2017年04月30日

ロシアイルクーツク大規模火事発生2017年4月28日







2017年4月28日、ロシアのイルクーツク地方にある大規模な火事がブフノフカ村を襲ったため、少なくとも59戸の家が燃えました。居住者は島に位置していたが、救助者は住民全員を救出しました。

大規模な火災が家を襲っていく中、数百人の人々が水に囲まれた村に閉じ込められました。幸いなことに、435人の住民のために、地元の緊急事態省の職員が、この地域での洪水訓練を実施していて、事件に迅速に反応しました。

地元の人たちは、ロシアの緊急事態省に、ある1人が家の近くでゴミを燃やしていて、火事が制御不能になったと語った。"それは瞬時に広がり、強い風のために大きな火災に変化した。その火災は近隣の土地の建物を破壊し、森林に移った"と、Slyudyanskoye火災救助部のミハイル・オシポフ代表は語りました。



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地元のメディアは、村はわずか1時間で破壊されたと報告した。住民の一人は、人々が街に半分裸で逃げ出したと言いました... "私たちは文書を手に入れる時間しかありませんでした。

RTによると、最近のシベリアでの野火の拡散は、当局が連邦区域全体で緊急事態を宣言 するように促したと言いました。ロシアの緊急事態省の責任者、ウラジミールプチコフは、「シベリア連邦区における緊急事態の防止と撲滅のための統一ロシアシステムのすべての政府機関と軍に緊急体制を導入している」と述べた。

この地域の3つの地域が大規模な山火事に苦しんでいたため、イルクーツク地域ではすでに緊急事態が宣言されていました。

ロシア緊急省は、声明において、火災の人的要因と自然要因の両方を非難している。それは地元の人々のひとりがBubnovkaの彼の家の近くのゴミを燃やし、この火は強風により制御不能になったと述べました。その後、彼の自宅、隣の家、そして森に広がった。少なくとも59の建物が最終的に燃え尽きた。地元知事は以前、村に合計86棟の住宅があり、すべてが破壊されたことを示唆した。

同省によると、イルクーツク地域では過去24時間で4人が火災の原因となったことが分かった。3人は自分の土地でゴミを燃やしていましたが、1人は裸の火を使って作業を行っていました。

すべてが罰金を科され、調査が開始されました。

記事引用は⇒RT









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キルギスタン地滑り発生24人不明2017年4月29日







地方自治体によると、住民は公式の警告を無視した。キルギスタン南西部の村の一部で地滑りが発生した後、24人が行方不明です。

この地滑りは、住民6人が住んでいたウシュゲン村オシュ(Ushgen)地区のオユ地方の村を、00:40 UTC(06:40現地時間)頃に襲ったと、緊急事態省が報じた。省庁は24人が死亡したとしています。死者4人と少なくとも20人が行方不明と報告した最初の声明を更新した、と述べた。彼らのうちの9人は子供です。

地方当局は、この地域の人々は、起こりうる地滑りの危険性に関する警告をしていました。警告は、その地域を出ることが望ましいと語った。報道官庁は、ロイター通信が報じたように、危険を知らされているという署名入りの書類にとどまることを決めた人たちだ。

緊急事態省の広報担当者エルミラ・シェリプワ(Elmira Sheripova)は、医師や兵士を含む266人の救助隊員が現場にいたと報じた。

クバトベク・ボロノフ大臣は、村人たちに、極端な天候の際に政府の警告を聞いて家を出るよう呼びかけた。

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NHK
中央アジアのキルギスタンで4月29日、村の集落が地滑りによる土砂に巻き込まれ、24人の住民の行方がわからなくなっています。

キルギス南部にある小さな村では29日朝、集落に近い丘の斜面で地滑りが起きました。キルギスの非常事態相によりますと、地滑りで崩れた土砂に住宅が巻き込まれ、このうち7つの住宅に住んでいた24人の行方がわからなくなっているということです。

現地からの映像では、丘の斜面が大きく崩れて住宅は屋根まで土砂に埋まっており、大勢の住民が見守る中、駆けつけた救助隊員などが土砂を取り除いたり押し倒された木を切断したりして捜索にあたる様子が確認できます。

現地からの報道によりますと、キルギス南部では大雨などによる地滑りが相次いでいるということで、政府は被災者に対する支援や地滑りの危険性が高い地域に暮らす住民の移住など対策に力を入れています。

アタムバエフ大統領は「この地域でも地滑りのおそれがあり立ち退きが事前に警告されていたが残念なことに、また地滑りが起きてしまった」と述べました。






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2回目の朝鮮戦争の幕開け「At the dawn of the 2nd Korean War.」原田武夫氏







2回目の朝鮮戦争の幕開け「At the dawn of the 2nd Korean War.」原田武夫氏

http://haradatakeo.com/?p=67174

マイク・ペンス(米国の副大統領)がキム・ジョンウンとの最終的な「外交的な」交渉のために平壌を「不意に」訪問することが最近できなかったので、USGは明らかに、「計画B」に前進するという決断をしました: 2回目の朝鮮戦争。

マイク・ペンスがなぜ今度は極東を訪問するかについて理解することがキム・ジョンウンはできないようです。

それは、D.トランプでなく実は、世界秩序を変えるためにオフバランス資産(off-balance-sheet assets)に関して最後のことばを言う権利があるのは米国副大統領です。

金総書記は、過去の耳にペンスの最近の訪問を活用し、最終的な交渉のために平壌に彼を招待する必要があります。

しかし、貧しい人々の擬似独裁者は、この文脈で何をすべきかを知りませんでした、そして、決して彼の "bad" 悪い振る舞いを変えませんでした。

私の研究所は、日本を含む極東へのペンスの訪問の時までに、北朝鮮へのマイク・ペンスの前述の「サプライズ」訪問のおかげで、朝鮮半島の加速張力が急激に掃引されるとの分析を支持しています。

そうは言っても、質問は「第二次朝鮮戦争が破談になるか否か」ではなく、「いつ戦争が出てしまうか」と「戦争のためにどう備えるべきか」である。

どう思いますか。


私は、グローバルマクロと地政学的なリスクの両方の専門のアナリストとして、私の個人的意見を簡潔に教えてみましょう:

「タイミング」の最初の質問で: 私達は十分なお金が準備されれば戦争がだけ行うことができる現実に常に付くべきである。

あなたは十分なお金を持っていない場合は、両方の兵士にお金を払わなければならないと武器のシリーズを購入するので、敵に戦争を宣言することはできません。

彼らは2008年以来、世界経済の持続的な困難のためにそうすることはできませんので、USGが率いる "連合軍" は、平壌に対する戦争を行うために、現在の機会を取る。彼らは、世界経済を救うために莫大な要求が提起されるように、新しい戦争経済に早急に移ります。

この目的のために、誰かが犠牲になる必要があります。この役割を果たすために選ばれるのは、貧しい北朝鮮の韓国人だ。

とにかく、USが十分なお金を集めるために成功するとすぐに、その軍隊は彼に「この時は、前のゲームと完全に異なります」という事実を示すためにキム・ジョンウンとの比較をして「電撃戦」を突然開始します。

この文脈における真実の瞬間は今の間に入ります、そして、2017年7月(私の「適応可能な無意識」)の前半は自分自身に話します。

朝鮮半島での来たるべき戦争に対する準備の第2の問題に関して、なんらかの有意な要因は考慮されなければなりません: すべて、「どれくらい、戦いは今度はされますか」もう一つの疑問次第です。

USGが率いる「連合軍」が1週間以内に平壌上空を完全に獲得することに成功すれば、特に日本で普通の市民として準備すべきことは、金の延べ棒を購入し、最後にそれを売る、ということである。


このシナリオでは、戦争への潜在的な関与を懸念する必要はありません, すべての軍事高技術は、米国、 ロシアとPRCは完全に金総書記によって織られた昔ながらの武器を破壊するために、要するに「事前に少し時間を取って、できる限り金の延べ棒を買う」ということです。

私はこれまでに触れたすべてのものに基づいても、私はすべての単一のチャンスは、今後の戦争中に部分的な勝利を達成するために貧しい金正日金正恩のために残されると言うわけではありません。

我々は正常に同時に弾道ミサイルのシリーズを起動することができれば、米軍も、それらのすべてを攻撃することができないだろう。

戦争が米情報部の一種の「秘密工作」としてそのようにされるならば、弾道ミサイルのいくつかは米国側によって制御されて、日本にある(たとえば、ZAMA(神奈川県)で)その軍隊のキャンプの1つを攻撃するでしょう。

この方法では、効果的な弾頭なしで1つだけ弾道ミサイルを発射しても、日本は完全にショックを受けて、政治的、軍事的には、第二次世界大戦での敗北以来、70年以上の眠りから目覚めます。

私が宣言した「パックスジャポニカ」に向けたリアルで新しいゲームがいよいよ始まります。

最終的に突然の2 番目の韓国戦争が起きる前に、あなたの2017年の夏休みのホテルの確保とフライトチケットの予約をしないでください。この後も楽しんでください。
http://haradatakeo.com/?p=67174


座間、キャンプ座間については、エド・デイムスというリモート・ビューイング遠隔透視能力のある元米軍将校が観た、北朝鮮が半島で核兵器を使用する光景であったたからだと思われます。


これについてトカナさんが、
 ※全米No.1超能力者エド・デイムス氏によると、「北朝鮮による核兵器の使用」の後、しばらくして巨大太陽フレアが地球を襲うとしています。その]デーの日、いったい人類は〜〜? その謎に全力で迫ったのが山田高明氏の『神々の予定表』です! 答えを知りたい方はぜひチェックしてみてください!






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世見2017年04月30日「備えあれば」を忘れずに







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/30


地震速報がテレビに流れると心配になり、流れないと大きな揺れが来るかもしれないと不安になるのは私だけでしょうか。


私は東日本大地震後、住んでいた所が計画停電で真っ暗になり、夜の過ごし方を考えさせられました。

今まで部屋が明るくて当たり前でしたが、月明かりと星明かりの夜を体験して、あって当たり前と思う自分がちょっぴり寂しくも思いました。その時もう一つ体験したのが自動販売機。1万円紙幣の使用が出来ませんでした。又、ATMも作動していないために不便も味わいました。

このことがあってから、何故か千円札を二万円分持つようになりました。本来、大金が財布に入ることはありませんが、千円札を20枚入れるようになってから財布の膨らみも増し裕福な気持ちになり(笑)、また、何かあった時の役立ちを考えますと不安が少しは楽になっています。


いつどこで大災害が起きるかわからない現在を迎えて、何か対策を考えておられますか?

「備えあれば」この言葉を忘れやすい私達です。
阪神淡路大地震の時は圧死が多かったとも聞きました。
昨年は熊本大地震で学生さんも犠牲に遭われて、私はとても辛くなりました。

勿論、地震だけが災害ではありません。
今年も梅雨がやって来ますし、台風も上陸することでしょう。

雨量の記録も益々数字をアップさせています。
竜巻も、類を見ない大きな被害が出るでしょう。
それと我国なのかどうかはわからないのですが、火球もとても気になります。

海難事故も今日は心配です。
雪崩では悲しい出来事も今年は起きています。
自然界の脅威はいつどこで姿を現すかわかりません。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
挨拶は


禅語のひとつに「挨拶」という言葉があります。
挨も拶も「せまる」「おす」という意味言葉だそうです。

「そばに身を摺り寄せて押し合う」
こんな意味もあるとか。

人との出会いの場での挨拶は、相手の心の玄関をどのように開くかが大事。
毎日顔を合わせていても心の内にある者は見えにくい。それ故に相手の心を開かせる挨拶がとても大事なことと思えます。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2017年04月29日

フィリピンミンダナオ島M6.8地震発生2017年4月29日







フィリピン付近で4月29日 6時07分M6.8の地震が発生しました。

マグニチュードM 7.2
発生地域 ミンダナオ、フィリピン
日付時刻 2017-04-28 20:23:16.4 UTC
ロケーション 5.54 N; E 125.05
深さ 2 km
距離 フィリピンのダバオの181 km / pop:1,213,000 /現地時間:04:23:16.4 2017-04-29フィリピンのKoronadalから
109 km / pop:126,000 /現地時間:04:23:16.4 2017-04-29
ブリリアスから南西に30km離れたロケーション/ pop:



以下は日本の本日の発表ですが、別の地震なのか、食い違うのかわかりません。余震かもしれません。

日本時間の4月29日午前5時半前、フィリピンのミンダナオ島付近を震源とする大きな地震がありました。気象庁は「日本の沿岸で多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません」と発表しました。

ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の29日午前5時23分ごろ、フィリピンのミンダナオ島付近を震源とするマグニチュード6.8の大きな地震がありました。

気象庁は、この地震による日本への津波の影響を調べていましたが、午前6時ごろ「日本の沿岸で多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません」と発表しました。

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世界の最近の地震earthquakestoday.info
M 5.1 SAKHALIN, RUSSIA
Date: 2017-04-23 06:37:08 UTC
Depth: 12 km
M 5.1 NEW BRITAIN REGION, P.N.G.
Date: 2017-04-23 05:21:37 UTC
Depth: 40 f km

M 5.0 OFFSHORE VALPARAISO, CHILE
Date: 2017-04-23 02:43:18 UTC
Depth: 20 km

M 6.0 OFFSHORE VALPARAISO, CHILE
Date: 2017-04-23 02:36:07 UTC
Depth: 20 f km

M 5.2 MINDANAO, PHILIPPINES
Date: 2017-04-23 01:19:47 UTC
Depth: 69 km

M 5.3 OFF COAST OF ECUADOR
Date: 2017-04-21 16:58:17 UTC
Depth: 15 f km

M 5.0 WESTERN TURKEY
Date: 2017-04-21 14:12:21 UTC
Depth: 10 f km

M 5.0 WESTERN TURKEY
Date: 2017-04-21 13:09:21 UTC
Depth: 6 f km

M 5.0 NEW IRELAND REGION, P.N.G.
Date: 2017-04-21 10:34:59 UTC
Depth: 65 f km

M 5.2 KEP. MENTAWAI REGION, INDONESIA
Date: 2017-04-21 04:00:30 UTC
Depth: 40 km






posted by キキ at 10:49 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍晋三総理大臣への公開書簡・第二信。2016年4月3日







安倍晋三総理大臣への公開書簡・第二信。

前略
安倍晋三内閣総理大臣殿
前回、私がこの場を借りまして貴職に対し公開書簡を発出してより、早いもので5カ月余の月日が経ちました。

国内外で困難な情勢が更に山積する中、公務に勤しまれている御様子、日々拝察しております。
しかしながら、正直に申し上げて事態はあの時よりも遥かに悪くなっております。なぜならば貴職に率いられた

(無論、これはあくまでも名実共に貴職に本当のリーダーシップがあっての話ではありますが)我が国政府が余りにも稚拙な手ばかりを打ち続けており、しかも状況はもはやあと一歩で修復がつかないところにまで到達してしまっているからです。

そうした状況を打開すべく、貴職は1期目の時とは比べものにはならないほどある意味老練なやり方でこれまで対処して来られております。簡単に言えば、自らに関わろうとする全員に対して「気を持たせる」という手法です。

最終的に決定する権限が自らにあることをちらつかせながら(実際には全くもってそうではないわけですが)、貴職に次々にアプローチして来る人士に対し、別の人士の能力の無さ、彼・彼女らに対する不満をそれとなく囁きます。すると、これまでの失地を回復出来るのではないかと言われた方は早とちりし、貴職のために力を尽くすというわけです。

しかしそれでも、貴職をこれまで育て上げた「経済産業省利権グループ」を別とすれば、貴職は本当のところ、全く耳を傾ける気はないわけです。そして無情にも今度は別の人士へと甘い囁きを行い、再びこのシーソーゲームを繰り返すというわけです。

その結果、我が国のベスト・アンド・ブライテストが集められ、本来ならば国内外からの圧力に屈することなく真に中長期的な観点から(このことがイコール、我が国の本当の”権力の中心“の御意向であることは、貴職も先刻ご承知のとおりです)我が国の平和と安定を支えることを任務として課されるべき官僚集団を徹底的に蝕んでおります。

そもそも貴職のところに辿りつくまでに良心ある官僚たちは(元来は「謀反の気」が自らあった)菅義偉内閣官房長官のところで罵声を浴びせられ、諫言などする余裕を全く持ち合わせなくなっています。

その結果、貴職との関係では「公設秘書」というルートで絶対的な意思疎通のチャネルを確保している件の「経済産業省利権グループ」の極めて偏った声だけが通るようになり、貴職の決定を事実上、事前決定するようになってしまっています。

それでもなお、「結果として国民にとって良し」ということであれば良いのかもしれません。危機にあって衆愚制を徹頭徹尾避け、ある種の「独裁」へと回帰することは、ローマの昔から常道であったからです。

もっともそれが許されるのは、自らが真に天と向かい合い、それとの対話を通じて真にあるべき道を突き進まんとする時のみです。己の既得利権を守ろうと、それらしい論理を振りかざしては貴職を丸め込み、包括的な承認を得ようとする君側の奸に日々翻弄されているようでは、全くもって話にならないのです。

そのことが正に露呈したのが、先に行われた国際金融経済分析会合に招かれたポール・クルーグマンNY大学教授による、議事録全文のリークという大スキャンダルでありました。当然のことですが、これはポール・クルーグマン教授の趣味や嗜好でなされるべきことではありません。

そうではなくて、同人をその立場にあらしめている米欧勢の統治エリートたちがすさまじい不満と不信を貴職と我が国に対して抱いているということの露骨な表現が、今回のリークの背景にあることを今すぐ理解しなければならないのです。

2012年12月、貴職が第2次政権を樹立させた直後の翌2013年4月に、米欧勢の名だたる銀行セクターのリーダーたちが我が国へプレイヴェート・ジェットで続々と飛来したことについては、貴職も報告を受けていると思います。

その際、彼らは「アベノミクス」と言われつつも、実のところ金融通でも何でもない貴職には面会を求めず、麻生太郎財務大臣、黒田東彦日本銀行総裁、そして我が国3メガバンクの頭取たちと次々に面会したのでした。


その時の彼らの関心はただ一つ。「日本は一体何をしたいのか」ということだったのです。それもそのはずでしょう、何ら事前通告することなく、為替の切り下げを強行したのですから。

しかしこれに対して、面会を受けた我が国の全ての者たちによる答えは全くもって不明確なものでした。それもそのはず、彼らは貴職以上に、「なぜこんなことを始めるのか」について説明を受けて来なかったからです。

我が国においては震源地が不明確なまま、「気」で政策が形成され、実施されていくことがしばしばあります。

「アベノミクス」は正にその典型であり、ともあれ株高の中で政権浮揚の気配を敏感に感じ取った貴職はあたかも自らがこれを企画立案したかのような顔をして、これを推し進めようとしたのでした。


数少ない心ある諫言者が既に貴職に耳打ちしているものと拝察致しておりますが、元来、それまでの流れは我が国を事実上のデフォルト(国家債務不履行)へと自律的かつ意図的に陥らせるオペレーションであったはずなのです。

なぜならば、そうすることによってのみ、1945年8月15日の屈辱的な敗戦の後、「100年間」にわたって課せられることになった我が国の主権、とりわけ通貨高権に対する事実上の制限が一切取り除く契機が訪れるからです。

具体的に申し上げるならば、米国勢は我が国から国富を自由自在に100年の間、奪う権利を獲得したと誤解した。しかしその実、米国債の購入を我が国が義務付けられるということはイコール、我が国自身が「予期しない破綻」(無論、これは「演出」なわけですが)を演じた時、米国勢もまた破滅に追いやられることを意味しているのです。

しかしそうした仕組みが出来上がるためには、実に70年という月日が必要であった。御自らは「象徴」という座にあらせられつつも、それにヒトとしてつながり、その御意向に基づいて動く官民の真に有能な人士たちによって、この「対米奸計」は着々と推し進められてきたのです。正に臥薪嘗胆の時がこれまで、であったのです。

そしていよいよ程なくして「その時」が訪れようとしていることが判明したのが2012年のことです。我が国の誇る太陽観測衛星「ひので」がいよいよ太陽活動の不可逆的な異変を観測するに至りました。

すなわち、この瞬間に世界はもはや後戻りすることなく、とりわけ北極圏を除く北半球においては強烈な寒冷化が進むことが明らかになったというわけなのです。これは我が国にとって千載一遇のチャンスなのでありました。

なぜか。―――
我が国だけが事実上のデフォルト(国家債務不履行)へと陥るのであれば、我が国は国際社会において非難の的になるだけであり、もはや救いを求める先がなくなってしまうからです。

その時、我が国は徹底的に貶められ、もはや民族として笑いものにされるだけとなることでしょう。しかし、事態が人智を越えた世界によって引き起こされるとなると話は全く別なのです。

すなわち北半球、とりわけこれまでの文明の中心であった米欧勢の首都において大変な寒冷化が進むことこそがこれから起きる経済の異常なほど早い縮小化(最終的には強烈なデフレ)の理由になるのだとすれば、そしてその影響で我が国が真っ先に財政破綻を演じることが出来るのだとすれば、話は全く変わって来るからです。

思えば我が国が公的債務残高を悪戯に積み上げてきたのは、こうした一撃必打の時に向けてチューニングをしながらも、いざ「その時」となればもはや手の付けられないほどのスピードで事態が進むようにするため、だったのです。

我が国の日本銀行は、貴職に対して「それ」とは分からない形でいよいよ導火線の火をつけました。それがマイナス金利の発動です。貴職は必ずやその真意を理解することはなかったでしょう。

しかしこれが明らかに米欧勢の統治エリートたちの完全なる不信を呼ぶ決定打になっていることは、先般、都内で講演を行ったマーク・カーニー英イングランド銀行総裁の発言からも明らかです。彼らは気付いているのです、我が国の本当の“権力の中心”が一体何を画策されていらっしゃるのかということを。

名目金利を「マイナス金利」によって引き下げる。その一方で金(ゴールド)、原油、さらには非鉄金属などあらゆる商品(コモディティー)価格の高騰を招くことでインフレを本格展開させる。名目金利からインフレ率を引いたものが実質金利であり、それをこうした措置を通じて「マイナス化」させる。

―――確かにそう説明を受けた貴職は、それによってカネを借りやすくなり、我が国国民が奮ってアントレプレナーよろしく、事業を興し、大いにイノヴェーションを進めて行けば良いのではないかと理解したはずです。「産業振興」を表向きは掲げている「経済産業省利権グループ」の言葉は実に巧みでしょうから、貴職は心から納得したはずです。

しかしこれは本当の理由ではないのです。結果としてそれまでの温暖化する世界におけるインフレ誘導経済に基づいた社会構造に慣れ親しんだ私たちは、結局こうした思考の枠組みを打ち壊すことが出来ず、イノヴェーションを成し遂げることは出来ないわけです。

その結果、悪戯に時間だけが経ち、インフレ率がひたすら上昇していく。となると、ある段階から名目金利を引き上げないと、ということになってくる。なぜならばさもないと本当に手が付けられないインフレになるからです。そのため、いよいよ日本銀行は金利の引き上げをせざるを得ないと公言するようになる。

その結果、我が国においては敏感に潮目を感じ取った国内外の機関投資家たちや、“越境する投資主体”たちの素早い動きにより、長期金利が急騰してしまうのです。

やがてそれは止まることを知らない勢いとなり、我が国は長期金利が1パーセント上がる度に国債の利払いが10兆円ずつ増えるという大変な事態に巻き込まれることになります。その結果、最後の時がいよいよ訪れることになります。―――事実上のデフォルト(国家債務不履行)です。

無論、米欧勢の統治エリートがその後に我が国が「そのようなもの」として明確に述べずとも密かに推し進めていく「真の主権回復」に向けての動きをあらかじめ察知していないはずもありません。彼らにとってこうした詰将棋を始められた我が国の本当の“権力の中心”に対抗出来る手段はただ一つ残されています。

それは、史上空前のイノヴェーションを推し進めることです。1970年代から歴然とした資本主義の危機を乗り切るためにヴァチャール空間、インターネット、そしてデジタル・エコノミーを打ち出し、新たなマーケットを創出したように、いや、ある意味それ以上の規模とスピード感で轟然と米欧勢はイノヴェーションを程なくして始めていくことになります。

端的に言えば、それは「これまでなかったこと」とされていたもののオンパレードです。弊研究所が接している非公開情報に基づき、貴職にはこの場を借りてその一端をお示ししておくことにしましょう。

米国勢がこの場に及んで打ち出すもの、それは一つには「常温核融合(cold fusion)」であり、「トリウム溶融塩炉」です。

しかしそれでもなお、我が国の本当の“権力の中心”には勝ち目があるのです。突然、これまでのフレームワークを変える米欧勢の勢いに、我が国の産業を支えるいわゆる「大企業」はもはやついていくことが出来ないのです。

実のところ、戦中末期から「いつ終わるか分からない経済戦争を戦い抜くため」に我が国の本当の“権力の中心”の思し召しにより、その簿外資産を大量に注入されて創られたのがこれら我が国の「大企業」たち(とりわけ製造業)であったのです。

ところがそれらを既に我が国の本当の”権力の中心“がそのご加護の対象にされていないということは、2年程前からこうした簿外資産の表向きの出口である我が国最大の「ヘッジファンド」による資金注入の向きが大企業から(国内外の)中小企業へと変えられたことに端的に示されています。

いずれにせよ米欧勢の突然のイノヴェーション攻勢に我が国の戦後大企業たちは全くついていくことが出来ないのは目に見えています。その結果、株価は大暴落となり、金融・経済は大混乱へと陥るわけです。当然、我が国の「財政破綻」が加速することは言うまでもありません。

総理、率直に申し上げましょう。貴職が怠惰であり、何もしてこなかったというつもりは毛頭ないのです。そうではなく、貴職は明らかにネポティズムに傾いた第1期とは全く異なる心持ちで今回は臨み、とりわけ我が国の「トップ・セールスマン」として積極的に我が国製品の売り込みを世界中に対してかけてこられた。そのことを私もよく知っております。

しかし、問題は本当の意味での米欧勢の統治エリートの残虐さを知らない、ナイーヴな「経済産業省利権グループ」たちにのみ貴職が、これまでのファミリーとしての御縁とはいえ、頼りきってしまったこと。ここにあるのです。

貴職はロシアのプーチン大統領と「個人的な信頼関係」を持っていると自負しているはずです。しかし軍人・プーチンの側は全くそうではない。それどころか、怒り狂っています。

なぜならば貴職が外遊する行く先々で、ロシア勢が密かに全世界で密かに築き上げてきた経済利権を潰す動きを見せてきたからです。しかも「事前通告」が何らかの形であり、表向きは見せずとも、テーブルの下でそれ以外の地域における利権の譲渡を行うといった交渉が実施されれば、まだ話は違ったのです。

ところが浅はかな「経済産業省利権グループ」はまったくもってそうしたアドヴァイスを貴職に対して行ってこなかったのです。そのため、プーチン露大統領は苛立ちだけを募らせて行きました。

そして決定的となった貴職のある外国訪問が行われたのです。昨年(2015年)6月に実施された公式賓客としてのウクライナ訪問です。これでプーチン大統領は決意したのです。「安倍の率いるニッポンは敵国である」と。

まさかと思われるかもしれません。しかし先般、プーチン大統領という「高度に政治的なレヴェル」で発言するのではなく、あえて「国防大臣」という軍実務レヴェルで北方四島における海軍基地建設を表明したのは、そうしたロシア勢の決然たる姿勢の表れだったのです。

嘘だと思われるのであれば、防衛省情報本部のルートを用いて、米海軍に現在の北方四島周辺におけるロシア原潜の展開動向を照会されれば宜しいでしょう。「あの時」を契機に明らかに配置が変えられているのです。無論、我が国を「敵国」とした配備へ、です。

森喜朗・元総理大臣がロシア勢から「もう来なくてよい」と通告されたのも全てこれと連関しています。ロシア勢は鼻から同元総理大臣が「意味のある人物」であるとは考えていなかったのです。

しかし「それ以外にいない」からこれまでは日露のパイプ役としてあえて認めてきた。しかし事ここに及ぶと、もはや用済みなのです。哀れな森喜朗・元総理大臣は(結果として「財政破綻」により実施されることのない)東京夏季五輪を巡る一連のスキャンダルの責任をもなすりつけられる中、失意のまま自省の日々を送らざるを得なくなるはずです。無論、「対露利権」などというものに執着し続けたこと自体が、極めて重大な問題なわけですが。

総理。私は昨年(2015年)1月2日午後に貴職と差し向かいで面会した際に、きっちりとこう申し上げたはずです。

「ロシア勢との関係を改善されたいのであれば、金融面で苦境に陥っているこの瞬間しかない。金融協力を行うことについては、事ここに及ぶとロシア勢を救えるのは我が国しかいないことを知っている米国勢も今ならば承認すると言ってきている。このタイミングを逃されませんよう」

しかし、あの時、結局のところ、貴職はその「意味」がお分かりにならなかった。その代わりに対韓国金融支援といったある意味「些末な問題」についてのみお応えになられた。他ならぬあの時だけが、実はロシア勢が「窓」を開けた時だったのです。

そしてそのことを、我が国の本当の”権力の中心“におかれてもじっとご覧になられていた。しかし結局のところ、貴職は動くことがなかった。「経済産業省利権グループ」と言う君側の奸からは、ロシア勢に対する経済支援を行うという別のプランを示されていたからです。

そして一方ではユダヤ勢=アシュケナージ勢が仕切るウクライナ勢を訪問し、他方ではロシア勢が国威を賭けて開催している「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)」に経済産業審議官以下、一大代表団を送り込み、それぞれに良い顔を見せることで何とかしようとしたのです。

だが、それが決定的に甘かった。甘すぎた、のです。あの時、不肖私の言葉をお聞き入れになり、財務省・日本銀行に対露金融支援をしておけばよかったのです。そうすればプーチン露大統領の逆鱗は多少なりとも収まったはずなのです。

事ここに及んでは致し方ありません。もう手遅れです。程なくして貴職の「自民党」の同僚議員たちが対露経済利権を口実に実に醜悪な金銭スキャンダルに大勢巻き込まれていることが露呈します。

御存じのとおり、「内閣総理大臣」である貴職であってもアンタッチャブルな東京地検特捜部が程なくして動き始めるはずです。この件は、本来ならば我が国の本当の”権力の中心“の思し召しに貴職が襟を正すことが昨秋以降にあらば、不問にふされても良いはずのことでした。

しかし、結果的にはそう貴職は動かれなかった。しかるにもはや天誅しかないとの御決断が下されたのです。政治感覚だけは敏感に、と育てられた貴職はそれでもなお今の座に止まろうと、「衆参同日選」などという愚の骨頂を演じてまでして、これに抗おうとするはずです。

しかしもはや事態は「民意」、あるいは「人智を越えない世界」のレヴェルではないのです。「人智を越える世界」での出来事が今、喫緊であるというのに、それが邪魔することはこの国の総理大臣たるもの、一切為してはならないことなのです。

ところがその理を貴職は土足で踏みにじろうとした。その罰を、これから受けなくてはなりません。残念至極ではありますが、致し方ありません。繰り返しになりますが、「凍土壁」などという笑止な手段しか結局のところ、貴職の頼りになるはずの「経済産業省利権グループ」が打ち出せなくなっている件の「東京電力福島第一原子力発電所のトリチウム汚染水問題」も然り、実はあの時、昨年(2015年)1月2日に40分ほど相対峙させて頂いた瞬間に不肖・私が貴職に申し上げたことをこなされていれば、こんなことになるはずもなかったのです。

貴職の傍では、「次の総理」が既に米国勢からの声をかけられたのか、密かな笑みを見せ始めています。悲劇の時が訪れる前に、御自らの御決断を下されることを、この場を借りて進言させて頂きます。

それがこれまでどういうわけか、節目である度にお目見えする機会を賜ってきた私が貴職のために今申し上げるべきことだと強く信じるからです。あためて天を見つめ直されて下さい。そうすれば自ずから答えは出て来るはずです。
草々
2016年4月3日 東京・仙石山にて
原田 武夫記す

http://haradatakeo.com/?p=62456






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安倍晋三総理大臣への公開書簡。2015年11月1日







安倍晋三総理大臣への公開書簡。

前略 安倍晋三様
貴職の極近くにいらっしゃり、かつ真に心ある方々よりお力添えを得て今年(2015年)1月2日に都内にて40分ほど直接お目にかかってお話をさせて頂いてから、早いもので10カ月余の月日が経ちました。あの御面会は事柄の性質上、いわゆる「総理日程」には一切記載されていませんが、その際に交わさせて頂いた言葉の一つ一つを小生は今でもよく覚えております。

あの時、小生が注意深く言葉を選びながらお伝えしようと試みたことはただ一つでした。
「アベノミクスが真に救国のためのプログラムとなるためには、これまで造られてきたあらゆる利権の網の目を乗り越えて、イノヴェーションを推し進めるものでなければならない。そしてそのためのブレイクスルーは東京電力福島第一原子力発電所において依然として続いている未曽有の事態に対して、総理大臣自らが陣頭指揮をとり、真正面から対処することによって初めて得ることができる」

そして私はあの時、そうした方向へと貴職が舵を切られるのであれば唯一無二の武器となるべき我が国の草の根レヴェルから始まったイノヴェーションを御説明致しました。すると貴職はこう述べられたのです。

「これ、本当かい?本当に実現するならばすごいことだね。ウチの事務所には経済産業省OBが公設秘書として勤めているから。彼にきっちりとこのことは伝えておくよ」

総理、覚えていらっしゃいますか?
しかし、その後、これまでのところ全く何も、そう「全くもって何も」政府はこの技術(具体的にはトリチウム汚染水を分解することができる世界でただ一つの技術なわけですが)について支援しようとはしてきませんでした。

この問題に精通しているはずのいわゆる政府高官たちが何もしらないわけではないのです。むしろそのほぼ全員が政も官も全て、「最後に問題解決をするにはこの技術を投入するしかない」ということを知っています。ところが上からの指示が無いため、一切動かないのです。

ちなみに申し上げるならば、この技術についてはあの会談の当初、検証、すなわち再現性の確認という意味で未だ問題があったことは事実です。また、(技術的な話になってしまい恐縮ですが)厳密な管理下におかれるべきトリチウム水での実験は行っておらず、その同位体である重水による実験のみが成功裏に終了していたのでした。

その後、開発者たちは我が国でも有数の最高学府に付属する研究施設とのコラボレーションを完全に自力で実現し、ついには「純粋なトリチウム水を65パーセント減容化すること」にまで成功しました。「100パーセントではないのか?」と言われるかもしれませんが、科学者の皆様は全員知っているとおり、そもそも「65パーセント減容化」であっても人類史上初の出来事なのです。

このことが如何に強烈なインパクトをグローバル社会全体との関係で持つのかは、縁あって小生がお世話になることになった我が国有数の検証機関である公益財団法人の理事長様が先般述べられていました。

何かと閉鎖的な我が国アカデミズムや産業界のみならず、全世界の名だたる検証機関にネットワークを持っている御方です。ちなみにこの理事長様は小生に対してこうおっしゃられていました。

「まずは福島第一原子力発電所から日夜大量に発生しているトリチウム汚染水の処理のためにこの技術を用いるのが良いだろう。しかし本格的にその広範な応用可能性を全面開花させたいというのであれば、未だに解くことが出来ていない原子力発電を巡るバックエンド問題にこの技術を投入するのが良いと考える」

話を元に戻します。―――端的に申し上げるならば、「今のやり方」をもし御続けになるというのであれば、残念ながら早晩、貴職に対しては“選手交代”という天の声が降って来ると述べておきたいと思います。

その理由は極めて単簡です。御母堂・洋子様が貴職の出処進退について必ずお伺いを立てるあの御方が、貴職の御仕事ぶりについて根本的な疑念を抱き始めているからです。

御存じとは思いますが、我が国の天皇陛下、そして海の向こうの米国の真のリーダーシップとの間に立って「日米同盟」の根幹を担っている“あの御方”です。

なぜ疑念を抱かれるようになっているのかといえば、その理由は極めて単純です。2つあります。
1つは余りにも杜撰な「異次元緩和」を日本銀行が貴職の“アベノミクス”の一環として行われることにより、日本銀行自身のバランス・シートがもはや修復できないほど歪んだものになってしまったからです。

なぜこのことが米国にとって重要なのかといえば、余りにもこのバランス・シートが歪んでしまうと、「米国が求める時には何時如何なる時であろうとも、求められただけの金額のマネーを米国に対して提供する」という我が国が戦後一貫して“日米同盟”の根幹として維持してきた役割をもはや果たすことが出来なくなるからです。

それもそのはず、日本銀行としてマネーを米国ではなく、我が国政府に対して与え続けているのが異次元緩和なわけですので。「民間企業」という建前をとっている日本銀行には、この意味での借金に限界が自ずからあります。

したがって米国は徐々に、本来ならば「自分だけに尽くすはずの貯金箱」である我が国がそう遠くない将来にその機能を果たさなくなくなるのではないかと考えているのです。

貴職もご存知のとおり、米国の連邦準備制度理事会(FRB)公開市場委員会(FOMC)はここに来て政策金利の引き上げを逡巡し続けています。本来ならば、すぐにでもこの引き上げを行って米国債へとグローバル・マネーを集めたいところなのでしょうが、それによって確実に生じるグローバル経済の混乱、とりわけドル建てで大量の債務を抱えてきたエマージング・マーケットの諸国の経済がそれで一気に崩壊することが必至なのです。

それに巻き込まれることになる米国の頼みの綱はただ一つ、「自分だけに尽くすはずの貯金箱」である我が国なわけですが、その肝心の我が国が満身創痍でその機能を果たせないということであれば政策金利を引き上げることは米国にとって自爆行為ということになってくるわけです。

総理、ちなみに問題の根源は日本銀行による異次元緩和そのものにあるわけではないのです。問題はその先にあって日本銀行から大量のマネー供給を受けているはずの我が国の市中銀行たちが一切、民間の資金需要を探し当て、これを育てる中でこのマネーをそこに注入していくという、元来の「銀行業務」を行っていない点にあるのです。

「中小企業へのマネーの集中的な配分とそれを通じた育成」という課題は、小生が属しておりますグローバル・ビジネス・リーダーたちの集まりであるB20における根幹ともいうべきテーマですが、そのことについて我が国を代表する銀行の集まりのトップ・リーダーであった方にお話ししたところ、はっきりとこんなお答えを頂きました。

「それは君、我が国で言えば信金・信組がやるべき仕事だよ。銀行じゃない。毎日、毎日、中小企業の現場に通っては社長の親爺さんたちの顔色を窺い、あるいはそこで会計をやっている女将さんの様子を見て来る。そんな努力を続けない限りは、融資適格なんていうのは分かりっこないのさ。僕らが若い頃はやっていたけれどもね。しかしそれはもう、銀行の仕事じゃない」

小生は様々な皆様のお力添えを得ながら、我が国のメガバンク、準メガバンク、そして地方銀行において産業人財の育成、とりわけグローバル人財の育成を広く行っています。

そしてそこでまざまざと毎回思い知らされているのが、根本において不可思議な、「平成バブル崩壊」後の我が国銀行セクターの現場レヴェルでの在り方なのです。受講生である銀行職員の皆さんは、我が国経済の根幹であり、かつ本来ならば銀行セクターにとって主たるお客様であるべき中小企業のことを全く理解していません。

いや、もっといえば自分たちと比べて何と粗野な経済活動をしているのだろうと唾棄すらしています。「中小企業の親爺たちが密に続けている世界的なイノヴェーションを見つけて、それに融資をすることによって共に伸びて行こう」などという気概は微塵も感じられないのです。

なぜならば、そうすることが行員としての「評価基準」に入っていないからです。その代りに全くもって意味不明な英語テストで点数を上げることだけを義務付けられています。

なぜそうなのかといえば、「差し当たり売上が立っている海外の銀行をM&Aをして連結決算で本邦の本社につなげれば、右肩上がりを演出でき、株価を押し上げることができるから」です。そのためにとにもかくにも「グローバルごっこ」が出来る人財が欲しい、それに応じる行員たちには評価を高くしようという本末転倒な努力が続けられているのです。

しかし差し当たりは連結決算によって売上を引き上げることが出来るこのやり方が早晩破綻するのは目に見えています。なぜならば、国際的な資金循環の実態とそれが織り成して来た世界史そのものについて何ら教育を受けてこなかったのが「平成バブル崩壊」後の我が国のバンカー(銀行家)たちだからです。

実は彼・彼女らは「国際金融資本」「ロスチャイルド家」といったそこでの基本ワードについてすら何も知らないのです。

それもそのはず、フランスのロスチャイルド家の当主であるアレックス・ロスチャイルド氏に対し、総理ご自身が何度なくアポイントを申込んでいるにもかかわらず、残念ながら先方より断られ続けている現状に鑑みれば、一般国民レヴェルでこうしたグローバル社会における根幹的なことについて一切知られていないのは当然のことかもしれません(ちなみにお聞きになられているとは思いますが、同氏が貴職にお会いにならないのは「時間の無駄だから。何の意味があるのか分からない」ということだそうです)。

頼みの綱の市中銀行がこのありさまですから、日本銀行のバランス・シートは歪んだままなのです。そしてこの意味で貴職の“アベノミクス”の将来はかなり危機的になっていると米国の真のリーダーシップは考え始めているのです。それがまず第一点です。

そして米国が気にしている第二点目は、東京電力福島第一原子力発電所の現状についてです。端的に申し上げますが、米国が最も注目しているのは世上しばしば語られている「二号機」ではないのです。むしろ表向きは“特に問題は無い”かのようにマスメディアでは取り扱われてきた「三号機」こそ、その関心の的なのです。

端的に申し上げましょう。米国はその軍事技術を駆使することで、我が国政府及び東京電力が全く把握出来ていない「三号機の炉心がメルト・スルーし、どの深さまで地中に落ちていってしまったのか」を把握し始めています。

そしてこれが公表された暁には、「フクイチ」の問題がこれまでの我が国当局が見せてきた対応のように、徐々に声を静めて行けばよいような代物ではなく、正に文字どおり「人類全体の存亡にかかわる問題」であるという事実が露呈し、私たち日本人が「なぜこれまでこのことを隠してきたのか」と万邦の人々から非難囂々となることを米国は今から知っているのです。

ある時から福島第一原子力発電所とその周辺では不可思議な霧が晴れることがなくなりました。その理由も米国は知っています。「二号機」のみならず、「三号機」におけるこうした決定的な事態の進展とその放置により、地下水だけでは足りず、施設周辺の大気中にある水分まで反応し始めてしまったということなのです。

その結果、トリチウム汚染水は当初想定をはるかに超え、無尽蔵に産出されてしまっているのです。総理、貴職はこのことを必ずや既に知っているはずです。

仮に知っていないのだとすれば貴職にこの最重要な情報と分析を知らせようとしない官僚集団をすぐさま解任すべきでしょうし、仮に貴職自身がこれを把握しているにもかかわらず「隠蔽」を指示しているのだとすれば、国民との関係において決定的な背信行為です。

いずれにせよ誠にもって忌むべき事態ですが、小生は貴職に対する最後の望みとしてこの2つの内、最初の事態であることを辛うじて期待しています。

“アベノミクス”がこのままではもはや成り立たないことは、「三本の矢」としてそれなりに堅牢な経済・金融・財政政策を打ち出した当初の構想とは大きくかけ離れ、そのヴァージョン2.0では単なる精神論、政策コンセプトに堕してしまったことから明らかです。

そしてそれに対する不信感が今や全世界との関係で漂っていることは、いかに「官製相場」を試みたとしても常に外資勢がこれを大いに売り崩す動きを見せるところより明らかなのです。

それもそのはず、米国自身が以上述べた二つの問題、すなわち「異次元緩和によって歪が極端なところまで生じている日本銀行のバランス・シート」と「メルト・スルーによって人類史上未曽有の事態を引き起こしてしまっている福島第一原子力発電所3号機」に鑑みて、対日戦略の抜本的な変更も余儀ないという姿勢を見せ始めているからなのです。総理、貴職の下にはこうした本当のメッセージは届いているでしょうか。

察するに貴職に届いているのはこうした真のメッセージではなく、米国のほんの一部を構成するに過ぎない軍産複合体とそれに直結する人士による相も変らぬ物の見方なのではないかと思います。総理、年始の会談に際して、貴職は私に対してはっきりとこうおっしゃいました。

「私はオバマと交渉する気はないから。彼が体現しているのは米国のほんの一部に過ぎない」
本当はあの場で申し上げるべきだったのだと思います。「それでは総理がお考えになっている”本当の米国“とは何であり、一体誰なのですか」と。

恐らくは経済産業省の”主戦派“より、米国の軍産複合体とそれに直結する人士たちより、「アベノミクスは最終的に戦争経済で帳尻を合わせれば良い」と聞かされているのではないかと思います。

なりふり構わず安保法制へと突っ込んでいった貴職の政策スタンスからはそのことが分かる人にはすぐに分かります。事ここに及ぶと、すなわち「インフレ」も「イノヴェーション」も有効ではないということになれば「戦争経済」によって景気回復を図るのは近現代において統治者の定石だからです。

しかし、よくよく考えてみて下さい。そのための戦費は誰が調達するのでしょうか。あくまでも主は米国、従は我が国という形を戦場ではとる以上、米国が無尽蔵に費やす戦費も我が国が負担する必要があります。

これまでは確かにそのやり方でした。「湾岸戦争」も、「イラクに対する武力行使」も、そのいずれもこのやり方をとってきました。ところが米国は(何度も繰り返して恐縮ですが)日本銀行の著しく歪んだバランス・シートを見て、もはやこのやり方がうまくいかない危険性があることを察知し始めているのです。

それこそが、南シナ海の人工島で中国と衝突寸前までの”演劇“をしながら、結局は本格的な開戦にまで至らない理由なのです。ちなみに米中は今回の事件発生より1時間後、軍当局同士での電話会談を行っています。誰も本気で戦争など望んでおらず、単に「戦争経済」を廻すために軍需を高めたいだけだということがこれでお分かりになるでしょう。

総理、はっきりと申し上げます。米国の本当のリーダーシップが貴職を現在の「日本国内閣総理大臣」という座に止めおいているのは貴職自身を「無策である」と考えているからです。

変に独自の政策がとられることで、これまで戦後一貫して続いてきた「日米同盟」の根幹、とりわけコア中のコアである資金の我が国から米国への移転システムが害されてしまっては困るのです。そうであれば「日本国内閣総理大臣は無策であった方が良い」という価値判断がそこにはあります。

また1回目にその座を射止めてから後、精進され、決して不作法なことをされなかったことも米国は高く評価しています。その点が当時同様に総理の座を射止めたものの、その後、総理に再びなっていない同僚議員たちとは(「毛並み」は同じとはいえ)一線を画しているのです。これはこれで誠に喜ばしいことです。

しかし、米国とそれを「鏡」として表現される術を持たれている件の我が国の根元的権力は、この「無策さ」が徐々に決定的で取返しのつかない問題を起こし始めていると感じ始めています。

そしてそのことをマーケットの猛者たちは機敏に感じ取り始めており、早ければこの2〜3週間内にまずは「はっきりとした円高転換」となってこうした我が国を巡る考え方の変化は誰の目にも明らかになる可能性が高まっています。さらにいえば12月にはより顕著となり、「アベノミクスとは一体何だったのか」という大合唱が始まるはずです。

それだけではありません。時宜をとらえて出て来るのが、福島第一原子力発電所を巡る健康被害の実態です。「福島県」全域のデータを云々するのであれば何とか誤魔化しがきくかもしれませんが、同発電所の現場でこれまで作業を行って来た数千人の作業員たちについてはもはや隠しようがないのです。

必ずやその健康状態の急激な悪化がリークされるに至り、国民世論を恐怖のどん底へと突き落とすはずです。そしてその反作用としての怒りが、誰にぶつけられることになるのかは、総理、貴職ならば十分ご存じであるはずです。

大変長くなりましたが、以上、卑見を申し上げました。これをお読みになり、どうすれば良いのかは総理ご自身のご判断に委ねたいと思います。そしてそのために然るべき方に然るべき形で小生からのこのメッセージをお届けすることにしたいと考える次第です。

「局面」が本当に変わり始める前に対処されることを心から祈念しております。残された時間は、トルコ・アンタルヤで行われるG20サミットまでしかありません。
草々

2015年11月1日 東京・仙石山にて
原田 武夫記す

http://haradatakeo.com/?p=60502

<関連記事>
・安倍晋三総理大臣への公開書簡・第二信。2016年4月3日






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世見2017年04月29日聖徳太子と大避神社







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/29


聖徳太子に付きましては、今までにもこの世見で何度となく書いてまいりました。私がお伝えすることが真実かどうかはわかりませんが、夢物語としてこうして書けることの実に楽しいこと。

本日は、聖徳太子の足跡を訪ねて見たいと思います。
今から38年くらい前だったでしょうか。兵庫県にある赤穂市に友人が勤める会社の保養所があり、友人達と泊まりがけで何度か出掛けたことがあります。

その時、立ち寄った神社が「大避神社」。
この神社は聖徳太子所縁の神社だと保養所の支配人の方に教えてもらい、皆でお参りをした神社です。

本当のことはわかりませんし、お参りをしても聖徳太子の所縁の地にも思えませんでしたが、今日は朝からあの神社のことを思い出しているのです。

友と過ごしたことを思い出したというより、あの神社を思い出しているのです。
それと、神社の名前すら忘れていたはずなのに、大避神社という字が浮かびました。
だからといって、この神社の字をどのように読むのかもわからないのです。

「たいひ」まさかとも思われます。
秦河勝、この人の名が今何故か書けてしまいました。でも、この人と聖徳太子との結び付きもわかりません。

どうやら大避神社には、ユダヤの昔を偲ぶものがあるのかもしれません。いつものことながら何を書いているのやら。

「広隆寺」
いきなりこんなことを書きましたが、大避、この言葉の手掛かりがあるかもしれません。

次に書きたくなったのが「ネスリアン」です。
何となく全て書けていない気もしますが、赤穂の大避神社には興味を又持ってしまいました。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
答は


「進むべきか後戻りすべきか」
こんな問題に出合った時は、
損得で見るのか、意地を通すのか、それとも留まるのか、情に流されるべきか否かと、様々な想いが駆け巡ることでしょう。

殆どの場合、あれこれと考えても答は出ず、それならば答を出さなければいけない当日の朝一番初めに出た答を正解とした方がいいように私は思っています。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ効きもしないのに「WHOマラリア・ワクチンのトライアルを実施すると」








米欧勢力が、金融メルトダウンを画策していると思われますが、事態が混乱、それを維持し拡大することが狙いで、なおかつこれによって世界を刷新しようとしていると考えられます。

感染症の流行もこのためのツールとして利用しているということでしょう。

世界保健機構(WHO)がアフリカでマラリア・ワクチンのテストを行うとの情報があります。感染症の大流行に注意が必要です。

イギリス大手製薬会社グラクソ・スミスクライン(GSK)がNGOと共同開発した世界初のマラリア・ワクチン「モスキリックス」を、2018〜2020年に36万人程度のアフリカ勢の子供たちに接種する計画であると発表しています。


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マラリアを予防する確率は4割にとどまっており、通常の乳児向け予防接種と異なり、生後5か月、6か月、7ヶ月及び2歳の4回の接種が必要です。
 
予防確率が4割にもかかわらず、2015年7月に欧州医薬品庁(EMA)が同薬に対し肯定的な見解を与えているとのこと。
 
通常の予防接種と時期が異なることから、予防接種を的確に受けさせることが困難であることが予想されるにもかかわらずこの予防接種を導入することで、耐性を持つ新型マラリアの発生も予想され、逆にマラリアの大流行が起こりうる可能性もあります。


以下記事内容
http://www.lemonde.fr

WHOはアフリカにおいて、マラリア・ワクチンをテストします
2018年〜2020年の間でテストされるモスキリックスMosquirixによって、寄生虫「マラリア原虫」感染を防ぐことはできませんが、マラリアの数を減らすことができる、としています。

このプログラムは、マラリアを撲滅するために1990年代以降の取り組みに沿ったものです。 2000年から2015年の間に、この病気で死亡した人の数は62%減少しました。

アフリカのケニア、ガーナとマラウイの3カ国は、世界保健機関(WHO)によって採用されたテストマラリア・ワクチンMosquirixを実施すると国連の専門機関が4月24日(月曜日)発表しました。


マラリアに対して最も進んでいるNGOのパスマラリアワクチン・イニシアチブ、ワクチン、とのパートナーシップでグラクソ・スミスクライン(GSK)によって開発された、限定的な有効性のままであるにも関わらず、診断法、治療法や、撥水を含浸させた蚊帳として実績のある対策と合わせて、「このワクチンは、可能性があり、保存アフリカで十数千人の命のを」、Matshidiso Moeti、WHOのためのアフリカ局長は語りました。

40%マラリアの感染数を減らします

アフリカでは、マラリアが低減されるが、すべての起源の発熱は、より多くを殺します

2015年7月に欧州医薬品庁(EMA)から肯定的な意見を受けMosquirixは、寄生虫による感染を防ぐことはできませんが、マラリア原虫疾患の原因、これは、主に機能削減 40%、および少なくとも4つの半年間のひとつ、マラリア感染の数のことで、2009年から2014年の間に15,000人に実施した試験結果によるものです。

このプログラムはする1990年代以降の取り組みに沿ったものである根絶マラリアを。2000年から2015年の間に、この病気で死亡した人の数は62%減少しました。WHOは、期待していたことが 2040年病気を根絶すると宣言しています。
記事はこちらより






posted by キキ at 00:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国家非常事態対策委員会:CSIS(キッシンジャー)が金正恩をロシアに亡命させ、キム・ハンソル氏を擁立?








竹下雅敏氏からの情報です。
 
動画の4分20秒〜5分13秒の所をご覧ください。フルフォード氏は、CSISが金正恩をロシアに亡命させ、その後、キム・ハンソル氏を立てようとしていると言っています。
 
やはり思った通りです。CSISと言っていますが、キッシンジャーでしょう。また、5月7日辺りのこととしていますが、私の直感では既に金正恩はウラジオストクに亡命しているようです。

おそらく、明日には、スイスに逃れていると思います。27日から28日で何か起こるだろうと言っていたのですが、予想通りの展開です。

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画像の出典: Author: DavidShankbone [CC-BY-3.0] & Author:
UserP388388onWikimediaCommons [CC-BY-SA-4.0]

 
先の記事で、トランプ大統領が北朝鮮との大規模な衝突の可能性に言及しましたが、これは、金正恩が既に安全な所に逃れているからです。もしも武力衝突が起きたとしても、これは形の上だけのもので、金正恩は死んだことにされると思います。
 
果たして、外交のみで金正恩の亡命とキム・ハンソル氏の擁立という形になるのか、それとも、武力行使を伴う演出をしてハンソル氏を立てることになるのかは、今のところはっきりとしません。ただ、言えることは、こうした線に沿った交渉が行われており、日本は全く蚊帳の外だということだけは確かなのです。
(竹下雅敏)

ーーーーーーーーーーーーー

金正恩とその家族がロシアに亡命!?【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/04/27
配信元) YouTube 17/4/27



記事引用は⇒shanti-phula.netさんより






posted by キキ at 00:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

「マケドニアで反体制派が議会を占拠」原田武夫氏







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「マケドニアで反体制派が議会を占拠」です。


⇒その理由は……:

 ─「忘れ去られていたものが復活し、現在の秩序が消滅する」
  これが”ここから”起きること、です。

 ─だからこそ「過去を知らぬ者は未来にも盲目である」なのです。
  世界史そのものに対する認識が問われています。

 ─起きてしまっては遅いのです。
  なぜならばその瞬間に秩序構築がなされているからです。

 ─「なぜそうなっているのか」ということに対する認識が必要です。
  そしてその認識はより深く、歴史そのものへと私たちを誘うのです。


マケドニアで大混乱が生じています。
議会に反体制派が乱入し、占拠したのです。

旧ユーゴスラヴィアが再び不穏になっています。
軍事衝突にまではなっていません。

しかし明らかに「何か」が動き始めているのです。
しかもこれまで見たことのない「何か」です。

そもそもこの地域が一つの支配圏であったことを想起すべきです。
それは「ハプスブルク家」です。

世界大戦においても大きな役割を果たしたのが彼らなのです。
その後、表向きは知られていませんが隠然とした力を持っています。

その彼らは何をしようとしているのか。
「旧秩序の復活」なのか。

ますます目が離せません。
そしてそれは・・・我が国ともつながっているのです。

分かり、ますか?
(参考: https://goo.gl/5ER3DQ






posted by キキ at 11:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争の危機が迫っているように見えるが全ては出来レースであり、演技である








北朝鮮の弾道ミサイルの発射や核実験、それを受けてアメリカはどう動くのか、が連日報道されており、世の中は「緊迫する極東情勢!」「戦争の危機迫る!!」「どうなる!世界!!」と沸騰していますが、果たしてこの騒動の本質は何なのでしょうか。
また事実はどこにあるのでしょうか

『戦争の危機が迫っているように見えるが全ては出来レースであり、演技である』


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●概要
テーマ:世界情勢を読む
★戦争の危機は迫っているのか?
|| ⇒世界の力関係を掴む
||  ●金貸し支配・グローバリスム→反金貸し・民族主義
|| →★シリア爆撃等に見るトランプの真意は
|| →★金貸しの武器=マスコミはどうしてつぶれない?
\/
★どうして戦争は起こるのか?〜略奪闘争からテロとの戦争の基盤
→★何で戦争は武力で決着をつけるのか?〜戦争をゆるさない世界の平和共認


「世界情勢について、気になるニュースは何か?」でグループ追求したところ、
「戦争の危機が迫っているのではないか」というところに焦点が集まっているよう。

世界情勢、政治経済の問題をどうみる?の視点=幹・根本をどう掴むか?
世界情勢を捉える時に今現在一番必要な視点は、 【世界の力関係の構造】

そこをしっかりと把握しないと迷路にはまっていく。
この2・3年のうちに世界の力関係は大転換を遂げている。

・グローバル→反グローバル アメリカ支配→プーチン・習・トランプ主導
・アメリカの衰退、軍事、諜報分野におけるロシアの台頭+経済における中国の台頭

→これらは全て重なっている。
一番底流でいうなら、市場近代社会は資本主義=金貸し支配の社会(アメリカ支配の世界)だった。

そこから、現在、露・中・欧の民族主義が台頭。

●プーチン・習近平・トランプは民族主義・反金貸しでつながっている。
金貸し支配→反金貸し、グローバリズム→民族主義へと世界は大転換中である。

しかし、ここにきてトランプの様子がおかしい。選挙前と違うことを言い出した。


★トランプはどうなっているのか?

注目すべきはNY株式市場の動き
トランプ政権ができたというのは、グローバル勢力としては非常に都合が悪い
⇒ネオコンのボスであるジョージ・ソロスが一気に暴落をねらって大量の売りを仕掛けた
→ゴールドマンが大量の買い上げにはいって、最高値へ持っていく→ジョージ・ソロス破産間近

これが意味するところは、ゴールドマンがトランプ・プーチン側に寝返ったということ
しかし、1週間程前から金が暴騰、3日前から株式暴落…ここでも何かが起きている
これは二重・三重の仕掛けが働いていて非常に見えにくい。ソロスは金がない。ロシアも同様。

・つい3ヶ月前までは、金で雇われた反プーチンの大規模デモがひっきりなしに行われていたが、金が尽きたことで今は大規模デモの報道はピタリと止んでいる。

・ロシアのデモもたった600人のちっぽけなものに終わっている
・安上がりな個人テロ、自爆テロや、一部の狂った将軍を動かしての空爆といったことしかできない
これらは全て 【金がない】ということを示している。金貸しはどんどん力を失っている。

⇒その中で、金貸しは最大の武器である【マスコミ】を使って、
【トランプはプーチンとつながっている!けしからん!】という論法でトランプ潰しに入ってきた

アメリカの成立以来の反共産主義=「民主主義を守れ、共産主義は敵」という洗脳に乗っかる形で【反ロシア共認】を一気に形成

→「その共産ロシア=プーチンとつながるトランプはけしからん」という世論△
トランプの支持部隊は、@民族派、Aロスチャ、Bネオコンの3つ。
しかし、ABの政治工作で民族派の主要な閣僚が放逐されてしまった

→その力関係の中で、一見トランプはネオコンの言いなりみたいな状況に追い込まれている。

⇒「反ロシア→ロシアとつながるトランプ」という見方を突破するための【シリア爆撃】

→トランプの支持率△(それに異議申し立てすることでロシアにおけるプーチンの支持率も△)

これはプーチンも了承済みの完全な出来レース。
シリアでも朝鮮でも戦争は起こらない。力関係の中でそうせざるを得なかったが、

●習近平・プーチン・トランプの反金貸し・民族主義の協調路線の根本は変わっていない。

→今後は、アメリカのマスコミをどうする?が焦点

★プーチンの力を持ってして何でマスコミを潰せないのか?

私権時代三千年の主要な力は、武力(古代、中世)・資力(近世、近代)
しかし、それらは貧困を前提にして初めて通用する力→豊かさが実現した今、過去の力となっている。

それに変わって新しく登場してきたのが、人類五百万年の歴史を貫いて来た統合力である【共認形成力

現在、人類は三千年の私権社会の歴史にさよならをして、本来の共認社会に移行しようとする過程

→金貸しVS反金貸しの闘いが顕在化しているという構造の中にある
マスコミは必ずしもお金の力で動いているわけではない。
「民主主義」「人権主義」などのイデオロギーで固まっている【イデオロギー集団】
→師弟関係・教育関係を通じてイデオロギーを洗脳=イデオロギーの同志=人脈関係

●マスコミはイデオロギーと人脈関係で構築されている世界=良かれ悪しかれ【共認原理】で動いている

→武力や資力で簡単に潰せない(政治の世界も半分はそう)
マスコミどうする⇒政治権力どうする?―トランプは人脈のなさで政治権力の構築に失敗した。
⇒民族派の第3政党を作るしかない。
⇒キッシンジャーの人脈を使ってトランプ派の新勢力を作る(しかし、身内をあつめてイチャイチャしているようでは話しにならん)

トランプがうまくいかない⇒もう一つのストーリーとしては、 【軍の愛国派によるクーデター

→軍には有能な人材も人脈もあるので政権維持も可能。政治もマスコミも全て軍によって支配してしまう。
以上の検討から

●戦争の危機が迫っているように見えるが全ては出来レースであり、演技である。
●トランプの反金貸し・民族自決の精神は変わっていない。トランプ・プーチン・習近平の反金貸し同盟は崩れていない。

★戦争はどうして起こる?戦争を起こす意図は?


::::続く:::
以上、
今回の事変は、マスコミのあり方、立ち回り方が一つのポイントになりそうです。
このテーマ、実現塾でも引き続き追求してゆきますのでご期待ください。


以上記事引用は⇒日本を守るのに右も左もないさんより






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世見2017年04月28日「ウル」って何?







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/28


「毎日毎日 何やってんだろう」
こんな思いが過ぎっても、今日も一日終わるのだろうなぁ〜。
70歳になって半年が過ぎ、71歳に向かっている私ですが、今日がこれからの人生で一番若い日。それと今日は二度と再び訪れることのない大切な日。


今日も書ける喜びに浸りながら、ニヤッと自分のために笑みを浮かべてみました。
サテ、本日は何が書けますか、書き手の私は書きたい思いに溢れています。


この地球に、今までどれだけの人が生活して来たのでしょうネ。
アレ、ウルってどこなのだろう、それとも人の名前? 今日は体調がいいせいか、ハッキリと「ウル」と聞こえました。


今見える一枚の写真。空は青く、流れる雲の白いこと。
でも、この空の景色は、コの字型の建物の真中から見える空です。


コの字型のこの家は2階建てです。
空を囲むように廊下があり、1階のロビーと申しますか玄関と申しますか、雨が降るとレンガが濡れるのがわかります。それと、二つの瓶が柱の前に置かれています。


この建物の前には狭い通路が続いています。
どことなく中世のヨーロッパみたいです。

「ハラッパ」これって日本語。
「モヘンジョの商人達がウルにいた」

私ネ。凄く安心していることがあるのです。私がこうしたわけのわからないことを書いても、有料サイトの「月刊SYO」で編集者がこぼれ話として謎解きをしてくださっています。


「インダス帝国の首都にシュメールの商人達が住んでいました」
これって凄い話のように私は今聞いてしまいました。
「エニシが権力を持っていた」ですって。
シュメール王朝のお話だとしたらロマンが漲ります。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
鬼子母神


夜叉の娘だった鬼子母神。
彼女は他人の子供を食べるのが好きだった。


自分には1万人もの子供がいたともいわれるのに、こんな行為をしていました。
釈迦は見かねて、彼女が一番愛している末息子を隠しました。


狂ったように末息子を探すも見付からず、釈迦に救いを求めると、
「お前が食べた子の親の気持ちが今ならわかるだろう」と釈迦が説教をすると、彼女はその時から心を入れ換えたと申します。

体験してわかることの多さを、鬼子母神から学んだ思いがいたします。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

安倍政権の北朝鮮危機扇動の中、『グッディ』高橋克実が本質つく発言!「太平洋戦争に突っ込んで行った時と同じ」 リテラ > 社会 > 社会問題 > グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音 安倍政権の北朝鮮危機扇動の中、『グッディ』高橋克実が本質つく発言!「太平洋戦争に突っ込んで行った時と同じ」







このリテラの記事を読めば、どれほどツイッターでおかしなことを言っている人が多いかに気づきますね。


安倍政権の北朝鮮危機扇動の中、『グッディ』高橋克実が本質つく発言!「太平洋戦争に突っ込んで行った時と同じ」

朝鮮人民軍の創建記念日を迎えた25日、日本のテレビは「Xデー」と呼んで、朝から晩まで北朝鮮の「ミサイル危機」を報じたが、結局、北朝鮮は核実験を行わず、米国が先制攻撃に踏み切ることも、北朝鮮からミサイルが飛んでくることもなかった。

というか、そもそも、仮に北朝鮮が核実験をしたからといって、それが即、「Xデー」になることなんてありえない。まず、国連安保理が開かれて制裁決議をした後、それでも北朝鮮が応じない場合、米国がカールビンソンだけでなく複数の空母を朝鮮半島近海に派遣。韓国から米国人を退避させてからはじめて先制攻撃が行われる。北朝鮮が報復に動くのはその後のことなのだ。
 

ところが、日本のテレビはすぐにでも北朝鮮からミサイルが飛んでくるような論調で危機を煽り、闇雲に国民の恐怖心を煽り続けた。これには、本来、朝鮮半島有事になれば日本以上に被害を受けるはずの韓国政府やメディアからも「日本は煽りすぎだ」との批判がよせられている。
 

もちろん、こうした空疎な大騒ぎの元凶は安倍政権だ。本来、安倍首相がやるべきことは、なんとしてでも戦争を回避するために、トランプ大統領を説得し、対話の重要性をアピールするのはもちろん、右派やネトウヨががなりたてる「北朝鮮を潰せ!」との好戦的言論をなだめることだ。
 

しかし、安倍政権はそうした対応を一切せず、日本海での日米共同軍事演習を国民に詳細を知らせぬまま強行し、官邸主導で「ミサイル危機」を厄災的に煽りまくった。21日には内閣官房の「国民保護ポータルサイト」で「弾道ミサイル落下時の行動について」と題した一枚のPDFを公開。


同日、都道府県の危機管理担当者を対象に説明会を開き、ミサイルが落下したときに住民がとるべき行動などを周知するように指示した。また、24日には首相官邸のメールマガジンで、「身を守るためにとるべき行動」を確認するよう発信した。
 

しかも、それでいて、狙われれば最も危険な原発については、なぜか、まったく具体的に言及しようとしない。言うまでもなく、仮に、原発が報復攻撃の標的とされた場合、放射性物質が飛散するなど極めて甚大な被害が想定されるにもかかわらずだ。



◆荒唐無稽な「北朝鮮スパイテロ危機」を煽る産経編集委員と宮根誠司

まったく、ご都合主義としか言いようがないが、これを受けて、マスコミは完全に“戦争前夜ムード”を演出する報道一色になった。米軍基地の存在が逆に脅威になっていることの指摘や、安倍政権の好戦的な姿勢への批判は一切せずに、「北朝鮮からミサイルが飛んでくる!」「ミサイルがきたら、頑丈な建物へ避難して」とひたすら騒ぎ立ててきた。
 

それだけではない。一部のマスコミは北朝鮮危機を煽るなかで、在日コリアンに対する偏見や差別を扇動するようなことまでおっぱじめた。
 

たとえば、24日の『みんなのニュース』(フジテレビ)だ。街頭取材で普通に街中を歩いていた市民に“ミサイルが飛んできたらどう避難するか”を実践してもらうという、もはやどうかしているとしか思えないVTRを流すなど、やりたい放題だったのだが、さらに酷いのはスタジオでのコメント。

MCの伊藤利尋アナウンサーが唐突に“日本国内に北朝鮮のスパイがいる”として、スリーパーと呼ばれる工作員の話題に切り替えると、それを受けた産経新聞編集委員の久保田るり子氏が、得意げにこんな解説までし始めた。

「だいたい三桁ぐらいいるというふうに言われてるんですね。直轄のスリーパー、いつもは普通の生活をしていて、いざというときに動き出す人たちがいるわけですね」

「日本人拉致のときで、やはり海上からたくさんの工作員が、ほとんどノーマークで上がってこれるという無防備な国、ましてや、そのスパイ防止法がなかったわけです、いまもないわけですね」

「日本は(米国の)後方支援基地ですから、(北朝鮮が)ここを混乱させたいと、その場合にたとえばですね、原発をテロの標的にする、あるいは、新幹線、あるいは山手線をイントラネットで入ってですね、混乱させる。そういったよくわからないテロがぼんぼん起きたら日本中が混乱になるじゃないですか、そういう可能性があると思いますね」
 
久保田編集委員のネトウヨ的妄想発言はいまに始まったことではないが、「三桁のスリーパーが動きだす」とか、根拠がなさすぎてもはや笑うしかない。

しかもこんな状況下で「よくわからないテロ」とか「新幹線や山手線を混乱させる」とか、具体的内容も根拠も示さないまま、ひたすら、普通に生活している人間の中に、北朝鮮のテロ工作員がいると煽るのである。これでは、関東大震災の朝鮮人虐殺を引き起こしたデマと変わらないではないか。
 

だが、こうした根も葉もない“工作員脅威論”を振りかざしているのは、久保田氏だけではない。たとえば12日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、司会の宮根誠司が「有事で北朝鮮崩壊ということになると、当然、北朝鮮難民という人がやってくる」として「このなかにテロリストが紛れているともわからない」などと煽っていた。



◆安藤優子が「いまやるとは思えない」、高橋克実は本質つく発言

あまりに無責任な発言に頭が痛くなってくるが、しかし、こんなミサイル危機協奏曲を奏でているワイドショーのなかで“当事者”の口から本音がぽろりと漏れたシーンがあった。
 
それは、24日の『直撃LIVE グッディ!』。スタジオに“官邸の御用ジャーナリスト”である山口敬之氏と田崎史郎氏をゲストに招き、やはり「ミサイル危機」を煽りに煽ったのだが、番組はじめのMC2人によるやり取りは、実は、この状況の本質を見事に射抜くものだった。
 
それは、安藤優子がこう素朴な疑問を呈すところから始まる。
「明日、Xデーかという状況になっているんですけども、うーん、私もまだね、本当にまだ、核実験にせよミサイルの発射にせよ、いまのいまやるとは到底やっぱり思えない。これは甘いのかしらね?」
 
すると、普段、政治の話題では素っ頓狂なコメントしかしない(失礼!)高橋克実が、安藤の疑問を受け、神妙な面持ちでこう語り始めたのだ。

「いや、甘いというか、僕は、普通に暮らしている一市民としては、単純にやめてほしいということと、起きなきゃいいっていうぐらいのことで。どうすればいいかっていう手立てもわかりませんけれど」
 
高橋はだんだんと力を込めていく。

「ただなんか、昔のね、いっとき日本が太平洋戦争に突っ込んでいくときの、あのときにやっぱり日本の国民も、誰も(戦争を)やりたいと思ってなかったと思うんですよ。北朝鮮のいまのね、暮らしている人たちだって、一部の人間がこうやってるだけで、大勢の人は、絶対戦争をやりたいとなんか思ってないはずなんですよね」
 
安藤はここで「私もそう思いますよ」と話を遮るのだが、高橋は被りを気にせず、必死にこう言い続けた。
「いつも、なにか違う力でこうなっていくから。なんとかこれ、止まらないものですかね」

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◆重要なのは「戦争をやってはならない」と声を上げ続けること

高橋の言葉は実に素朴だが、しかしこれは真理をついている。日本の国民も、韓国やアメリカ国民も、もちろん北朝鮮の国民も、その大多数は戦争など望んでいない。だが、いまなぜか、そうした大勢の思いは無視されたまま、為政者たちは戦争へと突き進もうとして、それをメディアが支援する体勢になってしまっている。

安倍首相とその支持者たちは「日本の平和を守るため」とかなんとか言って戦争を正当化しようとするが、それは欺瞞だ。言うまでもなく、“戦争をしないために戦争をする”などというのは矛盾であり、それが平和を守るための行為であるはずなどない。

もちろん、そんなことは本来、小学生だってわかっているはずの話だ。だが、繰り返すが、いま、この国では安倍政権とその尻馬にのったマスコミが北朝鮮への恐怖を扇動し、国民もそれに騙されて「北朝鮮にやられる前にアメリカが成敗してほしい」という戦争を望む空気に半分なっている。

しかし、少なくとも、政府が醸し出している“戦争前夜”の流れを止めるためには、私たちひとりひとりが、いかなる理由があろうとも、戦争だけは絶対にやってはならないと、強く地道に声をあげるしかない。安倍政権が煽るように、本当に、明日にでも火蓋が切って落とされる可能性が高いのならば、わたしたちがやるべきは、そのひとつしかないのだ。
記事引用は⇒リテラ







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「26日の東京マーケットが『地政学リスク軽減で上昇』と説明される」原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「26日の東京マーケットが『地政学リスク軽減で上昇』と説明される」です。


⇒その理由は……:

 ─金融とメディア。
  この2つは一つのセットなのです。

 ─そのことをまず理解しなければ身ぐるみ?がされます。
  なぜならばそれがルールだからです。

 ─結局、金融とは何か。
  それは「情報弱者から徹底して搾取するシステム」なのです。

 ─そこに甘えは一切無い。
  許されないという以上に、存在しないのです。

 ─ところがこれを踏まえずに、あくまでも他責で接しようとする。
  マーケットに対して、です。

 ─その結果、私たちは常に損をするのです。
  あてどない旅が始まるのです。


昨日(26日)の東京マーケットでは株価が上昇しました。
「地政学リスクが低減したから」とメディアは説明しています。

しかし定量分析を行っている者たちは知っているのです。
「あらかじめこうなることは分かっていた」と。

とりわけ今回は正にそうでした。
「19日から情勢は転換する」という数値が2か月前から出ていたのです。

「最初から知っている立場」にいるのか。
それともそうではないのか。

あるいは「そうありたい」と願ってもがき、いよいよ到達するのか。
・・・これが、カギです。

カギは「情報リテラシー」なのです。
それは一体何であるのか。

着実に選別は始まっているのです。
分かり・・・ますか?






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世見2017年04月27日西郷隆盛







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/27


「西郷隆盛」この名を聞くと、上野にある像を思い出します。
あの有名な銅像のお顔は実際は違うようですが、鹿児島県の男子を思い浮かべると西郷隆盛に私はなってしまいます。


維新の英雄・西郷隆盛って、本当のところどんな人だったのでしょう。

 ふたつなき 道にこの身を捨小船
 波ただばとて 風吹かばとて

西郷隆盛が月照と自殺を図る前に詠んだ辞世の句です。
薩摩が日向送りを決めた時、それは殺害を意味していた時代、僧侶の月照は日向への追放が決まりました。


錦江湾に飛び込む時の隆盛の気持ちはどうであったろうか。
月照は亡くなり、隆盛は助かりました。
私は、同志である月照を一人で死なせたくなかったのがよくわかります。


西郷隆盛の人生は、実に動きがあり過ぎます。

奄美大島 徳之島 沖永良部島
私達現在人では耐える気力を持てたかどうかは疑問ですが、隆盛は大きな体で耐え抜いたのです。


ただ、隆盛の生涯を知れば知るほど、ひとつのツキも見えて来ます。
徳之島に流罪になっていなければ、西郷隆盛は維新の英雄になれていたかとも思ってしまいます。


現代に生きる私達は、隣国の朝鮮半島の見方はご存知の通りですが、あの時代の朝鮮との関係は今とは随分と違いました。


隆盛の考え方がどうであったかは別としても、九州全土が戦火に包まれる戦がスタートしたのは事実です。

政府軍の総攻撃を隆盛はどのように受け止めたのか。月照とあの時「死んでいればよかった」とは思わなかったように思ってしまいます。


西郷隆盛が今の時代の人々に愛されるのは、人間味が溢れているからかもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
過ごし方で


目をつぶり、何も考えずに、どれだけの時間を過ごせられるのだろうか。
現代人は忙しいのがお好きです。
電車に揺られながらも、スマホを手にして何かに夢中。
ポーとすると損をするとでも思っているのかもしれませんが、たまには俳人のように生きて見るのもよし、空想を楽しむもよし。
ほんの少しだけ時の過ごし方を変えて見ると、運気が上がると私は思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2017年04月26日

世見2017年04月26日大きく変化している近隣国







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/26


この度の豊洲問題を見ていて驚いたのが、東京都知事って週2〜3日都庁に出勤するだけで仕事ができるのか?でした。


辞めてしまったとしても、日給に換算すると凄いなぁ〜と思います。
小池都知事は週2〜3日の出勤で知事の仕事がこなせたのかと疑問を持たれたコメントも聞きました。


政治が今ひとつ面白くないのか、興味がないのか。選挙投票に行かれる方の人数は半数いくかいかないかです。


何故、多くの方は政治離れをしたのでしょう。
昭和生まれの私ですが、昭和の戦争は何が要因で起きたのでしょうか。
日本には、年齢になると自衛隊に無理やり入隊させられることはありません。


韓国では徴兵制度があります。韓国軍に入隊させられ、今では軍内の死因のトップが自殺という悲しい現実を見せられてもいます。


日本という国の底力の凄さは、明治維新から50年で、ビックリするような地位を手に入れたということです。
今までは、敵国を作らないようにとの意志なのか、戦後は国と国とのトラブルもなくやって来られたと思います。


でも、中国と韓国が裏でどのように手を結んだのか、尖閣や竹島のように問題が浮上しています。


日本において明治の頃は、清国と帝政ロシアでした。
平成から次の年号の名がつく頃、近隣国は大きく変化している気がします。


100年後の朝鮮半島や中国、ロシアにおいても、大きく時代の変化を感じる事態になっていることでしょう。


勿論、私もあなたもこのことを知ることは出来ません。
中国の日本潰しの想いの裏にアメリカが見える気がします。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
素の自分


肩書き・地位・財産・学歴、それと昔愛した人のこと、全て心に残さずに、今日の自分を大切に生きて見ませんか。

素の自分で今日を生きると体が軽くなりますよ。
人とのしがらみも忘れちゃいましょうよ!







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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「財務省が森友学園に対して“特例”と説明」原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「財務省が森友学園に対して“特例”と説明」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして自然(じねん)から宇宙をも律する復元力の原則です。

 ─未来永劫「上げ」ということはないのです。
  必ず作用に対する反作用で「下げ」が来ます。

 ─しかもそれは「上げ」の最中に仕込まれるのです。
  「下げ」の序曲は「上げ」のクライマックスに始まっているのです。

 ─悲しいかな、そのことに私たちは気づきません。
  気付かない以上、何の備えもしないのです。

─結果、全てが「崩落」します。
 「崩落」に巻き込まれる中、全てを失うのです。


いわゆる「森友学園」問題で新局面が訪れています。
「録音テープ」が存在していたのです。

財務省が「特例」と言及するやりとりです。
“忖度”がなければその様なことはあり得ないのです。

それでは公務員が“忖度”するものは何か。
法の番人が「法」を曲げるのは政治力に対してでしかありません。

それではその「政治力」とはこのご時世、誰のものなのか。
・・・当然、一つに収れんします。

もはや「知らぬ存ぜぬ」では済まないのです。
最大の支持者は、最大の敵になるのです。

そして知らぬ間に喉元をかき切ります。
郷愁と憎しみと、の中で。

いよいよ「瓦解」が加速し始めています。
分かり、ますか?


我が国の本当の“権力の中心”が今次金融メルトダウンとは
 ある意味無関係な形で、我が国の人口動態を理由に、事実上の“デフォルト
 (国家債務不履行)”処理を画策している点。我が国の内政は全て
 この延長線上で解釈すべきことをまずは認識すべき。







posted by キキ at 00:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

チリでM7.1地震発生2017年4月25日







4月25日06:38頃、南米西部チリ中部沖を震源とするM7.1の地震が発生しました。気象庁によると、震源の近傍で津波発生の可能性があります。この地震による日本への津波の影響はありません。

■発生事象
発生時間:2017年4月25日(火)06:38頃
震源地:南米西部チリ中部沖(南緯33.1度、西経72.0度)
震源の深さ:10km
地震の規模(マグニチュード):7.1(推定)


近隣都市からの方角・距離:
チリ・バルパライソの西 38.8 km
チリ・ビニャ・デル・マールの西 45.9 km
チリ・キルプエの西 56.0 km
チリ・ビジャ・アレマーナの西 62.5 km
チリ・カルタヘナの北西 68.5 km


■津波情報
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。(気象庁発表)

■基礎データ
人口:1776万人
首都:サンティアゴ
在留邦人数:1622人(外務省発表)

chile-earthquake-april-24-2017.jpg


記事引用は⇒レスキューナウ

ツイッターで今日午前5時に北朝鮮からミサイルが50発飛んでくると拡散されてたみたいです。

大阪府下の高校では、「25日北朝鮮からミサイルが飛んでくるから避難訓練を実施します」と朝礼で先生が話したとか…。お笑いの世界になってますが〜〜。情報を広げることも、踊らされることもどうなんだか…。

こんなタイミングは、地震に備えるほうがいいかもしれません…。






posted by キキ at 08:01 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「歴史が創られるのは舞踏会でヴァイオリンがかき鳴らされている最中 ではない。戦場で砲弾が飛び交っている時だ」原田武夫氏







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「歴史が創られるのは舞踏会でヴァイオリンがかき鳴らされている最中
ではない。戦場で砲弾が飛び交っている時だ」
です。


⇒その理由は……:

 ─非常に有名なこの言葉。
ロンドン・シティにおけるネイサン・ロスチャイルドの言葉です。

 ─物事は熱く動いている最中だからこそ関わる必要があるのです。
  しかしそれは時に難しいこと、です。

 ─なぜならば傍目には「リスクが沸騰」と見えるからです。
  多くの者たちは関与しないよう、忌避します。

 ─だからこそ、そこで動かなければならないのです。
  「勇気を出して一歩踏み出す」ことが出来るか否か、なのです。

 ─そこに全てがかかっています。
  それに意識を向けられるか、否か、なのです。


「朝鮮半島有事」と騒がれています。
その一方で「ミサイル着弾まで7分だから騒いでも無意味」とも言われます。

大事なことはただ一つ。
「火事場でこそ歴史は創られる」のです。

そのことになぜ気づかないのか。
あるいは気づいていたとしても動くことが出来ないのか。

この瞬間に峻別が行われているのです。
縮こまってフリーズしてしまうのか。

あるいはこういう情勢だからこそ雄飛するのか。
気持ちをきっちりと整えているのか。

「今この瞬間」が分岐点です。
・・・分かり、ますか?

─日々変わっていくマーケットとそれを取り巻く国内外情勢。

気になる「最新号」の内容は・・・・??
◎日米マーケット“振り返り”:「日米で株価が急伸」「商品価格に変動」他
◎データ分析から考えるマーケット:「決定的な反転を示す指標とは」等
◎国際情勢から見るマーケット:「米上院に対するホワイトハウスの北朝鮮ブリーフ」等
◎日本マーケットの“今”と“これから”:「この“上げ”は何時まで続くのか」等

【本日のポイント】
●米国勢においてオバマ前大統領が再びマスメディアの前に姿を現し、活動を
 開始したとの情報あり。「国体」勢力の指示による今後の動きに要注意


善人の役割演出でオバマ前大統領が表に出てきたことは大きな動きとなりそうです。

原田武夫氏のメルマガより






posted by キキ at 00:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年04月25日韓国と北朝鮮の今後







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/25


世界はどこへ向かっているのでしょう。
シリア問題に興味のなかった人も、アメリカがシリアに向けミサイルを発射させて、次は北朝鮮かもしれない‥‥と思い始めると不安になることでしょう。


「人が人を殺す」この行為を、誰もがあってはならないと言います。
殺害が正当であるかのように人は戦争をします。
誰一人として人を殺めるために生まれて来てはいないのに、悲しいことです。


権力を手にした者達は、尊い命も自由になると錯覚するのか、粛清・暗殺・処刑を思うがままやってのけてしまう。


私達は、現世だけが生きる場でなく、あの世があり、次の世で生きられることを知ったなら、地球から不条理なことが大半は減ると思えるのですが、科学が多くの謎を解き明かしても、あの世の存在を知るところまでは中々辿り着けないでいます。


お隣の国の韓国と北朝鮮の今後を、私達は対岸の火事として見ているわけには行きません。

任期をまっとうすることなく退陣した朴クネ。
現在は無政府状態です。


中国とアメリカを上手に渡り歩いた結果、安全保障はアメリカに頼りきりだったのが裏目に出て、中国とギクシャクする日が来そうにも思われるのです。


この度の一連の事件は、韓国の歴史だけではなく、底知れない問題を浮き彫りにしてしまいました。


韓国では、大統領になると末路が凄過ぎます。
実刑・死刑、後に減刑・暗殺・自殺と、逮捕のふた文字が当たり前のように出て来る国が韓国です。


どなたが次期大統領になっても、クリーンな人で任期をまっとうできるかどうかについては疑問がわきます。

選挙をするのに「反日アピール」が必要なのかどうかも気になります。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
自分を


ご自分を信じていますか?
このように問われると、どう答えてよいのかわからないでしょう。
ご自分が何をどのように信じるのか難しくもありますが、人には自分の何を信じて欲しいのか、何を信じたいのか、問題が起きた時だけでもいいから考えて見てください。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2017年04月24日

世見2017年04月24日30年後、日本人はどうなるのか







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/24


蚊が媒介する感染症は、今後日本においても気を付けなくてはいけないことです。


人口が減り空き家や過疎地が増えると、蚊は我が物顔で天下を取って行くのを感じます。
日本中に生息する藪蚊が、今までより威力を増して動き出す日が来るようにも思うのです。


何故そのようになるのかと申しますと、我々が飲み残したジュースの缶や添加物が含まれていた器、それらを包んだラップなどのゴミがかなりの悪さをして、蚊を強力にしたというのです。


その反面、子供達は、親達が心配し過ぎて砂場遊びを禁止したりして免疫力を低下させています。
私は、砂場遊びをさせなさいと言っているのではありませんが、私の子供の頃は、道端に落としたから食べ物を捨てる等という姿は見かけませんでした。


ミカンなどは道に落ちているのを食べることなどは平気でした。
皆、きっと腸内が今とは随分違う気がいたします。
ジカ熱がいつの日にか日本でも流行るようにも思います。


現在、日本の平均寿命は世界第2位です。
男性80.50歳 女性86.83歳です。
でも、私の年代の人々と現代人の食生活は随分と違います。
このままで行くと後30年も待たずして、平均寿命ランキングが下がると思うのです。


現在、我国には65歳以上が4人に1人います。
現在35歳の人が65歳になる30年後、間違いなく現在の日本とはかなり様子が違うことでしょう。


だからどうするのだと言われるかもしれませんが、一人一人が些細なことから自然界にお返しをする思いに今なっていないと、日本はどうなるのか心配になるのです。


外来生物も増えている現実。私の子供の頃にはなかった花粉症がこれほどひどくなった原因を、今一度知る時期に来ていると思います。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
人って


人ってネ。
考えたからといって答が出ないことってあるのですよ。
相手がある問題は、特に自分流の考え方では中々答が得られません。
意外と、あまり好きではない人が自分のことをよく見ていて、的確な答を出してくれると思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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「楽天のショッピング・モールから離脱者が相次ぐ」原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「楽天のショッピング・モールから離脱者が相次ぐ」です。

⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─常に上がり調子ということはあり得ないのです。
  拡大するにしてもそうであって、縮小が必ず生じます。

 ─このことに適時的確に備えられるのかがカギです。
  もっといえば「あらかじめ動くことが出来るか」なのです。

 ─悲しいかな、それが私たちは出来ないのです。
  「このまま事態は続く」と思い込んでしまいます。

 ─調子が良いとなおさらです。
  希望的観測(wishful thinking)から逃れられません。

 ─その結果、全てを失うのです。
  とめどもなく落ちていくのです。


我が国のインターネット系企業最大手「楽天」が苦境に陥っています。
「本業」であるショッピング・モールから離脱者が増えているのです。


「そこに入らなければ電子商取引が出来ない」
それが当たり前の時代がありました。


その時、「楽天」は本当の意味で”巨人“でした。
しかし今は違うのです。


プラットフォームであったものがそうではなくなる時代なのです。
全てが小型化され、ダウンサイジングされています。


しかもアップサイジングも同時に起きているのです。
その結果、中間にいる存在が全て消されているのです。


「本業」を巡る存亡の危機をどう乗り越えていくのか。
いよいよ同社経営陣の腕の見せ所となってきました。


さて、どうなるのか。
じっくりと見て行きたいと思います。






posted by キキ at 00:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

世見2017年04月23日オカルトと呪術







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/23


「オカルトの人」と言われて驚いたことがあります。
私はごく普通のおばちゃんだと思っているので、「何これ」と思ってしまいました。


確かに、ミステリーなる世界を書いているからかもしれませんが、私達って本当のところ、自分自身がなぜ生まれて来たのかさえわかっていませんし、気にもせずに過ごしています。


「太古の人々が洞窟壁画に手形を残した」と不思議な世界の方に教えられても、私が変な人とも思ったこともなく、寧ろ「何それ?」と興味が進行し始めます。


もしかすると、こうした体験をする私を「オカルトの人」とその人は思ったのかもしれません。

私はこのオカルトの意味さえわからないというのが本音です。
太古の人々が手形を残したという洞窟が存在するのかさえわかりません。


でも、教えられたことは書きたくなったのです。

この手形は“勇者の証”なのだそうです。

獲物を仕留めた時の物語が壁画として記され、その者が死を迎えた時、掌をいっぱいに広げ、指は大きく伸ばすだけ伸ばし手首から切り落とし、魔術と申しますか繁栄といいますか、太古の人々のその当時の全てがこの手形にあるのだそうです。


太古の人々は、現代が超能力と言って片付けがちな出来事や心霊現象なる括りではなく、魔術や呪術によって予期出来ると信じ切っていたようなのです。


現代社会は、空気中に自然界には存在しなかった振動や電波が溢れていますが、太古の時代は、人々が唱える呪術が人々の心の気に届いていたようです。


壁画の作者こそが術師であり、選ばれた勇者の手を描ける選ばれし人だったのだ、と不思議な世界の方は話されます。


絵を描くこの行為は“神に近い人”と思われていたともいわれます。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
素直に


自分勝手な行動をとっている時って、本人は気付いていないことが多いようです。
相手の心の内に沿うことができたら、トラブルもかなり少なくなることでしょうネ。


自分に不都合が起きて気が付く自分の態度。
ネェネェ 気が付いた時くらい素直になりましょうよ!







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2017年04月22日

世見2017年04月22日兵馬俑坑







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/22


毎年やって来る、4月22日。
昨年は何をしていたのか、思い出すことはできません。

人は、特別な想いがある日以外、過ぎ行く自分のドラマを忘れてしまいます。
今日という日は今日しかなく、明日は又明日しかありません。

歴史に名を残すことのない人が殆どの世の中ですが、だからこの世が成り立っている思いがいたします。

今日はあなた様と一緒に、2200年前の物語をほんの少し覗いて見たくなりました。
だからといって真実ですとは言えませんが、教えて下さる方が不思議な世界の方ゆえに、ここでは真実物語として楽しんで欲しいのです。


私は『あの世の仕組み』第二弾を、残すところ僅かですが書き上げました。
それ故なのか、あの世にまつわるお話はとても興味があるのです。


前作より一歩前に進んだあの世のお話を不思議な世界の方に教えていただくと、歴史に名を残した人達のあの世への想いも興味が湧いてまいります。


農民が井戸を3〜4m掘った所から、2200年前が目覚めの時を迎えました。

「兵馬俑坑」が地面から顔を出したのです。
この巨大なる兵馬俑坑には、多くの人々の命がかかっていたのです。一日の動員数は日本のひとつの県民人口に匹敵するそうです。


完成後、彼らの殆どは殺されてしまいました。
「秦の始皇帝ってそれほど偉い人だったのか」と誰に語るではなく出てしまいましたが、「愚者」と言葉が返って来てホッとしました。


本来5号坑までの計画であったのだそうですが、農民蜂起と、秦の始皇帝自身がこのことが完成すると自分が死ぬと思い込んだことが、4号坑で止まった理由だとか。「陳勝呉広の乱」を予知夢で見ていた、と不思議な世界の方は話されました。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
今から


わかっていても治りにくいのが「飲み過ぎ」と「タバコ」と「賭け事」です。


それと「自分を不幸にする考え方」。
わかっていても治らないのは、今日はいいだろう、明日から治そうと思うからなのかもしれません。

今から治した方が得しちゃいますよ!







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2017年04月21日

金貨913枚見つかるイギリス古ぼけたピアノから2017年4月21日








イギリスで大学に寄贈された古いピアノを調律するため調律師が調べたところ、中から大量の金貨が隠されているのが見つかり、話題になってます。

金貨は19世紀半ばころのもののようで、913枚ありました。日本円で5000万円ほどの価値になるようです。金貨の所有者がわからないため、得られる利益は、見つけた調律師と大学のものになるようです。


イギリスBBCより

地中に埋まっていたわけでも、地図に印がついていたわけでもありませんが、古いピアノの中に隠されていた金貨はこれまでに見つかった最大の数になります。この金貨の固まりは国の財宝であるとの判断が下されました。この金貨の価値は35万ポンド以上!

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それはシュロップシャーの大学に寄付されたピアノでした。
クリスマスの直前、男性はこのピアノの鍵盤の下にあったほこりをかぶった袋を見つけました。衣類に縛られた7枚の袋と革製のきんちゃく袋に丁寧に縫い付けられ6キロ(13ポンド)以上の金の固まりでした。

男性の名前は、マーティン・バックハウス氏、61歳。彼はこのピアノの調律のために呼ばれて、「キーをいくつか取り外したところ、興味をそそられる包みがあった」といいます。マーティンさんは、すぐに片方の端を開けてみました。すると金が入っていました。


専門家によると、これはイギリスで見つかった史上最大の数の金貨の固まりだということで、900枚以上の金貨になり、そのほとんどは、ヴィクトリア女王の時代に作られたものです。

この金貨のうち、もっとも古いものは1847年に作られたものがあります。いっぽう、1915年につくられた新しい金貨もあります。つまりこの固まりは、このころ(1915年)に隠されたということになります。

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1847年と1915年の金貨

大英博物館のリーベイ氏は、「全部で6キロくらいの金になり、大変な額になります。1915年に隠された当時なら、寝室が4つある家が買えたでしょう。現在の価値で35万ポンド以上になります」と話しています。

ピアノはロンドンのBroadwoodとSonsによって作られ、1906年にEssexのSaffron Waldonで2人の音楽教師に販売されました。

その後、Saffron Walden地区のヘミングス家が購入し、それから1983年まで、ピアノの歴史は知られていない。

彼らはシュロップシャーに移り、学生が音楽を習得するための支援にと昨年の夏にピアノを寄贈しました。

どうやら元の所有者、グラハムとメグ・ヘミングスは33年間ピアノを所有していたが、その中身は知らなかった。しかし彼らはお金が大学に行くのはとても幸せだと言いました。

「子供たちの音楽的能力に有益な何かをすることを期待しています。私たちはそれを非常に強く感じています」とヘミングス氏は言います。

彼女は、財産の相続人が追跡されていなかったことを悲しんだと彼女は言った。「不完全な話だが、それでもまだまだ刺激的な話だ」と彼女は付け加えています。

記事引用は⇒BBCニュースより






posted by キキ at 15:50 | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーチン大統領:世界のテロ攻撃の95%が、CIAによって指揮されている







Putin: 95% Of World Terrorist Attacks Are Orchestrated By The CIA
https://worldtruth.tv/putin-95-of-world-terrorist-attacks-are-orchestrated-by-the-cia/

ロシアのウラジミールプーチン大統領が「世界のテロ攻撃の95%が、CIAによって指揮されている」と述べた、昨日の臨時会談の後、ショックウェーブはクレムリン周辺で反響を呼んでいる。サンクトペテルブルグで起きた地下鉄の爆発は、「これを念頭に置いて」調査されなければならない。

政府の最高幹部と彼の故郷の街である職員に、非公開のフォーラムで語ったプーチン大統領は、地下鉄の爆発についての質問に対して、世界のテロ攻撃の大部分を誰が指揮しているのかを指摘、米国の影の政府が、世界の主要地域を不安定化させるために、過激なイスラム集団を後援している。

プーチン大統領は、拳をテーブルにぶつけて叫んだ。「もしCIAが、ロシア人の血で手を汚すならば、彼らは、ロシアのクマを穏やかな眠りから覚ましたことを、永遠に後悔することになるだろう」プーチン大統領は、テロリストに対する捜査をさらに進めていくことを誓った。


95%の数字が正確かどうかについて、トップの補佐官が質問すると、プーチン大統領は一歩踏み出し、「説明をする前に、世界がどのように運営されているかに関して、どのように見えるかを考えなければなりません」


プーチン大統領は、CIAこそが、影の政府の謀略機関であり、そして「世界寡占と、NWO新世界秩序」の意志を表明していると主張する。


プーチン大統領は、補佐官の制止に抵抗しつつさらに続ける。大統領は、証拠はどこにでもあり、個人的には、取引に関する徹底的な知識を持っていると述べた。


CIAは、今日アメリカの一部として存在していますが、確かにアメリカ人ではありません。「CIAは、アメリカ人のために働くことも、利益になることもやらない」


サンクトペテルブルクの爆弾が、プーチン大統領を権力から追い出すための、CIAの陰謀とメディアが示唆していることについて、プーチン大統領は、「地下鉄で、私を瞬きさせるためには、ありとあらゆる策略が必要だ」と述べた。


プーチン大統領はまた、人類はメディアと政治によるプログラミングの使用を通じて 「無意識」になるように操作されており、その完璧なサンプルは、最近のWikiLeaks Vault7の漏洩に対する、社会の従順な反応です。

主流のメディアは、CIAのやりすぎや違法行為について、世界的な抗議行動を開始するのではなく、積極的に大衆を黙らせ従属状態に陥れてしまった。

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via:
yournewswire.com


プーチンは人格者なので、直接のメディア批判は行わず。
トランプとの違い(笑)

アメリカは、愛国者米軍vsネオコンシオニストCIAとの内戦中で、当たっていると思う。
今回の米軍によるシリア攻撃で、トランプがCIAに嵌められたのかどうなのか。

日本の総理も、基地移転でネオコン官僚に嵌められた人知ってます(笑)
シリアでサリン、地下鉄爆破事件、シリア攻撃と連動しているような気がする。

これスゴイ発言だな↓

「CIAは、アメリカ人のために働くことも、利益になることもやらない」

日本に当てはめると↓

「CIAの作った安倍政権は、日本人のために働くことも、利益になることもやらない」

まんまやんけ(笑)

次の出し物、これも注意↓
ポイントは、信用して白紙委任しないことでしょうね。


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru 2016年7月28日
極秘情報、都知事選。(6月15日午前、舛添氏辞職願を都議会議長に提出、小池百合子氏6月29日に記者会見で知事選立候補の意向を表明した経緯の中)6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。


過去1世紀、CIAは、他国の選挙に81回以上介入してきた
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12237022306.html
レビンは介入を「選挙結果を決定し、2つの選択肢から1つを[選択したように]設計された価値ある行為」と定義している。

これら2/3の時間を費やして行われる秘密の行為には、特定候補の選挙運動に資金提供すること、誤った情報や宣伝を広めること、特定候補に対し、さまざまなキャンペーンで宣伝する選挙テクニックを教えトレーニングすること、政策をデザインするのを助けること、候補者に対する好意の宣伝または脅威の宣伝、および援助の提供または撤回である。

専門家は、トリックを明らかにする「主流メディアは洗脳を使用し、大衆をコントロールしている」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12235452623.html

あなたは知らないかもしれないが、世界中の情報機関は、何十年もの間、エージェントとスパイに、ジャーナリストの肩書を持たせることで、「標的」国に浸透してきた。(いいえ、私は諜報機関の人間ではない)

それは、2つの目的を果たした:1)スパイに、合法的な隠れ蓑を提供した。 2)標的国の世論を形成するために、スパイが「メディア」のポジションを使用した。

記事引用は⇒Revolutionさんより






posted by キキ at 00:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本郵政がオーストラリアの子会社不振で3000億円余の減損か」原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「日本郵政がオーストラリアの子会社不振で3000億円余の減損か」です。


⇒その理由は……:

 ─今起きていることの本質。
  それは「日本VSそれ以外全て」という構図による抗争なのです。

 ―それ以上でも、それ以下でもありません。
  このことをまずは踏まえる必要があります

 ―したがってこれから世界中の全てが我が国に襲い掛かってきます。
  そこにあるものすべてを奪いに来ます。

 ―その前哨戦が既に始まっているのです。
  気付いているか否か、なのです。

日本郵政が多額の減損処理を行う可能性が出て来ました。
3000億円余りだと言います。

実はこれに先立って不可思議な動きがありました。
東京都内において「1株=850円で同社株を買わないか」というのです。

「財務省OB」を語っていました。
機密費を充当するのだといいます。

むろんブローカー筋であるはずです。
しかし「当たらずとも遠からず」を彼らは語るのです。

しばらくしたらばこうした報道が飛び出しました。
株価の「崩落」が生じています。

原因はオーストラリアの子会社でした。
なぜ「不振」になるのか。

今こそ基本に立ち返るべきです。
「日本VSそれ以外の全て」という構図。

分かり、ますか?






posted by キキ at 00:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカは北朝鮮と戦争をしない?2017年4月21日







北朝鮮との戦争が勃発してもそれは単に戦争ゲームでしかないと思います。
戦争の背後にはグローバル・エリートの金儲けがあります。彼らは金儲けのために世界中で戦争ゲームをさせています。

CIAやディープステートの連中は北朝鮮の軍事力ではなくヘロイン生産量を脅威に感じているため北朝鮮を崩壊させようとしているのかもしれませんが、北朝鮮を崩壊させるのが彼らのゴールではないのでしょう。以下の記事の通り、彼らの最終目的は世界中で戦争を勃発させることなのかもしれません。

実際に、アメリカは北朝鮮と戦争ゲームをするのではなく、北朝鮮を擁護するロシアと戦争ゲームをするつもりなのかもしれません。

戦争ゲームですから水面下ではどの国もどのようにゲームを演じるか仲良く話し合っているのかもしれません。世界経済、金融、通貨を崩壊させると同時に戦争で世界中をカオス状態にした上でNWOでしょう。

今のところ、金正恩もトランプも言うだけ番長です。やるぞ、やるぞ、と言っておきながら、やりそうに見せかけてやらずに…とんでもないことろで世界戦争ゲームが勃発するとか…

http://www.thedailysheeple.com/its-time-to-stop-pretending-north-korea-is-a-threat-to-the-united-states_042017
(概要)
4月20日付け

north korea wikimedia

メディアは北朝鮮が脅威であると報道しており、米国民は北朝鮮に攻撃されるのではないかと恐れています。北朝鮮の脅威に対抗するためにアメリカは空母や戦闘機を朝鮮半島に送り込んでいると報道されています。

また、米軍の特殊部隊が金正恩を暗殺するために韓国で秘密訓練を行っていると報道されました。
さらに、アメリカの強固な同盟国の日本も、金正恩が在韓日本人に危害を加える恐れがあるとして韓国に自衛隊を派遣することを考えていると報道されました。

都合よくも、日本が自衛隊を派遣するなら(本当に自衛隊を派遣するでしょう。)、朝鮮半島で日本、韓国、アメリカの連合軍が結成され北朝鮮と戦うことになります。

彼らは金正恩を倒すのにアメリカ、日本、韓国の連合軍が必要であると我々に信じ込ませています。今の状況下ではそうみるしかないようです。

地政学的に見て、北朝鮮はアメリカが占領する韓国と超大国中国に挟まれています。
2つの大国に挟まれた北朝鮮が周辺国(敵国)を攻撃するのは得策だと金正恩は考えているのでしょうか。


Anti Medliaの月曜日の記事によると、昨年11月にウィリアム・ペリー元国防長官はCNNに対して、金正恩は死にたくないので北朝鮮が先制攻撃をすることはあり得ないと伝えていたのです。

ではなぜ韓国に武力集結をしているのでしょうか。中国は北朝鮮の国境沿いに15万人の部隊を配備し、日本の自衛隊も北朝鮮の攻撃に備えています。

ただし…攻撃に備えるということは、北朝鮮との戦争を示唆しているのではないと思います。

北朝鮮は単に2つの軍事大国間の盾的存在なのです。

現在の動きは北朝鮮とは関係ありません。彼らは第三次世界大戦の準備をしているのです。

最近の報道(ニューヨークタイムズ)では、トランプが北朝鮮の挑発行為を抑止するために日本海に空母(カールビンソン)や軍艦(数隻)を送り込むよう指示したと伝えられました。

しかし実際には空母と軍艦は朝鮮半島とは反対方向に航行中なのです。彼らはインド洋(朝鮮半島から南西に3500マイルのところ)でオーストラリア海軍と合同軍事演習を行うことになっていたのです。

報道内容と実際に行われていることが矛盾しています…メディアは我々に信じさせたい内容を報道しているだけです。彼らは我々に北朝鮮と戦争をすると信じ込ませたいのです。しかし我々がそれを見抜いた時、彼らの計画は頓挫します。

記事引用は⇒日本や世界や宇宙の動向さんより


シリアや過去リビア、イラクなどは本物の敵で、北朝鮮は傀儡敵国だと丸わかりの図なんですが、考えないとかテレビの報道丸丸信じる人には、想像力がありませんから、これで騙せてると思っているんだと思います。






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世見2017年04月21日世見を書き続ける







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/21


この「世見」をこうして書く目的などはまったくありません。
ただ、生きている実感と濃密な時を過ごせている思いがいたします。


私が過ごすこの世での時間の中で、これほど豊かな思いで時が過ぎるのを感じていますと、人は何を楽しみにしているのだろうかと思ってしまうのです。


私自身、特別な生き方をして来たわけではありません。これからもごく自然に生きて行くのがわかります。

この世見につきましては、私の楽しい一時の間に、不思議な世界の方が私の相手をして下さり、その時教えられたことや聞こえたことや見えたことを読者の方々にお伝えしたくなり、書かせていただいているのです。


この世見は、一日2枚の原稿用紙に想いを書かせていただいていますので、一月30日ならば60枚書いています。
日記も15枚〜20枚は書けています。


私、時折思うのです。
内容や文章力は別としましても、よくまぁ〜次から次に書けること。
それと、有料サイトの月刊SYOでは、毎月約30枚の原稿を書けています。


私思うのです。けっして私一人の力ではなく、読み手の皆様が私への気のエールを送って下さっているから書けているのが。いったい何を書けばお喜びいただけるかはわかりませんが、書けるだけ書いてまいります。


2020年東京オリンピックが開催されます。私も大成功で幕を下ろして欲しい一人ですし、これからの3年間に大事件や大事故や大災害が起きないことを心から願っています。


だからこそ、多くの皆々様の気が乱れないためにも、書くことで役立ちたいと思っています。
何が起きるかわからないご時世になっているだけに、皆様も日頃から優しさを身に付けてお過ごしいただきたく思います。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
神様は


あなたを守る神様は健在ですか。
何事も迷い過ぎると、神様も守る手立てが見付からなくなります。
だから悩み事も休憩を取り、神様が守りやすくしないと損をしちゃいますよ。







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2017年04月20日

北朝鮮金正恩15日に行なわれた軍事パレード読唇術を試みる







パレードを見ながら、隣にいる首相に声をかけたところに読唇術を試みると…

正恩氏「こんな感じでやろうとしたけど、余裕がないから。今回投入し、小型化した新型で試験発砲したが…こうやって、必ず0.2、0.7で速く発射できるのであれば…」

この通りの発言だとすると、全体を見ると兵器の小型化にまつわる発言のようだ。それも、スケジュールが計画通りに進んでいない様子がうかがえる。

続いては、金正恩氏が双眼鏡でパレードを見ていたシーンを解析。双眼鏡を使ったのは、パレードを通してこのシーンだけだ。この時行進していたのは、銃を持った部隊だったのだが…

正恩氏「新型だね」

短い発言だが表情が明るい。この通りの発言だとすると、この新型の銃を見れたことが、よっぽどうれしかったのだと推測できる。

そして軍楽隊が演奏している場面では、軍の総参謀長と言葉を交わしていた。この会話を解析すると…

正恩氏「自然に見えるでしょ?ははは。あーいいね!これからも、こうやってだまし続けても気づかないでしょ。はは」

この通りの発言だとすると「だまし続けても気づかない」という部分が気になる。これは一体何を意味しているのだろうか?

専門家の推測は「パレードで演奏しているのは、軍人ではなくプロのミュージシャンなのではないか」というもの。レベルの高い演奏を海外にアピールするため、ミュージシャンに軍服を着せたことを「だまし」と表現していたのかもしれない。できて、喜んでいたのかもしれない。


このパレードでは、数々のミサイルもお披露目された。その際の、弾道ミサイル戦略軍の幹部との会話では、一瞬、耳を疑ってしまうような発言も読み取れた。


正恩氏「作り物のミサイルでも気づかないよな!よくやった!」
幹部「いいえ」
正恩氏「こうやって、この状態にして、全部外に出さなきゃ」
幹部「はい」


この会話の直前、パレードに出てきたのは、新型ともいわれる大陸間弾道ミサイル(ICBM)だった。


この通りの発言だとすると、これは「本物のように見せたICBMの作り物で世界をだましている」という意味なのだろうか?


しかし専門家によると、こうした軍事パレードで、モックアップ(模型)をお披露目することは過去にもよくあったことだという。


確かに、パレードの最中に事故が起きたり、攻撃されることを考えたら、本物のミサイルを表に出すのは危険なことなのかもしれない。するとこの発言は、この模型の出来栄えに満足している、ということなのだろうか。

しかし、それにしても、気になる発言はまだある。

正恩氏「中に一つ入っているよね?」


この通りの発言だとすると、パレードに出てきた作り物のミサイルの中の1本は本物だったということだろうか?そして、その本物とは、パレードでいくつか出てきたミサイルのうち、どれを指しているのだろうか?

正恩氏「ミサイルで被せて、だましていかなきゃ」

この通りの発言だとすると、「ミサイルで被せる」とは、どういう状況を示しているのか。


ミサイルについて「作りもの」「だます」と言っているかのような金正恩委員長。しかし、現実には北朝鮮が実験でミサイルを発射している。安心していいということにはならない。


小倉「だいたい、この軍事パレードで前面に出てきて、唇の動きを読まれることもあるわけだから、こういうことをうかつにしゃべるということは、委員長として失敗でしょうね」

今回、番組が行なった「読唇術」という試み。もし当たっていたとしたら、金正恩氏は驚くだろうか?

とくだねより
http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20170419003.html

ヒラリーが勝つ勝つとおっしゃてたコメンテーターさんなんかが、また北朝鮮脅威説をしきりに言っていたように思います。またまた信じてたり・・・?

金正恩氏、そんなにバカでしょうか?
スイスに留学していたことがありましたし、欧米の友人もいるはずですし、私のような庶民の想像力じゃわかんないですが、頭脳は悪くないんじゃないかと思われます。

以下は、去年のニュースですが(2016年11月17日)

「朝米、ジュネーブで「トラック2」対話を開始

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment1 sharemixi

北朝鮮と米国がスイスのジュネーブで17日(現地時間)、民間チャンネル接触の「トラック2」対話を始めた。

北朝鮮側からは崔善姫(チェ・ソンヒ)外務省米州局長、チャン・イルフン国連次席大使が、米国側からはジョンズ・ホプキンス大韓米研究所が運営する北朝鮮情報専門ウェブサイト「38ノース」の運営者ジョエル・ウィット研究員、ロバート・アインホーン元対北朝鮮・対イラン制裁調整官が出席した。

双方は取材陣に対して沈黙した。対話は19日まで行われる。」

このニュースはとても重要で、現在の動きと関係あると思われます。

元の記事は、

SEOUL, Nov. 17 (UPI) -- Former U.S. officials are meeting with North Korean diplomats in Geneva on Thursday in what is yet another round of informal talks known as Track 2.

Joel Wit, editor of 38 North, a Johns Hopkins website dedicated to North Korea issues, and Robert Einhorn, a senior fellow at the Brookings Institution, are to meet with North Korea's deputy ambassador to the United Nations and Pyongyang's director general for North American affairs at the foreign ministry, Yonhap reported.

On Thursday in Geneva, Deputy Ambassador Jang Il Hun did not comment when asked by a Yonhap reporter on whether he had prepared a message for the incoming administration of President-elect Donald Trump.

これからどうなるかわからないものの、とっくに水面下では動いているようです。
UPI






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「我が国政府が主導でTPPを11か国で推進する方向」2017年4月20日








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「我が国政府が主導でTPPを11か国で推進する方向」です。

⇒その理由は……:

 ─全てのことどもの間に流れているもの。
  それは「気」です。

 ─科学者たちは様々な言い方をしています。
  最近では東大の研究者らが「気」は静電気だと発表しました。

 ─名称はともかく、存在はするのです。
  そして「気」は絶えず移り変わっているのです。

 ─その移り変わりと合一化しないと大変なことが起きます。
  なぜならば色即是空、「気」は全てでもあるからです。

 ─それなのにあくまでも「これまでどおり」を続ける向きがいます。
  そうした手合いは最後は淘汰されてしまうのです。

 ─「実に恐ろしきは“気”かな」
  ・・・まずは肝に銘じるべきです。

我が国政府の環太平洋経済連携協定(TPP)に向けた方針が明らかになりまし
た。「引き続きアメリカ抜きでも推し進めるべし」というのだと言います。

正に慣性の法則です。
その一方で「日米二国間協定」は拒否しています。

こうした態度が最後の最後、何をもたらすのかは歴史が物語っています。
最後は怒り狂ったアメリカが「全て」を打ち壊すのです。

そう「全て」をです。
そしてそうなった瞬間に我が国は完全に吹き飛んでしまいます。

それなのになぜ猪突猛進なのか。
なぜ止める者が一切いないのか。

我が国の近未来が見え始めています。
「破壊と創造」。

果たしてその時・・・あなたは生き残っているのでしょうか?

原田武夫氏メルマガ、やはり始まった!急激に上昇する!?より






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世見2017年04月20日俳人芭蕉







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/20


松尾芭蕉が江戸深川を発って日光へと足を進めた道中に、『あの世から神様を引き寄せるパワースポット』に書かせていただいた本行寺があります。


「尊かるなみたや染めて散る紅葉」
芭蕉が本行寺の大山紅葉を見て詠んだ一句です。
『奥の細道』は、今から328年の3月下旬にスタートした物語で、328年前の今頃は須賀川辺りを歩いていたと思います。


「世の人の見付ぬ花や軒の栗」と詠んでいます。
旅に生きた半生といわれる芭蕉ですが、詠んだ一句一句に当時が偲ばれます。


不思議な世界の方のお話では、深川の草庵の軒に芭蕉が植えられていたことから“芭蕉”の名が誕生したそうです。


隠密説のある芭蕉ですが、俳人芭蕉でいいように私は思います。
4月といえば、神戸の須磨から明石まで行ったと教えられると嬉しくなります。


松尾芭蕉は、何故これ程までに紀行を続けたのでしょうか?
長崎を目指していたといわれる芭蕉。
ですが、大阪の地で人生の終わりを迎えました。


私ももう一度、自分が書いたパワースポットの本をカバンに入れて、旅に出たいと思っています。


私達が旅に想う思いと、芭蕉が旅する想いとは、随分と違いがあることでしょう。
各地にいる門人達との語らいを、どのような思いで受け止めていたのでしょうネ。


「プレバト!」の俳句ファンの私。
春ゆえの一句を詠んでみたくなります。


あなた様も、今年の春をどのように思われるか詠んでみられたら如何でしょう。それも、生きている証です。

現実の生活苦を「わび」と言うそうですが、「わび」「さび」といわれると、生活苦を感じさせないのがステキです。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
悩みは


悩み事の解決策が見付からない人はおられますか。対人関係の悩みで今日答が見付からないのなら、今日はサッサとその悩みを休日にしましょうよ。


自分では解決できない悩みと、自分しか解決できない悩みと、今の悩みはどちらですか。

ご自分に具体的な悩みの原因を知るために、紙に書いて見るのも解決策が見付かる方法のひとつです。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

長崎諫早震度3地震、最近の世界の地震20174月19日







4月19日地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。

2017年4月19日 12時0分頃

震源地 橘湾
最大震度 震度3
位置 緯度 北緯 32.7度

経度 東経 130.0度
震源 マグニチュード M3.1
深さ 約10km

震度3
長崎県 諫早市

震度1
長崎県 長崎市大村市雲仙市南島原市

20170419120018-20170419120338-large.jpg


Latest M 5+ earthquakes

M 5.2
ANTOFAGASTA, CHILE
Date: 2017-04-18 01:48:42 UTC
Depth: 107 km

M 5.0
HINDU KUSH REGION, AFGHANISTAN
Date: 2017-04-17 23:04:36 UTC
Depth: 202 km

M 5.0
KAMCHATKA PENINSULA, RUSSIA
Date: 2017-04-17 21:38:51 UTC
Depth: 129 km

M 5.1
TONGA
Date: 2017-04-17 14:35:22 UTC
Depth: 117 km

M 5.0
ANTIGUA AND BARBUDA REGION
Date: 2017-04-17 06:25:10 UTC
Depth: 20 f km

M 5.6
ANTIGUA AND BARBUDA REGION
Date: 2017-04-17 05:23:17 UTC
Depth: 40 km

M 5.1
VANUATU
Date: 2017-04-17 03:10:06 UTC
Depth: 40 km

M 5.6
VANUATU
Date: 2017-04-17 02:21:34 UTC
Depth: 40 km

M 5.1
SOUTH OF FIJI ISLANDS
Date: 2017-04-16 17:59:21 UTC
Depth: 517 km

M 5.7
SOUTH INDIAN OCEAN
Date: 2017-04-16 09:44:08 UTC
Depth: 30 km






posted by キキ at 12:00 | 災害・国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「国際通貨基金(IMF)が中国の経済成長見通しを上方修正」原田武夫氏







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「国際通貨基金(IMF)が中国の経済成長見通しを上方修正」です。

⇒その理由は……:

 ─世界は4構造から成っています。
  「表の世界」「裏の世界」「闇の世界」そして「光の世界」です。

 ─マス・メディアが語るのが「表の世界」です。
  これに飽き足りない者たちのネットの世界が「裏の世界」です。

 ─しかし実際に策動する者たちは「闇の世界」なのです。
  そしてその中で次の秩序構成をするのが「光の世界」なのです。

 ─したがって世界史は教科書において全てが書かれていません。
  とりわけ「光の世界」は書かれていないのです。

 ─そのため、全く見えなくなることがあるのです。
  正に眩惑してしまうのです。


国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを上方修正しました。
とりわけ中国について上方修正したのが目立っています。


一般にIMFを含むブレトンウッズ体制に中国は後から入ったと考えられて
います。「教科書」にはそう書いてあるのです。


しかし果たしてそうなのでしょうか。
本当に「後発組」なのでしょうか。


「国家」としてではなく「ファミリー」として見ると全く変わってきます。
ファミリーの集合体が「中国的なるもの」の実態だからです。


そう見た時、実はIMFの草創期からいるのが中国勢だと気づくのです。
形をあえて途中で切り替えただけです。


そうである時、今回の「上方修正」はいかなる意味を持つのか。
・・・と思考を進めるべきです。


世界史の大転換の時だからこそ。
「光の世界」が見え始めています。

あなたには、それが見えますか?

原田武夫氏のメルマガより






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世見2017年04月19日活動を活発化させる自然界







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/19


日本列島は、世界で発生する地震の20%も体験しているといわれています。
伊豆半島の沖合も少しずつ元気になっているのが気になりますが、マグニチュードの記録が、いつどこでどの国で起きるかわからないご時世になってしまっています。

西之島の影響が今後起こるだろう、と予測せざるを得ない思いにもなります。

地中海は、大昔のドラマのように荒れるようにも思います。
マルタ、シチリア島‥‥ギリシャ神話がもしかすると予言書になるかもしれません。
北アメリカも油断できない時期に突入しているようにも思います。

「太平洋プレート」と今、目の前にこの字が見えました。
「ナスカン」 この字も次に見えました。
「ココス」 この字の意味はわかりませんが、“危険”な意味にとってしまいました。


それと、世界遺産に登録された場所なのか、建物なのか、消滅するように思ってしまっています。

自然界は、今年も容赦なく活動を活発化させるのがわかります。


話は変わるのですが、小規模銀行が気になり始めています。
収益力の低下の意味を、私達は真摯に受け止めなくてはいけないと思うのです。

私達が気にも止めずに暮らす内に、少子化の影響が広がり、子供の貧困は日本の未来が輝かしくないのを暗示しています。

日本のこれからを見ていると寂しくなります。
自然災害は休止することなくやって来ることでしょう。
豪雨も記録を更新すると思います。
桜前線は北海道に上陸をする頃です。

クローンのソメイヨシノの桜の木々が日本中をさくら色に染めて、今年の春も終わりますが、心の内はいつもさくら色でいたいものです。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
人って


自分のどのようなことを知っているのだろうか?

好物は勿論知っています。
体調はわかっているような、そうでもないような。まぁ〜いいか。この程度の体調ならと思っている気もします。


考え方については、問題が起きないとそれほど気にしていないようにも思います。
ポカポカ陽気で眠気が忍び寄る昼下がり。仕事中ならトイレに行き、自分の考え方を真剣にチェックするとウトウトできます。

こんなものなのです。人生って!







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2017年04月18日

世見2017年04月18日高齢化問題







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/18


北朝鮮の底力を見せつけられた事件は、誰もがスッキリとしない幕引きで終わりました。


「兄の暗殺」
歴史の残る本当にあった殺人事件。防犯カメラがない時代なら、この物語も随分と違っていたことでしょう。


ひとつしかない命を消滅させるのが、これほど簡単なのかと驚いてしまう一場面でした。
殺害の瞬間を目にしたのですが、恐ろしい気持より、映画のワンシーンにしか思えなかったのは何故なのでしょう。


確かに見る限りでは、殺害をしようとしているようには映っていません。


でも、金正男は亡くなりました。


北朝鮮の平均寿命は70才だそうです。
男性は66才だと知りますと、何ともいえない思いになります。


これからの世界の動きを見ますと、我国同様の高齢者問題を外しては考えられません。
70才になっている私でさえ、70才の自覚はありません。65才以上の人が4人に1人といわれる現実を、しっかりと受け止めなくてはいけません。


中国の今後を見ましても、37年間続いた一人っ子政策のツケがやって来るのがわかります。


中国の平均寿命は約76才。60才以上の人々が中国全土を埋め尽くす日は近い。
この現実を見ても、この国の高齢化社会が大きな問題であることがわかります。
「社会保障」の衰退から、経済も大きく揺れ動く時代へと突入すると思われるのです。


中国の生産性ひとつをとっても、若者が少ないためと、人々の心の内に「お金さえあれば」が芽生え過ぎるため、世界の生産工業国ではなくなる日が来るのは明らかです。


後10年もすると、中国の高齢化問題が大きな物語を作ってしまうと私は思っています。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
悪口は


「いい人なのだけど」と言いながら悪口を言うことがありますが、どうでしょう。「今から○○さんの悪口を言います」と言ってから悪口を言ったらどうなるのでしょう。


誰だって、腹が立ったり気にくわない人の話をわかってくれそうな人に話したくなるものですが。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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残り2日!「急上昇」までカウントダウン!!(IISIA原田武夫)







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「“ロボネコヤマト”がついに始動」です。

⇒その理由は……:

 ─合理性をつきつめて、最後は非合理に陥る。
  人類史においてしばしば起きてきたことです。

 ─問題はこうした展開がどうしても止められないことなのです。
  誰しもが知っているのに止められないのです。

 ─最終的には私たちが生物だから、なのです。
  「淘汰」がつきものの生物だから、なのです。

 ─そのためDNAには自爆装置がついています。
  「これ以上は無理」となると自然に自爆するのです。

 ─そのことを常に忘れてはなりません。
  実は「その歩み」が奈落の底につながっているということを。


ヤマト運輸が新たな一手を打ち始めました。
走行する宅配ロッカー「ロボネコヤマト」です。

完全に無人配達も視野にいれていると言います。
宅配便でやってくるのは間もなくロボットになるのです。

これでまた一つ、重大な仕事が消失しました。
正確に言うとロボットにとられてしまったのです。

無論、ロボット産業そのものは莫大な利益を得ます。
しかし職を奪われた方々はどうなるのでしょうか。

いよいよ「そこ」まで波は来ています。
自覚したヒトと、そうしたヒトの間を漂うだけの人間。


その峻別が重大な意味合いを持っているのです。
あなたは・・・どちら、ですか?






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2017年04月17日

世見2017年04月17日「ご先祖様」








松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/17


人々が裸足で暮らしていた頃は、かなりの人が超能力者だったに違いない。
男子は顔や体に刺青をしていたという。魔が体内に入らぬためだったのか、それとも人相を隠すためだったのかは定かではありませんが、謎が多い古代です。


日本特有の形。日本海の誕生。
今から4〜3万年前、日本に人類がやって来たといわれます。


「ご先祖様」この言葉をよく耳にします。
又、ご先祖様の行いが悪いと現世の人々を苦しめるともいわれます。


ご先祖様ってどのくらい前のことを言われているのか私にはわかりませんが、日本列島に最初に住まわれた人々がご先祖様だとしたら、多くの人は皆親戚です。


人類のご先祖様はアフリカ大陸で誕生したといわれます。
本当のところ、地球に住む人々は皆親戚と思えてもきます。


日本列島が大きく折れ曲がりができた頃、地面は揺れに揺れ、大噴火もきっとあったことと思います。


日本列島が、大陸と何度となく陸続きになったというのですから驚きます。
日本の古代の謎が少し解き明かされて、それほど時は経ってはいません。
旧石器時代のあったことを認めたのが、60年前だったといわれます。


皆様に申し上げたいのは、日本列島が今の形が誕生するまで動き続けてきているということです。


この日本に人々が住み、日本列島が大陸から分離するその時代を、旧石器時代の人々は体験しているのです。


現在の日本列島も、過去の物語同様に活動しています。
地球が温暖化になったり寒冷化になったりと、地球そのものが生物なのです。


人間は地球に住むひとつの細胞に過ぎないのだということを、私達は忘れてはいけないと思います。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
子は


母源病・父源病があるのをご存知ですか。
子供の心の病気の原因のひとつに、親が要因のことがあります。


子供のためと言いながらご自分の願望を押し付けたり、不機嫌を炸裂させたり、喜怒哀楽を出し過ぎたり、兄弟と比較したり、暴力をふるったり、自分に都合のよい子を作ろうとしたり、子供の話を聞くのを後回しにしたり、離婚しない理由を子供のせいにしたりと、親という立場を利用して子供に我慢をさせ過ぎると、子供は心に傷を付けやすくなると思います。


親の手を借りずとも日々過ごせるようになると、子供は自立をするのが本来の姿です。


今日は、親が想う良い子とはどんな子なのかを考えて欲しいのです。
もしも我子のことで迷ったならば、子供に「大好き」と言ってみてください。
大好きと言われて嫌がる子はいませんから!







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トルコで改憲の国民投票が可決







⇒“今日の焦点”はズバリ:

「トルコで改憲の国民投票が可決」です。



⇒その理由は……:

─今起きていることの本質。
それは太陽活動の激変を前提とした気候変動の激化です。


―その結果起きているのが諸民族による国盗り物語なのです。
それで全て説明がつきます。


―一見何気ないことの様に想えるのです。
外見だけでは米欧の合理主義で説明できるように思えます。


―しかし究極においては陣地取り合戦なのです。
なぜならばルールが変わるからです。


―ただそれだけのことなのですがなかなか見えません。
見えている者だけが本当のリーダーシップなのです。



トルコで改憲の国民投票が可決されました。


エルドアン大統領の権限が強化されます。


「独裁」との呼び声も強くなっています。


特に西側社会ではそうです。


なぜそうなのでしょうか?


そこまでしてなぜ「独裁」をトルコは選択しているのか。


その理由はただ一つ。


国盗り物語は「戦乱」だからです。


そして戦乱、戦争の時に必要なのは単一の権力による決断なのです。


だからこそ「独裁者」が合法的に登場しなければならないのです。


いよいよ始まりました。


「次のフェーズ」です。

原田武夫氏のメルマガより






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トランプ外交の転換点 (1)緊迫する北朝鮮情勢







北朝鮮情勢が緊迫しています。

核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、
米国は「先制攻撃も辞さず」と空母打撃群を派遣しました。


4月15日は金日成生誕記念日であり、
それに合わせて核実験が行われるとの観測がありました。


結果として核実験やミサイル発射は行われませんでしたが、
いまだ緊張状態にあることは変わりありません。

*****************************************************

実のところ弊社は、北朝鮮に対する先制攻撃論が
米議会で盛り上がっても本気にしていませんでした。


慰安婦合意不履行を不満として日本に帰国していた駐韓大使が
4月4日に韓国に帰任しても、「おや?」という程度でした。


4月5日の北朝鮮ミサイル発射に対しティラーソン米国務長官が
「もうコメントはない」と発言しても、スルーと同じ意味だと思っていました。

*****************************************************

4月7日、米軍がロシアに通告することなくシリアをミサイル攻撃しました。

このときは正直、「またかよ」と失望しました。

「米ロ対立が深刻化し、その間に中国(と北朝鮮)が漁夫の利を得る」
という従来のパターンに陥ると思いました。


これは中国にとって最も有利な構図で、
冷戦時代からずっと米国はそちらに誘導されて来たからです。

*****************************************************

そこで会員さんにはレポートやメールで

「トランプ政権内で『親ロ反中』勢力が力を失い、米ロ対立を煽られそう」

「また中東で火をつけられて、中国や北朝鮮については後回しにされる従来のパターン」

「これは中国や北朝鮮にとってうれしい話であり、日本にとっては歓迎できない動き」

と伝えました。

*****************************************************

しかし今回は違いました。

トランプ政権はすぐさま空母打撃群を朝鮮半島に派遣しました。
2017.4.9 10:02 産経
http://www.sankei.com/world/news/170409/wor1704090012-n1.html

ティラーソン米国務長官が「シリア攻撃は北朝鮮への警告も含む」と発言しました。
2017.4.10 07:01 産経
http://www.sankei.com/world/news/170410/wor1704100017-n1.html


トランプ大統領は米中首脳会談で北朝鮮情勢を協議し、
習近平主席に対し「あんたがやらなければ俺がやる」と述べたことを明かにしました。

口だけだったオバマ前大統領とは違い、行動を伴った決意表明です。

*****************************************************

この時点で弊社は認識を改め、会員さんに投資戦略メールを出しました。

「単なるポーズであっても、日本にとって良い方向に持ち直した感じです。」


「長期的にはかなりの朗報であり、
短期的には市場が大混乱する可能性があると準備しておきます。」

*****************************************************

今回集結した米軍が、何もせずに帰ることはないでしょう。


なぜなら彼らが帰った瞬間に北朝鮮が核実験や
ミサイル発射を再開する可能性が高いからです。



「米帝は我々に恐れをなして逃げ出した」ぐらいのことは言うはず。


それでは20年以上も騙され、
おちょくられ続けた「六か国協議(六者会合)」の繰り返しになります。



少なくともミサイル攻撃などを行って撤収し、
北朝鮮や中国が泣きついてから交渉開始と考えます。


*****************************************************

北朝鮮が「交渉に応じる」と歩み寄っても、
中国が「平和的解決を」と提言しても、トランプ大統領は意に介しませんでした。



そうやって時間稼ぎをされて、核やミサイル開発を進められ南沙諸島に
基地を作られた苦い経験があるからです。


トランプ大統領がマクマスター氏を起用している限り、
世界は安定化に向かうと予想します。
そこが知りたい情報チャンネルより






posted by キキ at 00:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

「ペンス米副大統領の電撃訪朝」という悪夢。原田武夫








「そして何も起こらなかった」というわけなのである。


私たちの研究所があらかじめ分析を提示していたとおりであった。
北朝鮮の金正恩は結局、核実験も、弾道ミサイルの発射も危惧されていた昨日(15日)に一切行わなかったのである。その代わりにワシントンD.C.からはこんなリークが飛び出してきたのである。


「核・ミサイルに関する交渉に応じるならば金正恩の体制転換は求めない」


これを読んで、やはりそうであったか、と納得した。要するに米国勢はここに来て、さんざん「軍事攻撃の可能性」を喧伝しつつ、実際には最終的に


「外交交渉による妥結」、
しかも二国間交渉による解決を希望していることをフロートさせ始めたというわけなのである。


無論、これは米朝間で何らの下ごしらえもなく行われていることではないということに留意する必要がある。


こうしたリークを行う場合、対外情報工作機関(インテリジェンス)ルートでかなり緊密な接触を行い、事前に詰めているというのが米国勢のいつものやり方だからだ。


すなわち今回は実際のところ、「砲弾が飛び交う」かの様に見せつつ、実際のところそれは人払いをしていたわけであって、ある瞬間に“どんでん返し”となって周囲が唖然とする中、米朝は「新たな同盟関係」に入ることを高らかに宣言するということになるというわけなのである。


そうした中でカギを握るのは「大統領」であるトランプではなく、「副大統領」であるペンスであることに注意を促しておきたい。


全ての国には選挙によって選ばれることになっている「政体」勢力としてのリーダーと、いわばその国の根源的な階層に血統でつながっている「国体」勢力のリーダーがいる。


実は現在のトランプ政権へ「国体」勢力として参画しているのは、米国勢が保有する簿外資産の最終的な管理権を担わされているペンス副大統領なのである。


それに比べるとトランプ大統領は正にマリオネットなのであり、根源的な階層が描き出すシナリオを絶妙なやり方で演じ切っている存在であるに過ぎない。


そのペンス米副大統領がこのタイミングで東アジア歴訪を開始する。余りにも出来すぎた”演出“だとは思わないであろうか。しかも最初の訪問地は我が国ではなく、韓国・ソウルなのである。


巨大な打撃艦隊が2つも洋上から護衛する中、在韓米軍の車両で38度線を越えればすぐそこは平壌なのである。


夜陰に乗じて行うこのオペレーションの結果、翌朝、私たちは衝撃的な見出しを本邦各紙のトップで見つけることになる:


「ペンス米副大統領、電撃訪朝」

ペンス副大統領こそ、米国勢としての最終決定を下し、それを通じて世界秩序を転換させる権限を持っている。フランス勢を用いた資産運用を繰り返す北朝鮮勢はそのことを熟知しているはずだ。


そしていよいよそうしたペンス副大統領が平壌から目と鼻の先にあるソウルにまでやって来ることとなり、「祝砲」ではないが、盛大にミサイルを打ち上げ、米朝交渉を行う意思を明確に示してきたというわけなのだ。そしてこれに米国勢も2つの打撃艦隊という異例の対応で応えたのである。


この交渉を通じて米朝は「同盟」関係に入ることになる。
それはイコール、冷戦の激化を契機として「こうなった以上、アングロ・サクソンに我が国を守ってもらわなければ困る」と要求し、進駐軍の撤退を許さず、むしろ在日米軍という形で我が国の番犬とすることに成功した昭和天皇の戦略がいよいよ米国勢の手によって打ち破られることを意味しているのである。


そして間髪入れずに米国勢は表向きは「日米同盟」を語りつつも、その”進化“を公然と要求し、これまでの警備料として法外な要求を次から次にし始めるのだ。


これが「日米経済対話」などという緩いフレームワークとは別に、貿易を巡り日米二国間交渉の実施を求めていることの真意に他ならない。


こうなる結果、我が国は二つの選択肢のどちらかを選ぶことを強いられる。
すなわち国防を自らで完全に担うか、あるいは米国勢がもはや頼りにならない以上、台湾勢や東南アジア勢といったジュニア・パートナーたちと共に全く新しい集団的安全保障の枠組みを創り上げか、のどちらかである。


「もはや米国勢は私たち日本勢を守ってはくれない」という厳しい現実に慣れるまでかなりの時間が私たち自身の心理においてかかるに違いない。だがこれはもはや“現実”なのであって、後戻りすることは出来ないのである。


まずは今回の東アジア歴訪の中でペンス米副大統領が果たして「電撃訪朝」を行うか否かを見守ることにしたい。そして仮にこれが実現した場合、平壌からの帰途、東京に立ち寄るに違いないペンス米副大統領が”お土産“として日本人拉致被害者たちを連れ帰るかどうかにも注目しておきたい。


なぜならば仮にこれらが本当に実現した場合、歴史はいよいよ次のページへと私たちをいざなうことになるからだ。もはや後戻りはできない形で。
2017年4月16日 東京・丸の内にて

原田武夫氏のウェブより






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世見2017年04月16日神社参拝







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/16


森羅万象には、日本の神々がよく似合います。

私達は、神々が暮らす神社に行くと手を合わせ願い事をしたり、近況を報告したりします。

八百万の神々は、私達と生活を共にしているかのように、至る所に社を構えておられます。


恥ずかしながら、参拝の作法は神社を訪れる度に「どうするのだったかなぁ〜」と思うことがよくあります。


「2礼2拍手1礼」が普通だと思っていたら、出雲大社と宇佐神宮は「2礼4拍手1礼」なのだそうです。


手水舎で手と口を漱ぐのを、手だけ洗い清めてしまうこともあり、この齢になっても中々作法が身に付きません。


「祓い給え 清め給え 神ながら 奇しみ給え 幸え給え」は清めの言葉。
春爛漫の今だからこそ、近くにある神社に足を運び、神様と語らってみては如何でしょうか。


昔々の大昔の人々は、怨みを抱いて死んだ人達は怨霊となって人々を悩ます、と信じられていました。非業の死を遂げた怨霊を鎮めるために神社が建立されたりもしました。


菅原道真を祀った天満宮は、まさに怨霊を鎮めた神社です。
今は学問の神様となられた菅原道真。


現代人の想いと古来の人の想いに違いはあっても、人々は神社に行き、手を合わせます。


神田明神といえば銭形平次親分が登場しそうですが、この神田明神の近くで平将門の首が葬られたとされて、後に祭神として祀られたと言われます。


神社を訪れる時は、その神社の歴史を知ってから手を合わせられると、良いことが起きる気がします。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
ゆったりと


未来を見ると、今日が一番若い日です。
春の香りに誘われて、テクテクと歩きたくなります。
「こんにちは」「こんにちは」と心の中で道ばたのタンポポ達にご挨拶。


空を見上げると、雲の形が小船に見えた。
今日はほんの少しの間でも、ゆったり ゆったり過ごしませんか。







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2017年04月15日

世見2017年04月15日原爆







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/15


広島、長崎に原爆を投下した人がいる。
又、この原爆を投下するように指示を出した人がいる。


ポツダム宣言をアメリカから提示されても黙殺した日本人もいたかもしれませんが、アメリカの決意は提示する前に決まっていたようです。


現代なら、メール送信で物事が直ちに伝わります。あの時代の伝達スピードは今とは違いますが、それよりなにより、我国が和平を望んでいたことをキャッチしていたアメリカ。


なのにである。
「無条件降伏」「天皇制存続」そんなものはどうでもよかったが、大統領に就任したばかりのトルーマン大統領。彼の野望によって天候は快晴、視界は良好だった8月6日8時15分、広島は焼かれて地獄がスタート。9日には長崎が地獄になりました。


いつも思う悲劇は、一部の人によって作られます。
終戦に核攻撃は必要だったのでしょうか?


37万人もの人の命を一瞬で奪った原爆。この凶器が北朝鮮にはある。
金正恩なる人物が、ヒトラー、スターリン、トルーマンと肩を並べるのだろうか。


歴史が大きく動く現在。
4200万人もの人が犠牲になった中国の動乱。
天安門広場に掲げられる毛沢東の肖像。毛沢東を敬愛する人も多いという中国。


「文化大革命」の悲劇は起きないことを願うのですが、周恩来とケ小平との権力争いに似たことが、そんなに遠くないある日、中国を猛スピードで駆け巡る日が来るように思うのは何故なのでしょう。


「人民解放軍が出動。各地が武装闘争になる」
歴史は繰り返されるとしたら、中国全土が内戦状態になるかもしれません。
でも、中国の現代人の多くは、お金中心で「革命」には興味がないかもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
すべて


人恋しい日があります
結婚したくなる日もあれば
離婚したくなる日もあります
仕事をしたくない日もあれば
仕事に生きがいを感じる日もあります


誰もが同じ思いをしています
したくない日も 張り切れる日も
あるからいいのだと思います







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2017年04月14日

世見2017年04月14日不思議なお寺「南宗寺」







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/14


「見て来たような嘘を言う」
こんなことを言われそうですが、歴史ミステリーは本当なのか嘘なのかわからないから面白いのです。


今からお伝えするお話もまさにそのひとつ。
今日は、真実の追求は別として、どなたが話して下さったのか、私が夢の中で見たことなのか、不思議な世界の方に教えられたのかはどこかにしまい込み、ちょっとだけ誰かに話したくなるお話を書くことにいたしましょう。


大阪の堺市にある「南宗寺」をご存知ですか?
この南宗寺は、私には不思議なお寺に映ります
漬物のたくあんで有名な沢庵和尚が住職を務めていたお寺です。
秀吉に死の旅へと追いやられた千利休が修行したことでも知られるお寺です。


今日の主役の家康も、このお寺の魅力にとりつかれた一人でした。


☆時は慶長19年、大阪冬の陣勃発
20万人という大軍が地面を轟かせる。


淀殿が鬱病でなければ、もしかすると濠を埋めずにすんだかもしれないが、時はすでに遅く、難攻不落の大阪城。夏の陣はわずか4日で終了した。


ところがである。
真田幸村の獅子奮迅な活躍で、家康が切腹を覚悟する勢いだった。


ここでもう一人、有名人が登場する。
後藤又兵衛が、死者として運ばれるひとつの棺に、ひと捻り突き刺すのです。


その中に潜んでいたのが家康。
まさかと思う人もそうでない人も、この時は秀頼淀君母子が生きていたのですから、“家康死す”では士気が下がる。


それ故に、家康が生前好んでいた南宗寺に葬ったとしたらどうだろうか。


75歳で病死したといわれる家康。
もしかすると、この南宗寺に眠っているかもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
時代は


ピピッと合図をくれたのは、充電が終わったと知らせてくれた携帯電話。


便利な世の中です。
10円玉を握りしめて公衆電話に駆け込み、彼に電話。こんな光景が絵になった時代を知っている人もおられることでしょう。


今は街や駅から公衆電話が姿を消し、人々の手には現代版の公衆電話が握られています。


もしかすると、30年後にはまた違った電話が普及しているかもしれませんネ。







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金正恩が60万人のピョンヤン市民に避難命令!







原田武夫氏の英語のブログ(http://haradatakeo.com/?p=66931)によると、Ddayは、4月19日にセットされていると書かれています。

「「Dデイ」は、すでに事前に4月19日に固定されている」

the next “D-Day” is already fixed on 19 April in advance , which will affect the Japanese market rather positively regardless of abrupt volatilities to be seen then.

「d day」は、すでに4月19日に事前に修正されており、その後、突然のボラティリティに関係なく、日本市場に影響を与えることになります。


ピョンヤンには60万人の市民が暮しているそうですが、ロシアの情報筋によると、金正恩が全員に避難命令を下したそうです。60万人もの人々が北朝鮮全土に逃げるとなるととんでもない状況です。


いよいよ、アメリカと北朝鮮の戦争ゲームが勃発するのでしょうか。キチ害の金正恩は日本にミサイルを落とす危険性もあります。


日本も対岸の火事ではありません。
北朝鮮の国境沿いに15万人の中国軍部隊が待機している理由は、北朝鮮を攻撃するためではなく、ピョンヤン市民が中国に流れ込まないように阻止するためなのでしょうか。よくわかませんが。。。


戦争が勃発する前に金正恩が捕まればよいのですが。。。

beforeitsnews.com
(概要)
4月12日付け

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イスラエり・ニュースより:

ロシアのメディアによると、金正恩は、アメリカからの核攻撃に備えて、60万人のピョンヤン市民に直ちにピョンヤンから避難するよう命令しました。ロシア防衛ジャーナルのKorotchenko氏は、アメリカがピョンヤンに核攻撃(600基のトマホーク巡航ミサイルを使う)をするのではないかと推測しています。


既に北朝鮮の周辺海域には大量の米軍潜水艦が待機しています。北朝鮮が核ミサイルを使う恐れがあるため、その対応策としてアメリカも核攻撃するのではないかとロシアのメディアは伝えています。しかしそうなると第三次世界大戦が勃発しかねません。


北朝鮮は確実にアメリカからの攻撃に備えてピョンヤン市民を避難させています。



北朝鮮は太陽節の4月15日に大きな出来事が起こるとジャーリストらに伝えました。

記事引用は⇒日本や世界や宇宙の動向さんより


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横須賀が壊滅されているとされるイルミナティカードには、下部に原子力のマークも見えます。

以下はwantonのブログさんより

米空母打撃群が朝鮮半島へ向かったわけですが、wikiによると空母打撃群とは、

・原子力空母1
・イージス艦3(巡洋艦1、駆逐艦2)
・駆逐艦1、ミサイルフリゲート1
・攻撃型原子力潜水艦1
・補給艦1


つまりすごくつよい。小国はこれだけで消し飛ばされる可能性すらある。
https://twitter.com/i/web/status/850945709637488640

北朝鮮とアメリカの本気度 戦争の可能性は?2017 4月27日か?
http://reroreroponch.com/2017/04/10/post-3875/


2017年4月27日が危ない!!

ネットでは、アメリカが北朝鮮を攻撃するのはいつなのか話題になってます。
アメリカが北朝鮮に攻撃するときは突然始めると思われます。
が、4月は北朝鮮にとって大きなイベントあります。

・4月11日 最高人民会議

・4月15日 太陽節 金日成生誕105周年

・4月25日 朝鮮人民軍創設85年

特に4月15日の金正日の生誕記念日前にあわせて北朝鮮が核実験、もしく、ミサイル実験をする可能性があります。金正日の生誕記念日にあわせて、軍事的に内外に北朝鮮の存在を誇示する意味もあるようです。


核実験に関してはいつ行われてもおかしくないと、言われてますし、もしも核実験が行われたら、今まで以上の大きな規模の核実験を行うといわれてます。


アメリカが、北朝鮮の軍事実験を行う前に攻撃するのかは、アメリカの軍事機密なので当然アナウンスはされていませんが、軍事実験にあわせて北朝鮮に軍事行動をとる可能性もあります。

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https://twitter.com/fireroadster/status/852466231969947648


2017年 04月 12日

「強力な艦隊」派遣とトランプ氏、北朝鮮は核攻撃を警告
http://jp.reuters.com/article/trump-north-korea-armada-idJPKBN17E0GF

[平壌/ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領が「強力な艦隊」と呼ぶ空母打撃群が西太平洋に向かうなか、北朝鮮の国営メディアは11日、米国による先制攻撃の兆候があれば米国に核攻撃すると警告した。

中国に協力を要請しているトランプ大統領はツイッターで、「北朝鮮は自ら問題を起こそうとしている」などと投稿。中国の協力があろうとなかろうと、米国は「問題を解決」すると述べている。


トランプ大統領はフォックス・ビジネス・ネットワークに対し、「われわれはとても強力な艦隊を派遣している。空母よりもはるかに強力な潜水艦もある」と語った。


また、北朝鮮の指導者、金正恩朝鮮労働党委員長について、トランプ大統領は「間違ったことをしようとしている」と語った。
以上一部引用させていただきました。

高2の娘でさえ、「なんでニュースで真央ちゃんのことばっかりやってるの?おかしいよね〜北朝鮮のこと、ツイッターでいっぱいツイートされているで、なんか隠してるんかな」と言っています。本当にもう誰でもわかるレベルになってきていますよ、今のテレビ報道は。

ところで・・・・

NHK「北朝鮮情勢 万全の態勢で備える 岸田外相」、となってます。ということは、何も起こらないのでしょうかね。取り敢えず、スイッチ押したら、米中韓にやられてしまいます。壊滅しちゃうくらい…。それはいくらなんでもそこまでは…。


2月に米日会談がありましたが、その前に中国に親書を送ってました。「アメリカと中国の双方に恩恵を与える建設的な関係を発展させるために、習主席との協力を楽しみにしている〉」というラブラブな感じの内容のようでした。

これの意味ってちっとも報道がされていませんでしたが、中国敵国、米対中、みたいな絵を描こうと思っていたのに、トランプ側にするっとやられました。困ったでしょうかね、あべと官僚は。トランプが習近平に親書 日米会談直前で狂った安倍シナリオから一部抜粋させてただくと、


「中国を“共通の敵”にするという安倍周辺のシナリオは、完全に破綻した格好だ。トランプ政権は意図的に日米会談の直前に「親書」を送った可能性さえ囁かれている。

■中国を「共通の敵」にできない

そもそも、中国をワル者にすることでトランプの歓心を買う戦略が正しかったのかどうか。選挙中、トランプは中国を激しく攻撃していたが、就任後はほとんど口にしなくなっている。「就任初日に中国を為替操作国に指定する」という選挙公約も見送っている。敵対どころか、確実に「米中接近」が進んでいる状況なのだ。」


あべあきえという方と過ごした米ファーストレディの様子は、硬くて距離がありましたが(ほんとよそよそしかったです)、実際のところ、中国トランプの長女、イヴァンカさんとその娘、アラベラさんと京劇も楽しんだりしていますし、国内ではやっぱりおかしな偏った報道でどこかへ誘導しようとしています。


一部引用  
「外交評論家の小山貴氏は、
『アメリカのメディアも北朝鮮の核の脅威を度々伝えています。北朝鮮を封じ込めるためには、中国の協力は欠かせない。日本の頭越しにアメリカと中国が手を結ぶ可能性は十分にある。もし、安倍政権が〈中国を日米共通の敵にする〉と考えているとしたらハシゴを外される恐れがありますよ』


中国をワル者にするというシナリオが狂った安倍首相は、トランプを相手にどう国益を守るつもりなのか。」

トランプ大統領がより利益を考えるとすれば、日本と中国、どちらを選ぶでしょうね。きっと台頭してくる中国、それに大きく後れを取る日本、置いて行かれる日本国民の図…。今起きているのは、これでしょう。

いずれにしても、韓国はとても普通な様子で騒いでいない、らしいですね。

追記

繰返しになりますが…

Trump’s Next D-Day.
次のトランプのDデイ

原田武夫氏の英語のブログ(http://haradatakeo.com/?p=66931)によると、Ddayは、4月19日にセットされていると書かれています。

「「Dデイ」は、すでに事前に4月19日に固定されている」

the next “D-Day” is already fixed on 19 April in advance , which will affect the Japanese market rather positively regardless of abrupt volatilities to be seen then.

「d day」は、すでに4月19日に事前に修正されており、その後、突然のボラティリティに関係なく、日本市場に影響を与えることになります。






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残り5日!「崩落」か「急騰」か?








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「民進党の東京都連選対委員長まで離党」です。


⇒その理由は……:

 ─我が国における民主主義は「外来種」です。
  我が国固有のものではありません。

 ─なぜならば我が国は「言挙げ」しない国だからです。
  議論は元来行われないのです。

 ─「共通の了解」が多い国家だからです。
  その中で安寧を保つのが我が国のやり方です。

 ─しかし諸外国からするとこれは困るのです。
  一体何がルールであるか分からないからです。

 ─そのため、様々な施策を講じられてきました。
  「民主主義」もその一つに過ぎません。

 ─「絶対的なルール」ではないのです。
  ただそれだけのこと、です。


民進党の東京都連が荒れています。
選挙を前にしてその要すら「脱走」し始めました。


資金力が背景にあることは間違いないわけです。
それが乏しくなったからこそ、こういった対応が見られています。


もはや行う前から選挙結果は分かっているのです。
「全く新しい勢力の登場」が“演出”されます。


本当にこれが在るべき姿なのでしょうか。
何らの保証もない中、突出した異なる存在が登場し得ないはずです。


それなのに新しい政治勢力が“演出”されているのです。
一体誰がその背景にはいるのでしょうか。


そう考えることで初めて気づくのです。
今在るシステムは「アメリカン・デモクラシー」である、と。


アメリカこそ、その主であり、我が国ではない。
それでもこれは今後とも存続するのか。


いよいよハード・タイムが到来し始めています。
分かり、ますか?






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2017年04月13日

反トランプのシンボルであったオバマ元大統領はすでに拘束されている








マティス国防長官「内戦への本格的な介入を意図したものではない」 〜シリア空軍基地へのミサイル攻撃は中国・北朝鮮へのメッセージ〜


竹下雅敏氏からの情報です。
 
アメリカのマティス国防長官は、“内戦への本格的な介入を意図したものではなく…制御不能な状況に陥る事は無い”と述べたようです。やはり思った通りで、軍部はロシアとの戦争をするつもりはありません。


ただ、この件に介入したイスラエルは、プーチン大統領が明らかにしたように、“また何らかの物質をばら撒き、それをシリア公式政権の仕業として非難”しようとしているようです。


次に同じようなことが起こると、ロシアは迎え撃つ姿勢を示していますので、万一シリアで似たようなことがあったとしても、今回と同様の状況にはならないと思います。


櫻井ジャーナルにあるように、“通常兵器の戦争ではロシアが圧倒する”と思われるからです。またコブラ情報に書かれていたように、核による戦争は許されていません。


トランプ大統領は、当然今回の一連の計画の目的を理解しており、私の考えに間違いがなければ、シリアの空軍基地へのミサイル攻撃は中国・北朝鮮へのメッセージであって、アサド政権の崩壊を目指したものではありません。
 

今月末の米政府の閉鎖の危機は、日本から分配された巨額資金によって回避されたようです。
また、反トランプのシンボルであったオバマ元大統領はすでに拘束されているようです。


そうしたタイミングで、ヒラリー・クリントンやマケイン議員が熱狂するようなシリアへの攻撃がトランプ政権によって行われたとなると、トランプ政権打倒のパープル革命の求心力が低下します。こうしたことも攻撃の意図になっていたのかも知れません。
 

いずれにしても、キッシンジャーは相当巧妙な作戦を考えているようで、北朝鮮問題を含む一連の動きは、おそらく、ロスチャイルド家を滅ぼすことにつながると見ています。
以上シャンティーフーラさんより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=126146

トランプ大統領の背後にはキッシンジャーさんがいて、指示を出している。
シナリオがふたつ考えられます。

1つ目は、トランプ大統領が政権内で軍産複合体に敗北してしまい、シリア攻撃へと発展

2つ目は、トランプ大統領は、実は軍産に妥協する振りをしているだけで、実は軍産複合体に負けたように見せかけている演技


うしろで蠢いていると思われるC□Aちゃんと敵対しないようにしているのかもしれません。CIAネオコン勢とペンタゴン制服組勢の間の相当な駆け引きが続いているとの見方を新ベンチャー革命さんは指摘されてます。韓国で5月に行われる選挙も関係しているのでしょうが…。

<関連記事>
ソロスとオバマが告訴されました
ソロス逮捕を求める請願書がホワイトハウスに提出されました
ピザゲートとパープル革命の関係






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いよいよカウント・ダウン始まる。日本株が転じて急騰!?原田武夫2017年4月13日







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「我が国において小売の8割が今期増益」です。


⇒その理由は……:

 ─今起きている本当のこと。
  それは聖書の一節にあること、です。

 ―「持っている者はますます豊かになる」
  「持たざる者は着ているものまで失う」

 ―これが人類社会における通常なのです。
  それをこの150年間はあえて変更してきました。

 ―なぜか。
  それは温暖期だったからです。

 ―温かい時期なので人々が活発に活動し、旺盛に消費した。
  消費をさせるために中間階層なるものを作った。

 ―「中間層」に当事者意識を植え付けるため、民主主義を始めた。
  そして国富を山分けする仕組みを作った。

 ―要するにただそれだけのこと、なのです。
  そう「ただそれだけのこと」なのです。


我が国において今期、小売業が好調だと報じてれています。
8割が増益だというのです。


問題はその際の「売れ方」なのです。
“メリハリ”のついた消費に転じていると報じられています。


要するに「持っている者」はメリハリをつけられているのです。
使う時には豪勢に使うことも可能なのです。


これに対して「持たざる者」は違います。
豪勢に使うための原資がないのです。


したがって“メリハリ”とは結局、富者の行動なのです。
富者は消費に際して賢く、勢いつけて買う時とそれ以外を区別します。


だからそう、なのです。
それだけのこと、なのです。


我が国における「一億総中流」という幻想。
それが幻想であることが正に分かったのです。

分かり・・・ますか?


原田武夫氏メルマガより






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国民1人あたり3100万円。国が隠し持つ内部保留の衝撃的な金額武田邦彦教授







<日本の勤労者は1人あたり3106万円の貯金を持っている>

政府も黒字、連結決算の政府も黒字、日本国も黒字で、世界的に見ても日本は他国に対して最大の黒字国ということになると、その黒字は一体、どこにどのぐらいあるの?という事になります。それを若干のダブルカウントも気にせずに整理をしてみました。


ここで若干のダブルカウントというのは実は政府が正確な数字を出していないので、外部から計算した値を使わざるを得ないということです。公的な機関がウソをついている場合は、民間では正確な数字は出せないのです。それはデータの元を持っている公的な機関自体がウソをつくために数字のかなりの部分を隠しているので、推定を加えなければならないからです。


まとめると・・・

日本政府の隠れたお金=40兆円

連結政府の隠れたお金=300兆円

企業内部の隠れたお金=350兆円

外国に貸しているお金=350兆円

国民がもっている国債=1000兆円


このうち、最初の40兆円と次の350兆円がダブルカウントなので、それを加味すると、隠れたお金の総額はちょうど2000兆円になります。つまり日本に関係する政府、企業、個人の財産は現在約2000兆円で、このお金がなぜ貯まったのかというと、「日本国民が勤勉に働いたから」に他なりません。


<国民1人あたり3100万円の余剰金という衝撃>

日本人は勤勉で優秀なので、働いて働いてお金を稼いだわけですが、それには国内で生じた付加価値分や外国との技術差・真面目さから生じたお金があります。つまり、日本国民が働いたからお金が余ったということなのです。


だから、本来はこの隠れたお金は日本国民に返す必要があります。これを一人あたりに換算すると、日本の人口は1億2700万人なので、一人あたり1600万円程度になります。でも、赤ちゃんなどが含まれているので、働いた人に還元すると、勤労者一人あたり3106万円になります。


つまり、現在の勤労者は一人あたり、どこかに3106万円の貯金を持っているのですが、場所が不明なのです。勤労者一人あたりの「自分が持っている(銀行、郵便局、債権など)お金は1180万円程度と言われますので、差し引き約2000万円が政府の中、企業の中、外国などに分散していて、日本人が自分で把握できない状態にあることを示しています。


<国は「国民が働いて稼いだお金は返す」と発表すべき>

たとえば、企業の内部留保というのもそれで、内部留保というと聞こえが良いのですが、実は従業員が働いて稼いだ分を賃金として分配していないことを意味しています。また外国へ貸しているお金もプラスマイナスゼロが適当ですから、引き上げてきて日本人に配れば約500万円ほどになるというわけです。


このシリーズは日本人の給料を2倍にする方法を示すことですが、その前に、まず「隠しているお金」を政府(国民の公僕)が明らかにして還付することが先です。国債の償還に必要なお金も、日銀が買い取り、政府のムダな資産を売却すれば国民に返すことができ、しかも利払いがなくなるので税金の使い道も自由になります。


まずは、政府が決断して自分の主人(国民)に、「国民が働いて稼いだお金は返す」という大号令をかければ、まずは一人あたり2000万円が返ってきます。このお金で車、家、家電製品、趣味のもの、旅行などにどんどん使えば、これまで必死に働いた甲斐もあるし、人生が豊かになります。そしてそれは決断次第で今でもできることなのです。
以上マグマグニュースより

ほんとなのかな?
そんなこと、現政権がしそうもないけど…。
こんなことが実現したら、日本はよくなるだろうな〜。次元を超えてよくなるだろうな〜。






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世見2017年04月13日「エルサレム」







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/13


聖書時代も現代も、人々はこの地球に住み、暮らしています。


私は「エルサレム」という言葉を耳にすると、とても知りたくなります。何故なのかわかりません。前世の記憶の蘇りとも思ってはいません。


ただ「聖書」に心魅かれる人々は多く、このことの中に、人が人故に頼りたくなる何かが潜んでいる気がします。


真実がどこにあるのかはわかりませんが、神殿が造られた場所には人々の想いが現代まで生き継がれているのがわかります。


現代人はパワースポットに心を惹かれますが、昔も今もこの想いは同じなのでしょう。
イエスなる人が、今も人々の心をとられるのですから、凄い人と言えるのだと思います。


イエスも人間。私達と同様に、美しき景色に心を奪われたに違いありません。
私が生涯目にすることもない景色を目にしたイエス。


今日は、不思議な世界の方から聞いた当時の景色をお伝えしたくなりました。


「エブス人から買ったダビデの地は美しく清らかでした。そこに建てたのが ヘロデ」
「オリブ山の頂上から見る景色はこの世の楽園。東を見るとエルサレム。都は人々の息づかいで活気が頂上まで漂っていた。谷の向こうには城壁が見える」


「ベタイヤかぁ」と誰かの声がする。
「立方形の塔をもっと知ると当時がわかる」


「アントニア」言葉が前後しているかもしれないが、
「ダビデの塔に行き着くまでの距離は神秘的だった」と誰かが話す。


オリブ山がどこにあるのか、もしかすると神の声が聞こえた山かもしれません。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
縁ありて


私が置いたカバンが椅子の上にあります。
カバンは私のいいなりです。
部屋中を見渡すと、まるで私に服従しているかのように、私が置いた場所で不服も言わずに今日も暮らしている品々。
嬉しくなりました。
私と出会えてよかったと思ってくれるといいのですが、ご主人様が手を伸ばすまで待っていてくれる、私と共に暮らす品々。
今日は、縁ありて出会えた部屋中の品々に「ありがとう いてくれて」と言いたくなりました。







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2017年04月12日

20世紀最大の被害をもたらしたピナツボ火山噴火







20世紀中に最大の被害をおよぼした火山噴火は、1991年のフィリピン・ピナツボ火山でした。


「国際災害データベース」によれば、死者数640人、影響人数104万人、推定損失額2億100万ドル(約284億円)という未曽有の規模でした。この噴火は、フィリピンの政府支出に約2%もの経済損失を生じさせました。


ピナツボ火山は1990年までは火山活動が活発ではなく、過去600年間休止状態にあったようです。

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最初の異変が起きたのは、主噴火の約11カ月前の1990年7月16日。この日、ピナツボ火山の北東約100キロメートルを震源とするM7.8のルソン島部地震が発生しました。


このルソン島中央部で起きた地震は、1906年のサンフランシスコ地震に匹敵するものとされています。


この直後、ピナツボ火山で土砂崩れや地震が発生し、一時的に噴気が活発化しました。アメリカ地質研究所の資料によると、「(ルソン島北部地震が)ピナツボ火山の真下の地殻を揺らし、圧縮した」と書かれています。


さらに1991年3月、ピナツボ火山周辺で小規模な地震が群発するようになり、4月には山頂近くの北西斜面で水蒸気爆発が起こりました。6月初めまでの地震発生回数は数千回に上り、二酸化硫黄ガスが大量に放出されました。


そして起こったのが噴火。
6月初め、傾斜計が火山の膨張を示し始めました。火口の下にあるマグマの増大が原因であることが考えられました。


同時に、以前は山頂から北西約5kmの地下数kmに集中していた震源が、山頂直下の浅部に移動したことがわかりました。


6月7日、最初のマグマ性噴火で山頂に溶岩ドームが形成、5日間で成長し、直径が最大約200m、高さが最大40mにもなるものでした。


その後、6月12日3時41分の小規模な爆発から始まり、15日まで4つの大噴火で、火山砕石物が火山南西の広範囲に降り積もりました。4回目の大噴火が治まってから2時間後、さらに噴火が始まり24時間連続しました。


ゴルフボール大の軽石が降り注ぎ、クラーク空軍基地のすべての地震計は振り切られていました。また強烈な空振が記録されています。


折しもこの時期に到来した台風により被害がさらに大きくなりました。火山75キロメートル地点を通過した台風5号(YUNYA)による暴風とともに火山灰を高度34キロメートルまで噴き上げました。


降雨により、より重さを増した火山灰は、家屋や避難所を破壊させて被害を拡大することになりました。噴火直後には、死者300人ほどでしたが、その死因は重みを増した降灰により、家屋や避難所の屋根が倒壊したための圧死によるものです。


その後も降雨は続き、避難所で避難していた数百人が衛生状態の悪化で、亡くなっています。


これだけの規模でありながら、被害が少なかったのは、予測に成功していたからだと高い評価があります。


しかし、その後も噴火は断続的に続き、9月までの噴火回数は200回を超えていました。フィリピン出身の防災工学者のロランド・オレンセ氏(ニュージーランド・オークランド大学教授)らの論文によると、被害を次のように示しています。


「火山周囲の4000平方キロメートル一帯に推定60億立方メートルの火砕物と火山灰が噴出し、火山を源流とする8河川を覆った。降下火砕物の厚さはサンカンの谷では数センチメートル、渓谷では100〜200センチメートルに達した。


降灰の厚さは火山から40〜50キロメートルの地点では数センチメートル、火山近くでは50センチメートルに及んだ。火山から30キロメートル圏内の約6万人の避難に成功したため火砕流による犠牲者が多くならずに済んだ。

だがそれでも噴火による最大800人が死亡し、10万人が家屋を喪失した。さらに大気に放出された数百万トンの二酸化硫黄は、その後の数年にわたって世界中で低温をもたらすことになった」



噴火の沈静後も、毎年のように雨季になると火山泥流が発生して数千人が避難しています。また、地域の農業は、噴火の影響で大打撃を受け、数百km2もの耕地が不毛と化し、数千人に及ぶ農民の生活基盤が破壊されました。

この地域には、米比相互防衛条約に基づく大きな米軍基地が2つ存在していましたが、火山の南西75kmのスービック海軍基地と、東40kmのクラーク空軍基地の2つの基地が噴火により大きな被害を受け、そのまま放棄されています。


(クラーク空軍基地はその年11月にフィリピン政府に返還され、1993年に空港、ホテル、ゴルフ場、カジノ、免税店、国際会議場などに転換されています。またスービック海軍基地は、自由貿易港をはじめ、スービック・ベイ国際空港、ホテル、ゴルフ場、ショッピングセンター、免税店、病院などに転換されいずれも経済特別区と指定されています)


1991年の噴火はその大きさと激しさにおいて20世紀最大級でしたが、地質学者が発見した過去の噴火に比べると小規模なもののようです。

以上今日も読んでいただきありがとうございました








富士山の噴火は始まっている!から引用・抜粋しました
posted by キキ at 23:00 | 富士山噴火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中国が北朝鮮に対して一線を越えたら攻撃と警告」原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「中国が北朝鮮に対して一線を越えたら攻撃と警告」です。

⇒その理由は……:

 ─「世の中に偶然など存在しない、私は賭けても良い」
  フランクリン・D・ローズヴェルト大統領の言葉です。

 ─全ては因果によって連なっているのです。
  すなわち目の前の出来事には全て原因がある。

 ─そのことを決して忘れてはならないのです。
  なぜならばそこから全てが導かれるからです。

 ─マスメディアによって攪乱されてもぶれてはなりません。
  この一筋の真実だけを辿っていくべきなのです。


北朝鮮の「有事」の可能性が騒がれています。
ついには中国までもが軍事攻撃を示唆し始めたと報じています。


なぜそうなのでしょうか。
アメリカに中国は脅されていたのではないでしょうか。


米中首脳会談でそうであったと報じられています。
トランプ米大統領は習近平・中国国家主席に詰め寄った、と。


しかし本当にそうなのでしょうか。
実際には違うのではないでしょうか。


「このこと」を指し示す一筋の光は見えています。
それが見えるか否か、なのです。

分かり、ますか?

焦点日刊最新号
◎日米マーケット“振り返り”:「日米で株価が崩落」「金価格が続伸」等
◎国際情勢から見るマーケット:「実は米英勢が“角逐”」「対北朝鮮攻撃の脅威?」他
◎日本マーケットの“これから”:「いよいよ2019年から日本と世界が変わる」等

4月11日版
順調にインフレ!全てが上昇すると??

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「昨年度について企業倒産数が26年ぶりに低水準」です。


⇒その理由は……:

 ─「整え方」には二種類あります。
  土台から整えるのと弥縫策です。

 ―後者であたかも良いように見えます。
  しかしながら、必ず後で破綻します。

 ―だからこそ「土台」を見据える必要があるのです。
  ところがこれは非常に難しい。

 ―なぜならば「土台」が変わると疲れるからです。
  したがってほとんどの場合、弥縫策がとられます。

 ―その結果、全てを破壊させるエネルギーが溜まるのです。
  そしてある日、噴出する。

 ―その繰り返しが歴史なのです。
  悲しいかな、それが現実、です。


我が国において企業倒産数が相当減っています。
26年ぶりの水準になっていると報じられています。


本当にそうなのでしょうか。
無論、目先ではそうです。


しかし「淘汰」もまた自然(じねん)の必然なのです。
それをあえて生き残らせるとどうなるか。


生じるのは歪みです。
歪みの先には破裂が待っています。


それをあえて続けることの意味はどこにあるのか。
果たしてその「主」は誰なのか。


そろそろ「本当のこと」に気づくべきです。
“その時”がもうすぐそこまで来ているのですから。

分かり、ますか?

<関連記事>
これから何が起きるのか、原田武夫氏






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世見2017年04月12日岸信介







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/12


日本人は戦争が好きな人種だったのだろうか。
「日露戦争での勝利」を覚えている人は少ない。


遼東半島から東北部へと突き進んだ日本。「満洲国」といっても、若者達には何のことかもわからないかも知れない。


学校で歴史に出て来るから覚えた、というくらいだろうとも思うし、「試験」がなければ、学生たちが覚えることも少ないかもしれません。


歴史に名を残す人と、我々のような一般人との違いはわかりませんが、国のトップの意志の働きによって犠牲になるのは、一般人が多いのは間違いがない。


今一度、満洲に刻まれた日本人の歴史を思い起こして欲しいのです。
現代は、あの頃のように闇に包みこまれて葬られる事はない。


多くの国民が写真機なる携帯を持ち歩いているし、至る所に防犯カメラもあるし、ネット社会でもあります。真実 これも闇の闇。


満洲にどれだけの日本人が集まったのだろうか。戦後総理になった岸信介もその一人でした。


突然ですが、
「大ばくち 身ぐるみぬいて ○○て○てん」
最後が聞こえにくいのですが、こんな声が聞こえました。


それと「仕組まれた」とも言った。
岸信介と東条英機、この二人の人生の歩み方はどうだったのだろうか?
岸信介は何を思い、沖縄をアメリカにプレゼントしたのだろうか。


私達は、政治を他人事と思っていると、どんなことを調印されるかわかりません。
ほんの少しの人の想いが、今も沖縄を苦しめていることを忘れてはいけません。
アメリカとの密約が、今も交わせられているかもしれないのです。

参考
山口県田布施町の怪(上)〜日本国家の真相

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
辻褄が


今なら気付けることが、その時は気付けなかった過去の出来事。
きっと、誰もが後々気付き苦笑したり、昨日のことのように腹を立てたりと、様々な想いを抱くのでしょうネ。


だからと言って過去には戻れません。
もしかすると、あの時気付かなかったから今日があるのかもしれません。
人生って、いつの日にか必ず辻褄が合うようにできているのだと思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2017年04月11日

「ドイツ・ベルリンでユダヤ教徒の学校建設始まる」4月10日原田武夫氏








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●「今日の焦点!」
 〜これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる〜
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⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ドイツ・ベルリンでユダヤ教徒の学校建設始まる」です。


⇒その理由は……:

 ─「歴史は二度繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」
  何度となく語られている言葉です。

 ―この世は基本的にフラクタル構造なのです。
  「冪(べき)」とも言います

 ―ただし時空間を越えて重なり合うため、微妙にずれます。
  その差異をファイン・チューニングしながらならば次は見えるのです。

 ―それを知らずに私たちは常に同じ動きを結果としてします。
  その結果、同じ惨事が生じてしまうのです。


ドイツのベルリンでユダヤ教徒たちが学校建設に成功しました。
いわゆるホロコースト以来初めて、許可が降りたのです。


1938年に発生したホロコースト。
大勢のユダヤ教徒たちが虐殺されました。


その街に再び今度は学校が出来るのです。
当然、ユダヤ教徒の増大を前提にしています。


「このこと」にどの様な反応が見られるか、なのです。
勤勉なユダヤ教徒たちは普段ならば羨望の的です。


ところがひとたび戦乱ともなると状況は変わるのです。
怨嗟の的になります。


そして・・・大惨事が発生するのです。
とてつもないこと、の繰り返しです。


これから何が起きるのか。
・・・分かり、ますか?

焦点最新号
◎日米マーケット“振り返り”:「商品全面高、始まる」「仮想通貨にも注目」他
◎西洋占星術が描く近未来:「水星」「てんびん座」「満月」「金星」等
◎データ分析から考えるマーケット:「商品全面高の“次”の展開が見える」等
◎日本マーケットの“これから”:「次に向けて蠢き始めた我が国の政局」等






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世見2017年04月11日3.11から学んだことは







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/11


地震が起きないかと気にされる前に、過去に起きた大地震の教訓を覚えておられますか。


「油断大敵」誰もがわかっているのですよネ。
でも「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で、夏になると冬の寒さを忘れ、冬になると暑い日々を忘れます。


地震だけを特に心配しておられる人が多いのですが、洪水、河川の氾濫、竜巻、豪雨、雪崩、噴火もあれば津波もあります。


紫外線だって皮膚病になる要素を持っています。

原子力発電所だって日本中にあり過ぎます。活動していないから大丈夫って本当に言えるのでしょうか?


根こそぎ原子力発電所の施設を壊すほどの大災害が来たらどうなるのでしょう。


体に影響を与える被曝量は100ミリシーベルト以上といわれても、中々理解出来ません。


3.11から学んだことは何だったのでしょうか。
東日本大震災では10万人の人が帰宅困難者になりました。
もしも、首都直下型地震が起きると、650万人もの人が帰宅難民になるといわれています。


現代人は日頃から歩く訓練をしていません。人間の歩行速度は、通常時速4〜5kmだといわれています。歩くのにも気力が必要で、それと速度は落ちるものです。


首都だけの問題ではありません。日本列島の、北は北海道から南は沖縄まで、いつどこで大災害が起こるのかわからないのが現状です。


だからといって、恐がって待つことはやめましょう。
災害がまだ起きてもいない時から恐怖心を待つと、いざ本番となった時に、自分を守る生き力が低下します。


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
チャレンジ


いまだに、出来たらいいなぁ〜と思うことが二つあります。
ひとつは水泳。スイミングスクールに通ったことはありましたが、プールで歩くコースを選び、泳ぎは最高8かきで平均は5かきです。


習うときっと泳げるようにはなると思いますが、プールの施設が建て替えで2年間閉館されてからは縁をなくしてしまいました。


もうひとつの出来たらいいなぁ〜は自転車に乗ることです。
「髪をなびかせて木々の間を走りたい」


出来ないことだらけの中で、この二つはいまだにチャレンジがしたくなります。


ネェネェ あなた
あなたは何にチャレンジがしたいですか。







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2017年04月10日

世見2017年04月10日日本のこと/鳥インフルエンザ







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/10


文明が栄えるのは気温11℃の地域だと、アメリカの地理学者は言われます。


日本は平均気温11℃前後です。
私達は日本のことをどれだけ知っているのでしょう。
東京と沖縄との給与の格差は、約1.7倍もあるようです。


求人の格差があるようです。
勿論、人口も格差があります。
太平洋側と日本海側との生活ぶりを考えて見ますと、大都市は太平洋側に集中しているからか、生活環境も日本海側と少し違う気もします。


世帯収入は関東より北陸が多い。この理由は“同居率の高さ”が答のようです。


首相の出身地をみると、第1位が山口県。
もしかすると、首相になれる秘策が山口県の県民性に隠されているのかもしれません。


緑の多い県は高知県がトップ。
折角日本に住んでいるのだから、もっと日本のことを知りましょうよ。


日本が世界に誇れるものの一つは郵便局。
郵便局一軒辺りの担当面積が狭いのだそうです。


特許申請数も日本が一位。

急に話は変わりますが、鳥インフルエンザが気になっています。
鳥類との接触による人間への感染。
ベトナム、インドネシア、中国、タイ、エジプト、アフリカ大陸
いつか又、スペイン風邪のようなウイルスが世界中を震撼させるかもしれません。


あのスペイン風邪での死者は5000万人。猛威をふるうとこれほど恐ろしいことはありません。自然災害以上です。


鳥には国境など関係ありません。
それ故に、いつ我国にウイルスを運んで来るかわからないのです。
自然界を変貌させてきただけのツケがやって来るようにも思います。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
目覚めに


明日の天気予報を見る時はどんな時ですか。
お出掛けの時。あるいは特別な日。


家中心の日々を送ると、テレビ番組でしか曜日がわからず、どうかすると「今日何日なの?」と思うことも起きます。


「明日目覚めた時、○月○日○曜日、今日も生きています」と言うように私もしたいと思います。







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2017年04月09日

世見2017年04月09日戦は撤退も大事







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/09


戦国の世に生まれていたら、私達はどのような考え方を持ち、生活していたのでしょうか。


織田信長が生まれて3年後に
豊臣秀吉が生まれ、その5年後には
徳川家康が生まれました。
そして、その1年後の夏、
種子島に鉄砲がもたらされました。
その6年後、キリスト教が伝来されました。


歴史好きな人ならご存知のこのお話ですが、信長と家康の齢の差は8才。秀吉と家康の齢の差は5才。この差が後に運命を分けたとしたらどうだろうか。


織田信長は48才でこの世を去り、
豊臣秀吉は62才でこの世を去ります。
徳川家康は75才で人生の幕を下ろします。
秀吉が後10年生きていたら、世の中はどのように変わっていったのでしょう。


戦国の世を翔け抜けていった武将達。
その武将の中にあって、家康も力量を賞賛したといわれる直江兼続。


ご存知の長谷堂城の戦いです。
戦というのは攻めるだけがよいのではありません。撤退も大事なのです。


2万の軍勢を率いるといってもピンと来ない私ですが、米沢城を出陣する時の兼続の想いはどのようであったか‥‥。向うは長谷堂城。城兵わずか千余り。数でいけば勝てる。


だが、敵も中々のもので、苦戦が続く。
その頃、関ヶ原では家康が圧勝して鬨の声をあげていた。


撤退も又、命懸けなのである。
兼直の戦略は、篝火作戦。2つの部隊の信頼があって出来ること。2つの部隊が連携して交互に殿軍を守り撤退するのです。そして見事に作戦成功。


今日は申し上げたいです。
人生はいつ何が起きるかわかりません。
戦国武将から何かを学び、今日一日頑張りましょう!

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
性格は


ご相談をお受けしてからわかったことがあります。
性格も本筋を見分けるのに次なることが役立っているのです。


性別は男と女しかありませんが
男性なのに 女性気質のある方
女性なのに 男性気質のある方
男性の気質だけの人
女性の気質だけの人


この四つに分けて相手を見ていますと、意外なことが見えて来ます。


例)夫が男性気質の人と妻が男性気質を持った人だと
夫婦喧嘩をすると引き方がわからない夫妻が多い。


全ての人には当てはまらないかもしれませんが、一度、ご自分の周りの人との関わりの中で生じることを思い出してみられますと、上手くお付き合いができます。







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2017年04月08日

エイミーオランウータン7年の時を経て救出される2017年4月3日








オランウータンのエイミーは推定7歳。

エイミーは、西ボルネオから離れた村の小さな木箱にペットとして飼われてきました。彼女は薄暗闇の中に毎日毎週座り続けていました。


彼女は、堅い木製の床にたったひとりでした。彼女が生まれた森から遠く離れて囚われて魂は壊れていました。救助チームが駆けつけた時、エイミーの美しい顔の悲しみと絶望の表情が見て取れました。


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彼女の主人は、彼女が1ヶ月間しか、彼女の不毛の刑務所にいなかったと主張したが、手足と背骨は非常に座屈して曲がっていたので、その主張とは正反対に、それはずっと長かったはずだと確信できます。


かわいそうなエイミーが脱出できないように、重い鎖が首の後ろに深い傷をつくるほどにしっかりと固定されていました。


獣医のウィウィがドアを開けた時、エイミーは彼女を見ず、壁にもたれかかって落ち込んでいました。エイミーは周囲に関心を示しませんでした。彼女は、孤独の中で、死んだ目と空虚の目を持ち、人生を完全にあきらめてしまったようでした。


しかし、ウィウィが手を伸ばして穏やかにエイミーの手を触れた時、彼女の眼の中に一見明るい光を発しました。エイミーはウィウィに近づき、彼女に手を差し伸べました。それから彼女は嘆かわしい様子で見上げました。救助される、という小さな希望を隠していた最初の兆候がありました。


現在、エイミーは完全にケアされています。リハビリセンターのチームは、回復のため熱心に取り組んでいます。しかし、最初の報告書によれば、彼女の苦しみはどれほどのものであったかがわかるといいます。


きっぱりと、獣医の健康診断は、かわいそうなエイミーの足を真っ直ぐにすることができず、脊椎が曲がっていることを明らかにしました。間違いなく捕えられていたことの結果なのです。


エイミーは推定7歳と考えられます。野生では、幼児のオランウータンは6〜7歳まで母親と一緒に行動し、森林で生き残るために必要なすべてのスキルを学びます。しかし、代わりにエイミーは、これらの7年間のほとんどをひとりぼっちで過ごしてきたのだろうと考えられます。


エイミーの心身に対するダメージがどのくらいであるのか、それは時間の経過だけで分かります。しかし、彼女は辛抱強く、苦しみの終わりを待っていました。そして、あなたがたの助けを借りて、私たちは回復するために辛抱強く働きます。


エイミーが過去のトラウマから回復するのを助けるために、一緒に彼女の傷を癒し、新しい未来を築くことができます。
援助のページ⇒www.internationalanimalrescue.org





人間の欲望の果てにこうした人生を送ることになった動物がたくさんいます。同じ地球上に暮らす生き物として、気にかけるべきことだなと思います。

記事参考は⇒www.internationalanimalrescue.org

<関連記事>
人気ライオン「セシル」を射殺した米国人ハンターの行方






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世見2017年04月08日水資源







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/08


世界遺産の総件数は1052件。
世界遺産にしないと後世に残せなくなった気さえして来ます。
100年前の地球と今の地球との違いを、人々は自覚が出来ているのでしょうか。


水資源が豊富な我国。
いつの日か、水資源が世界遺産に登録される日が来るかもしれません。


日本は世界有数な水輸入国なのをご存知ですか?
水戦争は近い将来起きるお話です。


ナイル川、ヨルダン川を筆頭に、隣接する国々との間に川の争いが激化するのがわかります。


アメリカとメキシコとの対立の要因に、川の問題も浮上すると思われます。
人口増加がもたらす悲劇は、水からやって来るといっても過言ではありません。2050年と書くと随分と先にも思えますし、私はこの世には存在していないことでしょう。


でも、多くの人は33年後を迎えます。
その頃の水事情は大変なことになっていると思うのです。
安全な水を利用出来ない状態の人が、現在世界に約6億6300万人もいます。


33年後はこの数字を上回るように思うのです。
乾季には水不足、雨季には大洪水‥‥。
勿論、干ばつも続きます。


日本は確かに水の豊富な国ですが、これから人口減少が進み、水道管の老朽化も同じに進み、水道料金は高くならないわけがありません。


水道料金は自治体で決まります。
日本でも、こうした水問題が浮上するのは近いことでしょう。
水のありがたさを今から考えていないと、私達はこの先で罰が当たるかもしれません。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
自分が


ラジオ体操を始めて1ヶ月と10日が経ちます。やっと毎朝の習慣になりました。
「体のためになること」を考えてみますと、今まで“運動はパス”が私の常識でした。


我身は自分が守らないと、大人になると誰も守ってはくれません。
こんなことは百も承知のことなのですが、実行は難しい。
でも、朝5分、ご自分の健康のために時間を使うと必ず自分の幸福に繋がると、毎朝ラジオ体操をして実感できました。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドネシアのバンダ・アピ火山も30年ぶりに目覚める避難が始まる2017年4月7日







インドネシアのバンダアイ火山の地震数は過去2、3年で急増し、火山警報レベルを2に引き上げました。現在、火山の近くに住む約1 000人を避難させるための準備が進められています。この火山の最後の噴火は1988年に起こり、3人が死亡しました。


地震の数は、3月初旬に徐々に増加し始め、2017年4月4日に急激に増加し、当局が火山警報を発し、火口から1km(0.62マイル)以内の立ち入りを禁止しました。


インドネシアの災害救助機関は、すでにこの地域1キロ以内にに住む770人以上に警告しました。すべての住民をできるだけ早く避難させなければならない、としています。


「私たちは避難勧告を出しましたが、火口から1キロメートルのところには立ち入りを禁ずる」と国家火山学研究所のデビ・カミル氏は述べ「揺れの頻度が上昇し続けると、噴火が起こる可能性があるが、もしそうでなければ、中毒ガスが噴火口から広がる」とカミル氏は付け加えています。


banda-api-volcano-indonesia.jpg

2017年3月28日から4月5日までの間の視察では、煙の色や高さに大きな変化は見られなかったという。しかし火山活動の活発化は、マグマの移動による岩石破砕の過程を示しており、4月2日から4日に記録された地震の数は、このプロセスが噴火を引き起こすのに十分重要であることを示唆している。


現時点では噴火は起こらないかもしれないが、過去数日間の地震は1988年の噴火以前の噴火と同じである。


1988年5月が最後の噴火で、バンダ・アピBanda Apiの歴史的噴火は20件以上あります。これは同年5月9日06:30 WITで始まり、3〜5 km(4.8〜8マイル)の噴火列を持つ大噴火になりました。。火口からの火山の大規模な破裂が起こりました。


今回については、溶岩の噴出に続いて、東部地域のバンダ・ネイラに向かう溶岩の流れがありました。視覚と地震の両方で、明確な噴火前の信号を出しています。


パンダ・アビ1988年の噴火は3の火山爆発指数(VEI)を有し、それは8日間続いた。3人が死亡し、1000人以上が避難した。

記事引用は⇒claudegrandpeyvolcansetglaciers.com






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2017年04月07日

「“このままでは自由な銀行業が消失する”とIMFが警告」原田武夫氏2017年4月7日









 「“このままでは自由な銀行業が消失する”とIMFが警告」です。


⇒その理由は……:

 ─今起きている本当のこと。
  それは太陽活動の激変に伴うデフレ縮小化の不可逆的な進展です。

 ─米欧の統治エリートが考えていることの根本はこれだけです。
  それ以上でも、それ以下でもありません。

 ─そして表向き、彼らは社会工学的にアプローチしています。
  つまり「作用によって何とか乗り切れる」としているのです。

 ─しかし実際にはそうはならないことも熟知しています。
  最終的に「自然(じねん)」に勝ることは出来ないのです。

 ─そうである以上、「落ち着くべきところ」への収斂も図っています。
  このあたりが情勢を読み解きにくくしているのです。


国際通貨基金(IMF)が再び警告を発しました。
現在の金融緩和が進むと銀行業がつぶれるというのです。

マイナス金利が横行しているからです。
結果として、銀行業界の根本が揺らいでいます。

もっとも人類社会はそもそも利子を知らなかったのです。
知ってはいても「卑しいもの」と多くの社会でされてきました。

なぜならば「自然(じねん)」がデフレだったからです。
その大前提として寒冷化が続いていたのです。

ところがその後、温暖化が150年ほど続きました。
インフレ誘導が最適解となり、銀行業界が繁栄したのです。

そして今、再び北半球では寒冷化が加速度的に進んでいるのです。
その時、何が「最適解」なのかを米欧の統治エリートたちは知っています。

これから生じるのは、そうした転換のための現象なのです。
「グローバル・リセット」です。

全てが打ち壊されるのです。
分かり、ますか?

Magmagより


既に米国勢が政策金利の引き上げを余儀なくされている背景には、実質金利のマイナス化のために推進してきたインフレの本格展開が徐々に危険水域に入り始めているという事情がある点。


欧州勢も同様に危険回避措置を講じるべきところであるものの、南欧勢を中心とした域内の一部における“デフォルト(国家債務不履行)”リスクからそうした動きを迅速にとれないまま推移している点がカギ。


最終的には、欧州勢が実際に来る2019年まで身動きがとれないまま、「日本型デフレ」に陥る危険性が出始める中、日米欧勢が役割分担につき合意できるか否かを中心に、引き続き事態の推移を注視すべき展開。
デイリー・レポートより


百貨店のいつものお茶コーナーで緑茶を買って帰ってきてあれ?…値段は変わってないけど、200グラム入りだったのが150グラムになってる。これはインフレってこと?これがこれから進んでいくってことでしょうか。







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世見2017年04月07日子供の教育について







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/07


子供の教育環境ですが、世界の中でも韓国の受験日の様子は物凄さを感じます。


紛争で小学校に通えない子供達もかなりの数にのぼると言います。


純就学率は、日本においてはほぼ100%と言えるようです。


でも現実の日本では、不登校の生徒の数は2万4000人。長期欠席をする子供が増えています。


日本の子供達に何が起きているのでしょう。


不登校の子供達に。サハラ砂漠以南の地域では、半数以上の子供達が小学校にも行けないのよ‥‥と言っても、自分達が恵まれている環境だということもわからないでしょう。


子供達の心の中に芽生える“学校嫌い”を治す方法はきっとあると思うのです。


私は、小学校までは特に大人ばかりの目の範疇で生活をしていました。


両親は盲愛で、片時も目を離せないといった状態だったと思います。


そのことが原因なのか、私は永い間、人への依存心が強く、心の自立が出来ませんでした。


今もその後遺症があり、誰かに頼りたくて仕方がありません。


この思いを買って出てくれているのが娘です。
私が不登校にならなかった理由は、母が学校まで毎日連れて行ってくれたからだと思います。


勿論、今でいうイジメにも遭いました。
あの頃は汲み取り式の便所だったので、頭から便をかけられたり、服を破られたり、クラスの半数の子供達に濡れ衣を着せられたりと、淋しい思い出は幾つもありますが、母が目指したことが私の支えでした。


母の一番の望みは、皆勤賞で卒業させること。この想いの裏には、病気がちな私を健康にするということがあったに違いがありません。


私事ですが、確かに学校では一人ぽっちな思いでしたが、母も学校に通ってくれているという思いもあり、不登校にならずに済みました。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
自分勝手な


賢い生き方って、どんな生き方なのでしょうネ。


私は、娘には甘えからついつい言葉が短めになってしまいます。
短言を並べただけの、会話とは言えない自分の返答ぶりなのに、娘から同じことをされるとムッとした態度をとってしまいます。


人って本当に自分勝手です。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

ワシントンDC近郊F-16戦闘機墜落2017年4月5日








F-16戦闘機がワシントンDC近郊のジョイントベースアンドリュースから2マイル南に墜落しました。


NBC Newsは、パイロットが飛行機から飛び出すことができ、緊急時のサービスによって見つけられたと報告した。


この飛行機はメリーランド州クリントンの森林地帯に落ちたようだ。一部の道路はその地域で閉鎖されています。




プリンス・ジョージ郡の火災・救急サービスのマーク・ブレイディ氏は、「飛行機に搭乗したパイロットは、パラシュートに乗ったパイロットが1人で、軍用ヘリコプターによって拾われ、地域病院に運ばれたという報告があります。


NBCは、日常的な訓練の任務を遂行していたパイロットは第113翼に配属されたと述べた。彼は生命を脅かすことのない怪我を負っている、と当局者は述べた。


www.independent.co.uk









posted by キキ at 00:46 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イランでM6.1地震発生2017年4月5日








米地質調査所(USGS)によると、イラン北東部のイスラム教シーア派の聖地マシュハド近くで現地時間5日午前10時40分(日本時間午後3時10分)にマグニチュード(M)6.1の地震が発生した。

現時点で被害に関する情報は入っていないが、国営イラン通信は緊急サービス当局の報道官の話として、近隣の町村で死傷者が出ている恐れがあると伝えた。赤新月社や緊急サービスのチームが現地に派遣されたという。



フィリピン南部の強い地震として6人が死亡
地震検知システムはあらゆる事態のためにドバイの建物を準備する
アラブ首長国連邦(UAE)の住民はイランのキスタン島沖地震で5.5の揺れを感じている
トピック: イラン
【テヘラン】イランのシーア派ムスリム聖地マシュハド付近で、マグニチュード6.1のマグニチュード6.1の地震が発生し、少なくとも2人が死亡し、住民が街頭に逃げて余震が発生した。

イランのラジオ局によると、この地震の震源地は、マシュハドの南東80キロにある5,000人に及ぶ遠隔地の山岳地帯であるシーフィッドサン地帯のようだ。救助隊とヘリコプターがイランのコラザン・ラザヴィ県に配置され、被害を評価している、と述べた。


マシュハド居住者は、「それは恐ろしいものだった。それは多くの騒ぎを起こし、すべてが揺れていた」と語った。

イランの報道機関は、路上の人々のオンラインビデオや、いくつかの建物の亀裂や損傷の写真を掲載した。イラン国営テレビの英語放送であるプレスTVは、少なくとも2人が殺されたと語った。ファルス通信によると、5人が負傷し、携帯電話サービスと固定電話回線が被害を受けているという。


イランは大きな断層線にあり、頻繁な地震に苦しんでいる。

2003年の地震は少なくとも31,000人を殺したが、全員が国の南東のバムの歴史的都市を破壊した。


http://www.thenational.ae/world/middle-east/earthquake-measuring-61-hits-near-mashhad-in-iran














Latest M 5+ earthquakes
M 6.1 NORTHEASTERN IRAN
Date: 2017-04-05 06:09:11 UTC
Depth: 10 f km
M 5.0 BOTSWANA
Date: 2017-04-05 00:55:50 UTC
Depth: 10 km

M 5.6 ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS.
Date: 2017-04-04 22:08:43 UTC
Depth: 40 km

M 5.2 SOUTH ATLANTIC OCEAN
Date: 2017-04-04 21:23:44 UTC
Depth: 10 km

M 5.1 MINDORO, PHILIPPINES
Date: 2017-04-04 16:49:07 UTC
Depth: 60 km

M 5.2 MINDORO, PHILIPPINES
Date: 2017-04-04 15:13:53 UTC
Depth: 60 km

M 5.1 KAZAKHSTAN-XINJIANG BORDER REG.
Date: 2017-04-04 15:07:32 UTC
Depth: 30 f km

M 5.6 SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION
Date: 2017-04-04 13:53:17 UTC
Depth: 10 km

M 5.2 MINDORO, PHILIPPINES
Date: 2017-04-04 12:58:53 UTC
Depth: 80 km

M 5.2 ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS.
Date: 2017-04-04 12:42:25 UTC
Depth: 40 km



http://www.thenational.ae/world/middle-east/earthquake-measuring-61-hits-near-mashhad-in-iran






posted by キキ at 00:00 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年04月06日イアンナ女神に仕える巫女達







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/06


古代メソポタミア文明といわれても、今ひとつピンと来ません。
シュメール文明といわれてもなおさらです。


でも、どことなく神秘的で、ほんの少し心を動かされます。
歴史ミステリーは真実に辿り着くことが難しいだけに、謎の多い物語は興味が湧きます。
それも創始者の伝説となると、真実の奥は深くなってしまいます。


今日はネ。
物事を複雑に考えるのをやめて、「こんなお話もあるのだ」くらいに受け止めてお読みいただくと嬉しいです。


では、教えられたお話を書いていくことにいたします。
イアンナ女神に仕える巫女達は、シュメールの神殿では神秘的な行事が行われていました。


女神に仕える巫女なのだから男子禁制のように思えるのですが、この神殿内では受胎予防の薬草の巫女専用があったり、妊娠中絶がそれも徹底的に行われていたのです。


神殿は、もしかすると権力者のハーレムだったようにも、このお話を聞いていると思ってしまいます。


「私の名前はサルゴン
 アツカドの王である
 私の母は 神の巫女」


サルゴン王が実在したのかさえわからずに書いていますが、いつの世も女性は悲しい物語を作ります。


「ラガシュ ウル ウルグ キシュ ニップール」は、人々が伝統を重んじた街。

神々がいた。


シャマシュ スエン イシュタル女神
ルガル ザグギシとは 縁の深さを感じるわからないお話ですが‥‥お伝えまで。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
記憶を


10年前のことを思い出して見ますと、不思議な気持ちになります。


「若かったなぁ〜」
こんな思いになるのです。


10年前といったら、私は60歳。
決して若くはありませんが、でも若々しかった自分が思い出せるのです。


後10年後、もしも生きていられたら、70歳の今の私をきっと若かったなぁ〜と思っていることでしょう。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

<今村復興相>「自己責任」発言への抗議、各地で広がる








現在の政権の内容をよく表していると思えます。
このような大臣は必要ありません。









ヤフーニュースより

自主避難者を巡っては、前橋地裁が先月、国と東電の賠償責任を認める判決を出した。原告弁護団は今村氏の発言に対し「復興をけん引すべき大臣の発言として到底看過できない」と抗議する声明を発表した。原告で、群馬県に自主避難した丹治杉江さん(60)は「避難者はみんな『事故さえなければ』という思い。(発言は)国の責任を認めた判決を軽視しているとしか思えず、はらわたが煮えくりかえる気持ちだ」と話した。

 
東京・霞が関の復興庁前でも自主避難者や支援者ら約20人が横断幕やプラカードを掲げて今村氏の辞任を求めた。【杉直樹、安高晋】

 <発言の経緯>

今村氏は4日の閣議後記者会見で、自主避難者に対する福島県の住宅支援が3月末で打ち切られたことに関連し、記者から「国が責任を取るべきではないか。帰れない人はどうするのか」と質問された。今村氏は「それは本人の責任、判断でしょう」と答え、記者が「自己責任か」と確認すると「基本はそうだと思う」「裁判だ何だでもやればいいじゃないか」と答えた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010003-abemav-pol


4日、今村雅弘復興大臣による定例会見で珍しい事態が発生した。福島第一原発事故の自主避難者に対する国の責任をめぐるやりとりで、フリージャーナリストに向かって「うるさい!」と激昂したのだ。

 
フリージャーナリストの
「路頭に迷う家族も出てくるどう責任をとるのか?」との質問に対し、


「国がどうだこうだというよりも、基本的にはご本人が判断されることなんですよ。福島県民の親元である福島県が中心になって寄り添ってやっていくほうがいいだろうと。福島県の事情も、その人たちの事情もわからない国の役人がやったってしょうがないでしょ?それを国がサポートする。」

と国の立場を説明した今村大臣。

 
そこに「なぜ帰れないか、とかの実情を大臣自身がご存知ないからではないか?それを人のせいにするのは、僕は…」


と畳み掛けられた今村大臣は「人のせいになんかしていないじゃないですか!誰がそんなことをしたんですか!」激怒。


「責任を持って回答してください」

「責任を持ってやっているじゃないか!なんと君は無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ。だから何が無責任だと言うんだよ。撤回しなさい!」


「撤回しません」


「しなさい!出ていきなさい!!もう2度と来ないでください、あなたは」


「これは記述に残してください」


「どうぞ。こんな人を中傷、誹謗するようなことは許さんよ」



と、激しいやりとりが展開された。

 
さらに退室しようとした今村大臣に食い下がるフリージャーナリストが


「避難者を困らせているのはあなたです」


と投げかけた言葉に、今村大臣は


「うるさい!」

と一言。

 
この一件は各メディアでも取り上げられ、夕方、今村大臣は囲み取材で「ちょっと感情的になってしまいました。あらためてお詫びを申し上げ、今後はないように…」と謝罪した。


 
今村大臣は佐賀県生まれの70歳。旧国鉄の出身者で、去年の内閣改造で初入閣を果たした。「オートバイ」「釣り」「ヨット」多彩な趣味で知られる。

 
ネット上ではフリージャーナリストとのやりとりもさることながら、今村大臣が締めていたネクタイに注目が集まった。確かに、今村大臣の胸元には、「惣流・アスカ・ラングレー」など、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクターたちの姿が見える。

 
このネクタイについて、先月「J-CASTニュース」が本人に話を聞いていた。それによると、ネクタイは2009年に「エヴァ」の版権を持っていたアニメ制作会社「ガイナックス」が発売したもので、同社の子会社オフィスが福島県にもあることから、今村大臣の福島訪問時にプレゼントされた“思い出の品“なのだという。


今村大臣はこのネクタイを前々から愛用しているといい、風評対策を含め、地元の企業を元気にしようという思いで締めているのだという。


ちなみに、「エヴァ」については「ちょっとではありますが、もちろん作品は見たことがあります」と答えており、“エヴァ愛好家“とまではいかないようだ。(AbemaTV/AbemaPrimeより)

こちらも参考に
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4954.html

以下ご賛同をよろしくお願いいたします。





2017年4月6日 − 復興大臣の辞任を求めるオンライン署名ですが、キックオフ後、1日で2万4,000筆を超えました!
原発事故の避難を「自分の責任」「裁判でもなんでもやればよい」と切り捨てた大臣の発言への怒りの表れだと思います。引き続き、拡散にご協力をお願いいたします。
本日・明日と以下のアクションが予定されていますので、近郊の方はぜひご参加ください。

4月6日(木)
16時〜 官邸前緊急抗議集会…さようなら原発1000万人アクション・避難の協同センター共催
17:30〜 復興庁前抗議アピール…「避難の協同センター」主催
※復興庁の申し入れ後なので、若干遅れることもあります。

4月7日(金)
18:00〜 復興庁前抗議アピール…「避難の協同センター」主催
復興庁前(霞ヶ関駅、国会議事堂前駅)
千代田区霞ヶ関3-1-1 中央合同庁舎4号館(財務省上)
最寄り駅:霞が関または国会議事堂前

問い合わせ先:避難の協同センター
090-1437-3502(瀬戸)/090-6142-1807(満田)






posted by キキ at 22:37 | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年04月05日中東問題







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/05


中東問題を真剣に心配している人が、日本国民の中にどれだけいるのでしょうか。


テロリスト国家を打ち立てたイスラム国。
現在劣勢に立ち、先行きは国家消滅もありうる状態になり始めてもいます。


ですが、テロリストは世界中に拡散しています。
先月、サウジアラビアの国王が来日されて豪華絢爛なる衣装を見せられると、中東は平和な地域にも思えてしまいましたが、お隣の国シリア・ヨルダン・イラクは大変な状況下におかれています。


原油相場の下落は誰が仕掛けたのか。イスラム国も大幅な収入減からくる報酬の減少で、戦闘員も士気が上がらなくなっている気を感じています。


空爆で崩壊した市街の写真を見ると声も出なくなります。
ここでとても気になるのがトランプ大統領です。
オバマ政権の折、反政府勢力の一部を支援するアメリカがありました。


トランプ大統領の次なる一手で、イスラム国・シリア・イラクの今後の動きにも変化が生じると思われるのです。


今後気になるのがイランとサウジアラビア。この両国の争いは激しくなると思えて仕方がないのですが、サウジアラビア国王の優雅さを目にして間がないので、地域覇権争いの様子が浮かんでも来ません。


中東から目を離すと、我国の置かれている立場も見えてこなくなるとも思います。自衛隊の今後の行方にもかかっています。


人間の愚かさ故に、エボラ出血熱が流行したりするようにも思えてきます。エボラ出血熱はWHOが終息宣言を出したかもしれませんが、いつどこで恐ろしい病気が流行してもおかしくありません。


中東を知らずして、今後の経済の動向は読めなくなると私は思います。


IMG_2162.JPG

<照の日記>
花が


花々が移り行く姿を見ていますと、時が静かに流れて行くのがわかります。
窓辺で天下取りをしていたシクラメンからチューリップに変わり、もうすぐベコニア・朝顔へと花の天下取りが変わります。


花の移り変わりのように、私達もその季節に合った装いに身を包み、今年の春を楽しみ、初夏に向かうのだと思います。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

世見2017年04月04日天皇家







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/04


天皇家のことを書くとお叱りを受けるかもしれませんが、亡くなった私の両親は、昭和天皇・皇后のお写真を額に入れて床の間の棚に祀っていました。


現在の天皇様と昭和天皇様とのお立場の違いはわかりませんが、昭和天皇様も今上天皇様も、皇后様をご自分のご意志でお決めになられたのには感銘を受けます。


山形有朋。この人が昭和天皇の想いに沿って良子女王との婚姻を進めていたならば、藩閥政治の行方はどのように変わっていたのだろうかと、ふと思ってしまいます。


激動の昭和史は、私も43年という月日を費やしました。
1989年1月7日、87才で生涯を閉じられるまでには人間宣言をされたのですが、天皇が「現人神」であると思っていた時代のこの人間宣言に、多くの国民が驚かされたことでしょう。


この人間宣言の発表は1月1日。
私はこの年の10月に生まれました。
厚子内親王様は、私達女性の憧れの方でもありました。


今上天皇様が、軽井沢のテニスクラブで出会った正田美智子様とご成婚されるというニュースは、娘心にも熱いものを感じました。ミッチーバンド(ヘアバンド)をタオルで作り髪に飾り、バトミントンのラケットを手にした写真を撮ったのが昨日のことのようです。


天皇家は、今上天皇まで125代続く、世界でも類を見ない祭祀王なのです。
神話時代から今上天皇までには、あまりにも多くの物語がありました。


お家騒動と、申し上げにくい出来事も多々あり、織田信長の本能寺の変の裏にも、色々と朝廷側の思惑もあったようにも思います。


政権の正統性を世に示す為にも、征夷大将軍になることを目指した秀吉。
豊臣の姓を与えたのが正親町天皇様。


これからの時代も、天皇が祭祀王を続けられることを願う一人です。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>


ポッカポッカ陽気の日で休日だと、凄く得をした思いになります。


私の友達は言います。
「私には休日がない」と。


頑張り屋さんの友は、今でも一日三食ご主人の為に食事を作り、小学生の孫が近くにいるために学校帰りには寄るので一日中忙しいのだと話します。


家とご主人の職場は隣接しています。ご主人曰く、妻の料理が最高だと私に話します。
私から友人家族を見ていますと、友が頑張って来ただけ、友がこの家族の要です。私には味わえない幸福も手に入れている気がします。


家事で自由な時間をとれない人も、自分の存在を自分が認めてあげると心が陽気になれます。







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posted by キキ at 11:48 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフリカ・ボツワナでM6.5地震発生2017年4月3日







米国の地質調査所によると、ガボロネの北方約147マイルの地震で、マグニチュード6.5の強い地震が発生したという。


人々は地震を、南アフリカのヨハネスブルグ(ヨハネスブルグ)から車で約210マイル離れた地域でも感じていると報じた。すぐに損害の報告はありません。ボツワナは南アフリカに南アフリカ、南にジンバブエ、東にジンバブエ、西にナミビアが接する国です。


19時40分に発生した地震の震源地は、ボツワナの首都ガボロネの北西238kmであったと、米国地質調査所は語った。


それは11キロの比較的浅い深さで打たれ、首都のいたるところで約30秒間鳴り響いた、とAFP通信が報じた。


損害の報告は現在のところは入っていません。


証言によると、この地震は、南アフリカのいくつかの都市や震央から数百キロ離れたスワジランドとジンバブエでも目撃されたという。


南アフリカ南東部のダーバン居住者は、「ベッドが揺れ始めた、非常に怖かった、何が起こっているのか分からなかった」と報道陣は語っています。


また月曜日、南アフリカの北西部で、マグニチュード4.6の小さな地震が記録されています。
http://abc30.com/home/strong-earthquake-strikes-in-botswana-africa/1832242/


1832238_630x354.jpg

botswana0403.JPG


Latest M 5+ earthquakes

M 6.5
BOTSWANA
Date: 2017-04-03 17:40:17 UTC
Depth: 22 km

M 5.0
CHITINSKAYA OBLAST', RUSSIA
Date: 2017-04-03 12:53:39 UTC
Depth: 10 f km

M 5.3
MID-INDIAN RIDGE
Date: 2017-04-03 07:19:44 UTC
Depth: 10 f km

M 5.2
SOUTH AFRICA
Date: 2017-04-03 03:08:52 UTC
Depth: 10 km

M 5.2
PANAMA-COSTA RICA BORDER REGION
Date: 2017-04-02 23:54:32 UTC
Depth: 10 f km

M 5.0
SANTA CRUZ ISLANDS
Date: 2017-04-02 15:11:18 UTC
Depth: 70 km

M 5.3
SOUTHERN SUMATRA, INDONESIA
Date: 2017-04-02 13:55:14 UTC
Depth: 58 km

M 5.1
OFF COAST OF NORTHERN PERU
Date: 2017-04-02 01:38:53 UTC
Depth: 10 km

M 5.2
KURIL ISLANDS
Date: 2017-04-01 08:13:35 UTC
Depth: 60 km

M 5.2
GUATEMALA
Date: 2017-04-01 01:54:19 UTC
Depth: 60 f km

記事引用は⇒https://earthquakestoday.info/






posted by キキ at 11:44 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

これから何が起きるのか、原田武夫氏








弊研究所は本日(2日)、御蔭様で株式会社として設立登記してから10周年を迎えた。思えば単身、自らの意思で外務省を飛び出したのが今から12年前のことだ。当時、キャリアの外交官としての経歴は「12年」であったので、ちょうどこれで「官民のキャリア年数」がイーヴンになったというわけである。


心からの感謝の念を込めつつ、今月(4月)22日に由緒ある東京・神田の学士会館にて「10周年記念イヴェント」を開催する予定だ。3部構成で行うが、その際、第1部はどなたでも入場が可能な講演会とすべく、今、スタッフたちが奔走してくれている。


「さて、どの様な話をその時すべきか」

桜が5分咲き近くになっているというのに、東京近郊では雪すら降っているという奇妙な天気が続く中、そんなことを考えていると、フィリピン勢のパートナーからSkypeで突然連絡があった。その内容を見て、あらためてハッとした。


「間もなくグローバル・リセットの第1段階(the first phase of the Global Reset)が到来する。そうしたらば貴代表ともより緊密に連携ととって日本・フィリピンが一致協力して物事を進めて行きたいと考えているので、何分よろしくお願いする。『将軍』も同じ気持ちだ」


一体何のことかと思われるかもしれない。実はこの人物こそ、旧日本軍がフィリピン勢の国土で大量に埋めた財宝(通称「金の百合(Golden Lily)」あるいは「山下財宝」)の現在の管理人なのである。


もっとも単独で管理しているのではなく、チームで管理をしている。そして本当の中心人物は絶対に表に出ないことになっており、他方でこの様に隠密に連絡を取り合うための要員がいると思えば、他方で現在のデュテルテ大統領の側近として正にフィリピン勢としての「国体」勢力を構成しているハイランクな者もいるのである。私はそうした「国体」勢力の一人に東京で直接面会したことがある。

余りにも滑稽に思うかもしれない。それもそのはず、こうしたいわゆる「簿外資産」は戦後秩序において存在しないものとして扱われてきたからだ。


その上で米国勢を中心とした国際秩序(ブレトンウッズ体制)が構築されてきたわけであり、さらにこれをベースに我が国の経済的な繁栄(「いざなぎ景気」から「高度経済成長」そして「平成バブル」)がもたらされてきたというわけなのだ。

その間、こうした「簿外資産」は完全に封印されてきた。否、正確にいうと表向きはそうとは分からない様に処理されてきたのである。


端的に言うとそのためのオペレーションを担ってきたのが米国勢を中心とした各国勢のインテリジェンス機関だったわけであり、その究極の目的が、さしあたり「戦後秩序」の担い手とされてきた米国勢を表向き何としてでも支えることだったのである。我が国では保守主義者があたかも金科玉条の様に語る「日米同盟」も、結局は一言でいうとこうした基本方針の一端に過ぎない。


それではなぜ、米国勢が戦後、「世界の中心」とされてきたのだろうか。学者たちはもっともらしいことを語るが、それらはいずれも後付けの論理なのであって、最後の最後、納得の行くものではないことに気づかなければならない。


なぜならば米国勢には、いかなる出来事が起きても存続し、その実質を担っている「国体」勢力が存在してはいても、あくまでもそれは後付けのものだからだ。


アメリカ大陸にUSAという国が出来たのは200年余前のことに過ぎないのである。したがって米国勢には実のところ固有の存在としての「中心」は無いのである。


だからこそ放っておくと分裂国家になる。今のトランプ政権下で何が起きているのかを思い起こせばすぐにご理解頂けるのではないかと思う。


あくまでも未来に向けたある意図があって米国勢もそうした「役割」を与えられ、それを粛々と執行しているに過ぎないのである。無論、そこでそうした未来に向けたある意図について私は知るに及んでいるが、余りにも深淵な話なのでここでは明らかにすることはしない。


だが端的に言えば、米国勢という一つの国家の国益が云々といったレヴェルではなく、正に未来に生きる私たち日本勢の子孫を含めた人類全体の「在り方」に対するエクササイズとして、米国勢は創り上げられ、育てられ、そして現在の「役割」を試されているに過ぎないとだけは言っておきたいと思う。


だが、この様にエクササイズであるが故に、米国勢にとっても今、あえて試練が与えられるのである。もっともそれは世上語られている様な俗っぽいレヴェルの話ではないことに注意しておかなければならない。


なぜならばそこで米国勢に与えられているのは「太陽活動が激変し、端的に言うならば黒点数が大幅に現象し、気候変動が発生、特に北極圏を除く北半球で寒冷化が急激に進展する中、一方では人体の免疫力が急低下し、感染症が大流行し、他方ではグローバル経済がデフレ縮小化へと急展開する」という状況に対して如何に対応するかということに他ならないからである。


トランプ米政権は発足当初から大変な混乱ぶりを見せているが、結局のところ、そのリーダーシップの上になればなるほど、「この真実」を知っているからこそ、「どうしたら良いのか」と悩み、駆けずり回っているからこそそうした混乱が生じていると見るべきなのだ。


最近、我が国で名だたる大企業各社の凋落ぶりが著しい。「東電」問題然り、「シャープ」問題然り、そして「東芝」問題然り、である。そしてこれらを私たちは普段、それぞれの企業の幹部たちの能力の無さ、「自責」を問う能力の無さが故の現象としてとらえてしまっている。


だが、実はそうではないのである。我が国は戦後、「日米同盟」という仕組みを創り上げ、それによって先ほど述べたような意味での「簿外資産」さらには「国富」の対米注入スキームの発展を支える一方、その反射的効果としての経済的な利益を享受してきたのである。


そしてそうした仕組みの管理人としての仕事をその実果たしてきたのが我が国の「内閣総理大臣」だったわけであり、かつその補佐を装いつつ、時の政権とは別に超然とこのスキームそのものを維持することだけに専心してきたのが我が国の国家官僚制(とりわけ「大蔵」「通商産業」そして「外務」の各省)なのであった。


こうして創り上げられてきたスキームの上へ、戦後の混乱期の中、時に血縁、あるいはシンクロニシティを通じてピック・アップされ、大量の「簿外資産」を注入されて急成長させられてきたのがこれら我が国の大企業の実質なのだ。


そしてこれら大企業たちはいずれも米国勢をマーケットとして存分に利用し、更に拡大の一途を辿ってきたのである。「通商産業」省が何故に大企業を優遇し、他方では中小企業については補助金漬けにすることで絶対に大企業にはならない様にしてきたのか、その理由は正にここにある。


だが、今や「環境設定」そのものが変ってしまったのである。先月(3月)になって太陽黒点数がゼロ(!)という日が2週間近く続いたことを米航空宇宙局(NASA)が発表をし、インターネット上の一般メディアで静かな反響を呼びつつある。


だが、一体どれほどの人数の者たちがこうした「黒点数の以上な現象」こそが人類全体を危機に陥れるトリガー(引き金)であることを熟知した上で行動出来ているであろうか。


戦後、GHQという名の米軍によって占領され、以後、現在に至るまで主権を完全には回復出来ていない我が国において、伝統的なマスメディアは「未来」について語ることは出来ない仕組みになっている。したがってこの余りにも重要であり、グローバル・アジェンダの根底を成しているこのことについて、我が国マスメディアは一切語ろうとはしないのである。だがそんなことには一切お構いなしで現実は、そう「自然(じねん)」という壮大な現実は着実に動き続けているというわけなのだ。


無論、こうした絶体絶命の局面転換に対してエクスペリメント(実験)装置としての米国勢がうまく対処できるという保証はどこにもない。また対処できたとしても、そのプロセスはかなり壮絶なものになることが予期出来るのであって、さすがの米国勢も満身創痍になることが容易に想定出来るのである。


しかしだからこそ、こうした状況に期待をかけて止まない勢力がいるのである。19世紀末の「米西戦争」の結果、スペイン勢から米国勢へと植民統治をする「主人」が変り、その結果、かつての高い民度が徹底して破壊されるまでの抑圧を受け続けたフィリピン勢がその展開である。


あるいは東欧勢ではバルカンの諸国勢やルーマニア勢等が同様の心持であるというべきだ。彼らは心の底から「グローバル・リセット」を望んでいる。なぜならばそれこそがこうした、これまでのグローバル秩序の中で「役割」として虐げられてきた諸国勢にとって唯一の救済だからなのであって、フィリピン勢のデュテルテ大統領に示されるあの傍若無人さは、こうした虐げられてきた諸国勢における眠れる「国体」勢力がいよいよ首をもたげてきたことの決定的な証拠に他ならないのだ。


「それでは我が国はどうすれば良いのか」
そう思っていた時、ふとこんな一節に出会った。
「日本が世界からの孤立化を防ぐには、世界経済の重要諸課題に積極的な政策をもって立ち向かわなければならない。そのさい、アジアの文化と社会の問題を重要視し、東洋の道義精神をもって福祉国家の建設をめざすべきである」


戦前から戦中、そして戦後にかけて正にこの「簿外資産」の世界を駆け抜けた勇者の一人である小日向白朗が遺した言葉だ。その先見の明に、今だからこそ敬服せざるを得ないのは私だけだろうか。


これこそが世間でいうワールド・シフトの本質であり、かつこれから私たち日本勢こそが取り組まなければならないことなのである。


そしてこのことに専心するためには、まずもって己の経済生活が十全たるものでなければならないのであって、完全なる発想の転換と早速の行動をもって、「このこと」への道のりへと一歩、そしてまた一歩、この瞬間だからこそ、そして幸運にして我が国に生まれたからこそ、進み始めなければならないのである。


来る22日の講演会では、「それではどうしたら良いのか、何を考え、如何に行動すべきか」と共に考え、動く方々と共により集い、いよいよ到来した我らが新時代について大いに語り合うことが出来ればと考えている。それにしても10年とは「光陰矢の如し」であった。これから訪れる10年は更に「光の時間」になることであろう。そう、強く感じて止まない。
2017年4月2日 東京・丸の内にて
原田 武夫記す

4月2日週から始まる決戦…。

◎日米マーケット“振り返り”:「日米で株価が軟調」「商品価格に注視」等
◎西洋占星術が描く近未来:「水星と金星」「木星の立ち位置」「月末の意味」等
◎データ分析から考えるマーケット(再論):「商品全面高への転換は何時か」他
◎国際情勢から見るマーケット:「やはり動いたトランプ、そして北朝鮮勢」等
◎日本マーケットの“これから”:「まずは2段階に進む」「何をすべきか」他



タイトル「すぐそこから突然始まる」原田武夫氏

3月31日の音声メッセージ

決戦を迎えるのはまず4月2日の週である。
何をして迎えればいいのか…。

マーケットがイマイチ冴えないからまぁいいかという感じで皆様方目をそらしているんじゃないかなぁと思うわけですが…。そうはいってもなぁ、と若干不安になられているんじゃないかと…あるいは期待感で満ち溢れつつあるのかなぁと思うわけですが、まさにそうでありまして、この瞬間から大きな動きが実は裏側では生じています。


定例分析により、4月はこうなる、という、あらかじめこうなる、という予測をしているわけですが、それに向けて泰然としていらっしゃる、あるいはポートフォリオを維持するということ以上に攻めに出てるか、ということについて、あるいはなんにもしてない、またマーケットが危ないから、ということで売っちゃってる皆さまとは大きく差が出る行動パターンかな、と思うわけでございます。
https://goo.gl/QcQy3b
記事引用は⇒原田武夫ISIAより






posted by キキ at 14:51 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嵐緊急停止ナガシマスパーランドジェットコースター2017年4月3日








三重県桑名市にあるジェットコースター「嵐」が安全装置が働いて緊急停止。
安全装置が働くってそれは安心でもありますが…


ジェットコースターには客が乗っていましたが、その後、全員が降りてけが人はいないということです。遊園地が詳しい状況を調べています。

HPより


最高部高さ 34m
最高速度  65km/h
走路全長 310m
最大勾配  90°
定員 8人乗り×5両  
所要時間  約60秒


20170329arashi.JPG


「日本初上陸となる”4Dスピンコースター“。
レールの両サイドにぶらさがるような格好で走行する座席自体が、前後360度に回転しながら急勾配や急加速コースを進み、従来の”高い・速い”といった恐怖感を超えた、摩訶不思議な未体験の無重力が体験出来るマシン。


オープンする場所は撤去された絶叫マシン『トップスピン』の跡地あたりで、3月10日にできたばかり。
2015年にぶらさがり型コースター『アクロバット』が登場したのも記憶に新しいところですが、早くも新コースター投入とは、さすが“絶叫マシン・西の帝王”!!」


20170329arashi.JPG

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1000円出してすぐ乗れます

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嵐の緊急停止とはちっとも関係ないんですが…。

3月29日一泊で行ってきました。この嵐、早速乗ってきましたが、感想は…翌日まで頭が痛かったです(笑)この嵐は、休む間もないマシンで、コンバットとはまったくちがう乗り物です。コンバットは逆さまになって始まりますが、ちょっと小休止的に間がありますが、嵐はそれまったくありませんので、コースターが好きな人でもちょっとしんどいかも、です。


私くらいの年齢になると、激しいスピンのコースター系はきついかもと思い始めてます。


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コンバット

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ジャイアントフリスビー



とはいえ、夜はなばなの里へ行きましたし、翌日もベゴニアガーデンでゆっくりと過ごすことができます。
館内の屋根からつるされたベゴニアや、見たこともない大きな茎の種類があり、美しく手入れが行き届いた庭園で、アイスクリームもとってもおいしそうでした。


nagashima03291.JPG
なばなの里

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光のトンネル

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部屋から見える外の風景


追伸、花水木に泊まると、ナガシマスパーランド開園10分前に入れる特別枠があります。乗りたいものが決まっていたら並ばなくていいですね。






posted by キキ at 12:36 | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の日本と世界の地震2017年4月3日








毎年約50万件の地震があります。
これらのうち10万個は実際に感じることができます。
現在までに記録された最大の地震は、1960年5月22日にチリのマグニチュード9.5(Mw)でした。


世界で最も致命的な地震は1556年に中国中部で発生しました。それは、ほとんどの人々が軟岩から彫られた洞窟に住んでいた地域を揺らしました。これらの住居は地震の際に崩壊し、推定83万人が死亡しました。


2017年4月4日 10時08分ごろ 長野県北部 2.8 3
2017年4月4日 7時41分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2.1 1
2017年4月4日 7時00分ごろ 熊本県熊本地方 3.1 2
2017年4月3日 23時49分ごろ 宮城県沖 3.9 1
2017年4月3日 0時54分ごろ 岩手県沖 3.3 1
2017年4月2日 12時32分ごろ 宮城県沖 4.5 1
2017年4月2日 3時23分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2017年4月2日 0時41分ごろ 千葉県東方沖 3.3 3
2017年4月2日 0時40分ごろ 岩手県沖 3.7 2
2017年4月1日 22時14分ごろ 山口県北西沖 3.2 1


Latest M 5+ earthquakesa

M5.3
Location: 107km S of Sungaipenuh, Indonesia
Time:Sun, 02 Apr 2017 13:55:14 GMT


M 4.2
Location: 229km SW of Banda Aceh, Indonesia
Time:Sun, 02 Apr 2017 15:03:18 GMT


M4.4
Location: 286km WNW of Saumlaki, Indonesia
Time:Sun, 02 Apr 2017 09:09:09 GMT

M4.5
Location: 95km SE of Petropavlovsk-Kamchatskiy, Russia
Time:Sun, 02 Apr 2017 10:25:17 GMT
(3月25日に噴火)

M4.5
Location: 285km SE of Hachijo-jima, Japan八丈島
Time:Sun, 02 Apr 2017 18:15:03 GMT

M4.6
Location: 118km ESE of Ishinomaki, Japan石巻
Time:Sun, 02 Apr 2017 03:32:16 GMT

M 5.0
SANTA CRUZ ISLANDS
Date: 2017-04-02 15:11:18 UTC
Depth: 70 km

M 5.3
SOUTHERN SUMATRA, INDONESIA
Date: 2017-04-02 13:55:14 UTC
Depth: 58 km

M 5.1
OFF COAST OF NORTHERN PERU
Date: 2017-04-02 01:38:53 UTC
Depth: 10 km

M 5.2
KURIL ISLANDS
Date: 2017-04-01 08:13:35 UTC
Depth: 60 km

M 5.2
GUATEMALA
Date: 2017-04-01 01:54:19 UTC
Depth: 60 f km

M 5.2
COQUIMBO, CHILE
Date: 2017-03-31 18:44:39 UTC
Depth: 40 f km

M 5.5
REYKJANES RIDGE
Date: 2017-03-31 17:25:25 UTC
Depth: 20 f km

M 5.1
BOUVET ISLAND REGION
Date: 2017-03-31 16:09:44 UTC
Depth: 10 f km

M 5.6
MINAHASA, SULAWESI, INDONESIA
Date: 2017-03-31 11:21:00 UTC
Depth: 100 km

M 5.4
CHIAPAS, MEXICO
Date: 2017-03-31 09:58:05 UTC
Depth: 97 km

記事引用は⇒https://earthquakestoday.info/





posted by キキ at 10:11 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「エイズの真実」の驚愕







たまたまYouTubeで見た『「エイズ」の真実』には驚いた。

http://www.youtube.com/watch?v=9ChNy4Ow9ws
ダイジェスト版(約7分間)

http://www.youtube.com/watch?v=4CtfXYKdk84

エイズはすべてインチキだった、と。フランス人医師エチエンヌ・ド・アルヴァン氏が説明している。

 
もう一つ、『エイズウイルスのウソ』。こちらはオーストリアの生物学者クリスタル・マイヤー女史のインタビュー。

http://www.youtube.com/watch?v=kJLr3gfNcqc

「HIVウィルスは実際には存在せず、エイズはウィルスによるものではなく、ワクチンによるジェノサイド」だと断言している。
 

HIVのテストはでたらめでアフリカの人が特定の遺伝的素因をもつことにより、HIVのテストが陽性になると。ホモセクシャルの方たちとの関連性もないと。インフルエンザワクチンがHIVテスト陽性の原因となる。

 
なぜなら、いかさまのHIV検査は、ただ血液中の抗体を見つけるだけなのだ。だからインフルエンザのワクチンを接種すれば抗体ができる。それを検査で見つけているだけだと、ド・アルヴァン医師も説いている。動画から少し書き起こしてみた。

* *

医学において、ある何らかの病気の原因がウイルスであると断言されるとします。この仮定に基づいて25年間、この病気に関してあらゆる研究が行われ、25年間の研究の結果いかなる治療法も見出されず、疫学的予言も実現していません。


効果的なワクチンは1つも作られていません。この3つの状況で、最初の仮定が間違っていたとは思えませんか? エイズを別の見方でとらえるべきです。

 
HIV陽性とは患者の体内の抗体の割合の推定です。人々の頭から注意深く消させるべき考えは、「HIV 陽性」があの有名なレトロウイルスの存在を示すという考えです。それは全くの間違いです。エイズ検査はELISAテストで行います。抗体の割合を測る検査です。何の抗体の量か? それはあらゆるものに対する抗体です。

 
HIVと呼ばれるレトロウイルスと主張されるものに対する特異的な抗体の割合ではないのです。ですから公衆の頭にある巨大な誤りを訂正する必要があります。この措置でウイルスの存在が証明されるという考えです。これは全くの嘘です。単に抗体の存在を示すだけです。
 
これらの抗体は極めて多様な異種タンパク質の存在への反応です。

* *

これって何さ? である。
エチエンヌ・ド・アルヴァン氏は、エイズは伝染病ではないと断言している。
そもそもウイルスが存在しない。研究者の誰もHIVウイルスを見たことがないというのだ。
 

エイズが話題になりはじめたころ、同性愛者や麻薬常習者が主にかかるとされたが。これは性感染症だから、やがて誰でも感染し、治療法がないから世界中の人がエイズになるとまで脅された。実はそんな証拠は一つもなかった。

 
私も、まさかHIVウイルスがないとは思わなかったので、エイズが感染症なのだろうが、ならばなぜ世界中にごまんといる娼婦たちが感染しないのだろうかと疑問に思っていた。


エイズが本当に怖かったら、娼婦は商売をやっていられまい。だから今もこの人類最古の商売は続いている。ますます繁盛と言っていいだろう。つまり、このことからもエイズは性交渉を通じて感染しないのだ。

 
HIV検査で陽性反応が出る条件はなんと70以上もあるのだそうだ。じゃあ検査の体をなさんじゃないかと思うのに、医者ども、製薬会社ども、役人ども、マスゴミの記者どもは、平然とこれがHIVの確かな検査だと世界中に嘘をついたのだ。


HIV検査(ELISAテスト)で陽性反応が出る「病気」には、結核、ハンセン病、マラリヤ、ヘルペスのほかに、インフルエンザ予防接種などのワクチン接種、輸血によっても起きるのだ。輸血とは、多くの異種タンパク質にさらされることだから、当然体内に抗体が作られる。それに陽性反応する。
 
それでその人はHIVウイルスに感染したことにされる。

その結果、つくられたエイズ患者は、精神的にショックを受けるのみならず、実体的にもAZT(抗ウイルス化学療法剤)やアシッドチミジンのような極めて毒性の強い抗ウイルス治療にさらすことになる。DNAを阻害してしまう。
 

このAZTの毒性によって、エイズによってでなく殺されていくのである。
1987〜1992年ごろにはこの抗ウイルス治療が強制された。 今は毒性の弱い薬もあるそうだが、そもそも対応するウイルスがいないのだから、いかさまである。


性感染の結果だと言われ、多くの人がいらざる疑いをかけられ、友人関係が壊れ、離婚にさえいたった。それらに、マスゴミも医師も看護婦も、製薬会社も加担した。


ド・アルヴァン氏は「健康で偏りのない生活をし、正しい食事を取れば免疫不全から立ち直ることができる」と言い切っている。
 

そのとおりである。
たとえ、エイズが性感染症だったとしても、彼が言うように健康な生活、正しい食事をしていれば防げる話でしかなかった。

 
同性愛者とか麻薬患者とかは、往々にして生活がデタラメで、ちゃんとした食事をとらないバカが多い。だからそんなありもしないウイルスに感染していなくても、免疫不全などの病気になるだけのことだ。
 

これは放射線の被害でも同様、インフルエンザのような感染でも、糖尿病や癌も同じ、すべては原則、生活のありようから発症するのであって、遺伝なんかではない。

 
それでは医師や製薬会社、厚生労働省などの役人どもがオマンマの食い上げになるから、真実は隠蔽される。そして、強い毒性を持った薬や副作用のある薬を我々は買わされ、投与されて、体を壊されて死んで行く。

 
製薬会社が科学分野の最高機関を支配しているからだと、ド・アルヴァン氏は説く。世界中の医療機関が従属している上層の医療機関、ノーベル委員会、ジュネーブの世界保健機関の委員会は、大手製薬会社の重役が潜入し、差配をふるう。そして真実の隠蔽に、マスゴミも役人も加担する。政治家や官僚にも、献金やら天下りやらで手なづける。

エイズという幻想、イカサマで大掛かりに世界中の罪もない人たちを混乱させ、殺し、家族や友人の絆を破壊した。これがユダヤのやり口であった。

記事引用は⇒心に青雲さんより

いろんなことがどんどん暴かれてくる時代になりました。
去年から風向きが変わってきているように思います。目覚めた人はより目覚めた世界へ、そうでない人はさらに現実三次元いや二次元世界へ…。


もっともっと加速して変わっていくことだろうと思います。世界は少なくとも2つある…。







posted by キキ at 00:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2017年04月03日親子3代の独裁政権







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/03


北朝鮮の建国の父である金日成。
この絶対的なる英雄が亡くなったのが1994年7月8日。
親子3代に亘って独裁政権を維持して、今年で69年目だといわれます。


金日成が亡くなられた頃も、北朝鮮には日本の支局がなく、北朝鮮の国営放送から情報を得ることしか出来なかったといわれます。


彼の死因は心筋梗塞。午前2時死去、82才でした。
もしも、後一年亡くなられるのが延びていたら、朝鮮半島は明るい兆しが見えていたかもしれません。


亡くなられた月の25日からは、南北首脳会談が予定されていたのですから。


私の感じるものが書かせている気もしています。
金日成最高指導者は、韓国と対話路線を敷きたかったと思っているのです。


日本の政治家とも交流をしていた金日成の死去は、朝鮮半島の情勢を全て変えてしまいました。
後継者の金正日総書記は52才で後を継ぎ、2012年の4月、金正恩第一書記が33才の若さで北朝鮮の最高指導者の座に就いた。


1994年がどのような年であったかは忘れてしまいましたが、金日成死去が報じられた7月9日から半年後の1月17日、阪神淡路大震災が起きました。犠牲者は6434名。


午前5時46分。私もこの時、大きな揺れで地震の凄さを体験した一人です。
こうして、身近な出来事と北朝鮮の金日成最高指導者の死を重ね合わせて見ますと、今と当時の違いが歴然といたします。


それは、インターネットの脅威なる普及と携帯電話の普及です。
後一年金日成が生きておられたら、阪神淡路大震災をどのように思われたことでしょう。

―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
恋は


恋をすると、その人とこれからの人生を歩みたくなるのは自然なことです。
でも、願望が先行し過ぎると、相手の気持ちが見えにくくなります。


どんなご縁の恋も、時には立ち止まり、その人のどこが好きなのかチェックをすると「別れると次にステキな人が現れないかもしれない」とか「振られると腹が立つ」とかも少しは薄れて、本当の恋がわかるかもしれません。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年04月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンス預金が止まらない2017年4月3日








<タンス預金膨張>

タンス預金の増加が止まらない。第一生命経済研究所によると、直近の2月末時点で43兆円と前年同月比8%増えた。増加額は3兆円で国内総生産(GDP)の0.6%に達する。


日銀はマイナス金利政策による預金金利の低下が一因と分析するが、金利はすでにないようなもの。現場を探ると、金利では説明できない問題が見えてきた。


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紙幣の発行残高は2月末で4%増の99兆円。このうち決済などに使われる分を差し引いてタンス預金の残高を試算した。増加率は3年間で3割強に達する。


日銀の2016年12月末時点の統計でみても、国内の現金保有のうち全体の8割が家計に集中しており、タンス預金も家計に偏っているとみられる。

 
日銀は「家計の現金保有は預金金利と相関関係にある」と分析する。ただメガバンクの定期預金の金利は年0.01%。100万円預けた場合の金利は、マイナス金利導入の前後で、年300円から年100円になった程度。急に動くとは考えにくい。

 
現金の保管コストは決して安くない。記者が実際に現金を詰めてみたところ、売れ筋の金庫を再現した50リットルのケースに最大で約4億円入ることが分かった。

 
金庫の実勢価格は約20万円。自宅のセキュリティーにかかる費用まで含めると、さらに膨らむ。未曽有の低金利という環境があるとはいえ、タンス預金を増やしているのは一体誰なのか。


「実は現金を自宅に置き始めているんですよね」。都内の税理士事務所では昨夏以降、こう打ち明ける顧客が相次ぎ3人現れた。いずれも会社経営の富裕層。10億円の相続を受けた都内に住む50代男性は、現金収入があった時には、一部をそのまま自宅で保管することにしているという。

 
気にしているのは徴税当局による包囲網だ。大きなきっかけが、昨年からの「財産債務調書」の提出の義務付けだ。


現金の保管コストは決して安くない


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15年1月の相続増税を踏まえ、16年の確定申告から3億円以上の財産を持つ人などは、資産の内訳を明記した調書の提出が必要になった。

 
調書は相続税をかける際の参考資料となる。「脱税の意図までなくても富裕層は当局に詮索されることを嫌がる」(税理士)。資金の動きをとらえられやすい銀行預金を避ける人が増えているという。

 
「1億〜2億円の金額が入る金庫の大きさはどれくらい?」。金庫メーカーにこんな問い合わせが増えている。「マイナンバー制度の開始も、資産を把握されることへの警戒感から、金庫の需要増につながっている」(大手メーカーの日本アイ・エス・ケイ)

 
現金の大量保有が不透明な面を持つのは否定できない。海外はキャッシュレス化に向かう傾向が鮮明だ。インドは16年11月に高額紙幣の流通を止め、欧州でも500ユーロ紙幣が廃止になる。

 
日本も何か対策を打つべきなのか。第一生命経済研究所の熊野英生・首席エコノミストは「富裕層の動向がタンス預金が増える一因」と指摘。「将来の増税や思わぬ監視強化など、警戒心の根っこにあるのは日本の財政への不安だ」と解説する。


そこが解消されない限り、対策を講じても海外流出も含め富裕層の資産防衛は防げないという。増え続けるタンス預金が抱える根深い問題はすぐには解決しそうにない。
以上日本経済新聞2017年4月3日朝刊より


インドやギリシャ、キプロスで起きたことが日本で起こるわけがない?先進国だから?…そうでしょうか…起きないわけがない気がします。すでに預金の引き出しの上限はありますし、香港では一日60万円しか出金することができないような情報があります。


「リンゼイ・ウィリアムズは、毎月の引き落とし分以外は銀行の口座に入れておいてはいけない、と言っています。(カレイド・スコープ氏より引用)」


さて…43兆円というと、国家予算は80兆円くらいなので、約半分。単純に国民全員で割ると一人当たり81万円。そのほとんどを高齢者富裕層が占めているようです。リスクもあります。痴呆などで、タンスにお金を入れていたことを忘れて粗大ごみに・・・なんてニュースになったことも以前何度かありました。そのお金はどこに行くのでしょうか…。


「マイナンバーで銀行口座が今度から紐付けされる。だったらタンス預金なら大丈夫だろう」


「これからマイナス金利になっても 銀行が預金者からマイナス金利を使って金利をつけるどころか取るようになっても手元で現金で置いておけば大丈夫だ」


と普通に考えてしまうところですが、それで大丈夫でしょうか。

もし今後、「今ある1万円を20××年○月○日までに使えなくしますよ〜〜そしてその1万円札〇〇円を銀行に持ってきて新円に切り替えれば大丈夫です〜〜。もし切り替えを20××年○月○日までにしないと今の日本円は旧札となって使えなくなりますよー」…

とインドのようなことになったとしますよね、その先は…。


これが一般大衆「民衆から資産を収奪する有効なスキーム」として実際にスウェーデンの事例を見てもこれは明白です。


ですから、多くの人は焦って「新円」に切り替え手続きをするわけですが、今まで手元に置いていた現金の意味がまったく無意味になるわけですよね。


こうして、私たちが持っている資産が把握されていく奪われていくんだというわけですね。


2016年6月にスウェーデンで実際に行われたことは、新スウェーデンクローナへの切り替えで、7月からは旧札となり使えなくなりますよ〜ということでしたが、だからといって、新札への交換が全部できたわけでもなく、紙切れになったことも多かったようです。


日本でも徐々に現実味を帯びてきていると考えている資産家は、どんどんと資産移動を行っています。海外不動産やゴールドバー…。


このタイミングですが、今皇室、天皇陛下の周辺が騒動となっていますが、もしや元号が変わるとかの時、北朝鮮ミサイル怖い説で怖がらせて、そちらに意識を向けさせない、森友や加計で意識を政府のおバカに向けさせておいて、実はしっかり国民の財産を奪う構造を水面下で進めているような気がします。

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posted by キキ at 00:00 | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

日本人の二分化が、加速しています!








日本人の二分化が、加速しています!

どんな二分化かというと、
助かる人と、助からない人
新生地球の住人になる人と、自滅していく人


今後の日本 ・・・
圧倒的にガン患者が増えます。
抗がん剤治療をする人が増えます。
人間ドッグや検診を、受診する人が増えます。
ガン保険に入る人が増えます。


この仕組みは、SNS などで警告されているので、ご存じの方々は多いですよね。


今後、日本人の人口は、もの凄く減るでしょう。

知っているのに、氣づいているのに、食や生活を改めない人は、助からないでしょう。


助かるのは、
氣づいて、食や生活を改めている人と、
今は全く氣づいてないけれど、これから氣づく人たちです。


今は全く気づいていない人たちは、単に氣づいていないだけなんです。
この人たちは氣づいたら、行動が早いですよ


スピリチュアルな知識だけでは、
到底、新生地球の住人には、なれないのです


これは、予言や予知じゃありません。


原因と結果、因果です。


神々さまのメッセージ
「農薬と酸化防止剤たっぷりのペットボトル茶を飲み、抗生物質とホルモン剤たっぷりの乳製品で作られたスイーツやグルメ食を楽しみ、経皮毒たっぷりのシャンプーやボディソープを使って、毒まみれの肉体の周波数で、新生地球の住人になれると、お思いか?」


固定されたウサギの目にシャンプーを流し続ける動物実験、ご存じですか?
それが、日本の大手メーカーのシャンプーです。


新生地球で生きられる人は、人に優しいだけでなく、動物にも倫理的に接することができるでしょう。


分かっているけど、習慣を変えられない人

そして
「自分さえよければ」 「自分の家族さえよければ」 「人間さえよければ」 の人間は、自滅するでしょう。

わたしも昔は ・・・ ブランド品を好み、高級化粧品を買い、スイーツやグルメ食を好んでいました。

でも気づいて、変えたんです。


海外ブランドのバッグ ・・・ 動物の皮にブランドのロゴ LV や CC や H を型押ししたもの

高級化粧品 ・・・ 色の付いた化学物質


乳製品 ・・・ 牛の血
牛乳は牛の血です
牛の血だと思ったら、大好物だったバターもチーズも生クリームも、食べれなくなりました


わたしも昔はグーミンだったのです。

でも、目覚めました


目覚めるとは、霊的にコードがひらくとか、チャクラが開く事ではないですよ。
自らの肉体を毒まみれにしていながら、目覚めなど、ないですよ


天界からも、宇宙からも、巻きが入っています。

秋以降に、はっきりと結果が見えてきますよ!

記事引用⇒ameblo.jp/translator-miyukiさんより

見て見ぬふりもやめないと、だし、本当のことを話せる人を増やさないと、だし、テレビもいい加減卒業しないと、だし…。






posted by キキ at 11:59 | ゆるやかな死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアkambalny カンバル火山が噴火2017年3月25日








2017年3月24日にKambalny火山が噴火しました。2017年以前の最後の火山活動は1769年であったとされます。火山活動は、Mutnovsky地熱活動の脅威になる可能性があり、また、さらなる噴火による大崩壊が起きると、ハンター、漁師や観光客を危険にさらす可能性があります。


クロノツキー州自然保護区のスタッフが目撃したカンバリでの噴火の発生は、3月25日9時50分に始まったと報告した。衛星データによると、高度5〜6km(16,400〜19,700フィート)でSWを35km漂流するアッシュプルームが見られました。灰を含むガス蒸気プルームは、火山から北へ約95km延びている。


火山の爆発的噴火は続いている。灰の爆発はいつでも発生する可能性があります(19,700-26,200フィート(6-8 km))。進行中の活動は、国際線と低空飛行機に影響を与える可能性があります。


航空色コードはオレンジ(4色スケールで2番目に高いレベル)に上げられました。
この火山噴火はその日後半に激化し、灰柱は7km(23,000ft)に上昇し、255km SSWまで漂流した。アッシュプルームは少なくとも3月28日まで生成され続け、3.5-6km(11,500-19,700ft)の高度から3月26-27日には1,350km SSW、S、SSE、SEまで漂流し、3月28日にkm W on。
http://www.kscnet.ru/ivs/kvert/index_eng.php

Kambalny1.jpg

Kambalny.JPG


kambalny カンバル山 標高2.156メートル
カムチャッカ半島の南部に位置する成層火山stratovolcanoでカムチャッカの最南端の活火山です。溶岩流の源である頂上のクレーターとその側面にある5つの円錐台形を有します。


2012年6月現在、火山には地震観測点はありません。
灰は中に噴出した水蒸気爆発です。パラムシル島の北側部分に千島列島があります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Kambalny








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世見2017年04月02日古墳にお出掛けください







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/04/02


古墳には、太古の人々のあの世への想いが秘められています。
古墳に葬られた人物像は私などには浮かびませんが、選ばれし人であったことだけはわかります。


皆さん、春ですよ!
櫻の花びらが舞い散る春です。


昨年に『あの世から神様を引き寄せるパワースポット』と題した本を出版しました。その本の中で、古墳は多大なるエネルギーを授けてくれる場所ですと書かせていただいたのですが、古墳は墓というには墓らしさがなく、訪れてみると、古代人の息吹が漂い、心を清めてくれるのを感じます。この本は、私がこの年齢になるまでに出向いたところを感じるがまま書き上げています。


歴史上の物語に出て来られる有名人が歩いたと、確信を持てる場所も載せています。今日は、改めて古墳についてお伝えいたします。


どこかに出掛けたくなる春の訪れに、古墳はパワースポット満載の場所です。
その理由のひとつが、かなりの年月人の手が入っていないことで、それが最大級のパワーを我々に与えてくれる要素になっていると私は信じているのです。


無垢な心を手にしたい
生きている実感を得たい

このような想いをお持ちの方は、古墳に是非一度お出掛けください。


本にも書かせていただいたのですが、古墳時代は約400年続いたと言われます。

古墳の風習が見られないのが北海道と沖縄。
「石製の腕飾りを身に付けた人が誰だったのか」


こんなことを思いながら出掛けるのも、楽しい一時になると思います。
出来れば私のお薦めの場所にお出掛けになられると嬉しく思います。


春 春 春 はる はる はる
心を弾ませましょうよ!


―――★―――★―――★―――★―――

<照の日記>
学び


誰もが答を出せず悩むことがあります。
悩みはその時は気を落とし、物事を前向きに考えられませんが、後々の学びになり、良き人生の道へと進める切掛けにもなります。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2017年04月01日

世見2017年04月01日UFOの存在を信じますか?







松原照子氏のスピリチュアル情報
世見 2017年04月01日UFOの存在を信じますか?

<世見>
2017/04/01


スピリチュアルなる分野に本を出版しますと書かれていますが、私自身スピリチュアルな世界がどのような世界なのかわかりません。


様々なことを教えてくださる方々は、確かにどなたにも見えにくい方々だとは思います。お話の内容によってはわからないことも多々あり過ぎますが、真面目なことを教えてくださっていると私は思っています。


この世の中には、科学では解けないことや摩訶不思議な出来事に遭遇したお話も、枚挙に暇がないほどあります。


UFOをご覧になられた方がどれだけおられるのかはわかりませんが、見たことのある私は信じる一人です。一昨年、研修旅行でハワイに数十名と出掛けた時も、UFOを目撃した初体験者が数名おられました。


UFOを見るまでUFOの存在を信じなかった方々です。
UFOを見たからと言って、その後何か大きなことが起きたり、好運が舞い込んだりはあまりないと思いますが、目に出来たことで、この世には不思議な世界があるのがわかりました。


これまでUFOを目撃した人がどのくらいにのぼるのかは別にしましても、目撃した人々は世界に広がり、社会的地位のある人、堅実な職を持っている人も多くおられると私は思っています。


不思議な世界の方は「1978年にUFOについてアメリカで調査したところ、UFOを一度でも耳にした人の57%がUFOは実在すると答えました」


このようなお話を聞くと、この調査から39年が経った現在はスマホの普及でカメラで撮るチャンスが増えたので、もっと身近にUFOを感じ取れる人が増えたと思います。


今日、何故このようなことを書くかと申しますと、今から秋にかけてUFOが見やすく思えたからです。



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<照の日記>
初の体験


ピカピカの一年生が大きなランドセルを背負って小学校の門を潜る姿を見ると、心に春風が優しく注がれる思いがします。


私にもあった入学式の日。あまりに昔過ぎて思い出すことも出来ませんが、緊張していたのだけは思い出します。


就職をして初めての朝礼は、別世界を見ている思いがしたのも、こうして書いていると思い出します。
誰にも初体験があります。


もしかすると今日、初体験をするかもしれません。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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