2017年06月21日

世見2017年06月21日ギリシャ神話の舞台








世見2017年06月21日
★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/06/21


ギリシャ神話をお読みになられた人も多いことと思います。
古代ギリシャの神々と英雄達の物語です。

古代ギリシャ人は神々と共に暮らしていました。
ギリシャに今も残る神域には、神殿もあれば劇場もあります。
野外円形劇場で、5000人は何を見て興奮したのでしょう。
劇場の先には今も長方形をした神殿跡があり、オリーブ樹林も残されています。


古代最高建築はパルテノン神殿です。
美しき柱は現代人の心まで奪う最高傑作です。
白大理石が神殿の建材です。
高さは10m。


不思議なくらい内側に6cm傾いていると不思議な世界の方に教えられると不思議な気持ちになります。


今日もエーゲ海は美しいことでしょうネ。
このエーゲ海に浮かぶ島々は神話の舞台です。
ブドウ酒色とはどんな色の海なのでしょうネ。
大小2000もの個性漂う島々が、ブドウ酒色の海に浮かんでいるといいます。


アポロンが生まれたといわれるデロス島。
一度は訪れたい神話の国・ギリシャ。
「考古学者が驚きの声を上げる島がある」とは不思議な世界の方の談。
ギリシャ神話と日本神話はどこか似ている気が段々として来ました。


女性性器を露出させて女神の心を和ませたというギリシャ神話と、天の岩戸でも女性器を見せながら踊ったというくだりが本当によく似ているのです。


ギリシャ神話と日本神話を読み比べると面白いと思います。


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<照の日記>
先に


何事も後回しにすると心が落ち着かないものです。
今日のことは今日の内に済ませてくださいと書くのは簡単だし、誰だってわかっていることです。


わかっていても出来ないのが人間です。
今日中にやろうと思ったことが出来ずに眠る時は、ご自分に「明日○○をします」と話しかけてから眠ってください。


意外と出来る日がやって来ます。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

世見2017年06月20日エリザベス1世







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/06/020


写真技術がなかった時代、王侯貴族は当時の有名画家に肖像画を描かせました。

肖像画はあの頃の衣装だけではなく、家具や質感まで描き表している気さえします。

特に女王の肖像画は、女王の性格まで描いていると思われるのです。

エリザベス1世の肖像画を見せられると、孤独感が漂っている気がしてならない。

それと、父親への憎悪さえ感じてしまいます。

赤茶色の髪と褐色の瞳。


決して美人とは言えません。
それよりも、どことなく男らしささえ感じます。


私がいつも不思議に思うのは、宗教は心の教えであるはずなのに、なぜ戦争の原因になったりもするのか、ということです。

イギリスも、当時は同様に新教と旧教が分裂をしていました。
あの頃のヨーロッパはスペインとフランスが2大勢力でしたが、イングランドはけっして豊かな国ではありませんでした。

幽閉される経験をしたエリザベス1世は、この幽閉で多くのことを学びとったと思います。


女王も女、恋もしました。
生涯独身を通したのは、一人の男性を愛し続けたからだと私は思います。


エリザベス1世の恋物語を一度何かでお読みください。
既婚者への思慕は、世が違えども苦しい恋に違いがありません。やがて、その妻は急死しました。


「女王」とは、どのような生き方をすればよいのでしょう。

当時人口350万人のトップの座。
イングランド王国の女王として生きたエリザベス1世。
人の一生から、私達は何かを学べる気がしてきます。


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<照の日記>

心豊か


コンビニ弁当の常連さんはいませんか?
そのままチンしての食事は味気ないものです。


そりゃ、片付けの手間はいりません。
だけど、皿に盛り付け直すと味もワンランクアップしますし、食事をしている気もしてきます。


自分のための食事タイムを楽しんでください。







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2017年06月19日

世見2017年06月19日水戦争







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/06/019

いつの日か必ずやって来ると思っているのが水戦争。
安全な飲料水を気にもせずに手に入れている我国からすると、水戦争といってもピンと来ないかもしれません。


安全な水を利用出来ない人が、約6億6300万人もいると言われています。
近未来に、水利用を巡り、国同士が争うことになると思います。
トルコ、シリア、イラクは、水が原因で対立が深まるのも時間の問題にも思えるのです。


ありがたいことに日本は川を一人占めですが、川が国々に流れていると問題が生じます。


ヨルダン川、ナイル川、ドナウ川は、今後どのように水問題が広がるかわかりません。
メコン川は、中国の思いやりのない行為が下流の国々を苦しめることでしょう。


中国は今、何でもあり状態に思えるのです。
お金にものを言わせて小さな国々の国民を苛めていると、中国人に対しての反動からの暴動が発生すると思っているのです。


暴動が進むと紛争に発展します。
中国が国家としての戦略の見込み違いをしていることから起こる紛争を感じるのです。


日本人も、どこかの国で中国人と間違えられて大変な目に遭うかもしれません。
水だけに止まらず、アフリカの小国は次々と中国のターゲットになり、小国の人々の生活は豊かさを奪われることでしょう。


中国が目指すエネルギーの確保と申しますか、投資と申しますか、何かを大きく読み違えている気がするのです。


蚊が媒介する感染症が、中国で流行する日が近付いているようにも思いますし、多くのことがいっぺんに嵐のように押し寄せる日が中国にやって来ると私は思います。


「バブル崩壊」と書きたくなりました。

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<照の日記>


親は子に何を望むのでしょう。
子は親に何を望むのでしょう。


きっと、自分勝手な願望が表面に出過ぎると、親子関係がギクシャクするようにも思います。


双方が健康で生活が出来ていれば本当は充分なはずなのですが、もっともっとこうなって欲しいと親、自由にさせくれと子、親子って本当に変な縁で結び付いています。


今日は何も考えずに、親子の縁と申しますか、絆を考えて見てください。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする