2019年03月24日

世見2019年3月24日今年はインドがポイント?


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
迷いは


2019年03月24日 (日曜日)

迷い事がある人に、私は「どうなりたいの」とお聞きしています。
意外と「どうなりたいか」を即答出来る人が少ないのには驚きます。
恋の最終目的が結婚だとしたら、「結婚」と直ぐに答えが出るはずです。


ところが、迷いが生じる人の心の裏側に、結婚はしたい反面、結婚後の不安が心配のようなのです。


と言うことは、自分でも結婚したいのかしたくないのかがハッキリしていないからだと思うのです。


今迷い事がある人は、「どうなりたいか」くらいはハッキリしてから迷われたら如何ですか。



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<世見>
世見2019年3月24日 今年はインドがポイント?


今年はインドがポイント
昨年、サウジアラビアで女性の自動車運転が解禁になった時には、驚いたというより淋しくなったのを思い出します。


私達は、まだまだ女性の権利や地位が軽く見られている国があることを覚えておかないといけない気がします。


今年はインドに焦点を合わす年です。9億人もの人がどのような思いで選挙をするのかがポイントです。


インドはアジアの国のひとつです。
主要言語はヒンディー語以外に21もあると言います。
首相はナレンドラ・モディ。
エネルギー消費量も多い国です。
インドに暮らす日本人も多いと聞きます。
肥満の人と飢餓に苦しむ人が多いのもこの国です。


インドの平均寿命は68.56歳と低く、このことからもインドが見えて来ます。
人口は13.39億人もいるのに、インドの総選挙は有権者9億人しかいないのがビックリです。


中国とインドの国境は、今インドが実効支配していますが、いつ火を噴くかわかりません。中国は着々と実行に移しています。


中国とインドが紛争を始めたら、日本はどのような影響を受けるのでしょうか。


徴兵制がある国インド。
インドが向かう先にあるものは何なのでしょう。
軍事力に力を入れるのには理由があります。
核弾頭だってかなりの数を持っています。
今世界に核弾頭がどれだけの数があるのでしょう。
何かひとつ間違えると、世界は戦闘態勢に入るのでしょうか。


軍事費が増加する意味とは。
日本も軍事費が増加している国です。








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2019年03月23日

世見2019年3月23日中国のシナリオ


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<照の日記>
聞くことは


2019年03月23日 (土曜日)

私は贅沢者です。
誰ともお話しがしたくない日があるのです。
きっと、お話しが出来る人がいてくれるからこんな思いになっているのでしょう。


人は誰かと語り合いたいのだと思います。
内容などどうでもいいのです。
話をすることで、共に生きているのが実感出来るからかもしれません。


過去の反省の第一位は、母の話をじっくりと聞いてあげなかったこと。そのことに尽きます。


母が話す意味を理解するのに時間がかかるのもその理由ですが、シンプルに聞きたくなかったのです。


きっとね。多くの人は、親であれ子であれ、夫妻であれ、相手の話を聞くのが嫌な時があるのかもしれません。


でもね。
今日くらいは、相手の話に興味がなくても聞いてあげて欲しいと思います。



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<世見>
世見2019年3月23日 中国のシナリオ


「米中貿易戦争」が激化しています。
中国の知的財産権侵害などの理由から、制裁関税第一弾を発動したアメリカ。すると中国も敗けずに報復関税で対抗。


この勝負は見物ですが、習近平の方が役どころの年数が永い分、どうなることやら‥‥。


もしも、トランプが再選出来て大統領の座におさまったら、勝負はまだまだわからない。


始まったばかりの米中貿易戦争。トランプの思い付き行動を読める人はいない。


流石に今すぐ手を付けないとは思いますが、中国が領有権を主張する水域、この辺りがきな臭さを漂わせると、やばいことになりそうで心配です。


米空母や原潜を阻止すべく、中国軍が力を入れているのも気になるのです。


中国のシナリオは出来ています。
南シナ海の領有権を主張する九段線。
ベトナム、マレーシア、フィリピンが、ある年植民地になっていた‥‥、なぁんてことになっていたら“戦争”の字も見えて来る。


南シナ海は、気が付くと中国が戦闘モードを作っていると思ってしまいます。南シナ海の人工島にはミサイルが配備されています。
軍事拠点は完成します。


中国は、グァムが射程の新型ミサイルを配備しているとも言われています。
中国は、あくまでも南シナ海を力で手に入れたいのでしょう。
目標が太平洋だとしたならば、日本の排他的経済水域が目の上の瘤。
これからアメリカは、韓国を動かして日本をやっつけにくるだろう。


韓国もアメリカか中国かハッキリしないと、「二兎を追う者は一兎をも得ず」になることでしょう。


私達が気付かない間に、中国の作戦は進んでいます。








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2019年03月22日

世見2019年3月22日華の都、パリ


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<照の日記>
影に


2019年03月22日 (金曜日)

お日様がもう一人の私を作ってくれています。
影です。私が歩くと、同じに動き出す私自身。
影は地面の様子を消すことなく、私の形そのままで同時移動。ちょっぴり変な気持です。


春風が木の葉を揺らすと、木の葉の影も揺れます。
日頃気付かずにいるこの光景が、今日は初々しいこと。



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<世見>
世見2019年3月22日 華の都、パリ


一度は見てみたい、と思うもののひとつが「ヴェルサイユ宮殿」です。


ルイ14世の美の感性は見事です。
太陽王と呼ばれた ルイ14世。
バロック建築の最高傑作がヴェルサイユ宮殿です。
私が見せられている光景は、凄いという表現では収まりません。


豪華絢爛とはまさにここ。宮殿の中の鏡の間です。この鏡の間は、第一次世界大戦後、ヴェルサイユ条約が調印された場所だとか。まさに歴史的にも名を残すところです。


庭園も素晴らしいの一言です。
貴族達は着飾り、この宮殿で様々な物語を作ったことでしょう。
フランスは、一度訪れると又行きたくなる、とよく言われます。


パリのセーヌ河岸にはノートルダム大聖堂があり、現在のようなセーヌ河岸の容姿にしたのは“パリ大改造”でした。


その後は誰もが知っているように、芸術の都になり、世界中の芸術家の心を引き付ける都になっています。


今日は、何故かフランスに思いが向かいます。
干満の差が激しいサン・マロ湾。
そこには「モン・サン・ミシェル」があります。
14世紀の百年戦争の時に今の姿になった修道院です。
こんなにも見事な建物があるフランスですが、人々の不満が溜まっています。


マクロン大統領は、苦境から抜け出しにくいと思っています。
騒動は未だ沈下していません。
フランスと言えばパリ。


パリを訪れることが出来なくなるのだけは勘弁して欲しいなぁ‥‥と思いますが、いつ又、人々の不満が爆発するかわかりません。








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