもそれが北朝鮮とリンクしているというのです。
イスラエル国内でも驚きの声があがっています。


なぜならばこうした空爆はイスラエルにとってむしろ不利な状況を創り出し
かねないからです。実際、反撃の声が上がりつつあります。


それでもなぜ「空爆」だったのか。
「戦争経済をまわす」のがイスラエルの役割だからです。


しかし、そうした世界秩序の在り方そのものが変わるのならばどうなのか。
「イスラエル」的なるものが本当に必要なのか、否か。


いよいよ”その時“が訪れています。
あなたには・・・分かり、ますか?


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世見2017年09月8日日本人のルーツ







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
季節は


秋が近付いています。
都会の暑さは夏を惜しんでいるだけです。
木陰に入るとお日様が「どこに隠れたの」と探してくれた気がしますが、そのお日様にもほんの少し涼しさを感じます。


こうして今日も一日が終わるのですネ。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/08


私が日本人だから日本のことを特別に思っているわけではありません。
でも、日本ほど不可思議な国はない気がします。


現代人に於きましては、親から子へと伝わる宗教観も少ないようにも思えますし、神社仏閣に同じ思いで手を合わせているようにも思います。


島国とはいえ、どことなく他国の民族とは違う気持もあるように感じます。
弥生時代頃、アジア大陸からやって来た民族が、現代の日本人のもとを作り出したように思っています。


私達の血の中に、バイカル湖辺りに住んでいた民族の血が流れているとしたら、もしかするとバイカル湖へ行くと血が喜ぶのを感じられるかもしれません。


近未来、DNAが神秘な過去を教えてくれるかもしれません。
元を辿れば、何かと問題を作り出す北朝鮮の金正恩党委員長と同じ血の因子を持つ者が日本にいるかもしれません。


ただ、生まれた環境で、人の命も思いひとつで消し去ることが苦にならない人になるのかと思うと、人間ほど恐ろしい生物はありません。


話は変わります。徐福という人のことなのですが、この人物が神武天皇だったとしたらどうでしょう。


秦の始皇帝の時代、不老不死の薬を探す旅に出たこの人物。
まさかとは思うのですが、今日は、神武天皇と徐福が理由なく重なって見えて仕方がありません。


もしも、このことが真実なら「カムヤマトイワレヒコノミコト」、この言葉に謎を解く鍵があるかもしれません。


兄のイツセノミコトとかヒムカとか、漢字で書くので日本と思いがちですが、中国も漢字なのですよネ。







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2017年09月07日

「ミャンマーが“ロヒンギャ”問題で窮地に」今日の焦点原田武夫氏2017年9月7日号







メルマガタイトル
【やはり!】再び東電株の誘惑・・・「開戦」前夜になぜ?(IISIA原田武夫)



⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ミャンマーが“ロヒンギャ”問題で窮地に」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─全てが一辺倒ということはないのです。
  「上げ」は必ず「下げ」を伴います。

 ─しかしそれを私たちは認めることが出来ないのです。
  その結果、崩落に巻き込まれます。

 ─備えがないからです。
  「まさか」と思った時にはもう遅いのです。

 ─だからこそ常に中庸を心掛けるべきなのです。
  「上げは下げのため」なのですから。


ミャンマーが窮地に立たされています。
少数民族「ロヒンギャ」を抑圧していると非難されているのです。


これまでエマージング・マーケットの筆頭格として賞賛されてきた国。
それがミャンマーです。


ところがある瞬間に突然変わったのです。
「流れ」の変化に翻弄されています。


かのアウン・サン・スーチー外務大臣もまた同じです。
非難に対する反論一辺倒になっています。


思い出すべきはただ一つ。
「上げは下げのためである」ということなのです。


大いに進出してきた我が国企業は大丈夫でしょうか。
・・・憂慮すべき事態です。


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世見2017年09月7日平和な日々を祈って







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<照の日記>
どちらも


「介護」この言葉には、する側とされる側とがあります。
する側の気持ちは体験をしたのでわかります。される側の気持ちは今ひとつわかりませんが、介護をしてもらうのもきっと辛いものがあるかと思います。


介護をされておられる方も大変でしょうが、介護をしてもらっている人の気持ちを少しだけわかってあげると心が楽になるように思います。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/07


尖閣、竹島問題に北朝鮮問題。
今、日本は、歴史が大きく動く真っ直中にいます。


大小の島々が6,000を超す日本。
6,000もの島の名を言える人がいるとしたら驚きますが、多くの人はこれほどの島が日本にあることすら知らずに暮らしているようにも思います。


日本中に、まだ多くの戦争の遺構が残されているのをご存知ですか。


秘密基地も残っているといいます。
要塞、地下壕と、戦争の面影がある場所が日本中に点在しているのです。
戦争は、一人の人間の心の内ひとつで命が守られることもあります。


3万人の部隊の内の2万人が餓死をしたガダルカナルの戦いは、実情を無視した一人の課長の判断だったとも言われています。


前防衛大臣の稲田代議士や、他のトップの人達は、命の尊さを知っていたのだろうか?


いつ争いに巻き込まれて犠牲になる人が出るかわからない自衛隊。
現場重視を忘れると、2万人が餓死をすることまでは起きないとしても、大事件になるのがわかります。


世界中の歴史物語を見ても、トップの考え方ひとつで人々の尊い命が失われているのです。


昭和29年といえば、この年に生まれた方で、現在現役の人も多くおられます。
この年の6月、自衛隊法と防衛庁設置法が成立しました。
昭和から平成に移り、数年後には新たなる呼び名が変わります。


母がいつも言っていました。
「私は明治、大正、昭和、平成と生きた」と。
私は昭和、平成、○○と生きることになるでしょう。


時代が変わっても、平和な日々が守られることを心から祈る私です。







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2017年09月06日

「アルバニアにおいて大麻栽培が拡大」今日の焦点原田武夫氏2017年9月6日号








いよいよグアムに向けて発射?その後は?


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「アルバニアにおいて大麻栽培が拡大」です。

⇒その理由は……:

 ─米欧の統治エリートたちが考えていること。
  そして行っていること。

 ─その一つが「人々に広く遍くsomething to doを与えること」です。
  私たちに“何かすべきこと”を与えるのです。

 ─なぜか?
  さもなければ何をしでかすか分からないのが私たちだからです。

 ─安寧の確保のためなのです。
  そのために様々な仕掛けがつくられています。

 ─iPhoneしかり、なのです。
  なぜスマホがここまで普及しているのかを考えるべきなのです。

 ─その次もつくられています。
  既に見えています。


アルバニアが注目され始めています。
大麻栽培で世界随一の規模だと報じられています。


医療用ということで全世界的に解禁され始めている大麻。
「タバコ」は逆に駆逐されています。


「大麻」へ切り替えるというのです。
なぜか?


常習性はないと言われています。
ただし明らかに「タバコより強い」のです。


どうしてそれほどの刺激が必要なのか。
それがなければならない状況がなぜやってくるのか。


「人々にsomething to doを与えること」
これがグローバル・エリートの役割なのです。


是非、覚えておいてください。
何が起きるのかは・・・明らかです。


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世見2017年09月6日戦争を実感出来なくなった日本人







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
勝手な


子供のおられない方は至るところで「この場に子供がいたら‥‥」と思うことでしょう。


子供がいたらいたで心配事も多くありますし、子育てに疲れると一人身が懐かしくなります。
人というのは時折自分勝手な思いを抱きます。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/06


様々な出来事の中には、知られたくない不都合な真実がきっとあることでしょう。


日本軍の歴史に刻まれた真実も、闇に葬られたことでしょう。


1945年8月15日、終戦を迎えました。
あれから随分と時が経ち、戦争を知らない私時代を含めますと多くの日本国民が、戦争を実感出来なくなっています。


ペリーが砲艦を率いて日本の海に姿を現し、開国を余儀なくされてからの日本は、世界の荒波に船出してしまいました。


いつの世も利権は物語をつくります。
「イギリスとアメリカ」は「ロシア」に、利権で侵されないために日本は日英同盟を結び、日本支援を盾に日露戦争に参入したのですが、どうも闇の支配者達に日本は踊らされたとしか思えないのです。


国際情勢が巻き起こす渦の中で、日本は戦争への道を歩むようになっていきました。
19世紀の中頃アヘン戦争が起き隣国が大変な事態になっていても、江戸幕府は政権の安泰に目を向けていました。


そんな時 ペリー来航。
この時から日本は闇社会にとって格好の存在になったのだと思います。


時はいつも静かに流れます。
個々、個人の思惑は別として、歴史は作られて行くのです。
琉球の漁民が台湾に漂着して、現地人に殺害されてしまったこともあります。
きっと、こんな事件を思い出せる人は殆んどいないことでしょう。


小さな事件が口実となり、多くの人が犠牲になるのを歴史で学ぶと、この出来事には不都合な真実が隠されているのがわかります。


多くの日本国民がピンとこない戦争。
起きないで欲しいと心から願います。







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2017年09月05日

「エルドアン・トルコ大統領が戦闘機パイロットを探す展開」今日の焦点原田武夫氏2017年9月5日号







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「エルドアン・トルコ大統領が戦闘機パイロットを探す展開」です。

⇒その理由は……:

 ─「国民国家は幻想の共同体である」
  アンダーソンの有名なテーゼです。

 ─共同幻想としての国家。
  それではその実態は何なのでしょうか。

 ─これを解きほぐすためには本当の歴史を知る必要があります。
  そもそも存在していなかった「国民国家」。

 ─これを創り出したのは誰なのか。
  その際の「資金主」は誰であったのか。

 ─そのことをまずは知る必要があります。
  なぜならば創造主はイコール、破壊者にもなるからです。


トルコでエルドアン政権が困難に陥っています。
先般生じたクーデタ騒ぎで熟練した兵士たちが続々解任。


その結果、ジェット戦闘機の乗り手が不足してしまっているのです。
それだけ空軍には「反体制派」が多かったというわけなのです。


だからといって速成は出来ないのが空軍パイロットです。
結果、トルコの上空は「無防備なまま」ということになります。


そんな時にいきなり「有事」となったらばどうなるのか。
トルコは一体誰が守れるのか。


あるいは「守れない」のか。
その時「国民国家」としてのトルコはどうなってしまうのか。


「本当の歴史」を知る必要があります。
建国の父であるアタ・テュルクの資金主は誰だったのか。


いよいよ、明らかになり始めています。
分かり、ますか?

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世見2017年09月5日分岐なる断層







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
老いかな


妬むことと 無縁な日々。
嫉妬するほど燃えることのない想い。
欲も陰りを見せ始めています。


人と競争することもない毎日。
平凡な日々が静かに流れて行きます。


何故あれほどまでに熱くなったのかと思い出すこともあるものの、
今日という日が愛おしい。
このような思いを味わえるのも老いかもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/05


東京オリンピックまで3年を切り、もうすぐ「オリンピックまで後1000日」と表記されることでしょう。


私が住む埼玉の地図を改めて見ていますと、赤羽駅は荒川のすぐそばなのがわかります。右側に岩槻街道、左側には中山道があります。


交通の便は、東北本線と埼京線が通り、東京方面への利便性は充分です。
板橋区、北区、荒川区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区と、荒川を海の向かい辿って行くとこれだけの区がありました。


それと、もしも大地震が起きたなら、阪神淡路大地震の時のように火災による災害が気になる場所も多く見て来て、気になってしまいました。


「元禄」フッとこんな時代が浮かびました。
房総半島の沖合にいつ大変なことが火を吹くのか、とても気になります。
東日本大地震の影響と熊本大地震の影響は、徐々に狭まっている気もしているのです。


大分県で揺れても何となく四国は大丈夫と思ってしまうのですが、地図を見ていると、別府から四国の上部を通り、淡路島―大阪―奈良と一本の線が見えて来ます。


「福岡 揺れるなぁ」
と思ってしまい、起きませんようにと手を合わせました。
折角世界遺産になる島が波で洗われて欲しくはありません。


“分岐”とつく断層があるかはわかりませんが、南海トラフという言葉を噛み締めていますと、分岐なる断層が日本に向かって動きたくなっているのを感じます。


低周波地震が、伊予灘、豊後水道といった九州と四国の間の深部で起きているようにも思います


それと、繰り返し起きているのが気になります。







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2017年09月04日

「ロシアが在モスクワのアメリカ人外交官を召喚」今日の焦点原田武夫氏2017年9月4日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ロシアが在モスクワのアメリカ人外交官を召喚」です。


⇒その理由は……:

 ─「高貴なウソ」と言う言葉があります。
  米欧の統治エリートらが用いる言葉です。

 ─統べるためには致し方ないというわけです。
  完全なる虚構をもって「統治」を完遂します。

 ─その時、米欧の統治リーダーらは問答無用なのです。
  なぜならばそれが彼らにとっての「正義」だからです。

 ─こうした「ウソ」に包み込まれた者は気づきません。
  なぜならば世界そのものが「ウソ」になるからです。

 ─“そのこと”を私たちが知る時。
  はじめて「本当の自由」を手にするのです。


ロシアが在モスクワの米外交官を召喚したと報じられています。
在ワシントン露通商代表部への圧力への抗議だと言います。


このタイミングで米ロ衝突がエスカレートしているのです。
このことの“意味”がカギです。


なぜならばそうである時に一大事が起きるからです。
しかし米ロは対立しており、一致して行動が出来ない。


だからこそ大混乱となるわけです。
当然「そうなること」を見込んでの仕込みが行われています。


知らないのは「統べる」対象となっている者たちなのです。
すなわちわたしたち、なのです。


この呪縛を解くことが出来るのか否か。
・・・そこに、私たちの未来がかかっています。

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世見2017年09月4日台風、豪雨、河の氾濫







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
子宝


徳川十一代将軍の家斉公は愛妻、側室が40〜50人もいたと言われます。
53人もの子女をもうけられたのですから驚きです。
男性諸君はこの話を聞かれてどのように思われますか?


私など、家斉公は我子や愛妻、側室の顔と名が直ぐに出て来なかったのではと思ってしまいます


奥泊まりの沙汰ができる日はごく限られたというのですから、家斉公の凄さがわかります。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/04


空から太陽が消えた今年の夏。
燦々と照りつける夏の日差しにはうんざりするものの、梅雨のような夏を体験すると、自然界が怒っておられる思いになります。


今年もあと10・11・12月で終わりますが、台風に名前が付けられた大型台風が日本に上陸したのは今月の9月が一番多かったようです。


私が一番心に残っているのは、中学生の頃におきた伊勢湾台風です。
記録は破るためにあるかのように、年々風速もアップしています。


瞬間最大風速が853mあったといわれる第2宮古島台風。時速300kmを超えるこの風の威力。宮古島は台風の通過地点なのか、これまでも名を残す巨大台風がやって来ています。


台風って一年中発生するのですネ。
発生数の多い月は9月。
上空の風が強くなり、日本直撃のコースを辿るのが9月です。
地震も恐いのですが、台風も生活をすべて奪ってしまう恐ろしい自然現象です。


今地球は、地球表面を洗い流したいと思っているようにも思います。
年々豪雨は街々を飲み込み、人類がつくり出した建造物や生活する場も洗い清めるかのように、世界中に雨の力を見せ付けることでしょう。


台風だけではありません。竜巻も年々力をつけて来ています。
自然災害に打ち勝つ方法は、やはり我々が自然に感謝する心の内にあるようにも思います。


お金させあれば何でも手に入れられますが、自然の恵みなくしては私達は生きてはいけません。


河の氾濫がとても気になるのです。
あなたの傍に河はありますか?
河の流れは休むことなく、私達を見守りながら流れていることを忘れずにいましょうよ。







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2017年09月03日

世見2017年09月3日菊の紋章







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<照の日記>
自分の神に


天地(あまつち)初めてひらけし時
高天原に成れる神の名は
天之御中主神(あめのみなかぬし)


古事記に出て来ます 神の名
神の名は世界中に数多くいますが、あなたはどのような神を信じていますか?


「困った時の神頼み」参加する前に、ご自分を守ってくださるご自分だけの神に感謝してみられては如何でしょうか。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/01


日本の未来を見ようとしますと、陽射しに満ち溢れる日本には思えません。しかし、それゆえに一人一人が心豊かな思いの日々を送って欲しいと心から願っているのです。


心豊かな日々とは、思いやりをどれだけ発揮できるかに尽きると思っています。


無視をして過ごす人々が増えた気がするのは私だけでしょうか?
我子への虐待が年々エスカレートしているのは残念です。そして、殺人事件も多くなり過ぎて、ニュースを聞いても「またか」くらいの思いになります。


こんな思いだからかも知れませんが、不思議な世界の方に“超古代文明の謎”なるお話を教えていただくと、ホッとできます。


人間って、いったいどのような生物なのでしょうネ。
人口が増加すればするほどに、本来持ち合わせていた人らしさが霞むのかもしれません。


弥生時代の日本の人口は59万人だったそうです。
現在の鳥取県の人口が57.9万人です。
このことを見ても、あの当時の人々の心の中が偲ばれます。


なぜ古代文明に興味を注がれるかと申しますと、同じ人間なのに感謝心が随分と違うように感じるからです。
菊の紋章といえば日本の皇室の紋なのですが、古代のユダヤ神殿の遺跡にも菊の紋らしきものが発見されたともいわれます。又、伊勢神宮には「?」なるおしるしもありますが、この菊の絵柄は太陽を書き表していた気がするのです。


それが菊の花に似ていることから、菊の花と人々が同意心で思うようになったのかもしれません。


太陽を一人占めは出来ませんが、菊の花なら傍に置いておけますものね。
「古代ユダヤ神殿の菊の紋と皇室の菊の紋」
真実を知りたくなるのは私だけでしょうか。








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2017年09月02日

世見2017年09月2日日本の未来







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
証は


コーヒーを点てる時の紙のフィルターが、今日で6枚になりました。
70枚入りだったので、今まで64回珈琲を点てたことになります。
私が生きてきた証をこのフィルターの紙で知りました。


何気なく暮らす毎日の中で私が生きた証を見付けて、今日とっても嬉しいです。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/02


東京オリンピックが無事に終わることを願っている一人です。
2020年7月24日〜8月9日に東京五輪が開催され、8月25日〜9月6日まで東京パラリンピックが開催されます。


2020年のオリンピック開催後の日本はどのようになるのか、いつも気になっているのです。


株価も、波乱時代がいつ到来してもおかしくありません。
もしかすると、オリンピック開催前に大きな波が来るかもしれないのです。


2025年には、65歳以上の人が人口の31.6%にもなると言われています。
2026年には、死亡数が出生数の2倍にもなるといわれます。
2028年には、空き家率が25.5%にもなるのです。
これからの10年をみても我国は大きく変化をします。


今、九州の地図を開いてみますと、周防灘・伊予灘・日向灘‥‥と、自然に目が「灘」の名前を上から追って見てしまいました。


大分県の佐賀関半島の関崎から、愛媛の佐田岬半島の佐田岬の近いこと。
6月20日に震度5強のあった豊後水道は、四国に近いのを改めて知り、地図を触るとこの一帯は元気なのがわかりました。


昨年の4月14日の夜半に起きた熊本地震は、誘発のスタートだったのかもしれません。
日本の未来は、災害を含め、希望に満ち溢れる未来には思えない部分も見え隠れします。


それ故に、政治の行方を他人事と思っていると、我身の首を絞める結果が生じても来ます。
東京五輪に費やされる費用を見ても、多くの人は他人事に思っているのが気にかかるのです。







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2017年09月01日

「メイ英首相が訪日」今日の焦点原田武夫氏2017年9月1日号








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「メイ英首相が訪日」です。


⇒その理由は……:

 ─今起きている本当のこと。
  それは悠久の流れの中における文明の変遷です。

 ―全てが我が国に向かい始めているのです。
  それは不可逆的なものです。

 ―さらに言うならばイギリスからわが国へ、なのです。
  無意識に全てがそう動き始めています。

 ―翻って考えるに、「日英同盟」が存在したのです。
  なぜイギリスは我が国に当時、接近したのか。

 ―中華帝国はあれほど破壊したのに、なぜ我が国は温存したのか。
  もっといえば「維新」などという演出をしたのか。

 ―考えなければならない時が来ています。
  今が「その時」なのです。


メイ英首相が来日しました。
様々な合意を我が国との間で達成したと報じられています。


イギリスほど、本来我が国を嫌っていた国はいないのです。
ところが明らかに態度が違うのです。


崩落の中で次への道のりを求めています。
それが我が国、なのです。


パックス・ジャポニカの本質。
それは文明の変遷なのです。


あなたには・・・分かり、ますか?

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世見2017年09月1日“もう一度体験する”という思い







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<照の日記>
私の名前


私の名前は 照子
父がつけてくれた 照子
父はどのような想いでこの名をつけてくれたのでしょう。


誰もが手にする名前
今日はご自分の名前を愛おしいと思ってください。
きっと、ご自分の名前が好きになります。
すると、パワーが漲ることでしょう。


―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2017/09/01


あの日は土曜日でした。
夜明けからの豪雨は南風を伴って吹き荒れ、午前10時頃にやっと止み、蒸し暑さだけが残ったといいます。


大地の揺れがゆっくりとスタートしたのが、正午前の午前11時58分。


約15秒後には未曾有の大地震が東京を襲いました。
94年も前のことですから、関東大震災の時の記憶を思い出せる方も少なくなられたことでしょう。


約2分間揺れたそうです。
東京だけではなく、神奈川、静岡、千葉、山梨、茨城までもが大変な被害を受けたと言われます。


震源は、相模湾内の三浦半島よりの海底でした。
マグニチュード7.9の規模だったのです。
94年前の今日9月1日、恐怖の出来事は起きたのです。
最近お会いする人の多くの心の中には、覚悟のような想いが芽生え始めている気さえしています。


現実には起こって欲しくはありません。
しかしながら、何かが近付いて来ている思いを拭うことが出来ないでいるのは、私だけではないと思います。


私自身、「生きている間にもう一度体験する」という思いがあります。
私は来月の15日で71歳になります。
女性の平均寿命まで生きられたとしたら、後15年しかありません。


お会いする方から「いつ起きますか」と聞かれる度に、「私のあの世への旅立ち前には起きると思っている」と答えます。


ただ、南海が先か、東南海が先か、関東が先かはわかりませんが、今度どこが先に揺れても7〜8年以内に次も揺れる気が今日はしています。


「防災の日」の今日、自然界に感謝をしたいと思っています。







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