2016年12月31日

ジム・ロジャーズ「日本は2016年17年にハイパー・インフレへ」







2016-03-12 の記事ですが、前に持ってきます。



ウォーレン・バフェット研究家の東条雅彦(とうじょうまさひこ)です。


■ジム・ロジャーズの2015年日本経済予測


というニュース記事を読みました。




ジム・ロジャーズは前々からアベノミクスについて批判的な発言を行っていました。



今回、2015年の日本の株価と為替がどのようになるのかについて下記のように見解を述べていました。



日本銀行が追加の金融緩和策を決めたことが決定的であり、円を大量に供給することで円安に誘導し、株価も上昇を約束しているようなものだからだ。



この状況はしばらく続くと予想している。



さらに、今の日本の経済政策について警告とも取れる内容の発言をしておりました。
そのまま下記に引用します。




今後、株価上昇はいつまで続くのだろうか。


ロジャーズ氏によれば、リーマンショックを超える悲劇が2016年、17年にも起こると予想している



なぜなら、今回の日本銀行が行った金融緩和策のように無限に紙幣を刷り続けて成功した例は世界中で一つもない



最期はハイパー・インフレになるのが目に見えているからだ。



株価は無限に上昇をするわけはなく、一度大きく落ち込むという見解だ。



特にオリンピックのようにインフラに資金が必要となってくれば、政府の債務も当然膨らみインフレに追い打ちをかけるはずだ。



目先の株価は良いだろうが、将来的にはツケが残らないような政府の対応が望まれるところだ。



・・・ジム・ロジャーズのことを知らない人からすると、ちょっと過激な発言に聞こえるかもしれません。



ジム・ロジャーズはバイクで世界を横断した走行距離(65,065マイル)でギネス記録を持つ冒険家の顔も併せ持っています。



実際に世界中を旅して、現地の人々とふれあい、生の経済を肌で感じながら、投資をしてきました。



机上の知識で経済を予想している経済学者とは一線を画するものがあります。



経済学者が道場で戦う剣士だとしたら、ジム・ロジャーズは戦場で戦う武士です。そして、市場は道場ではなく、戦場です!!ジムの話は無視すべきではないと私は感じました。



歴史を非常に重視する姿勢が印象的で、




無限に紙幣を刷り続けて成功した例は世界中で一つもない


という話が特に勉強になりました。




ジム・ロジャーズが、
日本がハイパー・インフレになる具体的な時期(2016年、17年)について言及したのは、今回が初めてです。



この予想が当たるのであれば、あまり時間的な猶予はありませんが、私たちは最後まで諦めることなく、生き残りの可能性を探っていくことが大切です。
転載ここまで




もう一度言っておくが、これは始まりに過ぎない。




日本はもう景気後退期に差しさしかかっている。すでに調整は始まっているのだ。2008年のリーマンショックの時より深刻な状況になるかもしれない。債務は当時より膨らんでいるのだから





通貨に関しては米ドル、日本円、人民元を保有しているが、日本円はもう売り時と考えていて、来週には売ってしまおうと思っている。だいぶ円高に動いたからね。



 
ただ、前々からの持論だが、農業関連の資産に投資するのは有効だと思っている。安全資産と言われている金は、最近また価格が上がり始めているが、価格が1トロイオンス1000ドルを下回らなければ投資する価値はないと思っている。





既存のシステムを継続するには、無理があるのではないでしょうか。この手の話は実はよくわかりませんが、素人の私でも今、よろしくない風向きが感じられます。ひとつも暮らしはよくならず、生活が苦しくなっていく人が増えているとも言われています。




自分を含め、そういった人びとがどこにいるの?と思ったりしますが…あまり目にはしませんので…。しかし現実には、最近私の周りで子どもの高校進学により、




・事務仕事2つ掛け持ち
・パートの時間を増やしてもらった
・送迎時間を夜シフトに変えて時給アップの勤務に変更してもらった
・夜中の宅配センターの仕分け仕事を始めた
・車を一台処分した


など聞きます。


ということは、庶民の暮らしはきつくなっていることにほかなりませんよね。
ギリギリのところで廻っている収支バランス、これが崩れるとどうなるか・・・。
そう、ローンで動けないし、かといって収入増はこれ以上どうやったってむずかしい。
これが奴隷となっているということでしょうね。



わたし自身は家のローン(賃貸です)、車のローン(数年前に買った中古車)はないんですけど、貯蓄はないし金ももっていないというのは……。何かに備えるとしたら、食料備蓄といったところです。(食糧と絶対に必要な日用品)そして、ささやかに始めた家庭菜園です。いつまでもは続かない、夢はいつか覚めます・・・・既存のシステムからなるべく早く抜け出さないと〜〜〜。こっそりと頑張りましょう。




ロジャーズ:グローバルに動けるように、準備しなければならないだろう。私は娘たちに常日頃から「英語、中国語のほかにさまざまな言語を習得せよ」と言っている。娘の教育に関しては、自分の力で自立して生きていける子になってほしいと願っている。




だから、若いうちから親元を離れさせるつもりだ。私も実際、そうして生きてきたから。これからの時代、どこでも生きていけるようになるには、やはり言葉だろう。



これから50年後、日本は確実に人口が減る。それだけに、いろんな国で生きていけるように準備するのは大事なことだ。


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記事引用は東条雅彦さんのぶろぐより
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2016年12月08日

インドネシアM6.5地震発生100人以上死亡2016年12月8日








日本時間12月7日、午前7時過ぎ、地震が発生しました。
犠牲者100人以上、けが人600人近くが判明していますが、この数字は暫定的なものです。がれきの下にはまだ犠牲者がいると思われます。



米地質調査所の発表
震源地、スバンから120キロ北東の海
震源の深さ614キロ


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地震が起こったのは、スマトラ島北部アチェ州で、2005年に起こった地震では、18000人が犠牲となっています。パワーショベルを使ってがれきを取り除いて捜索が続けられています。また地震がいつ来るかという恐怖との戦いもあります。がれきがまたいつ崩れるかという恐怖と背中合わせです。



現在捜索が続けられるも、生存者は見つからず犠牲者の遺体ばかりが発見されています。


インドネシア国家災害対策センター長は「がれきに閉じ込められている人を探しできるだけ早く安全なところへ移動しています」、と捜索について全力を尽くしていることをコメントしています。



地震は朝の祈りの直前に起きました。津波への不安から多くの人びとが内陸へ避難しましたが、幸い今回は、津波は発生しませんでした。



病院は破壊されているか、定員オーバー状態で、生存者は近隣の医療施設へと搬送されています。医師らは路上で緊急の手当てをしています。家族を探している人がたくさんいます。子どもがどこにいるのかわからないという人、学校にいたはずだと話す人、親や兄弟を探す人・・・・。



インドネシアはたびたび地震に襲われていますが、2004年クリスマスの翌日に起きた12月26日のスマトラ島沖地震は、22万人以上の人が犠牲になっています。



今回の地震で犠牲者や、家屋の被害がどのくらいかまだわかっていません。







記事引用は⇒こちら
posted by キキ at 00:00 | 災害・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2016年12月08日「当たり前」という思い







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
「食」って


現代人の食生活というのは元禄時代に始まったのですって。
それまでは一日二食が普通だったのですって。


外食産業も江戸末期に屋台などで蕎麦 饂飩 煎餅 団子などが盛んに売られるようになったとか。


日本食を中心に、洋食に中華にインド料理。
世界中の料理が食べられる昨今、今晩の夕食、あなたは何を召し上がりますか。


あれっ、パスタが食べたくなりました。
これってイタリア料理ですよネ。


―――★―――★―――★―――★―――

<世見>
2016/12/08


前世のことを尋ねられると「わからない」とつい言ってしまいますが、前世などないと言えないのも事実です。



私達が知り得ていることなどはほんの一部分でしかなく、人間そのものの魂と申しますか、深い世界の部分を知ることが出来ていないとも思います。



死は必ずやって来る生きるものの掟。
全ての生物の寿命がそれぞれの種類で同じであるとしたら、生き方も変わると思えて来ます



私達人間も同様で、死を迎える時刻が生まれた日から数えて何年何月の何時何分何秒とわかっていたら、人々は現在のような生き方はしないかもしれません。



たとえば、戦争で殺し合いをしても決められた時が来ないと死を迎えないのなら、殺し合う必要もなくなり、地上から兵器はいらなくなります。



薬も延命のためではなく、限られた時間を有意義に過ごすためのものになるかもしれません


勿論、自殺は存在しません。
もしかすると、我々が持つ欲にも変化が起きるかもしれないのです。


現代社会は心の内で思考することこそ自由であり平等です。
太陽の恵みも、空気も、平等に与えられています。


現代人は「ありがたい」ということを忘れ過ぎています。
確かに、人生はハッピーなことばかりではありません。


できたてのご自分の便の香りをどのように思いますか。まだ体温の温もりを残すご自分の便。便器に我身の体の中に今までいた便の存在。こんなことを書く私をおかしいと思うかもしれませんが、多くの人はこんな自分の行為すら当たり前であり、気にもとめません。


ほんの少し当たり前なる思いを消すと、ご自分が生きていることを実感でき元気が出ます。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2016年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする