2017年05月10日

「仮想通貨・ビットコインが暴騰」今日の焦点 原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「仮想通貨・ビットコインが暴騰」です。


⇒その理由は……:

 ─「バブルは起きるものではない。起こすものである」
  マーケットの真実を知っている賢人の言葉です。

 ─単純な話なのです。
  皆が「金回りがよくなる」ことがなければバブルは起きないのです。

 ─そしてターゲットとされるのが社会階層では下層の者たちです。
  歴史は常にそう繰り返されています。

 ─そのための「仕掛け」が必要なのです。
  そうした者たちであっても一攫千金を夢見ることが出来る仕掛けです。

 ─それが出来上がった瞬間にバブルが発生します。
  「勝者」が喧伝され、「敗者」たちは復活を狙うのです。

 ─しかし最後は全てが崩壊します。
  ものの見事に「崩壊」するのです。


仮想通貨「ビットコイン」のマーケットが盛り上がっています。
1単位あたり20万円を超える展開となっています。

そうした中で1単位あたり90万円を超える誤作動が起きました。
当然、マーケットは騒然となっています。

昨年(2016年)前半には5万円程度だったのです。
それが90万円、あるいは300万円にまで誤作動したのです。

結果として見ると、資産を仮初にも60倍(!)まで増やせたのです。
このインパクトは甚大です。

実質賃金がインフレによって下がっている中だからこそ重大なのです。
血眼になる者たちが増え始めています。

いよいよ、なのです。
下層をターゲットとした徹底した収奪であるバブル。

分かり、ますか?








posted by キキ at 23:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米ハンフォード核施設トンネル崩落放射能漏れ2017年5月9日


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米ワシントン州のハンフォード核施設で5月9日、トンネルの一部が崩落し、放射性廃棄物を積んだ貨車の上に土砂が堆積した。当局は緊急事態を宣言し、一部作業員を避難させた。
  
崩れたトンネル部分は約20フィート(約6メートル)四方で、これによって「地表が下がった」という。崩落時にトンネル内にいた作業員はいなかったと、AP通信は伝えている。
  
この施設を管理するエネルギー省は「全員の安全を確認し、今のところ、放射性物質が大気中に放出されたり作業員が被ばくした兆候はない」との声明を出した。

また、ハンフォード・エマージェンシー・オペレーションズ・センターのウェブサイトでの説明によれば、「通常監視」中に作業員がトンネル崩落を発見し、放射性物質の漏れがないかは遠隔装置を使って調べている。
  
ハンフォード核施設はワシントン州シアトルから約200マイル(約322キロメートル)の地点にあり、第2次大戦から冷戦時代にかけて米国の核兵器に使うプルトニウムを生産した。







現在は核廃棄物の処理場となっている。4年前に同州のインズリー知事が廃棄物貯蔵タンク6基からの廃液漏れを明らかにし、施設に注目が集まった。
  
エネルギー省は170億ドル(約1兆9400億円)近いコストがかかる除染を実施中で、この作業は非上場のベクテルが行っている。

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nwnewsnetwork.orgによると、

2017年5月9日火曜日の朝に、数千人の労働者が、ワシントン州のハンフォード核保有国で、公務員が汚染物質の多いプルトニウムウラン抽出工場(PUREX)のトンネル崩壊を確認した後、カバーを取るように言われました。洞穴に沿って地面に汚染が検出されたが、地元メディアの報道によると、危険はまだ終わっていない。

米国エネルギー省(DOE)のリッチランド運営事務所は、数百フィートの長さのトンネルの20フィート(6メートル)の洞穴の洞窟の後、ハンフォード・サイトで約8:30 PDTの緊急時を宣言した汚染された物質の保管に使用されます。トンネルは、ハンフォード・サイトの中央に位置するPUREXの隣、200東エリアとして知られているエリアにあります。同庁は洞窟内での汚染は検出されていないと述べた。

「クルーたちは汚染調査を続けており、トンネルを安定させるために労働者が洞窟の穴を埋める準備をしている」と述べた。

2015年の予備報告では、トンネルとPUREX施設がハンフォードの主要なリスクエリアであることが明らかとなっています。

この報告書は、トンネルが地震などの自然の原因から崩壊した場合、内部に貯蔵された非常に汚染された鉄道車両に従事する労働者に危険をもたらす可能性があると結論付けた。

1960年から1965年の間に、それらの8ロードされた鉄道車両の一部が火曜日崩壊トンネル内プッシュされた、NWニュースネットワークは書いています。

もう一つのトンネルは1964年に建設され、さらに40台の鉄道車両にスペースを追加しました。現在、放射性物質で汚染された設備で28台の鉄道車両が使用されています。DOE Richland Officeによると、コンクリートと木材を使って建設されたトンネルは、1990年代半ばに閉鎖された。

KING5によると、当局者は、トンネルの上の崩壊した地盤が、最初に信じられたよりも大きかったと言います。米エネルギー省は、この崩壊は最初に報告された16平方フィート(1.4平方メートル)ではなく約400平方フィート(37.1平方メートル)をカバーしたと述べた。彼らの筋によると、危険は終わっていないと警告した。

ハンフォードチャレンジのエグゼクティブディレクター、トムカーペンターは、このイベントは非常に珍しいと語った。"これは非常事態のサイトをカバーし、まだ実施されている緊急警報だった"と彼はKING5に語った。

「これは、そのサイトとワシントン州を監督する連邦政府当局者、ハンフォードにとって絶対に大きな警告です。ハンフォードには、爆発して地域社会を汚染する可能性のある悪いことがあります。 。

KING5記者のスザンナ・フレーム記者は、「職員は、穴や地面に最も近い人々に汚染はないが、それがどのようにとどまるかをを確認する鍵は風だ」と語った。「風の流れによりトンネル内で空気が循環し、放射性粒子が空気中に放出される可能性がある」と彼女は語っています。






posted by キキ at 00:00 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年05月10日発祥の地







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/05/10


日本にも多くの“発祥地”があります。
今日はこの発祥地のお話をいたしましょう。

愛媛県今治市でのことです。
明治の初めの頃、貧しい人々でも買いやすくするために、特産品の桜井漆器を分割で買えるようにしたのが月賦販売です。

公衆便所の発祥地は横浜市。
ラーメンは函館だそうです。
海女の発祥の地は福岡県の宗像市。

海女さんの歴史の古いこと。魏志倭人伝にも記述が見られるようです。

ゴルフ場は神戸の六甲山にある六甲山ゴルフ場。
「バナナの叩き売り」このようなことを書いても知っている人がどれだけおられることでしょうネ。

板の上にバナナが積み上げられ、売り手の口調の面白いこと。

子供心にも楽しさが伝わりました。
値が段々と下がり、最後の値段を言ったあと、「持ってけ泥棒!」と買いそうな人へバナナの房を差し出すと、その人が何故か買って行きました。

このバナナの叩き売りの発祥地は、北九州市の門司なのですって。

相撲は桜井市にある穴師坐兵主神社です。
冬の夜空を彩る街路樹のライトアップは札幌でした。
もっともっと色んな発祥地が日本中にあると思います。

あなたが住んでおられる地域ではどんなことがスタートしましたか。
こんなことを調べてみるだけでも楽しくなりませんか。

私は今「ぬれせんべい」に嵌っているのですが、どこが発祥地なのでしょうネ。
「銀座」という地名の発祥地が京都の伏見区だと知って楽しくなりました。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
パワーを


大切な人の死は耐えられません。
語り合うことも、肉体に触れることも出来ません。
淋しくて、悲しくて、自分が自分でない思いにもなります。

でもネ。
一日 一日と日が経つと、あの世に帰ったあなたの大切な人から、あなたがこの世で生きるためにパワーを送ってくれているのがわかるはずです。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする