2017年05月19日

大規模サイバー攻撃 第二弾 








また、大規模サイバー攻撃が再開されています。
Wannacryによって、世界中のコンピュータ・システムが被害にあいました。


今回はWannacryよりも強力であり、ユーザーが感染したことに気が付かない可能性があるそうです。また、仮想通貨が攻撃を受けるそうです。ということは仮想通貨を利用している人はお金が盗まれるということなのでしょう。


サイバー攻撃については良く分かりませんが、いつ狙われるか分からないので困りますねえ。これで世界の金融機関が攻撃を受けたなら、世界金融危機が起きますね。

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http://investmentwatchblog.com/second-large-scale-cyber-attack-is-underway-now-may-18-2017/
(概要)
5月18日付け


世界的な大規模サイバー攻撃の第二弾が始まりました。今回は前回のWannacryとは違います。

専門家によると、今回のサイバー攻撃はさらに悪質です。Wannacryランサムウェア(押し売りウイルス)と同じように脆弱性を狙ったものですが、ファイルがフリーズするようなことはありません。


今回は、何十万台ものコンピュータをウイルスに感染させ仮想通貨を攻撃します。攻撃されると分刻みで厄介な事態に陥りこれまで以上に解決が困難となります。


Proofpointの専門家らによると、今回のウイルスはAdylkuzzと呼ばれ、Wannacryとリンクしたものです。今回はNSAがつい最近公開したハッキング・ツール(マイクロソフトが調整)が使われています。 米国民は自国の諜報機関に狙われています。専門家らは新たに感染が拡大すると警告しています。



攻撃された時の症状としては:


1、ウィンドウズの共有情報にアクセスできなくなる

2、パソコンの性能劣化

3、サーバーの性能劣化


これらの症状にすぐに気が付かないユーザーもいるでしょう。私のパソコンもインターネットの速度が遅くなっています。私が使っているサーチエンジンの動作が遅くなりすぎて待っていられなくなりました。


しかしAdylkuzzはユーザーに分からないように攻撃するためサイバー攻撃者にとっては有益です。パソコンが感染してしまうと、ユーザーは知らずに攻撃者の資金援助者になってしまいます。


この方法で数千ドルものモネロ(Peer to Peer型の暗号通貨)がこのウイルスの創作者に送金されました。


Adylkuzzは4月24日〜5月2日から出回っていることが分かっています。ただ、ユーザーに分からないように攻撃するためすぐに発見されませんでした。今回のウイルスは前回のWannacryよりも強力です。


アメリカの公式発表によると、国内で30万台以上のコンピュータがWannacryに感染しました。

仮想通貨を攻撃するマルウェアは過去にもありましたが、これほど大規模な攻撃を行うのは今回が初めてです。 世界中のコンピュータ・システム(イギリスの国民医療サービス、フェデックス、スペインのテレフォニカ、ドイツの鉄道、その他)が感染してしまいました。



専門家らはこれらのウイルスの感染経路をまだ特定できていません。どうやらメールから感染したのではないようです。


WannacryとAdylkuzzが利用している脆弱性についての情報をリークしたハッカー集団のShadow Brokersは、以下の通り、さらなる情報をリークすると脅迫しています。


「6月から、ウィンドウズ10の脆弱性と共に、ロシア、中国、イラン、北朝鮮の核兵器やミサイル・プログラムのCompromised(易感染性?)ネットワークデータの脆弱性についての情報を予約にてお教えします。」
以下省略
記事引用は⇒日本や世界や宇宙の動向さんより







posted by キキ at 23:00 | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「北朝鮮の万景峰号がウラジオストクに入港」今日の焦点原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「北朝鮮の万景峰号がウラジオストクに入港」です。


⇒その理由は……:

 ─「国民国家ありき、の世界ではない」
  これがまずもって踏まえるべき基本的な認識です。

 ─そもそもそこには「国家」など存在しなかったのです。
  したがって「国家」を前提に思考すると事実そのものを見損ねます。

 ─もっといえば、「国民」国家そのものがフェイクなのです。
  さらに現実から遠くなってしまいます。

 ─立ち返るべきは「現実そのもの」なのです。
  そこから“全て”が始まるのです。



北朝鮮の貨客船「万景峰号」が再び動き出しました。
ロシアのウラジオストクに入港したのです。


「制裁」の対象であるはずなのです。
それでもロシアはこれを許しています。


なぜなのか。
これを考えるに際しても「国家」単位の思考では分からないのです。


なぜならば「制裁」を約束したのは国家であるので。
そうである時に抜け穴は一つだけあります。

それは国家「以外」のルートで動くということなのです。
約束をしていないので「制裁」は範疇外になるのです。


それではなぜ、この航路において国家「以外」なのか。
この貨客船は一体何を運び出しているのか。


「真実」の扉がそこで見え隠れしています。
分かり・・・ますか?


◎今だからこそ知るべき基本的な「構造」:

 ─日米マーケット“振り返り”
 ─データ分析から考えるマーケット:「目先から7月の“その時”に向けての展開」他
 ─結局のところ今、何が起きているのか?
  「戦争経済」の背後で何が行われているのか?
 ─「分配」を受けるのは誰か?
  “白”と“黒”、そして“創造”と“破壊”
 ─怒涛の展開が貫かれる中で何をすべきなのか?
  焦点としての「金(ゴールド)」と「日本株」
  2つの決定的な指標を知る

◎国際情勢から見るマーケット:
 ─米国勢/中国勢/中南米勢
 ─欧州勢
 ─中東勢における地政学リスク

◎日本マーケットの“今”と“これから”:「何時、何をすべきかを悟り、動く」






posted by キキ at 11:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年05月19日江戸の遊郭







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/05/19


江戸時代、もしもあなたが江戸で暮らしていたら、どんな暮らしをしていたと思いますか?


太平の世がやって来た江戸時代。
武士の生活はどのようであったか、農民はどうであったのか、町人や商人は‥‥。


シーボルトが膨大な史料を残したといわれます。
あの当時、ヨーロッパでは日本の情報が少なかったと言われています。


江戸時代の人は鶴を食べていたとも言われます。今ひとつピンときませんが、朱鷺も食べていたようです。


幕府公認の遊郭が江戸の吉原にありました。
最初にあったのが日本橋(元吉原)。後に浅草寺の北に移され、男の人には最高に思える場所になったようです。


吉原の遊郭で豪遊をすると、現在の価格で約1,000万円にもなるというのですから驚きです。

紀伊国屋文左衛門は、その吉原を貸し切りにしたというのですから、またビックリです。

そうそう、不思議な世界の方に面白いお話を教えてもらいました。
平賀源内は、遊女より男娼に興味があったみたいです。


あの頃は、10代の若くて艶やかな男子が、振袖に袴をはき、白粉を塗って身を売っていたのです。遊女と遊ぶよりかなり高かったみたいなのですが、源内はどこに惹かれたのでしょうネ。


現在の日本橋人形町辺りが賑やかだったところです。
江戸時代は女性より男性の数が多く、女性のおよそ2倍もの男性がいたというのですから、女性はきっとモテたことでしょう。


時には江戸時代にタイムスリップして見るのも、私は楽しいと思います。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
不満花は


夫への不満があったかさえ忘れるくらい、遠い遠い昔のお話になってしまいましたが、夫妻って、不満花が咲くと中々散らないみたいですネ。


花は直ぐに散るのに不満花は散りにくいということは、不満って心に居座りやすいのですネ。

誰が何に不満を持つのかはその人しかわかりませんが、不満花は美しくないのだけはわかります。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国は精神的病 プーチン大統領会談提出の用意ある2017年5月18日







プーチン大統領は、ロシアを訪問しているイタリアのジェンティローニ首相とソチで会談し、あらゆる分野でイタリアとの協力を進めていく意向を示しました。


会談後の記者会見の席で、米国トランプ大統領が、会談についてラブロフ外相に秘密を漏えいしたとする質問が集中、プーチン大統領は、ホワイトハウスが同意するなら会談の内容を公開する用意があると発言しました。


会談後の記者会見では、国際関係、特にロシアとアメリカの関係への質問が集中しました。イタリアの記者から、プーチン大統領への質問は、「トランプ大統領がラブロフ外相に漏らしたといわれる情報には、いったいなんだったのか」という内容です。


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プーチン大統領
「アメリカの状況を見ていると、精神的な病がますますひどくなっている、としか思えません。トランプ大統領がラブロフ外相になにかの秘密を漏らしたということには、これ以外の表現はありません。


それが本当だとしたら、ラブロフ外相には、わたしたちにその秘密を教えてくれなかったかどで、けん責処分にしなければなりません。私にもロシア情報機関にも教えてくれなかった、これは問題です。


―――アメリカ政府が了承してくれれば、ロシアはラブロフ外相とトランプ大統領の会談内容をアメリカ議会に提供する用意がある」。


すべての罪をロシアに負わせるというのは、アメリカエリート層の内部に激しい争いがあることの表われだと、プーチン大統領は言います。



「アメリカの政治間で、争いが激しくなった当初は、滑稽な感じでしたが、いまはなんだか哀しくなるというか、心配になってきます。このくだらないことを発信している人たちは、いったいどこに行きつくんだろうかと。とにかくロシアへの敵対感情にあおられているのです」。


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またラブロフ外相は、ワシントンでの会談で、トランプ大統領は、ラブロフ外相に機密情報を伝えたとアメリカのマスコミが報じた問題で、機密などなかった、とし、次のように述べました。


「ソビエト時代には、2つの新聞を揶揄するこんなジョークがありました。『ニュースを手にするウズベスチヤは真実を語り、真実を折りにするプラウダ(プラウダは真実の意)はニュースを書かない』、今のアメリカのマスコミはまさにこんな感じです。


つまり、みなさんが言っている機密というのは、テロリストがノートパソコンやiPadに爆弾を隠す能力を持っている、ということですが、そのことならすでに1ヵ月半か2ヶ月月ほど前に、トランプ政権は、中東の7ヶ国の乗客に、電子機器を航空機に持ち込ませないという決定をしている。いったいどこに機密があるのか…。まったくわかりません」。
http://www.vesti.ru/doc.html?id=2889477&tid=108296

国営ロシアテレビより




一方のアメリカのメディアは、「ロシア・ゲート」、とかつての「ウォーター・ゲート事件」になぞらえています。


ホワイトハウスでいつも通りの様子のトランプ大統領は、
「間違いなくこれ以上不公平に扱われた政治家はいません。負けるわけにはいきません。批判や反対意見に、あなたの夢の邪魔をさせてはいけません。逆境はあなたをより強くします。屈してはいけません、引き下がってはいけません。自分が正しいと思うことをするのを、決してやめてはいけません」。



問題となっているのは、この2人トランプ大統領とコメイ氏の関係です。
コメイ氏は先週、大統領によってFBI長官を解任されましたが、大統領がコメイ氏に重要な捜査をやめさせようとした、との疑惑が浮上しています。


コメイ氏は、トランプ大統領の国家安全保障問題担当のフリン前補佐官と、ロシアとのつながりを捜査していました。そして前FBI長官は、トランプ大統領との面会の詳細を記録しており、あらたな会話についての決定的なメモを書いていたようだと伝えられています。


そのメモによると、大統領は次のように述べたとされます。
「フリン氏の捜査について、やめてもらえればと思う。フリンはいいやつだ。捜査をやめてくれることを期待する」


これに対しコメイ氏は、
「彼がいい人だということには同感だ」と返事をしたということです。



「ロシア・ゲート事件」とされているもの

疑惑@
FBIコメイ元長官に、ロシアとの関係めぐり辞任した元側近フリン氏に対する捜査をやめるよう求めたこと

疑惑A
トランプ大統領がロシアのラブロフ外相と会談した際、ISに関する秘匿性高い情報を漏らしたとの件


「ウォーター・ゲート」事件
1970年代に「ウォーター・ゲート」と呼ばれる当時民主党本部が入っていたビルの名前で、(このビルに)不法侵入し、盗聴器を仕掛けようとした共和党陣営の警備主任などが逮捕された。





この事件で、ワシントンポストのボブ・ウッドワード記者とカール・バーンスタイン記者が独自の調査内容を報道しました。すでに周知の内容ではあったのに、大きな反響を呼び、ニクソン大統領を辞任に追い込んでいくという歴史的な事件です。調査報道の過程は、のちに映画にもなりました。


取材を進めるための情報源のことを、ウッドワード記者が「ディープ・スロート」と名付けました。政権を対象にした取材で、盗聴や監視を避けるため、自宅ベランダに置いた花瓶に旗などを差したり、新聞に印をつけたりして、地下駐車場などで極秘に接触…。
映画「大統領の陰謀 [Blu-ray] 」ではこういったところが描かれていました。
書籍(おススメ)
大統領の陰謀―ニクソンを追いつめた300日 (文春文庫)


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William Mark Felt


その後、2005年になって、当時事件の捜査に当たっていたFBI副長官マーク・フェルト氏が、ディープ・スロート(情報提供者)であることが、自ら名乗り出て明らかになりました。ニクソン政権の政治的干渉から、FBIを守るためにしたことだ、という見方を示しました。


トランプ大統領は、大手2社が発信するニュースを「フェイク・ニュース」と呼び、2社との関係は最悪になっています。(ニューヨーク・タイムズ、CNN)


そのメディアは、連日それぞれのディープ・スロートへの取材を続けているものと思われます。ロシア・ゲート事件が今後どのようになっていくのか…。ロシアの報道、プーチン大統領、ラブロフ外相の発言は全く違ったものですが…。

<FBI関係記事>
1971年FBIから大量の機密文書コインテルプロ盗み出した8人ジョンとボニー






posted by キキ at 00:00 | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日神社の井戸低下、湖の水位低下そして湧き水減少と近畿、関東甲信越で異変








奈良県の神社で2017年の春になって井戸の水位が低下し、多くの人が水を汲みに来るにも関わらず5月に入ってから給水を停止していると報じられている。


これは産経ニュースがつたえているもので、奈良県桜井市・大神神社の摂社である狭井神社の井戸が渇水によって井戸水の水位が低下し、5月3日から人気の給水を停止しているという。


今のところ給水再開の目処が立っていないことから深刻だが、神社ではこの時期に停止されることは珍しいと語っているといい、不気味さを感じさせている。


地盤の動きと密接に関連している井戸の水位や温度は地震の前兆であると考えられており、その変化を調査している組織もあるほどである。


2015年11月には今回と同じ産経ニュースが近畿地方において地下水温の上下降変化が近年、各地で観測されているとしてNPO法人による調査を記事にしていた。


それによると近畿地方では2014年頃から地下水温に変化が現れていると言い、兵庫県では複数の地点で上昇に転じていた他、京都府では下降を始めていたということであった。
http://www.hyogo-suigi.jp/suion/pc_mnsui.htm

この時、東大地震研究所の佃為成氏は「地震が起きる条件が整いつつある可能性がある」としていたが、今回の水位低下も同じ近畿地方であることから、南海トラフ巨大地震の前に増加するという内陸部での強い地震との関係が囁かれそうだ。


水位の変化についての指摘は関東地方でも見られている。5月15日、日テレNEWS24が河口湖で水位の低下が続いており、湖底が干上がっているとの記事を公開したばかりであったためだ。



河口湖の水位は富士山の動きと関係しているのではないかとの憶測から注目を集めるが、関東から関西にかけての複数の地域で同時に水位の低下が見られているという点は関心を集めそうだ。


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更に関東地方では最近、東京都でも複数の井戸に変化があったとの情報もある。これはネットに書き込まれていた情報だが3月に相次いで「井戸水が白濁した」「井戸が枯れた」「水の勢いが減衰した」といった指摘が寄せられていたのである。


こうした動きがすぐにどのような影響を与えるかについては定かではないものの、他にも気になる情報がある。5月13日に読売新聞が、長野県安曇野市で湧き水の減少などの原因によって全国一の生産量であるワサビに影響が出ているというのだ。

一連の動きは再び日本列島を揺るがす天変地異の前触れなのだろうか。


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サンケイの掲載内容


三輪山(467メートル)からの清水がわき出し、多くの人が水をくみに来る奈良県桜井市の大神神社の摂社・狭井(さい)神社の「薬井戸(くすりいど)」が渇水のため井戸水の水位が低下、同社が今月3日から給水を停止していることが12日、わかった。「薬井戸の水は万病に効く」との言い伝えがあり人気を集めているが、いつ給水を再開できるかはわからない状態という。

 
大神神社によると、今春は例年に比べて雨が少なく、井戸の水位が低下。今月から夜間(午後6時〜翌日の午前6時)の給水を停止していたが、水位が回復しないため、3日から完全な給水停止に踏み切った。

狭井神社の祭神は病気平癒や健康の神様とされる荒魂(あらみたま)。井戸は拝殿横にあり、スイッチを押すと自由に水をくむことができるようになっている。ペットボトルなどを持って水をくみに来る人があとを絶たず、三輪山を登山する人や、山辺の道を歩くハイカーらののどを潤している。

 
大神神社では境内に看板を立てて、給水停止を知らせているが、知らずに訪れる人もいるという。同社では「夏場の給水停止はこれまでにもあったが、春のこの時期の停止は珍しい」とし、「水をくみに来られる方には申し訳ないが、渇水は自然のことなので、どうしようもありません」としている。


休日はたくさんの人がここで水をもらっていますね。大きいペットボトルにいっぱい入れて持って帰る人などもいます。ご神水は地元の人も良くご存知です。またスピリチュアル系の人がこのあたりで、セミナーや勉強会をしていたり、神聖な場所としても知る人ぞ知るところですね。
地震Newsさんより転載






posted by キキ at 00:00 | 地震と火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする